2021年03月13日

震災10年 米軍横田も振り返り

■東日本大震災10年 米軍横田基地が民間機受け入れ状況を振り返り

在日米軍横田基地は11日と12日、東日本大震災10年に合わせて、当時の民間機受け入れの様子を公開しました。

公式サイトでは11日に行われた震災10年式典の様子を公開。合わせて当時の民間機受け入れの様子を公開しています。
一方、公式Twitterでは、民間機受け入れの振り返ったインタビューを公開しています。

横田飛行場では2011年3月11日、空港閉鎖で成田国際空港などに着陸できなかった11機の民間機の代替着陸を受け入れ、在日米軍が約600人の乗客に避難待機スペースを提供しています。アメリカン航空、ユナイテッド航空などの米国の航空会社だけでなく、KLMオランダ航空なども受け入れていたようです。
その後は、トモダチ作戦の支援を行っています。

震災当日は、空港の一時閉鎖で86機の航空機が着陸できなくなり、新千歳から那覇まで13空港(東京国際含む)に代替着陸しています。このうち横田飛行場は唯一空港以外での受け入れでした。

東日本大震災から10年後の2021年、復興は次のステージへ
さあ、街を、人を、物を、そして心を、上を向いて青い空から結び付けよう!


U.S., Japan remember the Great East Japan Earthquake(YOKOTA AIR BASE公式サイト=英語)
https://www.yokota.af.mil/News/Article-Display/Article/2534933/us-japan-remember-the-great-east-japan-earthquake/
3:30 PM ・ Mar 11, 2021配信(YOKOTA AIR BASE横田基地公式サイト)
https://twitter.com/374AirliftWing/status/1369898381103919106


STAY HOME NOW, FLY LATER

posted by johokotu at 03:00| 東京 ☀| Comment(0) | ■関東地方(その他) | 更新情報をチェックする
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