2024年07月04日

(泰)สุวรรณภูมิ_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 スワンナプーム国際空港(タイ王国)
日本空港情報館 海外空港特別編
ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ
(タイ王国 スワンナプーム国際空港)

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ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)

■空港の概要
タイ王国の首都バンコク(タイ語略称:クルンテープ)東部にある都心型空港です。バンコクの王宮から30キロ程東方に位置しています。
2006年、バンコクの新しい玄関空港として完成しました。王国らしくプミポン国王が「黄金の土地」という意味で命名した巨大空港です。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、空港中央の大きなターミナル一つです。
2024年7月4日現在、日本からの直行便は、日本航空、ANA、ZIPAIR、Peach Aviation、AirJapan、タイ国際航空(Thai International Airways)、タイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)、タイ・ベトジェットエア(Thai Vietjet Air)により6路線が就航しています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:4,000m/3,700m
■空港コード:BKK/VTBS

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模。大空間のターミナルは見所多数です。展示物もタイの雰囲気充分。管制塔は世界一の高さです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有(日本語サービス有)/ターミナルパンフ 有(タイ語・英語)/送迎デッキ 無料(室内)/モニュメント 有
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 保安検査前、検査後の両エリアとも店舗が充実しています。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 直結/バス 有(バス発着は専用ターミナルが別に有)
※就航路線は2024年7月4日、そのほかの情報は特記以外2017年6月現在のものです。

■撮影環境:入国審査場・出発保安検査場周辺は撮影禁止のサインあり。それ以外の空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。
広い空港ですが、旅客が立ち入りできるエリアとエプロンが直接面している窓ガラスが少なく、ターミナル内からの飛行機撮影はしづらい印象です。
空港内には警察官が多数配置されているので、不用意な撮影をしないように注意が必要です。
■日本からのアクセス:新千歳、成田国際、東京国際、中部国際、関西国際、福岡から直行便が就航。日本からは直行便でのアクセスが主流です。
■路線活用のヒント:国際線としてアジア路線が多数運航されています。タイ国内線も充実。乗り継ぎ利用は便利です。
■乗り継ぎ方法:
・日本線からタイ国内線への乗継:タイは最初の到着空港で入国審査、最終目的地で税関審査が行われます。
このため、スワンナプーム空港着→発の乗り継ぎでスルーチェックイン(最終地まで手荷物受託)済の場合は、この空港で一度手荷物を受け取る必要はありません。2階の到着コンコース東側のエリア(コンコースA、B、Cの三つのピアの結節点付近)にある乗り継ぎ専用通路で入国審査と保安検査のみを通過することになります。保安検査後は国内線エリア(コンコースAまたはB)なので、そのまま搭乗口へと進みます。
スルーチェックインしていない場合やドンムアン国際空港発便へ乗り継ぐ場合は、一旦到着ロビーに出るため、入国審査、手荷物受取、税関検査が必要です。スワンナブーム空港発便へは、1階到着ロビーから3階チェックインロビーへ上がり、チェックイン・手荷物再受託→A側の国内線出発保安検査→搭乗口となります。ドンムアン国際空港へは、1階到着ロビー外のバス乗り場から専用の連絡バスへの搭乗となります。
・タイ国内線から日本線への乗継:出国手続きは、各出発地空港で実施されます。
出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックイン済の場合、スワンナプーム国際空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。2階の到着コンコース東側のエリア(コンコースA、B、Cの三つのピアの結節点付近)にある乗り継ぎ専用通路で保安検査のみを通過することになります。
スルーチェックインができていない場合は、一旦手荷物受取場で手荷物受け取り後、1階到着ロビーから3階チェックインロビーへ上がり、チェックイン・手荷物再受託→中央寄りの国際線保安検査→出国審査→搭乗口となります。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社によっては、到着便降機直後に乗り継ぎ客をまとめて誘導するサービスを提供しているので、航空会社に確認することをお勧めします。
※公式サイトで乗り継ぎ方法の解説有り(日本語も有)。

BKK001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル地区の中央に位置するキの字型をしたターミナルです。開業と同時に使用開始となりました。
旅客が利用するのは地下2階〜地上7階部分です。地下1階が鉄道連絡階、1階がタクシー乗り場、2階が到着エリア、3階が飲食店エリア、4階が出発エリア、5階が出発保安検査場、6階が航空会社窓口エリア、7階が展望デッキです。
駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は多層方式です。各ピア部分はコンコースと呼ばれており、東側にA、B、C、西側にE、F、GのコンコースがそれぞれT字に延びています(T字を繋ぐ中央部分がDで全体でキの字型)。
館内のサインは、黒地に黄文字・白文字・青文字(タイ語と英語・中国語)が主流です。

■出発・到着施設
BKK002-4.jpg4階 ターミナル前面(出発階)
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は4階レベルと2階レベル、1階レベルに接続しており、出発は4階になります。東側から西側への一方通行です。出入口は1-10まであります。
BKK003.jpg4階 チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。天井が高く、天窓と大きな梁が目立つ明るいロビーです。前面道路とロビーの間に下階からの吹き抜け空間があり、施設配置は関西国際の第1ターミナルに近い印象です。
エプロン寄りは、5階、6階、7階レベルにも施設(国際線出発保安検査場、展望デッキ、航空会社オフィス等)があります。
BKK004T.jpg4階 チケットカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
チェックインロビーの奥側に航空会社のチケットカウンタがあります。エスカレータで上がった6階レベルにも複数の航空会社のチケットカウンタがあります。
写真はタイ国際航空(THA)のチケットカウンタです。
BKK05F.jpg6階 航空会社窓口エリア
(写真は2017年6月撮影)
4階チェックインロビー奥側中央付近のエスカレータで上がった先、6階に航空会社用のサービスカウンタがまとまったエリアがあります。日系キャリアは日本航空がカウンタを設けています。
BKK004.jpg4階 チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側(東側)からA-Wのアイランド式カウンタが並んでいます。
A、Bはフラッグキャリアのタイ国際航空(THA)の上級会員向けに特別な装飾のカウンタになっています。
共用カウンタで、国内線、国際線で分かれておらず、タイ王国国内線各社はA寄り(東側)のカウンタ、日系キャリアは中央付近のカウンタを使用することが多いようです。

※2024年02月09日:AJX 就航
BKK005D.jpg4階 国内線保安検査場
(写真は2017年6月撮影)
国内線の保安検査場入口は、4階Bカウンタの奥付近にあります。
すぐ隣にTHA上級会員・上級クラス専用の国際線保安検査場があります。
BKK005I.jpg5階 国際線保安検査場
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に国際線出国保安検査場入口があります。
ランド側から見て、中央の2番と右側(西側)の3番の2箇所に分散配置されています。優先レーンはチェックインロビーと同じ4階レベルで、一般レーンはエスカレータで上った5階レベルです。このほか、左端(東側)の国内線出発保安検査場脇にTHAの上級会員・上級クラス専用の国際線保安検査場があります。
一般レーンは、保安検査後、1階下に降りて出国手続となります。
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▲4階 コンコース通路部(写真はEFG分岐部付近)
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▲3階 コンコース通路部(写真はEFG分岐部付近)
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▲3階 コンコース先端(写真はE)
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▲3階 国内線・国際線共用コンコース(写真はA)
4階・3階 国際線出国エリア コンコース
(写真は2017年6月撮影)
エプロン側は全域に渡り出国エリアになります。かなり広い範囲に渡っています。
ピア(呼び名はコンコース)が、東西に分かれており、出国審査後の左方向(東側)がA、B、C、右方向(西側)がE、F、G、中央部がD。東西それぞれでT字型にコンコースが延び、その間をDエリアが結ぶ施設配置です。Dエリアは4階と3階の二層構造で、各コンコース先端側の通路部分は3階レベル。さらに各搭乗待合室は、通路から分離されており、各搭乗口ごとにさらに下の階に降りる構造となっています。
AとBは、国内線との共通運用となっており、手前で区切れるよう扉があります。日本線の出発が多い深夜時間帯は国際線用として開放されています。

丸いガラス屋根が全体を覆い、天井高く解放感あふれる空間となっています。

売店・免税店・サービス店はDエリア4階を中心に配置。飲食店はABC、EFGの結節点付近に多く見られます。各コンコースの先端側に店舗はありません。
ラウンジは、Dエリアを中心に点在。日系キャリアは日本航空(JAL)がEFGの付け根付近にサクララウンジを設置しています(ANAは航空会社向けの共用ラウンジ等を利用、Peach Aviationはラウンジ未提供)。

中央から、コンコースの先端部までは1キロ弱もありますが、動く歩道はないので、早めに向かうことをお勧めします。

※コンコースについては、ターミナルの拡張として、中央から南側に延びる新しいサテライトコンコースを設置する計画が進んでいます。
BKK007.jpg2階 国際線搭乗口
(写真は2017年6月撮影)
各搭乗口の待合スペースは、コンコース通路と搭乗口ごとに分離されています。
コンコース通路からスロープで1階降りるタイプです。各搭乗口部分は、待合スペース手前に搭乗券をチェックするカウンタがあるため、対象便以外の旅客は立ち入りできません。
BKK006T.jpg3階 乗り継ぎカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
コンコースABCの分岐部付近とEFGの分岐部付近に乗り継ぎカウンタが設けられています。
ABC側にEASTの1か所、EFG側にWEST1とWEST2の2か所あります。
BKK008.jpg2階 到着コンコース・手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
国内線、国際線ともに、到着客は上下動なく、2階レベルの平面移動で完結します。
国際線の入国審査場・手荷物受取場・税関は中央から西側(EFG)寄り、国内線はコンコースA・B使用で手荷物受取場は東側(ABC)寄りにあります。
手荷物受取場は、国内線は1-5、国際線は6-23を使用しています。
乗継ポイントは、国際線間はコンコースABC接続部とコンコースEFG接続部の2か所、タイ王国国内線と国際線間はABC接続部の1か所にあります。
BKK009D.jpg2階 国内線到着口
(写真は2017年6月撮影)
国内線到着エリアは、ランド側から見て左側(東側)にまとまっています。国内線は東側の到着口Aを使用しています。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
BKK009I.jpg2階 国際線到着口
(写真は2017年6月撮影)
国際線到着エリアは、ランド側から見て右側(西側)と中央にまとまっています。国際線は中央の到着口Bと西側の到着口Cを使用しています。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
BKK010.jpg2階 到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
2階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。4階レベルまでの吹抜となっています。サービス店や観光案内系の窓口が多くあるのが特徴です。
国際線到着口前周辺は、到着客のみしか入れないように柵で区画されています。送迎客は中央付近の一部出入口・エリアの通行が禁止されていますので、要注意です(到着客も一度柵の外に出てしまうと戻れません)。3階や1階からのエスカレータ・エレベータも使用が制限されており、上下階から到着ロビーへは東側でのみしかできません。西側は制限されたエリアが広く、待ち合わせスペースは東側の3番出口付近に指定されています。10番の西端側は制限柵の外側部分がありますが、前面道路からのアクセスはできません。
BKK002-2.jpg2階 ターミナル前面(到着階)
(写真は2017年6月撮影)
到着は2階レベルにあり、前面道路が接続しています。4階同様に東側から西側への一方通行です。出入口は北側から1-10があります。4-10は外から入ることはできません。
3番出口外にドンムアン国際空港行無料バス乗り場があります。

■各種施設
BKK03F.jpg3階 店舗エリア
(写真は2017年6月撮影)
3階一般エリアは、2階からの吹き抜けがあるため、細長い領域となっています。売店や飲食店が集中している階層になっています。
ランド側から見て左側(東)寄りにメディカルセンター、中央やや右側(西)寄りにムスリム礼拝室があります。
BKK01F.jpg1階 タクシー待合エリア
(写真は2017年6月撮影)
1階はタクシーと一部のシャトルバスの待合エリアとなっています。
東西で大きく2つのエリアに分かれており、ランド側から見て左端(東)側にメディカルセンター、右端(西)側にフードコートMagic Food Pointがあります。
BKK002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
広い歩道の前面が接続しています。出入口は東側区画に3、4、西側区画に7、8とそれぞれ2か所ずつ、合計4か所あります。中央に近い4番・7番出口前にタクシー乗り場が配置されています。
BKKB1F.jpgB1階 鉄道アクセスエリア
(写真は2017年6月撮影)
地下1階は鉄道(エアポートリンク)ののりばへのアクセスエリアとなっています。売店と飲食店が複数出店しています。鉄道駅側も合わせて両替所が最も多数あるエリアになっています。
BKK014.jpg7階 展望デッキ
(写真は2017年6月撮影)
展望デッキは屋内タイプのものが7階レベルにあります。4階チェックインロビー奥のエスカレータを上った6階の航空会社窓口エリアからスロープでさらに上った先にあります。
椅子もないただ広い空間。冷房の効きも悪く、とにかく暑いです。姉妹空港のパネルが設置されています。
BKK015.jpg7階 展望デッキからの眺め
(写真は2017年6月撮影)
屋根がすぐ上まで迫ってきており、梁が邪魔で眺めはよくありません。加えて二重ガラス越しの撮影になるため、反射を制御するのが難しいです。コンコースCとEがかろうじて見える程度です。
BKK011a.jpg売店・サービス店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
地下1階と3階にコンビニエンスストアなどの売店、2階に携帯電話など、地下1階に両替所などのサービス店舗が多く出店しています。
写真は3階中央部の売店区画の様子。日本生まれの店舗もいくつか見られます。
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▲総合免税店舗(写真はコンコースE)
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▲ブランド店舗(写真はコンコースD)
免税店
(写真は2017年6月撮影)
保安検査後エリアには多数の免税店が出店しています。
出国審査場を出てすぐのコンコースD中央付近にはブランド店舗が集まっており、総合免税店舗や雑貨店舗などはDエリアの両端近くにあります。
総合免税店舗については、コンコースABC側とEFG側でほぼ同じような店舗展開となっており、ほぼ同じ商品を扱っています。このため、特定のブランド店を除けば、ABC(EFG)側利用者が反対側のEFG(ABC)側に買い物に行く必要はないと思われます。
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▲1階フードコートMagic Food Point
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▲3階検査後エリア店舗(写真はコンコースB)
飲食店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。日本食の店も多いのが特徴です。
保安検査前エリアは3階に多くの店舗があり、1階南端にフードコートMagic Food Pointがあります。
保安検査後エリアは中央部(コンコースD)周辺にも数店舗出店がありますが、コンコースBの手前とコンコースFの手前に集中的に出店しています。コンコースABC分岐部、EFG分岐部より先には自動販売機もほとんどないので、機内用に飲食物を購入する際は注意が必要です。
BKK016.jpg展示物など
(写真は2017年6月撮影)
目を引くのは、4階チェックインロビーに多数並んでいるヤック像でしょうか。館内には、仏教関係の展示物が多数見られ、近代的な建物の中にもタイらしさを感じられる建物になっています。
写真は出国待合室エリア中央にある神話乳海攪拌の展示です。ヒンドゥー教に通じる神話の展示です。
BKK017.jpgVAT手続窓口
(写真は2017年6月撮影)
海外からの旅行者は、一定額以上の買い物し、特定の条件を満たす場合、付加価値税(VAT)払い戻しを受けることが可能です。
4階西端にVAT手続窓口があり、一部のチェックインカウンタ周辺に自動手続機も設置されています。店舗で発行した手続き書類と商品を持って、この窓口・自動機で証明を受け、その証明書を出国審査後エリアコンコースDの東西にあるいずれかのサービスポイントで示すと払い戻しができます。
出国審査後エリアのサービスポイントでは、現品の提示は必要ないので、4階西端のVAT手続窓口で手続き後に受託手荷物として預けることが可能です。
BKK030.jpg日本とのつながり
(写真は2017年6月撮影)
スワンナプーム国際空港は、日本の国際協力機構(JICA)の資金援助で建設されており、日本と大きなつながりがある空港になっています。到着コンコースには記念パネルが掲げられています。
旅客ターミナルビルは、日本の竹中工務店と大林組、イタリアンタイデベロップメントの共同企業体により建設されています。

■アクセス施設
BKK022.jpg地上アクセス施設(エアポートレールリンク)
(写真は2017年6月撮影)
地下1階部分に、エアポートレールリンク スワンナプーム国際空港駅があります(ホームは地下2階)。
バンコク中心部のパヤータイ駅と空港を結ぶ路線で、パヤータイ駅まで7駅30分弱でアクセスできます。
途中駅で地下鉄に乗り換えができるマッカサン駅にバンコクシティエアターミナル(BCAT)が併設されていますが、利用されていません。
BKK024.jpg地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2017年6月撮影)
スワンナプーム国際空港からのアクセスは、タクシーも安価なため利用しやすいのが特徴です。
タクシーのりばは、1階4番出口前と7番出口前に専用スペースがあります。
専用スペースでは、利用するためのタクシーチケットが発行され、それを元に配車されます。利用の際には、メーター分の運賃のほかに空港乗入料50バーツがかかります。
BKK023.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2017年6月撮影)
地方都市などへ直接向かいたい場合はバスが便利です。
路線バス・長距離バスは離れたところにあるPublic Transport Centerで発着しており、旅客ターミナルからは2階6番出口前にあるバス停から空港内循環バスで向かう必要があります。路線バスで旅客ターミナルから発着しているのは、1階7番出口前からバンコク中心部のカオサン方面(S1系統)のみです。
このほか、チャーン島(KOH CHANG)行、パタヤ(PATTAYA)行・フアヒン(HUA HIN)行のチャーターバスが運行されており、1階8番出口付近に専用カウンタが設けられています。

■2階3番出口前:ドンムアン国際空港行 無料バス(SHUTTLE BUS)
■2階6番出口前:空港内循環バス(SHUTTLE BUS)Ordinary Route・Express Route
■1階7番出口前:S1系統サナームルアン(Sanamluang)行
■1階8番出口前:KOH CHANG行、PATTAYA行・HUA HIN行
BKK021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル前に立体駐車場のP2、P3、平面駐車場のP1、P4があります。
このほか、旅客ターミナルから離れたPublic Transport Center付近に長期駐車場(Long-term Car Park)があります。

■周辺施設
BKK020.jpg空港博物館(スワンナプーム・エアポート・ミュージアム)
(写真は2017年6月撮影)
P3駐車場屋上に2016年11月に空港博物館 スワンナプーム・エアポート・ミュージアムがオープンしました。
平日9時-12時と13時-16時のみの開館です。
BKK019.jpg庭園
(写真は2017年6月撮影)
ターミナルビルの両端外部にはそれぞれ広い庭園があります。
屋根が少し外側に飛び出ていますが、この部分は容易にロビーの拡張ができる範囲となっているそうです。
BKK018.jpg直結ホテル
(写真は2017年6月撮影)
Novotel Bangkok Suvarnabhumi Airport
空港直結ホテルとして、ターミナル地区の中央にNovotel Bangkok Suvarnabhumi Airportがあります。旅客ターミナルからは地下1階からエアポートレールリンクのスワンナプーム空港駅コンコースを通って行けます。
Louis' Tavern Transit hotel Dayrooms Suvarnabhumi Airport
乗り継ぎ旅客向けのトランジットホテルとして、保安検査後エリア4階コンコースGにLouis' Tavern Transit hotel Dayrooms Suvarnabhumi Airport(Miracle Transit Hotel)があります。搭乗待合室エリアにありますが、サウナやバーも併設されています。
BOXTEL
エアポートレールリンクのスワンナプーム空港駅コンコース地下1階に簡易型個室宿泊施設としてBOXTELがあります。スリーピングボックスと呼ばれる個室を提供するカプセルホテルのような存在です。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳THA・TAX
(経由便)仙台(仙台国際)*i11TVJ*i11
成田国際(成田)JAL・TZP・ANA・AJX・THA・TAX
東京国際(羽田)JAL(AAL・BKP)・ANA(ACA・ETH・THA・UAL)・THA
中部国際(セントレア)THA
関西国際(関空)JAL・APJ・THA・TAX
(経由便)関西国際(関空)*i11TVJ*i11
福岡TVJ・THA
*i1:出発便のみの運航
*i2:到着便のみの運航
*i3:定期チャーター便
*i11:台北桃園経由便

就航路線変遷(2017年06月20日以降)
※2017年10月29日:THA(JAL・ANA)関西国際・THA(JAL)福岡 JAL共同運航解消
※2019年10月29日:THA仙台 就航
※2020年03月01日:APJ那覇 長期欠航
※2020年03月03日:THA仙台 長期欠航
※2020年03月08日:JAL(ALK・BKP)中部国際 長期欠航
※2020年03月12日:THA(ANA)新千歳 長期欠航
※2020年03月19日:THA福岡 長期欠航
※2020年03月24日:JAL(ALK・BKP)関西国際 長期欠航
※2020年03月25日:THA(ANA・ACA)成田国際・THA(ANA)東京国際 長期欠航
※2020年03月26日:THA(ANA)関西国際 長期欠航
※2020年03月29日:JAL(AAL・BKP)成田国際・THA(ANA)中部国際 長期欠航、JAL(ALK・BKP)中部国際 運休
※2020年04月02日:ANA(ACA・DLH・JAI・THA・UAL)成田国際 長期欠航
※2020年07月04日:JAL成田国際 再開(出発便のみ)
※2020年09月01日:JAL関西国際 再開(出発便のみ)
※2020年09月10日:THA成田国際 再開(到着便のみ)
※2020年10月28日:TZP成田国際 再開(出発便のみ)
※2020年11月01日:THA関西国際 再開(到着便のみ)
※2020年11月03日:ANA成田国際 再開(出発便のみ)
※2021年01月10日:THA*i2関西国際 出発便再開
※2021年03月30日:THA東京国際 再開(到着便は3/31〜)
※2021年07月01日:THA中部国際 再開
※2021年09月02日:THA東京国際 長期欠航
※2022年07月01日:JAL*i1関西国際 到着便再開
※2022年07月02日:THA東京国際 再開
※2022年07月04日:TAX成田国際 就航
※2022年07月16日:TVJ福岡 就航
※2022年10月02日:TAX関西国際 就航
※2022年10月30日:THA福岡 再開
※2022年12月01日:TAX新千歳 就航
※2022年12月02日:THA新千歳 再開
※2022年12月27日:APJ関西国際 就航
※2023年03月16日:TVJ*i3那覇 就航
※2023年03月27日:TAX新千歳 運休(3/25最終運航)
※2023年04月30日:THA新千歳 運休(出発便は4/29・到着便は4/30最終運航)
※2023年05月08日:TVJ*i3那覇 運休
※2023年08月02日:THA新千歳 就航(到着便は8/3〜)
※2023年09月27日:TVJ*i11関西国際 就航
※2023年10月29日:TAX新千歳 就航
※2024年01月31日:TVJ*i11仙台 就航
※2024年02月09日:AJX成田国際 就航
※2024年04月28日:TAX新千歳 運休
※2024年07月04日:TAX新千歳 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2017.07.23
初調査日 2017.06.21
前調査日 2017.06.24
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調布_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/調布飛行場
日本空港情報館
調布飛行場

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調布飛行場

■飛行場の概要
東京都調布市と三鷹市、府中市にまたがるその他の空港(旧その他飛行場)。多摩地方の中央部に位置するコミューター空港です。
昭和16年開設された飛行場で、戦後米軍基地を経て昭和59年から不定期便が就航しました。平成4年に管理が国から東京都に移され、平成13年、場外離着陸場から正式に空港(その他飛行場)になっています。旅客ターミナルは、長らく暫定施設で運営されてきましたが、平成25年4月に新旅客ターミナルが開業しました。
令和6年7月現在、国内線のみの運航で、新中央航空により伊豆諸島への4路線が運航されています。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:東京都
■滑走路延長:800m
■空港コード:---/RJTF
■旅客ビル管理者:東京都


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/エプロン側がガラス張り。富士山眺望あり(建物で隠れ気味)。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店・飲食店はありません。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/レンタサイクル 有(乗捨可)/最寄駅は多磨駅ですが徒歩30分程度かかります。調布駅からバスが運行されています。


※就航路線は令和6年7月、そのほかの情報は特記以外令和3年11月現在のものです。
SKYVIEW
SKYVIEW.jpg SKYVIEW2-22.gif
東京国際(羽田)→福岡便の右窓席から撮影。空港南側上空。
多摩地域の住宅地の中にある空港です。空港よりもすぐ南にある味の素スタジアムが目立ちます。写真には戦時中の区画の大部分が写っており、その頃の区域に比べるとかなり小さくなっています。
上空から眺めると、近くには立川飛行場や横田基地などいくつかの飛行場が集中しているのが分かります。

chofu01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年2月撮影)
地上2階建て。平成25年4月に新ターミナルがオープンしました。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。搭乗に関係する施設はすべて1階にまとまっていて、2階はユーティリティスペースと展望デッキがあるのみになっています。
館内のサインは、濃灰地に白文字が主流で、床面設置のものもあるなど斬新です。
Chofu002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年7月撮影)
ターミナルビルの目の前に小さな交通広場がある前面です。

バスのりばは1か所です。(調布駅まで約14分)
■のりば
調32 武蔵境営業所行(深夜バス有)=小田急バス
調40 調布駅北口行=小田急バス
調51 三鷹駅行(西野経由)=小田急バス
調58 三鷹駅行(海上技研経由)=小田急バス

※令和04年10月24日:みたかシティバス 三鷹台・飛行場ルート 三鷹台駅行 運休
※平成29年03月30日:みたかシティバス 西部ルート 杏林大学病院行 運休、三鷹台駅行 新設
chofu001.jpg1階 出発・到着ロビー
(写真は平成25年6月撮影)
1階はほぼ全面にわたりロビーが広がっています。2階までの吹き抜けになっていて、白を基調した明るいイメージのロビーです。チェックインカウンタは、ランド側入口を入って右側、保安検査場は左側、搭乗待合室は正面エプロン側、到着口は正面右奥にあります。
chofu003.jpg1階 チェックインカウンタ
(写真は平成25年6月撮影)
1階出到着ロビー脇にあります。新中央航空のカウンタがあります。白色を基調にしたカウンタの背面に黒い案内ボードが掲げられ、きれいな印象です。
chofu004.jpg1階 保安検査場・搭乗待合室
(写真は平成25年6月撮影)
1階出到着ロビー脇に保安検査場があり、搭乗待合室はエプロン側に広がります。いずれもガラス張り空間となっていて、出到着ロビーからはエプロンまで丸見えです(写真は出到着ロビーから撮影)。
運航する新中央航空は客室乗務員がいないため、搭乗待合室には救命胴衣などの説明が立っています。
chofu005.jpg1階 到着口・手荷物受取場
(写真は平成25年6月撮影)
1階エプロン側にあります。搭乗待合室と同様にガラス張り空間となっていて、出到着ロビーからは見ることができます(写真は出到着ロビーから撮影)。
手荷物受取場にベルトはなく、台での受け渡しになります。
Chofu007.jpg2階 ユーティリティスペース
(写真は令和3年10月撮影)
2階にはユーティリティスペースがあります。元々店舗区画として考えられていた様ですが、出店はなく、屋内からエプロンを眺められるスペースになっています。建物完成当初はテーブルと椅子がありましたが、現在は撤去され、ただの空間となっています。店舗運営者を募集中でした。
Chofu014.jpg2階 展望デッキ
(写真は令和3年10月撮影)
2階の一部が屋上展望デッキとなっています。屋根はなく、エプロン側はガラス張りです。
Chofu015.jpg2階 展望デッキからのながめ
(写真は令和3年10月撮影)
正面には、調布飛行場跡地を活用して造成された地区として武蔵野の森公園の運動場や大学施設等が見えます。その向こう側に富士山が建物で隠れるように見えます(写真左奥の白い建物の奥側)。展望デッキから富士山までの距離は約80キロです。静岡空港と同距離の近さで、国内の空港で最も近くに位置しています。
旅客ターミナルは滑走路の東側にあり、午前中が順光。滑走路の中央付近に位置し、離着陸する瞬間はやや斜めに方向になることが多いようです。ガラス張りのため、撮影には不向きです。
Chofu019.jpg1階 島しょ特産品展示コーナー
(写真は平成28年7月撮影)
伊豆諸島への路線が発着することから、ターミナル1階には島しょ部のPRスペースがあります。
特産品展示コーナーのほか、広報・チラシ、珍しいものとして、特産品の自動販売機があります。
Chofu021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和3年10月撮影)
ターミナルの前と南方に541台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は周辺にはありません。
Chofu023.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和3年10月撮影)
ターミナル北側、旧旅客ターミナル跡地の更地が駐輪場として案内されています。
屋根や路面標示、ラックなどが整備されているわけではありません。
ここは駐機場の目の前でフェンスを隔てて航空機を間近に見ることが可能です。ここから見る富士山は、ちょうど建物と建物の間に入り込むので、展望デッキで見るよりもきれいに見えます。
Chofu024.jpg地上アクセス施設(シェアサイクル)
(写真は令和3年10月撮影)
ターミナル前南側にシェアサイクルHELLO CYCLINGの無人貸出ステーションがあります。
調布市・三鷹市以外の場所にある別のステーションでの返却(ワンウェイ利用)も可能です。
Chofu018.jpg周辺見所施設(広場)
(写真は令和3年10月撮影)
空港入口のすぐわきに小さな広場があります。飛行機型の遊具があるほか、ベンチで一休みできる空間になっています。
Chofu029.jpg周辺見所施設(JAXA航空機出入口)
(写真は令和3年10月撮影)
ターミナル地区のすぐ北東、大沢グラウンド通りを挟んだところに宇宙航空研究開発機構(JAXA)調布航空宇宙センター飛行場分室があります。
通りに面した部分に、航空機出入口(写真右側)、エプロン、格納庫があります。航空機出入口の正面は空港の第4ゲート(写真左側)となっており、航空機を飛行場と行き来させる際は、これらのゲートを開閉し、通りを横断します。
09.jpg周辺見所施設(プロペラカフェ)
(写真は平成21年2月撮影)
ターミナルビルの南方にある日本エアロテックの建物に、一般人が利用できるカフェが開設されています。窓際では滑走路が一望できるほか、すぐわきに格納庫があり、飛行機を間近に見ることができます。
立入が制限された区域にあるため、大沢グラウンド通りから空港区域に入場する際に「空港用地立入カード」への記入が必要です。
※平成29年?*年**月**日:区域への入場方法変更
chofu11.jpg周辺見所施設(飛行場跡地(武蔵野の森公園等))
(写真は平成25年2月撮影)
空港周辺は、調布飛行場跡地を利用して大規模に開発が進められています。
空港西方には東京外国語大学等複数の文教施設や榊原記念病院などを整備。南西部には調布市のシンボルにもなっている味の素スタジアムや武蔵野の森総合スポーツプラザ、東部には大沢総合グラウンドなどのスポーツ施設があります。
さらに、北方を中心に空港をぐるりと取り囲んで「武蔵野の森公園」が広がり、空港を一望できます。公園内には、日本初の鉄道停車場でかつては海港でもあった汐留遺跡の石積み、47都道府県から寄せられた石の展示などがあり、他の港や国内各地との繋がりを体感できます(写真は都道府県の石を展示する「ふるさとの丘」)。
Chofu031.jpg周辺見所施設(旧陸軍飛行場時代の遺構)
(写真は令和3年10月撮影)
太平洋戦争中は首都防衛の要として旧陸軍基地だった調布飛行場。飛行場周辺には様々な遺構が残っています。
大沢グラウンド通りをターミナル地区から南下した大沢五丁目バス停の目の前に残っているのが門柱(当時の正門)です。この門柱のすぐ北側には、飛行場建設時に造られた玉石張りの水路跡も残っています。(写真)
このほか、武蔵野の森公園には掩体壕が2基残存展示されているほか、サービスセンターで飛燕のプロペラ(公園整備中に発掘されたもの)が展示されています(掩体壕は白糸台付近にも2基あり)。また、空港東方の野川沿いには高射砲陣地跡(台座が残存)などがあります。
大沢グラウンド通りは、掩体壕がある付近は、西武多摩川線から倉敷飛行機工場(現JAXA付近)に敷かれていた引込線跡を活用しています(引込線跡はこのほかには、むさしの学園小学校の東側辺りの家屋並びにわずかに痕跡を残すのみ)。この引込線がそのまま活用されていれば空港ターミナルへの鉄道アクセスが完璧でした。
飛行場周辺の広い土地を持つ施設(JAXA、国際基督教大学、府中の森公園等)は、旧陸軍飛行場に関わる航空関係施設跡地を活用しており、周辺は調布飛行場と関係の非常に深い地域になっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
大島(東京大島かめりあ)NCA
新島NCA
神津島NCA
三宅島NCA
就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成26年04月02日:NCA三宅島 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■調布飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
調布飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
調布空港△(製作配給ネオ・インデックスの映画作品)



※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※調布飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.04.12
前調査日 2021.10.30
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新千歳_空港概要(国際線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新千歳空港(国際線)
日本空港情報館
新千歳空港(国際線)

旅客ターミナル全域の大規模改修工事が、令和元年8月30日に大部分が完成しました。
一部の情報や写真は完成前の情報です。


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 大規模/ガラス張りの部分が多く明るい印象。環境にも配慮した施設で、アート性も豊か。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A2版を小さく折り曲げたターミナルパンフとフルールナビの国際線版を配布)/展望デッキ 無/ファン向け展示 無/アート作品 複数/展望デッキは国防上の理由から未設置。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店11店・免税店5店・サービス店4店/免税店は飛行機グッズも取扱あり。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(国内線ターミナル側 JR新千歳空港駅)/バス 有(ターミナル1階から北海道各地へ多数発着)


※就航路線は令和6年7月4日、そのほかの情報は特記以外平成28年7月現在のものです。
i01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
平成22年3月に誕生した新しいターミナルビルです。地上4階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
令和元年8月に増築の大部分が完成、ロビーなどが約2倍に広がっています。国内線ターミナルが弧形なのに対し、国際線ターミナルは四角い一般的な形状です。国内線ターミナルとは2階・3階で連絡橋によりつながっています。
暖房燃料を重油から天然ガスに転換し二酸化炭素排出抑制に努めているほか、世界で初めて雪冷熱エネルギーを活用した冷房システムを取り入れるなど、環境にやさしい施設を目指した造りになっています。
ガラス張り部分が目立つ外観です。1階が車寄せロビー、2階が到着フロア、3階が出発フロア、4階が保安検査場通過後の出国ラウンジ・フードコートエリアとなっています。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字のものが主流。出発関係は緑、到着関係は黄を一部使用しています。
i03.jpg1階車寄せロビー
(写真は平成22年5月撮影)
1階は車寄せロビーとなっており、建物が車道側へせり出した構造になっています。北側に総合案内所とレンタカーカウンタがあります。
元々車道に挟まれた島形状をしていましたが、令和元年の南側への増築で、車道は南から北へ向かう2車線の道路が接続する片面形状に変わりました。
乗降場は80番〜97番の乗降場があります。手前側の95番〜97番はホテル前でバスおりばです。
一般車の乗り入れは禁止されており、唯一身障者用乗降場が82番と94番に設定されています。80番、81番がタクシー、83番がレンタカー、84番〜86番はバス、87番〜92番は団体バス用のそれぞれののりばに使用されています。

※令和元年08月30日:レーン再編(93番〜97番新設)
※平成30年01月10日:一般車レーン閉鎖(一般車乗り入れ禁止化)
i04.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は平成22年5月撮影)
3階が出発フロアになっており、ランド側は全面に渡りチェックインロビー・出発ロビーが広がっています。チェックインロビーは南北に分かれており、その間に出発ロビーがあります。
元々北側のみでしたが、令和元年8月に増築され、南側に拡張。出発ロビーが南北チェックインロビー間に移転しました。
南北ともに総合案内所があります。

館内は白を基調とした配色であるものの、北海道産木材やレンガなど茶系のものを随所に使用してアクセントをつけています。出発ロビーはモニュメントを配し、様々なデザインのイスがあるなどアート性豊かなロビーになっています。

※令和元年08月30日:南側チェックインロビー 新設、出発ロビー 移設(北側→中央)
i05.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成22年5月撮影)
3階ランド側に南北に分かれて配置されています。元々北側のみでしたが、令和元年8月に増築され、南側ができました。
北側はA、Bの2か所、南側はC、Dの2か所が設置されています。

インライン方式を導入しており、ロビー部にはポールのみが並んでいます。
国内線側にあった時代から変化し、航空会社ごとの専用カウンタではなくなり、各航空会社のチェックインカウンタはほぼ決まってはいるものの、確定されていません。
日本の航空会社はPeach Aviationのみの就航です。

※令和05年07月07日:ASV 就航
※令和05年01月05日:バティックエアー・マレーシア 就航(リブランド)
※令和04年10月28日:SJX 就航
※令和02年06月26日:NCT 運航停止
※令和02年03月?*日:南側チェックインカウンタD 新設
※令和02年02月24日:ABL 全便運休
※令和02年01月17日:CSC 就航
※令和02年01月14日:CXA 就航
※令和元年12月18日:JJA 全便運休
※令和元年12月16日:FIN・QFA 就航
※令和元年11月23日:OKA 就航
※令和元年11月18日:TGW 就航
※令和元年11月01日:CSZ 就航
※令和元年10月27日:NCT 就航
※令和元年08月30日:北側チェックインカウンタA(増設部)使用終了、南側チェックインカウンタC 新設
※平成31年03月22日:MXD 就航
※平成30年12月21日:SVR 就航
※平成30年12月07日:PAL 就航
※平成30年11月26日:ASV 就航
※平成30年04月11日:TAX 就航
※平成29年09月24日:APJ 就航
※平成29年07月25日:SCO TGWに変更
※平成29年07月01日:ESR 就航
※平成29年04月01日:DKH 就航
※平成29年01月24日:CHH 就航
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成28年10月01日:SCO 就航
※平成28年07月20日:チェジュ航空(JJA) 就航
※平成28年07月01日:AAR 就航
※平成27年12月03日:ABL 就航
※平成27年10月02日:XAX 定期便就航
※平成27年03月29日:GCR 定期便就航
※平成26年12月19日:CRK 就航
※平成26年12月02日:SIA 就航(例年冬期に就航)
※平成26年10月26日:CQH 就航
※平成26年03月30日:CSN 全便運休
※平成26年01月28日:CSN 就航
※平成25年12月23日:TWB 就航
※平成24年10月31日:THA・HAL 就航
※平成24年10月28日:CSN 全便運休
※平成24年09月04日:TNA 就航
※平成24年03月23日:ESR 全便運休
※平成24年02月**日?:HKE香港 全便運休
※平成23年07月15日:JNA 就航
※平成23年05月05日:ESR 定期便就航
※平成23年01月16日:SAT 全便運休
i06.jpg出発口・出国待合室
(写真は平成22年5月撮影、旧出発口)
出発口は3階中央に位置しています。元々北側(令和元年の増築より前は中央部に当たる部分)にありましたが、令和元年8月に移設されました。

出国審査場は建物のちょうど中央部にあり、出国待合室はエプロン側全面を占めています。

搭乗口は63番・64番と65番-71番の8か所とバスラウンジの501番-504番の4か所です。
免税店は出国審査場通過後の3階南北に分かれており、3階中央と4階にフードコートがあります。4階にロイヤルラウンジ、ノースラウンジが整備されています。

※令和元年08月30日:出発口 移設(北側→中央)、南側搭乗待合室・69番-71番搭乗口 新設、ロイヤルラウンジ 新設移転(4階北側→4階中央)、旧ロイヤルラウンジ ノースラウンジに名称変更
※平成31年01月**日:503番搭乗口 新設
※平成30年10月28日:バスラウンジ(501番・502番・504番)新設、69A番・69B番搭乗口 廃止
i07.jpg到着口
(写真は平成22年5月撮影)
到着旅客は、搭乗橋から2階へ下がって通行する形になっており、到着口は2階北側に位置しています。
元々、入国審査場、到着手荷物受取場、税関、到着口が北側に直線状に並んでいましたが、令和元年8月に増築され、入国審査場が中央寄りに移動、到着手荷物受取場、税関、到着口も北側の中で少し南に移設されています。
到着手荷物受取場のターンテーブルは5か所です。
到着案内は出発口同様電光掲示です。

※令和元年08月30日:入国審査場 移設(北側→中央)、到着口 移設(北側内)、到着手荷物受取場 拡張(ターンテーブル2か所→5か所)
i08.jpg到着ロビー
(写真は平成22年5月撮影)
2階北側は到着ロビーになっています。到着口は中央に配置されており、到着口正面に案内所と北海道案内コーナーがあります。

ロビーにはタッチパネル式の案内機をところどころ置き、館内案内や観光案内を自分で検索できるようになっています。
i09.jpg売店・飲食店
(写真は平成22年5月撮影)
売店・飲食店は2階から4階に点在しています。令和元年8月に増築され、南側に売店・飲食店が増加しています。

2階北側:
売店1店舗(ローソン)
飲食店0店舗
サービス店1店舗(トラベレックス)
3階北側:
売店3店舗(ラオックス、博品館、スノーショップ)
飲食店0店舗
サービス店1店舗(トラベレックス)
3階中央:
売店0店舗
飲食店1店舗(三本珈琲店)
サービス店0店舗
3階南側:
売店3店舗(ぎょれん、小笠原商店、ソラドンキ)
飲食店0店舗
サービス店1店舗(トラベレックス)

3階出国待合室内:
免税店5店舗(アインズ&トルペ、北側免税店、TAX FREE伊藤園、南側免税店、北海道土産館)
飲食店11店舗(ワゴンカフェ2店舗、雪印パーラー、花房、福亭、HOKKAIDO WAGYU 牛美道、海老善、札幌拉麺大心、欅、函太郎、HOKKAIDO CAFE)
サービス店1店舗(トラベレックス)

※令和**年**月**日:福龍 閉店、札幌拉麺大心 開店
※令和02年03月?*日:アインズ&トルペ 移転(4階→3階)
※令和元年12月20日:ラオックス 開店
※令和元年12月19日:TAX FREE伊藤園 移転(4階→3階)
※令和元年08月30日:ローソン 移転(2階北側内)、スノーショップ 移転(3階北側内)、ぎょれん・小笠原商店 移転(3階北側→3階南側)、ワゴンカフェ南 移転(出国待合室内3階北側→3階南側)、トラベレックス(出国待合室内3階) 移転(出国待合室内3階北側→3階中央)、雪印パーラー 移転(出国待合室内4階北側→3階中央)、三本珈琲店・ソラドンキ・トラベレックス(3階南側)・南側免税店・北側免税店・花房・福亭・HOKKAIDO WAGYU 牛美道・海老善・福龍・欅・函太郎・HOKKAIDO CAFE 開店、DUTY FREE SHOP3店舗・フードコートウイング 閉店
※平成31年?*月**日:MMC(2階北側) 閉店
※平成28年02月04日:アインズ&トルペ、TAX FREE伊藤園 開店
※平成28年11月19日:ラフィネ 閉店
CTSTI021.jpg礼拝室
(写真は平成28年7月撮影)
2階団体待合室横に礼拝室が設けられています。暫定設置のまま使用が継続されており、会議室のような部屋があるのみとなっています。

※平成24年12月14日:礼拝室 新設
CTSTI022.jpgアイヌ文化展示コーナー
(写真は平成28年7月撮影)
2階にアイヌ文化展示コーナーがあります。アイヌ民族の衣装などのアイヌ文物が展示されています。
i10.jpgモニュメント
(写真は平成22年5月撮影)
「環境としてのアート」という発想を持った新千歳空港だけに、国際線ターミナルもモニュメント類の宝庫になっています。最も目立つのは、3階出発ロビー中央に置かれた「エゾパズル」。2階には「北の大地 四季」という壁画を南北に配置。1階外部には国内線側から移設してきた「北の翼」があります(写真)。
 ホテル
(写真は未撮影)
国際線ターミナル南端側にホテル(ポルトムインターナショナル北海道)があります。
3階南側チェックインロビーの、出発口とチェックインカウンタCの間に4階ホテル入口に上がるエスカレータがあります。
また、2階南端に多目的ホール(ポルトムホール)があります。

ホテル内に飲食店4店(下鴨茶寮 北のはなれ、タテルヨシノ、ザ・バー/ザ・シガーバー、カフェ・スカイライブラリー)、サービス店1店(マックススリム)があるほか、宿泊者専用の温泉、ジムが整備されています。

※令和元年11月01日:ポルトムインターナショナル北海道・ポルトムホール 開業

■就航路線(国際線)
令和6年7月4日現在、チェジュ航空、ティーウェイ航空、エアプサン、大韓航空、ジンエアー、アシアナ航空、春秋航空、中国国際航空、中国東方航空、天津航空、海南航空、深圳航空、上海吉祥航空、香港航空、キャセイパシフィック航空、チャイナエアライン、Tigerair Taiwan、スターラックス航空、エバー航空、タイ国際航空、タイ・エアアジアX、スクート・タイガーエアにより8路線が運航されています。
※令和6年7月4日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和6年7月4日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Peach Aviation、イースター航空、中国南方航空、山東航空、奥凱航空、厦門航空、四川航空、オーロラ航空、フィンエアー、ハワイアン航空

就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国]ソウル ICN(仁川)JJA・TWB・KAL・JNA・AAR・ABL
[韓国]プサン 金海ABL・JNA
[中国]北京 PEK(首都)CCA
[中国]天津GCR
[中国]上海 PVG(浦東)CQH・CES・DKH
[中国]杭州CHH
[中国]香港CRK・CPA
[中国]深圳CSZ
[台湾]台北 TPE(桃園)CAL・TTW・SJX・EVA・TGW
■東南アジア 
[タイ]バンコク BKK(スワンナプーム)THA・TAX
(経由便)[シンガポール]シンガポール チャンギ*3TGW*3
■西アジア(定期就航路線なし)
■北アジア・ロシア(定期就航路線 長期欠航中)
■ヨーロッパ(定期就航路線 長期欠航中)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ(定期就航路線 長期欠航中)
■オセアニア(定期就航路線 長期欠航中)
*1:定期チャーター便
*2:到着便は仙台経由便
*3:台北桃園経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年08月11日:CSN瀋陽 就航
※平成23年01月16日:SATハバロフスク 運休(01/15最終運航)、ESR*1ソウル仁川 就航
※平成23年05月05日:ESRソウル仁川 定期便化
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年05月01日?:東日本大震災の影響で一部運航便運休(CSN瀋陽)
※平成23年07月15日:JNAソウル仁川 就航
※平成24年02月**日?:HKE香港 運休
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月23日:ESRソウル 運休(03/22最終運航)
※平成24年07月21日:CSN瀋陽 就航
※平成24年08月22日:CSN瀋陽 運休(08/21最終運航)
※平成24年09月04日:TNA台北桃園 就航
※平成24年10月28日:CSN大連 運休
※平成24年10月31日:THAバンコク・HALホノルル 就航
※平成25年06月26日:HALホノルル 運休、HAL*2ホノルル 就航
※平成25年07月01日:KAL(JAL)ソウル CSA共同運航便化
※平成25年10月27日:KALプサン 運休(10/26最終運航)
※平成25年12月21日:KALプサン金海 就航
※平成25年12月23日:TWBソウル仁川 就航
※平成26年01月28日:CSN広州 就航
※平成26年03月02日:KALプサン 運休(3/1最終運航)
※平成26年03月30日:CSN広州 運休(3/29最終運航)
※平成26年04月26日:KAL(JAL)プサン金海 就航
※平成26年10月26日:CQH上海 就航
※平成26年10月28日:KAL(JAL)プサン 運休(10/25最終運航)
※平成26年11月02日:GCR*i1天津 就航
※平成26年12月02日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成26年12月19日:CRK香港 就航
※平成26年12月20日:KAL(JAL)プサン金海 就航
※平成27年01月20日:SIAシンガポール 運休(1/17最終運航)
※平成27年02月01日:CAL高雄 就航
※平成27年03月03日:KAL(JAL)プサン 運休(2/28最終運航)
※平成27年03月29日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年05月02日:XAX*i1バンコクドンムアン 就航
※平成27年06月23日:KAL(JAL)プサン金海 就航
※平成27年07月30日:TWB*i1テグ 就航
※平成27年08月02日:XAX*i1バンコク 運休(8/1最終運航)
※平成27年09月01日:TWB*i1テグ 運休(8/30最終運航)
※平成27年10月01日:HAL*2ホノルル 運休(9/29最終運航)、HALホノルル 就航
※平成27年10月02日:XAXクアラルンプール 就航
※平成27年12月01日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成27年12月03日:ABLプサン金海 就航
※平成27年12月21日:AAA*i1バンコク スワンナプーム 就航
※平成28年01月10日:SIAシンガポール 運休(1/9最終運航)
※平成28年05月12日:AAA*i1バンコク スワンナプーム 運休(5/9最終運航)
※平成28年07月01日:AARソウル仁川 就航
※平成28年07月20日:JJAソウル仁川 就航
※平成28年10月01日:SCO台北桃園・SCO*3シンガポール 就航
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/21最終運航)
※平成28年12月02日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成28年12月23日:ABLテグ 就航
※平成29年01月08日:SIAシンガポール 運休(1/6最終運航)
※平成29年01月23日:CHH杭州 就航
※平成29年01月24日:CHH長沙 就航
※平成29年02月21日:CAL台北・CAL高雄 JAL共同運航便化
※平成29年03月26日:CES南京 就航
※平成29年04月01日:DKH上海浦東 就航
※平成29年07月01日:ESRソウル仁川 就航
※平成29年07月25日:SCO台北桃園・SCO*3シンガポール TGW運航に変更
※平成29年09月09日:CHH長沙 運休(9/5最終運航)
※平成29年09月24日:APJ台北桃園 就航
※平成29年11月03日:TGWシンガポール 就航
※平成29年12月03日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成29年12月25日:JNAプサン金海 就航
※平成30年01月06日:DKH南京 就航
※平成30年01月08日:SIAシンガポール 運休(1/7最終運航)
※平成30年01月19日:UAL(ANA)グアム 運休(1/15最終運航)
※平成30年02月16日:TGWシンガポール 運休(2/11最終運航)
※平成30年03月25日:HALホノルル JAL共同運航便化
※平成30年04月11日:TAXバンコク ドンムアン 就航
※平成30年03月25日:JNAプサン金海 運休(3/24最終運航)
※平成30年05月08日:ESRプサン金海 就航
※平成30年08月*?日:KALソウル DAL共同運航便化
※平成30年10月18日:ESRチョンジュ 就航
※平成30年11月03日:TGW(SIA・SLK)シンガポール 就航
※平成30年11月26日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年12月02日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成30年12月07日:PALマニラ 就航
※平成30年12月21日:SVRウラジオストク 就航
※平成30年12月24日:JNAプサン金海 就航
※平成31年01月07日:SIAシンガポール 運休(1/6最終運航)
※平成31年02月15日:TGW(SIA・SLK)シンガポール 運休(2/11最終運航)
※平成31年03月15日:SVRウラジオストク 運休(3/12最終運航)
※平成31年03月23日:MXD台北桃園・MXD*3クアラルンプール 就航
※平成31年03月31日:JNAプサン金海 運休(3/30最終運航)、TWBテグ 就航
※平成31年04月02日:CSN大連 就航
※平成31年04月25日:APJソウル仁川 就航
※平成31年04月27日:SVRウラジオストク 就航
※令和元年05月03日:JJAプサン金海 就航
※令和元年08月02日:XAXクアラルンプール 運休(7/31最終運航)
※令和元年08月03日:MXD台北桃園・MXD*3クアラルンプール 運休(7/31最終運航)
※令和元年08月27日:TWBテグ 運休(8/26最終運航)
※令和元年09月01日:ESRソウル・ASV(AAR)ソウル・ABL(AAR)プサン・ABL(AAR)テグ 運休(8/31最終運航)
※令和元年09月03日:KAL(JAL)プサン・ESRプサン 運休(8/31最終運航)
※令和元年09月05日:ESRチョンジュ 運休(9/1最終運航)
※令和元年09月16日:TWBソウル・JJAプサン 運休(9/15最終運航)
※令和元年10月02日:XAXクアラルンプール 就航
※令和元年10月16日:SVRウラジオストク 運休(10/14最終運航)
※令和元年10月27日:DKH南京 運休(10/25最終運航)、APJソウル 運休(10/26最終運航)、NCTバンコクドンムアン 就航
※令和元年11月01日:CSZ無錫 就航
※令和元年11月18日:TGW(SIA・SLK)シンガポール 就航
※令和元年11月23日:OKA天津 就航
※令和元年12月01日:ESRソウル仁川・SIAシンガポール 就航
※令和元年12月16日:FIN(JAL)ヘルシンキ・QFAシドニー 就航
※令和元年12月20日:JJAソウル 運休(12/18最終運航)
※令和元年12月21日:SVRウラジオストク 就航
※令和元年12月22日:ABLプサン金海 就航
※令和元年12月24日:JNAプサン金海 就航
※令和02年01月08日:SIAシンガポール 運休(1/7最終運航)
※令和02年01月10日:DKH南京 就航
※令和02年01月14日:CXA福州 就航
※令和02年01月17日:CSC成都 就航
※令和02年01月24日:JJAソウル仁川 就航
※令和02年01月25日:MXD台北桃園・MXD*3クアラルンプール 就航
※令和02年01月29日:SVRウラジオストク 長期欠航
※令和02年01月31日:CHH杭州 長期欠航
※令和02年02月01日:CXA福州 長期欠航
※令和02年02月05日:GCR(CHH)天津 長期欠航
※令和02年02月06日:CSN大連 長期欠航
※令和02年02月08日:CSZ(CCA)無錫 長期欠航
※令和02年02月10日:DKH南京 長期欠航
※令和02年02月12日:CES南京 長期欠航
※令和02年02月17日:TGW(SIA・SLK)シンガポール 運休(2/12最終運航)
※令和02年02月25日:ABL(AAR)プサン 運休(2/23最終運航)
※令和02年02月?*日:OKA天津・CDG(CCA)青島・CQH上海・CSC成都 長期欠航
※令和02年03月01日:APJ台北 長期欠航
※令和02年03月03日:JNAソウル 長期欠航
※令和02年03月05日:JNAプサン・CCA(ANA)北京・CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年03月07日:SHUユジノサハリンスク 長期欠航
※令和02年03月08日:DKH上海 長期欠航
※令和02年03月09日:KAL(JAL・CSA・DAL)ソウル・AARソウル・ESRソウル・JJAソウル・ABL(AAR)プサン・CRK香港・CPA(JAL)香港 長期欠航
※令和02年03月10日:TGW台北・TGW(SIA・SLK)*3シンガポール 長期欠航
※令和02年03月12日:THA(ANA)バンコクスワンナブーム 長期欠航
※令和02年03月16日:TAXバンコクドンムアン 長期欠航
※令和02年03月18日:MXD台北・MXD*3クアラルンプール 長期欠航
※令和02年03月20日:PALマニラ・FIN(JAL)ヘルシンキ 長期欠航
※令和02年03月27日:HAL(JAL)ホノルル 長期欠航
※令和02年03月?*日:EVA(ANA)台北・CAL(JAL)台北・CAL(JAL)高雄・NCTバンコク(3/25迄に欠航)・QFAシドニー 長期欠航
※令和02年03月29日:[国際線全路線全便運航一時停止] XAXクアラルンプール 長期欠航、QFAシドニー 運休
※令和02年06月26日:NCTバンコク 運休(運航停止)
※令和04年07月16日:[国際線運航再開] KALソウル 再開
※令和04年07月21日:TWBソウル 就航
※令和04年08月18日:KALソウル 長期欠航
※令和04年08月26日:CAL台北 再開
※令和04年09月13日:TWBソウル 長期欠航
※令和04年10月16日:TTW台北 再開
※令和04年10月28日:SJX台北 就航
※令和04年10月30日:JJAソウル 再開
※令和04年11月01日:TGW台北・TGW*3シンガポール 再開
※令和04年11月02日:TGWシンガポール 再開
※令和04年11月03日:TWBソウル 再開
※令和04年11月04日:CRK香港 再開
※令和04年11月30日:ABLプサン 就航
※令和04年12月01日:KALソウル・JNAソウル・CPA香港・EVA台北 再開、TAXバンコクスワンナプーム 就航
※令和04年12月02日:THAバンコクスワンナプーム・XAXクアラルンプール 再開
※令和04年12月23日:JNAプサン 再開
※令和05年01月03日:MXD台北・MXD*3クアラルンプール 就航(リブランド)
※令和05年01月04日:AARソウル 再開
※令和05年02月02日:XAXクアラルンプール 長期欠航
※令和05年02月03日:TWBテグ 就航
※令和05年02月28日:TGWシンガポール 運休
※令和05年03月01日:TWBテグ 運休、MXD台北・MXD*3クアラルンプール 長期欠航
※令和05年03月26日:JNAプサン 長期欠航
※令和05年03月27日:TAXバンコクスワンナプーム 運休(3/25最終運航)
※令和05年05月01日:THAバンコクスワンナプーム 運休(4/30最終運航)
※令和05年06月11日:MXD台北・MXD*3クアラルンプール 再開
※令和05年06月23日:ABLソウル仁川 就航
※令和05年06月27日:TWBテグ 就航
※令和05年07月07日:ASVソウル仁川 就航
※令和05年07月08日:CQH上海浦東 再開
※令和05年07月11日:CCA北京首都 再開
※令和05年07月17日:JNAプサン 再開
※令和05年08月03日:THAバンコクスワンナプーム 就航
※令和05年08月11日:TWBテグ 運休
※令和05年08月13日:MXD台北・MXD*3クアラルンプール 運休(8/11最終運航)
※令和05年08月31日:ASVソウル 運休
※令和05年09月27日:CES上海浦東 再開
※令和05年10月29日:JNAプサン 再開、TAXバンコクスワンナプーム 就航
※令和05年12月04日:XAXクアラルンプール 就航
※令和05年12月20日:GCR天津 再開
※令和05年12月25日:CHH杭州 再開
※令和05年12月26日:DKH上海浦東 再開
※令和06年01月06日:TWBテグ 就航
※令和06年01月18日:CSZ深圳 就航
※令和06年03月04日:TWBテグ 運休
※令和06年04月28日:TAXバンコクスワンナプーム 運休
※令和06年04月30日:XAXクアラルンプール 運休
※令和06年05月22日:DKH上海 運休
※令和06年06月22日:DKH上海浦東 就航
※令和06年07月04日:TAXバンコクスワンナプーム 就航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新千歳空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.08.22
初調査日 2010.05.22
前調査日 2016.07.28
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新千歳空港/千歳飛行場 | 更新情報をチェックする