2021年10月02日

緊急警報!また2桁!!10月も続く

緊急警報! 危険、本日発表分二桁人数陽性確認!!

空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。

10月2日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で14人です。
10月1日着が12人、速報に近い10月2日着が1人出ました。
すり抜け予備群と言える3日後陽性の9月29日着が1人出ています。
連番確認や10歳未満など、団体感染が疑われる事例、機内クラスター疑い事例も急増しており、非常に危険です。

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数となるのは、9月29日以来3日ぶりです。

入国者の感染が急増しています。
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触はしばらく自粛しませんか


詳細は10月2日23時にアップ予定の日々の記事で書く予定です。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21430.html


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ラベル:検疫 感染症
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検疫すり抜けパラ後 激減

◆九月東京都は検疫すり抜け陽性パラリンピック閉会後に激減!!

新型コロナウイルス密輸を空港検疫で捕捉できず、日本国内で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を発症する事例が各地で多発しています。東京都では9月は12人確認されれています。オリンピック・パラリンピック期間後は激減し、ゼロの日が続きました。

30日間で12人・すり抜け率0.017%
東京都は海外渡航歴有(いわゆる空港検疫すり抜け者)の陽性確認事例を、毎日発表の中で、人数だけ公表しています。9月は30日間で12人確認されました。7月、8月はいずれも51人でしたので、少し収まった印象です。ただ、すり抜けは本来いないはずで、今年1月までは一切考慮不要とされていた存在ですから、それでもまだ東京都だけで10人以上も存在するとは異常です。

12人のうち6人は、7日〜10日に集中。11日以降は3人しか確認されていません。異常な偏り具合でした。

最長で8月17日着の人がすり抜け陽性になっている可能性は否定できませんが、9月の空港検疫での検査数は30日を除いて70,124件で、今回東京都だけですり抜け陽性12人ですから、東京都で陽性確認されたすり抜け患者は、空港検疫を受けた人の0.01%〜0.02%程度(計算上は0.017%)いたことになります。相当数のすり抜けがいることが分かります。
とにかく多いです。14日間の隔離を絶対にしてほしいことを示すデータになっています。
(現罹患率は、日本国内、東京都内ともに0.023%)

原因は東京2020オリパラ?
東京都では、緊急事態宣言が発令されているのに7月23日〜8月8日に東京2020オリンピック、8月24日〜9月5日に東京2020パラリンピックを行いました。
7月後半〜9月上旬に空港検疫すり抜け者陽性事例が急増している原因としては、
 ・五輪関係者(空港検疫検査は1回だけ+人数爆増)
 ・現地感染最悪のインドネシアからの緊急帰国者(空港検疫ですら既に罹患率が高い)
 ・夏休みで一時帰国した在留邦人(家族等団体での帰国が多く罹患リスクが高いことが多い)
のいずれかの可能性が高いと思われますが、五輪期間直前・開催中・直後にすり抜け陽性者が急増しているデータから、五輪関係者のすり抜けが非常に多いと推定される状況になっています

単純に12人の行動歴(渡航元の国・地域)や属性(五輪関係か否か)だけでも知りたいところですが、何も公表されていないので、日本居住者は、原因も分からなければ、対策も立てられませんね。(入国者は隔離という対策を立てられます)

五輪関係者は、強制隔離対象国でも強制隔離しなくて良くなっています。このため、空港検疫の検査は全員が1回だけで済むため、一般入国者に比べると、すり抜けは増えている可能性があります

例えばインドネシアから入国する場合、一般入国者は10日間強制隔離となり、入国時、3日目、6日目、10日目と4回も空港検疫で検査します。このため、空港検疫をすり抜ける率は当然下がります。
しかし、五輪関係者なら、これが1回で済んでしまいます。選手団は毎日検査はしていると言っても、その検査は日本国内に入ってからのものので、カウントは空港検疫ではなく、都道府県等保健所発表となるため、結果としてすり抜けとなるといった具合です。

空港検疫すり抜けが急増していると思われる状況である中で、ピタリと時期を合わせるように海外渡航歴有の陽性事例がここまで露骨に爆増しているとは少し驚きです。

ただ、今回の結果を五輪関係者と断定するのは実は難しいです。それは、すり抜け陽性者の詳細が何も公表されていないため。
すり抜け事例が集中している7日〜10日は、ほとんどの選手は検査終えた後のはず。単に、オリパラ期間中に選手団のせいで飛行機予約の取れなかった一般ピープルがやっと取れて入国が集中したとも考えられます。微妙なところです。

国内感染拡大との不気味な連動?不連動?
7月、8月、9月と、空港検疫すり抜け事例を東京都のデータから追ってみました。
気になるのは、国内感染拡大との不気味に連動しているように見えることです。

東京都の感染は旧盆頃をピークに綺麗な山型になっています。パッと見、すり抜け事例が多かった7月下旬〜9月上旬と合致しています。
しかし、細かく見ていくと、すり抜け事例は、7月下旬と8月下旬に二つ山があり、東京都の拡大ピークの旧盆頃はグッと確認が減っていました。
そもそも東京都の感染拡大が始まったのは、6月20日頃からで、すり抜け事例が増え始めた時期よりだいぶ早いです。7月20日頃には一度収まりそうな動きをしているほどで、8月下旬以降のパラリンピック期間は、増えてもいません。

東京2020オリパラがすり抜け増加に寄与した可能性はほぼ確実と言えそうなものの、それが都内の感染拡大に影響したようには見えない結果となっています。

7月下旬〜9月上旬にすり抜け事例が爆増していたことは事実なので、14日間隔離をしないなど本当にありえない話ということだけははっきりしていると言えそうです。


二次感染は不明なので要注意
東京都の場合、公表されているのは海外渡航歴有の人数だけ。しかも、毎日だいたい陽性者の半数は「確認中」ですので、実際には海外渡航者が出ている人数の倍程度いる可能性はあります。
その後追っかけ発表は一切なく、人種や渡航目的、隔離中の外出状況などは当然のように非公表ですが、個人特定に関係ない項目も含め、何も詳細は公表されません。
このため、12件を起因とする濃厚接触二次感染がどれだけあったのかは全く分かりません
入国者起因の感染者は12人を超えて相当数がいるものと推定されます。要注意ですね。


それにしても日本の水際対策は、「すり抜けは非常に珍しい事例だ」という考えがあるのか、全然強制隔離を強化する様子はありません。報道機関もほとんど取り上げず、政府関係者や五輪関係者にいたっては自主隔離もなしで良いとされるほど。
こんなにはっきりしたデータがあるのに、対策をしようとすらしないのは不思議です。

結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


「空港検疫の検査で陰性なんだから、バカ騒ぎしなけりゃ別に自由に動き回っていいじゃん。ちょっとそこまでコンビニ買い物やごみ捨て、家の前での蛍族ぐらいやらせろよ。」という入国者も見られるのですが、非常に危険です。
結果を見れば一目瞭然。ぜひ入国後14日間の隔離を頑張ってください。


空港検疫でのすり抜けは必ず発生します。
入国者が家族と接触しなけりゃ、家族に感染は拡がりません。
入国者が友人と接触しなけりゃ、友人に感染は拡がりません。
入国者が他人と接触しなけりゃ、他人に感染は拡がりません。
家族が入国者と接触しなけりゃ、家族に感染は拡がりません。
友人が入国者と接触しなけりゃ、友人に感染は拡がりません。
他人が入国者と接触しなけりゃ、他人に感染は拡がりません。
入国者が国内で接触しなけりゃ、国内に感染は拡がりません。
入国時検査の陽性・陰性は関係ありません。
入国時に検査するかしないかは関係ありません。
超人能力を持った選手かVIPか下々の者かは関係ありません。
変異株かどうかも関係ありません。
ワクチンを打ったか打たなかったかは関係ありません。
いいかげん、14日間の隔離をしっかり行いませんか。


東京都で確認されている海外渡航歴有事例(今年発表分)
1月31日間:27人
2月28日間:7人※2/28分の発表は公表無し
3月31日間:12人
4月30日間:22人
5月31日間:18人
6月30日間:15人
7月31日間:51人
8月31日間:51人
9月01日:1人
9月02日:2人
9月03日:0人
9月04日:0人
9月05日:0人(パラ閉会式当日)
9月06日:0人(パラ選手出国ピークこの辺)
9月07日:2人
9月08日:1人
9月09日:1人
9月10日:2人
9月11日:0人
9月12日:0人
9月13日:0人
9月14日:2人
9月15日:0人
9月16日:0人
9月17日:0人
9月18日:0人
9月19日:0人
9月20日:0人
9月21日:0人
9月22日:0人
9月23日:0人
9月24日:0人
9月25日:0人
9月26日:0人
9月27日:0人
9月28日:0人
9月29日:1人
9月30日:0人
→9月30日間:12人

※注意:東京都の発表は、毎日だいたい陽性者の半数は「確認中」ですので、実際には海外渡航者が出ている人数の倍程度いる可能性はあります。


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空港検疫_逃亡者9月発表24人

◆空港検疫 検疫からの逃亡者は9月発表分は24人

厚生労働省(厚労省)では、空港検疫からの逃亡者の氏名等を発表しています。9月に発表された逃亡者は全部で24人でした。

24人全員が、入国後の自宅等待機(自主隔離)期間中に「健康状態の報告、位置情報の報告及びビデオ通話に一度も応答がなかった」ことを理由に逃亡認定されています。

行動歴別では、最も数が多かったのは、米国からの入国者で10人。ナイジェリア、カナダ、メキシコは複数人が出ており、米州は逃亡する恐れの高いエリアと言えそうです(逃亡しているのは日本人ばかりだから、逃亡する恐れの高いエリアは日本と言うべき??)。
国籍別では、外国籍者は3人おり、うち2人はナイジェリアから、1人はウズベキスタンからの入国者です。総入国者数の少ない国で、逃亡率も高いとみられます。日外の入国者数は大きな差はないので、日本人の逃亡の多さが目立ちます。
年代別では、20代から60代までバラバラです。
居住地別は、東京都が圧倒的に多く14人でした。大阪府は3人。関西地方は陽性事例は大阪よりも兵庫が多いですが、逃亡事例は兵庫より大阪の方が多いですね。

2日発表の8月22日成田着米国(カリフォルニア州)から入国の2人は同じ苗字で、夫婦とみられる事例でした。

検疫すり抜け事例(=ウイルス密輸事例)が、国内感染の起点になります。入国者の皆様には、14日間の自主隔離期間中、逃亡せずに他者と接触しないよう努めていただきたいものです。

なお、逃亡事例については、氏名が公表されています。しかし、住所や年齢・性別、(入国時に撮影する)顔写真等は公表外であるため、憶測が飛び交っている状況です。
8月に一番最初に公表された方の中には、同年代・同名・同滞在国の方でSNS発信されている方がおり、(本当かどうか全く不明なのに)「こいつだ」と盛り上がってしまった方もいらっしゃったようです。今回の期間でも、同滞在国に進出している大企業の役員と同年代・同名・同滞在国の方などがいらっしゃいます。
全く関係ないのにSNS等で攻撃される可能性もありますので、特に現地で活躍されている方やSNS発信などされている方は、注意された方が良いかもしれませんね。
一番悪いのは逃亡している入国者なのに、同姓同名でトバッチリを受けるのはシャレにならないです。

入国時の誓約に違反した事例について(厚労省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00282.html


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検疫週間速報9月3_率0.3%台

◇空港検疫(週間速報)9月3週目 全体・邦人・外人ともに0.1Pほど改善、それでも罹患率は0.3%台

厚生労働省(厚労省)は10月1日、空港検疫での新型コロナウイルス感染症検査状況の9月3週目(9月12日〜9月18日)分の速報値を発表しました。

厚労省の速報は、週間の検体数と陽性者数を、日本国籍者、外国籍者別に、滞在国ごとに出した非常に細かいデータです。2020年11月11日以降毎週金曜日に過去4週間分が発表されています。10月1日の公表で、2020年10月4日〜2021年9月18日分が公表されたことになります。
速報のため、日々の発表のデータとかなりのズレが生じてる場合もありますが、分析に活用できます。

[罹患状況推移分析] 全体・邦人・外人ともに0.1Pほど改善
2020年
10/04-10/10 検体12,421・陽性57=罹患率0.46%(日本国籍0.46%:外国籍0.46%)
10/11-10/17 検体 7,364・陽性24=罹患率0.33%(日本国籍0.29%:外国籍0.34%)
10/18-10/24 検体12,213・陽性46=罹患率0.38%(日本国籍0.39%:外国籍0.37%)
10/25-10/31 検体17,833・陽性47=罹患率0.26%(日本国籍0.22%:外国籍0.29%)
  <11/01〜入国者の多い低感染国9か国が検査解除>
11/01-11/07 検体10,589・陽性84=罹患率0.79%(日本国籍0.75%:外国籍0.83%)
11/08-11/14 検体10,823・陽性89=罹患率0.82%(日本国籍0.54%:外国籍1.02%)
11/15-11/21 検体11,627・陽性79=罹患率0.68%(日本国籍0.52%:外国籍0.79%)
11/22-11/28 検体13,789・陽性90=罹患率0.65%(日本国籍0.61%:外国籍0.65%)
11/29-12/05 検体14,226・陽性89=罹患率0.63%(日本国籍0.50%:外国籍0.74%)
12/06-12/12 検体16,488・陽性86=罹患率0.52%(日本国籍0.43%:外国籍0.64%)
12/13-12/19 検体18,554・陽性74=罹患率0.40%(日本国籍0.28%:外国籍0.62%)
12/20-12/26 検体18,835・陽性98=罹患率0.52%(日本国籍0.51%:外国籍0.54%)
12/27-01/02 検体13,123・陽性83=罹患率0.63%(日本国籍0.49%:外国籍0.75%)
2021年
01/03-01/09 検体14,098・陽性76=罹患率0.54%(日本国籍0.23%:外国籍0.72%)
  <01/09〜全入国者検査開始>
01/10-01/16 検体21,399・陽性67=罹患率0.31%(日本国籍0.31%:外国籍0.31%)
01/17-01/23 検体22,678・陽性41=罹患率0.18%(日本国籍0.31%:外国籍0.15%)
01/24-01/30 検体10,076・陽性25=罹患率0.25%(日本国籍0.12%:外国籍0.37%)
01/31-02/06 検体10,435・陽性20=罹患率0.19%(日本国籍0.13%:外国籍0.27%)
02/07-02/13 検体 9,423・陽性19=罹患率0.20%(日本国籍0.15%:外国籍0.26%)
02/14-02/20 検体 9,523・陽性19=罹患率0.20%(日本国籍0.11%:外国籍0.28%)
02/21-02/27 検体11,779・陽性23=罹患率0.20%(日本国籍0.22%:外国籍0.17%)
02/28-03/06 検体14,086・陽性29=罹患率0.21%(日本国籍0.16%:外国籍0.26%)
03/07-03/13 検体14,467・陽性27=罹患率0.19%(日本国籍0.14%:外国籍0.25%)
03/14-03/20 検体17,879・陽性49=罹患率0.27%(日本国籍0.20%:外国籍0.41%)
03/21-03/27 検体14,040・陽性42=罹患率0.30%(日本国籍0.15%:外国籍0.48%)
03/28-04/03 検体14,615・陽性70=罹患率0.48%(日本国籍0.24%:外国籍0.81%)
04/04-04/10 検体12,694・陽性62=罹患率0.49%(日本国籍0.16%:外国籍0.85%)
04/11-04/17 検体11,974・陽性74=罹患率0.62%(日本国籍0.40%:外国籍0.90%)
04/18-04/24 検体11,268・陽性60=罹患率0.53%(日本国籍0.26%:外国籍0.89%)
04/25-05/01 検体13,039・陽性95=罹患率0.73%(日本国籍0.29%:外国籍1.30%)
05/02-05/08 検体11,551・陽性82=罹患率0.71%(日本国籍0.25%:外国籍1.29%)
05/09-05/15 検体12,891・陽性50=罹患率0.39%(日本国籍0.23%:外国籍0.59%)
05/16-05/22 検体11,644・陽性39=罹患率0.33%(日本国籍0.33%:外国籍0.34%)
05/23-05/29 検体13,680・陽性32=罹患率0.23%(日本国籍0.19%:外国籍0.29%)
05/30-06/05 検体16,066・陽性40=罹患率0.25%(日本国籍0.14%:外国籍0.41%)
06/06-06/12 検体16,515・陽性17=罹患率0.10%(日本国籍0.08%:外国籍0.14%)
06/13-06/19 検体16,771・陽性44=罹患率0.26%(日本国籍0.18%:外国籍0.39%)
06/20-06/26 検体16,536・陽性45=罹患率0.27%(日本国籍0.19%:外国籍0.41%)
06/27-07/03 検体22,338・陽性60=罹患率0.27%(日本国籍0.24%:外国籍0.32%)
07/04-07/10 検体23,362・陽性79=罹患率0.34%(日本国籍0.38%:外国籍0.29%)
07/11-07/17 検体32,329・陽性97=罹患率0.30%(日本国籍0.44%:外国籍0.22%)
07/18-07/24 検体35,885・陽性67=罹患率0.19%(日本国籍0.33%:外国籍0.13%)
07/25-07/31 検体24,273・陽性89=罹患率0.37%(日本国籍0.50%:外国籍0.24%)
08/01-08/07 検体21,987・陽性94=罹患率0.43%(日本国籍0.33%:外国籍0.57%)
08/08-08/14 検体19,809・陽性78=罹患率0.39%(日本国籍0.37%:外国籍0.42%)
08/15-08/21 検体25,444・陽性101=罹患率0.40%(日本国籍0.38%:外国籍0.40%)
08/22-08/28 検体20,067・陽性69=罹患率0.34%(日本国籍0.30%:外国籍0.38%)
08/29-09/04 検体18,832・陽性86=罹患率0.46%(日本国籍0.32%:外国籍0.60%)
09/05-09/11 検体17,834・陽性78=罹患率0.44%(日本国籍0.29%:外国籍0.58%)

09/12-09/18 検体16,952・陽性56=罹患率0.33%(日本国籍0.19%:外国籍0.49%)

今週の検体数は、日本国籍者は増加、外国籍者は急減。日外比率は1:0.90と日本国籍者の方が多くなりました。
今週の陽性数は、日本国籍者9人減、外国籍者13人減。日外比率は1:2.29です。外国籍者は減少数は多かったものの比率はさらに増えました。

検査対象が全入国者になっています。検査数(≒入国者)の多さは、米国、中国、韓国、フィリピン、ドイツの順でした。
日本人は8,944件でした。前週より百人強微増したものの、12月4週目の12,354件を5週連続で下回っています。
外国人は微増で8,008件。千人弱減り、3週連続で1万人を切っています。ついに1月3週目の17,873件の半数以下となりました。

前週と比べると、日本国籍者は、検査数が1%増加に対して陽性者数は35%減少。外国籍者は検査数が11%減少に対して陽性者数は25%減少です。
この結果、罹患率は、日本国籍者、外国籍者ともやや改善しています。

全体の罹患率は0.33%となりました。全体、日本国籍者、外国籍者ともに0.1Pほど改善しています。


[陽性者数多い国分析] 18か国/米比基悪いまま
今週陽性者が確認されたのは、前週に続いて陽性者が出ているフィリピン、パキスタン、米国、インドネシア、エジプト、フランス、モンゴル、アラブ首長国連邦(UAE)、ウズベキスタン、英国、タイなどを含めて18か国(前週比-8)からの入国者に陽性者が出ました。国数がだいぶ減りました。

フィリピンが18人(前週比-2人)と最悪が変わらず。日本国籍者4人、外国籍者14人。外国籍者が多いが、罹患率は日本国籍者の方が悪い状態は変わりません。
悪化が続いているパキスタンが11人(前週比+5人)と悪いまま。全員外国籍者です。入国者数は減っているのに倍増しており、もう止まらないですね。パキスタンは、8月13日に在留資格保持者の再入国拒否を解除し、翌14日に強制隔離期間を入国後3日間に緩和しましたが、その影響が悪い方向に出まくっています。規制緩和は完全に大失敗です。

米国は6人(前週比-7人)と半減。日本国籍者2人、外国籍者4人といずれも半減でした。

急に出てきたのがイランで3人(前週比皆増)。日本国籍者1人、外国籍者2人です。
2人なのは4か国。インドネシア(前週比+1人)、エジプト(前週比+1人)、フランス(前週比+1人)、モンゴル(前週比±0人)です。エジプトとモンゴルは2人とも外国籍者、残り2か国は日外1人ずつです。モンゴルは2週連続外国籍者2人です。
残り10か国は1人ずつで、UAE、英国、ジョージア、スリランカ、タイ、トーゴ、ベトナム、ペルーの8か国が日本国籍者でした。

インドネシアは2週連続少人数で、現地の感染悪化の影響は、ほぼなくなったと推定されます。


[罹患率高い国分析] 1%超えは18か国中10か国/国際線到着空港は超危険
最も罹患率が悪かったのは、トーゴで50.00%(検体2件中1人陽性=日本国籍者検体1件中1人陽性)。続いてジョージア11.11%(検体9件中1人陽性=日本国籍者検体5件中1人陽性)、イラン11.11%(検体27件中3人陽性=日本国籍者検体8件中1人陽性)でした。
以上の3か国が二桁割合(10%以上)です。

この後は、
パキスタン7.97%(検体138件中11人陽性=外国籍者検体123件中11人陽性)
スリランカ3.13%(検体32件中1人陽性=日本国籍者検体15件中1人陽性)
ブルガリア2.63%(検体38件中1人陽性=外国籍者検体18件中1人陽性)
エジプト2.04%(検体98件中2人陽性=外国籍者検体71件中2人陽性)
モンゴル1.96%(検体102件中2人陽性=外国籍者検体71件中2人陽性)
ウズベキスタン1.92%(検体52件中1人陽性=外国籍者検体48件中1人陽性)
フィリピン1.54%(検体1,170件中18人陽性=日本国籍者検体168件中4人陽性)
と続きました。
1%(100人に1人陽性)超えは以上の10か国とだいぶ減りました。

パキスタン、エジプト、モンゴル、ウズベキスタン、フィリピンが連続で1%超えの異常状態でした。
前週と比較すると、パキスタンは割合が倍増。残り4か国は同程度です。
パキスタン、ウズベキスタンはずっと1%超えが続き、フィリピンも常連になってきました。


[航空便利用者数分析] 利用者は減少
合計の利用者数は25,669人(前週比-995人)と減少でした
最多は米国便で6,136人(前週比+143人)、フィリピン便が3,090人(前週比+111人)、中国便が3,076人(前週比-174人)と続いています。

今週は減少国が多い状況でした。
増加している国:最も人数が増えたのは、米国便。フィリピン便が続いています。
皆増した国:ミャンマー102人です。ミャンマーは減便された定期便です。

減少している国:最も人数が減ったのは、インド便208人(前週比-198人)。ベトナム便1,070人(前週比-184人)、中国便が続いています。
皆減した国:ネパール便(99人)、ウズベキスタン便(69人)、スペイン(23人)です。ネパール便は定期便です。

相変わらず利用者数の多いニューカレドニアは入国者数は0人でした。



毎週データは更新されているようですので、今後も注視していきます。

週間速報内容
09/12-09/18
全検査
合計 検体16,952/陽性 56 0.33%↓
日本 検体 8,944/陽性 17 0.19%↓
外国 検体 8,008/陽性 39 0.49%


検体数の多い国
米  国:合計 検体3,978、陽性 6=0.15%
  日本国籍 検体2,580 陽性 2=0.07%/外国籍 検体1,398 陽性 4=0.28%
中  国:合計 検体2,024、陽性 0=0%
  日本国籍 検体 827 陽性 0=0%/外国籍 検体1,197 陽性 0=0%
韓  国:合計 検体1,220 陽性 0=0%
  日本国籍 検体 334 陽性 0=0%/外国籍 検体 886 陽性 0=0%
フィリピン:合計 検体1,170、陽性18=1.54%
  日本国籍 検体 168 陽性 4=2.38%/外国籍 検体1,002 ​陽性14=1.40%
ド イ ツ:合計 検体 570、陽性 0=0%
  日本国籍 検体 432 陽性 0=0%/外国籍 検体 138 陽性 0=0%

罹患率の高い国
ト ー ゴ 合計 検体 2、陽性 1=50.00%
  日本国籍 検体 1 陽性 1=100.00%/外国籍 検体 1 陽性 0=0%
ジョージア:合計 検体 9、陽性 1=11.11%
  日本国籍 検体 5 陽性 1=20.00%/外国籍 検体 4 陽性 0=0%
イ ラ ン:合計 検体 27、陽性 3=11.11%
  日本国籍 検体 8 陽性 1=12.50%/外国籍 検体 19 陽性 2=10.52%
パキスタン:合計 検体 138、陽性11=7.97%
  日本国籍 検体 15 陽性 0=0%/外国籍 検体 123 陽性11=8.94%
スリランカ:合計 検体 32、陽性 1=3.13%
  日本国籍 検体 15 陽性 1=6.67%/外国籍 検体 17 陽性 0=0%


毎日の個別発表との誤差状況(9月12日〜9月18日)
(A)週間発表(今回の滞在国・地域ごとの検査実績発表):56人
(B)毎日発表:56人中非公表0人(複数国滞在者0人)

 (誤差が出ている国)Aが超過していると非公表の可能性有
 誤差なし


水際対策(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kansenkakudaiboushi-iryouteikyou.html#h2_7


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ラベル:検疫 感染症
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9月3週入国_邦人が外人超

◇空港検疫 9月3週目検体数(≒入国者数) 日本国籍者が外国籍者を超える

検体数≒入国者数のほぼ判明している状態が36週目に突入


厚生労働省(厚労省)は1日、空港検疫での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査状況の9月3週目(9月12日〜9月18日)分の速報値を発表しました。この数字から行動歴別の入国者数が推定できます。

厚労省の速報は、週間の検体数と陽性者数を、日本国籍者、外国籍者別に、滞在国ごとに出した非常に細かいデータです。
1月9日から全入国者が検査対象となったため、COVID-19パンデミック後初めて検査数≒入国者数となっています。複数回検査する人や14日以内に複数国滞在した人もいるので、厳密には=ではありませんし、乗員は対象外ですが、検査数が入国者数に限りなく近づきました。

今回発表は、一週間分に過ぎませんが、これまで確認することが出来なかった、行動歴別のほぼ正確な入国者数が36週連続で判明しています。
ここのところ強制隔離(入国時と3日後の2回、または、6日後加えた3回、または、さらに10日後加えた4回)対象者が増加しているので、検体数>入国者数になっているものと推定されます。ご注意ください。

日本国籍者が外国籍者を上回る
9月3週目は、検査数は16,952件(前週比-882件)と前週同様千件弱減少しました。減少幅が小さくなってきています。
日本国籍者は8,944件(前週比+112件)と微増です。外国籍者は8,008件(前週比-994件)と減少しています。日本国籍者が外国籍者を上回りました。

減少国が多い
国別で見ると、入国者数最多は米国で3,978件(前週比+121件)でした。
二番目は中国で2,024件(前週比-196件)。
三番目は韓国で1,220件(前週比-147件)と珍しく3週連続で千人を超えました。
四番目はフィリピンで1,170件(前週比+84件)。ここまでは先週と同順番でした。
五番目はドイツが上昇し570件(前週比+17件)。数は大きな変化なしです。


六番目はタイで546件(前週比-112件)と3週連続で減少中です。
七番目はベトナムが537件(前週比-124件)で増加傾向から一気に減少に転じました。
八番目はインドネシアで488件(前週比+105件)と増加。
九番目はフランスで432件(前週比-40件)と減少が続いています。
九番目は英国で377件(前週比-76件)でした。

パラリンピック需要の臨時的な需要の増減が完全に落ち着きました。
感染が急激悪化していたタイの日本人緊急帰国も落ち着いてきています。インドネシアは再び増加に転じました。
この週は、検体数(≒入国者数)が減少した国が多かった印象です。

欧米は邦人多く、東南アジアは日外半々、東アジアは外人多い印象
日本人が多いのは、上位十位までの国では、米国、ドイツ、タイ、フランス、英国でした。
米国は、日本国籍者2,580件・外国籍者1,398件。ほぼ外国籍者の増加。
ドイツは、日本国籍者432件・外国籍者138件。2週連続で日本国籍者は微増、外国籍者は微減。
タイは、日本国籍者452件・外国籍者94件。ほぼ日本国籍者の減少。3週連続で日本国籍者が一気に減少しました。現地感染の悪化で日本人の逃げ帰りが続いているものとみられていましたが、落ち着いた模様です。
フランスは、日本国籍者315件・外国籍者117件。日本国籍者は増加、外国籍者は減少。外国籍者の減少幅が小さくなっており、パラリンピック需要が完全になくなった後と推定されます。
英国は、日本国籍者273件・外国籍者104件。2週連続で日外ともに減少です。

日本人と外国人が同じくらいなのは、上位十位までの国では、ベトナムとインドネシアでした。
ベトナムは、日本国籍者301件・外国籍者236件。日本国籍者増加、外国籍者減少で同じくらいになりました。
インドネシアは、日本国籍者207件・外国籍者281件。外国籍者100件近いの増加。3週前まで現地感染が悪化に伴う日本国籍者が増えていましたが、日本人の逃げ帰りが落ち着き、技能実習生の渡航がジリジリ再開しているとみられます。

外国人が多いのは、上位十位までの国では、中国、韓国、フィリピンでした。
中国は、日本国籍者827件・外国籍者1,197件。日本国籍者急増、外国籍者急減。それでも外国籍の方が多いです。
韓国は、日本国籍者334件・外国籍者886件。ほぼ外国籍者の減少。それでも外国籍の方が多いです。
外国人がずっと多いままの筆頭は相変わらずフィリピンで、日本国籍者168件・外国籍者1,002件。日外ともに増加しています。

この他、十位以内に入っていませんが、
 11番目のイタリア、12番目のカナダは日本国籍者の方が多いです。
 14番目のマレーシアは日外同じぐらいです。
 13番目のロシア、15番目のブラジルは外国籍者の方が多いです。

なお、10日間強制隔離対象期間の関係する10か国のうち、上記にない9か国は、
 バングラデシュ 68件(前週比-19件)=日本国籍者は増加、外国籍者は激減。
 ネパール 16件(前週比-94件)=全て外国籍者の減少。日本国籍者10人のまま。直行便運航なしで外人の渡航がほぼなかった状態です。飛行機運航で渡航者の増減が決まる典型的な国ですね。
 インド 161件(前週比-122件)=ほぼ外国籍者の減少(半減以下)。
 パキスタン 138件(前週比-54件)=2週連続でほぼ外国籍者の減少。爆増した外人の流入が少し落ち着き始めているでしょうか。
 スリランカ 32件(前週比-4件)=日本国籍者微増、外国籍者減少。
 モルディブ 8件(前週比-2件)=日本国籍者6件・外国籍者2件。
 アフガニスタン 10件(前週比+3件)=日本国籍者2件・外国籍者8件。タリバンが実権を握った後ですが、数人入国者が出ています。9月12日〜9月13日にかけて国際協力機構のアフガニスタン人スタッフの家族10人が入国したと報道されていましたが、外国籍者はなぜか8件ですね。当時6日間強制隔離期間なので、この週に最低でも20件入るはずですが、短期滞在だから検査しないということなのでしょうか???謎です。
 キルギス 9件(前週比-8件)=日本国籍者1件・外国籍者8件。
 ザンビア 5件(前週比-3件)=日本国籍者消滅、外国籍者全増。
でした。

・欧州の多くの国が、外国籍者は減少し切った印象。
・ベトナム、タイ、インドネシアの東南アジア感染急増国からの日本人緊急帰国は落ち着き
・東アジアは外国籍者多い
・東南アジアは日外半々
・南アジアは多かった外国籍者がやや減少気味

といった傾向になっています。

罹患状況などの詳細の分析は別途で記事にします。

水際対策(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kansenkakudaiboushi-iryouteikyou.html#h2_7


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2021年10月01日

空港検疫10/1_10月も隔離中陽性

◇空港検疫 10月も強制隔離中陽性含んでスタート 10月1日発表分

厚生労働省(厚労省)は10月1日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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10月1日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.393%

▲国際線到着空港は東京都内より17.0倍危険!

(比較用)東京都 現罹患率:0.023%=要治療3,306人/人口14,037,872人(2021年9月)

(比較用)東京都:罹患率2.674%=感染375,416人、死亡率0.0208%=死亡2,920人/人口14,037,872人(2021年9月)←[緊急事態宣言発令中の危険国]
(比較用)スロベニア:罹患率14.036%=感染293,364人、死亡率0.2182%=死亡4,561人/人口約209万人(2019年)←[急増中・ピーク]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/slovenia/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(9月29日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html

2020年04月04日〜2021年09月01日:対象981,121人、陽性3,815人/罹患率0.388%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月02日:対象983,118人、陽性3,821人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月03日:対象986,345人、陽性3,833人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月04日:対象989,371人、陽性3,843人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月05日:対象992,507人、陽性3,855人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月06日:対象994,834人、陽性3,872人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月07日:対象998,194人、陽性3,883人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月08日:対象1,000,069人、陽性3,897人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月09日:対象1,001,950人、陽性3,907人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月10日:対象1,004,520人、陽性3,921人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年09月11日:対象1,006,862人、陽性3,946人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月12日:対象1,009,581人、陽性3,960人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月13日:対象1,012,087人、陽性3,969人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月14日:対象1,015,632人、陽性3,979人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月15日:対象1,017,155人、陽性3,994人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月16日:対象1,018,952人、陽性4,001人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月17日:対象1,021,529人、陽性4,014人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月18日:対象1,023,927人、陽性4,018人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月19日:対象1,026,500人、陽性4,028人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月20日:対象1,028,741人、陽性4,034人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月21日:対象1,031,866人、陽性4,039人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月22日:対象1,033,377人、陽性4,048人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月23日:対象1,035,030人、陽性4,064人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月24日:対象1,035,030人、陽性4,070人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月25日:対象1,037,186人、陽性4,078人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月26日:対象1,040,012人、陽性4,091人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月27日:対象1,042,727人、陽性4,096人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月28日:対象1,046,843人、陽性4,115人/罹患率0.393%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月29日:対象1,048,374人、陽性4,119人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月30日:対象1,050,442人、陽性4,133人/罹患率0.393%

2020年04月04日〜2021年10月01日:対象1,053,242人、陽性4,141人/罹患率0.393%

9月29日(水)分と思われる検査件数は2,800件です。2千件を超えました。月初に向けて少し数が増えてきました。
陽性者は8人増加。罹患率は横ばいでした。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年10月1日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21399.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(9月30日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html


09月01日:症状 有2 無16=陽性18人 3808・3812・3817・3818・3819・3844・3846・3847・3848・3849・3850・3851・3852・3853・3854・3856・3887・3888
09月02日:症状 有0 無16=陽性16人 3820・3822・3823・3825・3826・3827・3828・3829・3830・3858・3859・3860・3861・3862・3889・3946
09月03日:症状 有5 無9=陽性14人 3831・3835・3836・3837・3838・3839・3840・3841・3845・3873・3874・3876・3877・3952
09月04日:症状 有0 無7=陽性7人 3842・3855・3886・3889・3890・3891・3892
09月05日:症状 有5 無11=陽性16人 3857・3863・3864・3865・3866・3867・3868・3869・3870・3871・3872・3897・3900・3901・3902・3903
09月06日:症状 有1 無9=陽性10人 3875・3878・3879・3880・3881・3882・3883・3884・3885・3944
09月07日:症状 有0 無6=陽性6人 3893・3894・3895・3896・3921・3923
09月08日:症状 有0 無9=陽性9人 3898・3904・3905・3906・3907・3908・3909・3934・3935
09月09日:症状 有1 無10=陽性11人 3910・3912・3913・3914・3915・3916・3917・3918・3919・3943・3945
09月10日:症状 有2 無14=陽性16人 3920・3922・3924・3925・3926・3927・3928・3929・3930・3931・3932・3933・3951・3953・3955・3959
09月11日:症状 有0 無6=陽性6人 3936・3937・3938・3939・3940・3941
09月12日:症状 有1 無6=陽性7人 3942・3947・3948・3949・3950・3964・3966
09月13日:症状 有0 無8=陽性8人 3954・3956・3957・3958・3974・3975・3976・3977
09月14日:症状 有2 無6=陽性8人 3960・3961・3962・3963・3965・3980・3982・3983
09月15日:症状 有0 無9=陽性9人 3967・3968・3969・3970・3971・3972・3973・3989・4064
09月16日:症状 有1 無4=陽性5人 3978・3979・3981・3994・3995
09月17日:症状 有1 無1=陽性5人 3984・3985・3986・3987・4001
09月18日:症状 有1 無13=陽性14人 3988・3990・3991・3992・3993・4003・4004・4005・4007・4008・4009・4010・4011・4021
09月19日:症状 有0 無6=陽性6人 3996・3997・3998・3999・4000・4020
09月20日:症状 有0 無1=陽性1人 4002
09月21日:症状 有3 無7=陽性10人 4006・4012・4013・4014・4015・4016・4017・4018・4019・4035
09月22日:症状 有1 無8=陽性9人 4022・4023・4024・4025・4026・4048・4049・4050・4051
09月23日:症状 有0 無9=陽性9人 4027・4028・4029・4030・4031・4032・4033・4034・4053

09月24日:症状 有4 無11=陽性16人 4036・4037・4038・4039・4040・4041・4042・4043・4044・4045・4046・4059・4060・4061・4062・4063
 [空港別] 成田13・羽田1・関空1・福岡1
 [男女別] 男12・女4
 [年代別] 10代下3・20代2・30代6・40代3・50代1・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・フィリピン3・ネパール7・パキスタン2・英国1・ガーナ1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京4・神奈川1・岡山1・広島4・山口1・高知1・福岡1・非公表2
09月25日:症状 有0 無4=陽性4人 4047・4066・4067・4068
 [空港別] 成田2・羽田2
 [男女別] 男3・女1
 [年代別] 10代下0・20代2・30代0・40代1・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] スリランカ2・インド/ロシア1・ロシア1
 [居住地] 千葉2・滋賀1・非公表1
09月26日:症状 有1 無9=陽性10人 4052・4054・4055・4056・4057・4058・4075・4076・4077・4078
 [空港別] 成田5・羽田2・関空2・福岡1
 [男女別] 男4・女6
 [年代別] 10代下1・20代2・30代5・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン4・ロシア3・米国/ドイツ/フランス/スイス1・米国/フランス1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京3・富山1・京都1・兵庫1・福岡1・非公表2
09月27日:症状 有0 無2(+1)=陽性2人 4065・4086
 [空港別] 成田1(+1)・中部1
 [男女別] 男1・女1(+1)
 [年代別] 10代下1(+1)・20代0・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・イタリア/スロベニア1(+1)
 [居住地] 愛知1(+1)・三重1
09月28日:症状 有0 無5=陽性5人 4069・4070・4071・4072・4074
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10代下1・20代2・30代1・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・ウズベキスタン1・トルコ1・ロシア1・米国1
 [居住地] 青森1・千葉1・愛知1・兵庫1・大分1
09月29日:症状 有1 無6=陽性7人 4073・4079・4080・4081・4082・4083・4084
 [空港別] 成田4・羽田3
 [男女別] 男4・女3
 [年代別] 10代下1・20代0・30代3・40代1・50代0・60代2・70代0・80代上0
 [渡航元] ネパール3・ウズベキスタン1・エジプト1・米国2
 [居住地] 千葉2・東京2・京都1・大阪1・愛媛1
09月30日:症状 有0 無3(+2)=陽性3人 4085・4087・4088
 [空港別] 成田2(+2)・羽田1
 [男女別] 男2(+1)・女1(+1)
 [年代別] 10代下1(+1)・20代0・30代2(+1)・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 米国3(+2)
 [居住地] 東京2(+2)・非公表1
10月01日:症状 有0 無1=陽性1人 4089
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] インドネシア1
 [居住地] 東京1


合計4人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年10月1日までの547日間で4,009人になりました。
4,009人のうち有症状は436人です。無症状は3,573人で、無症状率は89.1%です。

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:本日発表分はいませんでした。

・団体感染が疑われる事例:合計1組2人出ました。
 (1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い)
 9月30日成田着米国から入国の東京都居住2人(30代男・10歳未満女)
 (2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い)
 上記(1)のうち1人が10歳未満

・有症状者:本日発表分はいませんでした。

・強制隔離中の陽性とみられる事例:合計1人出ました。
 3日後陽性に当たる9月27日着が1人。イタリア/スロベニアから1人です。
強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人となりました。
強制隔離対象国が減った9月20日着から9月27日着までの8日間で、強制隔離中の陽性者は20人となりました。
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。強制隔離対象国が減ったのに、まだまだ出まくっています。水際が非常に危険な状況です。

米国の勢いが止まりません。
米国は、現地感染が世界最悪の悪化になっています。空港検疫からの逃亡数も最多です。そんな国が強制隔離の規制が強化されないどころか緩和されています。大丈夫でしょうか。

隔離中陽性が激増中!→規制緩和も減らず?
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21421.html


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ラベル:検疫 感染症
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モニタリング沖縄のみ継続

◆空港でのコロナモニタリング 沖縄県路線のみ10月末まで継続

政府が夏季期間中として実施していた航空利用者対象の搭乗前モニタリング検査(無料)について、成田国際(成田)、東京国際(羽田)、中部国際(中部)、大阪国際(伊丹)、関西国際(関空)、福岡と沖縄県内の空港との間を結ぶ便のみ10月末まで継続されています。

搭乗前モニタリング検査は、9月30日搭乗分までとされていて、9月20日に検査キット配送を終了していました。
北海道・沖縄県内の空港、広島・福岡・鹿児島空港との間を結ぶ便については、予定通り9月30日をもって終了しましたが、成田、羽田、中部、伊丹、関空、福岡と沖縄県内の空港との間を結ぶ便に限り10月31日まで継続されることになりました。9月30日から検査キット配送も再開しています。

この検査では、7月20日から9月19日までの9週間で71,639人が検査し、111人の陽性をあぶり出しています。罹患率は0.154%です。
搭乗前に受検しているということは、コロナに関して無症状・自覚なしと言うことでしょうから、街中には1,000人に1人以上のスプレッダーが存在していることを示しています。

8週間で対象となった便の利用者は2,321,132人でしたので、推定陽性者数は3,596人。検出出来なかった推定陽性者数は3,485人なので、1日あたり55人もの人が陽性に気が付かずに国内線航空便を利用している計算になります。

国内はウィズコロナとは言っても、この数字を目の当たりにしてしまうと、少しビビります。
油断せずに、まずは移動を極力避ける、どうしても移動せざるを得ないなら対策実施(不織布マスク・手指消毒・黙行)+移動後の14日間隔離の3本柱を徹底したいところ。データを見る限りでは、ワクチンを打ったからと言って不要不急の外出にOK出すのはまだ時期尚早という印象です。

モニタリング検査での陽性状況
7/20-7/26  5,675人中 9人陽性=0.159%
7/27-8/01  6,006人中 9人陽性=0.150%
8/02-8/08 10,154人中21人陽性=0.207%
8/09-8/15 11,068人中19人陽性=0.172%
8/16-8/22 10,066人中21人陽性=0.209%
8/23-8/29  6,002人中 9人陽性=0.150%
8/30-9/05  6,273人中12人陽性=0.191%
9/06-9/12  7,051人中 3人陽性=0.043%
9/13-9/19  9,344人中 8人陽性=0.085%


羽田空港等と沖縄県内の 空港との間を結ぶ便の搭乗者を 対象としたモニタリング検査(内閣官房特設公式サイト)
https://corona.go.jp/passengers_monitoring/


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2021年09月30日

空港検疫9/30_全検陽性4千人超

◇空港検疫 全員検査一年半で陽性四千人超える 空港検疫は緊急事態継続中、米比止まらぬままネパールが爆増中 9月30日発表分

厚生労働省(厚労省)は9月30日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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9月30日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.393%

▲国際線到着空港は日本国内より17.0倍危険!

(比較用)日本国内 現罹患率0.023%=要治療29,713人/人口約1億2530万人(2021年8月)

(比較用)日 本:罹患率1.356%=感染1,699,636人、死亡率0.0140%=死亡17,605人/約1億2530万人(2021年8月)←[緊急事態宣言発令中の危険国]
(比較用)フィリピン:罹患率2.511%=感染2,535,732人、死亡率0.0377%=死亡38,164人/人口約1億98万人(2015年)←[爆増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/philippines/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(9月28日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html

2020年04月04日〜2021年09月01日:対象981,121人、陽性3,815人/罹患率0.388%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月02日:対象983,118人、陽性3,821人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月03日:対象986,345人、陽性3,833人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月04日:対象989,371人、陽性3,843人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月05日:対象992,507人、陽性3,855人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月06日:対象994,834人、陽性3,872人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月07日:対象998,194人、陽性3,883人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月08日:対象1,000,069人、陽性3,897人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月09日:対象1,001,950人、陽性3,907人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月10日:対象1,004,520人、陽性3,921人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年09月11日:対象1,006,862人、陽性3,946人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月12日:対象1,009,581人、陽性3,960人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月13日:対象1,012,087人、陽性3,969人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月14日:対象1,015,632人、陽性3,979人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月15日:対象1,017,155人、陽性3,994人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月16日:対象1,018,952人、陽性4,001人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月17日:対象1,021,529人、陽性4,014人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月18日:対象1,023,927人、陽性4,018人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月19日:対象1,026,500人、陽性4,028人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月20日:対象1,028,741人、陽性4,034人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月21日:対象1,031,866人、陽性4,039人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月22日:対象1,033,377人、陽性4,048人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月23日:対象1,035,030人、陽性4,064人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月24日:対象1,035,030人、陽性4,070人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月25日:対象1,037,186人、陽性4,078人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月26日:対象1,040,012人、陽性4,091人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月27日:対象1,042,727人、陽性4,096人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月28日:対象1,046,843人、陽性4,115人/罹患率0.393%※海港検疫含む

2020年04月04日〜2021年09月29日:対象1,048,374人、陽性4,119人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月30日:対象1,050,442人、陽性4,133人/罹患率0.393%

9月28日(火)分と思われる検査件数は2,068件です。2千件を超えました。
陽性者は14人増加。罹患率はやや悪化しました。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年9月30日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21367.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(9月29日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html


09月01日:症状 有2 無16=陽性18人 3808・3812・3817・3818・3819・3844・3846・3847・3848・3849・3850・3851・3852・3853・3854・3856・3887・3888
09月02日:症状 有0 無16=陽性16人 3820・3822・3823・3825・3826・3827・3828・3829・3830・3858・3859・3860・3861・3862・3889・3946
09月03日:症状 有5 無9=陽性14人 3831・3835・3836・3837・3838・3839・3840・3841・3845・3873・3874・3876・3877・3952
09月04日:症状 有0 無7=陽性7人 3842・3855・3886・3889・3890・3891・3892
09月05日:症状 有5 無11=陽性16人 3857・3863・3864・3865・3866・3867・3868・3869・3870・3871・3872・3897・3900・3901・3902・3903
09月06日:症状 有1 無9=陽性10人 3875・3878・3879・3880・3881・3882・3883・3884・3885・3944
09月07日:症状 有0 無6=陽性6人 3893・3894・3895・3896・3921・3923
09月08日:症状 有0 無9=陽性9人 3898・3904・3905・3906・3907・3908・3909・3934・3935
09月09日:症状 有1 無10=陽性11人 3910・3912・3913・3914・3915・3916・3917・3918・3919・3943・3945
09月10日:症状 有2 無14=陽性16人 3920・3922・3924・3925・3926・3927・3928・3929・3930・3931・3932・3933・3951・3953・3955・3959
09月11日:症状 有0 無6=陽性6人 3936・3937・3938・3939・3940・3941
09月12日:症状 有1 無6=陽性7人 3942・3947・3948・3949・3950・3964・3966
09月13日:症状 有0 無8=陽性8人 3954・3956・3957・3958・3974・3975・3976・3977
09月14日:症状 有2 無6=陽性8人 3960・3961・3962・3963・3965・3980・3982・3983
09月15日:症状 有0 無9=陽性9人 3967・3968・3969・3970・3971・3972・3973・3989・4064
09月16日:症状 有1 無4=陽性5人 3978・3979・3981・3994・3995
09月17日:症状 有1 無1=陽性5人 3984・3985・3986・3987・4001
09月18日:症状 有1 無13=陽性14人 3988・3990・3991・3992・3993・4003・4004・4005・4007・4008・4009・4010・4011・4021
09月19日:症状 有0 無6=陽性6人 3996・3997・3998・3999・4000・4020
09月20日:症状 有0 無1=陽性1人 4002
09月21日:症状 有3 無7=陽性10人 4006・4012・4013・4014・4015・4016・4017・4018・4019・4035
09月22日:症状 有1 無8=陽性9人 4022・4023・4024・4025・4026・4048・4049・4050・4051

09月23日:症状 有0 無9=陽性9人 4027・4028・4029・4030・4031・4032・4033・4034・4053
 [空港別] 成田7・羽田1・関空1
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10代下2・20代2・30代2・40代2・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・バングラデシュ2・ケニア4・米国2
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川5・愛媛1・非公表1
09月24日:症状 有4 無11=陽性16人 4036・4037・4038・4039・4040・4041・4042・4043・4044・4045・4046・4059・4060・4061・4062・4063
 [空港別] 成田13・羽田1・関空1・福岡1
 [男女別] 男12・女4
 [年代別] 10代下3・20代2・30代6・40代3・50代1・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・フィリピン3・ネパール7・パキスタン2・英国1・ガーナ1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京4・神奈川1・岡山1・広島4・山口1・高知1・福岡1・非公表2
09月25日:症状 有0 無4=陽性4人 4047・4066・4067・4068
 [空港別] 成田2・羽田2
 [男女別] 男3・女1
 [年代別] 10代下0・20代2・30代0・40代1・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] スリランカ2・インド/ロシア1・ロシア1
 [居住地] 千葉2・滋賀1・非公表1
09月26日:症状 有1(+1) 無9=陽性10人 4052・4054・4055・4056・4057・4058・4075・4076・4077・4078
 [空港別] 成田5・羽田2(+1)・関空2・福岡1
 [男女別] 男4・女6(+1)
 [年代別] 10代下1・20代2・30代5(+1)・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン4(+1)・ロシア3・米国/ドイツ/フランス/スイス1・米国/フランス1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京3(+1)・富山1・京都1・兵庫1・福岡1・非公表2
09月27日:症状 有0 無1=陽性1人 4065
 [空港別] 中部1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1
 [居住地] 三重1
09月28日:症状 有0 無5=陽性5人 4069・4070・4071・4072・4074
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10代下1・20代2・30代1・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・ウズベキスタン1・トルコ1・ロシア1・米国1
 [居住地] 青森1・千葉1・愛知1・兵庫1・大分1
09月29日:症状 有1 無6(+6)=陽性7人 4073・4079・4080・4081・4082・4083・4084
 [空港別] 成田4(+3)・羽田3(+3)
 [男女別] 男4(+3)・女3(+3)
 [年代別] 10代下1(+1)・20代0・30代3(+2)・40代1(+1)・50代0・60代2(+2)・70代0・80代上0
 [渡航元] ネパール3(+3)・ウズベキスタン1(+1)・エジプト1・米国2(+2)
 [居住地] 千葉2(+2)・東京2(+2)・京都1・大阪1(+1)・愛媛1(+1)
09月30日:症状 有0 無1=陽性1人 4085
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] 米国1
 [居住地] 非公表1


合計8人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年9月30日までの546日間で4,005人になりました。全員検査が始まってからの陽性者数が四千人を超えました。
4,005人のうち有症状は1人増えて436人です。無症状は3,569人で、無症状率は89.1%です。

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:本日発表分はいませんでした。

・団体感染が疑われる事例:本日発表分はいませんでした。
 (1)連番確認(同一日同一空港着の同一国からの同一居住地域=同一団体の疑い):該当無し
 (2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):該当無し

・有症状者:合計1人出ました。
 9月26日羽田着フィリピンから入国の東京都居住30代女 咳嗽
 3日後陽性者のため、強制隔離中の発症とみられます。

・強制隔離中の陽性とみられる事例:合計1人出ました。
 3日後陽性に当たる9月26日着が1人。フィリピンから1人です。
強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人となりました。
強制隔離対象国が減った9月20日着から9月26日着までの7日間で、強制隔離中の陽性者は19人となりました。
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。強制隔離対象国が減ったのに、まだまだ出まくっています。水際が非常に危険な状況です。

ネパールからの入国者の陽性事例が急拡大しています。
明日午前0時からは強制隔離がなくなる国です。規制が緩和されるのは、現地感染がそれほど拡大していないためです。
しかし、ネパールは、単身赴任の一人が仕方なく移動しているのではなく、団体感染とみられる固め打ちが非常に多い印象の国です。一人感染が出ると一気に数が増える傾向にあります。
前回酷かったのは春ですが、この時は、日本が規制強化判断が出来ない間にあれよあれよという間に入国者の陽性事例が爆増・すり抜け事例も急増。一気にウイルス密輸が拡がりました。そして日本が規制強化する前に、ネパール自身が航空便を強制停止することで、日本へのウイルス密輸が止まりました。
対策に迷っている間に慌てふためくことがデジャブにならないことを願いたいですね。


米国、フィリピンの勢いが止まりません。
米国は、現地感染が世界最悪の悪化になっています。空港検疫からの逃亡数も最多です。そんな国が強制隔離の規制が強化されないどころか緩和されています。大丈夫でしょうか。
特にフィリピンは、国際線到着全5空港に就航しており、今日も成田、中部、関空着の陽性者が確認されています。昨年の中韓のように就航空港の規制が強化されないのはなぜなのでしょう。
現地感染が高感染か低感染かの判断と規制強化の判断は、いつまで経っても後手後手。一方で規制緩和は早すぎます。国ごとに規制に差を付けて差別するなら、ちゃんとデータに基づいて素早く規制設定してほしいですね。

隔離中陽性が激増中!→規制緩和も減らず?
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21383.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。


ラベル:検疫 感染症
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10月は国内線一進一退

□新型コロナウイルス感染症の航空への影響 10月は国内線の長期欠航は一進一退

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による中国武漢封鎖から1年9か月、パンデミックから1年7か月になる10月は、国内線の長期欠航は一進一退状態です。

パンデミック以降全世界で航空便の欠航が広がっています。
デルタ株等の変異株が猛威を振るっていますが、国際線はほぼ保たれる見込みです。
減便したのは、エールフランスの東京国際(羽田)-パリ線、複数航空会社のソウル線などです。10月の初めは、JALが成田国際(成田)-ホノルル線、フィンエアーが関西国際-ヘルシンキ線を再開する程度です。冬ダイヤが始まる10月末に再開予定の路線が徐々に発表され始めています。

国内線は、感染拡大で増えていた減便が少しずつ減る予定ですが、まだ一進一退状態です。
ANAでは全便長期欠航していたうち中部国際発着4路線を再開、JALグループは日本トランスオーシャン航空が上旬に3路線の運航を再開する予定。Peach Aviation(APJ)も唯一あった全便長期欠航路線(成田-鹿児島線)を再開します。APJは曜日運航だった6路線を毎日運航に戻します。
一方で、フジドリームエアラインズは9月中旬から全便欠航路線が発生。他の航空会社も月末まで欠航が続く路線は多く、一進一退状態です。

国際線、国内線ともに、変異株の影響で利用者が再び激減中。国内線は持ち直しつつある状況だっただけに、何とか運航を保ちたいところです。
国際線で稼げない分、内需で何とかしたいところですが、国内も(感染状況ではなく)緊急事態宣言の発令状況で利用者の増減が激しくなっています。
航空路線は公共交通機関。何とか運航をつなげることが求められています。


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

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2021年09月29日

空港検疫9/29_半数は隔離中

◇空港検疫 空港検疫は緊急事態、強制隔離国減っているのに半数は隔離中陽性 9月29日発表分

厚生労働省(厚労省)は9月29日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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9月29日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.392%

▲国際線到着空港は東京都内より15.0倍危険!

(比較用)東京都 現罹患率:0.026%=要治療3,749人/人口14,043,239人(2021年8月)

(比較用)東京都:罹患率2.669%=感染374,931人、死亡率0.0205%=死亡2,891人/人口14,043,239人(2021年8月)←[緊急事態宣言発令中の危険都市]
(比較用)ウズベキスタン:罹患率0.516%=感染172,899人、死亡率0.0036%=死亡1,230人/人口約3,350万人(2020年)←[急増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/uzbekistan/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(9月27日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html

2020年04月04日〜2021年09月01日:対象981,121人、陽性3,815人/罹患率0.388%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月02日:対象983,118人、陽性3,821人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月03日:対象986,345人、陽性3,833人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月04日:対象989,371人、陽性3,843人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月05日:対象992,507人、陽性3,855人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月06日:対象994,834人、陽性3,872人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月07日:対象998,194人、陽性3,883人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月08日:対象1,000,069人、陽性3,897人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月09日:対象1,001,950人、陽性3,907人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月10日:対象1,004,520人、陽性3,921人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年09月11日:対象1,006,862人、陽性3,946人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月12日:対象1,009,581人、陽性3,960人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月13日:対象1,012,087人、陽性3,969人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月14日:対象1,015,632人、陽性3,979人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月15日:対象1,017,155人、陽性3,994人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月16日:対象1,018,952人、陽性4,001人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月17日:対象1,021,529人、陽性4,014人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月18日:対象1,023,927人、陽性4,018人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月19日:対象1,026,500人、陽性4,028人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月20日:対象1,028,741人、陽性4,034人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月21日:対象1,031,866人、陽性4,039人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月22日:対象1,033,377人、陽性4,048人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月23日:対象1,035,030人、陽性4,064人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月24日:対象1,035,030人、陽性4,070人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月25日:対象1,037,186人、陽性4,078人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月26日:対象1,040,012人、陽性4,091人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月27日:対象1,042,727人、陽性4,096人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月28日:対象1,046,843人、陽性4,115人/罹患率0.393%※海港検疫含む

2020年04月04日〜2021年09月29日:対象1,048,374人、陽性4,119人/罹患率0.392%

9月27日(月)分と思われる検査件数は1,531件です。2千件を切りました。
陽性者は4人増加。罹患率はやや改善しました。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年9月29日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21339.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(9月28日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html


09月01日:症状 有2 無16=陽性18人 3808・3812・3817・3818・3819・3844・3846・3847・3848・3849・3850・3851・3852・3853・3854・3856・3887・3888
09月02日:症状 有0 無16=陽性16人 3820・3822・3823・3825・3826・3827・3828・3829・3830・3858・3859・3860・3861・3862・3889・3946
09月03日:症状 有5 無9=陽性14人 3831・3835・3836・3837・3838・3839・3840・3841・3845・3873・3874・3876・3877・3952
09月04日:症状 有0 無7=陽性7人 3842・3855・3886・3889・3890・3891・3892
09月05日:症状 有5 無11=陽性16人 3857・3863・3864・3865・3866・3867・3868・3869・3870・3871・3872・3897・3900・3901・3902・3903
09月06日:症状 有1 無9=陽性10人 3875・3878・3879・3880・3881・3882・3883・3884・3885・3944
09月07日:症状 有0 無6=陽性6人 3893・3894・3895・3896・3921・3923
09月08日:症状 有0 無9=陽性9人 3898・3904・3905・3906・3907・3908・3909・3934・3935
09月09日:症状 有1 無10=陽性11人 3910・3912・3913・3914・3915・3916・3917・3918・3919・3943・3945
09月10日:症状 有2 無14=陽性16人 3920・3922・3924・3925・3926・3927・3928・3929・3930・3931・3932・3933・3951・3953・3955・3959
09月11日:症状 有0 無6=陽性6人 3936・3937・3938・3939・3940・3941
09月12日:症状 有1 無6=陽性7人 3942・3947・3948・3949・3950・3964・3966
09月13日:症状 有0 無8=陽性8人 3954・3956・3957・3958・3974・3975・3976・3977
09月14日:症状 有2 無6=陽性8人 3960・3961・3962・3963・3965・3980・3982・3983

09月15日:症状 有0 無9(+1)=陽性9人 3967・3968・3969・3970・3971・3972・3973・3989・4064
 [空港別] 成田7(+1)・羽田2
 [男女別] 男4・女5(+1)
 [年代別] 10代下1・20代4・30代2・40代0・50代2(+1)・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル2・フィリピン3(+1)・パキスタン1・英国1・米国2
 [居住地] 茨城2・千葉2(+1)・東京1・神奈川1・岐阜1・島根1・非公表1
09月16日:症状 有1 無4=陽性5人 3978・3979・3981・3994・3995
09月17日:症状 有1 無1=陽性5人 3984・3985・3986・3987・4001
09月18日:症状 有1 無13=陽性14人 3988・3990・3991・3992・3993・4003・4004・4005・4007・4008・4009・4010・4011・4021
09月19日:症状 有0 無6=陽性6人 3996・3997・3998・3999・4000・4020
09月20日:症状 有0 無1=陽性1人 4002
09月21日:症状 有3 無7=陽性10人 4006・4012・4013・4014・4015・4016・4017・4018・4019・4035

09月22日:症状 有1 無8=陽性9人 4022・4023・4024・4025・4026・4048・4049・4050・4051
 [空港別] 成田2・羽田5・関空1・福岡1
 [男女別] 男6・女3
 [年代別] 10代下1・20代1・30代3・40代3・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] モンゴル2・フィリピン1・ネパール3・インド1・米国1・ブラジル1
 [居住地] 茨城1・埼玉1・千葉1・東京2・愛知1・山口1・福岡1・非公表1
09月23日:症状 有0 無9=陽性9人 4027・4028・4029・4030・4031・4032・4033・4034・4053
 [空港別] 成田7・羽田1・関空1
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10代下2・20代2・30代2・40代2・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・バングラデシュ2・ケニア4・米国2
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川5・愛媛1・非公表1
09月24日:症状 有4 無11=陽性16人 4036・4037・4038・4039・4040・4041・4042・4043・4044・4045・4046・4059・4060・4061・4062・4063
 [空港別] 成田13・羽田1・関空1・福岡1
 [男女別] 男12・女4
 [年代別] 10代下3・20代2・30代6・40代3・50代1・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・フィリピン3・ネパール7・パキスタン2・英国1・ガーナ1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京4・神奈川1・岡山1・広島4・山口1・高知1・福岡1・非公表2
09月25日:症状 有0 無4(+3)=陽性4人 4047・4066・4067・4068
 [空港別] 成田2(+2)・羽田2(+1)
 [男女別] 男3(+3)・女1
 [年代別] 10代下0・20代2(+2)・30代0・40代1(+1)・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] スリランカ2(+2)・インド/ロシア1(+1)・ロシア1
 [居住地] 千葉2(+2)・滋賀1(+1)・非公表1
09月26日:症状 有0 無9(+3)=陽性9人 4052・4054・4055・4056・4057・4058・4075・4076・4077
 [空港別] 成田5(+2)・羽田1・関空2(+1)・福岡1
 [男女別] 男4・女5(+3)
 [年代別] 10代下1(+1)・20代2(+1)・30代4(+1)・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン3(+1)・ロシア3(+2)・米国/ドイツ/フランス/スイス1・米国/フランス1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京2(+2)・富山1・京都1(+1)・兵庫1・福岡1・非公表2
09月27日:症状 有0 無1=陽性1人 4065
 [空港別] 中部1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1
 [居住地] 三重1

09月28日:症状 有0 無5=陽性5人 4069・4070・4071・4072・4074
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1
 [男女別] 男4・女1
 [年代別] 10代下1・20代2・30代1・40代0・50代1・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・ウズベキスタン1・トルコ1・ロシア1・米国1
 [居住地] 青森1・千葉1・愛知1・兵庫1・大分1

09月29日:症状 有1 無0=陽性1人 4073
 [空港別] 成田1
 [男女別] 男1・女0
 [年代別] 10代下0・20代0・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] エジプト1
 [居住地] 京都1


合計14人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年9月29日までの545日間で3,997人になりました。
3,997人のうち有症状は1人増えて435人です。無症状は3,562人で、無症状率は89.1%です。

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:
 本日発表分はいませんでした。

・団体感染が疑われる事例:合計2組4人出ました。
 9月25日成田着スリランカから入国の千葉県居住2人(40代男・20代男)
 9月26日成田着ロシアから入国の東京都居住2人(20代女・10歳未満女)
 それぞれ連番確認されており、それぞれ団体感染が疑われます。
 上記のうち1人は10歳未満で、同一団体でない場合、同行者がいる団体感染すり抜けが疑われます。
 9月28日成田着ロシアから入国の愛知県居住女が10歳未満で、同行者がいる団体感染すり抜けが疑われます。

・有症状者:合計1人出ました。
 9月29日成田着エジプトから入国の京都府居住30代男 発熱
 エジプトからの直行便は欠航中で、乗継便で半日程度の飛行であることから、機内発症が疑われます。

・強制隔離中の陽性とみられる事例:合計7人出ました。
 3日後陽性に当たる9月25日着が3人、9月26日着が3人、計上し忘れの可能性がありますが9月15日着が1人。スリランカから、フィリピンから、ロシアから各2人、インド/ロシアから1人です。
強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人となりました。
強制隔離対象国が減った9月20日着から9月26日着までの7日間で、強制隔離中の陽性者は18人となりました。
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。水際が非常に危険な状況です。

米国、フィリピンの勢いが止まりません。
米国は、現地感染が世界最悪の悪化になっています。空港検疫からの逃亡数も最多です。そんな国が強制隔離の規制が強化されないどころか緩和されています。大丈夫でしょうか。
特にフィリピンは、国際線到着全5空港に就航しており、今日も成田、中部、関空着の陽性者が確認されています。昨年の中韓のように就航空港の規制が強化されないのはなぜなのでしょう。
現地感染が高感染か低感染かの判断と規制強化の判断は、いつまで経っても後手後手。一方で規制緩和は早すぎます。国ごとに規制に差を付けて差別するなら、ちゃんとデータに基づいて素早く規制設定してほしいですね。

隔離中陽性が激増中!→規制緩和も減らず?
団体感染疑いは激増中!
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21353.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

ラベル:検疫 感染症
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緊急警報!2桁!!半数隔離中!!!

緊急警報! 危険、本日発表分二桁人数陽性確認!!強制隔離国減る中で半数が隔離中陽性!!!

空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全員検査で、本日発表分で二桁人数の感染が確認されました。

9月29日に、陽性が確認されたとして発表があったのは全部で14人です。
集計の1日遅れとみられる9月27日着が1人、9月28日着が5人、速報に近い9月29日着が1人出ました。
すり抜け予備群と言える3日後陽性の9月25日着が3人、9月26日着が3人、集計忘れとみられる9月15日着が1人と合計7人も出ています。
連番確認や10歳未満など、団体感染が疑われる事例も急増しており、非常に危険です。

9月20日から強制隔離期間短縮の国が一気に出て、隔離中陽性が出にくくなっています。そんな中で隔離中陽性者が大量に出ているのは異常です。すり抜けが相当数発生しているものとみられます。

空港検疫でのCOVID-19感染確認の発表分で一日二桁人数となるのは、9月25日以来4日ぶりです。

入国者の感染が急増しています。
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触はしばらく自粛しませんか


詳細は9月29日23時にアップ予定の日々の記事で書く予定です。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21353.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

ラベル:検疫 感染症
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2021年09月28日

空港検疫9/28_全員ネパールから

◇空港検疫 陽性全員が強制隔離間もなく解除のネパールからの隔離中陽性の緊急事態、機内クラスター発生確実 9月28日発表分

厚生労働省(厚労省)は9月28日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施しています。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


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9月28日現在
無症状率 89.1%
罹 患 率 0.393%

▲国際線到着空港は日本国内より14.0倍危険!

(比較用)日本国内 現罹患率0.028%=要治療35,576人/人口約1億2530万人(2021年8月)

(比較用)日 本:罹患率1.353%=感染1,696,061人、死亡率0.0139%=死亡17,511人/約1億2530万人(2021年8月)←[緊急事態宣言発令中の危険国]
(比較用)ネパール:罹患率2.667%=感染792,367人、死亡率0.0373%=死亡11,103人/人口約2,970万人(2019年)←[急増ピーク直後]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。 https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/nepal/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(9月26日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年04月04日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html

2020年04月04日〜2021年09月01日:対象981,121人、陽性3,815人/罹患率0.388%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月02日:対象983,118人、陽性3,821人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月03日:対象986,345人、陽性3,833人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月04日:対象989,371人、陽性3,843人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月05日:対象992,507人、陽性3,855人/罹患率0.388%
2020年04月04日〜2021年09月06日:対象994,834人、陽性3,872人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月07日:対象998,194人、陽性3,883人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月08日:対象1,000,069人、陽性3,897人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月09日:対象1,001,950人、陽性3,907人/罹患率0.389%
2020年04月04日〜2021年09月10日:対象1,004,520人、陽性3,921人/罹患率0.390%
2020年04月04日〜2021年09月11日:対象1,006,862人、陽性3,946人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月12日:対象1,009,581人、陽性3,960人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月13日:対象1,012,087人、陽性3,969人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月14日:対象1,015,632人、陽性3,979人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月15日:対象1,017,155人、陽性3,994人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月16日:対象1,018,952人、陽性4,001人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月17日:対象1,021,529人、陽性4,014人/罹患率0.392%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月18日:対象1,023,927人、陽性4,018人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月19日:対象1,026,500人、陽性4,028人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月20日:対象1,028,741人、陽性4,034人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月21日:対象1,031,866人、陽性4,039人/罹患率0.391%
2020年04月04日〜2021年09月22日:対象1,033,377人、陽性4,048人/罹患率0.391%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2021年09月23日:対象1,035,030人、陽性4,064人/罹患率0.392%
2020年04月04日〜2021年09月24日:対象1,035,030人、陽性4,070人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月25日:対象1,037,186人、陽性4,078人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月26日:対象1,040,012人、陽性4,091人/罹患率0.393%
2020年04月04日〜2021年09月27日:対象1,042,727人、陽性4,096人/罹患率0.392%

2020年04月04日〜2021年09月28日:対象1,046,843人、陽性4,115人/罹患率0.393%※海港検疫含む

9月26日(日)分と思われる検査件数は4,116件です。いきなり4千件を超えました。9月20日から強制隔離となる国数が一気に減っているのに、検査件数は前週より一気に増加している状況です。今入国すると国内での動き出しは10月10日前後以降になりますが、何需要なのでしょうか。
陽性者は19人増加。罹患率はやや悪化しました。

※2021年1月9日到着分(2021年1月11日発表分)から全入国者に対する検査が開始されており、検査数≒入国者数の状況です。(ただし、全員が強制隔離になる国があり、入国直前と3日後、6日後、10日後と複数回検査を受けている人が増加しています。検査数>入国者数に少し偏っていると考えられます。=実際の罹患率は上記数値よりも悪いと思われます。)

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和3年9月28日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21312.html














空港検疫検査 到着日別詳細結果(9月27日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年04月03日〜2021年08月31日:https://johokotu.seesaa.net/article/483524608.html


09月01日:症状 有2 無16=陽性18人 3808・3812・3817・3818・3819・3844・3846・3847・3848・3849・3850・3851・3852・3853・3854・3856・3887・3888
09月02日:症状 有0 無16=陽性16人 3820・3822・3823・3825・3826・3827・3828・3829・3830・3858・3859・3860・3861・3862・3889・3946
09月03日:症状 有5 無9=陽性14人 3831・3835・3836・3837・3838・3839・3840・3841・3845・3873・3874・3876・3877・3952
09月04日:症状 有0 無7=陽性7人 3842・3855・3886・3889・3890・3891・3892
09月05日:症状 有5 無11=陽性16人 3857・3863・3864・3865・3866・3867・3868・3869・3870・3871・3872・3897・3900・3901・3902・3903
09月06日:症状 有1 無9=陽性10人 3875・3878・3879・3880・3881・3882・3883・3884・3885・3944
09月07日:症状 有0 無6=陽性6人 3893・3894・3895・3896・3921・3923
09月08日:症状 有0 無9=陽性9人 3898・3904・3905・3906・3907・3908・3909・3934・3935
09月09日:症状 有1 無10=陽性11人 3910・3912・3913・3914・3915・3916・3917・3918・3919・3943・3945
09月10日:症状 有2 無14=陽性16人 3920・3922・3924・3925・3926・3927・3928・3929・3930・3931・3932・3933・3951・3953・3955・3959
09月11日:症状 有0 無6=陽性6人 3936・3937・3938・3939・3940・3941
09月12日:症状 有1 無6=陽性7人 3942・3947・3948・3949・3950・3964・3966
09月13日:症状 有0 無8=陽性8人 3954・3956・3957・3958・3974・3975・3976・3977
09月14日:症状 有2 無6=陽性8人 3960・3961・3962・3963・3965・3980・3982・3983
09月15日:症状 有0 無8=陽性8人 3967・3968・3969・3970・3971・3972・3973・3989
09月16日:症状 有1 無4=陽性5人 3978・3979・3981・3994・3995
09月17日:症状 有1 無1=陽性5人 3984・3985・3986・3987・4001
09月18日:症状 有1 無13=陽性14人 3988・3990・3991・3992・3993・4003・4004・4005・4007・4008・4009・4010・4011・4021
09月19日:症状 有0 無6=陽性6人 3996・3997・3998・3999・4000・4020
09月20日:症状 有0 無1=陽性1人 4002

09月21日:症状 有3 無7=陽性10人 4006・4012・4013・4014・4015・4016・4017・4018・4019・4035
 [空港別] 成田3・羽田3・関空4
 [男女別] 男9・女1
 [年代別] 10代下0・20代3・30代5・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン4・ネパール1・シリア1・トルコ2・ベナン1・米国1
 [居住地] 千葉2・神奈川1・滋賀1・兵庫4・非公表2
09月22日:症状 有1 無8=陽性9人 4022・4023・4024・4025・4026・4048・4049・4050・4051
 [空港別] 成田2・羽田5・関空1・福岡1
 [男女別] 男6・女3
 [年代別] 10代下1・20代1・30代3・40代3・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] モンゴル2・フィリピン1・ネパール3・インド1・米国1・ブラジル1
 [居住地] 茨城1・埼玉1・千葉1・東京2・愛知1・山口1・福岡1・非公表1
09月23日:症状 有0 無9=陽性9人 4027・4028・4029・4030・4031・4032・4033・4034・4053
 [空港別] 成田7・羽田1・関空1
 [男女別] 男8・女1
 [年代別] 10代下2・20代2・30代2・40代2・50代0・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン1・バングラデシュ2・ケニア4・米国2
 [居住地] 千葉1・東京1・神奈川5・愛媛1・非公表1
09月24日:症状 有4(+3) 無11(+1)=陽性16人 4036・4037・4038・4039・4040・4041・4042・4043・4044・4045・4046・4059・4060・4061・4062・4063
 [空港別] 成田13(+4)・羽田1・関空1・福岡1
 [男女別] 男12(+2)・女4(+2)
 [年代別] 10代下3(+1)・20代2・30代6・40代3(+2)・50代1(+1)・60代1・70代0・80代上0
 [渡航元] モンゴル1・フィリピン3・ネパール7(+4)・パキスタン2・英国1・ガーナ1・米国1
 [居住地] 千葉1・東京4(+2)・神奈川1・岡山1・広島4(+2)・山口1・高知1・福岡1・非公表2
09月25日:症状 有0 無1=陽性1人 4047
 [空港別] 羽田1
 [男女別] 男0・女1
 [年代別] 10代下0・20代0・30代0・40代0・50代0・60代0・70代1・80代上0
 [渡航元] ロシア1
 [居住地] 非公表1
09月26日:症状 有0 無6=陽性6人 4052・4054・4055・4056・4057・4058
 [空港別] 成田3・羽田1・関空1・福岡1
 [男女別] 男4・女2
 [年代別] 10代下0・20代1・30代3・40代2・50代0・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] フィリピン2・ロシア1・米国/ドイツ/フランス/スイス1・米国/フランス1・米国1
 [居住地] 千葉1・富山1・兵庫1・福岡1・非公表2

合計4人の陽性確認が発表されました。
2020年4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は2021年9月26日までの542日間で3,983人になりました。
3,983人のうち有症状は3人増えて434人です。無症状は3,549人で、無症状率は89.1%です。

・行動歴/居住地両方とも非公表の事例:
 本日発表分はいませんでした。

・団体感染が疑われる事例:合計2組4人も出ました。
 9月24日成田着ネパールから入国の東京都居住2人(50代女・40代男)
 9月24日成田着ネパールから入国の広島県居住2人(40代女・10歳未満男)
 それぞれ連番確認されており、それぞれ団体感染が疑われます。
 上記のうち1人は10歳未満で、同一団体でない場合、同行者がいる団体感染すり抜けが疑われます。

・有症状者:合計3人も出ました。
 9月24日成田着ネパールから入国の東京都居住50代女 咳嗽
 9月24日成田着ネパールから入国の広島県居住40代女 発熱
 9月24日成田着ネパールから入国の広島県居住10歳未満男 発熱

・強制隔離中の陽性とみられる事例:合計4人も出ました。
 3日後陽性に当たる9月24日着が4人。ネパールから4人です。
強制隔離対象国が増えた3月5日着から9月19日着までの200日間で、強制隔離中の陽性者は563人となりました。
強制隔離対象国が減った9月20日着から9月24日着までの5日間で、強制隔離中の陽性者は11人となりました。
元々いるはずがない超稀な事例として処理されていたはずなのに、すり抜け直前の陽性確認があまりにも多すぎます。水際が非常に危険な状況です。

ネパールから隔離中陽性が4人も出ました。2週間ぶりの直行便就航日で、同日成田着のネパールからの陽性者は合計7人となりました。どう見ても機内クラスター発生です。
うち4人は広島県居住者、3人は東京都居住者で、家族感染が非常に強く疑われます。
ネパールからの入国者の空港検疫での陽性事例は急増中ですが、なぜか10月1日から強制隔離がなくなります。10月1日にはいきなり直行便が到着することになっており、非常に危険です。

現地感染が高感染か低感染か・空港検疫で危険度が増していないかの認識・判断と規制強化の判断は、いつまで経っても後手後手。一方で規制緩和は早すぎます。国ごとに規制に差を付けて差別するなら、ちゃんとデータに基づいて素早く規制設定してほしいですね。

隔離中陽性が激増中!→規制緩和も減らず?
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新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
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ラベル:検疫 感染症
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但馬_集団接種会場開設へ

■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港) ターミナル内多目的ホールに集団接種会場を開設へ

豊岡市は19日、但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)旅客ターミナルビル内の多目的ホールに新型コロナワクチン集団接種会場を設置すると発表しました。

豊岡市が開設するのは但馬飛行場旅客ターミナルビルを活用した新型コロナワクチン集団接種会場です。豊岡市民を対象としたもので、1階北側の多目的ホールに設けています。
開設するのは、10月9日〜10月20日までの日水土の週3日合計6日です。豊岡市で行われる1回目接種の最後の集団接種と告知されており、2回目は4週間後に同会場で実施するとしています。
接種に使用されるのはモデルナ社製で、28日以上の間隔で2回接種が必要なため、4週間間隔をあけた6日間×2回の開設となります。
接種には事前予約が必要です。

集団接種実施に伴い、会場となる日程は、ストリートピアノが使用できなくなることも但馬空港ターミナルから発表されています。

空港ターミナルビルの集団接種会場は、複数の空港で実現しており、富山などは夜間接種も始まっています。旅客が減る中、大空間を有効活用する事例として注目されています。

空港からワクチン接種が加速し、早く、空港からニューノーマルな移動ができるようになったら良いですね。

新型コロナウイルスワクチン接種について(豊岡市公式サイト)
https://www.city.toyooka.lg.jp/kurashi/iryokenko/yobosesshu/1017003/1016589.html
ストリートピアノの使用制限について(但馬空港ターミナル公式サイト)
https://www.tajima-airport.jp/2021/09/20/001-9/


STAY HOME NOW, FLY LATER
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空港検疫_条件満たせば隔離緩和へ

◇空港検疫 条件満たせば自主隔離期間緩和・3日間強制隔離緩和へ

厚生労働省(厚労省)は27日、入国者全員に要請している自主隔離期間の条件付き緩和と、3日間強制隔離の条件付き緩和を発表しました。

水際対策強化に係る新たな措置(18)として発表されました。

自主隔離期間の条件付き緩和
隔離期間については、現在、入国者全員に対して、強制と自主を合わせて入国後14日間の隔離を要請しています。
今回発表された内容では、一定の条件の下で、この隔離期間を短縮できるようになります。

・検疫所が確保する宿泊施設にて6・10日間の待機対象となっている指定国・地域以外の国・地域から入国
・外務省及び厚生労働省にて有効と確認したワクチン接種証明書を保持
・入国後14日目までの自宅等での待機期間中、入国後10日目以降に改めて自主的に受けた検査(PCR 検査又は抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省に届け出

以上の条件を全て満たした場合に、「残りの期間の自宅等での待機を求めない」としており、最短で10日間隔離でOKになります。

この措置は、令和3年10月1日午前0時以降入国の場合に適用されます。

それにしても、入国後14日間は、自宅等待機、他人との接触禁止が要請されている中、入国者は、どうやって自主的に検査を受けに行けるのでしょうか。郵送方式は結果が出て結果通知されるまで数日かかりますし、検査を受けに行った=誓約違反と言うことになりますから、矛盾してますね。


3日間強制隔離の条件付き緩和
検疫所が確保する宿泊施設にて3日間の待機対象となっている国・地域(3日間強制隔離になっている国・地域)からの入国者のうち、一定の条件の下で、強制隔離を求めないとしています。

・外務省及び厚生労働省にて有効と確認したワクチン接種証明書を保持

以上の条件を満たした場合に、「検疫所が確保する宿泊施設での待機を求めない」としており、入国後14日間とも自主隔離でOKになります。

この措置は、令和3年10月1日午前0時以降入国の場合に適用されます。



緩和条件のひとつになっているワクチン接種証明書は、様々な条件が付いています。
「外務省及び厚生労働省にて有効と確認したワクチン」は、9月27日現在で、
 ・コミナティ(COMIRNATY)筋注/ファイザー(Pfizer)
 ・バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)(インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」除く)
 ・COVID-19 ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna)筋注/モデルナ(Moderna)
の3種類のみしか指定されておらず、今後審査し増えていくとみられます。

さらに、有効と認められる新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種証明書発行国・地域は、9月27日現在で、49か国(一部の国は一部の地域のみ)のみしか認められていません。
入国者多い国だと、中国、フィリピン、韓国などはまだ対象外となっています。

日本入国・帰国時点で2回目の接種日から14日以上経過していることが必要であるなど、様々な条件が付いています。
緩和を活用して入国しようとしている場合には、厚生労働省の公式サイトで、よく調べることをお勧めします。



※上記内容は参考程度に確認いただき、変更内容等は必ず公式発表を確認ください。

ワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の待機期間について(要旨)(9/27 厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/000836342.pdf


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

ラベル:検疫 感染症
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変異株 規制変更9/27発表

◇新型コロナウイルス感染症 変異株起因の入国直後の行動規制 対象変異株の変更と指定国・地域変更 9月27日発表

27日、変異株に起因する入国直後の規制について、対象変異株の変更と、指定対象国の新規指定、変更、実質解除を発表しました。
対象変異株は、8つから4つに減少します。
指定対象国は、2か国が新規指定、35か国と1か国の1地域が変更、5か国が実質解除になります。


水際対策上特に対応すべき変異株等の指定内容変更
水際対策上特に対応すべき変異株等から、「B.1.617.2 系統の変異株(デルタ株)」「B.1.525 系統の変異株(イータ株)」「B.1.526 系統の変異株(イオタ株)」「B.1.617.1 系統の変異株(カッパ株)」の4つの変異株が指定解除されます。
デルタ株は、5月から入国規制の根拠となり、警戒が続いていましたが、ついに特別な対応が不要というフェーズになることになります。
イータ株、イオタ株、カッパ株の3つの変異株は、わずか10日で指定から外れることになります。朝令暮改的です。


指定対象国の新規指定、変更、実質解除
指定対象国の新規指定、変更、実質解除は、強制隔離期間が変更になる国と、指定対象が変更になる国があります。
デルタ株が「水際対策上特に対応すべき変異株等」から外れたので、指定から外れる国が大量発生しています。

新規指定
「水際対策上特に対応すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域」に新規指定となるのは、アルバニア、ギニア
の2か国からの入国者です。
いずれの国・地域は3日間の強制隔離開始です。
いずれも9月30日午前0時入国分から適用されます。

変更(隔離期間変更)
「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」で強制隔離期間が変更となるのは、アルゼンチン、コスタリカ、コロンビア、スリナム、トリニダード・トバゴ、フィリピン、ブラジル、ベネズエラ、ペルーの9か国からの入国者です。
強制隔離期間が3日間から6日間に強化されます。
いずれも9月30日午前0時入国分から適用されます。

変更(指定対象変更)
「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」から「水際対策上特に対応すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域」に変更となるのは、UAE、インド、インドネシア、ウルグアイ、英国、カザフスタン、キューバ、ギリシャ、ザンビア、ジョージア、スリランカ、セーシェル、タンザニア、デンマーク、トルコ、パキスタン、パラグアイ、バングラデシュ、ベルギー、ボリビア、ポルトガル、マレーシア、南アフリカ、モザンビーク、モルディブ、リビアの26か国とロシアの1地域(モスクワ市)からの入国者です。
強制隔離期間は3日間のままです。
いずれも9月30日午前0時入国分から適用されます。

実質解除
「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」で実質解除となるのは、アフガニスタン、キルギス、スペイン、ネパール、ミャンマーの5か国からの入国者です。
いずれも3日間強制隔離がなくなります。
いずれも9月30日午前0時入国分から適用されます。
解除と言う表現は用いられておらず、あくまでも変更となっています。これは14日間の自主隔離は継続であり、勘違いしないようにするためとみられます。

6日間強制隔離の国は、「検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で6日間待機いただき、入国後3日目及び6日目に改めて検査を受けていただく」と発表されています。
3日間強制隔離の国・地域は、「検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただく」と発表されています。



14日間の隔離は、全入国者が対象で、一切の例外はありません。ということになっています。
・水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域の10日間強制隔離+4日間自主隔離:0か国
・水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域の6日間強制隔離+8日間自主隔離:9か国
・水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域の3日間強制隔離+11日間自主隔離:3か国
・水際対策上特に対応すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域(3日間強制隔離+11日間の自主隔離):29か国と1か国の2地域
・14日間自主隔離:上記以外の全世界の国・地域


※上記内容は参考程度に確認いただき、変更内容等は必ず公式発表を確認ください。

水際対策上特に対応すべき変異株等に対する指定国・地域について(要旨)(9/27 厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/content/000836343.pdf


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。

ラベル:検疫 感染症
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