2011年04月01日

さあ空の旅にでかけよう!

さあ!いまこそ日本の空の旅に出かけよう!

国土交通省は1日、同省公式サイトに「東北地方太平洋沖地震後の日本の空をめぐる現況について」という特集ページを開設しました。3月11日の東日本大震災以降に混乱が続く日本の航空・空港の状況について、「正確な情報をタイムリーに発信」することを目的にしたもので、空港の運用状況などがまとめられています。

今回の大震災後、東北地方の新幹線が軒並み運休する中、いち早く復旧した航空路線と空港。現在では、直接的な津波被害を受けた仙台空港を除き、国内線は全空港でほぼ平常の運航が行われています。国交省も高いポテンシャルをもった空港を「我が国の復興に向けた拠点」として位置づけ、震災復興の活用を続けてきました。

一方で、福島第一原発の災害から国際線では運休などが続々発生する等の問題が生じています。
運航や渡航に問題がないことを内外にアピールするとともに、細心の運航情報を発信していく必要がありました。そこで、今回は、まだ混乱が続いている日本の航空・空港について、正確な情報を発信し、「国内外の利用者の方々に、安心して日本の空の旅を楽しんで頂くためにご活用頂ければ幸い」としています。

復興に向けた運用状況を確認できるとともに、旅行や出張を促す取り組みとして注目されます。


大震災の影響で消費が冷え込んでいる日本経済。空も例外なく元気がありません。
でも、ひとりひとりの活力がこの国の復興を後押しするはず。

この国は、やっぱり輝いていました。
(1月に配布が始まったJAL国内線時刻表より)

いまこそ!輝いている日本へ!空の旅に出かけよう!

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A300も復興への最後のお手伝い!
ラベル:地震
posted by johokotu at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする
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