2014年01月28日

宮古_12月JTA搭乗率7割

■宮古空港 JTAのみ搭乗率七割確保 12月実績出揃う

日本トランスオーシャン航空(JTA)グループ、ANAグループ、スカイマーク(SKY)の3社は、28日までに12月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発している那覇-宮古線は、SKYのみ搭乗者数を伸ばしたものの、搭乗率は、JTAが7割台、ANAが5割台、SKYが5割台となっています。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。
12月の搭乗結果は、旅客数、搭乗率ともSKYは増加、JTAとANAは減少となりました。
SKYの再就航から半年が経過し、旅客数は、SKYのだいたい倍がANA、そのさらに倍がJTAとなる状況で、安定してきた印象です。

那覇-宮古線 12月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
 JTA 48,318人(▲ 4.4%)、71.6%(▲ 4.5P)
 ANA 22,086人(▲ 9.8%)、54.5%(▲ 5.0P)
 SKY 11,757人(+ 9.5%)、53.6%(+21.0P)
ラベル:宮古空港 sky ANA JTA
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古空港 | 更新情報をチェックする
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