■2025.07.03 (自宅)→東京国際
■大きく変わった羽田の入口
今日は京急線で天空橋に着いた後、海老取川沿い西側を北上し、整備場地区から回ろうとしていました。
ところが、快晴で熱中症警戒。長時間外に出るのが危険そうだったので、飲料を大量確保したうえで、急きょ東京モノレールの整備場駅からスタートしました。
午前11時頃に駅に到着し、散策を始めました。
青宙橋で反対側に行っても良かったのですが、今回は引き返し、整備場地区から天空橋へ移動しました。
ここから第3ターミナルまで歩いて行こうと思っていたのですが、ピーカンで汗ダクダク。
熱中症になってもいかんので、これ以上外を歩くのは危険と判断。歩いて行くのは諦め、すぐに冷房の効いた建物内へ。
その後モノレールで第3ターミナルに移動し、羽田エアポートガーデンで食事休憩でボケ〜してから、第2ターミナルに向かいました。
■やっと見られた第2ターミナル国際線施設
第2ターミナルでは、まず国際線エリアへ向かいました。
1階南端の開かずの扉が開放され、エスカレータが登場。
2階に上がると到着口の目の前でした。
→比較:(2021年11月訪問時)https://johokotu.seesaa.net/article/484416724.html
2階に上がって新設口から外に出たら、待ち車だらけ。羽田の中でも異様です。
緑ナンバーだけでなく、白ナンバーも結構いたのですが違法停車?さすがに写せません。
→比較:(2021年11月訪問時)https://johokotu.seesaa.net/article/484416724.html
2階国内線施設南端の巨大シャッターもついに開放。
「CULTURE GATE to JAPAN」の作品は何処へ?
3階までの吹抜で、国際線が広々見えます。
→比較:(2021年11月訪問時)https://johokotu.seesaa.net/article/484416724.html
3階国際線入口も開放されました。
覗き見していた頃が懐かしいですね。
→比較:(2021年11月訪問時)https://johokotu.seesaa.net/article/484416724.html
■第2ターミナルは3月に国内線が北側へ
国際線エリアを見たあとは、国内線側へ。その後搭乗口へ向かいました。
※保安検査場入口の表示器を巡っては、2023年に前のものが撤去されています。撤去時にANAがスマホとかで見られるから不要等と言い訳したのもあって、ANAのサービス低下に批判の声が上がってました。結局1年ほどですぐに新しいものが設置されましたね。
弱視者等にとっては見上げ+遠くの表示器は見えづらいらしいので、ユニバーサルデザインの観点だと、近くに表示される方が良いという評価になるらしいです。でも、大型でパッと見たい人も大勢いるわけで、この辺り塩梅が難しいですね。
個人的には、国の玄関たる空港は大型サイネージで魅せるというのが絶対必要だとは思いますが、、、。
第2ターミナルを堪能したあとは、機上の人となりました。
今回の空港見学はこれにて終了です。
■今日の教訓!
・青宙あっても夏の空港外回りは熱中症警戒!←建物無くて退避不可。
・[羽田]北側からは整備場にアクセス可能に←青宙橋は誰でも通行可。
・[羽田]第2国内は北側へシフト←検査場Dは閉鎖したままなので注意!
■実際の旅程
07/03 THU
自 宅10:00(自転車)→10:30横 浜駅
横 浜駅10:30(京急線)→11:00天空橋駅
天空橋駅11:00(東京モノレール)→11:10整備場駅([東京国際空港])
