2024年01月01日

◆新年のご挨拶2024

新年のご挨拶


明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


2024年(令和6年)、新年初日から「情報交通ホットライン」をご覧いただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が5類になって初めての新年。就航便数制限や旅券発券制限の終了で、空港利用者はやっと戻ってきました。新しい年は、航空利用がコロナ前を超える年になりますように!
「情報交通ホットライン」では、今年も、多くの人に空港に関心を持っていただけるようなコンテンツを提供してまいります。

さて、今年の注目は小規模空港への新規就航でしょうか。
延び延びとなっていたトキエアの就航が1月に決定。新潟と札幌が結ばれます。
波照間(沖縄県)では、1月、延び延びになっている第一航空の就航がやっと実現。15年ぶりに定期的運航が戻ってきます。さらに、2月には新日本航空が短期間のイベントながら定期的運航便を飛ばします。

航空会社関係では、国際線が平常便数にいつ戻るかが焦点。
パンデミックに伴う長期欠航は2020年2月〜3月の2か月間で一気に始まっており、復便が一気に始まることも期待です。
制限の実質撤廃から一年を超えました。感染対策よりも経済を回すことを最優先に、国内よりも早く制限を撤廃した以上、いつまでも欠航を続けている航空会社に対して、貴重な羽田発着枠などの返還+再配分を求めるかなどが注目点です。

コロナ関係なく、いつまで経っても拡大しない、新興社や一部の格安航空会社を中心に、路線ネットワークが拡大するのを期待したいですね。

「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」では、今年も、サイトを見た人が、様々な空港を行ってみたくなるような話題を提供できるよう努めていきます。

今年は辰年。
需要が一気に空高く上がる年になることに期待しつつ、じっくりと更新していきます。
どうぞよろしくお願いします。

令和六年 元旦

ラベル:2024年
posted by johokotu at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ブログのお知らせ | 更新情報をチェックする
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