新年のご挨拶
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
本年もよろしくお願いいたします
2026年(令和8年)、新年初日から「情報交通ホットライン」をご覧いただきありがとうございます。
さて、今年の注目は、国内線の利益なき繁忙の解消が実現するかどうかでしょうか。
国内線は、燃料費の高騰などを背景に採算が急激に悪化中。ビジネス需要の低迷もあって、売れ残りの安売りが常態化して、負のスパイラルに入っています。大手が撤退して新興社に移行する路線も目立ち、なかなかネットワーク拡大に結びついていません。今年は、少しでも国内の路線ネットワークが拡大するのを期待したいですね。
一方の国際線は、各空港で復便が続いているものの、スカイマークやスターフライヤーなど国内勢は国際線全便欠航が継続中。国内線だけでは持たないと言いながら、なかなか国際線を復便しない不思議な状況で、今年は、本邦社での海外との行き来が戻ってくることに期待です。
そんな中で、今年は地域密着の航空会社や小さな航空会社が注目。ジェイキャスエアウェイズが新規参入を予定しているほか、日本トランスオーシャン航空が初の国際線を就航します。
2026年は、華やかな話題先行で国内線を縮小する大手やLCCより、地域の翼をもっと応援していきたいですね。
「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」では、今年も、サイトを見た人が、様々な空港を行ってみたくなるような話題を提供できるよう努めていきます。
今年は午年。
空港の利用が、馬力を持って一気に駆け上がる一年になりますように。
本年も、どうぞよろしくお願いします。
令和八年 元旦
ラベル:2026年
