 | 旅客ターミナルの特徴 (写真は平成26年9月撮影) 昭和55年10月に誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。平成21年に拡張工事が行われており、ランド側から見て右側に建物が広がっています。左側に国際線、右側に国内線を配置しています。 1階に到着口とチェックインロビー、2階に売店、搭乗口、搭乗待合室、飲食店、屋上に展望デッキのある分かりやすい配置です。 ターミナル内のサインは、白地に黒文字で統一されています。各案内板は、出発関係なら緑色、到着関係なら黄色のラインによりアクセントを加えています。 |
 | ターミナル前面 (写真は平成30年9月撮影) レンガ調の柱と丸い照明が目を引くカーブサイドで、ターミナルへの入口は側面1か所含め5か所です。 バスのりばは4か所あります。路線バスも運行があります。(いずれも航空便に接続する程度の運行、米子駅まで約25分) ■1番 路線バス 40系統米子駅行、ゑびすライナー 美保神社前行*a(日ノ丸自動車) ■2番 ■3番 連絡バス 米子駅経由ANAクラウンプラザホテル米子行(日ノ丸自動車) ■4番 連絡バス JR松江駅行(松江一畑交通・日ノ丸ハイヤー) ■7番 国際線連絡バス 米子駅行(皆生温泉経由=日ノ丸自動車、日ノ丸ハイヤー)
※a:ゑびすライナーは、例年GWと秋〜正月に運行(美保関灯台行 29年度4/29-5/7・9/16-12/3の土休・1/1-1/3、30年度4/28-5/6・7/1-11/30 の土休、31年度(R1年度)4/27-5/6・7/13-9/30・10/27-11/30の土休、R2年度 8/1-9/27の土休、R4年度 4/29-5/8・10/1-11/27の土休、美保神社前行 30年度12/1-12/2の土休・12/3・1/1-1/3、R1年度 1/1-1/5、R4年度 1/1-1/3)
※令和07年04月01日: はまるーぷバス 生活コース 左回り・右回り(光洋の里経由有)、メインコース 左回り・右回り(夢みなとタワー経由有)(境港市) 運休 ※令和06年10月27日:米子駅行(皆生温泉経由=日ノ丸ハイヤー)新設 ※令和06年01月06日:隠岐汽船連絡バス(七類港行・境港駅行、米子駅行) 運休 ※令和05年10月25日:米子駅行(皆生温泉経由=日ノ丸自動車) 新設 ※令和04年11月28日:ロイヤルホテル大山行(桝水フィールドステーション前経由有) 運休 ※令和04年08月06日:ロイヤルホテル大山行(桝水フィールドステーション前経由有=チロル観光) 新設 ※平成31年?*月**日:皆生温泉行 運休 ※平成30年06月16日:皆生温泉行(日ノ丸自動車) 新設 ※平成29年04月02日:鳥取駅行(日本交通・日ノ丸自動車) 運休(3/31最終運行) ※平成27年12月05日:美保関灯台行・美保神社行 運休(12/3最終運行) ※平成27年10月03日:美保関灯台行・美保神社行(日ノ丸自動車) 新設(期間運行) ※平成27年09月01日:倉吉駅行(日ノ丸自動車) 運休(8/31最終運行) ※平成26年07月25日:倉吉駅行(日ノ丸自動車) 新設 ※平成26年03月21日:三朝温泉行(流通) 運休(3/16最終運行) ※平成25年12月20日:三朝温泉行(流通) 新設
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 | チェックインロビー(国内線・国際線) (写真は平成30年9月撮影) 1階ランド側から見て左側にチェックインロビーがあります。国際線・国内線ともに同じエリアにあります。 ※平成25年12月20日:SKY就航 カウンタ新設 ※平成27年09月01日:SKY全便運休、拠点撤退
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 | チェックインカウンタ(国内線・国際線) (写真は平成30年9月撮影) 国内線用カウンタはチェックインロビーの中央寄りにあります。ランド側から見て中央左側にANAグループのカウンタがあります。 国際線用カウンタはチェックインロビーの左寄りにあります。左半分はASVカウンタ、右半分はCRKカウンタとなっています。
※平成28年10月23日:AAR 拠点撤退、ASV 就航 ※平成28年09月14日:CRK 就航
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 | 出発ロビー (写真は平成30年9月撮影) 2階ランド側から見て右側、平成21年に拡張された区域が出発ロビーとして使用されています。 出発口がある建物中央付近は天井が低く、ロビー空間となっている建物端側は天井が高くなっています。ロビー空間の周囲は売店・飲食店が取り囲むように設置されています。 平成21年の拡張直後はキリンの置物、訪れた平成22年7月には法勝寺一式飾りが展示されていました。中央部には鬼太郎が飛んでいます。 |
 | 出発口・搭乗待合室 (写真は平成30年9月撮影) 2階中央部に設置されています。入口は1か所で、国内線、国際線とも同一の出発口を利用します。国際線の場合は、手荷物検査後、待合室内にある出国検査場で出国審査を受けることになります。 搭乗待合室内の搭乗口は国内線側2か所、国際線側1か所。搭乗橋は2か所あります。 案内掲示は、平成21年の改装に合わせてモニタタイプを採用しています。平成25年に一部拡張されています。 |
 | 到着口(国内線) (写真は平成30年9月撮影) 1階ランド側から見て右端に設置されています。手荷物受取場のターンテーブルは1か所、到着口も1か所です。 案内掲示は、搭乗口同様、モニタタイプです。 |
 | 到着ロビー(国内線) (写真は平成30年9月撮影) 1階ランド側から見て右側が到着ロビーになっています。 到着口前に総合案内所があります。 |
 | 到着口・到着ロビー(国際線) (写真は平成30年9月撮影) 国内線のロビーとは反対側、1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線同様、ターンテーブル、到着口とも1か所です。入国審査場は手荷物受取場のちょうど上の部分(2階)にあります。 脇にレンタカーカウンタがあります。 案内掲示は、モニタタイプです。 |
 | 売店・免税店・サービス店 (写真は平成30年9月撮影) ・2階 出発ロビー:売店3店舗(ANAFESTA、ダイマツ、BEE WING) ・1階 到着ロビー:売店1店舗(セブンイレブン) ・2階 国内線搭乗待合室内:売店1店舗(BEE WING 2) ・2階 国際線搭乗待合室内:免税店1店舗(BEE WING 3) 売店では、鳥取土産のほか、島根県東部のお土産も充実。空港愛称にも使われているゲゲゲの鬼太郎グッズも豊富です。
※令和05年12月18日:BEE WING 3 開店 ※令和05年10月20日:永山免税店 閉店 ※令和05年05月08日:木下グループ新型コロナ検査センター 閉店 ※令和04年02月22日:木下グループ新型コロナ検査センター 開店 ※平成30年?*月**日:こりと〜る 閉店 ※平成29年02月10日:セブンイレブン 開店 ※平成29年01月10日:ポプラ 閉店 |
 | 飲食店 (写真は平成30年9月撮影/コロナ禍以前の店舗) 2階出発ロビー:3店舗(村上水産、まるはち屋、すなば珈琲)
2階に集中しています。コロナ禍期間中に全店舗が入れ替わりました。いずれも地元系で、居酒屋、ラーメン店、カフェです。鳥取の空港だけにスタバはないけどすなばはあります。
※令和05年07月14日:まるはち屋 開店 ※令和05年05月11日:ノ貫 閉店 ※令和04年12月27日:村上水産 開店 ※令和04年10月03日:炉端かば 閉店 ※令和04年08月02日:すなば珈琲 開店 ※令和04年06月01日:日乃屋カレー×LA BAR 閉店 ※令和03年12月20日:ノ貫 開店 ※令和03年?*月**日:蕎麦処阿礼 閉店 ※平成30年12月01日:ラバール 日乃屋カレー×LA BARにリニューアル |
 | ラウンジ大山 (写真は平成30年9月撮影) 2階ランド側から見て左側は平成21年の改装前は売店区画でしたが、改装によりラウンジ大山が配置されました。 この空港は地方空港としては珍しく、休憩どころが充実しているのが特徴のひとつで、1階中央部は貸会議室、2階には特別室も用意されています。 搭乗待合室拡大に伴い催事場が廃止されています。
※平成25年12月20日:貸会議室 新設 ※平成25年10月15日:コミュニティールーム(白砂・青松) 閉鎖 |
 | 送迎デッキ (写真は平成30年9月撮影) 屋上に設置されています。入場無料。屋根やベンチはありません。出入口は1か所ですが、国内線側と国際線側に分かれるようにして設置されています。 平成21年の改装前までは低いフェンスでしたが、改装で高いフェンスに低く変更されています。 デッキ入口付近は狭いですが、見学者ホールとなっていて、就航している飛行機の写真パネルが掲げられています。 デッキを会場にビアガーデンが開設される時期もあります。 |
 | 送迎デッキからのながめ (写真は平成30年9月撮影) 正面は中国山地が広がっています。左斜め前方に、この地方の象徴である大山が見え、きれいな写真が撮れることで有名です。搭乗橋は正面にあります。エプロンの北西側に位置しており、昼以降が順光条件です。 この空港は、自衛隊と共用空港のため、旅客機だけでなく、自衛隊機も頻繁に離着陸しています。ビジネス機も飛んでおり、多彩な飛行機を楽しめます。また、ちょうどデッキ正面に掩体壕らしきものが見え、軍民共用であることを感じさせます。 ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。 |
 | モニュメント (写真は平成30年9月撮影) 愛称を米子鬼太郎空港としたのを機に、館内にはゲゲゲの鬼太郎関連のモニュメントが大増殖中。ターミナル正面には「米子空港2500m滑走路完成記念像」として一反木綿に乗る鬼太郎と目玉のおやじの像があります。ベンチにも鬼太郎がデザインされているなど、愛称のごとく鬼太郎一色の空港になっています。 平成28年3月に鬼太郎関係のモニュメントがリニューアルされています。新たに手荷物受取場と到着ロビーに天井画が登場したほか、出発ロビーにステンドグラス「妖怪たちの森」ができています。 |
 | 無人販売スポット (写真は平成30年9月撮影) 到着ロビーと出発ロビーに無人販売スポット「Gainare Oasis」が設置されています。国内初の無人販売スポットで、地元のサッカーチーム「ガイナーレ鳥取」を応援するものになっています。 自動販売機のように電気が要らないもので、野菜の無人販売所のように、ペットボトルの水が置かれ、そのわきに代金を納める箱が置かれているだけの設備です。
※平成29年10月02日:無人販売スポット 新設 |
 | 金箔貼りカート (写真は平成30年9月撮影) 米子空港には1台だけ金箔貼りのカートがあります。 |
 | 地上アクセス施設(駐車場) (写真は平成26年9月撮影、P4) ターミナルビル正面に556台分のP-0、空港入口付近にP-1、空港東側にP-2とP-3の駐車場が用意されています。いずれも無料駐車場です。 レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのちP-0駐車場にて受け渡しになります。
※令和07年01月14日:駐車場名称変更(空港前駐車場→P-0、P1→P-1、P2→P-2、P3→P-3) ※令和元年?*月**日:P2閉鎖(幸神町)、駐車場名称変更(P3→P2、P4→P3)
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 | 地上アクセス施設(JR米子空港駅) (写真は平成26年9月撮影) 空港のすぐ東側にはJR境線が通っており、滑走路延伸で線路を迂回させたのを契機に、もうすこし南側にあった大篠津駅を移設し平成20年に米子空港駅が開業しました。 空港ターミナルからは屋根つきの通路と歩道橋で結ばれ、徒歩5分ほどでアクセスが可能です。 JR西日本では、境線の各駅にゲゲゲの鬼太郎のキャラクター名を付けた愛称を付けており、米子空港駅は「べとべとさん駅」とされています。 |
>萌音さん
いらっしゃいませ。
背景デザインはseesaaブログの用意されているものを使用しています。
米子も大きく変わりましたので、利用が増えるとよいですね。
それでは失礼します。