2026年01月25日

大分_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/大分空港(大分ハローキティ空港/SPACEPORT OITA)
日本空港情報館
大分空港
(大分ハローキティ空港/SPACEPORT OITA)

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大分空港
(大分ハローキティ空港/SPACEPORT OITA)

■飛行場の概要
大分県国東市武蔵町地区・安岐町地区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和46年、大分市内にあった旧空港からの移転で開港した空港です。日本初の海上空港として知られますが、海上空港と言っても、大分県北部の国東半島の海沿いに突き出る形で埋め立て造成された地続き空港です。
便数が少ないながら3000m滑走路をもち、かつ海沿いということもあり、現役空港でありながら多くの訓練機が飛び交う空港です。平成2年に日本エアシステム(現・日本航空)の乗員教育訓練センターが開設された(現在は閉鎖)ほか、現在は本田航空が訓練拠点として使用しています。
宇宙港としての活用を目指し、SPACEPORT OITAという愛称が付いており、さらに、令和7年4月13日〜令和8年3月31日の期間限定で大分ハローキティ空港の愛称が追加されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:OIT/RJFO
■旅客ビル管理者:大分航空ターミナル


※就航路線は令和8年1月24日、そのほかの情報は特記以外令和7年12月現在のものです。
就航路線
→「就航路線

ターミナル地区
OITtop00.jpgターミナル地区
(写真は令和7年12月撮影、南側から撮影)
大分空港は滑走路が南北方向に延びており、空港施設は滑走路より西側の中央付近にまとまっています。
旅客ターミナル地区はその中央部〜南寄りにあります。空港のメインエリアとなっており、北側から管制塔、旅客ターミナルビル、貨物ビル等が立ち並んでいます。
旅客が利用する建物は、旅客ターミナルビル、ホーバーターミナルおおいた(大分空港)の2つ。このうち航空関連施設は旅客ターミナルビル1つで、ホーバーターミナルおおいた(大分空港)は船舶用のアクセス交通施設です。

→「旅客ターミナルビル
→「ホーバーターミナルおおいた

その他の施設等
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▲SPACEPORT OITA装飾
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▲大分ハローキティ空港装飾
2つの愛称
(写真は令和7年12月撮影)
大分空港には2つの愛称が付いています。愛称が2つある空港は日本国内ではここだけです。
ひとつは「SPACEPORT OITA」。宇宙港を目指して付けられたものですが、まだ宇宙港としての実績はありません。この命名を受け、旅客ターミナルビルの内装を一部宇宙港デザインに変更したほか、宇宙に関する現代アートの設置、宇宙食販売などが行われています。
もう一つは「大分ハローキティ空港」。令和7年4月13日〜令和8年3月31日の期間限定の愛称です。世界に2か所しかないサンリオのテーマパーク(ハーモニーランド)が大分県内にある縁で、代表的キャラクターのハローキティの名前を付けました。愛称が付いている期間は、限定で館内内装をサンリオキャラクターズを使用したものに変更し、フォトスポットなどを多数用意しています。また、ハーモニーランドとの間にアクセスバスの運行が行われています。

アクセス施設
OIT021.jpg海上アクセス施設(ホーバーターミナルおおいた)
(写真は令和7年12月撮影)
旅客ターミナルビルの南側に、海上アクセスの高速艇(エアクッション艇=大分ではホーバークラフト(以下ホーバー)と呼びます)用のターミナル(ホーバーターミナルおおいた)と、そこから海まで専用航走路が設けられています。

専用ターミナルがあるため、詳細は別ページにまとめています。
→「ホーバーターミナルおおいた
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▲バスのりば
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▲ターミナル内のバス案内所
地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は令和6年10月撮影)
バスのりばは4か所。大分交通グループ、亀の井バス、大分バスにより空港アクセスバス5路線(空港特急エアライナーとして大分、別府、湯布院方面、快速リムジンバスとして県北の中津方面、県南の佐伯方面)、大分交通グループにより路線バスが運行されています。(大分駅前まで別府経由・高速経由とも約60分・合計1時間に2本程度)
最寄駅の杵築駅までは、ハーモニーライナーが最速でアクセスできますが、1日1往復のみです。

■1番 [X]特急 大分新川行(高速経由=大分交通)、[Z]特急 大分駅行(高速経由=大分交通)
■2番 [K]特急 大分駅行(別府経由=大分交通)、[B]特急 別府駅前行(大分交通)
■3番 [Y]由布院駅前バスセンター行(大分交通・亀の井バス)、[N]ノースライナー 中津方面(大貞車庫前行=大交北部バス)
■4番 [S]サウスライナー 佐伯駅行(大分交通)
 ハーモニーライナー ハーモニーランド行(大分交通)
 路線バス南方面 杵築駅前行(大分交通・国東観光バス)、杵築バスターミナル行・安岐行・国東市民病院前行(国東観光バス)
 路線バス北方面 竹田津港行(国東観光バス)、国東中学行(大分交通)、国東バスターミナル行(ハイテクタウン向陽台経由あり=大分交通・国東観光バス)

■路線変遷
※令和07年11月15日:ラバーダック展示会場行(国東半島芸術文化祭実行委員会) 新設(〜11/30、土休のみ)
※令和07年08月02日:ハーモニーランド行(大分交通) 新設
※令和06年10月01日:路線バス大分駅前行(大分交通) 運休(9/30最終運航)
※令和06年03月31日:[S]佐伯駅行 大分バス撤退
※令和04年04月15日:[X]特急大分新川行 新設
※令和02年04月18日:[V]旧ホーバー基地行(大分交通) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休したまま運休
※平成31年03月01日:リムジンバスに路線ナンバリング(系統番号) 設定(旧ホーバー基地行=V、特急大分駅行(高速経由)=Z、特急大分駅行(別府経由)=K、特急別府駅前行=B、由布院駅前バスセンター行=Y、佐伯駅行=S、大貞車庫前行=N)
※平成21年11月01日:ホーバー基地行新設
※平成21年10月01日:佐伯駅行(県南高速リムジンバス実証運行)新設
OIT023.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和7年12月撮影、第1駐車場)
旅客ターミナルビルの西側正面に第1駐車場(920台収容)、北側に第2駐車場(133台収容)、合計1,053台分の有料駐車場があります。空港売店で3,000円以上購入の場合、1時間無料になります。
平成22年、平成29年、令和6年と、数年ごとに駐車場の拡張を繰り返しています。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車による送迎になります。

ちなみに、第一駐車場付近は、かつて大海田の集落があった場所で、鉄道駅の大海田駅(国東鉄道→大分交通国東線)がありました。現在の位置が空港適地として決定したのが昭和41年ですが、そのわずか1か月前に国東線は廃止されてしまい、タッチの差で空港アクセス鉄道になれませんでした(空港設置許可は昭和43年)。

※令和06年06月28日:第1駐車場 拡張(789台→920台)、第2駐車場 縮小(213台→133台)
※平成29年**月**日:第1駐車場 拡張(712台→789台)
OIT018-2.jpg地上アクセス施設(自転車組立スペース/サイクリスト更衣室)
(写真は令和6年10月撮影)
令和4年7月にカーブサイド建物正面に自転車組立スペースとしてサイクルステーションができました。また、着替えは、ターミナル1階北端に更衣室が新設されています。
熊本空港とともに九州中部のサイクリング拠点としてPRされています。
フロアポンプと自転車用工具を旅客ターミナル内の総合案内所で貸し出しが行われています。

※令和04年07月11日:サイクルステーション 新設
OIT025.jpg地上アクセス施設(団体バスのりば)
(写真は令和7年12月撮影)
旅客ターミナルの北側に団体バスのりばがあります。

周辺見どころ施設
OIT043.jpg周辺見どころ施設(空港展望公園)
(写真は令和7年12月撮影)
空港周辺には、いくつか滑走路を眺められる公園があります。
このうち、ターミナル地区北側には空港展望公園があります。過去にはセスナ機が展示されていたこともある公園で、あずまやもあります。
2023年に公園内にUFOアート(サバコ氏)が設置されました。空港に未確認飛行物体があるというシャレにならん展示です(笑)。
無料駐車場が6台分(うち1台は身障者用)あり。北側に旧・行者センター(廃墟)のもっと広い駐車場スペースがありますが閉鎖されています。お手洗なし。

空港展望公園がある周辺は行者原と呼ばれ、多くの古墳が集中しています(国東半島の海岸沿いは古墳だらけ)。また、空港開設まで、行者原には海水浴場があり、大分交通国東線に臨時駅も設けられるほどだったそうです。

※令和05年11月30日:UFOアート設置
OIT044.jpg周辺見どころ施設(一号空港緑地)
(写真は令和7年12月撮影)
ターミナル地区南側には一号空港緑地があります。ホーバー専用航走路を挟んで駐機場を眺められる緑地です。駐車場無し、お手洗無し。
緑地東側の階段を下りた先は、滑走路を横から眺められる場所でしたが、ホーバー再開にあたり防音壁ができてしまい、眺望が効かなくなりました。
緑地前(南側)の道路は、ホーバー専用航走路がなかった平成3年まで、ホーバー乗り場と空港ターミナルを結んでいたバスが使用していたアクセス路です。また、国道213号線下原北交差点と緑地前を南北に結ぶ短い道路(トヨタレンタカーの裏の道)は大分交通国東線線路の跡地で、航走路で途切れる部分に祭壇があります。
OIT042.jpg周辺見どころ施設(空港桜坂)
(写真は令和7年12月撮影)
空港入口から西に伸びる大分県道404号糸原杵築線は、空港に向かって長い下り坂直線になっていて、上から見ると視線の先に滑走路が見えます。
街路樹として桜が連続して植えられており、「空港桜坂」と命名されています。
ドラッグストアコスモスがある付近で道が曲がっているため一直線に伸びる道の撮影が可能で、飛行機が横切る瞬間に桜と撮れる撮影スポットになっています。
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▲旧ターミナル地区の様子

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▲空から見た様子
周辺見どころ施設(旧大分空港跡地)
(写真は平成21年10月撮影)
大分空港は、大分市から北北東へ約27キロほどのところにあります。だいぶ遠い印象ですが、昭和46年までは、大分市内の大分川河口右岸付近に旧空港がありました。
旧空港は、昭和13年に旧大分海軍航空隊基地として開設されました。昭和20年8月15日夕方に最後の神風特別攻撃隊がこの基地から出撃しています。戦後は米軍基地を経て、昭和32年に第二種空港として供用開始し、現空港が使用開始となった昭和46年まで利用されていました。
昭和13年に海軍基地が開設された当初は、現在市営陸上競技場や大分商業高校がある辺りより北側を占めるだけでしたが、終戦までに、大分川と裏川がつくる三角州全域を占める広大な区域まで拡大しています。米軍基地となったあと、旧大分空港区域はごくごく小さな範囲に大幅に縮小しました。この旧空港地域は、現在は、ほぼ全域が大洲総合運動公園となっています。上の写真は平成21年に旧ターミナル地区を南側から撮影した様子で、旧駐機場部分は公式野球場(別大興産スタジアム)が建てられています。

下の写真は広島西→鹿児島便の右窓席から撮影した、旧空港跡地東側から見た様子(平成22年9月撮影)。
空から見ると大洲総合運動公園が空港の形そのままであることが分かります。大分川側には後述の旧ホーバー基地もありました。空から見ると大分駅(約4キロ弱)からも比較的近い位置にあるのが分かりますが、連絡バスだと15分ほどかかっていました。

かつてあった見どころ
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年8月撮影)
平成28年4月まで使われていた大分航空ターミナル直営売店の旅人のショッピングバック。
白地に桃色の縦線が多数入り、赤紫色で「旅人」の文字が描かれたシンプルなデザインでした。赤紫色のほかに水色のものがあるほか、まったく別デザインのものもあったようです。
写真は、「チャレンジ!おおいた国体」「チャレンジ!おおいた大会」に合わせた特別バージョンのもので右上にイメージキャラクターのめじろんが描かれています。
OIT018.jpgかつてあった見どころ(地上アクセス施設(サイクル・ハブ))
(写真は平成28年4月撮影)
駐車場の一部に更衣室、バイクラック、自転車組立スペースを整備したサイクル・ハブが設置されていましたが、令和4年7月に閉鎖されました。

※令和04年07月11日:サイクル・ハブ 閉鎖、サイクルステーション 新設
※平成27年10月16日:サイクル・ハブ 使用開始
16.jpgかつてあった見どころ(旧・海上アクセス施設(旧ホーバーターミナルと大分ホーバーフェリー))
(写真は平成21年10月撮影)
ホーバーターミナルおおいた(大分空港)がある場所には、平成3年12月4日にホーバーターミナルが新設され、平成21年10月31日まで使用されていました。(既に撤去済)
現在の航空旅客ターミナルビル前から、動く歩道がある専用連絡橋で結ばれていました。

旧ホーバーターミナルを使用していたのは、大分ホーバーフェリー社です。同社は、空港開港〜平成21年10月31日、大分空港〜大分市内・別府市内間にホーバー航路を運航していた会社です。開港した昭和46年当時、空港〜別府・大分間の道路事情は良くなく、鉄道駅からも離れた地域であったため、高速アクセス手段として導入されています。
開港から平成3年12月3日までは、ホーバー上陸地点付近にのりば(ターミナル)・駐機場(船揚場)があり、空港ターミナルからのりばまで専用バスでアクセスしていました。利便性向上のため、平成3年、到着ターミナル(現在旅客ターミナルビル)整備に合わせて、空港敷地に海上からの専用航走路とホーバーターミナルが設置されました。

専用航走路整備後の旧ホーバーは、大分市内まで約29分で、そこから大分駅前まで連絡バスを利用し計45分ほどで大分市中心部にアクセスできていました。しかし運賃は片道2,950円と高額。平成20年にはポイントカードを発行、各種割引運賃も設定し利用者確保を目指していたようですが、不景気による利用者減に加え、道路アクセス改善等も重なり、平成21年10月31日をもって廃止になっています。(大分空港事務所が公表しているデータ(→リンク)によれば、利用者の約5分の1がホーバーを利用していたようです。)

大分ホーバーフェリーの廃止で、ホーバーの旅客運航は日本国内から姿を消していましたが、令和7年から新しいホーバー運航が開始されました。平成21年まで使用していた専用航走路を整備し直して再活用しています。

※平成21年11月01日:大分ホーバーフェリー 営業停止・ホーバーフェリーのりば閉鎖
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▲かつてのターミナルビル
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▲令和6年10月の状況
かつてあった見どころ(周辺見どころ施設(旧大分ホーバーフェリー 大分側のりば))
(写真は平成21年10月・令和6年10月撮影)
大分空港を出た大分ホーバーフェリーは、大分市内の大分川河口右岸との間を結んでいました(かつては別府へも就航、臨時便としては姫島や住吉浜への就航実績あり)。
大分市側ののりばは、旧大分空港跡地脇に当たり、まるで空港施設が引き継がれたような存在でした。ターミナルビルは平屋建てで、広い待合スペースが設けられていました(上の写真は営業していたころの様子)。
ターミナルは撤去されて面影はなくなってしまいましたが、廃止直後から「大分旧ホーバー基地」バス停が設けられ、大分空港へのアクセスバスが発着していました(パークアンドライドを実施)。飛行場・空港の歴史が脈々と繋がっていることを感じさせてくれる場所になっていましたが、令和2年にこれらの取り扱いは終了してしまいました。
令和7年7月就航の新・ホーバーは、大分側はこの旧ホーバー基地ではなく、西大分港への就航です。

※令和02年08月18日:駐車場無料開放終了
※令和02年04月18日:[V]大分空港行(大分交通) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休したまま廃止
※平成21年11月01日:大分ホーバーフェリー 営業停止・ターミナル閉鎖、大分空港行(大分交通) 新設

SKYVIEW 1(空から見た様子)
(写真は平成22年9月撮影)
広島西→鹿児島便の右窓席から撮影。空港東側上空。
skyview.jpg skyview2.jpg
大分県北部にある国東半島の海岸沿いに造られた大分空港は、空から見ると、海に飛び出した形で整備された空港であることがよく分かります。


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SKYVIEW 2(高台から見た様子)
(写真は令和7年12月撮影)
空港西方にある国東市内の山頂 小城観音展望公園から撮影。空港西側上空から東方向を向いて見た様子。ターミナル地区は正面真東よりやや南側に展開します。
OITskyview02.jpg OITskyview02-1.jpg
OITskyview03.JPG OITskyview03-2.JPG
この展望台は、旧・武蔵町(現国東市)が、小城山の東側にある高まり部分に、展望目的でわざわざ整備した公園で、東側がほぼ180°の眺望があります。滑走路の一部が隠れるものの、空港のほぼ全体が眺められ、旅客ターミナルビルや管制塔、駐機場、進入灯台などがよく見えます。
大分空港は、国東半島の東側で瀬戸内海(伊予灘)に飛び出した形で造成されています。写真奥に見える陸地は、正面は四国の佐田岬半島で、写真右奥(南東側)に、佐田岬と佐賀関の間(豊予海峡とその先の豊後水道)が見えています。逆光のため薄くなっていますが、佐田岬半島の最も低くなっている部分の向こう側に南予アルプスと呼ばれる鬼が城山系の山々が見えます。
写真では見切れていますが、左奥方向には、祝島など山口方面まで見えます。松山方面との間も遮るものはありませんが、約100キロあって山のような高まりでは無いので見えるか微妙です。午前中は完全逆光。
コロナ禍中にWEB公開され、全米が泣いたと話題になった、日本航空の企業広告「逢いたい気持ちに、翼を。」帰省篇の撮影地です。
※撮影地は、空港からの距離は約2.8キロで、標高は190メートルほどです。

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■大分空港(大分ハローキティ空港/SPACEPORT OITA)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
大分空港旅客ビルの公式サイト△(大分航空ターミナル株式会社)
空旅おおいた◎(大分空港国際化等利用促進期成会)
大分空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大分空港(大分ハローキティ空港/SPACEPORT OITA)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.12
前調査日 2025.12.31

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