北海道エアポートは27日、新千歳空港国内線旅客ターミナルビル内に半導体関連産業の共創拠点を新設すると発表しました。8月にオープンするとしています。
共創拠点は、新千歳空港国内線旅客ターミナルビル3階に新設します。
三井不動産が手掛けるシェアオフィスのワークスタイリング、カルチュア・コンビニエンス・クラブが手掛ける時間制カフェラウンジのSHARE LOUNGEが連携した複合施設として「RISE GATE NEW CHITOSE AIRPORT」を新設。三井不動産と半導体業界の有志が設立した半導体コミュニティのRISE-A会員向けに、法人会員向けシェアオフィスのほか、ラウンジ、レンタルオフィス、イベントコミュニティ機能を提供するとしています。
千歳市内ではRapidus工場設置で半導体企業の集積が始まっており、半導体関連産業の共創拠点として活用します。
北海道エアポートでは、「空港を「移動の場」から「滞在価値のある場」へと進化させるべく、ビジネス応需体制の強化を進め」るとしています。
※リリースが3社3様の発表内容で中身がバラバラなので、一つひとつ見てみることをオススメします。
■HAP運営空港にて「ビジネス応需体制の強化」 〜新千歳空港へシェアオフィス、道東3空港へワークブース〜(北海道エアポート公式サイト)
https://www.hokkaido-airports.com/ja/corporate/pressrelease/assets/docs/260427_Release_HAP.pdf
■日本初、空港内に半導体関連産業の共創拠点を開設 新千歳空港に「RISE GATE NEW CHITOSE AIRPORT」 東京圏外初拠点として、千歳の産業集積と連動し共創エコシステムを構築(三井不動産公式サイト)
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2026/0427_02/
■「SHARE LOUNGE ワークスタイリング新千歳空港」26年8月オープン(CCC公式サイト)
https://www.ccc.co.jp/news/press/20260427_008792.html
ラベル:新千歳空港
