関西国際空港(関空)を運営している関西エアポートは17日、来年4月1日発券分から 第2ターミナルビル(国内線)旅客サービス施設使用料(PSFC)を変更すると発表しました。
変更後の金額(消費税込)は、
・国内線出発旅客・到着旅客 大人 510円/人
・国内線出発旅客・到着旅客 小人 料金設定無し
にするとしています。
変更は2026年4月1日発券分からで、2026年3月31日までに発券の航空券は旧料金が適用となります。
現行どおり、航空券代に含ませるオンチケット方式での徴収となるとしています。
同日、国土交通省(国交省)が旅客取扱施設利用料の上限認可申請を認可しています。
※料金額などの正確な情報は、必ず公式サイトでご確認ください。
■関西国際空港 第2ターミナルビル(国内線)旅客サービス施設使用料(PSFC)の料金改定について(関西エアポート公式サイト)
https://www.kansai-airports.co.jp/news/j-251217-pressrelease-kixt2psfc/
■関西エアポート(株)の旅客取扱施設利用料の上限認可について(国交省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku18_hh_000059.html
ラベル:関空
