2015年02月11日

関空_スマート愛ランド推進

■関西国際空港(関空) スマート愛ランドの推進でFCV・燃料電池フォークリフト・水素インフラ整備へ

関西国際空港(関空)を運営する新関空国際空港(新関空)は10日、スマート愛ランド構想に基づき、燃料電池フォークリフト・水素インフラ実証運用開始、燃料電池自動車(FCV)の導入、大規模水素ステーションの整備を行うと発表しました。

新関空が発表したのは、スマート愛ランド構想に基づいた3つの取り組みです。
「燃料電池フォークリフト・水素インフラ実証運用」は、環境省の「平成 26 年度 CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」で採択された「燃料電池フォークリフトの実用化と最適水素インフラ整備の開発・実証事業」の一環として、関空国際貨物地区で行う実証運用です。空港貨物倉庫に燃料電池フォークリフトとフォークリフトに水素を供給するインフラ設備を導入します。
「燃料電池自動車(FCV)の導入」は、トヨタ自動車のFCV「MIRAI:ミライ」を関空事業用車両に導入します。
「大規模水素ステーション」は、水素グリッドプロジェクトの一環として、関空2期空港島内に大規模水素ステーションを設置、リムジンバスや循環バスで運行される燃料電池バスへの充てんに対応するとしています。

新関空では、「世界最高水準の環境性と安全性を備えた「環境先進空港」をめざす」としています。

世界最先端の燃料電池自動車(FCV)を国内空港に初導入(関空公式サイト)
http://www.nkiac.co.jp/news/2014/2112/nennryoudennti.pdf

アジアの空港初! 燃料電池フォークリフト・水素インフラ実証運用開始(関空公式サイト)
http://www.nkiac.co.jp/news/2014/2114/fokurihuto.pdf

日本の空港初! 大規模水素ステーションの導入について(関空公式サイト)
http://www.nkiac.co.jp/news/2014/2113/suisosutesyonn.pdf
ラベル:関空
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック