2024年04月02日

(泰)ดอนเมือง_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 ドンムアン国際空港(タイ王国)
日本空港情報館 海外空港特別編
ท่าอากาศยานดอนเมือง
(タイ王国 ドンムアン国際空港)

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ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)

■空港の概要
タイ王国の首都バンコク(タイ語略称:クルンテープ)北部にある都心型空港です。バンコク中心部にある王宮から20キロ程北東方に位置しています。
1914年に開港したバンコクの玄関空港です。2007年3月にドンムアン国際空港に名称変更しました。2006年、新しい国際空港(スワンナプーム国際空港)完成に伴い多くの便が移転しましたが、その後、格安航空会社(LCC)を中心に就航が続いています。2011年に大規模洪水の被害を受けて一時閉鎖されたものの、2016年にはLCC旅客数世界一の空港になるまで拡大しました。
滑走路は二本が南北方向に延びており、旅客ターミナル地区や貨物地区は西側一帯に細長く整備されています。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、中央北側からターミナル1(TERMINAL1/T1)、ターミナル2(TERMINAL2/T2)の2つが並んでいます。また、南側の貨物地区にプライベートジェットターミナルがあります。
2024年4月2日現在、日本からの直行便は、タイ・エアアジア(Thai AirAsia)、タイ ライオンエアー(Thai Lion Air)により3路線が就航しています。
※2024年4月2日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で日本路線に大幅な欠航が生じています。
※2024年4月2日現在、COVID-19パンデミックの影響で日本路線が全便欠航中の航空会社:タイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)、スクート・タイガーエア(Scoot Tigerair)、ノックエアー(Nok Air)


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,700m/3,500m
■空港コード:DMK/VTBD

■施設の見どころ:◎◎◎== 大規模/何度も改修を重ねてきたターミナルで、T1は古い印象が残り、T2は新しく見えます。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 有(室内)/モニュメント 有
■売店の充実度:◎◎◎◎= 保安検査前、検査後の両エリアとも店舗が充実しています。飲食店も多いです。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 有(タイ国有鉄道 北本線 ドンムアン駅・SRT ダークレッドライン ドンムアン駅)/バス 有(路線バス、アクセスバスとも複数路線有)

※就航路線は2024年4月2日、そのほかの情報は特記以外2017年6月現在のものです。

■撮影環境:一般エリアのみの利用でしたが、空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。滑走路と東側の隣接道路の間には建物が密集しているため、ターミナル外周辺からの飛行機撮影はしづらいです。空港内には警察官が多数配置されているので、不用意な撮影には注意が必要です。
■日本からのアクセス:(2024年4月2日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)新千歳、成田国際、中部国際、関西国際、広島、福岡から直行便が就航。日本からはLCCによる直行便でのアクセスが主流です。クアラルンプールなどを経由しての利用も見られます。日本線は、全てT1発着となります。
■路線活用のヒント:(2024年4月2日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)国際線としてアジア路線が多数運航。国内線はスワンナブーム空港発着では運航していない路線もあり、タイ王国各地へ乗り継ぎで利用するのが便利です。LCCの利用が多いため、リーズナブルに旅行したい場合はオススメ。
■乗り継ぎ方法:
(2024年4月2日現在、COVID-19パンデミックの影響で大規模欠航中)
・日本線からタイ王国国内線への乗継:タイ王国は最初の到着空港で入国審査、最終目的地で税関審査が行われます。最終目的地までスルーチェックイン済みの場合、手荷物を受け取らずに、専用の乗り継ぎホールを通過して次便の国内線へ乗り継げます(エアアジアグループのFly-Thruサービス等)。
スルーチェックインしていない場合やスワンナプーム国際空港発便へ乗り継ぐの場合は、入国審査・手荷物受取・税関審査が必要。到着口を出た後、ドンムアン国際空港発便へはT1からT2への移動が必要です。到着出口を出てから、左方向で徒歩5分程かかります。スワンナプーム国際空港発便への乗り継ぎは、無料バスがあります。
・タイ王国国内線から日本線への乗継:タイ王国は出発地空港で出国手続きが可能です。出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックインができれば、ドンムアン国際空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。専用の乗り継ぎホールを通過して次便の国内線へ乗り継げます(エアアジアグループのFly-Thruサービス等)。出発地空港で出国手続きをしていない場合は、手荷物受取、T2からT1への移動、国際線チェックイン、出国手続きが必要です。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社によっては、到着便降機直後に乗り継ぎ客をまとめて誘導するサービスを提供しているので、航空会社に確認することをお勧めします。

■ターミナル1(TERMINAL1/T1)
DMKT1001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル地区の中央北側に位置するターミナルです。南北に広がるターミナルで、ランド側が西側、エプロン側が東側になります。
旅客が利用するのは地下1階-地上4階です。駐機方式はフィンガー(ピア)方式とフロンタル方式の複合方式、動線方式は多層方式です。
地下1階にP1駐車場、1階に到着ロビー、3階に出発ロビー、4階に一部飲食店と展望デッキがあります。2階の大部分は旅客は立ち入りできません。4階もランド側は航空会社事務所エリアで旅客は入れません。
スワンナプーム国際空港移転してからチャーター便用となっていましたが、2011年8月に国内線が移転。2012年10月には国際線定期便の使用が再開され、国際線、国内線共用となっていました。2015年12月に国内線がT2に移転した後、現在は国際線のみが発着しています。
館内のサインは、黒地に白文字・黄文字・青文字(タイ語、英語、中国語併記)が主流です。
DMKT1002-3.jpg3階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は3階レベルと1階レベルに接続しており、出発は3階になります。前面道路は北から南への一方通行で、出入口は北側から1-8があります。
DMKT1003.jpg3階 国際線チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。
天井が高いロビーですが、4階レベルが周囲をぐるりと囲っており、全体的に暗めです。
DMKT1004.jpg3階 国際線チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側から1-8のアイランド式カウンタがあります。
DMKT1005.jpg3階 国際線出国口・搭乗待合室
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に出国口があります。優先レーン併設。
案内は巨大なデジタルサイネージですが、入口と少しずれて設置されています。
搭乗改札は1-6、12、14、15、21-26があります。搭乗橋があるのが、北側のフロンタル式で12、14、15、中央付近のピアに21-26があります。
DMKT1008.jpg1階 国際線到着口・手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
手荷物受取場、到着口は1階中央にあります。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
DMKT1009.jpg1階 国際線到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
1階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。2階レベルまでの吹抜となっており、2階は両端に少し上がれるのみです。
到着口前周辺は、到着客のみしか入れないように柵で区画されています。送迎客は中央付近の一部出入口・エリアの通行が禁止されていますので、要注意です(到着客も一度柵の外に出てしまうと戻れません)。
DMKT1002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
到着は1階レベルにあり、前面道路が接続しています。3階同様に北側から南側への一方通行です。出入口は北側から1-8があります。中央付近にバス乗り場、T2寄りの8番出口前にタクシー乗り場が配置されています。
DMK014.jpg展望デッキ
(写真は2017年6月撮影)
展望デッキは屋内タイプのものがT1の4階にあります。ターミナルの南側、北側の2か所に分かれています。
広い空間に椅子だけが置かれています。
2つのデッキの間には飲食店街跡地があり、閉鎖されています。
DMK015.jpg展望デッキからの眺め
(写真は2017年6月撮影)
左側に20番台、右側に30番台のピアが見え、正面は22、24、26、31、33、35のエプロンがあります。
滑走路は21R/03L、その奥にゴルフ場の緑が見えます。21L/03R滑走路がその奥にあり、同時発着も眺めることができます。建物の端ではないので、見える範囲は狭いです。
ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いですが、ガラス越しの撮影になるため、反射を制御するのがやや難しいです。

■ターミナル2(TERMINAL2/T2)
DMKT2001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
T1の南側に隣接するターミナルです。T1と同じく南北に広がるターミナルで、ランド側が西側、エプロン側が東側になります。南側はP2駐車場と接続しています。
両ターミナル間は、館内で繋がっており、一つの建物のようになっています。旅客が利用するのは地上1階〜4階です。駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は多層方式です。
1階に到着ロビー、2階に通路、3階に出発ロビーがあります。4階は飲食店を中心とした店舗区域になっています。
スワンナプーム国際空港移転前は元々国際線として使われていたターミナルです。一度使用を終了して閉鎖された後、ロビーを改装、2015年12月24日に国内線用として再開されました。
館内のサインは、黒地に白文字・黄文字・青文字(タイ語、英語、中国語併記)が主流です。
DMKT2002-3.jpg3階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は3階レベルと1階レベルに接続しており、出発は3階になります。T1から連続した道路が北側から南側の一方通行となっています。出入口は北側から9-15(13欠番)があります。
DMKT2003.jpg3階 国内線チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。
4階まで吹き抜けとなっており、T1と違い照明がかなり明るくなっています。旅客も立ち入れる4階レベルが周囲をぐるりと囲んでいます。
DMKT2004.jpg3階 国内線チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側から9-15(13欠番)のアイランド式カウンタがあります。
このほか、奥側に各社の発券カウンタがあります。T1寄り(北側)にThai AirAsia、南側にThai Lion Air、THAI Smile(平成29年6月現在就航なし)、Kanairlines、Nok Airのカウンタが並んでいます。
DMKT2005.jpg3階 国内線出発口・搭乗待合室
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に出国口があります。優先レーン併設。かなり広い検査場で、ロビー側はガラス張りなのでぎりぎりまで送迎できます。
案内は巨大なデジタルサイネージが設置されています。
搭乗改札は30番台、40番台、50番台、70番台があります。搭乗橋があるのが、北側のピアに31-36、中央付近のピアに41-46、南側のピアに51-58があり、71-77はバスゲートとなります。
DMKT2007.jpg1階 国内線手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
手荷物受取場は1階中央にあります。
DMKT2008.jpg1階 国内線到着口
(写真は2017年6月撮影)
到着口は1階中央にあります。到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
DMKT2009.jpg1階 国内線到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
1階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。2階レベルまでの吹抜となっており、2階は南北間を結ぶ通路があるのみです。
T1と異なり、到着口前周辺への立ち入り制限はありません。送迎客は、到着口より中には当然ながら入れませんが、到着ロビーはほぼ全域行き来できます。
DMKT2002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
到着は1階レベルにあり、前面道路が接続しています。T1からの連続した車道で、北側から南側への一方通行です。出入口は北側から9-15(13欠番)あります。南側付近にバス乗り場が配置されています。

■各ターミナル共通
DMK010.jpg中央連絡通路・案内所
(写真は2017年6月撮影)
T1とT2の間は1階-4階で繋がっています。
3階連絡通路には空港インフォメーション(中央案内所)があります。
DMK011.jpg売店・サービス店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
国際線搭乗待合室内には免税店も出店しています。
写真はT1の3階にあるタイ王室のロイヤルプロジェクトショップ。
DMK012.jpg飲食店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
T2の4階を中心に多くの店舗が出店しており、日本食の店も多いのが特徴です。
写真はT1とT2の連絡通路部分4階にあるフードコート MAGIC GARDEN。
DMK016.jpg展示物など
(写真は2017年6月撮影)
仏教関係の展示物がいくつか見られます。
T1 3階北端付近には、1987年のターミナルオープンの記念碑があります。
写真はT1 3階国際線出発口脇にある展示。

■アクセス施設
DMK020.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2017年6月撮影)
後述のダークレッドラインの開業で、鉄道アクセスが格段に便利になりましたが、ドンムアン国際空港からの公共交通の代表格はバスでしょうか。
空港バスののりばは、各ターミナルの1階カーブサイドにあります。T1 6番出口前とT2 12番出口前にエアポートバス(BMTA)A1-A4、T1 7番出口前とT2 14番出口前にLimo Busののりばがあります。T1が始発でT2を経由して向かう形になるため、T1から乗車することをおススメします。
スワンナプーム国際空港との間に無料シャトルバスが運行されています。
このほか、空港前の国道に路線バスのバス停があり、多くの路線が運行されています。

空港バスは、日本でいえばリムジンバスのような存在ですが、A1-A4は路線バス仕様、Limo Busはやや小型のリムジンバス仕様となります。
A1とA2はBTSの最寄駅であるモーチット駅、MRTの最寄り駅であるチャトゥチャック公園駅にアクセス可能です(約15キロ)。駅近くまで高速道路を通るため、下道の激しい渋滞を避けてバンコク中心部へ行くのには便利です。
なお、2020年12月16日に空港ターミナル地区から滑走路を挟んだ反対側に新鉄道路線BTSスクンビット線が開業しており、路線バスの59系統を使えば、ワットプラシーマハタート駅へ行きやすくなっています。後述のドンムアン駅を除くと、同駅が空港ターミナル地区からバスで行ける最寄駅です(約9キロ)。できるだけ道路交通を利用したくない場合に使えますが、下道はとにかく渋滞が激しいので、高速道路を使うA1でモーチット駅に行くのと所要時間が変わらない可能性もあります。
※BTSスクンビット線にはタイ王国空軍博物館駅があり、同博物館への最寄駅になっています。

・BMTA:A1 チャトゥチャックバスターミナル(Chatuchak Bus Terminal)行、A2 戦勝記念塔(Victory Monument)行、A3 ルンピニー公園(Lumphini Park)行、A4 サーナム・ルアン(Sanam Luang)行
・Limo Bus:カオサン(Khao San)行、ルンピニー公園(Lumphini Park)行
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▲T1 1階
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▲第2駐車場1階
地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港からのアクセスは、タクシーも安価なため利用しやすいのが特徴です。
タクシーのりばは、T1側は1階南端の8番出口前、T2側は南側に隣接するP2の1階部分に専用待合スペースがあります。
専用待合スペースでは、係員から利用するためのタクシーチケットが発行され、それを元に配車されます。利用の際には、メーター分の運賃のほかに空港乗入料50バーツがかかります。
DMK022.jpg地上アクセス施設(鉄道 地上駅)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港の西側正面に、タイ国有鉄道(SRT)ノーザンライン・ノースイースタンライン ドンムアン駅(地上駅)があります。後述のSRTダークレッドラインの駅と同名ですが、両駅は離れています。

[SRT ノーザンライン・ノースイースタンライン ドンムアン駅]
空港とは、T1中央付近から国道を跨ぐ連絡通路で結ばれています。連絡通路へは、T1 1階6番出口付近にある専用階段・エレベータからアクセスできます。
ノーザンラインはバンコク クルンテープ(フワランポーン)とチェンマイを結ぶ路線で、アユタヤやピッサヌロークなどへもアクセスできます。日中1時間に1便程度の運行。
ノースイースタンラインはバンコク クルンテープ(フワランポーン)とノーンカーイ・ウボンラチャタニーを結ぶ路線で、アユタヤやナコーンラーチャシーマーなどへもアクセスできます。朝晩を中心に1時間に1便程度の運行。
バンコク中心部のクルンテープ(フワランポーン)駅まで22キロ程度ですが1時間弱かかります。早朝時間帯にも便があります。
日本だとバスより鉄道といった印象ですが、タイの国鉄は便数が少なく遅延も多いので、鉄道よりもバスやタクシーの選択という人が多いようです。
DMK024.jpg地上アクセス施設(鉄道 高架駅)
(写真は2017年6月撮影、建設工事時)
ドンムアン国際空港の西側正面やや南寄りに、SRT ダークレッドライン ドンムアン駅があります。前述のノーザンライン・ノースイースタンラインの駅と同名ですが、両駅は離れています。

[SRT ダークレッドライン ドンムアン駅]
空港とは、T2南端から国道を跨ぐ連絡通路で結ばれています。連絡通路へは、T2 2階南端からアクセスできます。
SRT ダークレッドラインは、2021年11月29日に開業(8月2日から同日まで無料暫定開業)した新しい路線です。バンスーとランシットを結ぶ路線です。日中20分間隔程度の運行。
路線は、地上線であるノーザンライン・ノースイースタンラインの上空に高架線で建設されています。(クルンテープ-バンスー-ドンムアン-ランシット→北部方面)2022年以降に、前述のノーザンライン・ノースイースタンラインも高架線側に切り替わる予定です。

ダークレッドラインの建設プロジェクトは、バンコク大量輸送網整備事業(レッドライン)の一環で行われています。円借款によって進められ、日本とも縁の深いものとなっています。
https://www.jica.go.jp/oda/project/TXXXIV-1/index.html(JICA公式サイトの計画紹介ページ)
DMK021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2017年6月撮影)
T1 地下1階にP1、T2の南側隣接地にP2があります。さらに、旧国内線ターミナルの前にも駐車場があります。
P2は駐車場棟として独立した建物となっています。1階-4階はT2と直結しています。1階部分にタクシー乗り場、2階には売店と飲食店も数店舗が出店しています。2階に旧国内線ターミナルへの連絡通路があります。
旧国内線ターミナル前の駐車場は、T2まで徒歩10分程度、さらにT1まで徒歩5分程度かかります。

■周辺施設
DMK025.jpg直結ホテル(Amari)
(写真は2017年6月撮影)
空港直結ホテルとして、国道と国鉄線を跨いだ先にAmariがあります。
鉄道駅に向かう連絡通路と同じ通路を通った先に入口が設けられています。

■旧国内線ターミナル
DMK030-00.jpg旧国内線ターミナル
(写真は2017年6月撮影)
T1、T2から500メートルほど南側に旧国内線ターミナルがあります。すでに閉鎖されたターミナルですが、ターミナル前で駐車場、ターミナル2階南端外でAVISレンタカーが営業しており、一部範囲に立ち入りできます。2006年のスワンナプーム国際空港への移転後もNok Airとワンツーゴー航空(One-Two-GO Airlines)の国内線が使用していましたが、2011年8月にT1へ移転し、使用を終了して閉鎖されました。
奥に見える管制塔は独特な形が目を引きます。
DMK030.jpg旧国内線ターミナル(連絡通路)
(写真は2017年6月撮影)
T2の2階と旧国内線ターミナルの間には長い連絡通路が整備されています。
中で見ると半円状チューブ型で冷房完備です。
DMK031.jpg旧国内線ターミナル(外観)
(写真は2017年6月撮影)
タイの建物らしい赤い屋根が目を引く大きなターミナルです。現在、前面道路の半分は、T2へのタクシーの待ち行列用に使用されています。
DMK032.jpg旧国内線ターミナル(前面)
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は1階と2階で接続しています。2階部分は南半分のみの接続で、北半分は1階から屋根まで高い空間がある明るい空間です。
DMK033.jpg旧国内線ターミナル(2階連絡通路入口)
(写真は2017年6月撮影)
T2からの連絡通路はターミナル2階入口に接続しています。連絡通路を通って旧国内線ターミナル側で外に出る場合、この入口から、一度ターミナル内に入る必要があります。
旧ターミナルの建物内は、冷房が効いておらず暑いです。
DMK035.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路1)
(写真は2017年6月撮影)
上記2階入口から入ると工事用のフェンスに囲まれた仮設通路が続いています。閉鎖直前まで利用していたNok Airのサインがまだ残っていました。
DMK037.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路2)
(写真は2017年6月撮影)
工事用フェンスに囲まれた仮設通路を進むと、搭乗待合室内と思われるサインが残っていました。
DMK036.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路3)
(写真は2017年6月撮影)
仮設通路は、旧チェックインロビー部分の端の部分も通っており、独特な内装を垣間見ることができます。仮設通路はこの先の出入口で2階前面道路に出る形になります。
DMK034.jpg旧国内線ターミナル(1階内部の様子)
(写真は2017年6月撮影)
1階前面道路から扉の中を覗いた様子。サインなどはそのまま吊り下がっており、カウンターなどがそのまま残っています。入管か税関のカウンターなのか、よく見ると「カメラ禁止」のサインが見えます。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
(経由便)成田国際*i11TLM*i11
福岡AIQ
那覇AIQ
*i11:台北桃園 経由便
就航路線変遷(2017年7月16日以降)
※2017年07月25日:SCO成田国際・SCO関西国際 TGW運航に変更
※2018年04月11日:TAX新千歳 就航
※2018年06月01日:NCT成田国際 就航
※2018年10月29日:NCT関西国際 就航
※2018年10月30日:TAX中部国際 就航
※2018年11月07日:TLM成田国際 就航
※2019年02月15日:TLM福岡 就航(到着便は2/16〜)
※2019年03月08日:TLM中部国際 就航
※2019年03月28日:TLM関西国際 就航
※2019年07月04日:TAX福岡 就航
※2019年09月15日:TGW関西国際 運休(9/13最終運航)
※2019年10月27日:NCT新千歳 就航
※2019年12月18日:NOK広島 就航
※2020年03月08日:NOK広島 長期欠航
※2020年03月16日:TAX新千歳・TAX成田国際・TLM成田国際・TAX中部国際・TLM中部国際・TAX関西国際・TLM関西国際・TAX福岡・TLM福岡 長期欠航
※2020年03月22日:TGW成田国際 長期欠航
※2020年03月*?日:NCT新千歳・NCT成田国際・NCT関西国際 長期欠航
※2020年06月26日:[日本路線全休]NCT新千歳・NCT成田国際・NCT関西国際 運休(運航停止)
※2022年10月12日:[日本路線再開]AIQ福岡 就航
※2023年09月16日:TLM*i11成田国際 就航
※2024年04月02日:AIQ那覇 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2017.07.16
初調査日 2017.06.22
前調査日 2017.06.22
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする

百里_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/百里飛行場(茨城空港)
日本空港情報館
百里飛行場(茨城空港)

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百里飛行場(茨城空港)

■飛行場の概要
茨城県小美玉市旧小川町地区にある共用空港です。
昭和13年海軍基地として開設。戦後は航空自衛隊百里基地として長く使用されてきましたが、平成22年、滑走路の増設とセットで民間空港エリアが造成されました。民間空港エリアは茨城空港との愛称を使用しています。
1周年となる平成23年3月11日に東日本大震災で天井パネルが落下するなどの被害を受けました。
令和6年4月1日現在、国内線はスカイマークにより4路線、国際線はTigerair Taiwanにより定期便1路線、Tigerair Taiwanにより定期チャーター便1路線が運航しています。

→震災直後の百里飛行場の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成23年5月23日に訪問
 結びつけよう東北! 百里飛行場 2011/05/24up


■飛行場種別:共用空港(旧空港分類時代は未開港)
■設置管理者:茨城県
■滑走路延長:(A)2700m/(B)2700m
■空港コード:IBR/RJAH
■旅客ビル管理者:茨城県開発公社


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/茶と白が交互に配された独特な外観。国際線就航空港ながら搭乗橋はない簡素な造り。日本では初めてLCCを意識したターミナル。空港公園あり。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(4つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店6店・飲食店2店・免税店1店/売店のうち1店は地元商工会による出店でご当地商品が豊富。空港限定商品も多数出ています。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅からは車でも30分弱かかります。東京駅との間に格安バスあり。


※就航路線は令和6年4月1日、そのほかの情報は平成31年1月現在のものです。
IBR001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年1月に撮影)
茨城空港供用開始に合わせて完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。1階にチェックインロビーと搭乗口・搭乗待合室、2階に売店・飲食店・送迎デッキがあり、旅客施設は1階にすべてまとまっています。搭乗橋(PBB)はなく、全便地上搭乗になります。
茶と白が交互に配された独特な外観を持つターミナルです。特筆すべきは、日本では初めてLCCを意識したターミナルであることで、国際線就航空港ながらPBBがない簡素な造り。ハンドリング設備を空港ターミナルが所有するなど、新たな試みが行われています。
館内は白と黒を基調としたシンプルな印象。「森林湖沼環境税を活用した平成21年度いばらき木づかい環境整備事業」として館内の一部で腰壁内装材に茨城県産木材を使用するなどしています。
館内のサインは壁面埋め込みのものが多く、黒地に白文字、あるいはその逆配色のものが主流です。
IBR002.jpgターミナル前面
(写真は平成31年1月に撮影)
すっきりとした外壁と屋根を持つ前面です。車道は4車線が接続しており、バスのりば・タクシーのりばが確保されています。
バスのりばは開業直後は1か所でしたが、現在は4か所あります。東京駅行の高速バスは航空便利用者は半額以下になる超格安便です。(水戸駅まではシャトルバス約40分、路線バス約65分)

■1番 路線バス・コミュニティバス
関鉄グリーンバス 石岡駅行
■2番 路線バス・高速バス
関鉄グリーンバス 水戸駅北口行
茨城交通・関東鉄道 水戸駅南口行
茨城交通 常陸太田市高速バスターミナル行
■3番 高速バス
関東鉄道 東京駅行
■4番 高速バス
茨城交通 海浜公園西口行*a

*a:海浜公園西口行は例年ネモフィラ見頃期間(GW前後)のみ運行(H29 4/22-5/14の土日祝、H30 4/21-5/13の土日祝、H31 4/20-5/12の土日祝)

※令和06年04月01日:小美玉市コミュニティバス 小美玉市役所行・小川駅行、新鉾田駅行 運休
※令和**年**月**日:吉沢車庫行(関鉄グリーンバス) 運休
※令和03年09月01日:小美玉市市内循環バス 羽鳥駅西口行(左回り・右回り)運休、小美玉市コミュニティバス 小美玉市役所行・小川駅行 新設
※令和03年04月01日:小美玉市地域循環バス Bルート茨城空港行(右回り・左回り)・Cルート茨城空港行(右回り・左回り) 運休
※令和02年04月06日:つくばセンター行(関東鉄道) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休
※令和元年09月19日:筑波山神社入口行 運休(9/17最終運行)
※平成31年04月04日:JR宇都宮駅西口行 運休(3/31最終運行)
※平成30年08月18日:筑波山神社入口行 新設
※平成30年03月26日:JR宇都宮駅西口行(茨城交通) 新設
※平成29年03月04日:小川駅行(関鉄グリーンバス) 運休、吉沢車庫行 新設
※平成29年01月31日:小美玉市地域循環バス Cルート茨城空港行(右回り・左回り)・Dルート茨城空港行(右回り・左回り) 運休、小美玉市市内循環バス 羽鳥駅西口行(左回り・右回り) 経由地変更、小美玉市地域循環バス Bルート茨城空港行(右回り・左回り)・Cルート茨城空港行(右回り・左回り、新ルート) 新設
※平成27年06月15日:小美玉市地域循環バス Cルート茨城空港行(右回り・左回り)・Dルート茨城空港行(右回り・左回り) 新設
※平成26年04月18日:勝田営業所行(茨城交通) 運休
※平成25年10月01日:小美玉市市内循環バス 羽鳥駅西口行(左回り・右回り) 新設
※平成**年**月**日:吉沢車庫行(関鉄グリーンバス) 運休
※平成24年10月01日:新鉾田駅行 新設
※平成23年02月01日:勝田営業所行・常陸太田市高速バスターミナル行 新設
※平成22年04月16日:直通シャトルバス 水戸駅南口行(関東鉄道) 新設
IBR003.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は平成31年1月に撮影)
1階ランド側はロビー区画となっており、白黒を基調にした明るい印象のロビーです。ランド側から見て左端を国内線到着ロビー、左側を国内線チェックインロビー、中央を出発ロビーと国際線チェックインロビー、右端を国際線到着ロビーとして使用しています。
中央付近は2階部分まで吹抜の高い天井を持ち、中央部に2階へと上がるシースルーエレベータとエスカレータが配置されています。
総合案内所が中央部分に配置されています。
IBR004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成31年1月に撮影、国内線用)
チェックインカウンタは、1階ランド側から見て左側(北側)に国内線用、1階ランド側から見て右側(南側)に国際線用があります。
国内線は、スカイマーク(SKY)のみの就航でSKYカウンタとなっています。
国際線は、特定の航空会社用ではなく、共用カウンタになっています。
建設当初のゾーンイメージも含め、ランド側から見て左側に国内線用、右側に国際線用ですが、開港当初アシアナ航空(AAR)のカウンタは左側(現:SKY側)に設置されていました。

※令和05年10月22日:CQH全便運休
※平成30年07月31日:イースター航空(ESR) 就航
※平成28年09月19日:VAX全便運休
※平成28年08月27日:CSN全便運休
※平成28年05月26日:CCA全便運休
※平成28年03月15日:Vエア(VAX) 就航
※平成28年01月30日:中国国際航空(CCA) 就航
※平成27年07月25日:中国南方航空(CSN) 就航
※平成26年**月**日:AARカウンタ 廃止
※平成22年07月28日:春秋航空(CQH) 就航
IBR005.jpg搭乗口
(写真は平成31年1月に撮影)
1階中央やや左側にあります。入口はA・Bの2か所で、Aが国内線用、Bが国際線用として使用されています。
搭乗案内掲示は液晶モニタが採用されています。
搭乗待合室内は、国内線は売店1店、国際線側は免税店1店があります。

全便地上搭乗となりますが、エプロンルーフが設置されており、雨に濡れずに搭乗可能です。

※平成29年07月02日:エプロンルーフ 新設
IBR008d.jpg到着口・到着ロビー(国内線)
(写真は平成31年1月に撮影)
到着ロビーは国内線と国際線で分かれており、1階ランド側右端(南端)と左端(北端)にあります。
国内線到着エリアは、1階ランド側から見て北端側にあります。
到着口は少し奥まった位置にひっそりと配置されています。到着案内掲示は液晶モニタが採用されています。
ロビーには交番とレンタカー・宅配カウンタがあります。
IBR008i.jpg到着口・到着ロビー(国際線)
(写真は平成31年1月に撮影)
国際線到着エリアは、1階ランド側から見て南端側にあります。
国内線と異なり、手前側に到着口があります。到着案内掲示は液晶モニタが採用されています。
到着口横にセントラルツーリスト、ロビー端側に秋葉原デジタル家電が出店しています。
IBR011.jpg売店・免税店
(写真は平成31年1月に撮影)
売店は2階を中心に出店しています。
亀じるしは地元茨城の製菓会社、SKY ARENAは地元小美玉・行方・鉾田3市の商工会による出店。Spring Shopとファミリーマートブルースカイは、未就航の航空会社関係の店舗です。
空港限定商品は、茨城空港デザインの菓子等に加え、百里基地グッズや茨城空港限定のニャーポートおたさくグッズなどが見られます。日本酒、箱菓子、置物などが販売されているほか、キーホルダーの種類が豊富です。

・2階:売店3店舗(亀じるし、SKY ARENA、AIRPORT PLAZA)
・1階:売店2店舗(セイコーマート、秋葉原デジタル家電)

・搭乗待合室内
 1階国内線用:売店1店舗(かすみがうらカンパニー)

※令和05年10月20日:永山 閉店(倒産)
※令和04年03月10日:セイコーマート 開店
※令和03年10月01日:ファミリーマートブルースカイ閉店
※令和**年**月**日:Spring Shop 閉店
※平成30年10月26日:ブルースカイ・サンクススカイをファミリーマートブルースカイに変更
※平成27年12月24日:Spring Shop 開店
※平成26年**月**日:AIRPORT PLAZA 開店
※平成26年**月**日:韓国プラザ 閉店
※平成25年04月27日:ブルースカイ・サンクススカイ 開店
※平成24年08月03日:秋葉原デジタル家電 開店
※平成24年04月04日:韓国プラザ 開店
※平成22年04月16日:かすみがうらカンパニー 開店
IBR012.jpg飲食店
(写真は平成31年1月に撮影)
2階にフードコート形式の店舗があります。SKY LIGHT CAFEの部分は開港当初は自販機コーナーでした。

・2階:2店舗(すぎのや本陣、SKY LIGHT CAFE)

※平成24年03月07日:SKY LIGHT CAFE 開店
IBR013.jpgサービス店・サービス施設
(写真は平成31年1月に撮影)
空港では珍しく、1階に旅行代理店が出店していましたが、令和5年現在閉店しています。
宅配便カウンタが国内線到着ロビーにあるほか、外貨両替機、SIM販売機なども設置されています。

※令和05年?*月**日:木下グループ新型コロナ検査センター 閉店
※令和04年03月28日:木下グループ新型コロナ検査センター 開店
※令和**年**月**日:セントラルツーリスト 閉店
IBR015.jpg送迎デッキ
(写真は平成31年1月に撮影)
2階エプロン側が送迎デッキになっています。入場無料。
屋根は出入口付近にあるのみで大部分は屋根はありません。柵部分はガラス張り。撮影用の穴などはありません。

左斜め前方に海上自衛隊百里基地の諸施設があり防衛上簡単には見ることができないようにするため、左方向を見ようとすると見えない特殊な曇りガラスが使用されていましたが、平成26年に透明化されました。

※平成26年03月**日:ガラス透明化
IBR016.jpg送迎デッキからの眺め
(写真は平成31年1月に撮影)
柵部分がガラス張りで撮影には不向きです。
正面は関東平野が広がる眺め。ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午後が順光です。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

エプロンルーフと、アニメ ガールズ&パンツァーのラッピングが施されたスカイマークのタラップが目立ちます。
14.jpgモニュメント
(写真は平成22年3月に撮影)
最も目立つのは1階中央にあるステンドグラス「想い出」(ルイ・フランセン)でしょうか。
ターミナル前面に茨城産御影石を使用したモニュメントなども置かれています。
IBR033.jpgキャラクター展示
(写真は平成31年1月に撮影)
茨城空港ではキャラクターを用いたPR活動に積極的です。
毎年「茨城空港ガルパン応援計画」をイベントとして開催しており、送迎デッキには写真撮影用パネルを設置しています。1階国内線チェックインロビーに茨城県公式キャラクター「ハッスル黄門」、亀じるしに茨城県非公式キャラクター「ねば〜る君」のぬいぐるみが展示されています。
写真は亀じるし脇の通路に設置された「いばキラTV」と国内初自治体公認バーチャルYouTuber茨ひよりの展示です。
IBR021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成31年1月に撮影)
ターミナルの前に第1駐車場と第2駐車場(約1300台収容)、南側に臨時駐車場(約1800台収容)があります。
第1は航空利用者優先で、身障者用や大型バス用が整備されています。第2は開港当初未舗装でしたが、平成22年3月6日に舗装されました。
利用料金は無料。東京駅との間に格安高速バスが運行しているため、パークアンドライドとして利用している車も多く、利用率はかなり高いです。
IBR022.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成31年1月に撮影)
第1駐車場の北端に駐輪場が整備されています。あまり広いスペースではなく、ラックがあるのみです。
ibaraki16.jpg周辺見所施設(茨城空港公園 航空広場)
(写真は平成25年2月に撮影)
ターミナル南側に茨城空港公園(航空広場)があります。航空自衛隊百里基地で使用されたF-4EJ改 要撃戦闘機とRF-4EJ 戦術偵察機の2機が展示されています。
送迎デッキからの撮影環境が非常に悪く、外部で唯一エプロンを眺められる一帯ですが、手前に駐機する国際線機材以外あまりよく見えません。

※平成23年07月23日:茨城空港公園(航空広場) オープン
IBR032.jpg周辺見所施設(茨城空港公園 シンボル広場と調整池)
(写真は平成31年1月に撮影)
空港入口周辺などには、茨城空港開港に合わせて整備された茨城空港公園が整備されています。IBARAKIと大きく書かれた盛土のシンボル広場があるほか、茨城県の形をした調整池を兼ねる広場(写真)なども整備されています。
IBR041.jpg周辺見所施設(空のえき そ・ら・ら)
(写真は平成31年1月に撮影)
空港とは直接関係がありませんが、空港を核にした地域再生拠点施設として、空港入口付近に「空のえき そ・ら・ら」が整備されています。小美玉市直営の施設で、農産物直売所や飲食店、ホールなどがあります。
空港との連携イベントなどが行われています。

※平成26年07月31日:空のえき そ・ら・ら 新設
IBR040.jpg周辺見所施設(バス専用道)
(写真は平成31年1月に撮影/大谷津南バス停付近)
石岡駅行のバスは、全国初となる公設民営方式のバス高速輸送システム(BRT)であるバス専用道を走行します。
この専用道は、鹿島鉄道の線路跡地を活用し平成22年8月に開通したもので「茨城空港への信頼性の高い公共交通アクセスルート確保」のために整備されたもの。石岡駅-茨城空港間の約半分の距離をこの専用道を通ります。渋滞に巻き込まれず、素早い移動が可能と思われがちですが、優先されるのは専用道に交差する道路を通る自動車で、専用道を通るバスは各交差点ごとに一時停止するため非常に時間がかかります。
ibaraki11.jpgかつてあった見所(いばらきINFORMATION)
(写真は平成25年2月に撮影)
2階ランド側から見て右側に茨城県のPRコーナー「いばらきINFORMATION」がありました。広いスペースがありますが、壁沿いなどに若干茨城関係のパンフレット・ネット端末が置かれているだけの空間でした。
開港当初はAIRPORT PLAZAの場所にありましたが、同店開店に伴いSpring Shopの場所に移転。さらにSpring Shopの開店に先立ち閉鎖されています。

※平成27年?*月**日:いばらきINFORMATION 閉鎖
ibaraki13.jpgかつてあった見所(送迎デッキからの眺め/曇りガラス時代)
(写真は平成25年2月に撮影)
送迎デッキの柵はガラス張りですが、開港当初は、左方向のみ見えにくくなる曇りガラスで整備されていました。正面をガラス越しに撮影すると、ご覧の通り左側が曇ってしまいます(指がかかっているとかじゃないんですよ、、、)。
この曇りガラスの影響で、北側へ向かっての離陸の場合は離陸の瞬間、逆に南側へ向かっての離陸の場合は加速する飛行機を眺めることができないものになっていました。
平成26年3月に完全透明化され、どの方向も見えるようになりました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳SKY
神戸(マリンエア)SKY
福岡SKY
[乗継便]長崎*d5SKY*d5
那覇SKY
[乗継便]下地島*d5SKY*d5
*d1:神戸経由便
*d2:中部国際経由便
*d3:百里発は神戸経由便、百里着は福岡経由便
*d4:特定曜日のみの運航
*d5:乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線(SKY神戸乗継便)


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年04月16日:SKY神戸 就航
※平成22年09月01日:SKY神戸 運休(08/31最終運航)
※平成22年10月01日:SKY神戸 就航
※平成23年02月01日:SKY新千歳・SKY中部国際 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で全定期便運休
※平成23年03月14日:全定期便 運航再開
※平成23年06月01日:SKY中部国際 運休(05/31最終運航)
※平成24年07月01日:SKY那覇 就航(夏期期間就航)
※平成24年10月01日:SKY那覇 運休(09/30最終運航)、SKY*d1那覇 就航
※平成25年07月01日:SKY*d1那覇 運休(06/30最終運航)、SKY那覇 就航
※平成25年10月27日:SKY那覇 運休(10/26最終運航)、SKY*d1那覇 就航
※平成25年12月20日:SKY*d1美保 就航
※平成26年04月18日:SKY中部国際・SKY福岡 就航
※平成26年07月18日:SKY*d2*d4那覇 就航
※平成26年08月31日:SKY*d2*d4那覇 運休(百里着便は8/31最終運航)
※平成26年10月26日:SKY中部国際 運休(10/25最終運航)
※平成27年02月01日:SKY*d1美保 運休(1/31最終運航)
※平成27年09月01日:SKY*d1那覇 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:SKY*d1那覇 就航
※平成28年03月27日:SKY*d1那覇 運休、SKY*d3那覇 就航
※平成28年04月28日:SKY那覇 就航(到着便は4/29〜)
※平成28年10月30日:SKY那覇・SKY*d3那覇 運休(10/29最終運航)、SKY*d1那覇 就航
※平成29年03月26日:SKY*d1那覇 運休(3/25最終運航)、SKY那覇 就航
※令和02年04月11日:SKY福岡・SKY那覇 長期欠航
※令和02年05月01日:SKY新千歳 長期欠航
※令和02年05月02日:SKY神戸 長期欠航
※令和02年06月12日:SKY福岡 再開
※令和02年06月19日:SKY新千歳・SKY神戸・SKY那覇 再開
※令和02年08月21日:SKY那覇 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月01日:SKY福岡 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月17日:SKY那覇 再開(一時再開)
※令和02年09月18日:SKY福岡 再開(一時再開)
※令和02年09月24日:SKY那覇 長期欠航、SKY福岡 長期欠航(到着便は9/23〜)
※令和02年10月01日:SKY福岡 再開
※令和02年10月15日:SKY那覇 再開
※令和02年10月25日:SKY*d5下地島 乗継割引設定開始
※令和02年11月01日:SKY那覇 特定曜日のみの運航に変更(SKY→SKY*d4)
※令和02年12月01日:SKY*d4那覇 毎日運航に変更(SKY*d4→SKY)
※令和03年01月14日:SKY新千歳・SKY福岡・SKY那覇 長期欠航(再欠航)
※令和03年01月22日:SKY*d5下地島 乗継設定一時中止
※令和03年02月02日:SKY神戸 長期欠航(到着便は2/1〜)
※令和03年03月01日:SKY新千歳・SKY神戸・SKY那覇 再開、SKY*d5下地島 乗継設定再開
※令和03年03月02日:SKY福岡 再開(到着便は3/1〜)
※令和03年05月11日:SKY那覇 長期欠航、SKY福岡 特定曜日のみの運航に変更(SKY→SKY*d4)
※令和03年05月21日:SKY*d5下地島 乗継設定一時中止
※令和03年06月01日:SKY*d4福岡 長期欠航
※令和03年07月20日:SKY福岡 再開
※令和03年07月21日:SKY那覇 再開
※令和03年07月27日:SKY那覇 長期欠航
※令和03年08月01日:SKY那覇 再開
※令和03年08月23日:SKY那覇 長期欠航
※令和03年09月01日:SKY福岡 長期欠航
※令和03年09月22日:SKY那覇 再開
※令和03年09月23日:SKY福岡 再開(到着便は9/22〜、特定曜日のみの運航/SKY→SKY*d4)
※令和03年09月28日:SKY那覇 長期欠航
※令和03年10月29日:SKY那覇 再開、SKY*d4福岡 毎日運航に変更(到着便は10/28〜、SKY*d4→SKY)
※令和04年01月24日:SKY那覇 長期欠航、SKY*d5下地島 乗継設定一時中止
※令和04年03月01日:SKY*d5下地島 乗継設定再開
※令和04年03月04日:SKY那覇 再開(特定曜日のみの運航に変更/SKY→SKY*d4))
※令和04年03月18日:SKY*d4那覇 毎日運航に変更(SKY*d4→SKY)
※令和05年10月28日:SKY*d5長崎 乗継割引設定開始

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[台湾]台北 TPE(桃園)TTW
[台湾]高雄*i1TTW*i1
*i1:プログラムチャーター便(定期チャーター便)
*i2:揚州経由便


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年07月28日:CQH*i1上海 浦東 就航
※平成23年03月14日:東日本大震災の影響で全定期便運休(AARソウル仁川・CQH*i1上海)
※平成23年04月01日:CQH*i1上海 運航再開
※平成24年06月23日:CQH*i1上海 定期便化
※平成27年07月25日:CSN深圳 就航
※平成28年01月30日:CCA杭州 就航
※平成28年03月15日:VAX台北桃園 就航
※平成28年03月27日:CQH揚州・CQH*i2成都 就航
※平成28年04月15日:CQH揚州・CQH*i2成都 運休(4/10最終運航)
※平成28年05月26日:CCA杭州 運休(5/22最終運航)
※平成28年08月27日:CSN深圳 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月20日:VAX台北 運休(9/18最終運航)
※平成29年07月02日:TTW*i1台北桃園 就航
※平成29年08月02日:TTW*i1台北 運休(7/30最終運航)
※平成30年03月26日:TTW*i1台北桃園 就航
※平成30年07月31日:ESRソウル仁川 就航
※平成30年10月28日:TTW*i1台北 定期便化
※令和元年09月19日:ESRソウル 運休(9/17最終運航)
※令和元年10月27日:CQH西安 就航
※令和02年02月02日:CQH西安 長期欠航
※令和02年02月10日:CQH上海 長期欠航
※令和02年03月19日:[国際線定期便全便欠航]TTW台北 長期欠航
※令和05年03月26日:[国際線定期便運航再開]TTW台北 再開
※令和05年04月09日:TTW*i1高雄 就航(〜6/27まで)
※令和05年08月04日:CQH上海 再開
※令和05年10月19日:UEA*i1福州 就航
※令和05年10月24日:UEA*i1福州 運休
※令和05年10月28日:CQH上海 運休(10/21最終運航)
※令和06年04月02日:TTW*i1高雄 就航(〜7/30まで)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■百里飛行場(茨城空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
茨城空港ターミナルビル公式サイト▲(茨城県開発公社)
茨城空港利用促進等協議会公式サイト◎
百里飛行場(Wikipedia)◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※百里飛行場(茨城空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.04.06
初調査日 2010.03.21
前調査日 2019.01.19
posted by johokotu at 12:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 百里飛行場(茨城空港) | 更新情報をチェックする

三沢_4月バス便時刻変更

■三沢飛行場 アクセスバス便時刻変更(2024年4月)

04/02
□MISAWAぐるっとバス 三沢駅東口-三沢空港-寺山修司記念館(空港発0・空港行1→1・0)※土日祝、春休み、夏休み、冬休み期間のみ


04月02日:
無料のMISAWAぐるっとバスが時刻変更されます。寺山修司記念館始発の区間便が運休となり、逆の寺山修司記念館終着の区間便が設定されます。一日当たり、斗南藩記念観光村方面行が3→4、三沢駅方面行が4→4。7月1日〜9月30日のみ小川原湖水浴場にも停車します。
三沢空港から三沢駅方面へは乗車できません(三沢駅方面から三沢空港へは乗車可)。

MISAWAぐるっとバス運行について(三沢航空科学館公式サイト)
https://kokukagaku.jp/info/3314/
posted by johokotu at 06:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 三沢飛行場 | 更新情報をチェックする

地震_4/2- 4/6鉄道・4/8バス再開へ

□地震の影響 4/2以降 4/6〜鉄道再開、4/8〜一般路線バスも空港発着便一部再開へ

航空各社や空港アクセス各社は4月1日までに、令和6年能登半島地震の影響に関する4月2日以降の運航予定等を発表しています。

能登以外の空港は、通常運用、通常運航に戻っています。

4月2日以降の周辺空港発着予定(4月2日0時現在各社発表まとめ)
※正確な情報は各航空会社公式サイトで必ずご確認ください。

■能登空港:
 (1月27日〜4月25日)定期便全便欠航、臨時便運航予定
 羽田 週3:ANA週3(定期0・臨時週3)※火木土に各日1往復
 (4月26日〜)運航予定未発表(ただし毎日ANA定期2で予約は可能な状態です)

・店舗
 物販店 セレンディピティ:航空便発着前後のみ限定営業
 物販店 つくし:休業中
 飲食店 あんのん:航空便発着前後のみ限定営業
・道の駅
 利用再開済
・復興支援職員向け簡易宿泊所
 3/30〜 日本航空学園学生寮活用開始
 3/31〜 多目的広場内で営業開始


・能登空港ふるさとタクシー(事前予約制)乗降場所限定ながら全方面再開済
 珠洲市方面:一部(指定場所)のみ運行再開済
 能登町方面:一部(指定場所)のみ運行再開済
 輪島市方面:一部(道の駅輪島(ふらっと訪夢))のみ運行再開済
 穴水町・七尾市方面:一部(指定場所)のみ運行再開済
 志賀町・羽咋市・宝達志水町方面:一部(全域の主要道路沿い)のみ運行再開済
・タクシー
 待ちタクシーは無し。事前予約を強く推奨されています。
・レンタカー
 トヨタレンタカー:航空便発着前後のみ限定営業(被災者および親族・復旧支援者で航空便搭乗者限定、車種限定、貸出期間限定、乗り捨て不可、事前予約必須、洗車無し)
 その他各社:休業中
アクセス手段を利用者自身で確保するよう注意喚起されています

※令和6年能登半島地震における被害と対応について(第87報)(国土交通省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/common/001735177.pdf

周辺空港周辺のアクセス運行状況(4月2日0時現在各社発表まとめ)
※COVID-19パンデミックの影響による運休は記載しません。
※悪天候等による運休は記載しません。

■能登空港近辺
■周辺道路規制変更
・能越道 のと里山空港IC〜のと三井IC間
 三井→空港(上り):通行可
 空港→三井(下り):通行可
・能越道 穴水IC〜のと里山空港IC間
 空港→穴水(上り):通行止 継続中
 穴水→空港(下り):通行可
・のと里山海道 徳田大津IC〜穴水IC間
 穴水→徳田大津(上り):通行止 継続中
 徳田大津→穴水(下り):通行可
・のと里山海道 徳田大津IC以南
 徳田大津→金沢方面(上り):通行可
 金沢方面→徳田大津(下り):通行可

上記以外の道路も通行止が多数あります。

■周辺鉄道便
・のと鉄道
 能登中島-穴水間:4月6日〜運行再開予定(4月5日までは運休中(代行バス運行中))
 七尾-和倉温泉-能登中島間:運行再開済(特別ダイヤ)
・JR七尾線
 金沢-七尾-和倉温泉間:運行再開済

■周辺バス便
・路線バス
七尾以北中心(北鉄奥能登バス)
 穴水線:運行再開済(少便数の特別ダイヤ)
 穴水輪島線:4月8日〜空港発着便の運行再開予定(輪島方面2便・穴水方面3便の特別ダイヤ)(4月7日までは運行再開済(少便数の特別ダイヤ=空港発着は運休継続))
 穴水宇出津線:運行再開済(少便数の特別ダイヤ=空港発着は運休継続4月25日
 穴水東部線:4月8日〜運行再開予定(少便数の特別ダイヤ)(4月7日までは運休中
 輪島線:4月8日〜運行再開予定(少便数の特別ダイヤ)(4月7日までは運休中
 宇出津珠洲線:運行再開済(少便数の特別ダイヤ)
 鹿島線:4月8日〜運行再開予定(少便数の特別ダイヤ)(4月7日までは運休中
 町野線:運行再開済(少便数の特別ダイヤ)
 穴水珠洲線:運休中
・県内特急バス(北鉄奥能登バス・北鉄金沢バス)
 輪島特急線(金沢駅-穴水-のと里山空港-輪島マリンタウン):運行再開済(少便数4往復のみの特別ダイヤ・特別停留所)
 珠洲特急線(金沢駅-穴水-のと里山空港-柳田-すずなり館前):運行再開済(少便数1往復のみの特別ダイヤ・特別停留所)
 珠洲宇出津特急線(金沢駅-穴水-のと里山空港-宇出津-すずなり館前):運行再開済(少便数1往復のみの特別ダイヤ・特別停留所)

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状況は刻々と変化しています。上記情報は参考程度にご覧ください。
交通情報などのリンクを貼っておきます。正確な情報は、公式サイトや現地で各自ご確認ください。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・防災ポータル https://www.mlit.go.jp/river/bousai/olympic/index.html
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) https://dimaps.mlit.go.jp/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 https://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
 ・令和6年能登半島地震における被害と対応について https://www.mlit.go.jp/saigai/saigai_240101.html
石川県 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/
 防災ポータル https://pref-ishikawa.my.salesforce-sites.com/

(影響の大きい空港)
能登空港公式サイト
https://www.noto-airport.jp/

ANA http://www.ana.co.jp/

<アクセス関係> 能登周辺
西日本旅客鉄道 https://www.westjr.co.jp/
のと鉄道 http://www.nototetsu.jp/
北陸鉄道(鉄道・バス) http://www.hokutetsu.co.jp/
能登空港ふるさとタクシー https://www.noto-airport.jp/access/furutaku2024.html

中日本高速道路 https://www.c-nexco.co.jp/
石川みち情報ネット https://douro.pref.ishikawa.lg.jp/
posted by johokotu at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする