関西国際空港(関空)を運営している関西エアポートは29日、第2ターミナル(国内線)のリノベーションに着手すると発表しました。
チェックインロビーに自動手荷物預機(10 台)、保安検査場にスマートレーン(3レーン)を導入するほか、待合・商業区画をリニューアルし、搭乗待合エリアを約20%拡張するとしています。
今年8月に着工し、2026年春の供用開始をめざすとしています。
■関西国際空港 第2ターミナル(国内線)リノベーションについて(関西エアポート公式サイト)
https://www.kansai-airports.co.jp/news/2025/3355/J_250729_PressRelease_T2renovation.pdf
ラベル:関空
