スカイネットアジア航空(SNA)は12月1日、商号(社名)を「株式会社ソラシドエア」に変更しました。
SNAが12月1日から変更したのは商号(社名)。ブランド名として一般的に認知されている「ソラシドエア」を、そのまま使用しています。
11月までの社名は、アジア国際線も視野に入れた名称になっていましたが、結局定期アジア国際線に就航しない間に社名からアジアの名が姿を消しました。
ソラシドエアは、平成9年に設立された、いわゆる新規航空会社のひとつです。平成14年8月に初就航し、現在は、東京国際(羽田)と九州の一部空港を結ぶ5路線(大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島)、那覇と本州・九州の一部空港を結ぶ5路線(中部国際、神戸、宮崎、鹿児島、新石垣)の計10路線に就航しています。
■社名変更のお知らせ(SNA公式サイト)
http://www.solaseedair.jp/corporate/pdf/press151201-1.pdf
ラベル:SNA