旧石垣空港と新石垣空港(南ぬ島石垣空港)を特集した情報誌「月刊やいま」が、2号連続で売り切れる勢いと異例の事態になっています。
2号連続で売り切れの勢いとなっているのは、石垣市の南山舎が発行している「月刊やいま」。旧石垣空港を特集した1月・2月号(通巻231号)が売り切れたのに続き、南ぬ島石垣空港を特集した3月号(同232号)も出荷を終了し、販売店の在庫を回収してネット販売に回す売り切れ目前の状態になっています。
231号では、旧石垣空港について16ページにもわたり特集。表紙や今月の1枚、編集後記などでも空港を取り上げました。一方、232号では11ページの南ぬ島石垣空港特集を組んでいます。
月刊やいまが販売直後に完売となるのは、創刊のころに数回あった程度とのこと。2号連続で完売となれば極めて異例の事態です。そもそも、航空や建築に関係する雑誌ではなく、地元情報誌が新旧空港の特集を組むこと自体、非常に珍しいことで、石垣空港への注目度の高さがうかがえる事態となっています。
■月刊やいま(南山舎公式サイト)
http://jaima.net/modules/guide6/content/index.php?id=140
■八重山の情報誌 月刊やいま(南山舎公式facebook)
http://ja-jp.facebook.com/pages/%E5%85%AB%E9%87%8D%E5%B1%B1%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E8%AA%8C-%E6%9C%88%E5%88%8A%E3%82%84%E3%81%84%E3%81%BE/370058513058981
すでに売り切れた月刊やいま231号(左)と売り切れ目前の同232号。
