2013年12月26日

宮古_11月引続き利用減

■宮古空港 各社とも引き続き利用者減少 11月実績出揃う

日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は、26日までに11月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発している那覇-宮古線は、各社とも利用者が減少。搭乗率は10月に引き続き、JTAが7割台、ANAが6割台、SKYが5割台と差が出ています。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。
11月の搭乗結果は、旅客数は各社とも減少、特にJTAは2割近い減少となりました。ただ各社とも供給量が減少しており、搭乗率はJTAが微減、SKYは改善しています。

那覇-宮古線 11月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
 JTA 47,633人(▲16.3%)、75.7%(▲ 2.4P)
 ANA 24,386人(▲ 8.1%)、60.3%(▲ 5.9P)
 SKY 10,950人(▲ 3.0%)、51.6%(+13.2P)
ラベル:宮古空港 JTA ANA sky
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古空港 | 更新情報をチェックする
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