(1月21日配信、1月23日内容修正)
Peach Aviationは20日、ANAグループ一括で2026年度 ANAグループ航空輸送事業計画(2026年3月29日〜2026年10月24日)を発表しました。
グループで一括しての発表の為、ANA分も含めた発表となっています。
22日に時刻表が公表されました。
新千歳-関西国際(関空)線、関空-那覇線は、リリース発表の数値までの増便はありません。最多便数が発表よりも少ないほか、新千歳-関空線については夏期以外増便が一切ないですね。
これらの路線はANAが大幅減便(運休)し、その代わりをAPJが担うとみられていました。APJが引き継ぐから、ANAへの批判が少なかったわけですが、結果はANAが減便したほどの増便はない内容でした。かなり詐欺的発表になっています。
ANAグループのリリースは、毎回のようにAPJが全然違う便数(数値上かなりよく見える便数)での詐欺的発表です。毎回のようにほんの数日で大幅に内容が変わる発表ばかりなのですが、なぜなのでしょう、、、。
(今後追加発表するのかもしれませんが)
国内線:2路線期間就航
新設:7月1日〜9月30日に女満別-関空線週3往復、釧路-関空線週4往復を期間就航します。
増便:3月29日から中部国際-那覇線を1日1往復、関空-那覇線を1日2往復増便します。
減便:4月1日から成田国際-福岡線を1日1往復減便します。
運休:ありません。
※期間増減便は下記参照。
国際線:既存路線の増減便のみ
新設:ありません。
増便:3月29日から最少便数で関空-ソウル金浦線を週14往復、東京国際-上海浦東線、関空-上海浦東線を各週2往復増便します。
減便:3月29日から最少便数で関空-ソウル仁川線、関空-台北桃園線を各週7往復
運休:ありません。
03/29-
○APJ 中部国際-那覇 ( 1→ 2)
○APJ 関西国際-那覇 ( 3→ 5)※7/15-8/25のみ6・9/20-10/24は4、リリース上は3〜4→4〜7で発表
□APJ 新千歳 -成田国際( 7→ 7)※リリース上は6〜9→7〜9で発表)
□APJ 新千歳 -関西国際(6+週4→6+週4)※7/1-7/23と8/21-9/30のみ7+週4・7/22-8/20のみ8、リリース上は4〜8→6〜10で発表
○(国際線)APJ 関西国際-ソウル 金浦(週14〜週28→週28)
○(国際線)APJ 東京国際-上海 浦東(週5〜週7→週7)
○(国際線)APJ 関西国際-上海 浦東(週5〜週7→週7)
□(国際線)APJ 関西国際-香港 (週7〜週21→週7〜週21)※3/29-4/7・4/30-5/3・6/18-6/21・10/3は週21・9/17-10/2・10/4・10/16・10/19は週14・5/18-5/22・6/23-9/16は週7、リリース上は週7〜週21→週7〜週20で発表
□(国際線)APJ 関西国際-シンガポール(週7→週7)※ごく一部日程で運航しない日有り、リリース上は言及無し
□(国際線)APJ 関西国際-バンコク スワンナプーム(週7→週7)※ごく一部日程で運航しない日有り、リリース上は言及無し
△(国際線)APJ 成田国際-台北 桃園(週14〜週24→週14)※リリース上は週14〜週24→週14〜週27で発表
△(国際線)APJ 関西国際-ソウル 仁川(週28〜週35→週21〜週28)※07/24-08/20のみ週21、リリース上は週28〜週35→週21〜週35で発表
△(国際線)APJ 関西国際-台北 桃園(週21〜週28→週14〜週19)※3/29-9/19は週14・9/20-10/24は週19、リリース上は週21〜週28→週14〜週28で発表
<期間就航>
07/01-09/30
◎APJ 女満別 -関西国際( 0→週3)
◎APJ 釧路 -関西国際( 0→週4)
<期間増減便>
03/29-06/30
△APJ 成田国際-奄美 ( 1→週5)※リリース上は言及無し
04/01-05/31・07/01-08/31
△APJ 成田国際-福岡 ( 6→ 5)※リリース上は言及無し
△APJ 成田国際-石垣 ( 2→ 1)※リリース上は言及無し
10/01-10/24
△APJ 成田国際-福岡 ( 6→5+週3)※リリース上は言及無し
△APJ 成田国際-石垣 ( 2→1+週5)※10月は一部運航しない日有り、リリース上は言及無し
03/29-04/22・10/01-10/24
△APJ 関西国際-石垣 ( 2→1+週6)※10月は一部運航しない日有り、リリース上は言及無し
10/01-10/24
△APJ 関西国際-福岡 ( 4→3+週3)※リリース上は言及無し
■2026年度 ANAグループ航空輸送事業計画を策定(ANAホールディングス公式サイト)
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202601/20260120.html
