| 日本空港情報館 熊本空港(阿蘇くまモン空港) |
| ・令和2年4月6日まで使用の旧国内線旅客ターミナルビル(旧旧国内線)の情報はクリック ・令和5年3月22日まで使用の旧国際線旅客ターミナルビルの情報はクリック ・令和2年4月6日〜令和5年3月22日使用の旧暫定旅客ターミナルビル(旧国内線)の情報はクリック |
熊本空港(阿蘇くまモン空港)
| 2025年巳年イチオシ空港 「巳年」は熊本空港へ行こう! 阿蘇熊本には龍→蛇にまつわる名所がたくさん! 今年は復興完了した熊本で飛び上がろう! |
■飛行場の概要
熊本県上益城郡益城町・菊池郡菊陽町・菊池郡大津町にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは益城町・菊陽町側)
昭和46年4月、旧熊本飛行場にかわる新空港として開港した、熊本県中部に位置する熊本の空の玄関です。九州有数の観光地「阿蘇」にも近く、平成19年4月から「阿蘇くまもと空港」の愛称が付けられていますが、令和7年10月15日から令和8年3月15日まで期間限定で「阿蘇くまモン空港」に変更されています。
平成28年4月に発生した熊本地震により、旅客ターミナルビルが大きな被害を受けました。平成29年2月26日全面復旧しましたが、被災した旅客ターミナルの建て替えが決定。令和2年4月7日にそれまでの国内線旅客ターミナルが閉館し、国内線はターミナル建て替え中に利用する暫定ターミナルへ移転。令和5年3月23日、国際線も使用する新旅客ターミナルビルがオープンしました。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、令和元年7月にビル施設等事業の民間委託を開始。令和2年4月1日、完全民営化がスタートしました。
■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)熊本国際空港
■滑走路延長:3000m
■空港コード:KMJ/RJFT
■旅客ビル管理者:熊本国際空港※
※旅客ビルは令和元年6月30日まで熊本空港ビルディングが管理運営していました。
※就航路線は令和7年10月15日、そのほかの情報は特記以外令和7年3月現在のものです。
SKYVIEW
福岡→バンコク便の左窓席から撮影(平成29年6月)。空港北西側上空。
熊本空港は、高遊原と呼ばれる台地の上にあります。阿蘇ユネスコジオパークの構成サイトになっている高遊原台地は、愛称にもある阿蘇の西側外輪山の大峯火山から流れ出た溶岩で出来た台地で、空港はその先端部に位置しています。
台地上は畑が広がる一方、台地周辺は台地から一気に約100メートル程度の下がった低地で、水が豊富な田んぼの多い平野が広がっています。
空から見ると、空港付近はぽっかりと浮かぶ島のように見え、流れ出した溶岩台地にあることが一目で分かります。熊本は火の国や水の国とも呼ばれていますが、それらを実感できる風景が広がっています。
周辺は平成28年4月の熊本地震で大きな被害が出た地域です。
■ターミナル地区
| ターミナル地区 (写真は令和6年9月撮影) 熊本空港は滑走路が東西方向に延びています。空港施設は滑走路より南側のほぼ全面に展開。東側から熊本県総合防災航空センター、崇城大学南ウイング、西日本航空機サービスとエス・ジー・シー佐賀航空、崇城大学、ターミナル地区、陸上自衛隊それぞれのエプロンが並んでいます。ここまでたくさんのエプロンが並んでいるのは珍しいです。 旅客ターミナル地区はその中央にあります。 空港のメインエリアとなっており、旅客ターミナルビル、管制塔、貨物ビル、駐車場等が立ち並んでいます。 旅客が利用する建物は、旅客ターミナルビル、そらよかダイニング、そらよかビジターセンターの3つで、航空関連施設は旅客ターミナルビル1つです。そらよかビジターセンターは旧暫定旅客ターミナルを再活用しています。 →「旅客ターミナルビル」 →「そらよかビジターセンター(旧暫定旅客ターミナルビル)」 |
■その他の施設等
■アクセス施設
■周辺見どころ施設
■かつてあった見どころ
■就航路線
→「就航路線」を参照。
■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■熊本空港(阿蘇くまモン空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
熊本空港(阿蘇くまモン空港)旅客ビルの公式サイト△(熊本国際空港株式会社)
熊本空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※熊本空港(阿蘇くまモン空港)の公式サイトではありません。
※熊本空港(阿蘇くまモン空港)の公式サイトではありません。
開設月日 2023.03.23
初調査日 2007.12.17
前調査日 2025.03.10
初調査日 2007.12.17
前調査日 2025.03.10
