宮崎空港 SNAが羽田増枠残りで増便
スカイネットアジア航空(SNA)は24日、夏期ダイヤが始まる3月27日より東京国際-宮崎路線を1往復増便し7往復とすると発表しました。
今回の増便は、昨年10月に配分された羽田増枠の残り1枠を使用した増便。ANAの共同運航での付替えも懸念されましたが、ANAは同区間を現行と同じ5往復で運航することを発表しており、純粋な増便となります。
昨年10月に配分された羽田増枠については、SNAは3枠を東京国際-大分路線の開設に使用しており、今回の増便ですべて使用することになります。
■宮崎−東京線、今春より増便!(SNA公式サイト)
http://www.skynetasia.co.jp/corporate/press110124.pdf
2011年01月24日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック
