■伊江島空港 戦後80年も航空の自由はなく占領下のまま
まずは、日本軍の盾として、日本本土の盾として、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。
あなたがたが沖縄で食い止めて時間を稼いでくれたお陰で、今の私が平和の中で日本人として生を受けられています。
6月23日、沖縄は戦後80年を迎えました。
人生ならもう平均寿命に達する80年も経ったのに、未だに沖縄では米国の占領が続いています。
沖縄の飛行場事情は、米国による占領が最も分かりやすい事例ですし、その中でも象徴的なのは、伊江島空港でしょう。
戦後80年も経つのに、伊江島空港では、未だに、民間機は自由に運航ができず、平日は日本の飛行機は原則飛行禁止です。日本国の土地なのに、いちいち米国にお伺いを立てないと航空便も飛ばせないんです。
伊江島空港は、敗戦国であることを嫌でも思い出させる場所です。
空港からだけでも戦争を考えることが出来ます。
戦後80年。あなたの身近な話題から、戦争を振り返り、平和を維持する大切さを考えてみてはいかがでしょうか。
今年は敢えて特集は組みません。過去の記事もご参照ください。
(戦後75年 4)https://johokotu.seesaa.net/article/477124339.html
(戦後75年 3)https://johokotu.seesaa.net/article/476735706.html
(戦後75年 2)https://johokotu.seesaa.net/article/475875218.html
(戦後75年 1)https://johokotu.seesaa.net/article/475004801.html
(戦後70年)https://johokotu.seesaa.net/article/423956544.html
2025年06月23日
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