■福岡空港 国際線ターミナルを南に増築へ
福岡国際空港は4月22日、福岡空港国際線ターミナルビルを南側に増築すると発表しました。コンコースを延伸するもので、2028年3月の竣工を目指します。
増築されるのは福岡空港国際線ターミナルビルで、南側コンコースを延伸します。
延床面積は約13,000平米。国際線のスポット(駐機場)数を16スポットから21スポットに増加させ、3階の搭乗待合エリアを拡幅。旅客搭乗橋(PBB)を12基から17基に増設するとしています。
また、1階には、専用の保安検査場をはじめ、出入国検査施設、待合室を完備したビジネスジェット施設を整備するとしています。
5月から既存の南側コンコースを解体し、9月に延伸工事に着工。2028年3月に竣工、供用開始予定としています。
■国際線ターミナルビル南側コンコース延伸工事の着手について(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/information/southconcourse.html
2026年05月04日
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