2024年06月03日

新石垣_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新石垣空港(南ぬ島石垣空港)
日本空港情報館
新石垣空港(南ぬ島石垣空港)

ISGtop.jpg
新石垣空港(南ぬ島石垣空港)

■飛行場の概要
沖縄県石垣市にある地方管理空港です。本土や沖縄本島からも旅客船が運行していない八重山地方の玄関口となっています。
平成25年3月7日、島南部にあった旧空港から移転する形で開港した日本最新の空港です。開港と同時に愛称(南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港)が付きました。旅客が利用するターミナルは元々国際線と国内線で分かれていましたが、令和4年10月に一体化しています。
令和6年6月3日現在、国内線のみの運航でANA(全日本空輸・ANAウイングス)、JAL(日本トランスオーシャン航空)、ソラシドエア、Peach Aviation、日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューターにより定期便8路線、第一航空により定期チャーター便2路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港
■設置管理者:沖縄県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:ISG/ROIG
■旅客ビル管理者:石垣空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/日本最新の空港。中央に売店・飲食店を配置する珍しい施設配置、360度展望デッキ、蝶展示等見どころ多数。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎◎= 売店17店・飲食店5店・サービス店1店
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/石垣市市街地からバスで最速35分。旧空港に比べてアクセス利便性はかなり低下しています。


※就航路線は令和6年6月3日、そのほかの情報は平成25年5月現在のものです。
SKYVIEW
沖縄県道214号石垣空港線の市道宮良産業道路交差点付近(石垣市白保と宮良の境目付近)から撮影。空港南南西側から北北東を見た様子です。
ISGSKYVIEW1.jpg ISGSKYVIEW2.jpg
(令和5年4月撮影)
新石垣空港は、石垣島の東海岸近く、白保地区に位置する空港です。
新空港は設置までに位置が二転三転しています。一時は白保地区の海岸や現位置とほぼ同じ位置で海へ飛び出る形(カラ岳東側案=写真右奥辺り)での整備なども発表されましたが、反対運動が起きて検討しなおしとなり、結局、カラ岳陸上案が採用されました。写真で見ても分かる通り、海に近いとは言っても、やや内陸側の高台に位置しているのが分かります。
この高台はゴルフ場などがあった場所で、見ての通り平坦な場所になっています。
後方に見えるのは案の名称のもとになったカラ岳で、滑走路のすぐ脇にあるのが分かります。空港建設で滑走路側が一部削られています。
中央に写る道路は、沖縄県道214号石垣空港線です。新石垣空港のアクセス路として整備が進む道路で、旧石垣空港区域を通過して、平得交差点まで繋がる予定です。令和3年9月10日に写真の付近まで部分開通しており、ダイナミックに空港全体を眺められるようになりました(歩道はないので要注意)。

■総合
ISG001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年5月撮影)
旅客ターミナル地区は空港の東側に設置されています。国内線と国際線の2つの旅客ターミナルがありましたが、令和4年3月に国際線を増築し、一体化しました(供用開始は令和4年10月)。
国内線、国際線ともに平成25年3月の開港に合わせて新設された旅客ターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地上4階建て。出発関係のうち、チェックインロビーは1階、搭乗待合室は2階、到着関係は1階にあります。売店は1階中央の到着ロビー周辺に集約されています。

※令和04年10月13日:国際線旅客ターミナルビル増築部使用開始
ISG002.jpgターミナル前面
(写真は令和5年4月撮影)
植えられた南国の木々とコンクリートの屋根が目立つ前面です。柱にはシーサーがあり、喫煙所は琉球赤瓦であるなど沖縄の空港ならではの雰囲気になっています。
国内線の出入口は両端のチェックインロビー前と中央の到着ロビー前の合計3か所、側面に1か所、国際線の出入口は1か所あります。
バスのりばは3か所です。(石垣市内中心部のバスターミナルまで系統4白保線で約45分)
■Aのりば
・系統 2 西一周線 バスターミナル行(白保経由)=一部便
・系統 4 白保線 バスターミナル行(白保経由/石垣港離島ターミナル経由便有・桟橋通り経由便有)
・系統10 バスターミナル行(アートホテル・ANAインターコンチネンタル経由/石垣港離島ターミナル経由便有)

■Bのりば
東運輸
・系統 2 西一周線・系統 5 平野線・系統 6 伊原間線 バスターミナル行(白保経由)
・系統 3 東一周線 バスターミナル行(伊原間・川平経由)
・系統 5 伊原間線・系統 6 平野線 平野行
・系統11 米原キャンプ場線 バスターミナル行(サッカーパークあかんま経由)

■番外のりば
カリー観光
・石垣港離島ターミナル行

※石垣市市街地へのバスは系統4がメイン。系統10は空港アクセスバスの位置づけですが、主要ホテルを経由するため、バスターミナルまでの距離は、系統4より長く、一番時間がかかります。新空港開港直後は、日中は系統10・系統4ともにそれぞれ30分に1本で運行されていて、きれいに15分間隔で発車になっていましたが、減便が続き、令和5年7月以降は系統10は1日2往復運航されているのみとなりました。

※平成30年01月01日:系統10 準急便 バスターミナル行(アートホテル・ANAインターコンチネンタル経由) 運休
※平成29年04月01日:系統10 日航・ANAインターコンチネンタル経由 から アートホテル・ANAインターコンチネンタル経由 に変更
※平成27年10月01日:系統10 鈍行便 バスターミナル行(Okinawa EXES Ishigakijima経由便) 運休
※平成27年07月01日:系統10 鈍行便 バスターミナル行(かりゆし倶楽部経由便) Okinawa EXES Ishigakijima経由に変更
※平成27年06月22日:石垣港離島ターミナル行(カリー観光) 新設
※平成27年04月20日:系統4白保線 バスターミナル行 石垣港離島ターミナル未経由便、桟橋通り経由便 新設
※平成27年03月20日:系統4白保線 バスターミナル行 経由地に石垣港離島ターミナルを追加

■搭乗関係施設
ISG003.jpg(国内線)チェックインロビー
(写真は平成25年5月撮影、北側)
国内線チェックインロビーは、1階2か所に分かれて設置されています。ランド側から見て左端側(南側)をANAグループ、ソラシド エア(SNA)、中央やや右(北)寄りを日本トランスオーシャン航空(JTA)グループ、Peach Aviation(APJ)が使用しています。
天井はやや低くなっていますが、カウンタ上部に採光窓があり、明るい印象です。
ISG004d.jpg(国内線)チェックインカウンタ
(写真は令和5年4月撮影、南側)
1階南側にANAグループ(ANA・AKX)、中央やや北側にJALグループ(JAL・JTA・RAC)とDAK、APJのチェックインカウンタがあります。
SNAは全便ANAが共同運航しており、手続きはANAカウンタで行われます。
DAKは手続きしたカウンタ奥で保安検査し、そのまま専用搭乗通路を通って搭乗となります(2階搭乗待合室は使用しません)。

※令和06年01月22日:DAK就航・カウンタ新設
※令和元年10月01日:VNL全便運休
※平成30年07月14日:JAL就航(JTAグループカウンタを使用)
※平成30年07月01日:VNL就航・カウンタ新設
※平成27年03月29日:SKY拠点撤退、SNA就航
※平成25年07月10日:SKY就航・カウンタ新設
※平成25年06月14日:APJ就航・カウンタ新設
ISG005.jpg(国内線)出発口・搭乗待合室
(写真は平成25年5月撮影、北側)
搭乗待合室は2階エプロン側にあります。ANA、SNA、JALグループ、APJの出発口は2階中央にあり、1階両端のカウンタ脇にある階段を上り、狭い通路を進んだ先にあります。搭乗改札は4か所、搭乗橋は5か所あります。両端に分かれており、それぞれ2か所ずつです。
南側は寒色系、北側は暖色系の色が用いられています。
中央に売店があり、航空会社系の2店が出店しています。
ISG006.jpg搭乗橋
(写真は平成25年5月撮影、8番から7番側を撮影)
新石垣空港では、旧空港にはなかった搭乗橋が登場。5番から9番まで全部で5つの搭乗橋があり、8番・9番は国内線・国際線共用となっています。

※令和04年03月**日:9番搭乗橋 新設
ISG007.jpg(国内線)手荷物受取場
(写真は平成25年5月撮影)
1階中央エプロン側に手荷物受取場があります。ターンテーブルは2か所です。
中央部分には船が展示されています。
ISG008.jpg(国内線)到着口・到着ロビー
(写真は平成25年5月撮影)
1階中央は到着ロビーとなっており、出口は1か所2口です。2階までの吹き抜け空間となっていて、広々とした印象です。
2口ある出口の間に水槽(あくありうむ)があって八重山周辺でみられる魚が泳いでいるのが目を引きます。ロビー両側に案内カウンタ、サービスカウンタがあります。
案内掲示はモニタタイプのものが各カウンタ脇にあります。案内カウンタ脇には大きなパンフラックがあり、地元の旅館や商店、レンタカー等のパンフレット数多く置かれています。石垣島の無料情報誌も置かれているので、到着したらまず確認したいところです。
ISG003i.jpg(国際線)チェックインロビー
(写真は令和5年4月撮影)
国際線チェックインロビーは、1階ランド側から見て中央やや右(北)寄りに設置されています。前述の北寄りの国内線チェックインロビーのすぐ横にあります。天井は国内線チェックインロビーよりやや低く、カウンタ上の採光窓もありませんが、白を基調とした明るいロビーです。

※令和04年10月13日:新国際線チェックインロビー使用開始
ISG004i.jpg(国際線)チェックインカウンタ
(写真は令和5年4月撮影)
1階国際線チェックインロビーに航空会社を特定していない共用カウンタがあります。

※令和04年10月13日:新国際線チェックインカウンタ使用開始
ISG005i.jpg(国際線)出発ロビー・搭乗待合室
(写真は令和5年4月撮影、国際線出発ロビーへ上がる階段)
出発ロビー、搭乗待合室は2階です。搭乗待合室はエプロン側ではなくランド側に設置されています。
令和5年6月現在定期便が就航しておらず、普段は閉鎖されています。

※令和04年10月13日:新国際線出発ロビー・搭乗待合室使用開始
ISG008i.jpg(国際線)手荷物受取場・到着口
(写真は令和5年4月撮影)
国際線到着施設は1階ランド側から見て右端側にまとまっています。
ランド側に検疫・入国審査場・手荷物受取場・税関があり、ランド側に到着口があります。

※令和04年10月13日:新検疫・入国審査場・手荷物受取場・税関・国際線到着口使用開始
ISG009i.jpg(国際線)到着ロビー
(写真は令和5年4月撮影)
1階ランド側から見て右端側が到着ロビーです。チェックインロビーから一体化した空間です。
到着口正面に総合案内所があります。令和5年6月現在定期便が就航しておらず、普段は総合案内所は無人です。

※令和04年10月13日:新国際線到着ロビー使用開始
ISGi004.jpg(国際線)出発通路・到着通路
(写真は平成25年5月撮影)
8番・9番搭乗橋は国際線・国内線で共用されており、国際線専用の出入口が設けられています。写真左側のエレベータを降りると国際線到着、右に進むと国内線到着となります。

■その他の施設
ISG009.jpg売店
(写真は平成25年5月撮影、北側)
中央到着ロビーを囲むように多くの売店が出店しています。売店は主にランド側に配置されています。
空弁は、売店では、搭乗待合室内の「コーラルウェイ」で若干の取り扱いがあります。空港のマスコットキャラクター「ぱいーぐる」をあしらった限定商品もいくつか見られます。
国際線搭乗待合室内に売店はありません。

・1階中央南側区画:売店8店(つばさ、エーデルワイス沖縄、砂川冷凍総合食品、石垣島鍾乳洞、、石垣島マルシェ、あざみ屋、琉球真珠、CU-COてぃんがーら)
・1階中央北側区画:売店6店(八重山屋、石垣空港売店、石垣市特産品販売センター、ことぶき、島土産、海人工房)
・1階国際線チェックインロビー:売店1店(ファミリーマート)
・2階国内線搭乗待合室内:売店2店(Coralway、ANA FESTA)

※令和05年03月27日:ドラッグイレブン 閉店
※令和04年10月13日:ファミリーマート 開店
※令和04年04月02日:エーデルワイス沖縄 開店
※令和04年03月31日:石垣島プリン エアポート 閉店
※平成31年04月05日:石垣島プリン エアポート 開店
※平成31年03月29日:石垣の塩 閉店
※平成**年**月**日:御菓子御殿 閉店
※平成28年04月28日:ドラッグイレブン 開店
※平成28年04月04日:CU-COてぃんがーら 開店
※平成28年03月29日:REKIO・GORES 閉店
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成20年12月撮影)
「石垣空港売店」のショッピングバック。旧石垣空港時代から変わらない袋を使用しています。
白地に9つの石垣島の風景写真と「石垣島」の文字が描かれたデザイン。風景写真を掲示している非常に珍しい土産袋です。
小型のビニール袋は、デザインが異なり、大きさにより様々な色を使い、八重山諸島が描かれています。
ISG011.jpg飲食店
(写真は令和5年4月撮影、南側)
中央到着ロビー両側にテーブルが並べられたオープンスペースがあり、それを囲むように多くの飲食店が出店しています。源で空弁の取り扱いがあります。
旧石垣空港から引き継がれた飲食店ゆうなパーラーは令和元年をもって閉店しています。

・1階南側区画:2店(スターバックス、源)
・1階北側区画:3店(いしなぎ屋、やいま村、ミルミル本舗)

※令和02年01月01日:ゆうなパーラー 閉店
ISG013.jpgサービス店
(写真は令和5年4月撮影)
ランド側中央2階にマッサージ店1店が出店しています。

・2階ランド側中央:1店(パナ・ン)

※令和05年05月08日:沖縄PCR検査センター 閉店
※令和03年06月03日:沖縄PCR検査センター 開店
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▲3階展望デッキ
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▲2階送迎デッキ(写真は北)
展望デッキ・送迎デッキ
(写真は令和5年4月撮影)
エプロン側の、2階両側に送迎デッキ、3階南側屋上部に展望デッキがあります。さらにランド側の2階中央にも左右に分かれてデッキがあります。いずれも入場無料です。
航空機が見えるのは、エプロン側にある送迎デッキと展望デッキです。
3階屋上の展望デッキは南側のみの設置で、360度見ることができる円形をしたデッキです。ランド側に背の高い柵がない一方、エプロン側は目の粗い柵がはられています。
2階送迎デッキは、屋根はありません。南側は5番、北側は8番搭乗口への通路脇にガラス張り空間を設け、出発ギリギリまで見送りができる珍しい構造になっています。エプロン側もガラス張りです。北側にはマーシャリング体験スポットがあります。
エプロン側の送迎デッキ・展望デッキへは、1階左右の奥まったところにある通路からアクセスになります。1階階段昇り口は、ガラス越しに正面に駐機する飛行機を見ることが出来、ベンチも設置されています。
ランド側のデッキは背の高い柵はありません。
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▲3階展望デッキからのながめ(エプロン側)
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▲2階展望デッキからのながめ(ランド側)
展望デッキからのながめ
(写真は令和5年4月撮影)
ランド側は石垣島の中でも美しい海と有名な白保の海、エプロン側は正面にエプロンの駐機スペースと滑走路を眺められます。ターミナルビルは滑走路の東側にあり、飛行機の撮影は午前が順光です。
ターミナルビルは滑走路の南端付近に設置されており、北側に向かって飛行機が離陸する時は斜め気味の撮影になることが多いようです。
ISG032.jpg休憩所・ゲームコーナー
(写真は令和5年4月撮影)
ランド側中央2階に休憩所があります。前述のサービス店、デッキ出入口があるほか、ソファが多数置かれています。一部はゲームコーナーとされており、沖縄限定プリントシール機やクレーンゲーム機が設置されています。
ISG033.jpgイベントスペース
(写真は令和5年4月撮影)
国内線到着口正面には通常時はただのロビーとなっているイベントスペースがあります。
両側にある旗頭は、石垣ならではの展示。令和5年訪問時には「弥勒世」と「南海勝地」と書かれていました。
ISG036.jpg光庭(バタフライガーデン)
(写真は令和5年4月撮影)
1階それぞれの国内線チェックインカウンタ裏に、石垣の自然を再現した光庭(バタフライガーデン)があります。ガラスの外から無料で眺められます。
石垣市の市蝶で日本最大のオオゴマダラなどが飛んでいます。
ISG037.jpgストリートピアノ
(写真は令和5年4月撮影)
1階国際線到着ロビーにストリートピアノが設置されました。開港10周年を記念してアルベルト城間氏から寄贈されたもの。自由に演奏が出来ます。

※令和05年03月14日:ストリートピアノ設置
ISG018.jpgモニュメント等
(写真は令和5年4月撮影、いのち輝く八重山)
1階カーブサイドには、長さが1.18mもあるという世界最大級の大シャコ貝が置かれているほか、柱にシーサーが埋め込まれています。
1階国内線手荷物受取場には、船が展示されています。
2階南側階段脇には、いのち輝く八重山(原画・監修 玉那覇有公氏)というステンドグラス作品があります。
トップ写真にも写る入口正面の空港銘板は石垣市出身の書道家茅原南龍氏によるものです。

※平成26年03月07日:いのち輝く八重山 新設
ISG034.jpgマスコットキャラクター(ぱいーぐる)
(写真は令和5年4月撮影)
新石垣空港開業を控え、平成23年10月31日、新石垣空港早期建設を進める郡民の会がマスコットキャラクターを制作しました。国の天然記念物カンムリワシをデザイン化したもので、公募で「ぱいーぐる」という愛称が付きました。
駐車場に像が設置されています。
新石垣空港のキャラクターとされていましたが、空港開業から1年経った平成26年3月7日に石垣市の特別住民第一号として登録され、石垣市の公認キャラクターに出世しています。
ISG017.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年5月撮影)
旅客ターミナルビル前に295台(うち7台は身障者専用)収容の駐車場があります。
駐車スペースは部分的に緑化されています。
ISG023.jpg陸上アクセス施設(レンタカー)
(写真は令和5年4月撮影)
レンタカー各社は、大手から地元系まで、空港の入口付近に多数集まっています。
このうち、石垣島レンタカーステーションは複数のレンタカー会社が入り、空港送迎も共同で行われています。
ガソリンスタンドも併設されています。

事前に予約を入れておけば、空港駐車場での受渡または送迎がある場合があります。石垣では港周辺と空港を拠点とするパターンが多いと思われますが、両方に出店している、あるいは両方へ送迎がある店はごく少数なので、ワンウェイ利用を検討する際は注意が必要です。

※平成25年09月11日:石垣島レンタカーステーション エネオス開店
※平成25年09月10日:石垣島レンタカーステーション IRSコンビニ・八重山旅行開店
※平成25年09月01日:石垣島レンタカーステーション 開業(オリックスレンタカー2店舗、OTSレンタカー、日産レンタカー)
ISG026.jpg陸上アクセス施設(サイクル・ステーション)
(写真は令和5年4月撮影)
1階カーブサイドにサイクル・ステーションがあります。
ラックと空気入れが用意されています。

■かつてあった見どころ
ISGi001.jpgかつてあった見どころ((国際線)増築前のターミナルの特徴)
(写真は平成25年5月撮影)
国際線旅客ターミナルは、国内線の北側にくっつくように整備されていましたが、令和4年3月に増築され、国内線側と一体化されています。
元々の建物は、地上1階建て。前面入口は国内線よりもエプロン側に引っ込んだ小さなスペースでした。すべての施設が1階にまとまっていました。定期便運航がある夏期の週2日とチャーター便運航日以外は閉鎖されていました。
ISGi003.jpgかつてあった見どころ((国際線)増築前のチェックインロビー・出発ロビー・到着ロビー)
(写真は平成25年5月撮影、閉鎖中のためガラス外より撮影)
国際線旅客ターミナルは、小さなスペースで、外から見える範囲は限定的。入口を入ってすぐ目の前にチェックインカウンタ、左奥に出発口、右に到着口がまとまってあります。カウンタは各社共通です。搭乗待合室は売店はなく、トイレと喫煙所があるのみです。手荷物受取場のベルトは1本です。
ISG016.jpgかつてあった見どころ(ゆいレールカード販売機)
(写真は平成25年5月撮影)
那覇市内で運行されているゆいレールのカード販売機が出発口横に設置されていました。地方空港に行くと東京の東京モノレールや京急の券売機があるように、ぱっと見た目はよくある販売機なのですが、よくよく見てみると、新石垣空港限定絵柄のカード三種類が販売されています。空港マニア垂涎の逸品です!(絵柄はすべてイラスト)。

■周辺見どころ施設
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▲旧石垣空港入口の様子(閉鎖直後ころ)
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▲真栄里暫定ヘリポート
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▲石垣市役所と真栄里ヘリポート
周辺見どころ施設(旧石垣空港跡地)
(写真は平成25年5月・令和5年4月撮影)
市街地に近い真栄里・大浜地区(平得)に平成25年3月まで使用されていた旧石垣空港跡地があります。
見学した平成25年5月は、入口のフェンスは閉まっていましたが、空港移転後は、暫定ヘリポートとして使用されていました。平成26年4月に急患搬送用の新しいヘリコプター用の場外離着陸場(真栄里ヘリポート)が供用開始しましたが、令和元年12月に運用を停止。令和2年11月に再び暫定ヘリポートが設置され、急患輸送に使用されています(石垣島には島中央部にも中日本航空のヘリポートがあります)。
跡地利用計画が徐々に進んでいます。平成26年7月に、元々空港出張所があった消防の本体である石垣市消防本部が移転してきたほか、平成30年10月には八重山病院が移転開院、令和3年11月に石垣市役所が移転してきています。
市役所や病院周辺は整地が進んでおり、旧空港の面影は徐々に減ってきています。滑走路は溶けかかりながら北半分はまだ残っているようですが、近寄ることは出来ず地上からは確認できません。病院の目の前に沖縄県道214号石垣空港線が整備されていますが、その脇に旧空港へのアクセス路(沖縄県道214号石垣空港線の旧道)が旧空港入口付近まで残っており、令和5年4月現在、旧空港入口にあった空港名を記した石碑はまだ残っていました。
旧石垣空港の情報はクリック

※令和03年11月15日:石垣市役所 新設
※令和02年11月11日:真栄里暫定ヘリポート 新設
※令和元年12月06日:真栄里ヘリポート 運用停止
※平成26年04月01日:真栄里ヘリポート 新設
shiraho.jpg
▲白保飛行場跡地
18.jpg
▲平喜名飛行場跡地
周辺見どころ施設(旧飛行場跡地)
石垣島には太平洋戦争時に平得、白保、平喜名、宮良(秘匿)の4つの飛行場が使用されました。4飛行場ともすでに消滅しています。
平 得:前項目でも紹介した、平成25年3月7日に廃止された旧空港です。市街地に近かったこともあり、戦後に旅客化され、46年間、旅客機が就航していました。石垣市役所北方に有蓋掩体壕が残っているほか、フルスト原遺跡付近に無蓋掩体壕、遺跡下に日本軍が掘った弾薬庫の壕群(6か所)が残っています。(案内板のある弾薬庫跡以外は草地の中にあり、かなり発見が難しいようです。そもそも民有地を通過しないといけないようですし、沖縄の草地、しかも洞窟などの穴付近はハブ注意ですし、これを見て見学に行かれるようでしたら自己責任でお願いします。)
白 保:現空港の南側にあった旧日本軍飛行場。新石垣空港の進入灯などが見える至近距離にあります。滑走路があった付近は農地が広がっています。周辺にいくつか壕が残っています。
平喜名:現空港の西方にあった平喜名はこの島の元祖飛行場に当たる飛行場で昭和8年に出来た飛行場で、最盛期にはX字に滑走路があったそうです。現在跡地は国際農林水産業研究センター熱帯・島嶼研究拠点となっており、一般人の立ち入りはできませんが、センターの構内や周辺には日本軍が掘った壕が残っているのだそうです。
宮良(秘匿):新石垣空港と市街地の間にある宮良地区にも旧日本軍秘匿飛行場がありました。宮良川沿いなどに特攻艇秘匿壕跡などが残っているそうですが、平成22年に土地造成のため一部が取り壊されたそうです。
16.jpgかつてあった見どころ(新石垣空港建設時)
新石垣空港造成中は、滑走路西側に見学台も設けられており、工事の様子を見学できました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)APJ
東京国際(羽田)ANA・JAL*d6
中部国際(セントレア)ANA
関西国際(関空)APJ・JTA・ANA
福岡APJ
那覇JTA・ANA*d1・SNA(ANA)・RAC*d5
宮古RAC
多良間(かりゆす多良間)DAK*d0*d7
波照間DAK*d0*d7
与那国RAC
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:AKXによる運航便あり
*d3:那覇経由便
*d4:JALによる運航便あり
*d5:出発便のみ
*d6:JTAによる運航便あり
*d7:DAKによる定期的乗合便(定期チャーター便)


就航路線変遷(平成25年3月7日以降)
※平成25年03月07日:JTA東京国際・ANA中部国際・JTA関西国際・ANA関西国際・JTA那覇・ANA*d1那覇・RAC宮古・ANA*d1宮古・RAC与那国・JTA与那国 就航
※平成25年03月18日:JTA*d0与那国 運休(03/17最終運航)
※平成25年03月31日:ANA東京国際 就航
※平成25年06月14日:APJ関西国際 就航
※平成25年07月01日:ANA*d1福岡 就航
※平成25年07月10日:SKY成田国際・SKY神戸・SKY那覇 就航
※平成25年09月13日:APJ那覇 就航
※平成25年10月27日:ANA*d1福岡 運休(10/26最終運航)、SKY成田国際・SKY神戸 特定曜日運航化(SKY→SKY*d0)
※平成25年12月20日:SKY*d0成田国際 毎日運航化
※平成26年01月08日:SKY成田国際 特定曜日運航化(SKY→SKY*d0)
※平成26年03月30日:SKY成田国際・SKY神戸 運休(3/29最終運航)、SKY*d3東京国際・ANA福岡 就航
※平成26年04月07日:APJ那覇 特定曜日運航化(APJ→APJ*d0)
※平成26年04月25日:APJ*d0那覇 毎日運航化(APJ*d0→APJ)
※平成26年05月08日:APJ那覇 特定曜日運航化(APJ→APJ*d0)
※平成26年05月30日:APJ*d0那覇 毎日運航化(APJ*d0→APJ)
※平成26年07月19日:APJ那覇 運休(7/18最終運航・計画欠航のまま運休)
※平成26年10月26日:ANA*d1福岡 運休(10/25最終運航)
※平成27年03月29日:SKY那覇・SKY*d3東京国際 運休(3/28最終運航)、SNA(ANA)那覇 就航
※平成27年04月24日:ANA*d1福岡 就航
※平成27年05月11日:ANA*d1福岡 運休(5/10最終運航)
※平成27年06月20日:ANA*d1福岡 就航
※平成27年10月25日:ANA*d1福岡 運休(10/24最終運航)
※平成28年04月28日:ANA*d1福岡 就航
※平成28年05月09日:ANA*d1福岡 運休(5/8最終運航)
※平成28年06月18日:ANA*d1福岡 就航
※平成28年10月30日:ANA*d1福岡 運休(10/29最終運航)
※平成29年04月28日:ANA*d1福岡 就航
※平成29年05月08日:ANA*d1福岡 運休(5/7最終運航)
※平成29年06月17日:ANA*d1福岡 就航
※平成29年10月29日:ANA*d1福岡 運休(10/28最終運航)
※平成29年12月22日:ANA大阪国際 就航
※平成30年01月09日:ANA大阪国際 運休(1/8最終運航)
※平成30年03月25日:ANA*d1宮古 運休(3/24最終運航)、ANA*d1福岡 就航
※平成30年07月01日:VNL成田国際・VNL那覇 就航
※平成30年07月14日:JAL東京国際・ANA大阪国際 就航
※平成30年09月01日:JAL東京国際・ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年06月01日:VNL那覇 運休(5/31最終運航)
※令和元年08月02日:ANA大阪国際 就航
※令和元年08月28日:ANA大阪国際 運休(8/27最終運航)
※令和元年10月01日:VNL成田国際 運休(9/30最終運航)
※令和元年12月26日:APJ成田国際 就航
※令和02年03月29日:RAC那覇 出発便のみに変更(RAC→RAC*d5)
※令和02年04月08日:JTA関西国際 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA中部国際・ANA関西国際・ANA*d1福岡 長期欠航
※令和02年04月20日:JTA*d4東京国際 長期欠航
※令和02年04月22日:ANA東京国際 長期欠航
※令和02年04月24日:APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和02年05月01日:RAC*d5那覇 特定曜日運航に変更(RAC*d5→RAC*d0*d5)
※令和02年06月05日:ANA東京国際 再開(特定曜日運航 ANA→ANA*d0)
※令和02年06月16日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和02年06月18日:JTA*d4東京国際 再開(到着便は6/19〜)
※令和02年06月19日:APJ成田国際・APJ関西国際 再開
※令和02年06月26日:JTA関西国際 再開
※令和02年07月16日:RAC*d0*d5那覇 毎日運航に変更(RAC*d0*d5→RAC*d5)
※令和02年07月22日:ANA中部国際・ANA関西国際・ANA*d1福岡 再開、ANA大阪国際 就航(一部日程除く)
※令和02年09月01日:ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)、ANA関西国際 長期欠航(再欠航)
※令和02年12月01日:ANA関西国際 再開
※令和03年01月19日:ANA中部国際・ANA関西国際・ANA*d1福岡 長期欠航
※令和03年01月22日:APJ*d0中部国際 就航
※令和03年01月26日:JTA関西国際 長期欠航
※令和03年02月01日:JTA*d4東京国際 長期欠航(到着便は2/2〜)
※令和03年02月07日:JTA東京国際 長期欠航(到着便は2/8〜)
※令和03年03月05日:ANA関西国際 再開(特定曜日運航 ANA→ANA*d0)
※令和03年03月07日:JTA関西国際 再開(到着便は3/8〜、特定曜日運航 JTA→JTA*d0)
※令和03年03月12日:ANA中部国際・ANA*d0福岡 再開、APJ*d0中部国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)、ANA*d0関西国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年03月28日:JTA東京国際 運休、JAL*d6東京国際・JTA中部国際 就航、ANA*d0*d1福岡 毎日運航に変更(ANA*d0*d1→ANA*d1)
※令和03年04月05日:JTA中部国際 運休
※令和03年04月12日:APJ中部国際 特定曜日運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年04月29日:JTA中部国際 就航(GW期間就航)、APJ中部国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年05月06日:JTA中部国際 運休
※令和03年05月07日:JTA*d0関西国際 長期欠航(到着便は5/7迄)
※令和03年05月10日:APJ中部国際 長期欠航
※令和03年05月11日:APJ成田国際 特定曜日運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年05月13日:ANA*d0福岡 長期欠航
※令和03年05月17日:JTA*d0関西国際 再開
※令和03年05月18日:APJ関西国際 特定曜日運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年06月04日:APJ中部国際 再開(特定曜日運航/APJ→APJ*d0)
※令和03年06月07日:ANA中部国際 長期欠航
※令和03年06月11日:JTA関西国際 再開
※令和03年06月17日:APJ*d0関西国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年06月23日:ANA中部国際 再開
※令和03年06月01日:JTA*d0関西国際 長期欠航
※令和03年07月01日:JTA中部国際 就航、APJ*d0成田国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年07月16日:ANA大阪国際 就航
※令和03年07月21日:ANA*d1福岡 再開、APJ*d0中部国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年07月27日:ANA*d1福岡 長期欠航
※令和03年08月06日:ANA*d1福岡 再開
※令和03年08月17日:ANA*d1福岡 長期欠航
※令和03年08月23日:ANA*d1福岡 再開、APJ中部国際 特定曜日運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年09月01日:ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和03年09月04日:JTA中部国際 長期欠航
※令和03年09月07日:JTA関西国際 長期欠航(到着便は9/8〜)
※令和03年09月16日:JTA関西国際 再開(到着便は9/17〜)
※令和03年09月27日:JTA関西国際 長期欠航(到着便は9/28〜)
※令和03年10月02日:ANA*d1福岡 特定曜日運航に変更(ANA*d1→ANA*d0*d1)
※令和03年10月08日:ANA*d0*d1福岡 毎日運航に変更(ANA*d0*d1→ANA*d1)
※令和03年10月09日:JTA関西国際 再開(到着便は10/10〜)
※令和03年10月15日:JTA中部国際 再開
※令和03年10月20日:JTA中部国際 長期欠航
※令和03年10月26日:JTA中部国際 再開
※令和03年10月31日:ANA*d1福岡 運休(10/30最終運航)、APJ福岡 就航、APJ*d0中部国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年11月01日:JTA中部国際 運休
※令和03年12月18日:ANA大阪国際 就航
※令和03年12月24日:JTA中部国際 就航
※令和04年01月05日:JTA中部国際・ANA大阪国際 運休
※令和04年01月27日:ANA中部国際 長期欠航
※令和04年02月01日:ANA関西国際 長期欠航、APJ中部国際・APJ福岡 特定曜日運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和04年02月02日:APJ関西国際 特定曜日運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和04年02月24日:JTA関西国際 特定曜日運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和04年02月26日:APJ*d0関西国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和04年03月01日:ANA中部国際・ANA関西国際 再開
※令和04年03月09日:APJ*d0福岡 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和04年03月10日:JTA*d0関西国際 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和04年03月11日:APJ*d0中部国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)、JTA*d0関西国際 毎日運航に変更
※令和04年03月27日:JTA中部国際 就航(期間就航)
※令和04年04月04日:JTA中部国際 運休
※令和04年04月06日:JTA関西国際 特定曜日運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和04年04月15日:JTA*d0関西国際 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和04年04月29日:JTA中部国際 就航(期間就航)
※令和04年05月09日:JTA中部国際 運休
※令和04年07月01日:JTA中部国際 就航(期間就航)
※令和04年07月15日:ANA大阪国際 就航(期間就航)
※令和04年09月01日:ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和04年10月30日:APJ福岡 特定曜日運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和04年11月01日:JTA中部国際 運休
※令和04年12月22日:APJ*d0福岡 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和04年12月23日:JTA中部国際 就航(期間就航)
※令和05年01月05日:JTA中部国際 運休
※令和05年01月10日:APJ福岡 特定曜日運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和05年02月01日:APJ中部国際 運休
※令和05年03月01日:APJ*d0福岡 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和05年03月26日:JTA中部国際 就航(期間就航)、APJ中部国際 就航
※令和05年04月03日:JTA中部国際 運休
※令和05年04月28日:JTA中部国際 就航(期間就航)
※令和05年05月08日:JTA中部国際 運休
※令和05年07月14日:JTA中部国際・ANA大阪国際 就航(期間就航)
※令和05年09月01日:JTA中部国際・ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和05年10月29日:APJ中部国際 運休
※令和05年12月22日:JTA中部国際 就航(期間就航)
※令和06年01月09日:JTA中部国際 運休
※令和06年01月22日:DAK*d0*d7多良間・DAK*d0*d7波照間 就航
※令和06年02月28日:DAK*d0*d7波照間 運休(2/26最終運航、定期点検に伴う一時運休)
※令和06年03月02日:DAK*d0*d7多良間 運休(2/26最終運航、定期点検に伴う一時運休)
※令和06年03月14日:JTA中部国際 就航(期間就航)
※令和06年04月01日:DAK*d0*d7多良間・DAK*d0*d7波照間 就航
※令和06年04月08日:JTA中部国際 運休
※令和06年04月26日:JTA中部国際 就航(期間就航)
※令和06年05月07日:JTA中部国際 運休
※令和06年05月20日:DAK*d0*d7波照間 運休(5/18最終運航、定期点検に伴う一時運休)、DAK*d0*d7多良間 運休(5/19最終運航、定期点検に伴う一時運休)
※令和06年06月03日:DAK*d0*d7多良間・DAK*d0*d7波照間 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H25.3.7 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形 新設、H25.3.31 ANA新千歳・秋田・庄内・仙台・新潟・富山・小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成25年3月7日以降)
※平成25年05月23日:TNA*i1台北桃園 就航
※平成25年07月03日:MDA*i1台北桃園 就航
※平成25年09月04日:MDA*i1台北 定期便化
※平成25年09月30日:TNA*i1台北 運休(9/29最終運航)
※平成25年10月27日:MDA台北 運休(10/26最終運航)
※平成26年04月02日:CAL台北桃園・TNA台北桃園 就航
※平成26年04月17日:TNA台北 運休(4/16最終運航)
※平成26年12月06日:CAL台北 運休(12/2最終運航)
※平成27年04月01日:CAL台北桃園 就航
※平成27年10月28日:CAL台北 運休(10/24最終運航)
※平成28年03月30日:CAL台北桃園 就航
※平成28年06月16日:HKE香港 就航
※平成28年11月02日:CAL台北 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月29日:CAL(JAL)台北桃園 就航
※平成29年11月01日:CAL(JAL)台北 運休(10/28最終運航)
※平成30年03月28日:CAL(JAL)台北桃園 就航
※平成30年10月27日:CAL(JAL)台北 運休(10/24最終運航)
※平成31年04月03日:CAL(JAL)台北桃園 就航
※令和元年10月29日:CAL(JAL)台北 運休(10/26最終運航)
※令和02年02月22日:HKE香港 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■新石垣空港(南ぬ島石垣空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
新石垣空港ターミナル株式会社の公式サイト△
沖縄県新石垣空港課の公式サイト△
新石垣空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新石垣空港(南ぬ島石垣空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2013.03.07
初調査日 2013.05.10
前調査日 2023.04.22
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波照間_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/波照間空港
日本空港情報館
波照間空港

top.jpg
波照間空港

※注意:多くの情報は旧ターミナルの情報です。

■飛行場の概要
沖縄県八重山郡竹富町にある地方管理空港です。日本最南端の有人島である波照間島の空の玄関で、日本最南端空港です(無人島含めた日本最南端は沖ノ鳥島)。島中心部からは少し離れた東部の平地に位置しています。昭和51年、現位置の南西側にあった緊急着陸用飛行場を移転する形で開港しました。
滑走路が短く小型機しか就航出来ないため、平成19年に琉球エアーコミューターが撤退。エアードルフィンが路線を継承しましたが、1年たらずで運休となり、15年間定期的運航便が途絶えていました。令和6年1月に定期的運航便が再開。令和6年6月3日現在、国内線のみの運航で、第一航空により定期チャーター便1路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)竹富町
■滑走路延長:800m
■空港コード:HTR/RORH
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)竹富町


■施設の見どころ:===== 小規模/日本最南端空港。定期便・チャーター便はなく、救急使用時を除き閉館しています。
■見学者への対応:===== (閉館していたため不明)
■売店の充実度:===== (閉館していたため不明)
■アクセスの状況:===== 鉄道 無(島内に無)/バス 無(島内に無)/島中心部からは徒歩30分ほど


※就航路線は令和6年6月3日、そのほかの情報は平成22年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(旧ターミナルの情報です)
地上1階建。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗でした。赤い屋根が目立つターミナルでした。
定期便未就航時に見学したため閉鎖中でした。平成18年9月の台風13号により屋根などが破損し危険なため、ターミナル外周には近寄れないようロープが張られていました。館内のサインは、ほぼありませんでした。
平成27年に新旅客ターミナルが完成しています。
02.jpgターミナル前面
(旧ターミナルの情報です)
屋根がやや迫り出した前面でした。道路は接続しておらず、駐車場広場となっています。
島内に公共交通機関はなく、バス停等はありません。
03.jpgロビー
(旧ターミナルの情報です)
ターミナルは通常時閉鎖中で正面入口から中が覗けるだけになっていました。
カウンタはランド側から見て左側、右側には売店がありました。中央のロビーは4人掛けベンチが2つ置かれているだけで、すぐに搭乗口・到着口がありました。
04.jpgモニュメント
空港にはこれといったモニュメントはありませんが、入口には空港名の入った石が置かれています。
06.jpg送迎デッキ?
エプロン南側に未舗装道があり、エプロン区域を眺められます。エプロンはターミナルより一段低い位置にあり、搭乗の際は下り坂、降機の際は上り坂を通る必要があります。
エプロンは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
05.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナル前の広場は駐車場となっており、13台分の駐車スペースが設けられています。オートバイ用スペースもあり。
館内にはレンタカー窓口はなく、周辺にもありません。島内のレンタカー会社は送迎がある場合があります。
07.jpg周辺見所施設(旧波照間飛行場)
現位置の南東方面、島南東部の高那崎付近に波照間空港の前身となる波照間飛行場が存在していました。この飛行場は昭和47年に緊急着陸用飛行場として設置されたもので、第三種空港化に合わせて現位置へ移転されました。
旧飛行場の所在地は島の最南端部(つまり日本人が気軽に行ける日本最南端部)付近に当たり、現在は星空観測タワーや最南端の碑が立つ一帯となっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新石垣(南ぬ島石垣)*d1DAK*d0*d1
*d0:特定曜日のみの運航
*d1:DAKによる定期的乗合便(定期チャーター便)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和06年05月20日:DAK*d0*d1新石垣 運休(5/18最終運航、定期点検に伴う一時運休)
※令和06年04月01日:DAK*d0*d1新石垣 就航
※令和06年02月28日:DAK*d0*d1新石垣 運休(2/26最終運航、定期点検に伴う一時運休)
※令和06年01月22日:DAK*d0*d1新石垣 就航


■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■波照間空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
波照間空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※波照間空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.12.31
初調査日 2010.12.18
前調査日 2010.12.18
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多良間_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/多良間空港(かりゆす多良間空港)
日本空港情報館
多良間空港(かりゆす多良間空港)

TRAtop.jpg
多良間空港(かりゆす多良間空港)

■飛行場の概要
沖縄県宮古郡多良間村にある地方管理空港(旧第3種空港)。宮古島と石垣島の間の東シナ海に浮かぶ多良間島の空の玄関です。
平成15年、旧空港から移転する形で1500m化した新空港として開港しました。空港建設による濁水流出防止のため、伐採した樹木をチップ材として敷き詰め、赤土濾過材として活用するなど、周辺環境のことも考えた空港になっています。
令和6年6月3日現在、国内線のみの運航で、琉球エアコミューターにより定期便1路線、第一航空により定期チャーター便1路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)多良間村
■滑走路延長:1500m
■空港コード:TRA/RORT
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)多良間村


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/施設はコンパクト。赤瓦屋根や琉球石灰岩を使った沖縄風なターミナルで、館内のエレベータは多良間村初の設備。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/多良間島全域の土産が手に入るようですが午後は閉店。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(島内に無)/バス 有(村中心部との間を結ぶ有償運送バス)/島一周は自転車で3時間ほど


※就航路線は令和6年6月3日、そのほかの情報は特記以外平成21年1月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年1月撮影)
開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
地上2階建(一部3階)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。3階(屋上)に送迎デッキがある以外は、ほぼすべての旅客施設が1階にあります。2階は事務スペースです。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
沖縄でよく見られる赤瓦屋根、琉球石灰岩の宮古トラバーチンを使うなど、沖縄風な外観のターミナルです。多良間村で最新設備を備えた建物で、館内のエレベータは多良間村初の設備です。
令和3年11月に拡張されています。
サインは少ないですが、紺地に白文字(出発関係は緑文字、到着関係は黄文字)のもので統一されています。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成21年1月撮影)
赤瓦の屋根が張り出したターミナル前面です。出入口は1か所です。
吊サインはなく、出発、到着とも壁面に赤文字で表記されています。
ターミナル前からは、航空便に合わせて有償運送バスが村中心部へ運行しています。(航空便に合わせた運行、村中心部内であれば希望の場所まで送迎。トップの写真に写っている赤白のマイクロバスがこのバス。)
03.jpgロビー
(写真は平成21年1月撮影)
ランド側は全面がロビーとなっており、2階までの吹抜になっています。ランド側から見て左から出発口、チェックインカウンタ、到着口が並びます。ランド側から見て右側にある中庭に面して大きな窓があり、明るく開放的な雰囲気になっています。
04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成21年1月撮影)
1階中央に設置されています。RACのカウンタです。
カウンタ後方に発着便の案内板が掲示されています。
05.jpg出発口
(写真は平成21年1月撮影)
1階チェックインカウンタ脇に設置されています。入口は1か所です。
搭乗案内掲示はありません。
06.jpg搭乗待合室
(写真は平成21年1月撮影)
搭乗改札は1か所です。売店などはありません。
待合室には椅子が所狭しと並べられています。
07.jpg手荷物受取所
(写真は平成21年1月撮影、拡張前)
1階エプロン側に手荷物受取所があります。
元々ターンテーブルはなく、台で直接手渡す方法でしたが、令和3年11月に拡張しターンテーブルが設置されています。

※令和03年11月11日:手荷物受取場 拡張(ターンテーブル使用開始)
08.jpg到着口
(写真は平成21年1月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出口は1口です。
到着案内掲示はありません。
到着ロビーは、出発ロビーと完全に一体化しています。
09.jpg売店・飲食店
(写真は平成21年1月撮影)
1階ロビーに売店1店(多良間島特産品直売店)と飲食店1店があります。
多良間島の特産品がまとまっています。ただ、訪れた日は午前(午前便運航時)は開店していましたが、午後(午後便運航時)は閉店しており、利用できませんでした。
(ショッピングバックのデザインは不明)
10.jpg送迎デッキ
(写真は平成21年1月撮影)
3階に屋上があり、送迎デッキになっています。入場無料。屋根はついていません。利用者が鍵の開け閉めする管理になっています。
柵はなく、非常に見やすい環境。エプロン側だけでなく、ランド側も眺めることができます。
11.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成21年1月撮影)
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、エプロン側正面には滑走路の向こうに琉球松の群生地が広がります。午前中順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
ランド側では多良間島の様子を眺められます。空港周囲は、琉球松の群生地と牧場が混在しています。
12.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年1月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
空港内及び空港周辺にレンタカー各社はありません。

13.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成21年1月撮影)
多良間島の西側にある現空港に対し、東側に旧空港があります。現在の空港からは車で5分ほどの距離にあります。
旧空港は、昭和46年緊急着陸用飛行場として開場した800m滑走路の空港で、現在の空港に移るまでの平成15年まで利用されていました。小型機しか就航できず欠航が多かったことから現空港に移り、現在は廃港されていますが、旅客ターミナルや滑走路はそのまま残されています。ターミナルビルは地上1階建、駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式でした。
旧空港前の道路は、島内でも珍しいデイゴ並木のトンネルになっています。
平成22年8月に沖縄電力の太陽光発電実証研究設備になりました。
TRA015.jpg周辺見所施設(旧空港出発ロビー)
(写真は平成21年1月撮影)
旅客ターミナルは完全に閉館されていますが、外周の窓ガラスから中の様子をうかがうことができ、ロビーのほか、事務室であったところものぞけます。
写真は出発ロビー内の様子。カウンタ裏の黒板には「新空港供用開始まであと__」といった文字、南西航空のマークの入った看板などが見られます。イスなどもそのまま残されており、ちょっと掃除をすればすぐ利用を再開できそうな雰囲気です。
16.jpg周辺見所施設(旧空港事務室の新聞切り抜き)
(写真は平成21年1月撮影)
ガラス越しに外から丸見えだった旧空港ターミナル内の事務室と見られる場所に貼られていた新聞の切り抜きです。
「迷惑”カラ予約” 毎日、空席ゼロ続く」と題されたこの切り抜きを読んでいくと「(前略)琉球エアーコミューター(RAC)の宮古−多良間便で予約しても搭乗しない「カラ予約」が慢性化している。毎日のように空席ゼロが続いており、生活路線だけに予約の取れない住民から苦情も。搭乗率の上がらない航空会社も「マナーの改善を」と呼びかけている。(以下略)」と、搭乗率が上がらず赤字になってしまう離島空港の現実が記事になっています。
当時は9人乗りのアイランダーBN2Bが就航。提供座席数が少ないことに加え、飛行機は取消手数料等がとられないことから、予約をするだけで乗らない利用者が多かったようです。
18.jpg周辺見所施設(旧空港駐車場)
(写真は平成21年1月撮影)
旧空港旅客ターミナル前に駐車場跡地があり、そのままになっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
宮古RAC
新石垣(南ぬ島石垣)DAK*d0*d1
*d0:特定曜日のみの運航
*d1:DAKによる定期的乗合便(定期チャーター便)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和06年06月03日:DAK*d0*d1新石垣 就航
※令和06年05月20日:DAK*d0*d1新石垣 運休(5/19最終運航、定期点検の一時運休)
※令和06年04月01日:DAK*d0*d1新石垣 就航
※令和06年03月02日:DAK*d0*d1新石垣 運休(2/26最終運航、定期点検の一時運休)
※令和06年01月22日:DAK*d0*d1新石垣 就航

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)
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多良間空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
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開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.01.12
前調査日 2009.01.12
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 多良間空港(かりゆす多良間空港) | 更新情報をチェックする