福岡国際空港は18日、国際線ターミナルビル3階中央(保安検査通過後エリア)に、免税店お菓子・食品エリアをオープンします。12月20日には搭乗待合室の改装工事が完了する予定で、これにより、2022年5月から行ってきた国際線ターミナルビル等増改築工事が完了するとしています。
18日にオープンする免税店お菓子・食品エリアは従来の3倍の広さで、今年3月には免税店・フードホールが開業しており、さらに店舗が加わることになります。
専門店としてROYCE′、PRESS BUTTER SAND、LeTAO、東京ばな奈、NEWYORK PERFECT CHEESE、白い恋人、福砂屋、博多ひよ子が出店するほか、取扱ブランドでは北海道、東京、京都、熊本の商品も新たに取り扱うものがあるとしています。
12月にリニューアルする搭乗待合室は既存部分で、2023年に供用を開始した延伸部の北側コンコースと統一感のある空間に改装予定。日本家屋の縁側をイメージした木調の天井を施し、四季をイメージした植栽のある坪庭エリアを設けるほか、搭乗待合室内のロビーチェアを約300席増やし、充電設備も拡充するとしています。
■国際線ターミナルビル 12/20(土)増改築工事完了について (福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/information/open-international202512-02.html
ラベル:福岡空港
