2023年02月18日

空港検疫2/18_50日陽性1009人

◇空港検疫 2月18日発表分
[陽性数] 19日連続陽性1桁人数で収まる 5人
[中国発関空着] 飛べば陽性者成田よりいつも多く今日は3倍、全員大阪居住、10歳未満=団体も多数?
50日間で陽性1009人 無症状率87.6%で有症多め
いつまでも一国だけ陰性証明+全員検査 ジェノサイド国もゾクゾクの人種差別対応続続続続続続続続続続


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年2月18日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

02月01日:症状 有0 無2=陽性2人
02月02日:症状 有1 無3=陽性4人
02月03日:症状 有1 無4=陽性5人
02月04日:症状 有3 無2=陽性5人
02月05日:症状 有1 無6=陽性7人
02月06日:症状 有2 無4=陽性6人
02月07日:症状 有1 無3=陽性4人
02月08日:症状 有1 無2=陽性3人
02月09日:症状 有2 無7=陽性9人
02月10日:症状 有1 無6=陽性7人

02月11日:症状 有1 無0=陽性1人
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 米国1
 [居住地] 神奈川1
02月12日:症状 有1 無7=陽性8人
 [空港別] 成田7・羽田1
 [男女別] 男3・女5
 [年代別] 10下0・20代2・30代1・40代2・50代3・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7・アイルランド/英国1
 [居住地] 千葉2・東京4・大阪2
02月13日:症状 有3 無3=陽性6人
 [空港別] 成田3・羽田1・関空2
 [男女別] 男5・女1
 [年代別] 10下2・20代0・30代1・40代2・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・エジプト/トルコ1・オーストリア/ハンガリー1
 [居住地] 東京3・大阪2・和歌山1
02月14日:症状 有1 無1=陽性2人
 [空港別] 成田1・福岡1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10下0・20代1・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国1・インドネシア1
 [居住地] 福岡2
02月15日:症状 有2 無6=陽性8人
 [空港別] 成田7・関空1
 [男女別] 男6・女2
 [年代別] 10下1・20代0・30代3・40代2・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 韓国1・中国6・アラブ首長国連邦/クウェート/サウジアラビア1
 [居住地] 茨城1・群馬1・埼玉2・千葉1・東京1・神奈川1・大阪1
02月16日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田1・中部1・関空5
 [男女別] 男4・女3
 [年代別] 10下2・20代0・30代1・40代1・50代2・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7
 [居住地] 千葉1・岐阜1・大阪5
02月17日:症状 有1 無4=陽性5人
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1
 [男女別] 男3・女2
 [年代別] 10下0・20代0・30代2・40代0・50代1・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・英国1
 [居住地] 埼玉1・東京2・神奈川1・大阪1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年2月17日着累計(50日間):1009人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:5人  
 [入国時陽性分と推定] 2月17日着 5人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

19日連続で1桁人数で収まりました。完全に減少傾向です。
昨年米国などは毎日何十人も陽性者が出たままスパッと原則検査無しに移行しています。大して怖くないと水際対策を大幅緩和している中で、一日数人しか出なくなっているのに中国と澳門だけの全員検査を何時まで続けるのでしょうか。
五類化の議論がほぼなかった時代に何十人も陽性・有症状発生の国はすぐに検査無強行したのに、原則検査無で大丈夫としている時代に数人陽性・無症状ばかりでも検査継続。指定はいつもより早々だったのに解除はいつもより遅々。
これでは完全に人種差別です。向こうのトップがバカなこと言ってら〜なんて、嘲笑できないですね。
毎日何十人も陽性者が出ていた国こそ、今すぐ全員検査にしましょうよ。

2月17日関空着の中国からの直行便は1便。陽性は1人(1便当たり1.0人)。
2月17日成田着の中国・澳門からの直行便は9便。陽性は3
人(1便当たり0.3人)。
関空着は中国便が飛べば必ず陽性者が出る危険な状況で、なぜか成田着より数倍多い(今日は3倍)、全員大阪居住、10歳未満=団体が多いという、謎の現象が続いています。





有症状者状況(2022年12月30日〜2023年2月16日着累計)
・累計:有症状125人・無症状884人=無症状率87.6%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:1人  
・23214 羽田 2月17日 30代 男性 東京都 英国 咳、鼻汁、咽頭痛

(入国時検査に当たる2月15日着以降)
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:1人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:0組0人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):0組0人
・該当無し

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの0人)
・該当無し





大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31271.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

2023年02月17日

空港検疫2/17_7週目中国0.29% 3週連続0.5%未満

◇空港検疫 2月17日発表分
[陽性数] 18日連続陽性1桁人数で収まる 7人
[中国発関空着] 飛べば陽性者成田よりいつも多く今日はなんと25倍、全員大阪居住、10歳未満=団体も多数?
[七週目] 陽性31/検体10,774=罹患率0.29% 中国・中国便・澳門便 3週連続0.5%未満 日本より低いのでは?
いつまでも一国だけ陰性証明+全員検査 ジェノサイド国もゾクゾクの人種差別対応続続続続続続続続続続


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年2月17日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

02月01日:症状 有0 無2=陽性2人
02月02日:症状 有1 無3=陽性4人
02月03日:症状 有1 無4=陽性5人
02月04日:症状 有3 無2=陽性5人
02月05日:症状 有1 無6=陽性7人
02月06日:症状 有2 無4=陽性6人
02月07日:症状 有1 無3=陽性4人
02月08日:症状 有1 無2=陽性3人
02月09日:症状 有2 無7=陽性9人

02月10日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田5・羽田1・関空1
 [男女別] 男5・女2
 [年代別] 10下0・20代0・30代3・40代2・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国6・ベルギー1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・千葉2・東京1・大阪1・兵庫1
02月11日:症状 有1 無0=陽性1人
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 米国1
 [居住地] 神奈川1
02月12日:症状 有1 無7=陽性8人
 [空港別] 成田7・羽田1
 [男女別] 男3・女5
 [年代別] 10下0・20代2・30代1・40代2・50代3・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7・アイルランド/英国1
 [居住地] 千葉2・東京4・大阪2
02月13日:症状 有3 無3=陽性6人
 [空港別] 成田3・羽田1・関空2
 [男女別] 男5・女1
 [年代別] 10下2・20代0・30代1・40代2・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・エジプト/トルコ1・オーストリア/ハンガリー1
 [居住地] 東京3・大阪2・和歌山1
02月14日:症状 有1 無1=陽性2人
 [空港別] 成田1・福岡1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10下0・20代1・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国1・インドネシア1
 [居住地] 福岡2
02月15日:症状 有2 無6=陽性8人
 [空港別] 成田7・関空1
 [男女別] 男6・女2
 [年代別] 10下1・20代0・30代3・40代2・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 韓国1・中国6・アラブ首長国連邦/クウェート/サウジアラビア1
 [居住地] 茨城1・群馬1・埼玉2・千葉1・東京1・神奈川1・大阪1
02月16日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田1・中部1・関空5
 [男女別] 男4・女3
 [年代別] 10下2・20代0・30代1・40代1・50代2・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7
 [居住地] 千葉1・岐阜1・大阪5





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年2月16日着累計(49日間):1004人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:7人  
 [入国時陽性分と推定] 2月16日着 7人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

18日連続で1桁人数で収まりました。完全に減少傾向です。
昨年米国などは毎日何十人も陽性者が出たままスパッと原則検査無しに移行しています。大して怖くないと水際対策を大幅緩和している中で、一日数人しか出なくなっているのに中国と澳門だけの全員検査を何時まで続けるのでしょうか。
五類化の議論がほぼなかった時代に何十人も陽性・有症状発生の国はすぐに検査無強行したのに、原則検査無で大丈夫としている時代に数人陽性・無症状ばかりでも検査継続。指定はいつもより早々だったのに解除はいつもより遅々。
これでは完全に人種差別です。向こうのトップがバカなこと言ってら〜なんて、嘲笑できないですね。
毎日何十人も陽性者が出ていた国こそ、今すぐ全員検査にしましょうよ。

2月16日関空着の中国からの直行便は2便。陽性は5人(1便当たり2.5人)。
2月16日成田着の中国・澳門からの直行便は10便。陽性は1
人(1便当たり0.1人)。
その他の空港着は中国・澳門からの直行便は0便。1人陽性が出ています。
関空着は中国便が飛べば必ず陽性者が出る危険な状況で、なぜか成田着より数倍多い(今日はなんと25倍)、全員大阪居住、10歳未満=団体が多いという、謎の現象が続いています。





有症状者状況(2022年12月30日〜2023年2月16日着累計)
・累計:有症状124人・無症状880人=無症状率87.6%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:1人  
・23209 成田 2月16日 30代 男性 千葉県 中国 咳

(入国時検査に当たる2月14日着以降)
中国:成田まで直行便で3時間程度の飛行です。現地発症の可能性が高いです。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:中国7人  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:0人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:3組5人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):1組5人
・23204 関空 2月16日 60代 女性 大阪府 中国 無症状
 23205 関空 2月16日 50代 女性 大阪府 中国 無症状
 23206 関空 2月16日 50代 男性 大阪府 中国 無症状
 23207 関空 2月16日 10歳未満 男性 大阪府 中国 無症状
 23208 関空 2月16日 10歳未満 女性 大阪府 中国 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):2人(※は上記のうちの2人)
・23207 関空 2月16日 10歳未満 男性 大阪府 中国 無症状※
・23208 関空 2月16日 10歳未満 女性 大阪府 中国 無症状※




本日特別に検体数の発表がありました。中国、中国便、澳門便だけを取り出して発表しています。これまでどんなに罹患率が悪くても三週間遅れでしか検体数が発表されなかったのに、即日発表するなど、極めて異例です。

2月10日着〜2月16日着までの7日間で
 ・検体数10,774人、陽性者数は31人
と発表されています。
 ・罹患率は0.29%
と計算できます。

検体数は再び増加。罹患率はだいぶ下がってきましたが、横ばいに近くなってきており、下がりは限界でしょうか。
日本国内も含め、これより罹患率高い国がいっぱいありそうですが、中国と澳門だけの全員検査という人種差別的対応が続いています。


2023/02/10着〜2023/02/16着 罹患率0.29%=陽性者数 31人/検体数10,774人
2023/02/03着〜2023/02/09着 罹患率0.32%=陽性者数 29人/検体数 9,067人
2023/01/27着〜2023/02/02着 罹患率0.39%=陽性者数 34人/検体数 8,620人
2023/01/20着〜2023/01/26着 罹患率0.79%=陽性者数 74人/検体数 9,328人
2023/01/13着〜2023/01/19着 罹患率1.13%=陽性者数117人/検体数10,400人
2023/01/06着〜2023/01/12着 罹患率3.43%=陽性者数249人/検体数7,261人
2022/12/30着〜2023/01/05着 罹患率8.34%=陽性者数408人/検体数4,895人




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31258.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

2023年02月16日

空港検疫2/16_17連1桁 1国だけ規制続

◇空港検疫 2月16日発表分
[陽性数] 17日連続陽性1桁人数で収まる 8人
いつまでも一国だけ陰性証明+全員検査 ジェノサイド国もゾクゾクの人種差別対応続続続続続続続続続続


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年2月16日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

02月01日:症状 有0 無2=陽性2人
02月02日:症状 有1 無3=陽性4人
02月03日:症状 有1 無4=陽性5人
02月04日:症状 有3 無2=陽性5人
02月05日:症状 有1 無6=陽性7人
02月06日:症状 有2 無4=陽性6人
02月07日:症状 有1 無3=陽性4人
02月08日:症状 有1 無2=陽性3人

02月09日:症状 有2 無7=陽性9人
 [空港別] 成田3・関空6
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10下2・20代1・30代3・40代1・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7・エジプト1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1・大阪6
02月10日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田5・羽田1・関空1
 [男女別] 男5・女2
 [年代別] 10下0・20代0・30代3・40代2・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国6・ベルギー1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・千葉2・東京1・大阪1・兵庫1
02月11日:症状 有1 無0=陽性1人
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 米国1
 [居住地] 神奈川1
02月12日:症状 有1 無7=陽性8人
 [空港別] 成田7・羽田1
 [男女別] 男3・女5
 [年代別] 10下0・20代2・30代1・40代2・50代3・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7・アイルランド/英国1
 [居住地] 千葉2・東京4・大阪2
02月13日:症状 有3 無3=陽性6人
 [空港別] 成田3・羽田1・関空2
 [男女別] 男5・女1
 [年代別] 10下2・20代0・30代1・40代2・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・エジプト/トルコ1・オーストリア/ハンガリー1
 [居住地] 東京3・大阪2・和歌山1
02月14日:症状 有1 無1=陽性2人
 [空港別] 成田1・福岡1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10下0・20代1・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国1・インドネシア1
 [居住地] 福岡2
02月15日:症状 有2 無6=陽性8人
 [空港別] 成田7・関空1
 [男女別] 男6・女2
 [年代別] 10下1・20代0・30代3・40代2・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 韓国1・中国6・アラブ首長国連邦/クウェート/サウジアラビア1
 [居住地] 茨城1・群馬1・埼玉2・千葉1・東京1・神奈川1・大阪1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年2月15日着累計(48日間):997人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:8人  
 [入国時陽性分と推定] 2月15日着 8人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

17日連続で1桁人数で収まりました。完全に減少傾向です。
昨年米国などは毎日何十人も陽性者が出たままスパッと原則検査無しに移行しています。大して怖くないと水際対策を大幅緩和している中で、一日数人しか出なくなっているのに中国と澳門だけの全員検査を何時まで続けるのでしょうか。
五類化の議論がほぼなかった時代に何十人も陽性・有症状発生の国はすぐに検査無強行したのに、原則検査無で大丈夫としている時代に数人陽性・無症状ばかりでも検査継続。指定はいつもより早々だったのに解除はいつもより遅々。
これでは完全に人種差別です。向こうのトップがバカなこと言ってら〜なんて、嘲笑できないですね。
毎日何十人も陽性者が出ていた国こそ、今すぐ全員検査にしましょうよ。

2月15日関空着の中国からの直行便は0便。陽性は0人。
2月15日成田着の中国・澳門からの直行便は12便。陽性は6
人(1便当たり0.5人)。





有症状者状況(2022年12月30日〜2023年2月14日着累計)
・累計:有症状123人・無症状874人=無症状率87.7%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:2人  
・23195 関空 2月15日 10代 男性 大阪府 韓国 発熱
・23200 成田 2月15日 30代 男性 神奈川県 アラブ首長国連邦、クウェート、サウジアラビア 発熱

(入国時検査に当たる2月14日着以降)
韓国:関空まで直行便で2時間程度の飛行です。現地発症の可能性が高いです。危険です。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:中国6人  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:2人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:1組2人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):1組2人
・23196 成田 2月15日 30代 女性 埼玉県 中国 無症状
 23197 成田 2月15日 50代 男性 埼玉県 中国 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの0人)
・該当無し




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31231.html
ラベル:検疫 感染症
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2023年02月15日

空港検疫2/15_関空無1桁続く

◇空港検疫 2月15日発表分
[陽性数] 16日連続陽性1桁人数で収まる 2人
いつまでも一国だけ陰性証明+全員検査 驚愕の人種差別的対応続く


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年2月15日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

02月01日:症状 有0 無2=陽性2人
02月02日:症状 有1 無3=陽性4人
02月03日:症状 有1 無4=陽性5人
02月04日:症状 有3 無2=陽性5人
02月05日:症状 有1 無6=陽性7人
02月06日:症状 有2 無4=陽性6人
02月07日:症状 有1 無3=陽性4人

02月08日:症状 有1 無2=陽性3人
 [空港別] 成田2・羽田1
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国3
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1
02月09日:症状 有2 無7=陽性9人
 [空港別] 成田3・関空6
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10下2・20代1・30代3・40代1・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7・エジプト1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1・大阪6
02月10日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田5・羽田1・関空1
 [男女別] 男5・女2
 [年代別] 10下0・20代0・30代3・40代2・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国6・ベルギー1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・千葉2・東京1・大阪1・兵庫1
02月11日:症状 有1 無0=陽性1人
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 米国1
 [居住地] 神奈川1
02月12日:症状 有1 無7=陽性8人
 [空港別] 成田7・羽田1
 [男女別] 男3・女5
 [年代別] 10下0・20代2・30代1・40代2・50代3・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7・アイルランド/英国1
 [居住地] 千葉2・東京4・大阪2
02月13日:症状 有3 無3=陽性6人
 [空港別] 成田3・羽田1・関空2
 [男女別] 男5・女1
 [年代別] 10下2・20代0・30代1・40代2・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・エジプト/トルコ1・オーストリア/ハンガリー1
 [居住地] 東京3・大阪2・和歌山1
02月14日:症状 有1 無1=陽性2人
 [空港別] 成田1・福岡1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10下0・20代1・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国1・インドネシア1
 [居住地] 福岡2





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年2月14日着累計(47日間):989人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:2人  
 [入国時陽性分と推定] 2月14日着 2人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

16日連続で1桁人数で収まりました。完全に減少傾向です。
昨年米国などは毎日何十人も陽性者が出たままスパッと原則検査無しに移行しています。大して怖くないと水際対策を大幅緩和している中で、一日数人しか出なくなっているのに中国と澳門だけの全員検査を何時まで続けるのでしょうか。
五類化の議論がほぼなかった時代に何十人も陽性・有症状発生の国はすぐに検査無強行したのに、原則検査無で大丈夫としている時代に数人陽性・無症状ばかりでも検査継続。指定はいつもより早々だったのに解除はいつもより遅々。
これでは完全に人種差別です。向こうのトップがバカなこと言ってら〜なんて、嘲笑できないですね。
毎日何十人も陽性者が出ていた国こそ、今すぐ全員検査にしましょうよ。

2月14日関空着の中国からの直行便は0便。陽性は0人。
2月14日成田着の中国・澳門からの直行便は7便。陽性は1人(1便当たり0.2人)。





有症状者状況(2022年12月30日〜2023年2月14日着累計)
・累計:有症状121人・無症状868人=無症状率87.8%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:1人  
・23193 福岡 2月14日 20代 女性 福岡県 インドネシア 発熱

(入国時検査に当たる2月12日着以降)
インドネシア:福岡まで直行便で8時間未満の飛行です。機内発症か微妙です。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:1人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:0組0人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):0組0人
・該当無し

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの0人)
・該当無し




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31194.html
ラベル:検疫 感染症
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◇COVID-19関係記事一覧2/15

◇COVID-19関係記事一覧 2023/2/15

情報交通ホットライン日本空港情報館ブログでは、2020年1月から、COVID-19に関連し、多数の記事を配信しています。
カテゴリで分類していますが、記事数が多すぎて検索しづらいので、内容別に一覧にしておきます。
文字数制限に引っかかってしまいましたので、2022年分以降のみを掲載します。

2021年分以前の記事は、6月15日配信の記事をご覧ください。(https://johokotu.seesaa.net/article/488803942.html

■空港検疫関係の記事
<偽陰性すり抜け・空港検疫隔離関係>
2023年
02月08日 驚愕!外人はウソつきばかり?データが証明!強制検査途端外人陽性爆増 new!
01月13日 驚愕!ウソつき外人が異常多入国?
2022年
10月25日 水際放棄で検査激変 8月97%無検査/陽性の最大97%スルーと推定
10月02日 国外居住陽性千葉9月4人
10月02日 戦慄!危険!空港が日本への攻撃拠点 すり抜け東京だけで9月26日間287人
09月28日 水際放棄で検査激変 7月96%無検査/陽性の最大96%スルーと推定
09月06日 国外居住陽性千葉8月14人
09月06日 戦慄!危険!空港が日本への攻撃拠点 すり抜け東京だけで8月407人 悪いまま
08月28日 6月水際放棄で検査激変明確 93%無検査・陽性の86%スルーと推定
08月17日 コロナ禍航空利用に注意しよう
08月03日 国外居住陽性千葉7月16人
08月03日 戦慄!危険!空港が日本への攻撃拠点 すり抜け東京だけで7月681人 悪化続く
07月02日 国外居住陽性千葉6月6人で収まる
07月02日 戦慄!危険!空港が日本への攻撃拠点 すり抜け東京だけで6月584人 急激悪化
06月23日 戦慄!陽性減東京都 止まらない海外渡航者陽性爆増加速!地元は大丈夫?
06月17日 戦慄!陽性減東京都 海外渡航者爆増加速中!あなたの地元は大丈夫?
06月14日 戦慄!陽性減の東京都 海外渡航者が爆増中!あなたの地元は大丈夫?
06月06日 戦慄!すり抜け陽性爆増!都人口の0.06%の海外渡航者が陽性者の1割!
06月04日 戦慄!国外居住者陽性千葉5月22人
06月04日 戦慄!すり抜け東京で5月107人
06月03日 超超超超超緊急警報!検体数激減!危険国凝縮なのに率激減!危険国すり抜け?
06月03日 データから明白!危険水際へ!
06月02日 超超超超超緊急警報!陽性95%減 百人級すり抜け水際崩壊
06月01日 えあぽーといずでんじゃらす
05月08日 戦慄!国外居住者の国内陽性確認続
05月07日 戦慄!すり抜け東京だけで百人超
04月02日 戦慄!国外居住者の国内陽性確認続
04月02日 戦慄!すり抜け東京だけで0.05%も
03月09日 隔離基準 非指定国=安全 の嘘
03月03日 注目されない隔離と公共利用
03月03日 戦慄!国外居住者検疫すり抜け続く
03月03日 戦慄!すり抜け東京だけで0.13%も
03月01日 ついにAirport is dangerous
02月06日 検査戻しただけではほぼ意味無
02月03日 戦慄!国外居住の検疫すり抜け続く
02月03日 戦慄!すり抜け東京だけで0.2%も
01月16日 入国後隔離の重要性をもう一度
01月05日 戦慄!検疫すり抜け増加中
01月04日 戦慄!強制隔離もすり抜け続く
01月04日 戦慄!すり抜け12月から超爆増
<非公表関係>
-
<入国ルール違反関係>
2023年
01月12日 つぶやき:紙で渡す意義
2022年
02月01日 空港検疫_逃亡者1月発表7人
01月11日 驚愕!日米声明に空港検疫対策無
01月09日 米14日以内キチガイ外出OK判明
01月04日 空港検疫_逃亡者12月発表27人
<航空機内・空港集団感染関係>
2022年
-
<感染傾向関係>
2022年
12月06日 緊急警報!カタール陽性爆増
08月12日 日本の航空業界が安全第一を言わないなんて絶対にダメだと振り返る日です
02月19日 緊急警報!パキスタン依然2割超
02月14日 緊急警報!南亜2国30%超え!!!!!
02月05日 緊急警報!南亜3国20%超え!!!!!
01月14日 戦慄!米年末既に6%超4割邦人
<抗原検査と低感染国関係>
2022年
-
<分析関係>
2022年
-
<その他>
2023年
01月08日 中国408人で規制強化妥当か?
01月07日 中国8%で規制強化は妥当か?
01月05日 驚愕!検疫不十分のまま再開強行?
2022年
03月22日 行動歴別国籍別配信終了か?
03月08日 ★空港から安全に抜出方法_5)福岡
03月07日 ★空港から安全に抜出方法_4)関空
03月06日 ★空港から安全に抜出方法_3)中部
03月05日 ★空港から安全に抜出方法_2)羽田
03月04日 ★空港から安全に抜出方法_1)成田
01月17日 驚愕!検疫誤報だらけ記事配信

■空港/航空会社の対応関連の記事
<空港関係>
2023年
01月22日 羽田_空港所在誤認サイト注意喚起 new!
01月13日 羽田_APOガーデンバス開業へ
01月11日 羽田_トランジットホテル再開
2022年
12月20日 羽田_APOガーデン全面開業1/31
10月23日 中部_年度内くつろぎ処再開へ
10月15日 中部_国際線2タミ利用再開へ
10月07日 羽田_APOガーデン12月開業へ
08月06日 38空港_無料検査拠点を設置
01月21日 コロナ_搭乗前無料検査再開
01月04日 成田・羽田_都がPCRキット配布
<ガイドライン関係>
-
<緊急事態宣言関係>
2022年
-
<航空会社関係>
2022年
09月02日 搭乗者数抑制9/7さらに緩和へ
05月25日 搭乗者数抑制6/1さらに緩和へ
04月05日 搭乗者数抑制10日から緩和へ
03月07日 搭乗者数抑制14日から緩和へ
02月22日 搭乗者数抑制3月から緩和へ

■アクセス状況の記事
2022年
03月02日 成田_入国者専用車両終了へ
03月02日 成田・羽田_入国者専用バス終了

■航空便欠航状況の記事
<月間情報関係>
2023年
01月31日 2月は小規模増便継続へ new!
2022年
12月30日 1月地方で続々国際線再開へ
11月30日 12月国際線が一気に再開へ
<航空会社関係>
2023年
01月14日 国際チャーター掲載について new!
<国内線>
2022年
-
<国際線>
2023年
02月06日 松山_国際定期便再開へ 3年1か月振 new!
01月25日 百里_国際定期便再開へ 3年振 new!
01月18日 祝!!国際線定期便再開_仙台 new!
01月17日 祝!!国際線定期便再開_新潟 new!
01月16日 岡山_国際線定期便再開へ 3年振 new!
01月12日 静岡_国際定期便再開へ 3年振
01月05日 祝!!国際線定期便再開_熊本
01月04日 祝!!国際線定期便再開_広島
2022年
12月28日 熊本_国際線再開へ 2年10か月振
12月23日 小松_国際線再開へ 3年1か月振
12月07日 新潟_国際線再開へ 2年10か月振
12月01日 仙台_国際線再開へ 2年10か月振
11月23日 祝!!国際線定期便再開 高松
10月15日 広島_国際線再開へ 2年9か月振
10月11日 高松_国際線再開へ 2年8か月振
08月02日 祝!国際線定期便再開 那覇
07月28日 那覇_国際線再開へ 2年4か月振
07月18日 祝!国際線定期便再開 新千歳
06月22日 新千歳_国際線再開へ 2年3か月振

■運航便情報
<国内線>
2022年
12月18日 国内線_長期欠航路線12/18◆更新継続中 new!
10月27日 国内線_長期欠航路線10/27
07月29日 国内線_長期欠航路線7/29
03月22日 国内線_長期欠航路線3/4
<国際線>
2023年
02月11日 国際線_運航中路線2/11◆更新継続中 new!
01月29日 国際線_運航中路線1/29
2022年
12月30日 国際線_長期欠航路線12/30
12月29日 国際線_運航中路線12/29
11月30日 国際線_運航中路線11/30
10月29日 国際線_運航中路線10/29
09月28日 国際線_運航中路線9/28
08月27日 国際線_運航中路線8/27
07月29日 国際線_運航中路線7/29
06月23日 国際線_運航中路線6/23
05月11日 国際線_運航中路線5/11
04月30日 国際線_運航中路線4/30
03月23日 国際線_運航中路線3/14
02月28日 国際線_運航中路線2/28
01月25日 国際線_運航中路線1/25

■輸送実績の記事
2022年
05月15日 2021年度利用者数 離島は減少幅小

■出入国制限状況の記事
<日本への入国制限関係>
2023年
01月11日 水際見直 澳門便も陰性証明必須
01月04日 水際見直 中国便陰性証明必須へ
2022年
12月29日 水際 到着空港制限を条件付で解除
12月28日 水際 人種差別的就航制限開始へ ニッポン人のイメージ、変えちゃおうぜ 人種差別する最低の人種に
12月27日 水際見直し 中国全検実施へ
10月11日 空港検疫_2年半振 特定国全検終了
09月26日 水際対策見直し 全検終了へ
09月02日 水際対策 赤黄青変更9/2発表
08月25日 検疫_条件付で陰性証明不要化へ
08月05日 入国後待機最長5日に短縮
07月27日 水際対策 赤黄青変更7/21発表
05月27日 青黄赤指定発表、赤は僅か4国
05月21日 入国時検査と待機期間見直しへ
05月17日 変異株 規制変更5/16発表
04月29日 変異株 規制変更4/28発表
04月07日 変異株 規制変更4/6発表
04月07日 コロナ_106国上陸拒否解除へ
04月03日 変異株 規制変更3/30発表
03月28日 変異株 規制変更3/25発表
03月17日 変異株 規制変更3/16発表
03月10日 変異株 規制変更3/9発表
03月03日 変異株 規制変更3/2発表
02月25日 条件満たした入国待機期間短縮へ
02月25日 変異株 規制変更2/24変更
02月18日 変異株 規制変更2/17発表 日本人のイメージ変えちゃおうぜのタネ1つ終了
02月17日 緊急速報!隔離0日or3日へ
02月10日 変異株 規制変更2/10変更
02月08日 空港検疫入国前WEB手続開始
02月03日 変異株 規制変更2/2変更
01月29日 変異株 規制変更1/28変更
01月29日 ο株地域から入国は隔離7日間へ
01月18日 変異株 規制変更1/18変更
01月15日 ο株地域から入国は隔離10日間へ
01月15日 変異株 規制変更1/14変更
01月12日 変異株 規制変更1/11変更
01月08日 変異株 規制変更1/7発表
01月05日 変異株 規制変更1/4発表
<渡航レベル関係>
2022年
08月25日 危険度 Lv3渡航中止国なくなる
05月27日 危険度 2年ぶりLv.1国登場
04月02日 感染症危険106国大幅引下げ
03月07日 なぜか渡航中止勧告で大騒ぎ
<世界各国の入国制限関係>
2022年
-

■入国者数の記事
<検疫検体数から判明した入国者数(推定値)推移>
2022年
06月21日 6月1週検体_入国者の6割の外人が検体の9割占める異様な偏り
06月21日 5月5週入国_邦人多い国は増加・外人多い国は減少気味?
06月14日 5月4週入国_悪化米邦人1万突破
06月04日 5月3週入国_日外数で青黄赤指定?※※
06月01日 5月2週入国_爆増8万件突破※※
05月24日 5月1週入国_GW需要?邦人急増※※
05月14日 4月4週入国_外人12週ぶり減少
05月07日 4月3週入国_邦人減 外人増続く
05月07日 4月2週入国_全体微増 外人増続く
04月23日 4月1週入国_9週ぶり微減 外人は増
04月16日 3月5週入国_外人爆増目立つ
04月09日 3月4週入国_検体爆増続くも邦人減
04月02日 3月3週入国_検体1万件超爆増
03月28日 3月2週入国_休前で?邦人/欧州増
03月26日 3月1週入国_検体数5千件超爆増
03月12日 2月4週入国_検体増続く 邦人急増
03月05日 2月3週入国_検体増 まだ外人多
02月26日 2月2週入国_検体増加 外人急増
02月19日 2月1週入国_月初も検体減
02月15日 1月4週入国_検体減も邦人増
02月05日 1月3週入国_検体数全体急減
01月29日 1月2週入国_外人過半数続く
01月22日 1月1週入国_外人過半数
01月15日 12月5週入国_邦人激減で全体減
01月08日 12月4週入国_年末帰国継続も?
01月08日 12月3週入国_検体3万件超
<入国者数(出入国管理統計)>
2023年
01月27日 11月入国_136万人弱 外人倍々増 new!
2022年
12月27日 10月入国_88.8万人弱 外人倍増
11月29日 9月入国_57万人強 邦人は減少
10月25日 8月入国_56万人弱 新規入国減も
09月28日 7月入国_45万人強 外人韓1位
08月28日 6月入国_35万人強 外人前月比減
07月29日 5月入国_32万人弱 日外共に増
06月26日 4月入国_26万人強 外人急増
05月31日 3月入国_17.8万人 留学/技能急増
04月30日 2月入国_6.7万人 越が千%超増
03月31日 1月入国_7.7万人 米軍1割近く
02月27日 12月入国_11.5万人 5.8%は米軍
02月16日 1月入国7万、仕事より休暇鮮明
<訪日外客数(JNTO発表)>
2022年
-
<空港別(成田国際・中部国際・関西国際)>
2022年
-
<空港別(東京国際)>
2022年
-


■毎日発表内容
2020年04月08日発表分から毎日記事にしています。
2022年
01月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日/
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日/31日
  03月15日 空港検疫_2022/02/28迄の数値
02月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日/
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日
  03月15日 空港検疫_2022/02/28迄の数値
03月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日/
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日/31日
  04月15日 空港検疫_2022/03/31迄の数値
04月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日/
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日
  05月11日 空港検疫_2022/04/30迄の数値
05月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日/
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日/31日
  06月10日 空港検疫_2022/05/31迄の数値
06月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
   11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日/
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日
  07月06日 空港検疫_2022/06/30迄の数値
07月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
  11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日/
   21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日/31日
  08月05日 空港検疫_2022/07/31迄の数値
08月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
  11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日
  21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日/31日
  09月07日 空港検疫_2022/08/31迄の数値
09月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
  11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日/
  21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日
  10月07日 空港検疫_2022/09/30迄の数値
10月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
  11日/12日/13日/14日/以降更新停止(特定国全員検査終了のため)
12/31から公開再開(特定国全員検査再開のため)
12月 31日
2023年
1月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
  11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日/
  21日/22日/23日/24日/25日/26日/27日/28日/29日/30日/31日
  02月10日 空港検疫_2023/01/31迄の数値 new!
2月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
  11日/12日/13日/14日/

■期間集計(週間別)の記事
<07月から週間分析>
2022年
10月18日 検疫週間別10月2_陽性週80超 複数国や有症多め続く危険 団体は渡航先延ばし?※※
10月11日 検疫週間別10月1_陽性週百 複数国や有症多め続く危険 検体/罹患率不明
10月04日 検疫週間別9月4_99%未検査・率3%超のまま不明化 再び20人/日超危険※※
09月27日 検疫週間別9月3_99%未検査? 3か月ぶり2桁機内全員濃接逃れる 集団減少※※
09月20日 検疫週間別9月2_99%未検査?で4%台 20人/日超 若年女巨大クラスター2件※※
09月13日 検疫週間別9月1_改善もまだ3%台 ギリギリ20人/日※※
09月06日 検疫週間別8月5_やや改善もまだ4%超 20人/日超 5割機内クラスター疑※※
08月30日 検疫週間別8月4_再び悪化気味5%超 30人/日超 過半数機内クラスター疑い
08月23日 検疫週間別8月3_15日前後に一時6%到達の最悪状態 悪化は盆帰国要因?
08月16日 検疫週間別8月2_再び悪化5%台 3人に1人有症状 盆帰国増加中?
08月09日 検疫週間別8月1_1日20人超5%台 黄化で隔離中消滅 青化ですり抜け危機
08月02日 検疫週間別7月4_1日30人超 5%台に急激悪化 有症4人に1人 団体疑が増加
07月26日 検疫週間別7月3_週200人突破4%台後半に悪化中 団体疑いが増加転換
07月19日 検疫週間別7月2_検体最少も150人超異常/率4%超異常/3人に1人有症異常
07月12日 検疫週間別7月1_有症状者一気に急増 率3%超で非常に危険
07月05日 検疫週間別6月4_20人/日3%超危険 青黄赤規制がおかしすぎることが判明
06月28日 検疫週間別6月3_悪化百人1.8%超
06月21日 検疫週間別6月2_率悪化1.4%超
06月14日 検疫週間別6月1_9割減も1%超の危険 データが示す青国陽性多い可能性
06月07日 検疫週間別5月5_異常!実質5日で有症/団体増 最悪1月より多い入国時有症
05月31日 検疫週間別5月4_検体1万件超続く/隔離滅/機内クラスター5割※※
05月24日 検疫週間別5月3_隔離滅/機内クラスター5割超/有症異常最悪時期より多い?※※
05月17日 検疫週間別5月2_隔離減/有症増/電車利用可/自主隔離無等=最悪1月より危険
05月10日 検疫週間別5月1_率0.7%台に再悪化 隔離中陽性ほぼ消滅のすり抜け危機
05月03日 検疫週間別4月4_検体再増 陽性減鈍化 率0.6%台迄改善 越悪いまま※※
04月26日 検疫週間別4月3_検体横ばい 陽性減、罹患率0.7%台まで改善※※
04月19日 検疫週間別4月2_検体増も横ばい 陽性減で百人/日切る 罹患率1%下回る
04月13日 検疫週間別4月1_検体増も横ばい 陽性減も百人/日超のまま 罹患率改善再開
04月05日 検疫週間別3月4_検体は過去最多で陽性者も百人/日超 隔離中は激減したまま
03月29日 検疫週間別3月3_検体爆増最多更新 隔離中陽性激減 でも罹患率横ばい=危険
03月22日 検疫週間別3月2_検体過去最多で罹患率薄まる 隔離中半減ですり抜け懸念
03月15日 検疫週間別3月1_罹患率は改善鈍化続く 隔離中激減ですり抜け懸念
03月08日 検疫週間別2月4_隔離緩和で隔離中陽性激減 すり抜け懸念
03月01日 検疫週間別2月3_隔離中4割で危険
02月22日 検疫週間別2月2_率2%台で横ばい
02月15日 検疫週間別2月1_隔離中4割も
02月08日 検疫週間別1月5_やっと3%台迄改善
02月01日 検疫週間別1月4_異次元南亜目立つ
01月25日 検疫週間別1月3_率悪化5%後半
01月18日 検疫週間別1月2_異次元千人突破
01月11日 検疫週間別1月1_異次元3段階5%
01月05日 検疫週間別12月4_異次元爆増2%超

■期間集計(国籍別)の記事
<週間分析(2020年10月以降の発表データ)>
2022年
10月22日 検疫週間速報10月1_3%超のまま最後 邦人悪化7%超 複数国も邦人ばかり※※
10月15日 検疫週間速報9月4_外人連続3%切 邦人悪化6%超 越3%切るも集中続く※※
10月08日 検疫週間速報9月3_外人改善3%切 邦人4%超続く 越米危険状態続く
10月01日 検疫週間速報9月2_再悪化 日外ともに4%超 越米危険状態続く※※
09月27日 検疫週間速報9月1_やっと3%台 邦人5%超+複数国も邦人多いまま※※
09月17日 検疫週間速報8月5_やっと4%台 邦人6%超+複数国も邦人多いまま※※
09月10日 検疫週間速報8月4_横ばい5%台 邦人7%超+複数国も邦人多いまま※※
09月03日 検疫週間速報8月3_横ばい5.6% 邦人8%超+複数国も邦人多いまま※※
08月31日 検疫週間速報8月2_再び悪化5.7% 邦人8%超+複数国も邦人多いまま※※
08月20日 検疫週間速報8月1_最悪脱出でも5.3% 邦人7%超+複数国も邦人多いまま
08月13日 検疫週間速報7月4_最悪6.2% 邦人10%超+複数国邦人多→密輸元凶 邦人
08月06日 検疫週間速報7月3_5%超 基国入国止級 複数国邦人多→外人意識低は嘘
07月30日 検疫週間速報7月2_4%超 米16/英11今すぐ赤化級異常 5国異常滞在は邦人
07月23日 検疫週間速報7月1_3%超続く 邦人異常悪化 米国20人今すぐ赤化すべき
07月16日 検疫週間速報6月5_急激悪化3%超 邦人異常悪化 米国29人今すぐ赤化すべき
07月09日 検疫週間速報6月4_率2%に悪化 邦人悪状態続く 複数国日5外5
07月02日 検疫週間速報6月3_邦人5%超悪化・青国米国から22人も 異常
06月25日 検疫週間速報6月2_邦人悪化3%超
06月23日 検疫週間速報6月1_傾向全く読み取れず 黄国でも検査無が多数発生?
06月23日 検疫週間速報5月5_1%超危険になってから検疫緩和 率高国青国多し
06月14日 検疫週間速報5月4_邦人悪化続く 米は2%まで悪化の危険
06月04日 検疫週間速報5月3_邦人悪化止まらず1%超/率高い国が青国ばかり
06月01日 検疫週間速報5月2_邦人急激悪化止まらず/率高い国が青国ばかり※※
05月24日 検疫週間速報5月1_GW邦人急激悪化※※
05月14日 検疫週間速報4月4_邦人悪状況続く
05月07日 検疫週間速報4月3_2週連続で罹患率1%下回る 邦人横ばい/外人大幅改善※※
05月07日 検疫週間速報4月2_5か月ぶり1%下回る 外人罹患率大幅改善※※
04月23日 検疫週間速報4月1_検体横ばい 罹患率改善再開?10%超の超危険国消滅
04月16日 検疫週間速報3月5_検体爆増・隔離中激減のなか陽性爆増続く 率完全横ばい
04月09日 検疫週間速報3月4_検体爆増も率横ばい 越/韓検体3千超で機内全員濃接危険
04月02日 検疫週間速報3月3_検体爆増も率横ばい 越/韓検体2千超で機内全員濃接危険
03月28日 検疫週間速報3月2_検体多国は外人陽性多、邦人陽性急増国も欧州多
03月26日 検疫週間速報3月1_検体数爆増で1%台
03月12日 検疫週間速報2月4_邦人陽性増加も罹患率1%台 千歳/那覇着謎人物含まず?
03月05日 検疫週間速報2月3_検体100以上10%超再び 隔離指定全く間に合わず
02月26日 検疫週間速報2月2_検体100以上10%超え消滅 異次元やっと脱出?
02月19日 検疫週間速報2月1_罹患率まだ3%超 基国2割超ウイルス運搬便続く
02月16日 検疫週間速報1月4_率最悪は脱出 南亜は異次元通り越した超危険状態続く
02月05日 検疫週間速報1月3_南亜は異次元通り越した危険 機内全域ウイルス運搬
01月29日 検疫週間速報1月2_高罹患率なのに強制隔離無危険国だらけ
01月22日 検疫週間速報1月1_最悪原因外人?
01月15日 検疫週間速報12月5_率3%超最悪
01月08日 検疫週間速報12月4_1%超最悪
01月08日 検疫週間速報12月3_激増原因邦人
<月間分析>
2022年
-

■緊急警報の記事
データを見れば一目瞭然。緊急警報の数で危険だった時期が分かります。
#は100人超えの「超緊急速報」の記事です。
2022年
01月 01日/02日/03日#/04日#/05日#/06日#/07日#/08日#/09日#/10日#
  11日#/12日#/13日#/14日#/15日#/16日#/17日#/18日/19日#/20日#
  21日#/22日#/23日#/24日#/25日#/26日#/27日#/28日/29日/30日#/31日#
02月 01日/02日#/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
  11日/12日/13日/14日/15日/16日/17日/18日/19日/20日/
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03月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
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06月 01日#/04日/05日/06日/07日/09日/10日/11日/12日/13日/
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07月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
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  11日/12日/13日/14日/15日/以降更新停止(毎日緊急警報日のため)
12/31から公開再開
12月 31日
2023年
1月 01日/02日/03日/04日/05日/06日/07日/08日/09日/10日/
  11日/12日/13日/14日/16日/18日/19日/20日/21日/23日/
  24日/26日/27日/30日


■コラム等
2022年
06月04日 時間ずらしリスク避け空港へ
06月01日 経済効果無い不要不急訪問止めよう
01月10日 国際線発着週休2日の提案
01月06日 応援検疫 6日22時密着番組放映

■COVID-19に触れた旅行記の記事
2022年
-

■「お家にいよう」プロジェクト
これまでアップした「お家にいよう」プロジェクト
空港は人生の全てが学べる!
お家にいながら空港を学べます!遊べます!楽しめます!
2022年
Vol00 01/14 https://johokotu.seesaa.net/article/485210703.html お家TVでAirなAirに
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2023年02月14日

空港検疫2/14_半月陽性1桁続き

◇空港検疫 2月14日発表分
[陽性数] 15日連続陽性1桁人数で収まる 6人
[中国発関空着] 相変わらず陽性者は全員大阪居住 超常現象!
いつまでも一国だけ陰性証明+全員検査 驚愕の人種差別的対応続く


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年2月14日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

02月01日:症状 有0 無2=陽性2人
02月02日:症状 有1 無3=陽性4人
02月03日:症状 有1 無4=陽性5人
02月04日:症状 有3 無2=陽性5人
02月05日:症状 有1 無6=陽性7人
02月06日:症状 有2 無4=陽性6人

02月07日:症状 有1 無3=陽性4人
 [空港別] 成田2・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代0・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国3・ドイツ1
 [居住地] 青森1・東京2・大阪1
02月08日:症状 有1 無2=陽性3人
 [空港別] 成田2・羽田1
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国3
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1
02月09日:症状 有2 無7=陽性9人
 [空港別] 成田3・関空6
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10下2・20代1・30代3・40代1・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7・エジプト1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1・大阪6
02月10日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田5・羽田1・関空1
 [男女別] 男5・女2
 [年代別] 10下0・20代0・30代3・40代2・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国6・ベルギー1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・千葉2・東京1・大阪1・兵庫1
02月11日:症状 有1 無0=陽性1人
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 米国1
 [居住地] 神奈川1
02月12日:症状 有1 無7=陽性8人
 [空港別] 成田7・羽田1
 [男女別] 男3・女5
 [年代別] 10下0・20代2・30代1・40代2・50代3・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7・アイルランド/英国1
 [居住地] 千葉2・東京4・大阪2
02月13日:症状 有3 無3=陽性6人
 [空港別] 成田3・羽田1・関空2
 [男女別] 男5・女1
 [年代別] 10下2・20代0・30代1・40代2・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・エジプト/トルコ1・オーストリア/ハンガリー1
 [居住地] 東京3・大阪2・和歌山1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年2月13日着累計(46日間):987人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:6人  
 [入国時陽性分と推定] 2月13日着 6人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

15日連続で1桁人数で収まりました。完全に減少傾向です。
昨年米国などは毎日何十人も陽性者が出たままスパッと原則検査無しに移行しています。大して怖くないと水際対策を大幅緩和している中で、一日数人しか出なくなっているのに中国と澳門だけの全員検査を何時まで続けるのでしょうか。
五類化の議論がほぼなかった時代に何十人も陽性・有症状発生の国はすぐに検査無強行したのに、原則検査無で大丈夫としている時代に数人陽性・無症状ばかりでも検査継続。指定はいつもより早々だったのに解除はいつもより遅々。
これでは完全に人種差別です。向こうのトップがバカなこと言ってら〜なんて、嘲笑できないですね。
毎日何十人も陽性者が出ていた国こそ、今すぐ全員検査にしましょうよ。

2月13日関空着の中国からの直行便は1便。陽性は2人(1便当たり2.0人)。
2月13日成田着の中国・澳門からの直行便は5便。陽性は2人(1便当たり0.4人)。
関空着は相変わらず全員大阪居住です。





有症状者状況(2022年12月30日〜2023年2月13日着累計)
・累計:有症状120人・無症状867人=無症状率87.8%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:3人  
・23189 羽田 2月13日 30代 男性 和歌山県 オーストリア、ハンガリー 発熱、嘔吐、下痢
・23190 成田 2月13日 40代 男性 東京都 エジプト、トルコ 咳、頭痛
・23191 成田 2月13日 50代 男性 東京都 中国 咳

(入国時検査に当たる2月12日着以降)
中国:成田まで直行便で3時間程度の飛行です。現地発症の可能性が高いです。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:2人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:4組4人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):2組4人
・23187 関空 2月13日 10歳未満 男性 大阪府 中国 無症状
 23188 関空 2月13日 10歳未満 女性 大阪府 中国 無症状
・23191 成田 2月13日 50代 男性 東京都 中国 咳
 23192 成田 2月13日 40代 男性 東京都 中国 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):2人(※は上記のうちの2人)
・23187 関空 2月13日 10歳未満 男性 大阪府 中国 無症状※
 23188 関空 2月13日 10歳未満 女性 大阪府 中国 無症状※

高年代(50代以上)がやや減気味で、若年層(20代、30代)がやや増気味。そして、10歳未満がかなり減っています。
と昨日書きましたが、今日は10歳未満が二人出ました。




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31131.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

2023年02月13日

空港検疫2/13_2週連続陽性1桁

◇空港検疫 2月13日発表分
[陽性数] 14日連続陽性1桁人数で収まる 8人
いつまでも一国だけ陰性証明+全員検査 驚愕の人種差別的対応続く


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年2月13日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

02月01日:症状 有0 無2=陽性2人
02月02日:症状 有1 無3=陽性4人
02月03日:症状 有1 無4=陽性5人
02月04日:症状 有3 無2=陽性5人
02月05日:症状 有1 無6=陽性7人

02月06日:症状 有2 無4=陽性6人
 [空港別] 成田2・羽田2・中部1・関空1
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10下0・20代2・30代0・40代3・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・イスラエル/ドイツ1・トルコ/ドイツ1
 [居住地] 千葉1・神奈川2・岐阜1・愛知1・大阪1
02月07日:症状 有1 無3=陽性4人
 [空港別] 成田2・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代0・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国3・ドイツ1
 [居住地] 青森1・東京2・大阪1
02月08日:症状 有1 無2=陽性3人
 [空港別] 成田2・羽田1
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国3
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1
02月09日:症状 有2 無7=陽性9人
 [空港別] 成田3・関空6
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10下2・20代1・30代3・40代1・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7・エジプト1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1・大阪6
02月10日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田5・羽田1・関空1
 [男女別] 男5・女2
 [年代別] 10下0・20代0・30代3・40代2・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国6・ベルギー1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・千葉2・東京1・大阪1・兵庫1
02月11日:症状 有1 無0=陽性1人
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 米国1
 [居住地] 神奈川1
02月12日:症状 有1 無7=陽性8人
 [空港別] 成田7・羽田1
 [男女別] 男3・女5
 [年代別] 10下0・20代2・30代1・40代2・50代3・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7・アイルランド/英国1
 [居住地] 千葉2・東京4・大阪2





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年2月12日着累計(45日間):981人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:8人  
 [入国時陽性分と推定] 2月12日着 8人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

14日連続で1桁人数で収まりました。完全に減少傾向です。
昨年米国などは毎日何十人も陽性者が出たままスパッと原則検査無しに移行しています。大して怖くないと水際対策を大幅緩和している中で、一日数人しか出なくなっているのに中国と澳門だけの全員検査を何時まで続けるのでしょうか。
五類化の議論がほぼなかった時代に何十人も陽性・有症状発生の国はすぐに検査無強行したのに、原則検査無で大丈夫としている時代に数人陽性・無症状ばかりでも検査継続。指定はいつもより早々だったのに解除はいつもより遅々。
これでは完全に人種差別です。向こうのトップがバカなこと言ってら〜なんて、嘲笑できないですね。
毎日何十人も陽性者が出ていた国こそ、今すぐ全員検査にしましょうよ。

2月12日関空着の中国からの直行便は2便。陽性は0人。
2月12日成田着の中国・澳門からの直行便は11便。陽性は7人(1便当たり0.6人)。





有症状者状況(2022年12月30日〜2023年2月12日着累計)
・累計:有症状117人・無症状864人=無症状率88.1%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:1人  
・23179 羽田 2月12日 50代 男性 東京都 アイルランド/英国 咽頭痛

(入国時検査に当たる2月11日着以降)
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:中国7人  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:1人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:2組4人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):2組4人
・23183 成田 2月12日 20代 女性 東京都 中国 無症状
 23184 成田 2月12日 40代 男性 東京都 中国 無症状
・23185 成田 2月12日 50代 女性 大阪府 中国 無症状
 23186 成田 2月12日 40代 女性 大阪府 中国 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの0人)
・該当無し

高年代(50代以上)がやや減気味で、若年層(20代、30代)がやや増気味。そして、10歳未満がかなり減っています。業務渡航が増え、旅行や家族渡航が減っているのかもしれません。




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31091.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

2023年02月12日

空港検疫2/12_中国0人も米国出没

◇空港検疫 2月12日発表分
[陽性数] 13日連続陽性1桁人数で収まる 1人
中国からの入国者の陽性ゼロ人!なのに米国から陽性出没
いつまでも一国だけ陰性証明+全員検査 驚愕の人種差別的対応続く


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年2月12日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

02月01日:症状 有0 無2=陽性2人
02月02日:症状 有1 無3=陽性4人
02月03日:症状 有1 無4=陽性5人
02月04日:症状 有3 無2=陽性5人

02月05日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田5・羽田1・関空1
 [男女別] 男7・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代1・40代1・50代1・60代3・70代1・80上0
 [渡航元] 中国6・フィンランド1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・東京2・長野1・大阪2
02月06日:症状 有2 無4=陽性6人
 [空港別] 成田2・羽田2・中部1・関空1
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10下0・20代2・30代0・40代3・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・イスラエル/ドイツ1・トルコ/ドイツ1
 [居住地] 千葉1・神奈川2・岐阜1・愛知1・大阪1
02月07日:症状 有1 無3=陽性4人
 [空港別] 成田2・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代0・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国3・ドイツ1
 [居住地] 青森1・東京2・大阪1
02月08日:症状 有1 無2=陽性3人
 [空港別] 成田2・羽田1
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国3
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1
02月09日:症状 有2 無7=陽性9人
 [空港別] 成田3・関空6
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10下2・20代1・30代3・40代1・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7・エジプト1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1・大阪6
02月10日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田5・羽田1・関空1
 [男女別] 男5・女2
 [年代別] 10下0・20代0・30代3・40代2・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国6・ベルギー1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・千葉2・東京1・大阪1・兵庫1
02月11日:症状 有1 無0=陽性1人
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代0・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 米国1
 [居住地] 神奈川1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年2月11日着累計(44日間):973人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:1人  
 [入国時陽性分と推定] 2月11日着 1人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

13日連続で1桁人数で収まりました。完全に減少傾向です。
昨年米国などは毎日何十人も陽性者が出たままスパッと原則検査無しに移行しています。大して怖くないと水際対策を大幅緩和している中で、一日数人しか出なくなっているのに中国と澳門だけの全員検査を何時まで続けるのでしょうか。
五類化の議論がほぼなかった時代に何十人も陽性・有症状発生の国はすぐに検査無強行したのに、原則検査無で大丈夫としている時代に数人陽性・無症状ばかりでも検査継続。指定はいつもより早々だったのに解除はいつもより遅々。
これでは完全に人種差別です。向こうのトップがバカなこと言ってら〜なんて、嘲笑できないですね。
毎日何十人も陽性者が出ていた国こそ、今すぐ全員検査にしましょうよ。





有症状者状況(2022年12月30日〜2023年2月11日着累計)
・累計:有症状116人・無症状857人=無症状率88.1%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:1人  
・23178 羽田 2月11日 40代 男性 神奈川県 米国 発熱、咳

(入国時検査に当たる2月10日着以降)
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:1人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:0組0人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):0組0人
・該当無し

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの0人)
・該当無し




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31072.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

2023年02月11日

空港検疫2/11_中国発関空着の全大阪継続

◇空港検疫 2月11日発表分
[陽性数] 12日連続陽性1桁人数で収まる 7人
[中国発関空着] 全員大阪居住の超常現象継続中
いつまでも一国だけ陰性証明+全員検査 驚愕の人種差別的対応続く


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年2月11日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

02月01日:症状 有0 無2=陽性2人
02月02日:症状 有1 無3=陽性4人
02月03日:症状 有1 無4=陽性5人

02月04日:症状 有3 無2=陽性5人
 [空港別] 成田5
 [男女別] 男2・女3
 [年代別] 10下0・20代0・30代3・40代0・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国2・フランス1・米国2
 [居住地] 千葉1・東京3・神奈川1
02月05日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田5・羽田1・関空1
 [男女別] 男7・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代1・40代1・50代1・60代3・70代1・80上0
 [渡航元] 中国6・フィンランド1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・東京2・長野1・大阪2
02月06日:症状 有2 無4=陽性6人
 [空港別] 成田2・羽田2・中部1・関空1
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10下0・20代2・30代0・40代3・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・イスラエル/ドイツ1・トルコ/ドイツ1
 [居住地] 千葉1・神奈川2・岐阜1・愛知1・大阪1
02月07日:症状 有1 無3=陽性4人
 [空港別] 成田2・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代0・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国3・ドイツ1
 [居住地] 青森1・東京2・大阪1
02月08日:症状 有1 無2=陽性3人
 [空港別] 成田2・羽田1
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国3
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1
02月09日:症状 有2 無7=陽性9人
 [空港別] 成田3・関空6
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10下2・20代1・30代3・40代1・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7・エジプト1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1・大阪6
02月10日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田5・羽田1・関空1
 [男女別] 男5・女2
 [年代別] 10下0・20代0・30代3・40代2・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国6・ベルギー1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・千葉2・東京1・大阪1・兵庫1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年2月10日着累計(43日間):972人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:7人  
 [入国時陽性分と推定] 2月10日着 7人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

12日連続で1桁人数で収まりました。完全に減少傾向です。
昨年米国などは毎日何十人も陽性者が出たままスパッと原則検査無しに移行しています。大して怖くないと水際対策を大幅緩和している中で、一日数人しか出なくなっているのに中国と澳門だけの全員検査を何時まで続けるのでしょうか。
五類化の議論がほぼなかった時代に何十人も陽性・有症状発生の国はすぐに検査無強行したのに、原則検査無で大丈夫としている時代に数人陽性・無症状ばかりでも検査継続。指定はいつもより早々だったのに解除はいつもより遅々。
これでは完全に人種差別です。向こうのトップがバカなこと言ってら〜なんて、嘲笑できないですね。
毎日何十人も陽性者が出ていた国こそ、今すぐ全員検査にしましょうよ。

2月10日関空着の中国からの直行便は1便。陽性は1人(1便当たり1.0人)。
2月10日成田着の中国・澳門からの直行便は9便。陽性は5人(1便当たり0.6人)。
関空着は飛ぶと陽性者が大量に出る状況が続いています。そして、陽性者が出ると全員が大阪居住の超常現象も続いています。





有症状者状況(2022年12月30日〜2023年2月10日着累計)
・累計:有症状115人・無症状857人=無症状率88.2%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:1人  
・23177 羽田 2月10日 30代 男性 埼玉県 ベルギー 発熱、頭痛

(入国時検査に当たる2月9日着以降)
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:中国6人  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:1人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:1組2人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):1組2人
・23172 成田 2月10日 40代 男性 千葉県 中国 無症状
 23173 成田 2月10日 50代 男性 千葉県 中国 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの0人)
・該当無し




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31070.html
ラベル:検疫 感染症
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2023年02月10日

空港検疫2/10_6週目中国0.32% 日本より低いのでは?

◇空港検疫 2月10日発表分
[陽性数] 11日連続陽性1桁人数で収まる 9人
[中国発関空着] 飛べば多数、全員大阪居住の超常現象継続中
[六週目] 陽性29/検体9,067=罹患率0.32% 中国・中国便・澳門便 日本より低いのでは?
いつまでも一国だけ陰性証明+全員検査 驚愕の人種差別的対応続く


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年2月10日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

02月01日:症状 有0 無2=陽性2人
02月02日:症状 有1 無3=陽性4人

02月03日:症状 有1 無4=陽性5人
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10下0・20代0・30代1・40代1・50代3・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・韓国1
 [居住地] 北海道1・千葉1・東京2・大阪1
02月04日:症状 有3 無2=陽性5人
 [空港別] 成田5
 [男女別] 男2・女3
 [年代別] 10下0・20代0・30代3・40代0・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国2・フランス1・米国2
 [居住地] 千葉1・東京3・神奈川1
02月05日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田5・羽田1・関空1
 [男女別] 男7・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代1・40代1・50代1・60代3・70代1・80上0
 [渡航元] 中国6・フィンランド1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・東京2・長野1・大阪2
02月06日:症状 有2 無4=陽性6人
 [空港別] 成田2・羽田2・中部1・関空1
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10下0・20代2・30代0・40代3・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・イスラエル/ドイツ1・トルコ/ドイツ1
 [居住地] 千葉1・神奈川2・岐阜1・愛知1・大阪1
02月07日:症状 有1 無3=陽性4人
 [空港別] 成田2・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代0・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国3・ドイツ1
 [居住地] 青森1・東京2・大阪1
02月08日:症状 有1 無2=陽性3人
 [空港別] 成田2・羽田1
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国3
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1
02月09日:症状 有2 無7=陽性9人
 [空港別] 成田3・関空6
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10下2・20代1・30代3・40代1・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国7・エジプト1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1・大阪6





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年2月9日着累計(42日間):965人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:9人  
 [入国時陽性分と推定] 2月9日着 9人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

11日連続で1桁人数で収まりました。完全に減少傾向です。
昨年米国などは毎日何十人も陽性者が出たままスパッと原則検査無しに移行しています。大して怖くないと水際対策を大幅緩和している中で、一日数人しか出なくなっているのに中国と澳門だけの全員検査を何時まで続けるのでしょうか。
五類化の議論がほぼなかった時代に何十人も陽性・有症状発生の国はすぐに検査無強行したのに、原則検査無で大丈夫としている時代に数人陽性・無症状ばかりでも検査継続。指定はいつもより早々だったのに解除はいつもより遅々。
これでは完全に人種差別です。向こうのトップがバカなこと言ってら〜なんて、嘲笑できないですね。
毎日何十人も陽性者が出ていた国こそ、今すぐ全員検査にしましょうよ。

2月9日関空着の中国からの直行便は2便。陽性は6人(1便当たり3.0人)。
2月9日成田着の中国・澳門からの直行便は10便。陽性は1人(1便当たり0.1人)。
関空着は飛ぶと陽性者が大量に出る状況が続いています。全員大阪居住の超常現象も続いています。





有症状者状況(2022年12月30日〜2023年2月9日着累計)
・累計:有症状114人・無症状851人=無症状率88.2%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:2人  
・23168 成田 2月9日 20代 男性 神奈川県 米国 発熱
・23169 成田 2月9日 40代 男性 千葉県 エジプト 発熱、咳、咽頭痛

(入国時検査に当たる2月8日着以降)
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:中国7人  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:2人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:3組6人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):1組6人
・23162 関空 2月9日 50代 男性 大阪府 中国 無症状
 23163 関空 2月9日 30代 男性 大阪府 中国 無症状
 23164 関空 2月9日 30代 男性 大阪府 中国 無症状
 23165 関空 2月9日 60代 女性 大阪府 中国 無症状
 23166 関空 2月9日 10歳未満 男性 大阪府 中国 無症状
 23167 関空 2月9日 10歳未満 男性 大阪府 中国 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):2人(※は上記のうちの2人)
・23166 関空 2月9日 10歳未満 男性 大阪府 中国 無症状※
 23167 関空 2月9日 10歳未満 男性 大阪府 中国 無症状※




本日特別に検体数の発表がありました。中国、中国便、澳門便だけを取り出して発表しています。これまでどんなに罹患率が悪くても三週間遅れでしか検体数が発表されなかったのに、即日発表するなど、極めて異例です。

2月3日着〜2月9日着までの7日間で
 ・検体数9,067人、陽性者数は29人
と発表されています。
 ・罹患率は0.32%
と計算できます。

検体数は再び増加。罹患率はだいぶ下がってきましたが、横ばいに近くなってきており、下がりは限界でしょうか。
日本も含め、これより罹患率高い国がいっぱいありそうですが、中国と澳門だけの全員検査という人種差別的対応が続いています。


2023/02/03着〜2023/02/09着 罹患率0.32%=陽性者数 29人/検体数 9,067人
2023/01/27着〜2023/02/02着 罹患率0.39%=陽性者数 34人/検体数 8,620人
2023/01/20着〜2023/01/26着 罹患率0.79%=陽性者数 74人/検体数 9,328人
2023/01/13着〜2023/01/19着 罹患率1.13%=陽性者数117人/検体数10,400人
2023/01/06着〜2023/01/12着 罹患率3.43%=陽性者数249人/検体数7,261人
2022/12/30着〜2023/01/05着 罹患率8.34%=陽性者数408人/検体数4,895人




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31064.html
ラベル:検疫 感染症
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空港検疫_2023/1/31迄の数値

◇空港検疫 全員検査2022年12月30日〜2023年1月31日の数値格納

厚生労働省(厚労省)は2023年2月8日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

この数値を毎日記事にしていますが、数字が多くなってしまっているので、2022年12月30日〜2023年1月31日の数値を格納しておきます。


空港検疫検査 到着日別詳細結果
到着日別詳細結果は以下の通りです。

・2020年04月03日〜2020年10月04日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
・2020年04月03日〜2020年10月31日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/478493314.html
・2020年04月03日〜2020年11月30日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/478872998.html
・2020年04月03日〜2020年12月31日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/479429539.html
・2020年04月03日〜2021年01月31日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/479921204.html
・2020年04月03日〜2021年02月28日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/480368929.html
・2020年04月03日〜2021年03月31日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/480853712.html
・2020年04月03日〜2021年04月30日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/481375270.html
・2020年04月03日〜2021年05月31日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/481904769.html
・2020年04月03日〜2021年06月30日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/482404815.html
・2020年04月03日〜2021年07月31日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/482941109.html
・2020年04月03日〜2021年08月31日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html
・2020年04月03日〜2021年09月30日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/483927010.html
・2020年04月03日〜2021年10月31日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/484400793.html
・2020年04月03日〜2021年11月30日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/485200196.html
・2020年04月03日〜2021年12月31日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/485200196.html
・2020年04月03日〜2022年02月28日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/486017556.html
・2020年04月03日〜2022年03月31日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/486575078.html
・2020年04月03日〜2022年04月30日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/487908604.html
・2020年04月03日〜2022年05月31日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/488769380.html
・2020年04月03日〜2022年06月30日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html
・2020年04月03日〜2022年07月31日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/490387133.html
・2020年04月03日〜2022年08月31日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/491318840.html
・2020年04月03日〜2022年09月30日 発表分 https://johokotu.seesaa.net/article/492216274.html

2022年
12月30日:症状 有14 無78=陽性92人
12月31日:症状 有2 無30=陽性32人
2023年
01月01日:症状 有9 無75=陽性84人
01月02日:症状 有1 無25=陽性26人
01月03日:症状 有3 無53=陽性56人
01月04日:症状 有5 無67=陽性72人
01月05日:症状 有7 無52=陽性59人
01月06日:症状 有11 無52=陽性63人
01月07日:症状 有1 無14=陽性15人
01月08日:症状 有7 無54=陽性61人
01月09日:症状 有9 無20=陽性29人
01月10日:症状 有3 無23=陽性26人
01月11日:症状 有0 無25=陽性25人
01月12日:症状 有5 無36=陽性41人
01月13日:症状 有3 無28=陽性31人
01月14日:症状 有1 無5=陽性6人
01月15日:症状 有2 無18=陽性20人
01月16日:症状 有1 無8=陽性9人
01月17日:症状 有0 無13=陽性13人
01月18日:症状 有2 無24=陽性26人
01月19日:症状 有2 無16=陽性18人
01月20日:症状 有0 無19=陽性19人
01月21日:症状 有0 無7=陽性7人
01月22日:症状 有2 無12=陽性14人
01月23日:症状 有1 無9=陽性10人
01月24日:症状 有2 無5=陽性7人
01月25日:症状 有1 無12=陽性13人
01月26日:症状 有3 無8=陽性11人
01月27日:症状 有2 無5=陽性7人
01月28日:症状 有1 無6=陽性7人
01月29日:症状 有1 無12=陽性13人
01月30日:症状 有0 無2=陽性2人
01月31日:症状 有1 無5=陽性6人


厚労省最新発表:新型コロナウイルスの更新情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics_shingata_09444.html
ラベル:検疫 感染症
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2023年02月09日

空港検疫2/9_10日連続陽性1桁

◇空港検疫 2月9日発表分
[陽性数] ついに10日連続陽性1桁人数で収まる 3人
いつまでも一国だけ陰性証明+全員検査 驚愕の人種差別的対応続く


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年2月9日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

02月01日:症状 有0 無2=陽性2人
02月02日:症状 有1 無3=陽性4人
 [空港別] 成田3・関空1
 [男女別] 男2・女2
 [年代別] 10下1・20代0・30代1・40代0・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国3・米国1
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1・静岡1
02月03日:症状 有1 無4=陽性5人
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10下0・20代0・30代1・40代1・50代3・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・韓国1
 [居住地] 北海道1・千葉1・東京2・大阪1
02月04日:症状 有3 無2=陽性5人
 [空港別] 成田5
 [男女別] 男2・女3
 [年代別] 10下0・20代0・30代3・40代0・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国2・フランス1・米国2
 [居住地] 千葉1・東京3・神奈川1
02月05日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田5・羽田1・関空1
 [男女別] 男7・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代1・40代1・50代1・60代3・70代1・80上0
 [渡航元] 中国6・フィンランド1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・東京2・長野1・大阪2
02月06日:症状 有2 無4=陽性6人
 [空港別] 成田2・羽田2・中部1・関空1
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10下0・20代2・30代0・40代3・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・イスラエル/ドイツ1・トルコ/ドイツ1
 [居住地] 千葉1・神奈川2・岐阜1・愛知1・大阪1
02月07日:症状 有1 無3=陽性4人
 [空港別] 成田2・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代0・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国3・ドイツ1
 [居住地] 青森1・東京2・大阪1
02月08日:症状 有1 無2=陽性3人
 [空港別] 成田2・羽田1
 [男女別] 男2・女1
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代1・50代0・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国3
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年2月8日着累計(41日間):956人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:3人  
 [入国時陽性分と推定] 2月8日着 3人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

10日連続で1桁人数で収まりました。完全に減少傾向です。
昨年米国などは毎日何十人も陽性者が出たままスパッと原則検査無しに移行しています。大して怖くないと水際対策を大幅緩和している中で、一日数人しか出なくなっているのに中国と澳門だけの全員検査を何時まで続けるのでしょうか。
五類化の議論がほぼなかった時代に何十人も陽性・有症状発生の国はすぐに検査無強行したのに、原則検査無で大丈夫としている時代に数人陽性・無症状ばかりでも検査継続。指定はいつもより早々だったのに解除はいつもより遅々。
これでは完全に人種差別です。向こうのトップがバカなこと言ってら〜なんて、嘲笑できないですね。
毎日何十人も陽性者が出ていた国こそ、今すぐ全員検査にしましょうよ。

2月8日関空着の中国からの直行便は0便。陽性は0人。
2月8日成田着の中国・澳門からの直行便は12便。陽性は2人(1便当たり0.2人)。





有症状者状況(2022年12月30日〜2023年2月8日着累計)
・累計:有症状112人・無症状844人=無症状率88.3%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:1人  
・23159 羽田 2月8日 30代 男性 千葉県 中国 発熱、頭痛

(入国時検査に当たる2月6日着以降)
中国:羽田まで直行便はありません。乗り継ぎ便で半日程度の移動とみられ、機内発症か微妙です。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

中国からは無症状ばかりでしたが、今日は久々に有症状が出ました。直行便のない羽田着なので、やはり移動時間が長いと有症状に変わるリスクが高そうです。

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:0人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:0組0人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):0組0人
・該当無し

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの0人)
・該当無し

団体感染気味の事例もだいぶ減ってきています。




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31032.html
ラベル:検疫 感染症
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2023年02月08日

空港検疫2/8_欧米少し増?1桁継続

◇空港検疫 2月8日発表分
[陽性数] 9日連続陽性1桁人数で収まる 4人
[中国発関空着] 全員大阪居住続く 超常現象
いつまでも一国だけ陰性証明+全員検査 驚愕の人種差別的対応続く


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年2月8日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

12月30日:症状 有14 無78=陽性92人
12月31日:症状 有2 無30=陽性32人
01月01日:症状 有9 無75=陽性84人
01月02日:症状 有1 無25=陽性26人
01月03日:症状 有3 無53=陽性56人
01月04日:症状 有5 無67=陽性72人
01月05日:症状 有7 無52=陽性59人
01月06日:症状 有11 無52=陽性63人
01月07日:症状 有1 無14=陽性15人
01月08日:症状 有7 無54=陽性61人
01月09日:症状 有9 無20=陽性29人
01月10日:症状 有3 無23=陽性26人
01月11日:症状 有0 無25=陽性25人
01月12日:症状 有5 無36=陽性41人
01月13日:症状 有3 無28=陽性31人
01月14日:症状 有1 無5=陽性6人
01月15日:症状 有2 無18=陽性20人
01月16日:症状 有1 無8=陽性9人
01月17日:症状 有0 無13=陽性13人
01月18日:症状 有2 無24=陽性26人
01月19日:症状 有2 無16=陽性18人
01月20日:症状 有0 無19=陽性19人
01月21日:症状 有0 無7=陽性7人
01月22日:症状 有2 無12=陽性14人
01月23日:症状 有1 無9=陽性10人
01月24日:症状 有2 無5=陽性7人
01月25日:症状 有1 無12=陽性13人
01月26日:症状 有3 無8=陽性11人
01月27日:症状 有2 無5=陽性7人
01月28日:症状 有1 無6=陽性7人
01月29日:症状 有1 無12=陽性13人
01月30日:症状 有0 無2=陽性2人
01月31日:症状 有1 無5=陽性6人

02月01日:症状 有0 無2=陽性2人
 [空港別] 成田1・中部1
 [男女別] 男2・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代0・40代0・50代0・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] 中国1・韓国/中国1
 [居住地] 神奈川1・静岡1
02月02日:症状 有1 無3=陽性4人
 [空港別] 成田3・関空1
 [男女別] 男2・女2
 [年代別] 10下1・20代0・30代1・40代0・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国3・米国1
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1・静岡1
02月03日:症状 有1 無4=陽性5人
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10下0・20代0・30代1・40代1・50代3・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・韓国1
 [居住地] 北海道1・千葉1・東京2・大阪1
02月04日:症状 有3 無2=陽性5人
 [空港別] 成田5
 [男女別] 男2・女3
 [年代別] 10下0・20代0・30代3・40代0・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国2・フランス1・米国2
 [居住地] 千葉1・東京3・神奈川1
02月05日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田5・羽田1・関空1
 [男女別] 男7・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代1・40代1・50代1・60代3・70代1・80上0
 [渡航元] 中国6・フィンランド1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・東京2・長野1・大阪2
02月06日:症状 有2 無4=陽性6人
 [空港別] 成田2・羽田2・中部1・関空1
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10下0・20代2・30代0・40代3・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・イスラエル/ドイツ1・トルコ/ドイツ1
 [居住地] 千葉1・神奈川2・岐阜1・愛知1・大阪1
02月07日:症状 有1 無3=陽性4人
 [空港別] 成田2・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女0
 [年代別] 10下0・20代1・30代1・40代0・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国3・ドイツ1
 [居住地] 青森1・東京2・大阪1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年2月7日着累計(40日間):953人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:4人  
 [入国時陽性分と推定] 2月7日着 4人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

9日連続で1桁人数で収まりました。完全に減少傾向です。
昨年米国などは毎日何十人も陽性者が出たままスパッと原則検査無しに移行しています。大して怖くないと水際対策を大幅緩和している中で、一日数人しか出なくなっているのに中国と澳門だけの全員検査を何時まで続けるのでしょうか。
五類化の議論がほぼなかった時代に何十人も陽性・有症状発生の国はすぐに検査無強行したのに、原則検査無で大丈夫としている時代に数人陽性・無症状ばかりでも検査継続。指定はいつもより早々だったのに解除はいつもより遅々。
これでは完全に人種差別です。向こうのトップがバカなこと言ってら〜なんて、嘲笑できないですね。
毎日何十人も陽性者が出ていた国こそ、今すぐ全員検査にしましょうよ。

2月7日関空着の中国からの直行便は1便。陽性は2人(1便当たり0.5人)。
2月7日成田着の中国・澳門からの直行便は7便。陽性は2人(1便当たり0.3人)。


二日連続でドイツからの陽性者が出るなど、少し欧米が増えてきた印象です。




有症状者状況(2022年12月30日〜2023年2月7日着累計)
・累計:有症状111人・無症状842人=無症状率88.4%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:1人  
・23156 羽田 2月7日 50代 男性 東京都 ドイツ 発熱、咳、咽頭痛、頭痛

(入国時検査に当たる2月6日着以降)
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  

・複数国滞在者:0人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:1人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:0組0人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):0組0人
・該当無し

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの0人)
・該当無し




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30999.html
ラベル:検疫 感染症
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驚愕!外人はウソつきばかり?データが証明!強制検査途端外人陽性爆増

◇水際対策 驚愕事実判明!
症状を申告しないウソつき外人ばかりが超異常超爆増大量入国? データが証明
原則検査無しの10月〜12月外人入国が爆増の中 陽性者は邦人が外人の倍以上
全員検査開始した1月は陽性外人多発に戻る


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う水際対策で、症状を申告しないウソつき外人が異常に多いと推定される驚愕事実が判明しました。

・申告しないと検査しない10月以降の陽性者は邦人ばかり
・強制的に全員検査した1月の陽性者は外人爆増

厚生労働省は8日、2023年1月の空港検疫での陽性者の国籍内訳を発表しました。
2023年1月は、日本国籍者287人、外国籍者509人の合計796人でした。

これで、
 09月日本国籍者214人、外国籍者373人=合計587人
 10月日本国籍者148人、外国籍者 97人=合計245人
 11月日本国籍者 85人、外国籍者 16人=合計101人
 12月日本国籍者162人、外国籍者 86人=合計248人
 01月日本国籍者287人、外国籍者509人=合計796人
となりました。
・申告しないと検査しない期間は日本国籍者の方が陽性者が大量
・強制的に全員検査した期間は外人の陽性者が爆増
と明確に分かる数値が出てしまいました。あまりにも異常なことがはっきり分かる数値です。


年末年始や盆の頃は帰国需要が増えるため、例年日本国籍者の入国が増える(=日本国籍者の陽性者が増える)傾向にあります。しかし、2020年以降、多くの月で外国籍者の方が陽性者が多い傾向にあり、日本国籍者が外国籍者を超えた月はあまりありません。

単に日本国籍者の入国が多かっただけの可能性もあるので、入国者数を確認すると、
2022年9月は、日本国籍者312,620人・外国籍者249,327人・協定該当者10,162人の合計572,109人。
2022年10月は、日本国籍者339,078人・外国籍者538,787人・協定該当者9,785人の合計887,650人。
2022年11月は、日本国籍者370,206人・外国籍者977,058人・協定該当者10,439人の合計1,357,703人。
2022年12月は速報値で、日本国籍者458,958人・外国籍者1,409,406人の合計1,868,364人。
入国者総数は、外国籍者が日本国籍者の10月は2倍弱、11月は3倍弱、12月は約3倍もいます。
にもかかわらず、陽性者はダブルスコア気味に日本国籍者の方が多くいるという異常で異質で異様な偏りになっていました。


これまでの世界の感染傾向から、感染リスクに人種の差はほとんどないことが分かっています。そもそも、空港検疫は、日本国籍者の方が入国者数が多いのに、陽性者は外国籍者の方が多い状況が続き、日本人はコロナに罹りにくいとみても良いくらいの数字が出ていたほど。それが、強制検査が無くなった途端に入国者は外国籍者の方が多くなり、陽性者は日本国籍者が多くなるという逆転現象が発生。普通に考えると、外国籍者の陽性者が、日本国籍者の10月は2倍弱、11月は3倍弱、12月は約3倍いるのが普通なのに、差がないどころか、逆転して2倍以上の差が出るなど、驚愕の事態になっています。
そして、今回1月数値が出てきました。検査が強制になった途端、外国籍者の陽性者が爆増する驚愕の事態になりました。

今回出された1月のデータで陽性者が日本国籍者の方が多ければ「10月頃以降は日本人がコロナに罹りやすくなった。」「爆増した外人観光客はコロナ密輸者の可能性は低い」といった見方も出来たわけですが、全員強制検査が再開した途端、再び外国籍者が多くなったので、これらの推定ははっきり否定されてしまいました。
症状を申告しない、ウソつき外人が超異様に、超爆増していると推定される、超異常な状況であることが分かりました。

外国籍者の場合、仕事や観光で訪日している人も多いでしょうから、なんとか検査無しで空港検疫を切り抜けて、日本国内へ入り込もうとするでしょう。一方、日本国籍者の場合は、陽性になったら三食昼寝に風呂まで付いて電気水道ガス代まで負担しなくて良いわけですから、国内の自宅の準備をするのも不要になります。自宅帰ってから発症したら、NY以上のマイノリティで村八分になる可能性もありますしね。
当然、少し症状がある状況なら、外国籍者は検査をしようとせず、日本国籍者は積極的に検査しようとするのは、なんとなく理解は出来ますが、、、。
にしても、あまりに露骨に偏り過ぎです。

日本人の帰国は仕方がないにしても、こういう数値が出てくると、外国籍者の入国規制を強化して欲しいと思う人が増えそうですね。
入国関係の審査は不法入国などを排除するために行うものです。性善説ではやはりダメだということが、データから、はっきりしてしまいました。人種差別と言われたとしても、科学的根拠を持って数字で陽性者数のおかしさを提示して、外国籍者の入国規制を再開すべきかもしれませんね。

空港検疫での陽性者の国籍内訳(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/001054931.pdf
ラベル:検疫 感染症
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2023年02月07日

空港検疫2/7_8日連続陽性1桁

◇空港検疫 2月7日発表分
[陽性数] 8日連続陽性1桁人数で収まる 6人
いつまでも一国だけ陰性証明+全員検査 驚愕の人種差別的対応続く


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


厚生労働省(厚労省)は2023年2月7日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
2022年12月30日着分から、中国(香港・澳門除く)のみ全員検査が再開しましたので、久々に取り上げ再開しています。

※発表は毎日行われていますが、対象が1か国のみですので、毎日更新はしない予定です。(原則検査しないで大丈夫となっているわけなので、1か国だけならそんなに人数出るわけないですしね。たった1か国で大人数出るようなら、他の国のフリー入国も制約かけないとダメでしょうし。



空港検疫検査 到着日別詳細結果(2022年12月30日到着分から集計再開しました。下記の数字には海港検疫の数は含めていません。)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年10月13日到着分までは、別にまとめています。
2020年4月3日〜2022年10月13日:https://johokotu.seesaa.net/article/492521127.html

12月30日:症状 有14 無78=陽性92人
12月31日:症状 有2 無30=陽性32人
01月01日:症状 有9 無75=陽性84人
01月02日:症状 有1 無25=陽性26人
01月03日:症状 有3 無53=陽性56人
01月04日:症状 有5 無67=陽性72人
01月05日:症状 有7 無52=陽性59人
01月06日:症状 有11 無52=陽性63人
01月07日:症状 有1 無14=陽性15人
01月08日:症状 有7 無54=陽性61人
01月09日:症状 有9 無20=陽性29人
01月10日:症状 有3 無23=陽性26人
01月11日:症状 有0 無25=陽性25人
01月12日:症状 有5 無36=陽性41人
01月13日:症状 有3 無28=陽性31人
01月14日:症状 有1 無5=陽性6人
01月15日:症状 有2 無18=陽性20人
01月16日:症状 有1 無8=陽性9人
01月17日:症状 有0 無13=陽性13人
01月18日:症状 有2 無24=陽性26人
01月19日:症状 有2 無16=陽性18人
01月20日:症状 有0 無19=陽性19人
01月21日:症状 有0 無7=陽性7人
01月22日:症状 有2 無12=陽性14人
01月23日:症状 有1 無9=陽性10人
01月24日:症状 有2 無5=陽性7人
01月25日:症状 有1 無12=陽性13人
01月26日:症状 有3 無8=陽性11人
01月27日:症状 有2 無5=陽性7人
01月28日:症状 有1 無6=陽性7人
01月29日:症状 有1 無12=陽性13人
01月30日:症状 有0 無2=陽性2人

01月31日:症状 有1 無5=陽性6人
 [空港別] 成田2・羽田1・関空3
 [男女別] 男5・女1
 [年代別] 10下2・20代1・30代1・40代1・50代0・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国5・米国1
 [居住地] 東京3・大阪3
02月01日:症状 有0 無2=陽性2人
 [空港別] 成田1・中部1
 [男女別] 男2・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代0・40代0・50代0・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] 中国1・韓国/中国1
 [居住地] 神奈川1・静岡1
02月02日:症状 有1 無3=陽性4人
 [空港別] 成田3・関空1
 [男女別] 男2・女2
 [年代別] 10下1・20代0・30代1・40代0・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 中国3・米国1
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川1・静岡1
02月03日:症状 有1 無4=陽性5人
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10下0・20代0・30代1・40代1・50代3・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・韓国1
 [居住地] 北海道1・千葉1・東京2・大阪1
02月04日:症状 有3 無2=陽性5人
 [空港別] 成田5
 [男女別] 男2・女3
 [年代別] 10下0・20代0・30代3・40代0・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] 中国2・フランス1・米国2
 [居住地] 千葉1・東京3・神奈川1
02月05日:症状 有1 無6=陽性7人
 [空港別] 成田5・羽田1・関空1
 [男女別] 男7・女0
 [年代別] 10下0・20代0・30代1・40代1・50代1・60代3・70代1・80上0
 [渡航元] 中国6・フィンランド1
 [居住地] 北海道1・埼玉1・東京2・長野1・大阪2
02月06日:症状 有2 無4=陽性6人
 [空港別] 成田2・羽田2・中部1・関空1
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10下0・20代2・30代0・40代3・50代1・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] 中国4・イスラエル/ドイツ1・トルコ/ドイツ1
 [居住地] 千葉1・神奈川2・岐阜1・愛知1・大阪1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2022年12月30日〜2023年2月6日着累計(39日間):949人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:6人  
 [入国時陽性分と推定] 2月6日着 6人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し

8日連続で1桁人数で収まりました。完全に減少傾向です。
昨年米国などは毎日何十人も陽性者が出たままスパッと原則検査無しに移行しています。大して怖くないと水際対策を大幅緩和している中で、一日数人しか出なくなっているのに中国と澳門だけの全員検査を何時まで続けるのでしょうか。
五類化の議論がほぼなかった時代に何十人も陽性・有症状発生の国はすぐに検査無強行したのに、原則検査無で大丈夫としている時代に数人陽性・無症状ばかりでも検査継続。指定はいつもより早々だったのに解除はいつもより遅々。
これでは完全に人種差別です。向こうのトップがバカなこと言ってら〜なんて、嘲笑できないですね。
毎日何十人も陽性者が出ていた国こそ、今すぐ全員検査にしましょうよ。

2月6日関空着の中国からの直行便は1便。陽性は1人(1便当たり1.0人)。
2月6日成田着の中国・澳門からの直行便は5便。陽性は2人(1便当たり0.4人)。





有症状者状況(2022年12月30日〜2023年2月6日着累計)
・累計:有症状110人・無症状839人=無症状率88.4%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:2人  
・23151 羽田 2月6日 40代 女性 神奈川県 イスラエル/ドイツ 頭痛、関節痛、倦怠感
・23152 羽田 2月6日 20代 男性 千葉県 トルコ/ドイツ 発熱、咽頭痛

(入国時検査に当たる2月5日着以降)
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

無症状率は9割弱で推移しています。
オミクロン株は無症状者が多いと言われていますし、飛行機に搭乗出来ている時点では(ダンマリでない限り)無症状でしょうし、(ほとんどを占める)中国からは3時間程度の飛行で有症に変化する暇があまりないですから、有症状の人はほとんどいないはず。
全員検査中は90%を超えているのが普通でしたから、有症状者が多めと言えます。環境から考えると異常に高すぎる数値です。

日本国籍者に比べ外国籍者はダンマリ入国している人が異常に多いと推定される数値も出ています。現地搭乗時に症状を隠して乗ってる人がかなり多そうですね。




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  

・複数国滞在者:2人  

・非検査国(中国本土以外)からの陽性者:2人  
・非検査国(中国本土以外)のうち無症状:0人  




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:0組0人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):0組0人
・該当無し

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの0人)
・該当無し




大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
隔離規制緩和は大失敗!!!
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離規制をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30962.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする