2013年04月08日

羽田_搭乗橋使用率が向上

■東京国際空港(羽田空港) 増設部の使用開始で搭乗橋使用率が向上 SFJ関空線も搭乗橋使用へ

東京国際空港(羽田空港)の国内線旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデングは8日、第2旅客ターミナルビルの南ピア増設部の使用を開始しました。新たに3つの搭乗橋が使用開始になって搭乗橋使用率が向上、これまでバス輸送のみだったスターフライヤー(SFJ)関空線でも早速搭乗橋使用が始まっています。

羽田空港で8日から使用が始まったのは、第2旅客ターミナルの南ピア増設部。新たに71番、72番、73番の3つの搭乗橋が使用開始され、売店1店と飲食店2店が開店しました。
今回の増設は、平成16年のオープン以来続けてきた第2旅客ターミナル拡張の最終ステージと発表されています。
今回の増設の注目点は、3つの搭乗橋が加わったことで、搭乗橋使用率が向上したこと。第2に就航している4社のうち、これまでランプバス輸送での搭乗のみとなっていたSFJ(関空線)も、早速搭乗橋の使用を開始しました。

ただ、第2で南側に展開するのはANAのみであるため、増設された3つの搭乗橋はいずれもANAが使用する形に。SFJ便で搭乗橋を使用したのも全5便中1便(SFJ21便/ANA3821便)のみで、使用した搭乗橋も南端部の70番搭乗口と、チェックインロビー北端で手続きするSFJには不便な使用になっており、今後の利便性向上が望まれるものになっています。
ラベル:羽田 SFJ
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする
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