2022年07月14日

緊急警報!20人!青国8.2人も!

緊急警報! 本日発表分陽性2桁!
[検体数] 521件 入国者の3%程度の極少続く
[陽性数] 20人も異常発生
[罹患率] 3.9%超 全世界赤国級!
なぜか青国大量発生!8.2人も!
「美しい国、日本。」にウイルス密輸攻撃継続中


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で、本日発表分で2桁人数の感染が確認されました。



本日発表された空港検疫でのCOVID-19陽性確認数
・ 本日発表された空港検疫での陽性者数:20人  
 [入国時陽性分と推定] 7月13日着 20人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し




本日発表された空港検疫でのCOVID-19国別陽性確認数(数の多い国)
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  

・青国からの陽性者:8.2人*  




昨日単日データでの罹患率
・昨日単日データでの罹患率:5.182%=陽性27人/検体521件  

昨日発表分の検体数が今日出ましたので、昨日単日データでの罹患率が出ました。
過去のデータから、入国後数日内陽性(強制隔離対象の時に強制隔離中に発症した人)が30〜40%程、完全なすり抜け陽性は15%程いるようですので、入国者の陽性率は、上記数字の1.3〜1.4倍ほどと推定されます。入国者の7%程が「検査対象国」の昨日の入国者の陽性率と推定できます。




直前7日間の罹患率
・直前7日間の罹患率:3.901%=陽性150人/検体3,845件  

本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件





これらの詳細内容は7月14日23時付でアップ予定の日々の記事で書く予定です。



入国者のすり抜けが強く懸念される事態となっています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触は今すぐ中止しませんか
入国者が乗車する可能性の高い空港直結鉄道の利用を今すぐ中止しませんか

入国者が7日間程度接触しなければウイルス付着させませんから
日本国内の人が7日間程度接触されなければウイルス付着させられませんから


空港検疫の結果を見れば一目瞭然
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26805.html
新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月14日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26783.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

2022年07月13日

空港検疫7/13_27人も異常発生

◇空港検疫 7月13日発表分
[検体数] 5千件/週切る極少状態続く
[陽性数] 27人も異常発生、20人超/週が続く
[有症状] 10人も異常発生、急激悪化中
[複数国] 2人発生
[青国から陽性] 10人も異常発生、欧州増加中
[罹患率] 3.6%超の危険! やっと横ばい気味?


日本国内より空港検疫の方が10倍も危険!

  ついに罹患率三%突破    
自動的に機内全員濃厚接触者に  
 飛行機移動が危険な割合に   


     国際線到着空港       
どのデータ見ても大量すり抜け確定的  
  今水際緩和は本当に危険です    
「この国を、守り抜く。」気などゼロ  


厚生労働省(厚労省)は7月13日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施してきました。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施してきました。日本で唯一正確な罹患率を把握できました。
※2022年6月1日より非上陸拒否国も含めた入国者全員検査は廃止され、上陸拒否国からの入国者全員検査も一部の国では行われなくなりました。現在は特定国(4か国のみ)からの入国者全員と、特定国からの入国者の一部に対して検査を実施しています。


  【直前7日間の罹患率】3.635%  
▲近々7日間国際線到着空港は現在の日本国内より10.8倍危険!
(比較用)日本国内 現罹患率0.336%=要治療420,699人/人口約1億2493万人(2022年6月)

(比較用)日 本:罹患率7.853%=感染9,810,874人、死亡率0.0251%=死亡31,465人/約1億2493万人(2022年6月)
(比較用)コンゴ民主共和国:罹患率0.102%=感染91,737人、死亡率0.0053%=死亡1,376人/人口約8,956万人(2020年)←[多少陽性者が出てはいるものの死者は日本の5分の1程度(=この国が黄国なら、青国とされている欧米諸国は軒並み真っ赤っかのイエローモンキーのケツ状態です。いいかげんこういう官製人種差別止めません?)]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/democratic-republic-of-the-congo/


※罹患率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で出発前に陽性の人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。





空港検疫 全員検査結果(7月11日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
2022年4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年4月4日〜2022年5月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html

2020年04月04日〜2022年07月01日:対象2,303,430件、陽性19,689人/罹患率0.854%
2020年04月04日〜2022年07月02日:対象2,303,993件、陽性19,714人/罹患率0.855%
2020年04月04日〜2022年07月03日:対象2,304,577件、陽性19,732人/罹患率0.856%
2020年04月04日〜2022年07月04日:対象2,305,364件、陽性19,762人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月05日:対象2,305,902件、陽性19,779人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月06日:対象2,306,451件、陽性19,801人/罹患率0.858%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2022年07月07日:対象2,307,171件、陽性19,825人/罹患率0.859%
2020年04月04日〜2022年07月08日:対象2,307,799件、陽性19,841人/罹患率0.859%
2020年04月04日〜2022年07月09日:対象2,308,425件、陽性19,866人/罹患率0.860%
2020年04月04日〜2022年07月10日:対象2,308,937件、陽性19,891人/罹患率0.861%
2020年04月04日〜2022年07月11日:対象2,309,503件、陽性19,913人/罹患率0.862%
2020年04月04日〜2022年07月12日:対象2,310,043件、陽性19,932人/罹患率0.862%

2020年04月04日〜2022年07月13日:対象2,310,495件、陽性19,948人/罹患率0.863%  




・昨日単日データでの罹患率:3.540%=陽性16人/検体452件  

検体452件に対して陽性16人ですから、全員検査をすると、
 入国者が2万人だとすると七百人超の陽性者
 入国者を少なく見積もって1万人だとしても三百人超も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。





・直前7日間の罹患率:3.635%=陽性147人/検体4,044件  
本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件 悪化状況横ばい


検体4,044件に対して陽性147人ですから、全員検査をすると、
 入国者が14万人/週だとすると五千人超/週の陽性者
 入国者を少なく見積もって7万人/週だとしても二千五百人超/週も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。


週間検体数が5,000件/週を切り続けています。
一方で、週間陽性者数が140人/週(=20人/日)を超え続けています。


通常の検疫措置(2-row rules)ですと、機内全員が自動的に濃厚接触者となってしまう罹患率3%を超え続けています。
非常に危険です。

※オミクロン株の特別運用で、現在、家族以外は隣に座ってようが濃厚接触者にはなりませんので、国際線機内は、3%を超えていても大丈夫らしいです。経済回すためですもん。欧米線など、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと認定されてます。(日本国内は15分以上でダメですよ。国民が努力しないせいで未だに2類相当のままの三流危険国家ですから。)
入国者は72時間前までに陰性確認した安全集団なのに、三流危険国家の日本より今は10倍以上、2020年4月以降これまで一度も日本の罹患率を下回ったことがありませんが、入国者の場合は、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと日本政府に認定されてます。
要は、
・データ=「日本国民よりも入国者の方が10倍以上危険」
・日本国家の認識=「三流国家の日本にいる下級国民どもより、海外に行けて経済を回す上級入国者の皆様の方が安全」
ということですね。
この国に、「この国を、守り抜く。」を引き継ぐ気は一切ないですね。それとも「この上級国民を、守り抜く。」の間違いでしょうか。


新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月13日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26765.html

















空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月12日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年4月3日〜2022年6月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html

07月01日:症状 有7 無12=陽性19人 19456・19457・19458・19459・19460・19461・19462・19463・19464・19465・19466・19467・19468・19469・19470・19471・19472・19473・19536
07月02日:症状 有16 無13=陽性29人 19474・19475・19476・19477・19479・19480・19481・19482・19483・19484・19485・19486・19487・19488・19489・19490・19491・19492・19493・19494・19495・19496・19497・19498・19499・19500・19501・19502・19503

07月03日:症状 有8 無9=陽性17人 19504・19505・19506・19507・19508・19509・19510・19511・19512・19513・19514・19515・19516・19517・19518・19519・19520
 [空港別] 成田8・羽田7・関空2
 [男女別] 男11・女6
 [年代別] 10下0・20代7・30代2・40代5・50代1・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム4・シンガポール1・ネパール1・インド1・ノルウェー1・ドイツ1・ポルトガル1・スイス/フランス1・コートジボワール1・エジプト/ヨルダン1・米国4
 [居住地] 埼玉1・東京5・神奈川2・愛知1・京都1・大阪1・兵庫3・広島1・福岡1・沖縄1
07月04日:症状 有8 無7=陽性15人 19521・19522・19523・19524・19525・19526・19527・19528・19529・19530・19531・19532・19533・19534・19535
 [空港別] 成田5・羽田7・関空3
 [男女別] 男12・女3
 [年代別] 10下1・20代2・30代7・40代3・50代2・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム2・タイ1・インド1・トルコ2・フランス3・ギリシャ/トルコ/ベトナム1・スペイン/フランス/マルタ1・米国4
 [居住地] 群馬1・埼玉1・東京4・神奈川3・愛知1・大阪1・兵庫2・広島1・沖縄1
07月05日:症状 有7 無20=陽性27人 19537・19538・19539・19540・19541・19542・19543・19544・19545・19546・19547・19548・19549・19550・19551・19552・19553・19554・19555・19556・19557・19558・19559・19560・19620・19621・19622
 [空港別] 成田13・羽田4・中部1・関空8・福岡1
 [男女別] 男21・女6
 [年代別] 10下4・20代6・30代8・40代4・50代2・60代2・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム7・タイ1・ベトナム/タイ1・バングラデシュ1・ネパール2・インド3・パキスタン6・スロベニア1・スペイン1・英国1・米国2・キューバ1
 [居住地] 宮城1・栃木1・埼玉3・東京4・神奈川1・愛知6・大阪5・兵庫2・福岡2・熊本1・沖縄1
07月06日:症状 有2 無15=陽性17人 19561・19562・19563・19564・19565・19566・19567・19568・19569・19570・19571・19572・19573・19574・19575・19576・19648
 [空港別] 成田12・羽田3・関空2
 [男女別] 男11・女6
 [年代別] 10下4・20代8・30代1・40代3・50代0・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム2・カンボジア/ベトナム1・ネパール3・インド1・パキスタン3・ウズベキスタン4・米国2・豪州1
 [居住地] 群馬1・千葉1・東京5・神奈川4・静岡1・大阪2・岡山1・福岡2
07月07日:症状 有5 無22=陽性27人 19577・19578・19579・19580・19581・19582・19583・19584・19585・19586・19587・19588・19589・19590・19591・19592・19593・19594・19595・19596・19597・19598・19599・19600・19601・19653・19667
 [空港別] 成田15・羽田5・中部2・関空4・福岡1
 [男女別] 男15・女12
 [年代別] 10下6・20代6・30代7・40代4・50代4・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] フィリピン4・ベトナム5・ネパール4・インド1・スリランカ1・モルディブ2・パキスタン3・ウズベキスタン1・スペイン/ポルトガル1・アルバニア/スロベニア/セルビア/モンテネグロ1・シエラレオネ/トルコ1・米国3
 [居住地] 千葉2・東京8・神奈川4・新潟1・静岡1・愛知2・京都1・大阪4・兵庫1・岡山1・大分1・長崎1
07月08日:症状 有4 無18=陽性22人 19602・19603・19604・19605・19606・19607・19608・19609・19610・19611・19612・19613・19614・19615・19616・19617・19618・19619・19623・19624・19625・19626
 [空港別] 成田12・羽田4・中部2・関空4
 [男女別] 男17・女5
 [年代別] 10下1・20代9・30代2・40代8・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム1・タイ1・シンガポール/ベトナム/マレーシア1・ネパール3・インド7・スリランカ1・インド/タイ/ベトナム1・バーレーン/フィリピン1・ウズベキスタン1・ウズベキスタン/トルコ1・英国/イタリア1・エジプト1・米国1・米国/カナダ1
 [居住地] 茨城1・埼玉1・千葉1・東京11・愛知2・三重1・和歌山1・島根1・山口1・沖縄2
07月09日:症状 有11 無10=陽性21人 19627・19628・19629・19630・19631・19632・19633・19634・19635・19636・19637・19638・19639・19640・19641・19642・19643・19644・19645・19646・19647
 [空港別] 成田9・羽田8・関空2・福岡2
 [男女別] 男14・女7
 [年代別] 10下2・20代4・30代9・40代2・50代4・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム1・ネパール2・インド3・スリランカ1・ウズベキスタン1・ドイツ1・フランス1・スペイン1・ポルトガル1・英国/フランス1・チュニジア1・トルコ/ベナン1・米国4・豪州1
 [居住地] 群馬1・千葉1・東京3・神奈川5・静岡1・愛知1・滋賀1・京都1・大阪2・兵庫2・大分2・沖縄1
07月10日:症状 有6 無11=陽性17人 19649・19650・19651・19652・19654・19655・19656・19657・19658・19659・19660・19661・19662・19663・19664・19665・19666
 [空港別] 成田10・羽田3・中部1・関空3
 [男女別] 男12・女5
 [年代別] 10下2・20代8・30代2・40代1・50代3・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム5・インド1・モルディブ1・ウズベキスタン1・チェコ2・英国1・オーストリア/スイス/スペイン/フランス/ポルトガル1・カナダ2・米国2
 [居住地] 北海道1・福島1・埼玉2・千葉2・東京4・神奈川5・愛知1・兵庫1
07月11日:症状 有7 無9=陽性16人 19668・19669・19670・19671・19672・19673・19674・19675・19676・19677・19678・19679・19680・19681・19682・19683
 [空港別] 成田4・羽田11・関空1
 [男女別] 男9・女7
 [年代別] 10下1・20代4・30代2・40代2・50代1・60代1・70代2・80上3
 [渡航元] タイ1・インド4・パキスタン2・フランス1・英国/ノルウェー4・米国4
 [居住地] 茨城1・埼玉1・千葉4・東京4・静岡1・愛知1・大阪2・兵庫1・沖縄1
07月12日:症状 有10 無17=陽性27人 19694・19695・19696・19697・19698・19699・19700・19701・19702・19703・19704・19705・19706・19707・19708・19709・19710
 [空港別] 成田7・羽田14・中部2・関空3・福岡1
 [男女別] 男19・女8
 [年代別] 10下3・20代12・30代4・40代6・50代1・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] 韓国1・ベトナム4・タイ1・ネパール3・インド2・スリランカ2・パキスタン1・ウズベキスタン3・フランス1・英国2・英国/ポルトガル1・コンゴ民主共和国/ルワンダ1・米国4・フィジー1
 [居住地] 埼玉1・千葉4・東京8・神奈川3・山梨1・長野1・静岡1・富山1・岐阜1・愛知1・京都1・大阪1・兵庫2・沖縄1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2020年4月3日〜2022年7月12日着累計(831日間):19,627人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:27人  
 [入国時陽性分と推定] 7月12日着 27人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:陽性者764人(109.1人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:陽性者68人(9.7人/日)▼激減





有症状者状況
・累計:有症状3,752人・無症状15,875人=無症状率80.8%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:10人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:有症状者188人(26.8人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:有症状者14人(2.0人/日)▼激減


19684 中部 7月12日 20代 男性 愛知県 ベトナム 咳
19686 福岡 7月12日 10歳未満 男性 東京都 韓国 発熱
19696 成田 7月12日 50代 男性 山梨県 タイ 発熱、咳、頭痛、咽頭痛
19700 羽田 7月12日 20代 女性 兵庫県 フランス 咳、倦怠感、発熱
19702 羽田 7月12日 20代 男性 東京都 米国 咳、倦怠感
19703 羽田 7月12日 40代 男性 富山県 米国 発熱、頭痛
19704 羽田 7月12日 40代 女性 東京都 米国 発熱、咽頭痛
19705 羽田 7月12日 40代 男性 長野県 英国 咳、咽頭痛
19707 羽田 7月12日 30代 男性 東京都 ウズベキスタン 発熱、咽頭痛、倦怠感
19708 羽田 7月12日 20代 女性 東京都 ウズベキスタン 咳、咽頭痛、倦怠感

(入国時検査に当たる7月12日着以降)
ベトナム:中部まで直行便で5時間弱の飛行で、機内発症か微妙です。
韓国:福岡まで直行便でわずか1時間強の飛行。羽田からよりも短い時間での有症状者で、現地発症の可能性が非常に高いです。
タイ:成田まで直行便で6時間強の飛行で、機内発症か微妙です。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

有症状事例が異常に増加しています。危険です。世界の感染状況が悪くなっているのでしょうか??





国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:米国353.2人/ベトナム39.5人/タイ39.3人
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:米国4人/ベトナム29.5人/タイ0.5人黄国横ばい/▼青国ほぼ消滅


5人以上の危険国はありませんでしたが、4人の国がベトナムと米国、3人の国がネパールとウズベキスタンと、非常に多く出ています。
隠れ団体疑いが多い可能性があります。

・複数国滞在者:2人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:複数国滞在者79人(11.3人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:複数国滞在者3人(0.4人/日)▼ほぼ消滅


・青国からの陽性者:10人*  
検査も隔離も不要な安全国と認定されているはずなのに、ここのところ多過ぎます。異常過ぎます。

検査も隔離も不要な安全国である青国からの「無症状」陽性が、米国から1人、英国から1人も出ました。ここのところ青国無症状陽性が多過ぎます。異常過ぎます。
米国は神奈川県居住です。う〜ん、米国はキチあり県以外が全然出ませんね。
入国時検査が必要ない青国なのに、無症状で検査をして陽性とは、謎謎謎です。しかも、検体数激減の中で、こんなにも大量に謎事例が出るなど、天文学的確率の謎です。何か告知できないような特別運用している可能性がありますね。




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:4組6人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):2組5人
・19693 成田 7月12日 30代 男性 千葉県 スリランカ 無症状
 19694 成田 7月12日 20代 女性 千葉県 スリランカ 無症状
・19707 羽田 7月12日 30代 男性 東京都 ウズベキスタン 発熱、咽頭痛、倦怠感
 19708 羽田 7月12日 20代 女性 東京都 ウズベキスタン 咳、咽頭痛、倦怠感
 19709 羽田 7月12日 10歳未満 女性 東京都 ウズベキスタン 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):2人(※は上記のうちの1人)
19686 福岡 7月12日 10歳未満 男性 東京都 韓国 発熱
19709 羽田 7月12日 10歳未満 女性 東京都 ウズベキスタン 無症状※

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:団体感染疑い111組221人(29.7人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:団体感染疑い13組20人(2.9人/日) ▼激減


団体疑いが異常に増加しています。10歳以下も増加しており、家族渡航が増えている可能性があります。




強制隔離中の影響
・強制隔離中の陽性とみられる事例:0人(全体の0%)  

・対象国増2021年3月5日-2021年9月19日200日間 強制隔離中陽性563人(2.8人/日)
・対象国減2021年9月20日-2021年11月7日49日間 強制隔離中陽性79人(1.6人/日)
・対象国減2021年11月8日-2021年11月26日19日間 強制隔離中陽性23人(1.2人/日)
・対象国増2021年11月27日-2022年2月28日94日間 強制隔離中の陽性2,151人(22.8人/日)
・対象国減2022年3月1日着-2022年4月28日着の59日間 強制隔離中陽性840人(14.2人/日)
・対象国減2022年4月29日着-2022年5月31日着の33日間 強制隔離中陽性22人(0.7人/日)

・対象国壊滅2022年6月1日着-2022年7月9日着の39日間 強制隔離中陽性20人(0.5人/日)

空港検疫の実データは、水際緩和が異常に危険であることが示されてしまいました。
激減を喜びたかったですが、単に大量すり抜けとなったであろうことがほぼ確実なだけに、全く喜べませんね。非常に危険です。





入国時陽性爆増の中で
隔離中陽性が爆減で大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
昨年秋に続き隔離規制緩和は大失敗!!!
結局、隔離規制をしないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26776.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緊急警報!驚愕27人!青国10人!

緊急警報! 本日発表分陽性2桁!
[検体数] 452件 入国者の3%程度の極少続く
[陽性数] 27人も異常発生
[罹患率] 3.6%超 全世界赤国級!
なぜか青国大量発生!10人も!
「美しい国、日本。」にウイルス密輸攻撃継続中


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で、本日発表分で2桁人数の感染が確認されました。



本日発表された空港検疫でのCOVID-19陽性確認数
・ 本日発表された空港検疫での陽性者数:27人  
 [入国時陽性分と推定] 7月12日着 27人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し




本日発表された空港検疫でのCOVID-19国別陽性確認数(数の多い国)
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  

・青国からの陽性者:10人*  




昨日単日データでの罹患率
・昨日単日データでの罹患率:3.540%=陽性16人/検体452件  

昨日発表分の検体数が今日出ましたので、昨日単日データでの罹患率が出ました。
過去のデータから、入国後数日内陽性(強制隔離対象の時に強制隔離中に発症した人)が30〜40%程、完全なすり抜け陽性は15%程いるようですので、入国者の陽性率は、上記数字の1.3〜1.4倍ほどと推定されます。入国者の5%程が「検査対象国」の昨日の入国者の陽性率と推定できます。




直前7日間の罹患率
・直前7日間の罹患率:3.635%=陽性147人/検体4,044件  

本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件





これらの詳細内容は7月13日23時付でアップ予定の日々の記事で書く予定です。



入国者のすり抜けが強く懸念される事態となっています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触は今すぐ中止しませんか
入国者が乗車する可能性の高い空港直結鉄道の利用を今すぐ中止しませんか

入国者が7日間程度接触しなければウイルス付着させませんから
日本国内の人が7日間程度接触されなければウイルス付着させられませんから


空港検疫の結果を見れば一目瞭然
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26776.html
新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月13日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26765.html
ラベル:検疫 感染症
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2022年07月12日

空港検疫7/12_都より7倍危険

◇空港検疫 7月12日発表分
[検体数] 5千件/週切る極少状態続く
[陽性数] 16人も異常発生、20人超/週が続く
[有症状] 7人も異常発生、率悪化続く
[複数国] 4人発生
[青国から陽性] 10人も異常発生
[罹患率] 3.6%超の危険!

東京都内が陽性者急増で超危険?
三流国民のJAPより人種差別的青黄赤入国者の方が安全と認定されてますから、国際線到着空港は国内より安全なはず
でもなぜか空港検疫の方がまだ7倍も危険とはデータが嘘なんですかね?


  ついに罹患率三%突破    
自動的に機内全員濃厚接触者に  
 飛行機移動が危険な割合に   


     国際線到着空港       
どのデータ見ても大量すり抜け確定的  
  今水際緩和は本当に危険です    
「この国を、守り抜く。」気などゼロ  


厚生労働省(厚労省)は7月12日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施してきました。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施してきました。日本で唯一正確な罹患率を把握できました。
※2022年6月1日より非上陸拒否国も含めた入国者全員検査は廃止され、上陸拒否国からの入国者全員検査も一部の国では行われなくなりました。現在は特定国(4か国のみ)からの入国者全員と、特定国からの入国者の一部に対して検査を実施しています。


  【直前7日間の罹患率】3.695%  
▲近々7日間国際線到着空港は現在の東京都内より7.9倍危険!
(比較用)東京都:現罹患率0.465%=要治療65,259人/人口14,029,726人(2022年6月)

(比較用)東京都:罹患率11.895%=感染1,668,931人、死亡率0.0326%=死亡4,587人/人口14,029,726人(2022年6月)
(比較用)ノルウェー:罹患率26.768%=感染1,451,104人、死亡率0.0629%=死亡3,415人/人口約542万1千人(2021年)←※ロイター公式サイトが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/norway/


※罹患率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で出発前に陽性の人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。





空港検疫 全員検査結果(7月10日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
2022年4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年4月4日〜2022年5月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html

2020年04月04日〜2022年07月01日:対象2,303,430件、陽性19,689人/罹患率0.854%
2020年04月04日〜2022年07月02日:対象2,303,993件、陽性19,714人/罹患率0.855%
2020年04月04日〜2022年07月03日:対象2,304,577件、陽性19,732人/罹患率0.856%
2020年04月04日〜2022年07月04日:対象2,305,364件、陽性19,762人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月05日:対象2,305,902件、陽性19,779人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月06日:対象2,306,451件、陽性19,801人/罹患率0.858%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2022年07月07日:対象2,307,171件、陽性19,825人/罹患率0.859%
2020年04月04日〜2022年07月08日:対象2,307,799件、陽性19,841人/罹患率0.859%
2020年04月04日〜2022年07月09日:対象2,308,425件、陽性19,866人/罹患率0.860%
2020年04月04日〜2022年07月10日:対象2,308,937件、陽性19,891人/罹患率0.861%
2020年04月04日〜2022年07月11日:対象2,309,503件、陽性19,913人/罹患率0.862%

2020年04月04日〜2022年07月12日:対象2,310,043件、陽性19,932人/罹患率0.862%  




・昨日単日データでの罹患率:3.519%=陽性19人/検体540件  

検体540件に対して陽性19人ですから、全員検査をすると、
 入国者が2万人だとすると七百人超の陽性者
 入国者を少なく見積もって1万人だとしても三百人超も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。





・直前7日間の罹患率:3.695%=陽性153人/検体4,141件  
本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件 悪化状況横ばい


検体4,141件に対して陽性153人ですから、全員検査をすると、
 入国者が14万人/週だとすると五千人超/週の陽性者
 入国者を少なく見積もって7万人/週だとしても二千五百人超/週も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。


週間検体数が5,000件/週を切り続けています。
一方で、週間陽性者数が140人/週(=20人/日)を超え続けています。


通常の検疫措置(2-row rules)ですと、機内全員が自動的に濃厚接触者となってしまう罹患率3%を超え続けています。
非常に危険です。

※オミクロン株の特別運用で、現在、家族以外は隣に座ってようが濃厚接触者にはなりませんので、国際線機内は、3%を超えていても大丈夫らしいです。経済回すためですもん。欧米線など、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと認定されてます。(日本国内は15分以上でダメですよ。国民が努力しないせいで未だに2類相当のままの三流危険国家ですから。)
入国者は72時間前までに陰性確認した安全集団なのに、三流危険国家の日本より今は10倍以上、2020年4月以降これまで一度も日本の罹患率を下回ったことがありませんが、入国者の場合は、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと日本政府に認定されてます。
要は、
・データ=「日本国民よりも入国者の方が10倍以上危険」
・日本国家の認識=「三流国家の日本にいる下級国民どもより、経済を回す上級入国者の皆様の方が安全」
ということですね。
「この国を、守り抜く。」気は一切ないですね。


新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月12日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26738.html

















空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月11日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年4月3日〜2022年6月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html

07月01日:症状 有7 無12=陽性19人 19456・19457・19458・19459・19460・19461・19462・19463・19464・19465・19466・19467・19468・19469・19470・19471・19472・19473・19536
07月02日:症状 有16 無13=陽性29人 19474・19475・19476・19477・19479・19480・19481・19482・19483・19484・19485・19486・19487・19488・19489・19490・19491・19492・19493・19494・19495・19496・19497・19498・19499・19500・19501・19502・19503
 [空港別] 成田12・羽田13・中部1・関空1・福岡2
 [男女別] 男21・女8
 [年代別] 10下5・20代4・30代7・40代4・50代7・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム3・ベトナム/ラオス1・ネパール1・インド1・スリランカ3・パキスタン1・ポルトガル1・キプロス/ドイツ1・米国13・セントルシア1・ペルー2
 [居住地] 宮城1・茨城1・群馬2・埼玉2・東京12・神奈川6・岐阜1・兵庫1・香川1・熊本1・沖縄1
07月03日:症状 有8 無9=陽性17人 19504・19505・19506・19507・19508・19509・19510・19511・19512・19513・19514・19515・19516・19517・19518・19519・19520
 [空港別] 成田8・羽田7・関空2
 [男女別] 男11・女6
 [年代別] 10下0・20代7・30代2・40代5・50代1・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム4・シンガポール1・ネパール1・インド1・ノルウェー1・ドイツ1・ポルトガル1・スイス/フランス1・コートジボワール1・エジプト/ヨルダン1・米国4
 [居住地] 埼玉1・東京5・神奈川2・愛知1・京都1・大阪1・兵庫3・広島1・福岡1・沖縄1
07月04日:症状 有8 無7=陽性15人 19521・19522・19523・19524・19525・19526・19527・19528・19529・19530・19531・19532・19533・19534・19535
 [空港別] 成田5・羽田7・関空3
 [男女別] 男12・女3
 [年代別] 10下1・20代2・30代7・40代3・50代2・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム2・タイ1・インド1・トルコ2・フランス3・ギリシャ/トルコ/ベトナム1・スペイン/フランス/マルタ1・米国4
 [居住地] 群馬1・埼玉1・東京4・神奈川3・愛知1・大阪1・兵庫2・広島1・沖縄1
07月05日:症状 有7 無20=陽性27人 19537・19538・19539・19540・19541・19542・19543・19544・19545・19546・19547・19548・19549・19550・19551・19552・19553・19554・19555・19556・19557・19558・19559・19560・19620・19621・19622
 [空港別] 成田13・羽田4・中部1・関空8・福岡1
 [男女別] 男21・女6
 [年代別] 10下4・20代6・30代8・40代4・50代2・60代2・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム7・タイ1・ベトナム/タイ1・バングラデシュ1・ネパール2・インド3・パキスタン6・スロベニア1・スペイン1・英国1・米国2・キューバ1
 [居住地] 宮城1・栃木1・埼玉3・東京4・神奈川1・愛知6・大阪5・兵庫2・福岡2・熊本1・沖縄1
07月06日:症状 有2 無15=陽性17人 19561・19562・19563・19564・19565・19566・19567・19568・19569・19570・19571・19572・19573・19574・19575・19576・19648
 [空港別] 成田12・羽田3・関空2
 [男女別] 男11・女6
 [年代別] 10下4・20代8・30代1・40代3・50代0・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム2・カンボジア/ベトナム1・ネパール3・インド1・パキスタン3・ウズベキスタン4・米国2・豪州1
 [居住地] 群馬1・千葉1・東京5・神奈川4・静岡1・大阪2・岡山1・福岡2
07月07日:症状 有5 無22=陽性27人 19577・19578・19579・19580・19581・19582・19583・19584・19585・19586・19587・19588・19589・19590・19591・19592・19593・19594・19595・19596・19597・19598・19599・19600・19601・19653・19667
 [空港別] 成田15・羽田5・中部2・関空4・福岡1
 [男女別] 男15・女12
 [年代別] 10下6・20代6・30代7・40代4・50代4・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] フィリピン4・ベトナム5・ネパール4・インド1・スリランカ1・モルディブ2・パキスタン3・ウズベキスタン1・スペイン/ポルトガル1・アルバニア/スロベニア/セルビア/モンテネグロ1・シエラレオネ/トルコ1・米国3
 [居住地] 千葉2・東京8・神奈川4・新潟1・静岡1・愛知2・京都1・大阪4・兵庫1・岡山1・大分1・長崎1
07月08日:症状 有4 無18=陽性22人 19602・19603・19604・19605・19606・19607・19608・19609・19610・19611・19612・19613・19614・19615・19616・19617・19618・19619・19623・19624・19625・19626
 [空港別] 成田12・羽田4・中部2・関空4
 [男女別] 男17・女5
 [年代別] 10下1・20代9・30代2・40代8・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム1・タイ1・シンガポール/ベトナム/マレーシア1・ネパール3・インド7・スリランカ1・インド/タイ/ベトナム1・バーレーン/フィリピン1・ウズベキスタン1・ウズベキスタン/トルコ1・英国/イタリア1・エジプト1・米国1・米国/カナダ1
 [居住地] 茨城1・埼玉1・千葉1・東京11・愛知2・三重1・和歌山1・島根1・山口1・沖縄2
07月09日:症状 有11 無10=陽性21人 19627・19628・19629・19630・19631・19632・19633・19634・19635・19636・19637・19638・19639・19640・19641・19642・19643・19644・19645・19646・19647
 [空港別] 成田9・羽田8・関空2・福岡2
 [男女別] 男14・女7
 [年代別] 10下2・20代4・30代9・40代2・50代4・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム1・ネパール2・インド3・スリランカ1・ウズベキスタン1・ドイツ1・フランス1・スペイン1・ポルトガル1・英国/フランス1・チュニジア1・トルコ/ベナン1・米国4・豪州1
 [居住地] 群馬1・千葉1・東京3・神奈川5・静岡1・愛知1・滋賀1・京都1・大阪2・兵庫2・大分2・沖縄1
07月10日:症状 有6 無11=陽性17人 19649・19650・19651・19652・19654・19655・19656・19657・19658・19659・19660・19661・19662・19663・19664・19665・19666
 [空港別] 成田10・羽田3・中部1・関空3
 [男女別] 男12・女5
 [年代別] 10下2・20代8・30代2・40代1・50代3・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム5・インド1・モルディブ1・ウズベキスタン1・チェコ2・英国1・オーストリア/スイス/スペイン/フランス/ポルトガル1・カナダ2・米国2
 [居住地] 北海道1・福島1・埼玉2・千葉2・東京4・神奈川5・愛知1・兵庫1
07月11日:症状 有7 無9=陽性16人 19668・19669・19670・19671・19672・19673・19674・19675・19676・19677・19678・19679・19680・19681・19682・19683
 [空港別] 成田4・羽田11・関空1
 [男女別] 男9・女7
 [年代別] 10下1・20代4・30代2・40代2・50代1・60代1・70代2・80上3
 [渡航元] タイ1・インド4・パキスタン2・フランス1・英国/ノルウェー4・米国4
 [居住地] 茨城1・埼玉1・千葉4・東京4・静岡1・愛知1・大阪2・兵庫1・沖縄1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2020年4月3日〜2022年7月11日着累計(830日間):19,600人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:16人  
 [入国時陽性分と推定] 7月11日着 16人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:陽性者764人(109.1人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:陽性者68人(9.7人/日)▼激減





有症状者状況
・累計:有症状3,742人・無症状15,858人=無症状率80.9%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:7人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:有症状者188人(26.8人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:有症状者14人(2.0人/日)▼激減


19669 成田 7月11日 20代 女性 東京都 フランス 咳、発熱
19670 成田 7月11日 10代 女性 茨城県 米国 発熱、咳、咽頭痛、倦怠感
19673 羽田 7月11日 50代 男性 大阪府 インド 咳
19674 羽田 7月11日 20代 男性 東京都 インド 発熱、頭痛
19675 羽田 7月11日 20代 女性 大阪府 インド 発熱、咳、咽頭痛、倦怠感
19677 羽田 7月11日 30代 男性 埼玉県 米国 発熱、咽頭痛、倦怠感
19681 羽田 7月11日 70代 女性 千葉県 英国、ノルウェー 咳、咽頭痛

(入国時検査に当たる7月11日着以降)
インド:羽田まで直行便で8時間程度の飛行で、機内発症か微妙です。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

有症状事例が増えている印象です。世界の感染状況が少し悪くなりつつあるのでしょうか??






国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:米国353.2人/ベトナム39.5人/タイ39.3人
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:米国4人/ベトナム29.5人/タイ0.5人黄国横ばい/▼青国ほぼ消滅


5人以上の危険国はありませんでしたが、4人の国がインド、米国、英国/ノルウェーと3か所(4か国)も出ています。
隠れ団体疑いが多い可能性があります。

・複数国滞在者:4人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:複数国滞在者79人(11.3人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:複数国滞在者3人(0.4人/日)▼ほぼ消滅


・青国からの陽性者:10人  
検査も隔離も不要な安全国と認定されているはずなのに、ここのところ多過ぎます。異常過ぎます。

検査も隔離も不要な安全国である青国からの「無症状」陽性が、タイから1人、米国から2人、英国/ノルウェーから3人も出ました。ここのところ青国無症状陽性が多過ぎます。異常過ぎます。
英国/ノルウェーの3人は、有症状の1人と同一居住地(千葉)の連番確認ですので、4人以上の団体感染者とみられます。年代も高齢ですが、男性1人と女性3人で、旅行者か何かでしょうか。
米国は静岡県居住と沖縄県居住です。う〜ん、米国はキチあり県以外が全然出ませんね。
入国時検査が必要ない青国なのに、無症状で検査をして陽性とは、謎謎謎です。しかも、検体数激減の中で、こんなにも大量に謎事例が出るなど、天文学的確率の謎です。何か告知できないような特別運用している可能性がありますね。




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:1組4人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):1組4人
・19680 羽田 7月11日 80代 女性 千葉県 英国、ノルウェー 無症状
 19681 羽田 7月11日 70代 女性 千葉県 英国、ノルウェー 咳、咽頭痛
 19682 羽田 7月11日 80代 男性 千葉県 英国、ノルウェー 無症状
 19683 羽田 7月11日 80代 女性 千葉県 英国、ノルウェー 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):0人(※は上記のうちの1人)
該当無し

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:団体感染疑い111組221人(29.7人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:団体感染疑い13組20人(2.9人/日) ▼激減


団体疑いが異常に増加しています。10歳以下も増加気味で、家族渡航が増えている可能性があります。




強制隔離中の影響
・強制隔離中の陽性とみられる事例:0人(全体の0%)  

・対象国増2021年3月5日-2021年9月19日200日間 強制隔離中陽性563人(2.8人/日)
・対象国減2021年9月20日-2021年11月7日49日間 強制隔離中陽性79人(1.6人/日)
・対象国減2021年11月8日-2021年11月26日19日間 強制隔離中陽性23人(1.2人/日)
・対象国増2021年11月27日-2022年2月28日94日間 強制隔離中の陽性2,151人(22.8人/日)
・対象国減2022年3月1日着-2022年4月28日着の59日間 強制隔離中陽性840人(14.2人/日)
・対象国減2022年4月29日着-2022年5月31日着の33日間 強制隔離中陽性22人(0.7人/日)

・対象国壊滅2022年6月1日着-2022年7月8日着の38日間 強制隔離中陽性20人(0.5人/日)

空港検疫の実データは、水際緩和が異常に危険であることが示されてしまいました。
激減を喜びたかったですが、単に大量すり抜けとなったであろうことがほぼ確実なだけに、全く喜べませんね。非常に危険です。





入国時陽性爆増の中で
隔離中陽性が爆減で大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
昨年秋に続き隔離規制緩和は大失敗!!!
結局、隔離規制をしないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26750.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緊急警報!2桁続く!青国10人も!

緊急警報! 本日発表分陽性2桁16人!
[検体数] 540件 入国者の3%程度の極少続く
[陽性数] 16人も異常発生
[罹患率] 3.6%超 全世界赤国級!
なぜか青国大量発生!10人も!
「美しい国、日本。」にウイルス密輸攻撃継続中


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で、本日発表分で2桁人数の感染が確認されました。



本日発表された空港検疫でのCOVID-19陽性確認数
・ 本日発表された空港検疫での陽性者数:16人  
 [入国時陽性分と推定] 7月11日着 16人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し




本日発表された空港検疫でのCOVID-19国別陽性確認数(数の多い国)
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  

・青国からの陽性者:10人  




昨日単日データでの罹患率
・昨日単日データでの罹患率:3.519%=陽性19人/検体540件  

昨日発表分の検体数が今日出ましたので、昨日単日データでの罹患率が出ました。
過去のデータから、入国後数日内陽性(強制隔離対象の時に強制隔離中に発症した人)が30〜40%程、完全なすり抜け陽性は15%程いるようですので、入国者の陽性率は、上記数字の1.3〜1.4倍ほどと推定されます。入国者の5%程が「検査対象国」の昨日の入国者の陽性率と推定できます。




直前7日間の罹患率
・直前7日間の罹患率:3.695%=陽性153人/検体4,141件  

本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件





これらの詳細内容は7月12日23時付でアップ予定の日々の記事で書く予定です。



入国者のすり抜けが強く懸念される事態となっています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触は今すぐ中止しませんか
入国者が乗車する可能性の高い空港直結鉄道の利用を今すぐ中止しませんか

入国者が7日間程度接触しなければウイルス付着させませんから
日本国内の人が7日間程度接触されなければウイルス付着させられませんから


空港検疫の結果を見れば一目瞭然
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26750.html
新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月12日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26738.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 19:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

検疫週間別7月1_有症状者一気に急増 率3%超で非常に危険

◇空港検疫結果分析(週間別)7月1週目
[検体数] 非常に危険 週4千件台極少 3%以下?
[陽性数] 非常に危険 週140人(1日20人)超え続く
[罹患率] 非常に危険 一気に3%突破後も悪化中

非常に危険 有症状者が一気に急増 3人に1人も
非常に危険 罹患率3%超 機内全員濃厚接触状態
非常に危険 全世界赤国でもおかしくない状況


入国者に対する新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査または抗原検査)について、2020年4月3日に特定国全員実施が始まってから2年4か月、2021年1月9日に入国者全員実施が始まってから1年8か月が過ぎました。

  2022年7月1週目(2022年7月1日〜2022年7月7日)  
  罹患率3.407%=陽性151人/検体4,432件  




■検体は減少鈍化・陽性は増加 罹患率は3%超後も悪化の非常に危険な状態
・7日間検体数:633件/日(前週比-17)  
 8週連続減少です。減少スピードは鈍化しています。4週連続で1日千件を切ってしまっています。現在は、入国者数が1日2万人まで拡大していますので、検査している人は3%を切っている可能性があります。

・7日間陽性者:151人(前週比+11)  
 6週連続増加です。完全に増加傾向です。1日20件を超え続けています。

・7日間罹患率:3.407%(前週比+0.329P)  
 悪化が止まりません。検体が減少に対し、陽性は増加のため、罹患率が悪化しています。

・2020年4月3日からの平均罹患率:0.859%(前週比+0.005P)  
 上昇(悪化)が止まりません。

人数が一気に減っていますので、拡大側の図を見た方が変化が分かりやすいかもしれません。検体数も拡大図を掲出し始めました。
検査者数(青)は減少中も鈍化。陽性者数(赤)は増加中。罹患率(緑)は悪化を続けています。

(赤が陽性者数(左目盛)、青が検体数(右目盛)、緑が罹患率(右目盛))
検体数・陽性者数
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罹患率
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累計(検体数・陽性者数)
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■成田・羽田は2週前のレベルに戻る、中部は一気に減少
・[空港別] 151人中 成田73・羽田46・中部4・関空24・福岡4  
・成田国際(成田)着:48%(前週比-11P)と急減。2週前とほぼ同レベルに戻りました。
・東京国際(羽田)着:30%(前週比+15P)と爆増。2週前とほぼ同レベルに戻りました。
・中部国際(中部)着:3%(前週比-6P)と急減。前週だけ異様に増えたようです。
・関西国際(関空)着:16%(前週比±0P)で横ばい。
・福岡着:前週比+2人。




■男女比平常に戻る
・[男女別] 151人中 男105・女46  
男性は70%(前週比+4P)と増加。3週ぶり増加。
普段は7割強が男性ですので、通常に戻った状態です。




■10歳未満増加止まらず、20代〜40代の働き盛りは3人に2人
・[年齢別] 151人中 10未17・10代6・20代40・30代36・40代24・50代18・60代6・70代4・80上0  
・中年代:20代〜40代は100人66%(前週比+10人/+2P)。やや増加に戻りました。
・高年代:50代は18人12%(前週比+3人/+1P)。やや増加でした。
・10歳未満:10歳未満は17人11%(前週比+8人/+5P)。目立って増加しました。10歳未満は同行者がいるはずですので、団体感染すり抜けの疑いが非常強い事例で、危険です。隔離中陽性は3人(前週比+3)でした。

10歳未満は、割合は再び増加傾向になっています。
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■陽性者発生37か国、黄国は陽性者が続いていることからすり抜け爆増の危機確実
・[渡航元] 151人中 米31/越26.8*  

■陽性者が出た国数
国数は37か国(前週比+5)と増加。減らないどころか増加が続いています。
有症状と申告しない限り検査がない青国が20か国も出ています(5か国は黄国との複数国滞在者)。


==========================
■主な国別
・[米 国]
31人21%(前週比+12人/+7P)。一気に悪化し、非常に危険な状況です。機内クラスター疑いも出ています。
青国で通常は検査がない国です。有症状であれば検査することになりますが、なぜか約半数の15人は無症状という謎な状態です。


・[ベトナム]
26.8人*18%(前週比-9.2人/-8P)。割合・人数ともに減少気味ですが、まだ非常に危険な状況です。機内クラスター疑いはなくなりましたが、まだ3〜4人程度の陽性者が出る団体疑い気味の陽性事例が出ています。
黄国で対象ワクチン3回未接種者は検査があるため、6月1日以降も陽性者が確認されています(ベトナム国内は対象ワクチン接種者は少ない状況)。


20人以上だったのは、以上の2か国(前週比±0)でした。
5月末までと比べ激減しており、すり抜けを許している可能性が非常に非常に非常に高く、非常に非常に非常に危険です。



==========================
■主な地域別
[亜州(アジア各国)]
・東アジア:合計0人0%(前週比±0/±0P)
東アジアは、澳門が黄国なだけで、韓国、中国、香港、台湾、モンゴル共に青国のため、検査が原則なくなっています。
韓国や台湾は何のきっかけもなく5月末までと比べて爆減。すり抜けが異常に多い可能性が非常に高い危険な状況です。

・東南アジア:合計38.3人*25%(前週比-6.7人/-7P)
減少でした。
前述のとおりベトナムが20人超え。現地感染は限りなくゼロに近いですが何故か陽性者が出続ける異常が止まりません。
東南アジアは、ブルネイ、ベトナムが黄国である以外は青国で、ほとんどの国は検査が原則なくなっています。ブルネイからは入国者がほぼいませんので、実質ベトナムのみ検査対象状態です。
青国の中では、フィリピンが6人4%(前週比+3人/+2P)で目立った増加。タイが2.5人*2%(前週比+0.5人/+1P)、シンガポールが2人1%(前週比-1.5人/-2P)でした。
タイやシンガポールは何のきっかけもなく5月末までと比べて爆減。すり抜けが異常に多い可能性が非常に高い危険な状況です。

・南亜+パキスタン:合計45人30%(前週比+4.5人/+1P)
ほぼ横ばいの微増。
インドが20人を切ったもののまだ12人8%(前週比-10人/-8P)。パキスタンは15人10%(前週比+8.5人/+5P)でした。
南アジアは、インド、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブが黄国、パキスタンが赤国。バングラデシュが青国である程度です。
ほとんどの入国者が検査対象ですから、陽性者数が横ばいなのも頷けます。この結果から、6月1日を境に、全世界からの入国者のなかの陽性者数が爆減しているわけではないことがはっきり分かります。

・中東/中央アジア:合計8.3人*6%(前週比-1.5人/-1P)
減少でした。
相変わらずウズベキスタンが続いており5人3%(前週比-1人/-1P)と集中しています。
陽性者が続いているトルコは2.8人*2%(前週比+1人/+1P)。
中東は、アフガニスタン、UAE、イスラエル、イラク、イラン、カタール、バーレーン、ヨルダンが青国。イエメン、オマーン、クウェート、サウジアラビア、シリア、トルコ、パレスチナ、レバノンは黄国。
黄国のトルコが陽性者が出続け、多かったUAEが一気に消滅したことを考えると、6月1日を境に、全世界からの入国者のなかの陽性者数が爆減しているわけではないことがはっきり分かります。
UAEは何のきっかけもなく5月末までと比べて爆減。すり抜けが異常に多い可能性が非常に高い危険な状況です。

[欧州(ヨーロッパ各国)]:合計19.3人*13%(前週比+3.3人/+2P)
2週連続増加です。
多い状況が続いていた国では、ドイツ2人*1%(前週比+1人/±0P)、フランス5.8人*4%(前週比+4.8人/+3P)、英国1人1%(前週比-2.5人/-2P)、スペイン1.8人1%(前週比+1.5人/+1P)と爆減したまま。ただ、少し増加傾向のようにも見えます。
欧州で黄国なのは、アンドラ、ウクライナ、北マケドニア、キプロス、コソボ、サンマリノ、バチカン市国、ベラルーシ、ポルトガル、マルタ、モルドバ、リヒテンシュタインのみ。赤国もアルバニアのみです。なぜか入国者の少ない国が多いです。
ドイツやフランス、スペイン、英国などは何のきっかけもなく5月末までと比べて爆減。すり抜けが異常に多い可能性が非常に高い危険な状況です。

[阿州(アフリカ各国)]:合計4人3%(前週比-3人/-2P)
国数は3か国(±0)。全体的には少ない状況に変わりありません。
アフリカは、アルジェリア、ウガンダ、エチオピア、ガーナ、カメルーン、ケニア、コートジボワール、ザンビア、ジブチ、タンザニア、ナイジェリア、ベナン、マダガスカル、マラウイ、南アフリカ、南スーダン、モザンビーク、モロッコ、ルワンダが青国。シエラレオネが赤国。残りは黄国です。全体的に入国者は少ないので、差が出ていない印象です。

[米州(南北アメリカ各国)]:合計35人23%(前週比+16人/+9P)
一気に増加です。
陽性者が確認された国は4か国(前週比+3)。ほとんど米国です。
南北アメリカで黄国なのは、アンティグア・バーブーダ、ウルグアイ、ガイアナ、キューバ、グレナダ、スリナム、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セントルシア、ドミニカ国、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、ハイチ、バハマ、バルバドス、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ホンジュラスのみ。入国者の少ない国ばかりです。
米国、カナダ、ブラジルなどは何のきっかけもなく5月末までと比べて爆減。すり抜けが異常に多い可能性が非常に高い危険な状況です。米国は完全にすり抜け確定的ですね。

[大洋州(オセアニア各国)]:合計1人1%(前週比-1人/±0P)
横ばいでした。
豪州1人1%(前週比-1人/±0P)のみでした。
オセアニアでは、フィジーは赤国、キリバス、クック諸島、サモア、ソロモン諸島、ツバル、トンガ、ナウル、ニウエ、バヌアツ、マーシャル諸島、ミクロネシアが黄国、豪州、ニュージーランド、パプアニューギニア、パラオのみが青国。
入国者の多い国は青国なので、激減状態です。
豪州は何のきっかけもなく5月末までと比べて爆減。すり抜けが異常に多い可能性が非常に高い危険な状況です。


==========================
■複数国滞在者
今週も複数国滞在者が多く出ました。全部で12人(前週比-3)。多い状態が続いています。感染予防を気にしない人が増えているものとみられます。
欧州関係の複数国滞在者は6.3人(前週比+0.3)。青国が多いですが、たまたま検査が出来たことから見つかっただけで、非常に多い危険な状態が続いている可能性が高いです。
これらの人数は本当に異常な数値です。欧州では4か国滞在者もおり、感染などそっちのけで動き回っている人が大量に沸いていたかもしれませんね。

■珍しい国の状況
・2020年4月3日以来初確認:該当無し


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■現地感染状況の悪い国(≒入国させたくない危険国・地域)
ロイターのページでご確認ください。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/

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とにかく米国(紫色)が異常な消滅だったものが、再び目立つようになっています。南アジアとベトナムも相変わらず目立ちます。
(東アジア:赤系統、東南アジア:黄系統、南アジア:緑系統、欧州:青系統、米州:紫系統)
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■24都府県確認、神奈川が不気味に多いまま
・[居住地] 151人中 10人以上は東京46・神奈川22・愛知10・大阪14  
・南関東:82人54%(前週比+8人/+1P)
増加でした。最多の東京46人30%(前週比+4人/±0P)が増加。埼玉9人6%(前週比+1人/±0P)、成田空港を抱える千葉5人3%(前週比+2人/+1P)、神奈川22人15%(前週比+1人/±0P)でした。
千葉が低調が続いています。何か理由があるのでしょうか。
一方で神奈川は多いまま。何か理由があるのでしょうか。米国無症状で神奈川が目立つのは気のせいでしょうか。なんとなく、最悪だった12月末〜1月頃を思い出しますね。

・東日本:
愛知が10人7%(前週比-3人/-2P)で多めでした。

・西日本:
最多は大阪で14人9%(前週比+2人/±0P)。
ここのところ多めだった県では、兵庫9人6%(前週比+1人/±0P)、京都は2人1%(前週比-1人/-1P)、福岡5人3%(前週比+3人/+2P)、沖縄6人4%(前週比±0人/±0P)でした。

24都道府県(前週比-4)で減少。
全国へ移動できるので、全国に散らばっている状況には変わりがありません。

青国の米国無症状者は、神奈川6人、沖縄4人、東京3人、静岡1人、長崎1人でした。無症状者の居住地は全てキチあり都県です。ここまで偏り続けるのはさすがにおかしいですね。

割合にあまり変化はないように見えます。
(北海道東北:紫系統、関東:青系統、中部:緑黄系統、関西:赤系統、中四国九州:桃系統)
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■有症状 一気に爆増3人に1人、青国多数
・[症状別] 151人中 53人35%(前週比+14/+7P)  
増加が続いています。3人に1人を超えるまで急激悪化しました。
過去最悪の割合まで悪化しています。
検査も隔離も不要なほど安全な国とされている青国からの有症状者が35.4人(前週比+16.6)も出ています。多過ぎます。異常です。

6月1日以降有症状者が激減しているのに、有症状者の割合は横ばい気味からついに悪化。
6月1日以降、急に有症状者が減るとは考えられませんので、青国の有症状者がダンマリで入国している可能性が高いです。

入国時陽性が増加していますので、無理して渡航しようとしている人が増えている可能性があります。
複数国滞在者が増えていることや、有症状でもダンマリで入国しようとする人が多いと考えられる点と合わせ、もう感染対策など無視している人が多くなっているのでしょう。異常に異常に危険です。


現在の入国者は、「出国前72時間以内の陰性証明取得」「出発時発症している場合は搭乗拒否」なので、本来、入国者で有症状の人はゼロのはずです。そのような中で、2割以上も入国時有症状という超異常事態です。2020年初期のころは有症状率はずっと5%前後で推移していたことから考えても、ここのところの有症状増加は異常です。

グラフを見ると、今週の爆増は異常です。現地感染が急激悪化している可能性があります。長期的にも増加傾向です。(入国時の有症状率を点線で表示しています。)
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■強制隔離中陽性3%
・[隔離中陽性] 151人中 8人5%(前週比+5/+2P)  
人数は8人と少ないですが、5%とやや出ました。全員赤国絡みです。微妙な差ですが、何となく増加気味な印象です。

強制隔離国が少ないため、強制隔離国が多かった時期は4割程度だったものが一気に減ったままです。この差は、すり抜けている可能性が非常に高いです。グラフにはっきり出てしまっています。

結局、強制隔離国が減ると、ただすり抜けが増えるだけということが明白になりました。
外国籍者の新規入国をOKにするのは良いにしても、空港検疫の結果データから分かるとおり、強制隔離・自主隔離緩和は「”絶対に”」してはダメですね。

強制隔離中陽性の割合
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強制隔離がなかったとした場合の推定グラフ
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■団体感染疑い4人に1人・機内クラスター疑いは微増
・[団体感染の疑いが強い事例] 151人中 16件37人25%(前週比-1件/-3人/-4P)  
詳細は公開されていないので推定でしかないですが、団体感染の疑いが強い事例(同日に同一空港へ同一国からの入国で同一都道府県在住者が連番確認された事例)は、減少(改善)でした。4人に1人の状況です。
陽性者全体の29%が団体感染疑い事例で、危険な状態は続いています。
6月1日以降検体数が激減しており、相当数の感染団体がすり抜けているものとみられます。


・[機内クラスター疑い事例] 151人中 2件13人9%(前週比±0件/+2人/+1P)  
機内クラスター(集団感染)疑い事例(同日に同一空港に同一国から到着した陽性者が5人以上いる事例)は、微増(やや悪化)でした。ただし横ばいに近く、2割は切ったままです。
陽性者全体の9%が機内クラスター疑い事例でした。
6月1日以降検体数が激減しており、相当数の感染団体がすり抜けているものとみられます。


なお、青国も含め、同日に同一空港に同一国から到着した、珍しい国+珍しい県の組み合わせで2人、3人、4人というケースがまだ結構残っています。同一団体の可能性が高い事例が多くあり、まだまだ多くの機内クラスターが心配されます。




■団体感染が疑われる事例(連番確認):16件37人(前週比-1件/-3人)
・19458 関空 7月1日 20代 男性 東京都 エジプト 無症状
 19459 関空 7月1日 20代 男性 東京都 エジプト 無症状
・19467 成田 7月1日 20代 女性 東京都 インド 無症状
 19468 成田 7月1日 20代 女性 東京都 インド 無症状
・19472 成田 7月1日 40代 女性 沖縄県 米国 無症状
 19473 成田 7月1日 10歳未満 女性 沖縄県 米国 無症状
・19490 羽田 7月2日 50代 男性 東京都 米国 発熱、咳、鼻汁、倦怠感
 19491 羽田 7月2日 40代 男性 東京都 米国 咳、咽頭痛
・19492 成田 7月2日 30代 男性 群馬県 ペルー 無症状
 19493 成田 7月2日 10歳未満 男性 群馬県 ペルー 無症状
・19500 成田 7月2日 40代 男性 東京都 米国 咳、発熱
 19501 成田 7月2日 50代 男性 東京都 米国 発熱、鼻汁
 19502 成田 7月2日 30代 女性 東京都 米国 発熱、咳、咽頭痛
・19519 羽田 7月3日 30代 男性 兵庫県 米国 咳、咽頭痛、倦怠感、発熱
 19520 羽田 7月3日 20代 男性 兵庫県 米国 咳、咽頭痛、頭痛、発熱
・19534 成田 7月4日 30代 男性 東京都 米国 無症状
 19535 成田 7月4日 10歳未満 女性 東京都 米国 無症状
・19540 関空 7月5日 20代 女性 大阪府 ベトナム 無症状
 19541 関空 7月5日 20代 男性 大阪府 ベトナム 無症状
 19542 関空 7月5日 20代 女性 大阪府 ベトナム 無症状
 19543 関空 7月5日 60代 男性 大阪府 ベトナム 無症状
・19555 成田 7月5日 30代 男性 埼玉県 ベトナム 無症状
 19556 成田 7月5日 10歳未満 男性 埼玉県 ベトナム 無症状
・19566 成田 7月6日 20代 男性 東京都 ウズベキスタン 無症状
 19567 成田 7月6日 10代 男性 東京都 ウズベキスタン 無症状
 19568 成田 7月6日 30代 男性 東京都 ウズベキスタン 無症状
・19573 成田 7月6日 20代 女性 神奈川県 ネパール 無症状
 19574 成田 7月6日 40代 男性 神奈川県 ネパール 無症状
・19577 中部 7月7日 40代 女性 愛知県 ベトナム 無症状
 19578 中部 7月7日 10代 男性 愛知県 ベトナム 無症状
・19580 関空 7月7日 30代 男性 大阪府 ネパール 無症状
 19581 関空 7月7日 40代 女性 大阪府 ネパール 無症状
・19591 成田 7月7日 50代 男性 千葉県 モルディブ 発熱
 19592 成田 7月7日 40代 女性 千葉県 モルディブ 無症状
・19594 成田 7月7日 30代 男性 東京都 フィリピン 無症状
 19595 成田 7月7日 20代 女性 東京都 フィリピン 無症状
 19596 成田 7月7日 10歳未満 女性 東京都 フィリピン 無症状
 19597 成田 7月7日 10歳未満 男性 東京都 フィリピン 無症状

■団体感染すり抜けが疑われる事例(10歳未満=同行者ありのはずの為):17人(前週比+8)
7月1日 19473 成田 10歳未満 女性 沖縄県 米国 無症状 青
7月2日 19475 福岡 10歳未満 男性 沖縄県 ベトナム 無症状 黄
7月2日 19486 羽田 10歳未満 女性 東京都 米国 発熱 青
7月2日 19493 成田 10歳未満 男性 群馬県 ペルー 無症状 黄
7月2日 19503 成田 10歳未満 女性 神奈川県 米国 無症状 青
7月4日 19535 成田 10歳未満 女性 東京都 米国 無症状 青
7月1日 19536 成田 10歳未満 男性 埼玉県 パキスタン 無症状 赤 3
7月5日 19550 成田 10歳未満 男性 東京都 インド 無症状 黄
7月5日 19556 成田 10歳未満 男性 埼玉県 ベトナム 無症状 黄
7月5日 19559 羽田 10歳未満 男性 沖縄県 米国 無症状 青
7月6日 19563 羽田 10歳未満 女性 千葉県 カンボジア ベトナム 無症状 青黄
7月6日 19565 羽田 10歳未満 女性 神奈川県 ベトナム 無症状 黄
7月7日 19588 成田 10歳未満 女性 神奈川県 米国 無症状 青
7月7日 19596 成田 10歳未満 女性 東京都 フィリピン 無症状 青
7月7日 19597 成田 10歳未満 男性 東京都 フィリピン 無症状 青
7月5日 19622 成田 10歳未満 男性 愛知県 パキスタン 無症状 赤 3
7月6日 19648 成田 10歳未満 男性 福岡県 パキスタン 無症状 赤 3

■機内クラスターが疑われる事例(同一日同一空港同一国から入国5人以上):2件13人(前週比±0件/+2人)
・7月2日 羽田着 米 国 7人
・7月2日 成田着 米 国 6人

■有症状事例:53人(前週比+14)
7月1日 19460 羽田 30代 男性 東京都 シンガポール 咽頭痛、発熱 青
7月1日 19461 羽田 60代 男性 岐阜県 ドイツ イタリア 発熱 青青
7月1日 19462 羽田 10代 男性 東京都 米国 咽頭痛、倦怠感、頭痛、発熱 青
7月1日 19463 羽田 30代 男性 神奈川県 フィリピン 咳、倦怠感、発熱 青
7月1日 19464 羽田 30代 男性 東京都 イタリア 発熱、倦怠感、咳、咽頭痛 青
7月1日 19465 羽田 20代 男性 東京都 フランス 咳、咽頭痛 青
7月1日 19466 羽田 20代 男性 千葉県 フランス 咳、咽頭痛、倦怠感、発熱 青
7月2日 19479 羽田 30代 男性 神奈川県 インド 咽頭痛 黄
7月2日 19480 羽田 40代 男性 東京都 米国 咳、咽頭痛 青
7月2日 19484 羽田 60代 男性 東京都 米国 発熱、鼻汁、咽頭痛 青
7月2日 19485 羽田 60代 男性 埼玉県 セントルシア 発熱、咳、頭痛、咽頭痛 黄
7月2日 19486 羽田 10歳未満 女性 東京都 米国 発熱 青
7月2日 19487 羽田 20代 女性 東京都 パキスタン 発熱、咳、鼻汁 赤
7月2日 19488 羽田 20代 男性 宮城県 ポルトガル 発熱、咽頭痛 黄
7月2日 19489 羽田 50代 男性 神奈川県 米国 発熱、咳、鼻汁、咽頭痛、倦怠感、頭痛 青
7月2日 19490 羽田 50代 男性 東京都 米国 発熱、咳、鼻汁、倦怠感 青
7月2日 19491 羽田 40代 男性 東京都 米国 咳、咽頭痛 青
7月2日 19495 成田 50代 男性 東京都 ベトナム ラオス 倦怠感、咳 黄黄
7月2日 19498 成田 20代 女性 東京都 スリランカ 発熱、咽頭痛、鼻汁 黄
7月2日 19499 成田 30代 男性 埼玉県 米国 頭痛、咽頭痛、発熱 青
7月2日 19500 成田 40代 男性 東京都 米国 咳、発熱 青
7月2日 19501 成田 50代 男性 東京都 米国 発熱、鼻汁 青
7月2日 19502 成田 30代 女性 東京都 米国 発熱、咳、咽頭痛 青
7月3日 19510 成田 20代 男性 兵庫県 シンガポール 発熱 青
7月3日 19511 成田 20代 男性 福岡県 ポルトガル 咽頭痛、咳 黄
7月3日 19514 羽田 60代 男性 東京都 コートジボワール 倦怠感、咳、咽頭痛 青
7月3日 19516 羽田 40代 男性 東京都 スイス フランス 咽頭痛 青青
7月3日 19517 羽田 40代 男性 神奈川県 米国 咳、咽頭痛 青
7月3日 19518 羽田 20代 女性 広島県 ベトナム 咳、発熱 黄
7月3日 19519 羽田 30代 男性 兵庫県 米国 咳、咽頭痛、倦怠感、発熱 青
7月3日 19520 羽田 20代 男性 兵庫県 米国 咳、咽頭痛、頭痛、発熱 青
7月4日 19521 関空 50代 男性 広島県 タイ 発熱、咽頭痛 青
7月4日 19522 関空 30代 男性 大阪府 フランス 発熱、咳、倦怠感 青
7月4日 19523 関空 40代 女性 兵庫県 フランス 発熱、頭痛、倦怠感 青
7月4日 19525 羽田 40代 女性 神奈川県 ベトナム 咽頭痛、倦怠感、発熱 黄
7月4日 19526 羽田 40代 男性 東京都 フランス 咳、咽頭痛、倦怠感 青
7月4日 19528 羽田 50代 男性 神奈川県 米国 咳、咽頭痛、倦怠感 青
7月4日 19530 羽田 20代 男性 群馬県 トルコ 咳、咽頭痛 黄
7月4日 19533 成田 20代 男性 埼玉県 スペイン フランス、マルタ 発熱 青青黄
7月5日 19537 中部 20代 男性 愛知県 ベトナム 咳 黄
7月5日 19544 関空 30代 女性 兵庫県 タイ 発熱、咽頭痛 青
7月5日 19551 成田 40代 男性 東京都 ネパール 咳 黄
7月5日 19553 成田 30代 女性 東京都 米国 発熱 青
7月5日 19557 羽田 70代 男性 東京都 スペイン 咽頭痛 青
7月5日 19558 羽田 20代 男性 熊本県 英国 咳、頭痛、発熱、咽頭痛、倦怠感 青
7月5日 19560 羽田 30代 男性 愛知県 スロベニア 発熱、咳、倦怠感、咽頭痛 青
7月6日 19561 関空 40代 男性 大阪府 オーストラリア 発熱、関節痛 青
7月6日 19562 関空 20代 男性 岡山県 ウズベキスタン 咽頭痛 黄
7月7日 19584 成田 10代 女性 兵庫県 ベトナム 発熱 黄
7月7日 19591 成田 50代 男性 千葉県 モルディブ 発熱 黄
7月7日 19598 羽田 20代 女性 京都府 インド 咳、咽頭痛 黄
7月7日 19601 羽田 50代 男性 東京都 アルバニア スロベニア、セルビア、モンテネグロ 発熱、咳、咽頭痛 赤青青青
7月7日 19653 羽田 20代 男性 神奈川県 シエラレオネ トルコ 発熱、咳、咽頭痛、倦怠感、頭痛 赤黄 3

■2か国以上滞在者事例:12人(前週比-3)
7月1日 19461 羽田 60代 男性 岐阜県 ドイツ イタリア 発熱 青青
7月2日 19482 羽田 50代 男性 東京都 キプロス ドイツ 無症状 黄青
7月2日 19495 成田 50代 男性 東京都 ベトナム ラオス 倦怠感、咳 黄黄
7月3日 19513 成田 50代 女性 沖縄県 エジプト ヨルダン 無症状 黄青
7月3日 19516 羽田 40代 男性 東京都 スイス フランス 咽頭痛 青青
7月4日 19532 成田 30代 男性 東京都 ギリシャ トルコ、ベトナム 無症状 青黄黄
7月4日 19533 成田 20代 男性 埼玉県 スペイン フランス、マルタ 発熱 青青黄
7月5日 19548 成田 40代 男性 神奈川県 ベトナム タイ 無症状 黄青
7月6日 19563 羽田 10歳未満 女性 千葉県 カンボジア ベトナム 無症状 青黄
7月7日 19586 成田 30代 女性 静岡県 スペイン ポルトガル 無症状 青黄
7月7日 19601 羽田 50代 男性 東京都 アルバニア スロベニア、セルビア、モンテネグロ 発熱、咳、咽頭痛 赤青青青
7月7日 19653 羽田 20代 男性 神奈川県 シエラレオネ トルコ 発熱、咳、咽頭痛、倦怠感、頭痛 赤黄 3

■強制隔離中陽性(3日後陽性他)とみられる入国者:8人(前週比+5)
7月1日 19536 成田 10歳未満 男性 埼玉県 パキスタン 無症状 赤 3
7月2日 19546 関空 50代 男性 大阪府 パキスタン 無症状 赤 3
7月5日 19620 成田 40代 男性 愛知県 パキスタン 無症状 赤 3
7月5日 19621 成田 30代 女性 愛知県 パキスタン 無症状 赤 3
7月5日 19622 成田 10歳未満 男性 愛知県 パキスタン 無症状 赤 3
7月6日 19648 成田 10歳未満 男性 福岡県 パキスタン 無症状 赤 3
7月7日 19653 羽田 20代 男性 神奈川県 シエラレオネ トルコ 発熱、咳、咽頭痛、倦怠感、頭痛 赤黄 3
7月7日 19667 成田 10代 女性 新潟県 パキスタン 無症状 赤 3

■青国のみからの陽性事例:57人(前週比+21)
7月1日 19460 羽田 30代 男性 東京都 シンガポール 咽頭痛、発熱 青
7月1日 19461 羽田 60代 男性 岐阜県 ドイツ イタリア 発熱 青青
7月1日 19462 羽田 10代 男性 東京都 米国 咽頭痛、倦怠感、頭痛、発熱 青
7月1日 19463 羽田 30代 男性 神奈川県 フィリピン 咳、倦怠感、発熱 青
7月1日 19464 羽田 30代 男性 東京都 イタリア 発熱、倦怠感、咳、咽頭痛 青
7月1日 19465 羽田 20代 男性 東京都 フランス 咳、咽頭痛 青
7月1日 19466 羽田 20代 男性 千葉県 フランス 咳、咽頭痛、倦怠感、発熱 青
7月1日 19472 成田 40代 女性 沖縄県 米国 無症状 青
7月1日 19473 成田 10歳未満 女性 沖縄県 米国 無症状 青
7月2日 19476 福岡 30代 女性 熊本県 フィリピン 無症状 青
7月2日 19480 羽田 40代 男性 東京都 米国 咳、咽頭痛 青
7月2日 19483 羽田 50代 男性 神奈川県 米国 無症状 青
7月2日 19484 羽田 60代 男性 東京都 米国 発熱、鼻汁、咽頭痛 青
7月2日 19486 羽田 10歳未満 女性 東京都 米国 発熱 青
7月2日 19489 羽田 50代 男性 神奈川県 米国 発熱、咳、鼻汁、咽頭痛、倦怠感、頭痛 青
7月2日 19490 羽田 50代 男性 東京都 米国 発熱、咳、鼻汁、倦怠感 青
7月2日 19491 羽田 40代 男性 東京都 米国 咳、咽頭痛 青
7月2日 19494 成田 40代 男性 神奈川県 米国 無症状 青
7月2日 19499 成田 30代 男性 埼玉県 米国 頭痛、咽頭痛、発熱 青
7月2日 19500 成田 40代 男性 東京都 米国 咳、発熱 青
7月2日 19501 成田 50代 男性 東京都 米国 発熱、鼻汁 青
7月2日 19502 成田 30代 女性 東京都 米国 発熱、咳、咽頭痛 青
7月2日 19503 成田 10歳未満 女性 神奈川県 米国 無症状 青
7月3日 19507 成田 20代 男性 神奈川県 米国 無症状 青
7月3日 19510 成田 20代 男性 兵庫県 シンガポール 発熱 青
7月3日 19512 成田 30代 女性 東京都 ノルウェー 無症状 青
7月3日 19514 羽田 60代 男性 東京都 コートジボワール 倦怠感、咳、咽頭痛 青
7月3日 19515 羽田 70代 男性 東京都 ドイツ 無症状 青
7月3日 19516 羽田 40代 男性 東京都 スイス フランス 咽頭痛 青青
7月3日 19517 羽田 40代 男性 神奈川県 米国 咳、咽頭痛 青
7月3日 19519 羽田 30代 男性 兵庫県 米国 咳、咽頭痛、倦怠感、発熱 青
7月3日 19520 羽田 20代 男性 兵庫県 米国 咳、咽頭痛、頭痛、発熱 青
7月4日 19521 関空 50代 男性 広島県 タイ 発熱、咽頭痛 青
7月4日 19522 関空 30代 男性 大阪府 フランス 発熱、咳、倦怠感 青
7月4日 19523 関空 40代 女性 兵庫県 フランス 発熱、頭痛、倦怠感 青
7月4日 19526 羽田 40代 男性 東京都 フランス 咳、咽頭痛、倦怠感 青
7月4日 19527 羽田 30代 男性 沖縄県 米国 無症状 青
7月4日 19528 羽田 50代 男性 神奈川県 米国 咳、咽頭痛、倦怠感 青
7月4日 19534 成田 30代 男性 東京都 米国 無症状 青
7月4日 19535 成田 10歳未満 女性 東京都 米国 無症状 青
7月5日 19544 関空 30代 女性 兵庫県 タイ 発熱、咽頭痛 青
7月5日 19553 成田 30代 女性 東京都 米国 発熱 青
7月5日 19554 成田 30代 女性 埼玉県 バングラデシュ 無症状 青
7月5日 19557 羽田 70代 男性 東京都 スペイン 咽頭痛 青
7月5日 19558 羽田 20代 男性 熊本県 英国 咳、頭痛、発熱、咽頭痛、倦怠感 青
7月5日 19559 羽田 10歳未満 男性 沖縄県 米国 無症状 青
7月5日 19560 羽田 30代 男性 愛知県 スロベニア 発熱、咳、倦怠感、咽頭痛 青
7月6日 19561 関空 40代 男性 大阪府 オーストラリア 発熱、関節痛 青
7月6日 19564 羽田 20代 男性 東京都 米国 無症状 青
7月6日 19576 成田 40代 女性 静岡県 米国 無症状 青
7月7日 19588 成田 10歳未満 女性 神奈川県 米国 無症状 青
7月7日 19590 成田 50代 男性 神奈川県 米国 無症状 青
7月7日 19594 成田 30代 男性 東京都 フィリピン 無症状 青
7月7日 19595 成田 20代 女性 東京都 フィリピン 無症状 青
7月7日 19596 成田 10歳未満 女性 東京都 フィリピン 無症状 青
7月7日 19597 成田 10歳未満 男性 東京都 フィリピン 無症状 青
7月7日 19600 羽田 30代 男性 長崎県 米国 無症状 青

■空港検疫での陽性確認 週間別の傾向
2020/04/03-2022/07/07:検体2,311,919件(2,798件/日) 陽性19,879人=罹患率0.859%
※検体数:上記合計は2020年11月5日分の過計上1,838件をマイナス済。下記各週の数値はマイナスせず。
2020年
04/03-04/09:検体10,010件(1,430件/日) 陽性34人=罹患率0.339%
04/10-04/16:検体 7,375件(1,053件/日) 陽性16人=罹患率0.216%
04/17-04/23:検体 4,480件( 640件/日) 陽性 8人=罹患率0.178%
04/24-04/30:検体 4,744件( 677件/日) 陽性13人=罹患率0.274%
05/01-05/07:検体 3,861件( 551件/日) 陽性 5人=罹患率0.129%
05/08-05/14:検体 4,130件( 590件/日) 陽性 5人=罹患率0.121%
05/15-05/21:検体 3,948件( 564件/日) 陽性 3人=罹患率0.075%
05/22-05/28:検体 3,988件( 569件/日) 陽性23人=罹患率0.576%
05/29-06/04:検体 5,869件( 838件/日) 陽性20人=罹患率0.340%
06/05-06/11:検体 6,081件( 868件/日) 陽性29人=罹患率0.476%
06/12-06/18:検体 6,788件( 969件/日) 陽性41人=罹患率0.604%
06/19-06/25:検体 7,677件(1,096件/日) 陽性30人=罹患率0.390%
06/26-07/02:検体 9,458件(1,351件/日) 陽性20人=罹患率0.211%
07/03-07/09:検体10,800件(1,542件/日) 陽性41人=罹患率0.379%
07/10-07/16:検体 9,702件(1,386件/日) 陽性76人=罹患率0.783%
07/17-07/23:検体 9,388件(1,341件/日) 陽性64人=罹患率0.681%
07/24-07/30:検体 9,055件(1,293件/日) 陽性84人=罹患率0.927%
07/31-08/06:検体12,190件(1,741件/日) 陽性67人=罹患率0.549%
08/07-08/13:検体 9,453件(1,350件/日) 陽性36人=罹患率0.380%
08/14-08/20:検体10,254件(1,464件/日) 陽性39人=罹患率0.380%
08/21-08/27:検体10,612件(1,516件/日) 陽性31人=罹患率0.292%
08/28-09/03:検体11,895件(1,699件/日) 陽性47人=罹患率0.395%
09/04-09/10:検体 9,679件(1,382件/日) 陽性27人=罹患率0.278%
09/11-09/17:検体11,654件(1,664件/日) 陽性41人=罹患率0.351%
09/18-09/24:検体11,262件(1,608件/日) 陽性45人=罹患率0.399%
09/25-10/01:検体13,766件(1,966件/日) 陽性48人=罹患率0.348%
10/02-10/08:検体12,579件(1,797件/日) 陽性51人=罹患率0.405%
10/09-10/15:検体12,755件(1,822件/日) 陽性43人=罹患率0.337%
10/16-10/22:検体15,304件(2,186件/日) 陽性44人=罹患率0.287%
10/23-10/29:検体16,650件(2,378件/日) 陽性51人=罹患率0.306%
10/30-11/05:検体15,804件(2,257件/日) 陽性54人=罹患率0.341%
11/06-11/12:検体10,227件(1,461件/日) 陽性100人=罹患率0.977%
11/13-11/19:検体11,591件(1,655件/日) 陽性77人=罹患率0.664%
11/20-11/26:検体12,322件(1,760件/日) 陽性88人=罹患率0.714%
11/27-12/03:検体13,348件(1,906件/日) 陽性83人=罹患率0.621%
12/04-12/10:検体15,699件(2,242件/日) 陽性79人=罹患率0.503%
12/11-12/17:検体17,378件(2,482件/日) 陽性69人=罹患率0.397%
12/18-12/24:検体21,365件(3,052件/日) 陽性115人=罹患率0.538%
12/25-12/31:検体13,804件(1,972件/日) 陽性63人=罹患率0.456%
2021年
01/01-01/07:検体13,130件(1,875件/日) 陽性92人=罹患率0.701%
01/08-01/14:検体19,668件(2,809件/日) 陽性63人=罹患率0.320%
01/15-01/21:検体27,317件(3,902件/日) 陽性53人=罹患率0.194%
01/22-01/28:検体 9,694件(1,384件/日) 陽性28人=罹患率0.288%
01/29-02/04:検体10,520件(1,502件/日) 陽性23人=罹患率0.247%
02/05-02/11:検体 9,729件(1,389件/日) 陽性12人=罹患率0.123%
02/12-02/18:検体 8,716件(1,245件/日) 陽性18人=罹患率0.206%
02/19-02/25:検体10,797件(1,542件/日) 陽性23人=罹患率0.213%
02/26-03/04:検体13,935件(1,990件/日) 陽性25人=罹患率0.179%
03/05-03/11:検体13,246件(1,892件/日) 陽性25人=罹患率0.188%
03/12-03/18:検体18,295件(2,613件/日) 陽性41人=罹患率0.224%
03/19-03/25:検体14,457件(2,065件/日) 陽性43人=罹患率0.297%
03/26-04/01:検体15,027件(2,146件/日) 陽性67人=罹患率0.445%
04/02-04/08:検体13,548件(1,935件/日) 陽性60人=罹患率0.442%
04/09-04/15:検体12,448件(1,778件/日) 陽性76人=罹患率0.610%
04/16-04/22:検体11,403件(1,629件/日) 陽性71人=罹患率0.622%
04/23-04/29:検体12,609件(1,801件/日) 陽性62人=罹患率0.491%
04/30-05/06:検体12,642件(1,806件/日) 陽性100人=罹患率0.791%
05/07-05/13:検体12,599件(1,799件/日) 陽性67人=罹患率0.531%
05/14-05/20:検体12,131件(1,733件/日) 陽性36人=罹患率0.296%
05/21-05/27:検体12,690件(1,812件/日) 陽性41人=罹患率0.323%
05/28-06/03:検体15,759件(2,251件/日) 陽性42人=罹患率0.266%
06/04-06/10:検体14,654件(2,093件/日) 陽性18人=罹患率0.122%
06/11-06/17:検体16,536件(2,362件/日) 陽性29人=罹患率0.175%
06/18-06/24:検体15,823件(2,260件/日) 陽性42人=罹患率0.265%
06/25-07/01:検体20,733件(2,961件/日) 陽性52人=罹患率0.250%
07/02-07/08:検体22,139件(3,162件/日) 陽性84人=罹患率0.379%
07/09-07/15:検体27,373件(3,910件/日) 陽性86人=罹患率0.314%
07/16-07/22:検体38,079件(5,439件/日) 陽性76人=罹患率0.199%
07/23-07/29:検体23,868件(3,409件/日) 陽性90人=罹患率0.377%
07/30-08/05:検体22,090件(3,155件/日) 陽性80人=罹患率0.362%
08/06-08/12:検体20,128件(2,875件/日) 陽性87人=罹患率0.432%
08/13-08/19:検体21,466件(3,066件/日) 陽性79人=罹患率0.368%
08/20-08/26:検体22,723件(3,246件/日) 陽性90人=罹患率0.396%
08/27-09/02:検体18,292件(2,613件/日) 陽性81人=罹患率0.442%
09/03-09/09:検体17,491件(2,498件/日) 陽性73人=罹患率0.417%
09/10-09/16:検体17,065件(2,437件/日) 陽性58人=罹患率0.339%
09/17-09/23:検体15,664件(2,237件/日) 陽性54人=罹患率0.344%
09/24-09/30:検体19,152件(2,736件/日) 陽性50人=罹患率0.261%
10/01-10/07:検体19,943件(2,849件/日) 陽性64人=罹患率0.320%
10/08-10/14:検体18,048件(2,578件/日) 陽性43人=罹患率0.238%
10/15-10/21:検体18,407件(2,629件/日) 陽性43人=罹患率0.233%
10/22-10/28:検体18,458件(2,636件/日) 陽性34人=罹患率0.184%
10/29-11/04:検体21,347件(3,049件/日) 陽性49人=罹患率0.229%
11/05-11/11:検体20,263件(2,895件/日) 陽性51人=罹患率0.251%
11/12-11/18:検体20,366件(2,909件/日) 陽性38人=罹患率0.186%
11/19-11/25:検体22,530件(3,218件/日) 陽性34人=罹患率0.150%
11/26-12/02:検体25,659件(3,666件/日) 陽性56人=罹患率0.218%
12/03-12/09:検体26,848件(3,835件/日) 陽性77人=罹患率0.286%
12/10-12/16:検体29,788件(4,255件/日) 陽性119人=罹患率0.399%
12/17-12/23:検体29,458件(4,208件/日) 陽性279人=罹患率0.947%
12/24-12/30:検体21,841件(3,120件/日) 陽性495人=罹患率2.266%
2022年
12/31-01/06:検体18,514件(2,644件/日) 陽性933人=罹患率5.039%
01/07-01/13:検体20,646件(2,949件/日) 陽性1,118人=罹患率5.415%
01/14-01/20:検体17,510件(2,501件/日) 陽性971人=罹患率5.545%
01/21-01/27:検体15,564件(2,223件/日) 陽性850人=罹患率5.461%
01/28-02/03:検体16,337件(2,334件/日) 陽性625人=罹患率3.826%
02/04-02/10:検体15,199件(2,171件/日) 陽性368人=罹患率2.421%
02/11-02/17:検体17,671件(2,524件/日) 陽性360人=罹患率2.037%
02/18-02/24:検体19,730件(2,818件/日) 陽性374人=罹患率1.896%
02/25-03/03:検体23,749件(3,392件/日) 陽性381人=罹患率1.604%
03/04-03/10:検体28,263件(4,037件/日) 陽性397人=罹患率1.404%
03/11-03/17:検体40,579件(5,797件/日) 陽性558人=罹患率1.375%
03/18-03/24:検体46,072件(6,581件/日) 陽性623人=罹患率1.352%
03/25-03/31:検体57,724件(8,246件/日) 陽性781人=罹患率1.352%
04/01-04/07:検体60,128件(8,691件/日) 陽性715人=罹患率1.189%
04/08-04/14:検体62,156件(8,879件/日) 陽性584人=罹患率0.939%
04/15-04/21:検体61,260件(8,751件/日) 陽性458人=罹患率0.747%
04/22-04/28:検体65,096件(9,299件/日) 陽性433人=罹患率0.665%
04/29-05/05:検体63,386件(9,055件/日) 陽性452人=罹患率0.713%
05/06-05/12:検体78,669件(11,238件/日) 陽性709人=罹患率0.901%
05/13-05/19:検体75,928件(10,846件/日) 陽性625人=罹患率0.823%
05/20-05/26:検体73,801件(10,543件/日) 陽性626人=罹患率0.848%
05/27-06/02:検体53,429件(7,632件/日) 陽性606人=罹患率1.134%
06/03-06/09:検体 7,561件(1,080件/日) 陽性89人=罹患率1.177%
06/10-06/16:検体 6,489件( 927件/日) 陽性91人=罹患率1.402%
06/17-06/23:検体 5,691件( 813件/日) 陽性105人=罹患率1.845%
06/24-06/30:検体 4,547件( 650件/日) 陽性140人=罹患率3.078%
07/01-07/07:検体 4,432件( 633件/日) 陽性151人=罹患率3.407%
 [空港別] 成田73・羽田46・中部4・関空24・福岡4
 [男女別] 男105・女46
 [年代別] 10未17・10代6・20代40・30代36・40代24・50代18・60代6・70代4・80上0
 [渡航元] フィリピン6・ベトナム25・タイ2・シンガポール2・
   バングラデシュ1・ネパール11・インド12・スリランカ4・モルディブ2・パキスタン15・
   トルコ2・ウズベキスタン5・ノルウェー1・スロベニア1・ドイツ1・イタリア1・
   フランス5・スペイン1・ポルトガル2・英国1・エジプト2・コートジボワール1・
   米国31・キューバ1・セントルシア1・ペルー2・豪州1・
   カンボジア#/ベトナム1・ベトナム/ラオス#1・ベトナム/タイ1・
   キプロス#/ドイツ1・ドイツ/イタリア1・スイス/フランス1・スペイン/ポルトガル1・
   エジプト/ヨルダン#1・シエラレオネ#/トルコ1・
   ギリシャ#/トルコ/ベトナム1・スペイン/フランス/マルタ#1・
   アルバニア#/スロベニア#/セルビア#/モンテネグロ#1
 [居住地] 宮城2・茨城1・栃木1・群馬4・埼玉9・千葉5・東京46・神奈川22・
   新潟1・静岡2・石川1・岐阜2・愛知10・京都2・大阪14・兵庫9・
   岡山2・広島2・香川1・大分1・福岡5・長崎1・熊本2・沖縄6

 1日19(7)、2日29(16)、3日17(8)、4日15(8)、5日27(7)、6日17(2)、7日27(5)=151(53)
 2020年4月3日の特定国全員検査開始から118週(826日)経過


※検査対象数は、何月何日着が何人という発表ではなく、2日遅れで集計発表していると思われる数値しか公表されていません。毎日更新されているので、それほど大きくブレることはないと思いますが、確実に何月何日到着分の数値かは不明です。推定値に近い数値して捉えてください。
※上記数字は、検査者数は海港検疫を含めた数値、陽性者数は海港検疫を含めない数値で記載しています。


※数値を見る上で注意したいのは、3日後以降に検査する(複数回検査する)対象者が増えたことで2回計上されている人が増えている可能性があることです。この場合、実際の入国者数は検査数よりも少なくなり、罹患率が出てきた数値より高いことになります。状況は見えている数値以上に悪化していることになります。



■これまでの毎週配信している期間集計(週間別)の記事
<2020年7月から週間分析>
2022年
07月05日 検疫週間別6月4_20人/日3%超危険 青黄赤規制がおかしすぎることが判明
06月28日 検疫週間別6月3_悪化百人1.8%超
06月21日 検疫週間別6月2_率悪化1.4%超
06月14日 検疫週間別6月1_9割減も1%超の危険 データが示す青国陽性多い可能性
06月07日 検疫週間別5月5_異常!実質5日で有症/団体増 最悪1月より多い入国時有症
05月31日 検疫週間別5月4_検体1万件超続く/隔離滅/機内クラスター5割※※
05月24日 検疫週間別5月3_隔離滅/機内クラスター5割超/有症異常最悪時期より多い?※※
05月17日 検疫週間別5月2_隔離減/有症増/電車利用可/自主隔離無等=最悪1月より危険
05月10日 検疫週間別5月1_率0.7%台に再悪化 隔離中陽性ほぼ消滅のすり抜け危機
05月03日 検疫週間別4月4_検体再増 陽性減鈍化 率0.6%台迄改善 越悪いまま※※
04月26日 検疫週間別4月3_検体横ばい 陽性減、罹患率0.7%台まで改善※※
04月19日 検疫週間別4月2_検体増も横ばい 陽性減で百人/日切る 罹患率1%下回る
04月13日 検疫週間別4月1_検体増も横ばい 陽性減も百人/日超のまま 罹患率改善再開
04月05日 検疫週間別3月4_検体は過去最多で陽性者も百人/日超 隔離中は激減したまま
03月29日 検疫週間別3月3_検体爆増最多更新 隔離中陽性激減 でも罹患率横ばい=危険
03月22日 検疫週間別3月2_検体過去最多で罹患率薄まる 隔離中半減ですり抜け懸念
03月15日 検疫週間別3月1_罹患率は改善鈍化続く 隔離中激減ですり抜け懸念
03月08日 検疫週間別2月3_隔離緩和で隔離中陽性激減 すり抜け懸念
03月01日 検疫週間別2月3_隔離中4割で危険
02月22日 検疫週間別2月2_率2%台で横ばい
02月15日 検疫週間別2月1_隔離中4割も
02月08日 検疫週間別1月5_やっと3%台迄改善
02月01日 検疫週間別1月4_異次元南亜目立つ
01月25日 検疫週間別1月3_率悪化5%後半
01月18日 検疫週間別1月2_異次元千人突破
01月11日 検疫週間別1月1_異次元3段階5%
01月05日 検疫週間別12月4_異次元爆増2%超
2021年
12月29日 検疫週間別12月3_陽性爆増0.9%
12月21日 検疫週間別12月2_陽性過去最悪
12月14日 検疫週間別12月1_隔離中爆増で危険
12月07日 検疫週間別11月5_罹患率0.2%台
11月30日 検疫週間別11月4_悪化傾向に変化?
11月24日 検疫週間別11月3_1/4隔離中続く
11月16日 検疫週間別11月2_隔離中4人に1人
11月09日 検疫週間別11月1_陽性数/率悪化
11月02日 検疫週間別10月4_0.1%台迄改善
10月27日 検疫週間別10月3_前週級 率0.2%台
10月19日 検疫週間別10月2_率0.2%台迄改善
10月12日 検疫週間別10月1_強制隔離減も悪化
10月06日 検疫週間別9月4_率改善も団体増
09月28日 検疫週間別9月3_陽性減も率増
09月21日 検疫週間別9月2_50人台迄減少
09月14日 検疫週間別9月1_率0.4%台のまま
09月07日 検疫週間別8月5_検体減で率悪化
08月31日 検疫週間別8月4_90人台迄悪化
08月24日 検疫週間別8月3_罹患率0.3%台
08月17日 検疫週間別8月2_率0.4%台迄悪化
08月10日 検疫週間別8月1_罹患横ばい
08月03日 検疫週間別7月4_検査激減で率悪化
07月27日 検疫週間別7月3_1万増で過去最多
07月20日 検疫週間別7月2_検査過去最多
07月13日 検疫週間別7月1_陽性急増80人超
07月06日 検疫週間別6月4_超危険も率横ばい
06月29日 検疫週間別6月3_3週ぶり40人台
06月22日 検疫週間別6月2_罹患率久々0.3%台へ
06月15日 検疫週間別6月1_陽性激減で改善
06月08日 検疫週間別5月5_検体増0.2%台
06月01日 検疫週間別5月4_横ばい0.3%
05月25日 検疫週間別5月3_ネパール全滅で0.3%
05月18日 検疫週間別5月2_集団感染疑い多数
05月11日 検疫週間別5月1_百人陽性急悪化
05月04日 検疫週間別4月4_0.4%台やや改善
04月27日 検疫週間別4月3_70人0.6%台続く
04月20日 検疫週間別4月2_急激悪化0.6%台
04月13日 検疫週間別4月1_3日後陽性激増
04月06日 検疫週間別3月5_罹患率急激悪化
03月30日 検疫週間別3月4_3日後陽性週9人
03月23日 検疫週間別3月3_3日遅れ急増
03月16日 検疫週間別3月2_横ばい有症悪化
03月09日 検疫週間別3月1_検査増で率減少
03月02日 検疫週間別2月4_3割有症危険
02月23日 検疫週間別2月3_率0.20%台
02月16日 検疫週間別2月2_率最低に肉薄
02月09日 検疫週間別2月1_検査増陽性減
02月02日 検疫週間別1月4_検査急減0.2%台
01月26日 検疫週間別1月3_検査増で0.1%台
01月19日 検疫週間別1月2_検査あまり増えず
01月12日 検疫週間別1月1_激増0.7%超
01月03日 検疫週間別12月5_減少も0.45%超
2020年
12月27日 検疫週間別12月4_過去最悪陽性115人
12月20日 検疫週間別12月3_検査最多 陽性60人台
12月13日 検疫週間別12月2_70人台0.5%超
12月06日 検疫週間別12月1_悪化続き80台
11月29日 検疫週間別11月4_悪化したまま
11月22日 検疫週間別11月3_まだ率0.6%超
11月15日 検疫週間別11月2_状況過去最悪
11月08日 検疫週間別11月1_検査前増後減
11月01日 検疫週間別10月4_罹患率0.3%超
10月25日 検疫週間別10月3_検査1日2千人超
10月18日 検疫週間別10月2_南亜急増中
10月11日 検疫週間別10月1_9週ぶり50人超 グラフ掲出開始
10月04日 検疫結果週間別9月5_最多検査0.3%超
09月27日 検疫結果週間別9月4_罹患0.4%肉薄
09月20日 検疫結果分析9月3_陽性40人台
09月13日 検疫結果分析9月2_9週ぶり20人台
09月06日 検疫結果分析9月1_4週ぶり40人超
08月30日 検疫結果分析8月4_罹患0.3%切
08月23日 検疫結果分析8月3_罹患横ばい
08月16日 検疫結果分析8月2_若干落ち着き
08月09日 検疫結果分析8月1_検査増で罹患減
08月02日 検疫結果分析7月4_最悪0.9%超
07月26日 検疫結果分析7月3_高水準続く
07月19日 検疫結果分析7月2_過去最悪
07月12日 検疫結果分析7月1_感染拡大戻り
07月05日 検疫結果分析(6月4週)_少し落ち着き
06月28日 検疫結果分析(6月3週目)_罹患高率(4月1〜6月3迄分析)
<2020年07月まで上中下順別分析>
08月03日 検疫結果分析7月下_最悪悪化
07月23日 検疫結果分析7月中_最悪更に大悪化
07月13日 検疫結果分析7月上_感染数最悪
07月03日 検疫結果分析_6月下旬変化?
06月23日 検疫結果分析_6月中旬率最悪
06月13日 検疫結果分析_6月上旬も異常
06月04日 検疫結果分析_5月下旬異常(4月上〜5月下迄分析)

ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

2022年07月11日

空港検疫7/11_5国滞在有症 異常

◇空港検疫 7月11日発表分
[検体数] 5千件台/週切る極少状態続く
[陽性数] 19人も異常発生、20人超/週が続く
[有症状] 7人も異常発生、率悪化続く
[複数国] 2人発生、5か国滞在有症状陽性の異常者も
[青国から陽性] 8.8人も異常発生
[罹患率] ジリジリ悪化連続 3.6%超の危険!

日本国内が陽性者急増で超危険?
三流国民のJAPより人種差別的青黄赤入国者の方が安全と認定されてますから、国際線到着空港は国内より安全なはず
空港検疫の方がまだ12倍も危険とはデータが嘘なんですかね?


  ついに罹患率三%突破    
自動的に機内全員濃厚接触者に  
 飛行機移動が危険な割合に   


     国際線到着空港       
どのデータ見ても大量すり抜け確定的  
  今水際緩和は本当に危険です    
「この国を、守り抜く。」気などゼロ  


厚生労働省(厚労省)は7月11日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施してきました。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施してきました。日本で唯一正確な罹患率を把握できました。
※2022年6月1日より非上陸拒否国も含めた入国者全員検査は廃止され、上陸拒否国からの入国者全員検査も一部の国では行われなくなりました。現在は特定国(4か国のみ)からの入国者全員と、特定国からの入国者の一部に対して検査を実施しています。


  【直前7日間の罹患率】3.648%  
▲近々7日間国際線到着空港は現在の東京都内より12.8倍危険!
(比較用)日本国内 現罹患率0.285%=要治療356,346人/人口約1億2493万人(2022年6月)

(比較用)日 本:罹患率7.761%=感染9,696,650人、死亡率0.0251%=死亡31,426人/約1億2493万人(2022年6月)
(比較用)チェコ:罹患率37.504%=感染3,941,752人、死亡率0.3837%=死亡40,332人/人口約1,051万人(2022年3月末)←※ロイター公式サイトが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/czech-republic/


※罹患率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で出発前に陽性の人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。





空港検疫 全員検査結果(7月9日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
2022年4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年4月4日〜2022年5月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html

2020年04月04日〜2022年07月01日:対象2,303,430件、陽性19,689人/罹患率0.854%
2020年04月04日〜2022年07月02日:対象2,303,993件、陽性19,714人/罹患率0.855%
2020年04月04日〜2022年07月03日:対象2,304,577件、陽性19,732人/罹患率0.856%
2020年04月04日〜2022年07月04日:対象2,305,364件、陽性19,762人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月05日:対象2,305,902件、陽性19,779人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月06日:対象2,306,451件、陽性19,801人/罹患率0.858%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2022年07月07日:対象2,307,171件、陽性19,825人/罹患率0.859%
2020年04月04日〜2022年07月08日:対象2,307,799件、陽性19,841人/罹患率0.859%
2020年04月04日〜2022年07月09日:対象2,308,425件、陽性19,866人/罹患率0.860%
2020年04月04日〜2022年07月10日:対象2,308,937件、陽性19,891人/罹患率0.861%

2020年04月04日〜2022年07月11日:対象2,309,503件、陽性19,913人/罹患率0.862%  




・昨日単日データでの罹患率:3.887%=陽性22人/検体566件  

検体566件に対して陽性22人ですから、全員検査をすると、
 入国者が2万人だとすると七百人超の陽性者
 入国者を少なく見積もって1万人だとしても三百人超も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。





・直前7日間の罹患率:3.648%=陽性151人/検体4,139件  
本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件 悪化状況横ばい


検体4,139件に対して陽性151人ですから、全員検査をすると、
 入国者が14万人/週だとすると五千人超/週の陽性者
 入国者を少なく見積もって7万人/週だとしても二千五百人超/週も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。


週間検体数が5,000件/週を切り続けています。
一方で、週間陽性者数が140人/週(=20人/日)を超え続けています。


通常の検疫措置(2-row rules)ですと、機内全員が自動的に濃厚接触者となってしまう罹患率3%を超え続けています。
非常に危険です。

※オミクロン株の特別運用で、現在、家族以外は隣に座ってようが濃厚接触者にはなりませんので、国際線機内は、3%を超えていても大丈夫らしいです。経済回すためですもん。欧米線など、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと認定されてます。(日本国内は15分以上でダメですよ。国民が努力しないせいで未だに2類相当のままの三流危険国家ですから。)
入国者は72時間前までに陰性確認した安全集団なのに、三流危険国家の日本より今は10倍以上、2020年4月以降これまで一度も日本の罹患率を下回ったことがありませんが、入国者の場合は、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと日本政府に認定されてます。
要は、
・データ=「日本国民よりも入国者の方が10倍以上危険」
・日本国家の認識=「三流国家の日本にいる下級国民どもより、経済を回す上級入国者の皆様の方が安全」
ということですね。
今こそ「この国を、守り抜く。」が必要ですね。


新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月11日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26711.html

















空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月10日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年4月3日〜2022年6月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html


07月01日:症状 有7 無12=陽性19人 19456・19457・19458・19459・19460・19461・19462・19463・19464・19465・19466・19467・19468・19469・19470・19471・19472・19473・19536
 [空港別] 成田8・羽田7・関空4
 [男女別] 男14・女5
 [年代別] 10下3・20代7・30代4・40代1・50代2・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム2・シンガポール1・インド4・パキスタン2・イタリア1・フランス2・ドイツ/イタリア1・エジプト2・米国3
 [居住地] 埼玉2・千葉2・東京8・神奈川2・石川1・岐阜1・大阪1・沖縄2
07月02日:症状 有16 無13=陽性29人 19474・19475・19476・19477・19479・19480・19481・19482・19483・19484・19485・19486・19487・19488・19489・19490・19491・19492・19493・19494・19495・19496・19497・19498・19499・19500・19501・19502・19503
 [空港別] 成田12・羽田13・中部1・関空1・福岡2
 [男女別] 男21・女8
 [年代別] 10下5・20代4・30代7・40代4・50代7・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム3・ベトナム/ラオス1・ネパール1・インド1・スリランカ3・パキスタン1・ポルトガル1・キプロス/ドイツ1・米国13・セントルシア1・ペルー2
 [居住地] 宮城1・茨城1・群馬2・埼玉2・東京12・神奈川6・岐阜1・兵庫1・香川1・熊本1・沖縄1
07月03日:症状 有8 無9=陽性17人 19504・19505・19506・19507・19508・19509・19510・19511・19512・19513・19514・19515・19516・19517・19518・19519・19520
 [空港別] 成田8・羽田7・関空2
 [男女別] 男11・女6
 [年代別] 10下0・20代7・30代2・40代5・50代1・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム4・シンガポール1・ネパール1・インド1・ノルウェー1・ドイツ1・ポルトガル1・スイス/フランス1・コートジボワール1・エジプト/ヨルダン1・米国4
 [居住地] 埼玉1・東京5・神奈川2・愛知1・京都1・大阪1・兵庫3・広島1・福岡1・沖縄1
07月04日:症状 有8 無7=陽性15人 19521・19522・19523・19524・19525・19526・19527・19528・19529・19530・19531・19532・19533・19534・19535
 [空港別] 成田5・羽田7・関空3
 [男女別] 男12・女3
 [年代別] 10下1・20代2・30代7・40代3・50代2・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム2・タイ1・インド1・トルコ2・フランス3・ギリシャ/トルコ/ベトナム1・スペイン/フランス/マルタ1・米国4
 [居住地] 群馬1・埼玉1・東京4・神奈川3・愛知1・大阪1・兵庫2・広島1・沖縄1
07月05日:症状 有7 無20=陽性27人 19537・19538・19539・19540・19541・19542・19543・19544・19545・19546・19547・19548・19549・19550・19551・19552・19553・19554・19555・19556・19557・19558・19559・19560・19620・19621・19622
 [空港別] 成田13・羽田4・中部1・関空8・福岡1
 [男女別] 男21・女6
 [年代別] 10下4・20代6・30代8・40代4・50代2・60代2・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム7・タイ1・ベトナム/タイ1・バングラデシュ1・ネパール2・インド3・パキスタン6・スロベニア1・スペイン1・英国1・米国2・キューバ1
 [居住地] 宮城1・栃木1・埼玉3・東京4・神奈川1・愛知6・大阪5・兵庫2・福岡2・熊本1・沖縄1
07月06日:症状 有2 無15=陽性17人 19561・19562・19563・19564・19565・19566・19567・19568・19569・19570・19571・19572・19573・19574・19575・19576・19648
 [空港別] 成田12・羽田3・関空2
 [男女別] 男11・女6
 [年代別] 10下4・20代8・30代1・40代3・50代0・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム2・カンボジア/ベトナム1・ネパール3・インド1・パキスタン3・ウズベキスタン4・米国2・豪州1
 [居住地] 群馬1・千葉1・東京5・神奈川4・静岡1・大阪2・岡山1・福岡2
07月07日:症状 有5(+1) 無22(+1)=陽性27人 19577・19578・19579・19580・19581・19582・19583・19584・19585・19586・19587・19588・19589・19590・19591・19592・19593・19594・19595・19596・19597・19598・19599・19600・19601・19653・19667
 [空港別] 成田15(+1)・羽田5(+1)・中部2・関空4・福岡1
 [男女別] 男15(+1)・女12(+1)
 [年代別] 10下6(+1)・20代6(+1)・30代7・40代4・50代4・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] フィリピン4・ベトナム5・ネパール4・インド1・スリランカ1・モルディブ2・パキスタン3(+1)・ウズベキスタン1・スペイン/ポルトガル1・アルバニア/スロベニア/セルビア/モンテネグロ1・シエラレオネ/トルコ1(+1)・米国3
 [居住地] 千葉2・東京8・神奈川4(+1)・新潟1(+1)・静岡1・愛知2・京都1・大阪4・兵庫1・岡山1・大分1・長崎1

07月08日:症状 有4 無18=陽性22人 19602・19603・19604・19605・19606・19607・19608・19609・19610・19611・19612・19613・19614・19615・19616・19617・19618・19619・19623・19624・19625・19626
 [空港別] 成田12・羽田4・中部2・関空4
 [男女別] 男17・女5
 [年代別] 10下1・20代9・30代2・40代8・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム1・タイ1・シンガポール/ベトナム/マレーシア1・ネパール3・インド7・スリランカ1・インド/タイ/ベトナム1・バーレーン/フィリピン1・ウズベキスタン1・ウズベキスタン/トルコ1・英国/イタリア1・エジプト1・米国1・米国/カナダ1
 [居住地] 茨城1・埼玉1・千葉1・東京11・愛知2・三重1・和歌山1・島根1・山口1・沖縄2
07月09日:症状 有11 無10=陽性21人 19627・19628・19629・19630・19631・19632・19633・19634・19635・19636・19637・19638・19639・19640・19641・19642・19643・19644・19645・19646・19647
 [空港別] 成田9・羽田8・関空2・福岡2
 [男女別] 男14・女7
 [年代別] 10下2・20代4・30代9・40代2・50代4・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム1・ネパール2・インド3・スリランカ1・ウズベキスタン1・ドイツ1・フランス1・スペイン1・ポルトガル1・英国/フランス1・チュニジア1・トルコ/ベナン1・米国4・豪州1
 [居住地] 群馬1・千葉1・東京3・神奈川5・静岡1・愛知1・滋賀1・京都1・大阪2・兵庫2・大分2・沖縄1
07月10日:症状 有6 無11=陽性17人 19649・19650・19651・19652・19654・19655・19656・19657・19658・19659・19660・19661・19662・19663・19664・19665・19666
 [空港別] 成田10・羽田3・中部1・関空3
 [男女別] 男12・女5
 [年代別] 10下2・20代8・30代2・40代1・50代3・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム5・インド1・モルディブ1・ウズベキスタン1・チェコ2・英国1・オーストリア/スイス/スペイン/フランス/ポルトガル1・カナダ2・米国2
 [居住地] 北海道1・福島1・埼玉2・千葉2・東京4・神奈川5・愛知1・兵庫1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2020年4月3日〜2022年7月10日着累計(829日間):19,584人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:19人  
 [入国時陽性分と推定] 7月10日着 17人
 [隔離後陽性分と推定] 7月7日着 2人
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:陽性者764人(109.1人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:陽性者68人(9.7人/日)▼激減





有症状者状況
・累計:有症状3,733人・無症状15,851人=無症状率80.9%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:7人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:有症状者188人(26.8人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:有症状者14人(2.0人/日)▼激減


19650 羽田 7月10日 20代 男性 東京都 ベトナム 咽頭痛
19652 羽田 7月10日 20代 男性 東京都 ウズベキスタン 咽頭痛
19653 羽田 7月7日 20代 男性 神奈川県 シエラレオネ、トルコ 発熱、咳、咽頭痛、倦怠感、頭痛
19662 成田 7月10日 50代 女性 神奈川県 チェコ 咽頭痛、咳
19663 成田 7月10日 10代 男性 神奈川県 チェコ 発熱
19665 成田 7月10日 60代 男性 福島県 フィリピン 咽頭痛、発熱、頭痛
19666 成田 7月10日 20代 男性 千葉県 オーストリア、スイス、スペイン、フランス、ポルトガル 咽頭痛、咳

(入国時検査に当たる7月10日着以降)
ベトナム:羽田まで直行便で6時間程の飛行で、機内発症か微妙です。
フィリピン:成田まで直行便で5時間弱の飛行で、機内発症か微妙です。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

有症状事例が増えている印象です。世界の感染状況が少し悪くなりつつあるのでしょうか??
14日以内に五か国も動き回って有症状の陽性で入国しようとするあたり、感染防止対策などする気ゼロですね。今こそ「この国を、守り抜く。」が不可欠ですね。






国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:ベトナム5人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:米国353.2人/ベトナム39.5人/タイ39.3人
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:米国4人/ベトナム29.5人/タイ0.5人黄国横ばい/▼青国ほぼ消滅


・複数国滞在者:2人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:複数国滞在者79人(11.3人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:複数国滞在者3人(0.4人/日)▼ほぼ消滅


・青国からの陽性者:8.8人  
検査も隔離も不要な安全国と認定されているはずなのに、ここのところ多過ぎます。異常過ぎます。

検査も隔離も不要な安全国である青国からの「無症状」陽性が、英国から1人、カナダから2人、 米国から2人も出ました。ここのところ青国無症状陽性が多過ぎます。異常過ぎます。
米国は神奈川県居住2人です。う〜ん、米国はキチあり県以外が全然出ませんね。
入国時検査が必要ない青国なのに、無症状で検査をして陽性とは、謎謎謎です。しかも、検体数激減の中で、こんなにも大量に謎事例が出るなど、天文学的確率の謎です。何か告知できないような特別運用している可能性がありますね。




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:3組5人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):2組4人
・19654 関空 7月10日 30代 男性 埼玉県 ベトナム 無症状
 19655 関空 7月10日 30代 男性 埼玉県 ベトナム 無症状
・19662 成田 7月10日 50代 女性 神奈川県 チェコ 咽頭痛、咳
 19663 成田 7月10日 10代 男性 神奈川県 チェコ 発熱

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):1人(※は上記のうちの1人)
19658 成田 7月10日 10歳未満 女性 東京都 ベトナム 無症状

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:団体感染疑い111組221人(29.7人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:団体感染疑い13組20人(2.9人/日) ▼激減


団体疑いが少し増えている印象です。10歳以下もやや増加気味で、家族渡航が増えている可能性があります。




強制隔離中の影響
・強制隔離中の陽性とみられる事例:2人(全体の11%)  

・対象国増2021年3月5日-2021年9月19日200日間 強制隔離中陽性563人(2.8人/日)
・対象国減2021年9月20日-2021年11月7日49日間 強制隔離中陽性79人(1.6人/日)
・対象国減2021年11月8日-2021年11月26日19日間 強制隔離中陽性23人(1.2人/日)
・対象国増2021年11月27日-2022年2月28日94日間 強制隔離中の陽性2,151人(22.8人/日)
・対象国減2022年3月1日着-2022年4月28日着の59日間 強制隔離中陽性840人(14.2人/日)
・対象国減2022年4月29日着-2022年5月31日着の33日間 強制隔離中陽性22人(0.7人/日)

・対象国壊滅2022年6月1日着-2022年7月7日着の37日間 強制隔離中陽性20人(0.5人/日)

空港検疫の実データは、水際緩和が異常に危険であることが示されてしまいました。
激減を喜びたかったですが、単に大量すり抜けとなったであろうことがほぼ確実なだけに、全く喜べませんね。非常に危険です。





入国時陽性爆増の中で
隔離中陽性が爆減で大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
昨年秋に続き隔離規制緩和は大失敗!!!
結局、隔離規制をしないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26723.html
ラベル:検疫 感染症
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緊急警報!また2桁!密輸6百人級

緊急警報! 本日発表分陽性2桁19人!

2万人検査していたら七百人超の陽性者がいる可能性
毎日六百人級のウイルス密輸者が発生中?

検体数 週間5,000件切り続く!
陽性数 週間140人(20人/日)超続く 危険状態
罹患率 悪化悪化悪化!3.6%超!
なぜか青国大量発生!8.8人も!


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で、本日発表分で2桁人数の感染が確認されました。



本日発表された空港検疫でのCOVID-19陽性確認数
・ 本日発表された空港検疫での陽性者数:19人  
 [入国時陽性分と推定] 7月10日着 17人
 [隔離後陽性分と推定] 7月7日着 2人




本日発表された空港検疫でのCOVID-19国別陽性確認数(数の多い国)
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:ベトナム5人  

青国から8.8人も陽性者数が出ました。
検査も隔離も不要な安全国と認定されているはずなのに、多過ぎます。異常過ぎます。


検査も隔離も不要なうえ、安全国である青国の「無症状」陽性が、英国から1人、カナダから2人、 米国から2人も出ました。ここのところ、青国無症状陽性が多過ぎます。異常過ぎます。
入国時検査が必要ない青国なのに、無症状で検査をして陽性とは、謎謎謎です。しかも、検体数激減の中で、こんなにも大量に謎事例が出るなど、天文学的確率の謎です。何か告知できないような特別運用している可能性がありますね。




昨日単日データでの罹患率
・昨日単日データでの罹患率:3.887%=陽性22人/検体566件  

昨日発表分の検体数が今日出ましたので、昨日単日データでの罹患率が出ました。
過去のデータから、入国後数日内陽性(強制隔離対象の時に強制隔離中に発症した人)が30〜40%程、完全なすり抜け陽性は15%程いるようですので、入国者の陽性率は、上記数字の1.3〜1.4倍ほどと推定されます。入国者の5%程が「検査対象国」の昨日の入国者の陽性率と推定できます。

検体566件に対して陽性22人ですから、全員検査をすると、
 入国者が2万人だとすると七百人超の陽性者
 入国者を少なく見積もって1万人だとしても三百人超も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。





直前7日間の罹患率
・直前7日間の罹患率:3.648%=陽性151人/検体4,139件  

本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

検体4,139件に対して陽性151人ですから、全員検査をすると、
 入国者が14万人/週だとすると五千人超/週の陽性者
 入国者を少なく見積もって7万人/週だとしても二千五百人超/週も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。


(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件


週間検体数が5,000件/週を切り続けています。
一方で、週間陽性者数が140人/週(=20人/日)を超え続けています。
通常の検疫措置(2-row rules)ですと、機内全員が自動的に濃厚接触者となってしまう罹患率3%を超え続けています。
非常に危険です。
※オミクロン株の特別運用で、現在、家族以外は隣に座ってようが濃厚接触者にはなりませんので、国際線機内は、3%を超えていても大丈夫らしいです。経済回すためですもん。欧米線など、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと認定されてます。(日本国内は15分以上でダメですよ。国民が努力しないせいで未だに2類相当のままの三流危険国家ですから。)
入国者は72時間前までに陰性確認した安全集団なのに、三流危険国家の日本より今は10倍以上、2020年4月以降これまで一度も日本の罹患率を下回ったことがありませんが、入国者の場合は、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと日本政府に認定されてます。
要は、
・データ=「日本国民よりも入国者の方が10倍以上危険」
・日本国家の認識=「三流国家の日本にいる下級国民どもより、経済を回す上級入国者の皆様の方が安全」
ということですね。





これらの詳細内容は7月11日23時付でアップ予定の日々の記事で書く予定です。



入国者のすり抜けが強く懸念される事態となっています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触は今すぐ中止しませんか
入国者が乗車する可能性の高い空港直結鉄道の利用を今すぐ中止しませんか

入国者が7日間程度接触しなければウイルス付着させませんから
日本国内の人が7日間程度接触されなければウイルス付着させられませんから


空港検疫の結果を見れば一目瞭然
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26705.html
新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月11日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26711.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

2022年07月10日

空港検疫7/10_20人超続 3.6%超

◇空港検疫 7月10日発表分
[検体数] 5千件台/週切る極少状態続く
[陽性数] 22人も異常発生、20人超が続く
[有症状] 11人も異常発生、率悪化続く
[複数国] 2人発生
[青国から陽性] 10人も異常発生
[罹患率] ジリジリ悪化連続 3.6%超の危険!

東京都内が陽性者急増で超危険?
三流国民のJAPより人種差別的青黄赤入国者の方が安全と認定されてますから、国際線到着空港は国内より安全なはず
空港検疫の方がまだ8倍も危険とはデータが嘘なんですかね?


  ついに罹患率三%突破    
自動的に機内全員濃厚接触者に  
 飛行機移動が危険な割合に   


     国際線到着空港       
どのデータ見ても大量すり抜け確定的  
  今水際緩和は本当に危険です    


厚生労働省(厚労省)は7月10日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施してきました。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施してきました。日本で唯一正確な罹患率を把握できました。
※2022年6月1日より非上陸拒否国も含めた入国者全員検査は廃止され、上陸拒否国からの入国者全員検査も一部の国では行われなくなりました。現在は特定国(4か国のみ)からの入国者全員と、特定国からの入国者の一部に対して検査を実施しています。


  【直前7日間の罹患率】3.647%  
▲近々7日間国際線到着空港は現在の東京都内より8.9倍危険!
(比較用)東京都:現罹患率0.409%=要治療57,430人/人口14,029,726人(2022年6月)

(比較用)東京都:罹患率11.783%=感染1,653,218人、死亡率0.0326%=死亡4,586人/人口14,029,726人(2022年6月)
(比較用)ベナン:罹患率0.224%=感染27,216人、死亡率0.0013%=死亡163人/人口約1,212万人(2020年)←※ロイター公式サイトが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/benin/


※罹患率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で出発前に陽性の人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。





空港検疫 全員検査結果(7月8日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
2022年4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年4月4日〜2022年5月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html

2020年04月04日〜2022年07月01日:対象2,303,430件、陽性19,689人/罹患率0.854%
2020年04月04日〜2022年07月02日:対象2,303,993件、陽性19,714人/罹患率0.855%
2020年04月04日〜2022年07月03日:対象2,304,577件、陽性19,732人/罹患率0.856%
2020年04月04日〜2022年07月04日:対象2,305,364件、陽性19,762人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月05日:対象2,305,902件、陽性19,779人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月06日:対象2,306,451件、陽性19,801人/罹患率0.858%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2022年07月07日:対象2,307,171件、陽性19,825人/罹患率0.859%
2020年04月04日〜2022年07月08日:対象2,307,799件、陽性19,841人/罹患率0.859%
2020年04月04日〜2022年07月09日:対象2,308,425件、陽性19,866人/罹患率0.860%

2020年04月04日〜2022年07月10日:対象2,308,937件、陽性19,891人/罹患率0.861%  




・昨日単日データでの罹患率:4.883%=陽性25人/検体512件  

検体512件に対して陽性25人ですから、全員検査をすると、
 入国者が2万人だとすると九百人超の陽性者
 入国者を少なく見積もって1万人だとしても四百人超も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。





・直前7日間の罹患率:3.647%=陽性159人/検体4,360件  
本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件 悪化状況横ばい


検体4,360件に対して陽性159人ですから、全員検査をすると、
 入国者が14万人/週だとすると五千人超/週の陽性者
 入国者を少なく見積もって7万人/週だとしても二千五百人超/週も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。


週間検体数が5,000件/週を切り続けています。
一方で、週間陽性者数が140人/週(=20人/日)を超え続けています。


通常の検疫措置(2-row rules)ですと、機内全員が自動的に濃厚接触者となってしまう罹患率3%を超え続けています。
非常に危険です。

※オミクロン株の特別運用で、現在、家族以外は隣に座ってようが濃厚接触者にはなりませんので、国際線機内は、3%を超えていても大丈夫らしいです。経済回すためですもん。欧米線など、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと認定されてます。(日本国内は15分以上でダメですよ。国民が努力しないせいで未だに2類相当のままの三流危険国家ですから。)
入国者は72時間前までに陰性確認した安全集団なのに、三流危険国家の日本より今は10倍以上、2020年4月以降これまで一度も日本の罹患率を下回ったことがありませんが、入国者の場合は、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと日本政府に認定されてます。
要は、
・データ=「日本国民よりも入国者の方が10倍以上危険」
・日本国家の認識=「三流国家の日本にいる下級国民どもより、経済を回す上級入国者の皆様の方が安全」
ということですね。


新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月10日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26704.html

















空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月9日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年4月3日〜2022年6月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html


07月01日:症状 有7 無12=陽性19人 19456・19457・19458・19459・19460・19461・19462・19463・19464・19465・19466・19467・19468・19469・19470・19471・19472・19473・19536
 [空港別] 成田8・羽田7・関空4
 [男女別] 男14・女5
 [年代別] 10下3・20代7・30代4・40代1・50代2・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム2・シンガポール1・インド4・パキスタン2・イタリア1・フランス2・ドイツ/イタリア1・エジプト2・米国3
 [居住地] 埼玉2・千葉2・東京8・神奈川2・石川1・岐阜1・大阪1・沖縄2
07月02日:症状 有16 無13=陽性29人 19474・19475・19476・19477・19479・19480・19481・19482・19483・19484・19485・19486・19487・19488・19489・19490・19491・19492・19493・19494・19495・19496・19497・19498・19499・19500・19501・19502・19503
 [空港別] 成田12・羽田13・中部1・関空1・福岡2
 [男女別] 男21・女8
 [年代別] 10下5・20代4・30代7・40代4・50代7・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム3・ベトナム/ラオス1・ネパール1・インド1・スリランカ3・パキスタン1・ポルトガル1・キプロス/ドイツ1・米国13・セントルシア1・ペルー2
 [居住地] 宮城1・茨城1・群馬2・埼玉2・東京12・神奈川6・岐阜1・兵庫1・香川1・熊本1・沖縄1
07月03日:症状 有8 無9=陽性17人 19504・19505・19506・19507・19508・19509・19510・19511・19512・19513・19514・19515・19516・19517・19518・19519・19520
 [空港別] 成田8・羽田7・関空2
 [男女別] 男11・女6
 [年代別] 10下0・20代7・30代2・40代5・50代1・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム4・シンガポール1・ネパール1・インド1・ノルウェー1・ドイツ1・ポルトガル1・スイス/フランス1・コートジボワール1・エジプト/ヨルダン1・米国4
 [居住地] 埼玉1・東京5・神奈川2・愛知1・京都1・大阪1・兵庫3・広島1・福岡1・沖縄1
07月04日:症状 有8 無7=陽性15人 19521・19522・19523・19524・19525・19526・19527・19528・19529・19530・19531・19532・19533・19534・19535
 [空港別] 成田5・羽田7・関空3
 [男女別] 男12・女3
 [年代別] 10下1・20代2・30代7・40代3・50代2・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム2・タイ1・インド1・トルコ2・フランス3・ギリシャ/トルコ/ベトナム1・スペイン/フランス/マルタ1・米国4
 [居住地] 群馬1・埼玉1・東京4・神奈川3・愛知1・大阪1・兵庫2・広島1・沖縄1
07月05日:症状 有7 無20=陽性27人 19537・19538・19539・19540・19541・19542・19543・19544・19545・19546・19547・19548・19549・19550・19551・19552・19553・19554・19555・19556・19557・19558・19559・19560・19620・19621・19622
 [空港別] 成田13・羽田4・中部1・関空8・福岡1
 [男女別] 男21・女6
 [年代別] 10下4・20代6・30代8・40代4・50代2・60代2・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム7・タイ1・ベトナム/タイ1・バングラデシュ1・ネパール2・インド3・パキスタン6・スロベニア1・スペイン1・英国1・米国2・キューバ1
 [居住地] 宮城1・栃木1・埼玉3・東京4・神奈川1・愛知6・大阪5・兵庫2・福岡2・熊本1・沖縄1
07月06日:症状 有2 無15(+1)=陽性17人 19561・19562・19563・19564・19565・19566・19567・19568・19569・19570・19571・19572・19573・19574・19575・19576・19648
 [空港別] 成田12(+1)・羽田3・関空2
 [男女別] 男11(+1)・女6
 [年代別] 10下4(+1)・20代8・30代1・40代3・50代0・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム2・カンボジア/ベトナム1・ネパール3・インド1・パキスタン3(+1)・ウズベキスタン4・米国2・豪州1
 [居住地] 群馬1・千葉1・東京5・神奈川4・静岡1・大阪2・岡山1・福岡2(+1)

07月07日:症状 有4 無21=陽性25人 19577・19578・19579・19580・19581・19582・19583・19584・19585・19586・19587・19588・19589・19590・19591・19592・19593・19594・19595・19596・19597・19598・19599・19600・19601
 [空港別] 成田14・羽田4・中部2・関空4・福岡1
 [男女別] 男14・女11
 [年代別] 10下5・20代5・30代7・40代4・50代4・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] フィリピン4・ベトナム5・ネパール4・インド1・スリランカ1・モルディブ2・パキスタン2・ウズベキスタン1・スペイン/ポルトガル1・アルバニア/スロベニア/セルビア/モンテネグロ1・米国3
 [居住地] 千葉2・東京8・神奈川3・静岡1・愛知2・京都1・大阪4・兵庫1・岡山1・大分1・長崎1
07月08日:症状 有4 無18=陽性22人 19602・19603・19604・19605・19606・19607・19608・19609・19610・19611・19612・19613・19614・19615・19616・19617・19618・19619・19623・19624・19625・19626
 [空港別] 成田12・羽田4・中部2・関空4
 [男女別] 男17・女5
 [年代別] 10下1・20代9・30代2・40代8・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム1・タイ1・シンガポール/ベトナム/マレーシア1・ネパール3・インド7・スリランカ1・インド/タイ/ベトナム1・バーレーン/フィリピン1・ウズベキスタン1・ウズベキスタン/トルコ1・英国/イタリア1・エジプト1・米国1・米国/カナダ1
 [居住地] 茨城1・埼玉1・千葉1・東京11・愛知2・三重1・和歌山1・島根1・山口1・沖縄2
07月09日:症状 有11 無10=陽性21人 19627・19628・19629・19630・19631・19632・19633・19634・19635・19636・19637・19638・19639・19640・19641・19642・19643・19644・19645・19646・19647
 [空港別] 成田9・羽田8・関空2・福岡2
 [男女別] 男14・女7
 [年代別] 10下2・20代4・30代9・40代2・50代4・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム1・ネパール2・インド3・スリランカ1・ウズベキスタン1・ドイツ1・フランス1・スペイン1・ポルトガル1・英国/フランス1・チュニジア1・トルコ/ベナン1・米国4・豪州1
 [居住地] 群馬1・千葉1・東京3・神奈川5・静岡1・愛知1・滋賀1・京都1・大阪2・兵庫2・大分2・沖縄1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2020年4月3日〜2022年7月9日着累計(828日間):19,565人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:22人  
 [入国時陽性分と推定] 7月9日着 21人
 [隔離後陽性分と推定] 7月6日着 1人
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:陽性者764人(109.1人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:陽性者68人(9.7人/日)▼激減


青国から10人も陽性者が出ました。
検査も隔離も不要な安全国と認定されているはずなのに、ここのところ多過ぎます。異常過ぎます。





有症状者状況
・累計:有症状3,726人・無症状15,839人=無症状率80.9%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:11人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:有症状者188人(26.8人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:有症状者14人(2.0人/日)▼激減


19629 関空 7月9日 50代 男性 大阪府 フランス 咽頭痛、倦怠感
19631 羽田 7月9日 40代 男性 神奈川県 オーストラリア 咳、咽頭痛
19632 羽田 7月9日 30代 女性 東京都 ドイツ 発熱、咳
19635 羽田 7月9日 30代 男性 静岡県 インド 発熱、咽頭痛
19638 羽田 7月9日 30代 女性 神奈川県 スペイン 発熱、咳
19640 成田 7月9日 20代 女性 群馬県 ネパール 発熱
19642 成田 7月9日 10代 男性 兵庫県 ウズベキスタン 発熱
19643 成田 7月9日 50代 男性 愛知県 米国 関節痛
19644 成田 7月9日 30代 男性 京都府 米国 咳、頭痛
19645 成田 7月9日 20代 男性 滋賀県 米国 倦怠感
19646 成田 7月9日 30代 男性 神奈川県 ポルトガル 発熱

(入国時検査に当たる7月9日着以降)
インド:羽田まで直行便で8時間程の飛行で、機内発症か微妙です。
ネパール:成田まで直行便で7時間弱の飛行で、機内発症か微妙です。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

有症状事例が増えている印象です。世界の感染状況が少し悪くなりつつあるのでしょうか??




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:米国353.2人/ベトナム39.5人/タイ39.3人
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:米国4人/ベトナム29.5人/タイ0.5人黄国横ばい/▼青国ほぼ消滅


・複数国滞在者:2人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:複数国滞在者79人(11.3人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:複数国滞在者3人(0.4人/日)▼ほぼ消滅


検査も隔離も不要な安全国である青国からの「無症状」陽性が、フィリピンから1人、米国から1人、 英国/フランスから1人も出ました。ここのところ青国無症状陽性が多過ぎます。異常過ぎます。
米国は神奈川県居住です。う〜ん、米国はキチあり県以外が全然出ませんね。
入国時検査が必要ない青国なのに、無症状で検査をして陽性とは、謎謎謎です。しかも、検体数激減の中で、こんなにも大量に謎事例が出るなど、天文学的確率の謎です。何か告知できないような特別運用している可能性がありますね。




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:2組2人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):0組0人
-

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):2人(※は上記のうちの1人)
19647 成田 7月9日 10歳未満 男性 大分県 スリランカ 無症状
19648 成田 7月6日 10歳未満 男性 福岡県 パキスタン 無症状

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:団体感染疑い111組221人(29.7人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:団体感染疑い13組20人(2.9人/日) ▼激減


団体疑いが少し増えている印象です。10歳以下もやや増加気味で、家族渡航が増えている可能性があります。




強制隔離中の影響
・強制隔離中の陽性とみられる事例:1人(全体の5%)  

・対象国増2021年3月5日-2021年9月19日200日間 強制隔離中陽性563人(2.8人/日)
・対象国減2021年9月20日-2021年11月7日49日間 強制隔離中陽性79人(1.6人/日)
・対象国減2021年11月8日-2021年11月26日19日間 強制隔離中陽性23人(1.2人/日)
・対象国増2021年11月27日-2022年2月28日94日間 強制隔離中の陽性2,151人(22.8人/日)
・対象国減2022年3月1日着-2022年4月28日着の59日間 強制隔離中陽性840人(14.2人/日)
・対象国減2022年4月29日着-2022年5月31日着の33日間 強制隔離中陽性22人(0.7人/日)

・対象国壊滅2022年6月1日着-2022年7月6日着の36日間 強制隔離中陽性18人(0.5人/日)

空港検疫の実データは、水際緩和が異常に危険であることが示されてしまいました。
激減を喜びたかったですが、単に大量すり抜けとなったであろうことがほぼ確実なだけに、全く喜べませんね。非常に危険です。





入国時陽性爆増の中で
隔離中陽性が爆減で大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
昨年秋に続き隔離規制緩和は大失敗!!!
結局、隔離規制をしないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26705.html
ラベル:検疫 感染症
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緊急警報!22人!密輸8百人も?

緊急警報! 本日発表分陽性2桁22人!

2万人検査していたら九百人超の陽性者がいる可能性
毎日八百人級のウイルス密輸者が発生中?

検体数 週間5,000件切り続く!
陽性数 週間140人(20人/日)超続く 危険状態
罹患率 悪化悪化悪化!3.6%超!
なぜか青国大量発生!10人も!


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で、本日発表分で2桁人数の感染が確認されました。



本日発表された空港検疫でのCOVID-19陽性確認数
・ 本日発表された空港検疫での陽性者数:22人  
 [入国時陽性分と推定] 7月9日着 21人
 [隔離後陽性分と推定] 7月6日着 1人




本日発表された空港検疫でのCOVID-19国別陽性確認数(数の多い国)
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:該当無し  

青国から10人も陽性者数が出ました。
検査も隔離も不要な安全国と認定されているはずなのに、多過ぎます。異常過ぎます。


検査も隔離も不要なうえ、安全国である青国の「無症状」陽性が、フィリピンから1人、米国から1人、 英国/フランスから1人も出ました。ここのところ、青国無症状陽性が多過ぎます。異常過ぎます。
入国時検査が必要ない青国なのに、無症状で検査をして陽性とは、謎謎謎です。しかも、検体数激減の中で、こんなにも大量に謎事例が出るなど、天文学的確率の謎です。何か告知できないような特別運用している可能性がありますね。




昨日単日データでの罹患率
・昨日単日データでの罹患率:4.883%=陽性25人/検体512件  

昨日発表分の検体数が今日出ましたので、昨日単日データでの罹患率が出ました。
過去のデータから、入国後数日内陽性(強制隔離対象の時に強制隔離中に発症した人)が30〜40%程、完全なすり抜け陽性は15%程いるようですので、入国者の陽性率は、上記数字の1.3〜1.4倍ほどと推定されます。入国者の7%弱が「検査対象国」の昨日の入国者の陽性率と推定できます。

検体512件に対して陽性25人ですから、全員検査をすると、
 入国者が2万人だとすると九百人超の陽性者
 入国者を少なく見積もって1万人だとしても四百人超も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。





直前7日間の罹患率
・直前7日間の罹患率:3.647%=陽性159人/検体4,360件  

本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

検体4,360件に対して陽性159人ですから、全員検査をすると、
 入国者が14万人/週だとすると五千人超/週の陽性者
 入国者を少なく見積もって7万人/週だとしても二千五百人超/週も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。


(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件


週間検体数が5,000件/週を切り続けています。
一方で、週間陽性者数が140人/週(=20人/日)を超え続けています。
通常の検疫措置(2-row rules)ですと、機内全員が自動的に濃厚接触者となってしまう罹患率3%を超え続けています。
非常に危険です。
※オミクロン株の特別運用で、現在、家族以外は隣に座ってようが濃厚接触者にはなりませんので、国際線機内は、3%を超えていても大丈夫らしいです。経済回すためですもん。欧米線など、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと認定されてます。(日本国内は15分以上でダメですよ。国民が努力しないせいで未だに2類相当のままの三流危険国家ですから。)
入国者は72時間前までに陰性確認した安全集団なのに、三流危険国家の日本より今は10倍以上、2020年4月以降これまで一度も日本の罹患率を下回ったことがありませんが、入国者の場合は、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと日本政府に認定されてます。
要は、
・データ=「日本国民よりも入国者の方が10倍以上危険」
・日本国家の認識=「三流国家の日本にいる下級国民どもより、経済を回す上級入国者の皆様の方が安全」
ということですね。





これらの詳細内容は7月10日23時付でアップ予定の日々の記事で書く予定です。



入国者のすり抜けが強く懸念される事態となっています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触は今すぐ中止しませんか
入国者が乗車する可能性の高い空港直結鉄道の利用を今すぐ中止しませんか

入国者が7日間程度接触しなければウイルス付着させませんから
日本国内の人が7日間程度接触されなければウイルス付着させられませんから


空港検疫の結果を見れば一目瞭然
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26705.html
新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月10日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26704.html
ラベル:検疫 感染症
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2022年07月09日

空港検疫7/9_急増日本の17倍危険

◇空港検疫 7月9日発表分
[検体数] 5千件台/週切る極少状態続く
[陽性数] 2日連続25人も異常発生、140人/週(=20人/日)超
[有症状] 4人発生、率悪化続く
[複数国] 6人も異常発生
[青国から陽性] 6人も異常発生
[罹患率] ジリジリ悪化連続 3.4%超の危険!

日本国内が陽性者急増で超危険?
空港検疫の方が17倍危険ですが、何か?
三流国民のJAPより人種差別的青黄赤入国者の方が安全と認定されてますから、国際線到着空港は国内で一番安全のはずですね。


  ついに罹患率三%突破    
自動的に機内全員濃厚接触者に  
 飛行機移動が危険な割合に   


     国際線到着空港       
どのデータ見ても大量すり抜け確定的  
  今水際緩和は本当に危険です    


厚生労働省(厚労省)は7月9日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施してきました。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施してきました。日本で唯一正確な罹患率を把握できました。
※2022年6月1日より非上陸拒否国も含めた入国者全員検査は廃止され、上陸拒否国からの入国者全員検査も一部の国では行われなくなりました。現在は特定国(4か国のみ)からの入国者全員と、特定国からの入国者の一部に対して検査を実施しています。


  【直前7日間の罹患率】3.430%  
▲近々7日間国際線到着空港は現在の日本国内より17.4倍危険!
(比較用)日本国内 現罹患率0.197%=要治療246,580人/人口約1億2493万人(2022年6月)

(比較用)日 本:罹患率7.639%=感染9,544,437人、死亡率0.0251%=死亡31,377人/約1億2493万人(2022年6月)
(比較用)カナダ:罹患率10.486%=感染3,973,323人、死亡率0.1112%=死亡42,145人/人口約3,789万人(2020年1月)←[落ち切らない状態(この国が青国なら黄国の一部は青以上の安全級ですが、、、)]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/canada/


※罹患率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で出発前に陽性の人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。





空港検疫 全員検査結果(7月7日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
2022年4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年4月4日〜2022年5月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html

2020年04月04日〜2022年07月01日:対象2,303,430件、陽性19,689人/罹患率0.854%
2020年04月04日〜2022年07月02日:対象2,303,993件、陽性19,714人/罹患率0.855%
2020年04月04日〜2022年07月03日:対象2,304,577件、陽性19,732人/罹患率0.856%
2020年04月04日〜2022年07月04日:対象2,305,364件、陽性19,762人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月05日:対象2,305,902件、陽性19,779人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月06日:対象2,306,451件、陽性19,801人/罹患率0.858%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2022年07月07日:対象2,307,171件、陽性19,825人/罹患率0.859%
2020年04月04日〜2022年07月08日:対象2,307,799件、陽性19,841人/罹患率0.859%

2020年04月04日〜2022年07月09日:対象2,308,425件、陽性19,866人/罹患率0.860%  




・昨日単日データでの罹患率:3.994%=陽性25人/検体626件  

検体626件に対して陽性25人ですから、全員検査をすると、
 入国者が2万人だとすると約八百人の陽性者
 入国者を少なく見積もって1万人だとしても四百人も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。





・直前7日間の罹患率:3.430%=陽性152人/検体4,432件  
本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件 悪化状況横ばい


週間検体数が5,000件/週を切り続けています。異常に少ないです。
一方で、週間陽性者数が140人/週(=20人/日)を超え続けています。異常に危険です。
これだけ少ない検体数の中で陽性者数が多いのは、異常に危険です。
罹患率もジリジリジリジリ上昇を続けています。3.4%超まで悪化しています。


通常の検疫措置(2-row rules)ですと、機内全員が自動的に濃厚接触者となってしまう罹患率3%を超えています。非常に危険です。

※オミクロン株の特別運用で、現在、家族以外は隣に座ってようが濃厚接触者にはなりませんので、国際線機内は、3%を超えていても大丈夫らしいです。経済回すためですもん。欧米線など、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと認定されてます。(日本国内は15分以上でダメですよ。国民が努力しないせいで未だに2類相当のままの三流危険国家ですから。)
入国者は72時間前までに陰性確認した安全集団なのに、三流危険国家の日本より今は10倍以上、2020年4月以降これまで一度も日本の罹患率を下回ったことがありませんが、入国者の場合は、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと日本政府に認定されてます。要は、三流国家の日本にいる三流国民たちより、経済を回す入国者の方が安全だということです。


新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月9日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26702.html

















空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月8日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年4月3日〜2022年6月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html


07月01日:症状 有7 無12=陽性19人 19456・19457・19458・19459・19460・19461・19462・19463・19464・19465・19466・19467・19468・19469・19470・19471・19472・19473・19536
 [空港別] 成田8・羽田7・関空4
 [男女別] 男14・女5
 [年代別] 10下3・20代7・30代4・40代1・50代2・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム2・シンガポール1・インド4・パキスタン2・イタリア1・フランス2・ドイツ/イタリア1・エジプト2・米国3
 [居住地] 埼玉2・千葉2・東京8・神奈川2・石川1・岐阜1・大阪1・沖縄2
07月02日:症状 有16 無13=陽性29人 19474・19475・19476・19477・19479・19480・19481・19482・19483・19484・19485・19486・19487・19488・19489・19490・19491・19492・19493・19494・19495・19496・19497・19498・19499・19500・19501・19502・19503
 [空港別] 成田12・羽田13・中部1・関空1・福岡2
 [男女別] 男21・女8
 [年代別] 10下5・20代4・30代7・40代4・50代7・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム3・ベトナム/ラオス1・ネパール1・インド1・スリランカ3・パキスタン1・ポルトガル1・キプロス/ドイツ1・米国13・セントルシア1・ペルー2
 [居住地] 宮城1・茨城1・群馬2・埼玉2・東京12・神奈川6・岐阜1・兵庫1・香川1・熊本1・沖縄1
07月03日:症状 有8 無9=陽性17人 19504・19505・19506・19507・19508・19509・19510・19511・19512・19513・19514・19515・19516・19517・19518・19519・19520
 [空港別] 成田8・羽田7・関空2
 [男女別] 男11・女6
 [年代別] 10下0・20代7・30代2・40代5・50代1・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム4・シンガポール1・ネパール1・インド1・ノルウェー1・ドイツ1・ポルトガル1・スイス/フランス1・コートジボワール1・エジプト/ヨルダン1・米国4
 [居住地] 埼玉1・東京5・神奈川2・愛知1・京都1・大阪1・兵庫3・広島1・福岡1・沖縄1
07月04日:症状 有8 無7=陽性15人 19521・19522・19523・19524・19525・19526・19527・19528・19529・19530・19531・19532・19533・19534・19535
 [空港別] 成田5・羽田7・関空3
 [男女別] 男12・女3
 [年代別] 10下1・20代2・30代7・40代3・50代2・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム2・タイ1・インド1・トルコ2・フランス3・ギリシャ/トルコ/ベトナム1・スペイン/フランス/マルタ1・米国4
 [居住地] 群馬1・埼玉1・東京4・神奈川3・愛知1・大阪1・兵庫2・広島1・沖縄1
07月05日:症状 有7 無20(+3)=陽性27人 19537・19538・19539・19540・19541・19542・19543・19544・19545・19546・19547・19548・19549・19550・19551・19552・19553・19554・19555・19556・19557・19558・19559・19560・19620・19621・19622
 [空港別] 成田13(+3)・羽田4・中部1・関空8・福岡1
 [男女別] 男21(+2)・女6(+1)
 [年代別] 10下4(+1)・20代6・30代8(+1)・40代4(+1)・50代2・60代2・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム7・タイ1・ベトナム/タイ1・バングラデシュ1・ネパール2・インド3・パキスタン6(+3)・スロベニア1・スペイン1・英国1・米国2・キューバ1
 [居住地] 宮城1・栃木1・埼玉3・東京4・神奈川1・愛知6(+3)・大阪5・兵庫2・福岡2・熊本1・沖縄1

07月06日:症状 有2 無14=陽性16人 19561・19562・19563・19564・19565・19566・19567・19568・19569・19570・19571・19572・19573・19574・19575・19576
 [空港別] 成田11・羽田3・関空2
 [男女別] 男10・女6
 [年代別] 10下3・20代8・30代1・40代3・50代0・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム2・カンボジア/ベトナム1・ネパール3・インド1・パキスタン2・ウズベキスタン4・米国2・豪州1
 [居住地] 群馬1・千葉1・東京5・神奈川4・静岡1・大阪2・岡山1・福岡1
07月07日:症状 有4 無21=陽性25人 19577・19578・19579・19580・19581・19582・19583・19584・19585・19586・19587・19588・19589・19590・19591・19592・19593・19594・19595・19596・19597・19598・19599・19600・19601
 [空港別] 成田14・羽田4・中部2・関空4・福岡1
 [男女別] 男14・女11
 [年代別] 10下5・20代5・30代7・40代4・50代4・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] フィリピン4・ベトナム5・ネパール4・インド1・スリランカ1・モルディブ2・パキスタン2・ウズベキスタン1・スペイン/ポルトガル1・アルバニア/スロベニア/セルビア/モンテネグロ1・米国3
 [居住地] 千葉2・東京8・神奈川3・静岡1・愛知2・京都1・大阪4・兵庫1・岡山1・大分1・長崎1
07月08日:症状 有4 無18=陽性22人 19602・19603・19604・19605・19606・19607・19608・19609・19610・19611・19612・19613・19614・19615・19616・19617・19618・19619・19623・19624・19625・19626
 [空港別] 成田12・羽田4・中部2・関空4
 [男女別] 男17・女5
 [年代別] 10下1・20代9・30代2・40代8・50代1・60代1・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム1・タイ1・シンガポール/ベトナム/マレーシア1・ネパール3・インド7・スリランカ1・インド/タイ/ベトナム1・バーレーン/フィリピン1・ウズベキスタン1・ウズベキスタン/トルコ1・英国/イタリア1・エジプト1・米国1・米国/カナダ1
 [居住地] 茨城1・埼玉1・千葉1・東京11・愛知2・三重1・和歌山1・島根1・山口1・沖縄2





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2020年4月3日〜2022年7月8日着累計(827日間):19,543人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:25人  
 [入国時陽性分と推定] 7月8日着 22人
 [隔離後陽性分と推定] 7月5日着 3人
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:陽性者764人(109.1人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:陽性者68人(9.7人/日)▼激減


青国から6人も陽性者が出ました。
検査も隔離も不要な安全国と認定されているはずなのに、ここのところ多過ぎます。異常過ぎます。





有症状者状況
・累計:有症状3,715人・無症状15,828人=無症状率80.9%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:4人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:有症状者188人(26.8人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:有症状者14人(2.0人/日)▼激減


19603 中部 7月8日 40代 男性 愛知県 英国、イタリア 咽頭痛
19624 羽田 7月8日 60代 男性 東京都 タイ 咽頭痛
19625 羽田 7月8日 50代 男性 東京都 エジプト 咳、倦怠感、頭痛、発熱
19626 羽田 7月8日 40代 男性 和歌山県 バーレーン、フィリピン 咳

(入国時検査に当たる7月8日着以降)
タイ:羽田まで直行便で6時間強の飛行で、機内発症か微妙です。
フィリピン:羽田まで直行便で4時間強の飛行で、機内発症か微妙です。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

有症状事例が増えている印象です。世界の感染状況が少し悪くなりつつあるのでしょうか??




国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:インド7.3人*  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:米国353.2人/ベトナム39.5人/タイ39.3人
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:米国4人/ベトナム29.5人/タイ0.5人黄国横ばい/▼青国ほぼ消滅


・複数国滞在者:6人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:複数国滞在者79人(11.3人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:複数国滞在者3人(0.4人/日)▼ほぼ消滅


検査も隔離も不要な安全国である青国からの「無症状」陽性が、米国から1人、米国/カナダから1人出ました。ここのところ青国無症状陽性が多過ぎます。異常過ぎます。
沖縄県居住2人です。う〜ん、米国はキチあり県以外が全然出ませんね。
入国時検査が必要ない青国なのに、無症状で検査をして陽性とは、謎謎謎です。しかも、検体数激減の中で、こんなにも大量に謎事例が出るなど、天文学的確率の謎です。何か告知できないような特別運用している可能性がありますね。




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:5組7人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):3組7人
・19613 成田 7月8日 40代 女性 東京都 インド 無症状
 19614 成田 7月8日 20代 男性 東京都 インド 無症状
・19617 成田 7月8日 40代 男性 東京都 インド 無症状
 19618 成田 7月8日 10歳未満 女性 東京都 インド 無症状
・19620 成田 7月5日 40代 男性 愛知県 パキスタン 無症状
 19621 成田 7月5日 30代 女性 愛知県 パキスタン 無症状
 19622 成田 7月5日 10歳未満 男性 愛知県 パキスタン 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):2人(※は上記のうちの1人)
19618 成田 7月8日 10歳未満 女性 東京都 インド 無症状※
19622 成田 7月5日 10歳未満 男性 愛知県 パキスタン 無症状※

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:団体感染疑い111組221人(29.7人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:団体感染疑い13組20人(2.9人/日) ▼激減


団体疑いが少し増えている印象です。10歳以下もやや増加気味で、家族渡航が増えている可能性があります。




強制隔離中の影響
・強制隔離中の陽性とみられる事例:3人(全体の12%)  

・対象国増2021年3月5日-2021年9月19日200日間 強制隔離中陽性563人(2.8人/日)
・対象国減2021年9月20日-2021年11月7日49日間 強制隔離中陽性79人(1.6人/日)
・対象国減2021年11月8日-2021年11月26日19日間 強制隔離中陽性23人(1.2人/日)
・対象国増2021年11月27日-2022年2月28日94日間 強制隔離中の陽性2,151人(22.8人/日)
・対象国減2022年3月1日着-2022年4月28日着の59日間 強制隔離中陽性840人(14.2人/日)
・対象国減2022年4月29日着-2022年5月31日着の33日間 強制隔離中陽性22人(0.7人/日)

・対象国壊滅2022年6月1日着-2022年7月5日着の35日間 強制隔離中陽性17人(0.5人/日)

空港検疫の実データは、水際緩和が異常に危険であることが示されてしまいました。
激減を喜びたかったですが、単に大量すり抜けとなったであろうことがほぼ確実なだけに、全く喜べませんね。非常に危険です。





入国時陽性爆増の中で
隔離中陽性が爆減で大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
昨年秋に続き隔離規制緩和は大失敗!!!
結局、隔離規制をしないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26703.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緊急警報!連続25人!密輸7百人?

緊急警報! 本日発表分陽性2桁25人!2日連続!

2万人検査していたら八百人級の陽性者がいる可能性
毎日七百人級のウイルス密輸者が発生中?

検体数 週間5,000件切り続く!
陽性数 週間140人(20人/日)超続く 危険状態
罹患率 悪化悪化悪化!3.4%超!
なぜか青国大量発生!


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で、本日発表分で2桁人数の感染が確認されました。



本日発表された空港検疫でのCOVID-19陽性確認数
・ 本日発表された空港検疫での陽性者数:25人  
 [入国時陽性分と推定] 7月8日着 22人
 [隔離後陽性分と推定] 7月5日着 3人




本日発表された空港検疫でのCOVID-19国別陽性確認数(数の多い国)
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:インド7.3人  

青国から6人も陽性者数が出ました。
検査も隔離も不要な安全国と認定されているはずなのに、多過ぎます。異常過ぎます。


検査も隔離も不要なうえ、安全国である青国の「無症状」陽性が、米国から1人、米国/カナダから1人も出ました。ここのところ、青国無症状陽性が多過ぎます。異常過ぎます。
入国時検査が必要ない青国なのに、無症状で検査をして陽性とは、謎謎謎です。しかも、検体数激減の中で、こんなにも大量に謎事例が出るなど、天文学的確率の謎です。何か告知できないような特別運用している可能性がありますね。




昨日単日データでの罹患率
・昨日単日データでの罹患率:3.994%=陽性25人/検体626件  

昨日発表分の検体数が今日出ましたので、昨日単日データでの罹患率が出ました。
過去のデータから、入国後数日内陽性(強制隔離対象の時に強制隔離中に発症した人)が30〜40%程、完全なすり抜け陽性は15%程いるようですので、入国者の陽性率は、上記数字の1.3〜1.4倍ほどと推定されます。入国者の6%弱が「検査対象国」の昨日の入国者の陽性率と推定できます。

検体626件に対して陽性25人ですから、全員検査をすると、
 入国者が2万人だとすると約八百人の陽性者
 入国者を少なく見積もって1万人だとしても四百人も陽性者
がいる
ことになります。
異常に危険過ぎます。





直前7日間の罹患率
・直前7日間の罹患率:3.430%=陽性152人/検体4,432件  

本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件


週間検体数が5,000件/週を切り続けています。
一方で、週間陽性者数が140人/週(=20人/日)を超え続けています。
通常の検疫措置(2-row rules)ですと、機内全員が自動的に濃厚接触者となってしまう罹患率3%を超え続けています。
非常に危険です。
※オミクロン株の特別運用で、現在、家族以外は隣に座ってようが濃厚接触者にはなりませんので、国際線機内は、3%を超えていても大丈夫らしいです。経済回すためですもん。欧米線など、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと認定されてます。(日本国内は15分以上でダメですよ。国民が努力しないせいで未だに2類相当のままの三流危険国家ですから。)
入国者は72時間前までに陰性確認した安全集団なのに、三流危険国家の日本より今は10倍以上、2020年4月以降これまで一度も日本の罹患率を下回ったことがありませんが、入国者の場合は、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと日本政府に認定されてます。要は、三流国家の日本にいる三流国民たちより、経済を回す入国者の方が安全だということです。





これらの詳細内容は7月9日23時付でアップ予定の日々の記事で書く予定です。



入国者のすり抜けが強く懸念される事態となっています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触は今すぐ中止しませんか
入国者が乗車する可能性の高い空港直結鉄道の利用を今すぐ中止しませんか

入国者が7日間程度接触しなければウイルス付着させませんから
日本国内の人が7日間程度接触されなければウイルス付着させられませんから


空港検疫の結果を見れば一目瞭然
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26703.html
新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月9日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26702.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

検疫週間速報6月4_率2%に悪化 邦人悪状態続く 複数国日5外5

◇空港検疫(週間速報)6月4週目
[罹患率]罹患率2%超えに悪化
[国籍別]邦人悪い状態続く4%超
[陽性国]検査無青国の米国から18人 異常
[旅客数]入国14万制限の中13万人級到着

青国でも検査有=有症状?が結構発生
黄国でも検査無=すり抜けが多数発生


厚生労働省(厚労省)は7月8日、空港検疫での新型コロナウイルス感染症検査状況の6月4週目(6月19日〜6月25日)分の速報値を発表しました。

厚労省の速報は、週間の検体数と陽性者数を、日本国籍者、外国籍者別に、滞在国ごとに出した非常に細かいデータです。2020年11月11日以降毎週金曜日に過去4週間分が発表されています。7月8日の公表で、2020年10月4日〜2022年6月25日分が公表されたことになります。
速報のため、日々の発表のデータとかなりのズレが生じてる場合もありますが、分析に活用できます。




[罹患状況推移分析] 罹患率2%超えに悪化
 検体大幅減の日本人はまだ4%超え 超危険状態続く

2020年
10/04-10/10 検体12,421・陽性57=罹患率0.46%(日本国籍0.46%:外国籍0.46%)
10/11-10/17 検体 7,364・陽性24=罹患率0.33%(日本国籍0.29%:外国籍0.34%)
10/18-10/24 検体12,213・陽性46=罹患率0.38%(日本国籍0.39%:外国籍0.37%)
10/25-10/31 検体17,833・陽性47=罹患率0.26%(日本国籍0.22%:外国籍0.29%)
  <11/01〜入国者の多い低感染国9か国が検査解除>
11/01-11/07 検体10,589・陽性84=罹患率0.79%(日本国籍0.75%:外国籍0.83%)
11/08-11/14 検体10,823・陽性89=罹患率0.82%(日本国籍0.54%:外国籍1.02%)
11/15-11/21 検体11,627・陽性79=罹患率0.68%(日本国籍0.52%:外国籍0.79%)
11/22-11/28 検体13,789・陽性90=罹患率0.65%(日本国籍0.61%:外国籍0.65%)
11/29-12/05 検体14,226・陽性89=罹患率0.63%(日本国籍0.50%:外国籍0.74%)
12/06-12/12 検体16,488・陽性86=罹患率0.52%(日本国籍0.43%:外国籍0.64%)
12/13-12/19 検体18,554・陽性74=罹患率0.40%(日本国籍0.28%:外国籍0.62%)
12/20-12/26 検体18,835・陽性98=罹患率0.52%(日本国籍0.51%:外国籍0.54%)
12/27-01/02 検体13,123・陽性83=罹患率0.63%(日本国籍0.49%:外国籍0.75%)
2021年
01/03-01/09 検体14,098・陽性76=罹患率0.54%(日本国籍0.23%:外国籍0.72%)
  <01/09〜全入国者検査開始>
01/10-01/16 検体21,399・陽性67=罹患率0.31%(日本国籍0.31%:外国籍0.31%)
01/17-01/23 検体22,678・陽性41=罹患率0.18%(日本国籍0.31%:外国籍0.15%)
01/24-01/30 検体10,076・陽性25=罹患率0.25%(日本国籍0.12%:外国籍0.37%)
01/31-02/06 検体10,435・陽性20=罹患率0.19%(日本国籍0.13%:外国籍0.27%)
02/07-02/13 検体 9,423・陽性19=罹患率0.20%(日本国籍0.15%:外国籍0.26%)
02/14-02/20 検体 9,523・陽性19=罹患率0.20%(日本国籍0.11%:外国籍0.28%)
02/21-02/27 検体11,779・陽性23=罹患率0.20%(日本国籍0.22%:外国籍0.17%)
02/28-03/06 検体14,086・陽性29=罹患率0.21%(日本国籍0.16%:外国籍0.26%)
03/07-03/13 検体14,467・陽性27=罹患率0.19%(日本国籍0.14%:外国籍0.25%)
03/14-03/20 検体17,879・陽性49=罹患率0.27%(日本国籍0.20%:外国籍0.41%)
03/21-03/27 検体14,040・陽性42=罹患率0.30%(日本国籍0.15%:外国籍0.48%)
03/28-04/03 検体14,615・陽性70=罹患率0.48%(日本国籍0.24%:外国籍0.81%)
04/04-04/10 検体12,694・陽性62=罹患率0.49%(日本国籍0.16%:外国籍0.85%)
04/11-04/17 検体11,974・陽性74=罹患率0.62%(日本国籍0.40%:外国籍0.90%)
04/18-04/24 検体11,268・陽性60=罹患率0.53%(日本国籍0.26%:外国籍0.89%)
04/25-05/01 検体13,039・陽性95=罹患率0.73%(日本国籍0.29%:外国籍1.30%)
05/02-05/08 検体11,551・陽性82=罹患率0.71%(日本国籍0.25%:外国籍1.29%)
05/09-05/15 検体12,891・陽性50=罹患率0.39%(日本国籍0.23%:外国籍0.59%)
05/16-05/22 検体11,644・陽性39=罹患率0.33%(日本国籍0.33%:外国籍0.34%)
05/23-05/29 検体13,680・陽性32=罹患率0.23%(日本国籍0.19%:外国籍0.29%)
05/30-06/05 検体16,066・陽性40=罹患率0.25%(日本国籍0.14%:外国籍0.41%)
06/06-06/12 検体16,515・陽性17=罹患率0.10%(日本国籍0.08%:外国籍0.14%)
06/13-06/19 検体16,771・陽性44=罹患率0.26%(日本国籍0.18%:外国籍0.39%)
06/20-06/26 検体16,536・陽性45=罹患率0.27%(日本国籍0.19%:外国籍0.41%)
06/27-07/03 検体22,338・陽性60=罹患率0.27%(日本国籍0.24%:外国籍0.32%)
07/04-07/10 検体23,362・陽性79=罹患率0.34%(日本国籍0.38%:外国籍0.29%)
07/11-07/17 検体32,329・陽性97=罹患率0.30%(日本国籍0.44%:外国籍0.22%)
07/18-07/24 検体35,885・陽性67=罹患率0.19%(日本国籍0.33%:外国籍0.13%)
07/25-07/31 検体24,273・陽性89=罹患率0.37%(日本国籍0.50%:外国籍0.24%)
08/01-08/07 検体21,987・陽性94=罹患率0.43%(日本国籍0.33%:外国籍0.57%)
08/08-08/14 検体19,809・陽性78=罹患率0.39%(日本国籍0.37%:外国籍0.42%)
08/15-08/21 検体25,444・陽性101=罹患率0.40%(日本国籍0.38%:外国籍0.40%)
08/22-08/28 検体20,067・陽性69=罹患率0.34%(日本国籍0.30%:外国籍0.38%)
08/29-09/04 検体18,832・陽性86=罹患率0.46%(日本国籍0.32%:外国籍0.60%)
09/05-09/11 検体17,834・陽性78=罹患率0.44%(日本国籍0.29%:外国籍0.58%)
09/12-09/18 検体16,952・陽性56=罹患率0.33%(日本国籍0.19%:外国籍0.49%)
09/19-09/25 検体16,964・陽性56=罹患率0.33%(日本国籍0.13%:外国籍0.48%)
09/26-10/02 検体21,484・陽性71=罹患率0.33%(日本国籍0.17%:外国籍0.49%)
10/03-10/09 検体17,264・陽性43=罹患率0.25%(日本国籍0.10%:外国籍0.40%)
10/10-10/16 検体18,780・陽性46=罹患率0.24%(日本国籍0.23%:外国籍0.26%)
10/17-10/23 検体19,305・陽性45=罹患率0.23%(日本国籍0.19%:外国籍0.27%)
10/24-10/30 検体20,038・陽性34=罹患率0.17%(日本国籍0.13%:外国籍0.21%)
10/31-11/06 検体21,718・陽性58=罹患率0.27%(日本国籍0.27%:外国籍0.27%)
11/07-11/13 検体21,462・陽性47=罹患率0.22%(日本国籍0.18%:外国籍0.26%)
11/14-11/20 検体21,739・陽性45=罹患率0.21%(日本国籍0.16%:外国籍0.26%)
11/21-11/27 検体24,309・陽性46=罹患率0.19%(日本国籍0.16%:外国籍0.22%)
11/28-12/04 検体28,216・陽性71=罹患率0.25%(日本国籍0.20%:外国籍0.33%)
12/05-12/11 検体29,138・陽性86=罹患率0.30%(日本国籍0.28%:外国籍0.32%)
12/12-12/18 検体30,643・陽性167=罹患率0.54%(日本国籍0.56%:外国籍0.48%)
12/19-12/25 検体27,769・陽性321=罹患率1.16%(日本国籍1.22%:外国籍0.94%)
12/26-01/01 検体17,094・陽性494=罹患率2.89%(日本国籍2.11%:外国籍4.05%)※
01/02-01/08 検体21,488・陽性1,135=罹患率5.28%(日本国籍5.00%:外国籍5.54%)
01/09-01/15 検体20,185・陽性1,087=罹患率5.39%(日本国籍4.14%:外国籍6.42%)
01/16-01/22 検体16,973・陽性1,051=罹患率6.19%(日本国籍3.33%:外国籍8.84%)
01/23-01/29 検体16,342・陽性745=罹患率4.56%(日本国籍2.57%:外国籍6.90%)
01/30-02/05 検体15,382・陽性604=罹患率3.93%(日本国籍2.72%:外国籍5.30%)
02/06-02/12 検体16,881・陽性357=罹患率2.11%(日本国籍1.65%:外国籍2.53%)
02/13-02/19 検体18,436・陽性380=罹患率2.06%(日本国籍1.74%:外国籍2.37%)
02/20-02/26 検体20,729・陽性395=罹患率1.91%(日本国籍1.70%:外国籍2.14%)
02/27-03/05 検体26,014・陽性393=罹患率1.51%(日本国籍1.15%:外国籍1.95%)
03/06-03/12 検体32,360・陽性476=罹患率1.47%(日本国籍1.04%:外国籍2.04%)
03/13-03/19 検体44,626・陽性615=罹患率1.38%(日本国籍0.98%:外国籍1.89%)
03/20-03/26 検体51,546・陽性702=罹患率1.36%(日本国籍1.05%:外国籍1.62%)
03/27-04/02 検体63,169・陽性821=罹患率1.30%(日本国籍0.99%:外国籍1.51%)
04/03-04/09 検体62,997・陽性725=罹患率1.15%(日本国籍0.99%:外国籍1.25%)
04/10-04/16 検体63,038・陽性541=罹患率0.86%(日本国籍0.97%:外国籍0.79%)
04/17-04/23 検体64,145・陽性491=罹患率0.77%(日本国籍0.90%:外国籍0.69%)
04/24-04/30 検体68,473・陽性450=罹患率0.66%(日本国籍0.77%:外国籍0.58%)
05/01-05/07 検体69,831・陽性565=罹患率0.81%(日本国籍1.00%:外国籍0.63%)
05/08-05/14 検体83,082・陽性763=罹患率0.92%(日本国籍1.34%:外国籍0.64%)
05/15-05/21 検体79,888・陽性697=罹患率0.87%(日本国籍1.36%:外国籍0.55%)
05/22-05/28 検体78,884・陽性761=罹患率0.96%(日本国籍1.47%:外国籍0.55%)
05/29-05/31 検体30,514・陽性403=罹患率1.32%(日本国籍1.86%:外国籍0.83%)3日間
  <05/31全入国者検査終了>
06/01-06/04 検体 4,896・陽性 35=罹患率0.71%(日本国籍1.09%:外国籍0.67%)4日間
06/05-06/11 検体 7,400・陽性101=罹患率1.36%(日本国籍3.88%:外国籍0.95%)
06/12-06/18 検体 6,412・陽性115=罹患率1.79%(日本国籍5.34%:外国籍1.14%)

06/19-06/25 検体 5,871・陽性125=罹患率2.13%(日本国籍4.33%:外国籍1.59%)




・検体数(発表値)
 日本人:1,154件 前週比+161の急増
 外国人:4,717件 前週比-702の急減
 合 計:5,871件 前週比-541の急減
日外比率は前週1:5.46→今週1:4.09で、若干差が減少したものの、異常な偏りが続いています。
検査対象が全入国者になっています。検査数(≒入国者)の多さは、前週と同じで、ベトナム、ネパール、インド、検査不要のはずの青国の米国、パキスタンの順でした。

・陽性数(発表値)
 日本人: 50人 前週比-3の減少
 外国人: 75人 前週比+13の急増
 合 計:125人 前週比+10の急増
日外比率は前週1:1.17→今週1:1.50で、異常な偏りがなくなりました。(検体数の偏りからすると、まだ日本国籍者に異常過ぎる偏りになっています。)

・罹患率(計算値)
 日本人:4.33% 前週比-1.01Pと急減(改善)。
 外国人:1.59% 前週比+0.45Pと急増(悪化)。
 合 計:2.13% 前週比+0.34Pと急増(悪化)。

この結果、罹患率は、日本国籍者は急減(改善)、外国籍者は増加(悪化)でした。日本国籍者は4%を超えている超危険状態のまま、外国籍者も2%超えの危険状態になってきました。
全体の罹患率は前週1.79%→今週2.13%と急増(悪化)でした。

日本国籍者の方が状況は著しく悪いです。




[検体数]千件超は1か国のみ
 黄国で検査対象外の入国者は結構多い状況
 米国が謎の急増、有症状が多い?

最 多 ベトナム:2,688件(前週比-147)=5月末まで(推定9,079件)と比較し-70.4%の急減。
二番目 ネパール: 991件(前週比-307)=5月末まで(推定2,254件)と比較し-56.0%の急減。
三番目 イ ン ド: 739件(前週比- 98)=5月末まで(推定1,526件)と比較し-51.6%の急減。
四番目 米  国: 210件(前週比+ 12)=5月末まで(推定17,071件)と比較し-98.8%の急減。青国ですので、有症状者がいなければゼロ人のはずです。異常に多いのは何か理由があるのでしょうか。
五番目 パキスタン: 209件(前週比-167)=5月末まで(推定362件)と比較し-42.3%の急減。赤国ですので、入国者全員検査対象です。入国者上限が二倍になっていますが、今週は半減近かったことが分かります。

100件以上だったのは上記の5か国とスリランカを加えた6か国のみ、千件超は1か国(前週比-1)でした。
6月1日から提供座席数制限が1万人から2万人に2倍に増加しており、単純に検体数は2倍になるはずですが、減少が続いています。

赤国のパキスタンは、5月31日までは3日間強制隔離国ですので、6月1日を境にした検査状態変化はありません。つまり、入国者数の増加がそのまま検体数増加になります。いまのところ入国者数の増加状況が推定できる唯一の国です。
今週は以上に減少している状況です。

一部検査無しの人もいる黄国は、減った分は検査未対象者と推定できます。
ベトナムは7割強の減少。入国者が2.0倍になっているのだとすると、検査対象は入国者の6人に1人程度(=0.3/2.0)と推定できます。
ネパール、インドは5割強の減少。入国者が2.0倍になっているのだとすると、検査対象は入国者の4人に1人程度(=0.5/2.0)と推定できます。


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検体数の変化状況

<入国者の多い国>
米 国
 5月5週目3日間:7,316件(7日間換算で17,071)
 6月1週目4日間:2件(7日間換算で4)
 6月2週目7日間:51件
 6月3週目7日間:198件(日20/外178) 青国なのに異常な急増中!
 6月4週目7日間:210件(日23/外187) 青国なのに異常な急増中!
ベトナム
 5月5週目3日間:3,891件(7日間換算で9,079)
 6月1週目4日間:2,218件(7日間換算で3,882)
 6月2週目7日間:3,326件
 6月3週目7日間:2,835件(日349/外2,486)
 6月4週目7日間:2,688件(日425/外2,263)
フィリピン
 5月5週目3日間:2,172件(7日間換算で5,068)
 6月1週目4日間:4件(7日間換算で7)
 6月2週目7日間:10件
 6月3週目7日間:9件
 6月4週目7日間:17件
タ イ
 5月5週目3日間:1,619件(7日間換算で3,778)
 6月1週目4日間:16件(7日間換算で28)
 6月2週目7日間:35件
 6月3週目7日間:52件(日25/外27) 青国なのにジリジリ増加中!
 6月4週目7日間:36件(日21/外15)
中 国香港、澳門 含む)
 5月5週目3日間:1,515件(7日間換算で3,535)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:1件
 6月3週目7日間:1件
 6月4週目7日間:0件
韓 国
 5月5週目3日間:1,447件(7日間換算で3,376)
 6月1週目4日間:3件(7日間換算で5)
 6月2週目7日間:3件
 6月3週目7日間:5件
 6月4週目7日間:11件
シンガポール
 5月5週目3日間:1,323件(7日間換算で3,087)
 6月1週目4日間:13件(7日間換算で23)
 6月2週目7日間:15件
 6月3週目7日間:19件
 6月4週目7日間:30件
ネパール
 5月5週目3日間:966件(7日間換算で2,254)
 6月1週目4日間:1,145件(7日間換算で2,004)
 6月2週目7日間:1,464件
 6月3週目7日間:1,298件(日15/外1,283)
 6月4週目7日間:991件(日22/外969)
インドネシア
 5月5週目3日間:895件(7日間換算で2,088)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:3件
 6月3週目7日間:10件
 6月4週目7日間:10件
英 国
 5月5週目3日間:731件(7日間換算で1,706)
 6月1週目4日間:1件(7日間換算で2)
 6月2週目7日間:13件
 6月3週目7日間:6件
 6月4週目7日間:15件
ドイツ
 5月5週目3日間:685件(7日間換算で1,598)
 6月1週目4日間:5件(7日間換算で9)
 6月2週目7日間:15件
 6月3週目7日間:11件
 6月4週目7日間:7件
インド
 5月5週目3日間:654件(7日間換算で1,526)
 6月1週目4日間:592件(7日間換算で1,036)
 6月2週目7日間:1,026件
 6月3週目7日間:837件(日225/外612)
 6月4週目7日間:739件(日202/外537)
フランス
 5月5週目3日間:641件(7日間換算で1,496)
 6月1週目4日間:3件(7日間換算で5)
 6月2週目7日間:11件
 6月3週目7日間:8件
 6月4週目7日間:13件
豪 州
 5月5週目3日間:496件(7日間換算で1,157)
 6月1週目4日間:1件(7日間換算で2)
 6月2週目7日間:5件
 6月3週目7日間:13件
 6月4週目7日間:8件
カナダ
 5月5週目3日間:462件(7日間換算で1,078)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:1件
 6月3週目7日間:3件
 6月4週目7日間:2件

<デルタ株等で10日間隔離経験国>※インド、インドネシア、ネパールは上述
アフガニスタン
 5月5週目3日間:12件(7日間換算で28)
 6月1週目4日間:2件(7日間換算で4)
 6月2週目7日間:3件
 6月3週目7日間:2件
 6月4週目7日間:0件
キルギス
 5月5週目3日間:16件(7日間換算で37)
 6月1週目4日間:3件(7日間換算で5)
 6月2週目7日間:0件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:1件
ザンビア
 5月5週目3日間:6件(7日間換算で14)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:0件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:0件
スリランカ
 5月5週目3日間:204件(7日間換算で476)
 6月1週目4日間:190件(7日間換算で333)
 6月2週目7日間:164件
 6月3週目7日間:166件(日12/外154)
 6月4週目7日間:125件(日15/外110)
パキスタン
 5月5週目3日間:155件(7日間換算で362)
 6月1週目4日間:343件(7日間換算で600)
 6月2週目7日間:578件
 6月3週目7日間:376件(日52/外324)
 6月4週目7日間:209件(日37/外172)
バングラデシュ
 5月5週目3日間:249件(7日間換算で581)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:2件
 6月3週目7日間:3件
 6月4週目7日間:2件
モルディブ
 5月5週目3日間:14件(7日間換算で33)
 6月1週目4日間:4件(7日間換算で7)
 6月2週目7日間:5件
 6月3週目7日間:7件
 6月4週目7日間:40件(日33/外7) 急増

<オミクロン株で10日間隔離経験国>※ザンビアは上述
アンゴラ
 5月5週目3日間:1件(7日間換算で2)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:24件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:1件
エスワティニ
 5月5週目3日間:0件(7日間換算で0)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:0件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:0件
コンゴ民主共和国
 5月5週目3日間:2件(7日間換算で5)
 6月1週目4日間:2件(7日間換算で4)
 6月2週目7日間:3件
 6月3週目7日間:8件
 6月4週目7日間:6件
ジンバブエ
 5月5週目3日間:3件(7日間換算で7)
 6月1週目4日間:2件(7日間換算で4)
 6月2週目7日間:2件
 6月3週目7日間:0件
 6月3週目7日間:5件
ナミビア
 5月5週目3日間:0件(7日間換算で0)
 6月1週目4日間:1件(7日間換算で2)
 6月2週目7日間:3件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:6件
ボツワナ
 5月5週目3日間:1件(7日間換算で2)
 6月1週目4日間:1件(7日間換算で2)
 6月2週目7日間:18件
 6月3週目7日間:1件
 6月4週目7日間:0件
マラウイ
 5月5週目3日間:6件(7日間換算で14)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:0件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:0件
南アフリカ
 5月5週目3日間:37件(7日間換算で86)
 6月1週目4日間:1件(7日間換算で2)
 6月2週目7日間:1件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:2件
モザンビーク
 5月5週目3日間:12件(7日間換算で28)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:0件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:0件
レソト
 5月5週目3日間:0件(7日間換算で0)
 6月1週目4日間:0件(7日間換算で0)
 6月2週目7日間:0件
 6月3週目7日間:0件
 6月4週目7日間:0件

青国()は、検査不要国です。
入国者数は分かりませんが、検体数を見てみると、なぜか欧米で十人単位で検体が出ている国があります。唯一「有症状」の場合に、入国時検査になると推定されますが、超安全なはずなのに有症状者が多い国ということであり、非常に危険です。
「有症状」の場合にのみ入国時検査になると推定されていますが、なぜか「無症状」でも陽性者が出ている場合があります。
「無症状」の場合、「72時間前検査をしていないため、入国時検査で代用」した可能性が考えられますが、公式には、強制退去対象になることになっていますし、対象になるとすると日本人のみと考えられます。ところが、米国は検体数が198件も出ていますが、ほとんどが外国人。タイは日外あまり差がありませんので、米国特有の何かがある可能性があります(キチガイ関係だとは思いますが、、、)。

黄国()も、減少気味でしょうか。対象外となるワクチン接種等が進んでいますでしょうか。

は6月1日以降の国分けの色を示したものです。(中国は、本土と香港は青、澳門は黄)
それにしてもアフリカは入国者数少ないのに黄国が多いですね。入国者数が少ないということはすり抜けられても国内への影響は少ないのですが、、、。ウイルスを入れない検疫の考え方を優先するなら、入国者の多い国こそ積極的に赤、黄気味に指定すべきもので、この指定一つとってみても、検疫は二の次であることが分かります。
この青黄赤指定は、陽性率で判断しているとか検査の信用度で分類しているとかいった報道もありました。実際には現地感染や空港検疫での感染状況(罹患率)にもあっておらず、検査の信頼度は図りようがないので、基準が不明確です。
上記のような分析をしてみると、細かくは見ていませんが、何となく、日本国籍者の多い国は優先的に青、外国籍者の多い国は優先的に黄や赤としているように見えます。まさか人種で判断してないですよね、、、。

ちなみに、この国分けをする基準として、一部の報道で「現地検査の不正確さ」を考慮していると報じられています。仮にそうなのだとすると、青国なのに210件も検査対象者が出て、18人も陽性者がいる米国こそ、「現地検査の不正確」な危険国家と言わざるを得ませんが、、、。
キチガイが72時間前検査を免除されているのなら、現地検査の不正確さは無関係になるので、その点では納得なわけですが、一方で、免除されていることが問題になります。いずれにせよ、おかしなことになってしまいます。そして、有症状がこれだけの人数がいたのだとすると、陽性じゃなくても「風邪ひいた状態で飛行機乗るなよ」状態ですね。どう捉えても異常です。





[陽性者数多い国分析] 34か国とどんどん増加
 青国も続々陽性者発生、米国が18人も!


今週陽性者が確認されたのは、前週に続いて陽性者が出ているベトナム20、米国・、インド27、パキスタン27、ネパール10、トルコ2、エジプト1、フランス2、タイ2、英国2、ドイツ1、スリランカ1、シンガポール1、グアム1などを含めて34か国(前週比+12)からの入国者に陽性者が出ました。増えています。青国が原則検査無しになりましたので、国数としては5月末までと比べると爆減するはずですが、欧米を中心に再び増加傾向です。原則検査が必要ないのに、普通に陽性者がいる(しかも有症状が多い)わけですから、それだけ危険ということですね。

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[ベトナム] この週は強制隔離なし!!!!!
現地感染は収まり気味なのにいつまで経っても陽性者確認が続くベトナムが最悪で33人(前週比+11)。増加気味になってきました。非常に危険な状況です。
・日本人:検体 425件(前週比 +76)/陽性 8人(前週比+2)/前週1.72%→今週1.88%
・外国人:検体2,263件(前週比-223)/陽性25人(前週比+9)/前週0.64%→今週1.10%
日本国籍者は連続で1%超、外国籍者も1%を超えました。全体の罹患率は1%を超えてしまいました。
検体数が7割以上減っており、検査対象になっていない人が相当いるとみられます。検査している国なのに、すり抜けが相当増えている可能性があります。

20人以上だったのは1か国(前週比-2)でした。


[米 国] この週は強制隔離なし!!!!!
米国が18人(前週比-4)。青国なのに2週連続で非常に危険な状況です。
・日本人:検体 23件(前週比+3)/陽性 6人(前週比-2)/前週40.00%→今週26.09%
・外国人:検体187件(前週比+9)/陽性12人(前週比-2)/前週7.87%→今週6.42%
日本国籍者が26%超と異常に危険な状態が続いています。全体の罹患率は8%超の非常に危険な状態です。
元々日本国籍者が多めの国ですが、なぜか検体数は外国籍者の方が多いです。無症状の人も多く、現地で検査をせずに飛んできている人が多いとみられる結果となっています。

[インド] この週は強制隔離なし!!!!!
多めが続いており17人(前週比-9)。非常に危険な状況です。
・日本人:検体202件(前週比-23)/陽性 7人(前週比-3)/前週4.44%→今週3.47%
・外国人:検体537件(前週比-75)/陽性10人(前週比-6)/前週2.61%→今週1.86%
日本国籍者は3%超の非常に危険状態。外国籍者は1%超です。全体の罹患率は2%超の非常に危険な状況です。
前述のベトナムと異なり、検体数は5月末までと比較し5割減程度。検査対象になっていない人が相当いるとみられますが、入国者に占める割合は、ベトナム程多くはないようです。検査している国なのに、すり抜けが増えている可能性はあります。

10人超えは以上の3か国(前週比±0)。
検査国でも、黄国ですら相当のすり抜けが出ている可能性があり、赤国以外特徴が全く読めなくなってしまっています。


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[その他の国]
10人未満のその他の国の状況です。

9人:0か国

8人:1か国 パキスタン(前週比-1)
パキスタンは、日3・外5。罹患率は、日本国籍者は8%超の非常に危険な状態、外国籍者は2%超の危険な状態。全体では3%超で非常に危険な状態です。

7人:0か国

6人:0か国

5人:0か国

4人:4か国 エジプト(前週比+3)、トルコ(前週比+1)、ネパール(前週比±0)、モルディブ(前週比皆増)
エジプトは、日4・外0。日本国籍者に偏っています。罹患率は、日本国籍者は21%超の異常に危険な状態。全体では8%超で非常に危険な状態です。
トルコは、日3・外1。罹患率は、日本国籍者は5%超の非常に危険な状態、外国籍者は2%超の危険な状態。全体では4%超の非常に危険な状態です。
ネパールは、日0・外4。外国籍者に異常に偏り続けています。罹患率は、検体数が多いので薄まっており、0.4%台です。
モルディブは、日4・外0。日本国籍者に偏っています。罹患率は、日本国籍者は12%超の異常に危険な状態。全体では10%超で非常に危険な状態です。日本国籍者の集団帰国でもありましたでしょうか。

3人:2か国 アラブ首長国連邦(UAE)(前週比皆増)、フランス(前週比±0)
UAEは、日3・外0。日本国籍者に偏っています。罹患率は、日本国籍者は15%超の異常に危険な状態。全体では10%の異常に危険な状態です。
フランスは、日0・外3。珍しく外国籍者に偏っています。罹患率は、外国籍者は33%超の異常に危険な状態。全体では23%超で異常に危険な状態です。

2人:3か国 ウズベキスタン(前週比皆増)、英国(前週比-1)、タイ(前週比±0)
英国は2人とも日本国籍者、その他2か国は日外1人ずつでした。

1人:21か国
(日本国籍者)オーストリア、クロアチア、シエラレオネ、シンガポール、タジキスタン、フィジー、フィンランド、ベルギー
(外国籍者)アルゼンチン、アルバニア、アンゴラ、ウクライナ、ギニア、キューバ、グアム、コソボ、スイス、スリランカ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー




[罹患率高い国分析] 1%超えは34か国中32か国
 青国は検査すると陽性になる印象、連続確認国は邦人悪い印象


罹患率1%超えが32か国(前週比+12)。うち罹患率10%超えは20か国(前週比+9)です。

・検体数100人以上または陽性者数10人以上の国には◆印をつけました。◆印付きの国は特に危険な国家と言えるかと思います。
」「」「」の表示は、6月1日からの区分です。


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[10%超えの超異常/超危険国・地域]
最悪 (青)[欧州]ノルウェー:100.00%(検体1件中1人陽性=全員外人)
最悪 (青)[欧州]オーストリア:100.00%(検体1件中1人陽性=全員邦人)
最悪 (黄)[欧州]アンゴラ:100.00%(検体1件中1人陽性=全員外人)
(青)[欧州]フィンランド50.00%(検体2件中1人陽性=全員邦人)
(青)[欧州]クロアチア:50.00%(検体2件中1人陽性=全員邦人)
(黄)[阿州]ギニア:50.00%(検体2件中1人陽性=全員外人)
(青)[南米]アルゼンチン:50.00%(検体2件中1人陽性=外人 検体1件中1人陽性)
(青)[欧州]ベルギー:33.33%(検体3件中1人陽性=邦人 検体2件中1人陽性)
(黄)[欧州]コソボ:33.33%(検体3件中1人陽性=外人 検体2件中1人陽性)
(黄)[中米]キューバ:33.33%(検体3件中1人陽性=外人 検体1件中1人陽性)
(青)[欧州]フランス:23.08%(検体13件中3人陽性=外人 検体9件中3人陽性)
(青)[欧州]デンマーク:20.00%(検体5件中1人陽性=外人 検体2件中1人陽性)
(赤)[阿州]シエラレオネ:20.00%(検体5件中1人陽性=全員邦人)
(赤)[欧州]アルバニア:20.00%(検体5件中1人陽性=外人 検体2件中1人陽性)
(青)[欧州]ドイツ:14.29%(検体7件中1人陽性=外人 検体4件中1人陽性)
(青)[欧州]スイス:14.29%(検体7件中1人陽性=外人 検体3件中1人陽性)
(青)[欧州]英 国:13.33%(検体15件中2人陽性=邦人 検体9件中2人陽性)
(黄)[中央]タジキスタン:11.11%(検体9件中1人陽性=邦人 検体3件中1人陽性)
(黄)[南亜]モルディブ:10.00%(検体40件中4人陽性=邦人 検体33件中4人陽性)
(青)[欧州]アラブ首長国連邦:10.00%(検体30件中3人陽性=邦人 検体20件中3人陽性)

二桁割合の超異常国は20か国(前週比+8)でした。青国は有症状者などごく少数しか検査しないため、罹患率が跳ね上がっています。
複数人が出ている国や連続で10%超の国は邦人要因、単発発生の国は外人要因が多い印象です。



==========================
[1%超えの異常/危険国・地域]
(青)[北米]◆米 国:8.57%(検体210件中18人陽性=邦人 検体23件中6人陽性)
(黄)[阿州]エジプト:8.51%(検体47件中4人陽性=邦人 検体19件中4人陽性)
(青)[東南]タ イ:5.56%(検体36件中2人陽性=外人 検体15件中1人陽性)
(黄)[中央]ウズベキスタン:4.55%(検体44件中2人陽性=邦人 検体15件中1人陽性)
(黄)[中東]トルコ:4.04%(検体99件中4人陽性=邦人 検体53件中3人陽性)
(黄)[欧州]ウクライナ:4.00%(検体25件中1人陽性=外人 検体24件中1人陽性)
(赤)[南亜]◆パキスタン:3.83%(検体209件中8人陽性=邦人 検体37件中3人陽性)
(青)[東南]シンガポール:3.33%(検体30件中1人陽性=邦人 検体15件中1人陽性)
(青*)[北米]グアム:3.33%(検体30件中1人陽性=全員外人)
▲自動的に機内の全員が濃厚接触者となる超危険な罹患率(3%以上)▲
(黄)[南亜]◆インド:2.30%(検体739件中17人陽性=邦人 検体202件中7人陽性)
(赤)[大洋]フィジー:1.23%(検体81件中1人陽性=邦人 検体54件中1人陽性)
(黄)[東南]◆◆ベトナム:1.23%(検体2,688件中33人陽性=邦人 検体425件中8人陽性)
▲オミクロン前の空港検疫の最悪の時の瞬間罹患率(約1.2%)=2020年11月の外人新規入国解禁・低感染国無検査化による濃化(自動的悪化)直後▲
▲搭乗者数上限100人搭乗だと自動的に機内に2人以上陽性がいる危険な罹患率(1%以上)▲
▼日本の第六波(オミクロン後)で最悪の時の罹患率(約0.7%)▼
▼オミクロン前の空港検疫の罹患率平均(約0.3〜0.4%)▼
▼日本の第五波(オミクロン前)で最悪の時の罹患率(約0.2%)▼

1%(100人に1人陽性)超えは以上の32か国(前週比+12)でした。
邦人が悪い国が多い印象です。

3%以上で検体100件以上の国が出ました。パキスタンと米国です。

陽性者発生も1%未満だったのは、2か国(前週比±0)でした。

米国は2週連続11%台のあと8%台。10%前後が米国の今の罹患率と考えられます。5月末の入国者数が1万7千人でしたから、そのままだとすると、単純計算で1,700人程度陽性者がいる計算になりますね。異常です。


==========================
[連続で10%超えの超異常国] 3か国(前週比±0)
フランス、ドイツ、英国
[連続で1%超えの異常国] 8か国(前週比+1)
◆米国、エジプト、タイ、トルコ、◆パキスタン、シンガポール、グアム、◆インド
「2週連続で1%超の異常な国」は11か国(前週比+1)で増加しています。

※注意:検体数=入国者数ではありませんので、実際の罹患率は出ている数字より高いはずです。




[航空便利用者数分析] 総利用者数 13万人突破
 1万人超は米国、越国、比国の3か国続く


航空到着便利用者数:137,472人(前週比+7,854)
2週連続の増加。13万人を超えました。1日の入国期限が2万人程=週間14万人程ですが、まだそこまで増えていなかったと推定されます。

最多は米国便で42,266人(前週比+176)で爆増はストップ。ベトナム便が12,831人(前週比+451)、フィリピン便が10,708人(前週比-260)で続いています。一万人超は3週連続で以上の3か国でした。

今週は増加国ばかりでした。

増加している国:最も人数が増えたのは、韓国便8,563人(前週比+1,951)。増加が続いており、今週唯一の前週比千人超え。ドイツ便3,589人(前週比+928)、タイ便9,975人(前週比+744)、フランス便3,701人(前週比+687)と続いています。
皆増した国:フィジー便(86人)、ミャンマー便(45人)、カザフスタン便(10人)。
減少している国:最も人数が減ったのは、フィリピン便。シンガポール便8,325人(前週比-203)が続いています。
皆減した国:該当無し。

利用者数の多いニューカレドニア便からの検体数は日外ともに0件でした。(フランス扱いの青国とみられます)




毎週データは更新されているようですので、今後も注視していきます。

週間速報内容
2022/06/19-2022/06/25
全検査
合計 検体5,871/陽性125 2.13%↑急増(悪化)
邦人 検体1,154/陽性 50 4.33%↓爆減(改善)
外人 検体4,717/陽性 75 1.59%↑


検体数の多い国
(黄)ベトナム:合計 検体2,688、陽性33=1.23%
  日本人 検体 425、陽性 8=1.88%
  外国人 検体2,263、陽性25=1.10%
(黄)ネパール:合計 検体991、陽性 4=0.40%
  日本人 検体 22、陽性 0=0%
  外国人 検体 969、陽性 4=0.41%
(黄)イ ン ド:合計 検体739、陽性17=2.30% <悪化状態継続中>
  日本人 検体 202、陽性 7=3.47% <悪化状態継続中>
  外国人 検体 537、陽性10=1.86%
(青)米  国:合計 検体210、陽性18=8.57% <悪化状態継続中>
  日本人 検体 23、陽性 6=26.09% <悪化状態継続中>
  外国人 検体 187、陽性12=6.42% <悪化状態継続中>
(赤)パキスタン:合計 検体209、陽性 8=3.83% <悪化状態継続中>
  日本人 検体 37、陽性 3=8.11% <急激悪化>
  外国人 検体 172、陽性 5=2.91%

罹患率の高い国
(青)ノルウェー:合計 検体1、陽性1=100.00%
  日本人 検体 0、陽性 0=0%
  外国人 検体 1、陽性 1=100.00%
(青)オーストリア:合計 検体1、陽性1=100.00%
  日本人 検体 1、陽性 1=100.00%
  外国人 検体 0、陽性 0=0%
(黄)アンゴラ:合計 検体1、陽性1=100.00%
  日本人 検体 0、陽性 0=0%
  外国人 検体 1、陽性 1=100.00%
(青)フィンランド:合計 検体2、陽性1=50.00%
  日本人 検体 2、陽性 1=50.00%
  外国人 検体 0、陽性 0=0%
(青)クロアチア:合計 検体2、陽性1=50.00%
  日本人 検体 2、陽性 1=50.00%
  外国人 検体 0、陽性 0=0%
(黄)ギニア:合計 検体2、陽性1=50.00%
  日本人 検体 0、陽性 0=0%
  外国人 検体 2、陽性 1=50.00%
(青)アルゼンチン:合計 検体2、陽性1=50.00%
  日本人 検体 1、陽性 0=0%
  外国人 検体 1、陽性 1=100.00%




毎日の個別発表との誤差状況(6月19日〜6月25日)
(A)週間発表(今回の滞在国・地域ごとの検査実績発表):125人
(B)毎日発表:113人中非公表0人(複数国滞在者10人(うち3か国2人)=ドイツ/フランス、インド/アンゴラ、UAE/ウズベキスタン、キューバ/フランス、英国/パキスタン、UAE/エジプト2、アルバニア/コソボ、米国/トルコ/ベルギー、スイス/デンマーク/フランス)125

 (誤差が出ている国)Aが超過していると非公表の可能性有
 米 国 A:18人、B:19人(Bが1人超過)
 グアム A:1人、B:0人(Aが1人超過)

 グアムは毎日発表の集計では米国に含まれるとみられます。
 この結果、誤差は出ませんでした。

 今回フランスの3人は全員複数国滞在者でした。全員外人。(ドイツ/フランス、キューバ/フランス、スイス/デンマーク/フランス)
 今回UAEの3人は全員複数国滞在者でした。全員邦人。(UAE/ウズベキスタン、UAE/エジプト2人)
 インド/アンゴラは外人。(大陸間移動者)
 英国/パキスタンは邦人。(大陸間移動者)
 アルバニア/コソボは外人。
 米国/トルコ/ベルギーは邦人。
 ということで、感染予防する気が薄いと思われる複数国滞在者10人は邦人5人、外人5人でした。


検疫に関するデータ(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_data.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

2022年07月08日

空港検疫7/8_急増都より十倍危険

◇空港検疫 7月8日発表分
[検体数] 5千件台/週切る極少状態続く
[陽性数] 25人 異常発生、140人/週(=20人/日)超
[有症状] 4人 発生、率悪化続く
[複数国] 2人発生、赤国含む4か国滞在者の確信犯的入国者も
[青国から陽性] 8.3人も異常発生、無症状7人も
[罹患率] ジリジリ悪化連続 3.4%超の危険!

東京都が陽性者急増で超危険?
空港検疫の方が10倍危険ですが、何か?
三流国民のJAPより人種差別的青黄赤入国者の方が安全らしいですしね。


  ついに罹患率三%突破    
自動的に機内全員濃厚接触者に  
 飛行機移動が危険な割合に   


     国際線到着空港       
どのデータ見ても大量すり抜け確定的  
  今水際緩和は本当に危険です    


厚生労働省(厚労省)は7月8日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、2020年4月3日午前0時から症状の有無や濃厚接触の有無、ワクチン摂取状況等に関係なく、上陸拒否国からの入国者全員検査を実施してきました。さらに2021年1月9日午前0時からは非上陸拒否国も含めた入国者全員検査を、緊急事態宣言中限定として臨時的に実施してきました。日本で唯一正確な罹患率を把握できました。
※2022年6月1日より非上陸拒否国も含めた入国者全員検査は廃止され、上陸拒否国からの入国者全員検査も一部の国では行われなくなりました。現在は特定国(4か国のみ)からの入国者全員と、特定国からの入国者の一部に対して検査を実施しています。


  【直前7日間の罹患率】3.479%  
▲近々7日間国際線到着空港は現在の東京都内より10.6倍危険!
(比較用)東京都:現罹患率0.326%=要治療45,789人/人口14,029,726人(2022年6月)

(比較用)東京都:罹患率11.651%=感染1,634,725人、死亡率0.0326%=死亡4,583人/人口14,029,726人(2022年6月)
(比較用)モンテネグロ:罹患率39.085%=感染242,333人、死亡率0.4401%=死亡2,729人/人口約62万人(2020年)←[再急増開始]※ロイター公式サイトが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/montenegro/


※罹患率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の特定国の全員検査が始まった2020年4月3日以降の詳細結果発表分を元に算出しています。
両数値は、元にしている数値に若干の差異があります。
また、海外で出発前に陽性の人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。
あくまでも参考程度にお考え下さい。





空港検疫 全員検査結果(7月6日到着分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
2022年4月30日発表分までは別にまとめています。

2020年4月4日〜2022年5月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html

2020年04月04日〜2022年07月01日:対象2,303,430件、陽性19,689人/罹患率0.854%
2020年04月04日〜2022年07月02日:対象2,303,993件、陽性19,714人/罹患率0.855%
2020年04月04日〜2022年07月03日:対象2,304,577件、陽性19,732人/罹患率0.856%
2020年04月04日〜2022年07月04日:対象2,305,364件、陽性19,762人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月05日:対象2,305,902件、陽性19,779人/罹患率0.857%
2020年04月04日〜2022年07月06日:対象2,306,451件、陽性19,801人/罹患率0.858%※海港検疫含む
2020年04月04日〜2022年07月07日:対象2,307,171件、陽性19,825人/罹患率0.859%

2020年04月04日〜2022年07月07日:対象2,307,799件、陽性19,841人/罹患率0.859%  




・昨日単日データでの罹患率:2.548%=陽性16人/検体628件  




・直前7日間の罹患率:3.479%=陽性152人/検体4,369件  
本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件 悪化状況横ばい


週間検体数が5,000件/週を切り続けています。異常に少ないです。
一方で、週間陽性者数が140人/週(=20人/日)を超え続けています。異常に危険です。
これだけ少ない検体数の中で陽性者数が多いのは、異常に危険です。
罹患率もジリジリジリジリ上昇を続けています。3.4%超まで悪化しています。


通常の検疫措置(2-row rules)ですと、機内全員が自動的に濃厚接触者となってしまう罹患率3%を超えています。非常に危険です。

※オミクロン株の特別運用で、現在、家族以外は隣に座ってようが濃厚接触者にはなりませんので、国際線機内は、3%を超えていても大丈夫らしいです。経済回すためですもん。欧米線など、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと認定されてます。(日本国内は15分以上でダメですよ。国民が努力しないせいで未だに2類相当のままの三流危険国家ですから。)
入国者は72時間前までに陰性確認した安全集団なのに、三流危険国家の日本より今は10倍以上、2020年4月以降これまで一度も日本の罹患率を下回ったことがありませんが、入国者の場合は、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと日本政府に認定されてます。要は、三流国家の日本にいる三流国民たちより、経済を回す入国者の方が安全だということです。


新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月8日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26689.html

















空港検疫検査 到着日別詳細結果(7月7日到着分までが反映と推定、下記の数字には海港検疫の数は含めていません)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
2022年4月30日到着分までは、別にまとめています。

2020年4月3日〜2022年6月30日:https://johokotu.seesaa.net/article/489569793.html


07月01日:症状 有7 無12=陽性19人 19456・19457・19458・19459・19460・19461・19462・19463・19464・19465・19466・19467・19468・19469・19470・19471・19472・19473・19536
 [空港別] 成田8・羽田7・関空4
 [男女別] 男14・女5
 [年代別] 10下3・20代7・30代4・40代1・50代2・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム2・シンガポール1・インド4・パキスタン2・イタリア1・フランス2・ドイツ/イタリア1・エジプト2・米国3
 [居住地] 埼玉2・千葉2・東京8・神奈川2・石川1・岐阜1・大阪1・沖縄2
07月02日:症状 有16 無13=陽性29人 19474・19475・19476・19477・19479・19480・19481・19482・19483・19484・19485・19486・19487・19488・19489・19490・19491・19492・19493・19494・19495・19496・19497・19498・19499・19500・19501・19502・19503
 [空港別] 成田12・羽田13・中部1・関空1・福岡2
 [男女別] 男21・女8
 [年代別] 10下5・20代4・30代7・40代4・50代7・60代2・70代0・80上0
 [渡航元] フィリピン1・ベトナム3・ベトナム/ラオス1・ネパール1・インド1・スリランカ3・パキスタン1・ポルトガル1・キプロス/ドイツ1・米国13・セントルシア1・ペルー2
 [居住地] 宮城1・茨城1・群馬2・埼玉2・東京12・神奈川6・岐阜1・兵庫1・香川1・熊本1・沖縄1
07月03日:症状 有8 無9=陽性17人 19504・19505・19506・19507・19508・19509・19510・19511・19512・19513・19514・19515・19516・19517・19518・19519・19520
 [空港別] 成田8・羽田7・関空2
 [男女別] 男11・女6
 [年代別] 10下0・20代7・30代2・40代5・50代1・60代1・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム4・シンガポール1・ネパール1・インド1・ノルウェー1・ドイツ1・ポルトガル1・スイス/フランス1・コートジボワール1・エジプト/ヨルダン1・米国4
 [居住地] 埼玉1・東京5・神奈川2・愛知1・京都1・大阪1・兵庫3・広島1・福岡1・沖縄1
07月04日:症状 有8 無7=陽性15人 19521・19522・19523・19524・19525・19526・19527・19528・19529・19530・19531・19532・19533・19534・19535
 [空港別] 成田5・羽田7・関空3
 [男女別] 男12・女3
 [年代別] 10下1・20代2・30代7・40代3・50代2・60代0・70代0・80上0
 [渡航元] ベトナム2・タイ1・インド1・トルコ2・フランス3・ギリシャ/トルコ/ベトナム1・スペイン/フランス/マルタ1・米国4
 [居住地] 群馬1・埼玉1・東京4・神奈川3・愛知1・大阪1・兵庫2・広島1・沖縄1
07月05日:症状 有7 無17=陽性24人 19537・19538・19539・19540・19541・19542・19543・19544・19545・19546・19547・19548・19549・19550・19551・19552・19553・19554・19555・19556・19557・19558・19559・19560
 [空港別] 成田10・羽田4・中部1・関空8・福岡1
 [男女別] 男19・女5
 [年代別] 10下3・20代6・30代7・40代3・50代2・60代2・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム7・タイ1・ベトナム/タイ1・バングラデシュ1・ネパール2・インド3・パキスタン3・スロベニア1・スペイン1・英国1・米国2・キューバ1
 [居住地] 宮城1・栃木1・埼玉3・東京4・神奈川1・愛知3・大阪5・兵庫2・福岡2・熊本1・沖縄1
07月06日:症状 有2 無14=陽性16人 19561・19562・19563・19564・19565・19566・19567・19568・19569・19570・19571・19572・19573・19574・19575・19576
 [空港別] 成田11・羽田3・関空2
 [男女別] 男10・女6
 [年代別] 10下3・20代8・30代1・40代3・50代0・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] ベトナム2・カンボジア/ベトナム1・ネパール3・インド1・パキスタン2・ウズベキスタン4・米国2・豪州1
 [居住地] 群馬1・千葉1・東京5・神奈川4・静岡1・大阪2・岡山1・福岡1
07月07日:症状 有4 無21=陽性25人 19577・19578・19579・19580・19581・19582・19583・19584・19585・19586・19587・19588・19589・19590・19591・19592・19593・19594・19595・19596・19597・19598・19599・19600・19601
 [空港別] 成田14・羽田4・中部2・関空4・福岡1
 [男女別] 男14・女11
 [年代別] 10下5・20代5・30代7・40代4・50代4・60代0・70代1・80上0
 [渡航元] フィリピン4・ベトナム5・ネパール4・インド1・スリランカ1・モルディブ2・パキスタン2・ウズベキスタン1・スペイン/ポルトガル1・アルバニア/スロベニア/セルビア/モンテネグロ1・米国3
 [居住地] 千葉2・東京8・神奈川3・静岡1・愛知2・京都1・大阪4・兵庫1・岡山1・大分1・長崎1





空港検疫でのCOVID-19陽性確認数(到着日ベース)
・2020年4月3日〜2022年7月7日着累計(826日間):19,518人  
・本日発表された空港検疫での陽性者数:25人  
 [入国時陽性分と推定] 7月7日着 25人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:陽性者764人(109.1人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:陽性者68人(9.7人/日)▼激減


青国から8.3人も陽性者が出ました。
検査も隔離も不要な安全国と認定されているはずなのに、ここのところ多過ぎます。異常過ぎます。





有症状者状況
・累計:有症状3,711人・無症状15,807人=無症状率80.9%  
・本日発表された空港検疫での有症状者数:4人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:有症状者188人(26.8人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:有症状者14人(2.0人/日)▼激減


19584 成田 7月7日 10代 女性 兵庫県 ベトナム 発熱
19591 成田 7月7日 50代 男性 千葉県 モルディブ 発熱
19598 羽田 7月7日 20代 女性 京都府 インド 咳、咽頭痛
19601 羽田 7月7日 50代 男性 東京都 アルバニア、スロベニア、セルビア、モンテネグロ 発熱、咳、咽頭痛

(入国時検査に当たる7月7日着以降)
ベトナム:成田まで直行便で6時間弱の飛行で、機内発症か微妙です。
その他各国は直行便・乗継便いずれも10時間程度以上の飛行で、機内発症とみられます。(米国は機内発症か微妙な短距離路線としてグアムが含まれています)

有症状事例が増えている印象です。世界の感染状況が少し悪くなりつつあるのでしょうか??
それにしても、赤国に行ったのに4か国も周遊して有症状とは、感染対策する気ゼロですね。





国別陽性確認数
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:ベトナム5人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:米国353.2人/ベトナム39.5人/タイ39.3人
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:米国4人/ベトナム29.5人/タイ0.5人黄国横ばい/▼青国ほぼ消滅


・複数国滞在者:2人  
(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:複数国滞在者79人(11.3人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:複数国滞在者3人(0.4人/日)▼ほぼ消滅


検査も隔離も不要な安全国である青国からの「無症状」陽性が、フィリンピンから4人、米国から3人出ました。ここのところ青国無症状陽性が多過ぎます。異常過ぎます。
米国は神奈川県居住2人と長崎県居住です。う〜ん、米国はキチあり県以外が全然出ませんね。
入国時検査が必要ない青国なのに、無症状で検査をして陽性とは、謎謎謎です。しかも、検体数激減の中で、こんなにも大量に謎事例が出るなど、天文学的確率の謎です。何か告知できないような特別運用している可能性がありますね。




団体感染疑い状況
・団体感染が疑われる事例:7組11人  
(1)連番確認(同一日同一空港着同一国からの同一地域居住者=同一団体疑い):4組10人
・19577 中部 7月7日 40代 女性 愛知県 ベトナム 無症状
 19578 中部 7月7日 10代 男性 愛知県 ベトナム 無症状
・19580 関空 7月7日 30代 男性 大阪府 ネパール 無症状
 19581 関空 7月7日 40代 女性 大阪府 ネパール 無症状
・19591 成田 7月7日 50代 男性 千葉県 モルディブ 発熱
 19592 成田 7月7日 40代 女性 千葉県 モルディブ 無症状
・19594 成田 7月7日 30代 男性 東京都 フィリピン 無症状
 19595 成田 7月7日 20代 女性 東京都 フィリピン 無症状
 19596 成田 7月7日 10歳未満 女性 東京都 フィリピン 無症状
 19597 成田 7月7日 10歳未満 男性 東京都 フィリピン 無症状

(2)10歳未満(同行者がいる団体感染すり抜け疑い):3人(※は上記のうちの1人)
19588 成田 7月7日 10歳未満 女性 神奈川県 米国 無症状
19596 成田 7月7日 10歳未満 女性 東京都 フィリピン 無症状※
19597 成田 7月7日 10歳未満 男性 東京都 フィリピン 無症状※

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:団体感染疑い111組221人(29.7人/日)
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:団体感染疑い13組20人(2.9人/日) ▼激減


団体疑いが少し増えている印象です。10歳以下もやや増加気味で、家族渡航が増えている可能性があります。




強制隔離中の影響
・強制隔離中の陽性とみられる事例:0人(全体の0%)  

・対象国増2021年3月5日-2021年9月19日200日間 強制隔離中陽性563人(2.8人/日)
・対象国減2021年9月20日-2021年11月7日49日間 強制隔離中陽性79人(1.6人/日)
・対象国減2021年11月8日-2021年11月26日19日間 強制隔離中陽性23人(1.2人/日)
・対象国増2021年11月27日-2022年2月28日94日間 強制隔離中の陽性2,151人(22.8人/日)
・対象国減2022年3月1日着-2022年4月28日着の59日間 強制隔離中陽性840人(14.2人/日)
・対象国減2022年4月29日着-2022年5月31日着の33日間 強制隔離中陽性22人(0.7人/日)

・対象国壊滅2022年6月1日着-2022年7月4日着の34日間 強制隔離中陽性14人(0.4人/日)

空港検疫の実データは、水際緩和が異常に危険であることが示されてしまいました。
激減を喜びたかったですが、単に大量すり抜けとなったであろうことがほぼ確実なだけに、全く喜べませんね。非常に危険です。





入国時陽性爆増の中で
隔離中陽性が爆減で大量すり抜け危機勃発
結果を見れば一目瞭然
昨年秋に続き隔離規制緩和は大失敗!!!
結局、隔離規制をしないとダメなんです。


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26692.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする

緊急警報!25人も!青国大量!

緊急警報! 本日発表分陽性2桁25人!
検体数 週間5,000件切り続く!
陽性数 週間140人(20人/日)超続く 危険状態
罹患率 悪化悪化悪化!3.4%超!
なぜか青国大量発生!


      国際線到着空港      
  大量すり抜け危機でただただ危険  


空港検疫での入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で、本日発表分で2桁人数の感染が確認されました。



本日発表された空港検疫でのCOVID-19陽性確認数
・ 本日発表された空港検疫での陽性者数:25人  
 [入国時陽性分と推定] 7月7日着 25人
 [隔離後陽性分と推定] 該当無し




本日発表された空港検疫でのCOVID-19国別陽性確認数(数の多い国)
・10人以上の超危険国:該当無し  
・5人以上の危険国:ベトナム5人  

青国から8.3人も陽性者数が出ました。
検査も隔離も不要な安全国と認定されているはずなのに、多過ぎます。異常過ぎます。


検査も隔離も不要なうえ、安全国である青国の「無症状」陽性が、フィリピンから4人、米国から3人も出ました。ここのところ、青国無症状陽性が多過ぎます。異常過ぎます。
入国時検査が必要ない青国なのに、無症状で検査をして陽性とは、謎謎謎です。しかも、検体数激減の中で、こんなにも大量に謎事例が出るなど、天文学的確率の謎です。何か告知できないような特別運用している可能性がありますね。




昨日単日データでの罹患率
・昨日単日データでの罹患率:2.548%=陽性16人/検体628件  
※本日分は海港検疫分が含まれています。

昨日発表分の検体数が今日出ましたので、昨日単日データでの罹患率が出ました。
過去のデータから、入国後数日内陽性(強制隔離対象の時に強制隔離中に発症した人)が30〜40%程、完全なすり抜け陽性は15%程いるようですので、入国者の陽性率は、上記数字の1.3〜1.4倍ほどと推定されます。入国者の4%程が「検査対象国」の昨日の入国者の陽性率と推定できます。




直前7日間の罹患率
・直前7日間の罹患率:3.479%=陽性152人/検体4,369件  

本日発表された昨日分とみられる検体数と、昨日発表の陽性者数を踏まえ、直前7日間の罹患率(海港検疫含む、発表日ベース)を計算しました。

(参考)2022年5月25日着〜5月31日着7日間:1.067%=陽性765人/検体71,722件
(参考)2022年6月01日着〜6月07日着7日間:0.913%=陽性70人/検体7,664件


週間検体数が5,000件/週を切り続けています。
一方で、週間陽性者数が140人/週(=20人/日)を超え続けています。
通常の検疫措置(2-row rules)ですと、機内全員が自動的に濃厚接触者となってしまう罹患率3%を超え続けています。
非常に危険です。
※オミクロン株の特別運用で、現在、家族以外は隣に座ってようが濃厚接触者にはなりませんので、国際線機内は、3%を超えていても大丈夫らしいです。経済回すためですもん。欧米線など、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと認定されてます。(日本国内は15分以上でダメですよ。国民が努力しないせいで未だに2類相当のままの三流危険国家ですから。)
入国者は72時間前までに陰性確認した安全集団なのに、三流危険国家の日本より今は10倍以上、2020年4月以降これまで一度も日本の罹患率を下回ったことがありませんが、入国者の場合は、隣に陽性者が半日近く居続けたって危険は無いと日本政府に認定されてます。要は、三流国家の日本にいる三流国民たちより、経済を回す入国者の方が安全だということです。





これらの詳細内容は7月8日23時付でアップ予定の日々の記事で書く予定です。



入国者のすり抜けが強く懸念される事態となっています
国際線の発着する空港への不要不急の来港や
入国者のお迎え、入国者との接触は今すぐ中止しませんか
入国者が乗車する可能性の高い空港直結鉄道の利用を今すぐ中止しませんか

入国者が7日間程度接触しなければウイルス付着させませんから
日本国内の人が7日間程度接触されなければウイルス付着させられませんから


空港検疫の結果を見れば一目瞭然
結果が全てを物語っています
やっぱり隔離をしなきゃダメなんです


新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26692.html
新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和4年7月8日版)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26689.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする