□JTA 国際線定期便の運航開始は2月3日
日本トランスオーシャン航空(JTA)は30日、来年2月と発表していた国際線定期便の運航開始日を2月3日と発表しました。同日より那覇-台北桃園線を1日1往復就航するとしています。
サービスについても発表され、2時間にも満たない飛行時間もあってかエコノミークラスは茶菓のみの提供になるとしています。
就航の告知は日本航空との共同発表で、2社の航空便を組み合わせた日本各地と台北を結ぶ周遊旅程を提案するなど、珍しいPRを展開しています。朝に那覇を発つダイヤのため、本土から那覇を経由して台北までの同日乗継は不可能ですが、東京国際-那覇線・中部国際-那覇線の国内線との組み合わせも提示されています。
日本の航空会社による那覇発着の国際線定期便運航はPeach Aviationに次ぐ2社目です。
国際空港を除くと国内29の地方空港で国際線定期便が発着していますが、日本の航空会社による就航は那覇1空港のみで変化はありません。
■JTA初の国際線定期便 那覇=台北(桃園)線 2026年2月3日より運航開始(JTA公式サイト)
https://jta-okinawa.com/pressrelease/kyodo/
2025年10月30日
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