2024年04月03日

能登_15日から毎日運航へ

■能登空港(のと里山空港) 4月15日から臨時便を毎日運航に増便へ

ANAは3日、15日から能登(のと里山)-東京国際(羽田)線の臨時便を毎日運航に増便すると発表しました。

増便されるのは、ANAの能登-羽田線の臨時便運航。令和6年能登半島地震に伴い週3日(火木土)運航されている臨時便を15日から増便し、大型連休(ゴールデンウィーク)の直前に当たる4月25日まで毎日1往復運航するとしています。

ANA能登-羽田線は、旅客便の発着が出来るようになった1月27日以降、定期便運休と臨時便運航が継続されています。
6日からは近隣の鉄道が全再開する予定。8日には一般路線バスの空港乗り入れが再開されますが、航空便は15日にやっと毎日運航になることが決まりました。地震から3か月過ぎたのに、点の整備だけで活用できる航空便が未だに需要が戻らない、厳しい状況が続いていることが浮き彫りになっています。

令和6年能登半島地震に伴う運休および臨時便の設定について(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/special-notice/000873.html

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屋久島_延伸EIA評価書縦覧開始

■屋久島空港 滑走路延伸事業の環境影響評価書の縦覧開始

鹿児島県は3月26日、屋久島空港滑走路延伸事業の環境影響評価書の縦覧を開始しました。

鹿児島県が開始したのは、屋久島空港滑走路延伸事業に係る環境影響評価書の縦覧。3月26日から4月25日まで、鹿児島県、熊毛支庁、屋久島町役場と各出張所で縦覧できるほか、鹿児島県公式サイトでも縦覧を開始しています。

今回の計画は、鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田で、滑走路の延長(延長する長さ500m、延長後の滑走路長2,000m)が計画されています。

今回の縦覧をもって事前の環境影響評価プロセスは完了し、今後は、評価書に記載された環境保全措置や事後調査等の具体化が進むことになります。

屋久島空港の滑走路は、昭和51年に1,500メートルに延伸して以降、48年間同延長での運用が続いています。

環境影響評価書の作成及び縦覧について(鹿児島県公式サイト)
https://www.pref.kagoshima.jp/ah09/yakushima/hyoukasyo-juuran.html
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○3月末-4月初旬 更新情報

○3月末〜4月初旬の更新情報

今年は、夏ダイヤ開始日が3月31日で、4月1日にはアクセス交通のダイヤ改正が相次いだこともあり、空港概要ページの更新が多かったため、3月末〜4月初めの更新情報が、右上↗の「最近の記事」にほとんど表示されませんでした。
記事検索が面倒と思いますので、3月28日〜4月2日の更新情報を以下にまとめておきます。


4月2日
地震_4/2- 4/6鉄道・4/8バス再開へ
(バス関係)三沢

4月1日
4月国際線時刻変更
4月国内線時刻変更
(バス関係)旭川新千歳山形仙台百里(茨城)成田国際東京国際中部国際大阪国際関西国際神戸徳島高松高松鹿児島那覇

3月31日
◆今月の定期更新:定期1路線の空港
国際線_運行中路線3/31
(バス関係)札幌新潟大分種子島

3月30日
羽田_ソラムナード全面開園へ
関空_CQH全路線第2発着へ
2024年問題空港にも影響へ

3月29日
種子島_バス後は乗合タク運航へ

3月28日
能登_支援の簡易宿泊所新設へ
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