2014年03月27日

宮古_2月ANA搭乗率低下

■宮古空港 ANA搭乗率低下、傾向はこれまでと変わらず 2月実績出揃う

日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は、27日までに2月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発している那覇-宮古線は、SKYのみ搭乗者数を伸ばしたものの、搭乗率は、JTAが7割台、ANAが5割台、SKYが6割台と、先月に引き続きANAがやや数字を落としましたが、これまでと傾向は変わらず推移しています。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。
2月の搭乗結果は、これまでと同様、旅客数、搭乗率ともSKYは増加、JTAとANAは減少となっています。

那覇-宮古線 2月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))(JTA9、ANA5、SKY2)
 JTA 45,593人(▲ 4.9%)、73.3%(▲ 7.4P)
 ANA 22,302人(▲ 9.8%)、59.4%(▲ 6.9P)
 SKY 12,302人(+ 2.9%)、62.1%(+21.9P)
ラベル:宮古空港 ANA JTA sky
posted by johokotu at 19:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古空港 | 更新情報をチェックする
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