◆緊急特集!! 飛んで行こうぜ!ニッポン
〜(2)国境近くの空港へ!〜
政治を起因として、中国との行き来が急速に減退し、旅行者が減って経済ガ〜と騒ぎになっています。
特に右寄りな皆様、これを機会に、国境近くに行ってみようじゃありませんか。
はい、は〜い。ということで、提案するのは国境近くの空港です!
中国からの旅行者が減った減ったでヘッタヘタに疲弊する前に、日本人が行って経済支援をしてみませんか?
ニッポンの国境が危ないらしいですが、ホントかどうか確かめてみませんか。
さあ、今大注目の国境近くの空港へ、国内線で飛んで行こう!
■与那国空港(沖縄県) RAC
→与那国空港を調べて行ってみよう
空港から、日本唯一の端っこを味わえる!
台湾有事では最先端の最西端。一般日本人が陸地最端を見られるのは与那国だけです。台湾との国境も防空識別圏も感じられる与那国へ、日本人なら応援に行こう。
外国どーなんの?より日本の渡難を見つめよう。
那覇、石垣から直行できます。
■対馬空港(対馬やまねこ空港/長崎県) ANA ORC
→対馬空港(対馬やまねこ空港)を調べて行ってみよう
空港から、日本一の国境海峡を眺めよう!
古代から海外との懸け橋を続ける日本遺産。韓国との国境も見える対馬へ、日本人なら応援に行こう。
外国からまねきねこばかりしていないで日本のやまねこ見に行こう。
福岡、長崎から直行できます。
■中標津空港(根室中標津空港/北海道) ANA JAL
→中標津空港(根室中標津空港)を調べて行ってみよう
空港から、日本一の白い故郷を眺めよう!
日本最東端空港から故郷北方領土に行ってみたい。国境もどきと故郷が見える根室中標津へ、日本人なら応援に行こう。
外国から見る来るより日本のミルクを飲みに行こう。
札幌、千歳、東京から直行できます。
■隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港/島根県) JAL
→隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港)を調べて行ってみよう
空港から、日本一陰陽な黒びかりを浴びてみよう!
中国地方でも取り上げた群島は竹島最前線。おしおきで島流しなら、ニッポンの沖の島へ、日本人なら応援に行こう。
外国は独りよがりな毒と、日本なら竹島と、松竹梅で優美な隠岐へ。
大阪、出雲から直行できます。
■福江空港(五島つばき空港/長崎県) ANA ORC
→福江空港(五島つばき空港)を調べて行ってみよう
空港から、日本一の大寳を手に入れよう!
西の高野山もある福江は、古くから大陸との玄関口。異国感じる長崎五島へ、日本人なら応援に行こう。
外国のGOATも良いけれど日本へGOTOすれば福得たり。
福岡、長崎から直行できます。
■奥尻空港(北海道) JAL
→奥尻空港を調べて行ってみよう
空港から、日本一の30キロ標示を見に行こう!
来た村の先は、キタムラサキの雲に上。船なら行くのにヘロべロでも雲の上からならあっという間に奥尻へ、日本人なら応援に行こう。
うにまるが迎えてくれる奥尻なら、外国のように×じゃなくて日本のように○。
函館から直行できます。
■礼文空港(北海道)
→礼文空港を調べて行ってみよう
空港から、日本一の最北限なてっぺん取りに行こう!
吹雪で上陸難易度が上がる季節に挑戦してこそ日本一。南樺太も見える礼文へ、日本人なら応援に行こう。
絶対に負けられない戦いは外国のイレブンより日本のレブンでてっぺん取ろう。
直行便なく訪問は最難関!?
■八丈島空港(東京都) ANA TAL
→八丈島空港を調べて行ってみよう
空港から、日本一の切葉で癒されよう!
伊豆諸島の南端も、実は、小笠原からも遥かに遥かに本土寄り、国境からかなり離れた離島です。それでも、絶海の孤島に感じるのは瓢簞から駒?海の彼方にひょっこり現る八丈島へ、日本人なら応援に行こう。
八丈へ行けば、外国の公海に無理やり造った舌でなく日本の自然な領海が了解なのが分かります。
東京、御蔵島、青ヶ島から直行できます。
■南大東空港(沖縄県) RAC
→南大東空港を調べて行ってみよう
空港から、日本一の隆起環礁を体感しよう!
人が住んで125年の島は海洋国家の国土の大切さが分かる南方最前線。幕下も幕上もある押しの強い南大東へ、日本人なら応援に行こう。
外国のラグーンより日本で幕内入りしてまあるくラクーに観賞しよう。
那覇から直行できます。
なんだか、ここのところ、国内線が大変大変と大騒ぎもしていますし、国を護りたいなら、みんなで、ニッポンを旅してみてはいかがでしょうか。国際線が急減するリスクあるのなんて分かりきっていること、日本人がみんなで国内線に乗れば、税金補填も必要ないですよ。
国境に近い空港へ行けば、国土の意味を見つめられます。
なかなか行きづらいのがニッポンの端っこ。そんな印象でも、実は飛行機なら、あっという間にひとっ飛びで到達できます。ぜひ国内線で飛んで行ってみてください。
2025年12月03日
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