2026年03月04日
キャラ濃い空港へ+(1日目)
■2026.03.04 (福岡)→佐賀→(福岡)
■期間限定サガプライズへ急げ!
今回は福岡への野暮用ついでに半日使って佐賀空港へ行きます。
今春に佐賀に行くつもりは全然なかったのですが、わずか2か月間限定での愛称変更中に九州に行くチャンスがここしかなく、予定をやりくりして、なんとか佐賀空港訪問をねじ込みました。(せめて半年位はやってくれないと、行く予定立てづらいよ、、、)
午前中は福岡市内で野暮用を済ませ、レンタカーで佐賀へ直行です。
空港に行く前に、まずは佐賀県と組んだキングダム関連の展示をやっている干潟よか公園に寄り道しました。佐賀空港から車10分、信号1か所のみでアクセスできる位置にあります。
関連展示は軽く見ただけで、どちらかと言うと、東よか干潟ビジターセンターひがさすで、ラムサーム条約登録湿地の東よか干潟のお勉強がメインでした。
※干潟よか公園で興味があったのはキングダムの展示ではなく、タモリもブラブラした漁港跡です。佐賀の干潟は沖合に成長していて、昔の漁港が泥の中に埋もれている珍しい遺跡です。ちょうど干潟よか公園付近で見られるので、それも見てきました。
佐賀の海岸線は、弥生時代は吉野ケ里遺跡辺りの奥地ですし、干拓で陸地が広がってきた深い歴史があります。現在、佐賀空港は海に飛び出た干拓地の先端に当たりますが、近いうちに海から離れた奥地になる可能性があるとも言えます。佐賀県知事が新幹線を海側の先端の先端にある空港経由で!と一見バカみたいな主張をしていますが、歴史や干潟の特性を考えると、一理あるのかなとも感じてしまいます。
そういえば、なかなか佐賀空港が建設されなかった理由の一つが地元漁協も加わった反対運動でした。空港建設反対するくらいなら、元からある漁港から、国際的に認められた干潟で漁に出てほしいですよね、、、。(漁業に影響出ると陸側の人工物造成に反対するくらいだから、環境保護のため貴重干潟の海側には新たな港の造成はせずに、環境変えないために浚渫してよいのかも知らないですが、浚渫もせずに漁ができるのでしょうか。そもそも、反対するなら、人工的な構造物を作ったり、海面使って人工的な作業をするのも全部だめなのでは?
弥生時代から陸が広がり、大昔から干拓している土地なのに、空港だけは絶対反対というのがとても不思議です。そりゃ騒音振動で魚は逃げちゃうだろうし、海苔は殺菌剤使わなくなったときや船で乗り付けたときの騒音振動以上に煩くてノリノリの生育でなくなって萎えちゃうだろうから、納品している江戸前海苔も値上がりしちゃって東京都民にも影響出ちゃうだろうけども、、、。有明だけに不都合なことはノリ加工して明かさないのも有なんですかね、、、。)
■各階ともキングダム装飾多数
干潟よか公園を軽く見た後は、早速佐賀空港へ移動しました。
ということで限定愛称第三弾。
大分、熊本に続き、佐賀空港で空港見学です。
保安検査前エリアの様子はざっとこんな感じでした。
■カラオケも楽しめる空港に変化
キングダム化もありますが、館内は若干変化もありました。
キングダム見学者はポツポツいたものの、ちょうど航空便の合間の時間帯の見学となったため、意外と閑散としていました(佐賀空港的には人だらけかも)。
でも、みんなパシャパシャ写真撮るから、空港マニヤっぽく見えなくて恥ずかしくないのがGOOD!
見学は一時間ほどで終了。志乃で食事をしてから福岡へと戻りました。
今回は野暮用で行き来の際に空港見学に時間を割けなかったため、短いですが、これで終了です。
■今日の教訓!
・空港から10分で世界の干潟を学べます←東よか干潟はラムサール条約登録湿地
・[佐賀]キングダムはすぐ終わる←2か月限定お早めに
・[佐賀]空港の中心で歌えます←空港カラオケありますよ
■実際の旅程
03/04 WED
福岡市内13:30(レンタカー)→15:30干潟よか公園
干潟よか16:00(レンタカー)→16:30[佐賀空港]
[佐賀空港]18:00(レンタカー)→20:00福岡市内
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