福島空港祭実行委員会は20日、5月3日に福島空港で「うつくしまふくしま エアポートの復活祭」を開催すると発表しました。
実行委が5月3日に開催するのは「うつくしまふくしま エアポートの復活祭」。福島空港の旅客ターミナルとエプロンの一部、福島空港公園を会場に各種イベントが開催されます。
祭りでは、須賀川市や双葉町の太鼓が披露されるほか、地元出身者・在住者のミニライブや作品展など地元密着のイベントが多数開催されます。また、上海線再開を願い中国雑技芸術団公演や就航先の新千歳空港、大阪国際空港の物産展を開催するなど、空港ならではのイベントとなる予定です。
アクセスも注目点で、当日は、一番近い都市である須賀川市の玄関駅、東北本線須賀川駅から無料シャトルバスが運行される予定となっています。このバスを使えば、航空便利用者も短時間のバス乗車でアクセスできることになります。
福島空港は福島第一原発に一番近い空港で、東日本大震災以降の旅客減に悩まされており、祭りの名前の通り、復活をPRできるか注目です。
ラベル:福島空港