2013年06月23日

空から富士を眺めよう

□祝!世界遺産登録 空から富士山を眺めよう!

22日、日本の宝である富士山が世界文化遺産に登録されました。これを機会に、飛行機で空の上から富士山を眺めてみませんか。

飛行機で空の上から富士山を眺めるなら、関東圏の空港(百里(茨城)、成田国際(成田)、東京国際(羽田)、調布、大島、新島、神津島)や松本、静岡などの発着路線から。離着陸時前後に見ることができます。
便数が多い路線なら、羽田から西日本に向かう飛行機からなら近くの上空を飛び、眺めやすくなっています。羽田発で、北部九州や中国地方、大阪方面行きは左窓、同じく南部九州や沖縄方面行きは右窓、西日本発羽田行きは左窓から見えることが多いですが、真上を飛んでしまうこともあり、こればかりは運次第といった感じです。
確実に空から見るなら、視界の良い日に伊豆諸島便に乗るのがオススメ。新中央航空が運航する調布-神津島・新島・大島の各線なら、調布発は右窓、各島発なら左窓から富士山を眺めることができます。新中央航空の路線は、飛行高度が低いので、横からの富士山の美しい形を楽しめます。ただし、新中央航空は事前の座席指定ができないので要注意です。

富士山の世界文化遺産登録を記念して、是非この機会に空から富士山を眺めてみては?

fuji.jpg
羽田→福岡の飛行機から。山梨上空から見た富士山。空からだと、また違った顔の富士山を見ることができる。
ラベル:富士山
posted by johokotu at 10:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする
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