2013年11月29日

宮古_10月各社利用者減少

■宮古空港 各社とも利用者減少 10月実績出揃う

日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は、29日までに10月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発している那覇-宮古線は、各社とも利用者が減少。搭乗率は、JTAが7割台、ANAが6割台、SKYが5割台とやや差が出てきました。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。
10月の搭乗結果は、旅客数は各社とも減少、特にJTAは2割減となりました。ただ各社とも供給量が減少しており、搭乗率はJTAが微減、ANAとSKYは改善しています。

那覇-宮古線 9月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
 JTA 45,679人(▲20.6%)、72.2%(▲ 3.5P)
 ANA 24,725人(▲ 4.6%)、62.6%(+ 4.2P)
 SKY 12,160人(▲ 7.3%)、59.2%(+18.9P)
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古空港 | 更新情報をチェックする
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