2014年08月07日

宮古_6月一年で定着

■宮古空港 SKY一年で定着、各社均衡を保つ 6月実績出揃う

宮古空港に就航する日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は、7日までに6月の搭乗実績を公表しました。三社が競合する那覇-宮古線は、各社均衡を保ちました。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。6月は、SKYの再就航からちょうど一年となります。

SKYは昨年3往復、今年は2往復ですが、利用者数は増加、搭乗率も10ポイント以上上昇し六割台になっています。三社合わせた全体の旅客数も伸びており、一年でかなり定着してきた印象です。
三社の利用動向を見ると、利用者数はSKYの約二倍がANA、そのまた約二倍がJTAと今まで通りで、搭乗率もJTAがやや抜け、ANA、SKYの順番は変わらず、各社均衡を保っています。
SKYは7月18日から再び3往復化するため、7月以降この均衡が変化するのか注目されます。

那覇-宮古線 6月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))(JTA9、ANA5、SKY2)
 JTA 51,867人(▲ 1.7%)、80.9%(+ 7.9P)
 ANA 25,631人(+10.7%)、66.7%(+ 4.2P)
 SKY 13,475人(+37.9%)、63.4%(+10.6P)
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古空港 | 更新情報をチェックする
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