2018年06月22日

祝!開設20周年!

祝!開設20周年!


と言っても、スカイマークやAIRDOのことではありません。
佐賀空港や大館能代空港のことでもありません。


なんと、気がついたら、「情報交通ホットライン」がサイト開設20周年を迎えていました、、、(!!!)
ということで、御礼御礼〜〜。




おかげさまで、「情報交通ホットライン」は6月22日、サイト開設20周年を迎えました。
長年のご訪問、ありがとうございます。
そして、これほどまでに長く支えていただいたこと、深く御礼申し上げます。




「情報交通ホットライン」20周年を迎えて
「情報交通ホットライン」は、もともと、様々な国内交通の情報を取り上げることから、この不思議な名前でスタートした個人サイトです。
(どこかの団体がやってるんだと思っていた方、ごめんなさいm(_ _)m。個人が一人でやってます。)

さて、そんな、言ってみればテキトーサイトですが、20年の間、行き当たりばったりで、ネタをコロコロ変えています。
当初は高速道路等といった他の交通機関ネタや、地域ネタとして所沢、所沢繋がりでとなりのトトロなど様々な話題を取り上げていました。なかでも、西武鉄道、営団13号線(現:東京メトロ副都心線)、国内空港の三つの話題は、比較的長期に渡りピンポイントで焦点を当て、情報発信を続けてきました。

個人サイトながら、この20年、時代を先取りした話題を、世の中に提供しつづけてこられたと「勝手に」自負しています。
そして、無事に成人できましたこと、大変うれしく思います。


サイトの方向性を決めた最初の大きな話題は、当時自分が居住していたエリアを走る西武鉄道でした。
内容は、見たままの情報をメインに提供。特に、池袋線の複々線化をはじめとする鉄道工事の情報提供に特化したことで、様々な個人サイトがある中で特徴を出していきました。
西武鉄道は、情報館設置後6年目に経営陣が変更する騒ぎが発生。当時国内で最も注目された民鉄を、かなりホットに、しかし(普段から鉄道の現場の変化を見てきていたので)クールに取り上げることができました。
沿線住民でなくなり、頻繁に取材に行けなくなったことから、8年前に取り上げなくなりましたが、近年西武鉄道は、観光列車の設定など様々な取り組みで話題になっています。工事の様子も積極的に公開するようになるなど、当時は考えられないほど企業ページも充実してきており、公式の情報発信強化を促す要因のひとつを提供したと、「勝手に」考えています(笑)
一番の思い出は、練馬-中村橋間の逆立体化だったでしょうか。日本に数台しかない巨大クレーンで橋が切り替えられていくのは圧巻でした。そして、多くの住民が徹夜して工事を見守っていたのを見て、鉄道マニアでなくてもこんなに多くの人が気にしているんだと驚いたことを覚えています。サイトでは、その様子を詳細に特集し、多くの方にお伝えすることができました。


続いて、西武から新たに直通の話が動き始めた副都心線(当時は13号線と読んでいました)を取り上げました。
新たに営団13号線沿線情報館を開設。いち早くその計画に注目して、工事の進捗状況に密着しました。
取り上げはじめた当初は、そもそも13号線自体があまり知られていませんでした。そもそも電車が走っていませんでしたから、車両好きの多い鉄道ファンはほとんど見向きもしません。そんな状態で工事を取り上げていたことから、注目する人は全くいないニッチすぎるサイトでした。
しかし、ニッチすぎたせいか、競合がおらず、開通が近づくにつれてじわじわ浸透。他のサイトでは、副都心線をなかなか調べることができない状態で、世界でほぼ唯一のニッチサイトとして存在感を出せました。
学生さんから自由研究のテーマにしたいと問い合わせを受けたり、有名雑誌への掲載や公的機関のサイトでの紹介などもしていただいたりするなど、大きく成長したのもこの情報館を開設していた頃。これまで公表を控えていましたが、実は、開通時期には東京メトロの方にもお忙しいなかお会いさせていただく機会を得るなど、貴重で恐縮な出来事も続きました。
2008年に全線開業するまで、どこのサイトよりも早く、どこよりも詳しく計画の変化を取り上げ、地域の盛り上がりに「勝手に」寄与できたと、一方的に思っています(笑)
開業日直前という最悪のタイミングでパソコンがクラッシュしてしまい、開業の熱狂や大混乱を即日配信できなかったのが最も残念だった出来事でしたでしょうか(ついでにサイト開設10周年記念の特集も、用意していたデータが吹っ飛んでしまったので全てオジャンに、、、)。結局、その後沿線から離れたこともあり、小竹向原の改良や東急との直通開始も、取り上げられず、なんとなく不完全燃焼のままとなってしまいました。まあ、開通してしまえば、電車が走り始めてマニアな皆さんが取り上げてくれますので、なんとか、開業直前まで伝えられたことは不幸中の幸いだったでしょうか。
13号線に絡む一番の思い出は、やはり池袋-渋谷間の開業日ですね。利用するほとんどの人がワクワクしながら電車に乗るのを見て、新しい交通動脈への期待と凄さを目の当たりにしました。


そして現在も公開を続けている空の駅情報館の話題「空港」です。
2013年に新石垣が日本最後の新設空港として開業したことで、空港を造る時代から活用する時代に変化しましたが、それを先取りするベターなタイミングでスタート。LCCの参入や空港民営化の流れにもガッチリはまって、多くの人にニッポンの空港に関心を持ってもらう一助になったのではないかと、「勝手に」思いこんでいます(笑)
西武沿線情報館、営団13号線沿線情報館の経験から、ある程度まとまった内容がないと訪問者がなかなか増やせないことが分かっていたので、写真を撮りためるために、実は構想から情報館開設まで約2年かかっています。欲を言えば、もう少し早く空港の話題を取り上げていれば、今は定期便のないいくつかの離島空港に飛行機で降り立つこともできたのですが、取り上げるのが少し遅くなってしまいました。
それでも、ベストではないにせよ、ベターな取り上げスタートだったと思っています。
ひとまず全空港訪問して一安心したのもあってか、そもそも仕事やプライベートに忙しくなってしまい、調査に繰り出す回数が減っています。リニューアル等での変化になかなか追い付いていない感じになってしまっているのは申し訳ないところです。
空の駅情報館では、2011年には大震災の影響も特集。花巻、仙台、福島、山形などの様子を取り上げ、混乱しても淡々と復旧していく空港を見せることで地元の力強い動きを、多くの方にお伝えできたと思っています。



私自身、その専門のことなら何でも知ってるオタクの領域にはまだまだ到達できていませんので、表面的な内容も多かったのではないかと思います。
「ややマニアックな部分をできるだけ分かりやすく、素人目線で書く」というスタンスでしたので、オタクには物足りなく、素人にはマニアックっぽい、そんな宙ぶらりんな内容だったかもしれません。
それでも、20年もの間、サイトを続けてこられたのは、閲覧者の皆様のお陰です。ありがとうございます。

最近は、特定の話題に特化したニッチな報道機関が流行りです(航空に特化した報道サイトもいくつか知っています)。一方で、ユーチューバーに代表されるように、個人でも様々な情報を発信できるようになり、サイト掲出の広告収入で儲けることもできるようです。20年も続くのであれば、金を稼ぐ一メディアにすることもできたわけですが、稼いだ分の税金の処理とか、そもそも日本国内で事業をするための国への申請を始めとした法令を一切知らず、経営能力がありませんでした。このため、お金をとる事業にすることも出来ず、だいぶタダ働きしたなあ(笑)、と「ちょっくら、しっぺーしたな〜」なんて感じもあるわけですが、勘定を考えずに済み、会社組織としてきっちりかっちりしなければならない立場に置かれなかったからこそ、気楽に長々やってこられたような気がします。


さて、20周年を記念して、サイトの改名でもするか、とも思ったのですが、流石にこの名前を変えるのはちょっと残念。
そこで、最近日本各地に増えてきた「空の駅」のことを取り上げていると勘違いされやすい「空の駅情報館」を、実態に合わせて「日本空港情報館」に変更する程度に抑えておきます。
※徐々に変えていきます。

情報館の改名以外、特に新しいコンテンツが始まるわけではなく、キャンペーンをするわけでもありません。
しかし、これからも、閲覧する皆さんに「分かりやすい」とか「入手して良かった」とか思っていただける情報発信となるようにしていきたいと考えています。公式機関からラッキーと思っていただけるなら更に良いですね。
見る人にとって、有意義な内容になるよう、マイペースではありますが、淡々と更新を続けていきたいと思います。


改めまして20年のご支援に感謝いたしますとともに、今後も「情報交通ホットライン」をよろしくお願いします。


情報交通ホットラインの超簡潔沿革〜〜
1998.06.22 情報交通ホットライン誕生! サイトを開設
2001.06.30 一時休止を経て更新再開
2008.06.14 取り上げていた東京メトロ副都心線が全線開通
2008.06.22 サイト開設10周年!
2009.06.21 今も続く空の駅情報館ブログを11周年の節目に開設
2010.12.31 情報交通ホットライン ホームページを閉鎖しブログに一本化(西武鉄道・東京メトロ関係情報公開終了)
2018.06.22 サイト開設20周年!ブログ開設10年目に突入
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2018年05月20日

2空港カテゴリー一時終了

●ブログのお知らせ 「粟国空港」「慶良間空港」カテゴリーを一時終了しました

「情報交通ホットライン 空の駅情報館」では、粟国空港の航空定期便が終了し、再開の見込みもないから、「粟国空港」カテゴリーを一時終了しました。あわせて「慶良間空港」カテゴリーも一時終了します。

各空港のカテゴリーは、定期的な航空運航便がある場合のみ独立したものを設けています。
今後、航空便再開が再確定するまで、粟国空港や慶良間空港に関する情報は、「沖縄地方(伊江島・粟国・慶良間・下地島・波照間・その他)」カテゴリーで更新をしていきます。

沖縄地方(伊江島・粟国・慶良間・下地島・波照間・その他)
http://johokotu.seesaa.net/category/7345692-1.html
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2018年01月01日

新年のご挨拶2018

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


2018年(平成30年)、新年早々から早速、「情報交通ホットライン」をご覧いただきありがとうございます。

今年は「情報交通ホットライン」の誕生(1998年6月22日)からちょうど成人、20周年となる節目の年を迎えます。
日頃より、温かく閲覧、応援いただき、ありがとうございます。

さて、新しい年は、新たに神戸(兵庫県)、高松(香川県)の二つの地方空港で民間委託がスタートし、新しい空港運営が更に拡がる予定です。
旅客ターミナルビルの増築やリニューアルは、東京国際、大阪国際、福岡、那覇(沖縄県)などの大規模空港でも続々と進行中。今年は、新千歳(北海道)を始め、鳥取、徳島、奄美(鹿児島県)など多くの空港で増築やリニューアルが完了します。

航空会社関係では、ついに就航した新生エアアジア・ジャパンが定着するのかが最大の注目点。最近かなり値段が高くなってきた格安争いが、新規参入で再発するのか、待望の一年が始まります。
一方、LCCでここ数年霞んでしまっている新興航空会社にとっては巻き返しの年とも言えます。AIRDOはパイロット不足解消へ建て直しを急ピッチで進行中。フジドリームエアラインズは完全な地方間路線の新設を予定しており、スターフライヤーは国際線に再参入し、業務拡大を目指します。

さらに、毎年注目している離島空路は、事故で運休が続く粟国(沖縄県)、最南端空港の波照間(沖縄県)で再就航が実現するのか気になるところ。
奄美群島では、日本エアコミューターが運航路線の再編を進めているなど、路線網の復活や充実に期待がかかる一年になりそうです。

「情報交通ホットライン 空の駅情報館ブログ」では、今年も、読んだ人が、その空港、そしてその先へと行ってみたくなるような少し濃いめの空港の話題を提供していきます。
どうぞよろしくお願いします。

平成30年 元旦
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2017年01月01日

新年のご挨拶2017

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


2017年、新年早々から早速、「情報交通ホットライン」をご覧いただきありがとうございます。

新しい年は、北海道を中心に、多くの空港で旅客ターミナルビルの増築が進むことが最も大きな話題でしょうか。
旅客ターミナルビルの増築やリニューアルは、新千歳(北海道)、伊丹、福岡などの大規模空港でも進行中。今年は、帯広(北海道)や函館(北海道)、関空などで増築や新築が完了する予定です。

航空会社関係では、何度も何度も延期された新生エアアジア・ジャパンの新規就航が最大のトピックス。再参入で、しかも国内LCCでは初めて中部国際(愛知県)拠点という、珍しい存在が運航を始める予定です。
フジドリームエアラインズや春秋航空日本がなかなか拡大しないなか、JALグループ、ANAグループ+そのパートナー会社群に続く、国内第三勢力となるのかが注目点。最近かなり値段が高くなってきた格安の争いが、新規参入で再発するのか、期待の一年が始まります。

毎年注目している離島空路は、なかなか広がらない路線網に注目です。
事故で運休が続く粟国(沖縄県)、最南端空港の波照間(沖縄県)では今年中の再就航が実現するでしょうか。
これら離島輸送を担う地域航空会社を合併する話も勃発しており、離島の振興策も含め、どう人を集めていくのか注目される一年となりそうです。

「情報交通ホットライン 空の駅情報館ブログ」では今年も、読んだ人が、その空港、そしてその先へ、行ってみたくなるような空港の話題を提供していきます。
どうぞよろしくお願いします。

平成29年 元旦
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2016年01月01日

新年のご挨拶

新年のご挨拶


昨年は「情報交通ホットライン 空の駅情報館ブログ」をご覧いただきありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。


昨年は、4月に成田国際(千葉県)の第3旅客ターミナルが新設された程度で、空港の動きはあまり多くありませんでしたが、訪日外国人旅行者が一昨年に続いて急増し、玄関口である空港が注目された一年でした。

新しい年は、仙台(宮城県)や関西国際(大阪府)などの運営民間委託開始が最も大きな話題でしょうか。
ターミナル改修は、福岡や粟国(沖縄県)などで進められており、下地島(沖縄県)でも新ターミナル建設の話が出てきています。

航空会社関係では、新生エアアジア・ジャパンがいよいよ新規就航するのが最大のトピックス。初めて中部国際(愛知県)を拠点にすることで注目されています。春秋航空日本の国際線参入も控え、最近高くなりつつある格安の争いが再発しそうです。
エアアジア・ジャパンの参入は、スカイマークが自滅したことで消えてしまった国内第三勢力が再び生まれるかという点で注目です。これらLCC2社が第三勢力となるのか、なかなか拡大してくれないフジドリームエアラインズやアイベックスエアラインズが急成長して第三勢力を担うのか、大事な航空勢力改変初年が始まります。

毎年注目している離島空路は、路線の復活や活用がキーワードです。
事故で運休が続く粟国、最南端空港の波照間(沖縄県)で再就航が実現するのかが最大の注目点です。天草(熊本県)では天草エアラインの新機材運航開始で運休路線が再開する他、ANAが運休した大島(東京都)では新中央航空のさらなる定着が期待されています。

さらに、今春、せとうちSEAPLANESにより、水上飛行機の旅客運航(チャーター便)が復活する予定。広島県尾道市に離着水場を設置する計画が進んでいます。海洋国家日本にふさわしい大ニュースが待たれています。

「情報交通ホットライン 空の駅情報館ブログ」では今年も、読んだ人が行ってみたくなるような空港の話題を提供していきたいと思います。

平成28年 元旦

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2015年11月14日

波照間カテゴリー一時終了

●ブログのお知らせ 「波照間空港」カテゴリーを一時終了しました

「情報交通ホットライン 空の駅情報館」では、今年中の定期的運航便再開が予定されていた波照間空港に関する「波照間空港」カテゴリーを開設しましたが、航空機事故により再開が延期される見込みであることから、カテゴリーを一時終了しました。

各空港のカテゴリーは、定期的な運航便がある場合のみ独立したものを設けており、波照間空港については、定期的運航便就航自体を広くPRするため、就航に先立ち、専用カテゴリーを新設していました。
今後、航空便再開が再確定するまで、波照間空港に関する情報は、沖縄地方(伊江島・下地島・波照間・その他)カテゴリーで更新をしていきます。

沖縄地方(伊江島・下地島・波照間・その他)カテゴリー
http://johokotu.seesaa.net/category/7345692-1.html
ラベル:波照間空港
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2015年05月10日

海外空港特別編を開始

□特別編として海外空港を取り上げていくことにしました

それほど数は多くありませんが、海外空港をいくつか訪問しましたので、今後、特別編として、海外空港もupしていくことにしました。

国内空港と同じく、外観から始まり、搭乗時に利用する施設、その他の見どころ施設を、写真を中心に紹介します。利用する前に目で見て確認して空港の雰囲気をつかめるようなものにできれば良いなと思っています。
国内空港と異なる点として、海外空港特別編では、頻繁に変更される詳細な路線情報は日本路線のみにし、代わりに、日本からのアクセスや乗り継ぎ方法などを中心に記載し、日本人が利用の際に役立つという視点から情報を加えていく予定です。

第一回目はオーストラリア・ケアンズ空港をアップしました。
今後順次、撮りためた空港をアップしていきます。
ラベル:海外
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2015年01月08日

波照間カテゴリーを新設

●ブログのお知らせ 「波照間空港」カテゴリーを新設しました!

「情報交通ホットライン 空の駅情報館」では、今年中にも定期的運航便の再開が予定されている波照間空港に関する「波照間空港」カテゴリーを新設しました。

波照間空港は、今年秋頃の定期的運航便就航が決定的となっています。
各空港のカテゴリーは、定期的な運航便がある場合のみ独立したものを設けていますが、定期的運航便就航自体を広くPRするため、就航に先立ち、専用カテゴリーを新設することにしました。

今後、波照間空港の話題は、「波照間空港」カテゴリー内にアップしていきます。

待ちに待った日本最南端空港の定期的運航便再開を盛り上げていきましょう!

「波照間空港」カテゴリー
http://johokotu.seesaa.net/category/23929763-1.html
ラベル:波照間空港
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2015年01月01日

新年のご挨拶

新年のご挨拶


昨年は「情報交通ホットライン 空の駅情報館ブログ」をご覧いただきありがとうございました。

昨年は、空港の開港や廃港はなかったものの、2月に那覇(沖縄県)の国際線旅客ターミナル新設、3月に東京国際(東京都)の国際線旅客ターミナル増築が行われ、国際線利用者が急増。訪日外国人旅行者数も初めて1,300万人超えを達成しました。小さな空港でも動きがあり、佐渡(新潟県)で運航がなくなった一方で、三宅島(東京都)のように航空便が定着したところもありました。

新しい年は、4月に予定されている成田国際(千葉県)の第三ターミナル開業が一番の話題でしょうか。LCC向けに簡素化されているのに使用料は高いという新しいタイプのターミナルがどう発展していくのか注目されます。
ターミナル改修は、波照間(沖縄県)などでも進められています。
また、施設だけでなく、空港運営の面でも注目点が。仙台(宮城県)や関西国際(大阪府)の民間委託先が秋にも決定する予定で、いよいよ新しい空港運営が動き出すことになります。
航空会社関係では、新生エアアジア・ジャパンが新規就航予定。他の国内線LCCや新興航空会社も続々増機が予定があるため路線新設なども期待されるところで、格安の争いが一段と激化しそうです。

さらに、毎年注目している離島空路は、今年も話題が続々。
最南端の波照間と多良間(沖縄県)で新石垣(沖縄県)線の再就航が予定されている一方、最北端では6年寝ていた礼文(北海道)の休止期間がいよいよ終了し、廃止か存続か休止継続か決定します。

「情報交通ホットライン 空の駅情報館ブログ」では今年も、読んだ人が行ってみたくなるような空港の話題を提供していきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

平成27年 元旦

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2014年04月01日

増税に伴うお知らせ

□増税に伴うお知らせ

本日4月1日から、消費税増税に伴い、日本各地の空港へのアクセス交通や駐車場料金、施設利用料などが改定や値上げされています。

空の駅情報館では、一部の空港ページのアクセス交通や駐車場、展望デッキなどの項目で値段を記載していますが、まだ新料金を反映していないものも多くありますので、ご覧の際は充分にご注意ください。
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2014年01月01日

謹賀新年

謹賀新年


昨年は「情報交通ホットライン 空の駅情報館ブログ」をご覧いただきありがとうございました

昨年は国内線LCCが定着した一方、エアアジア・ジャパンが撤退、中堅航空会社の経営が厳しくなるなど、航空業界にとって競争が激しくなった一年となりました。
空港の話題は、3月に新石垣空港(沖縄)が開港し、これまで続いてきた新空港整備事業がついに一区切りを迎えました。同じ3月には枕崎飛行場(鹿児島)が廃港に。空港には分類されていませんが、年末に非公共用飛行場の愛別飛行場(北海道)も廃止となり、空港の「運営」が注目された一年となりました。

新しい年は3月の羽田(東京)の発着枠増枠が一番の話題でしょうか。国際線の羽田シフトが鮮明となり、成田(千葉)との競争も激しくなりそうです。国内線では地方と航空会社が組んだコンテスト枠の運用が3月からスタート、石見(島根)と山形では2往復化が実現し、利用が定着するのか注目されます。
路線の話題では、5月に新しいLCC春秋航空日本が運航を開始します。昨年末にバニラエアも運航を開始しており、国内線LCCは4社体制となり、選択肢が広がってきました。

一方、毎年注目している離島空路に今年は大注目な話題が満載。
三宅島(東京)では3月に羽田線が運休予定で、4月から調布(東京)線の就航が内定しています。佐渡(新潟)では長期の運休を経てやっと安定的な運航が再開、伊江島(沖縄)では気軽に利用できるヘリチャーター便が運航を開始しています。自治体も空港の活用に向けて工夫をしており、多良間(沖縄)と波照間(沖縄)では新石垣(沖縄)線の再就航に向けた準備が進行中。自治体からの補助などで昨年定期的なチャーター便の就航が実現した小値賀(長崎)や慶良間(沖縄)に今年も便が設定されるのか。動きが激しくなった離島空港に、今年は大いに期待したいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成26年 元旦
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2013年07月09日

乗継路線表示方法を変更

■乗継路線表示方法を変更します

明日10日より、スカイマーク(SKY)の沖縄離島への乗継割引が始まります。
航空乗継利用促進協議会の活動も本格化し、全国的にも航空便の乗継利用が当たり前になってきました。

事前購入型に限定された乗継路線数もかなり増えていることから、これを機に、各空港を取り上げたページの乗継路線について、普通運賃が設定されていない場合や片道しかない場合、2区間で別々の運賃設定で1区間分以上の運賃となる乗継路線は取り上げないことにしました。
簡単に言うと、途中で乗継がありながら1区間分として提供されている乗継路線のみを取り上げます。

10日以降の更新時に、順次変更していきます。

これにより乗継路線として表示対象となる路線は以下の路線のみになります。

・HAC 釧路  -函館  (札幌経由)
・HAC 札幌  -奥尻  (函館経由)
・AMX 大阪国際-天草  (熊本経由)
・SKY 東京国際-長崎  (神戸経由)
・JAC 奄美  ―沖永良部(与論経由)
・JAC 奄美  ―与論  (沖永良部経由)
・RAC 那覇  -北大東 (南大東経由)
・RAC 那覇  -南大東 (北大東経由)
・FFC 徳之島 -那覇  (沖永良部経由)
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2013年05月14日

新空港含め全空港に到達!

■新開港を含めた全空港についに到達しました!

こんばんは、管理人です。
昨日、これまで行けていなかった開港後の新石垣空港への訪問を果たし、日本の全空港に到達しました。


羽田など以前よりかなりの頻度で行っていた空港はありますが、調査として初めて訪れたのが山口宇部空港で平成18年。あれから7年、ようやく全空港に到達です。

昨年11月に一度全空港訪問していましたが、その後、岩国、新石垣が開港し、未到達空港が生じていました。岩国は3月にやっと訪問し、今回の新石垣訪問で再び全空港到達です。

訪問した空港は、いまはない弟子屈や広島西、枕崎を含め、ちょうど100空港になります。
飛行機に乗らずに船や電車、車などでしかアクセスしていない空港もたくさんあります。すでに訪問から数年経ち、訪問時と大きく変わった空港もありますが、ひとまずこれで訪問はひと区切りです。

空港訪問を支えてくださった皆様、ありがとうございました。

※新石垣空港の詳細は、まだ編集に着手していませんが、近日中に公開を予定しています。
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2013年01月01日

謹賀新年

謹賀新年


昨年は「情報交通ホットライン 空の駅情報館」をご覧いただきありがとうございました

昨年は国内線LCCが相次いで就航し、航空業界がより身近になる一年となりました。
成田国際空港、関西国際空港、那覇空港でLCCに対応した施設が相次いで開業。那覇空港にできた日本初のLCCターミナルは、貨物ターミナルを活用するなど、LCCの発想には驚きの連続。格安の運賃と新しい搭乗スタイルは大きな話題になりました。
空港の整備については、12月、岩国飛行場に48年ぶりに民間航空が再開された一方、11月に広島西飛行場が廃港に。さらに枕崎飛行場の廃港が決定するなど空港をめぐる話題が続きました。
枕崎飛行場は今年3月に廃港予定で、廃港後はメガソーラー施設が設置される予定です。昨年は、場外離着陸場のとよころ飛行場も11月に廃港し跡地がメガソーラー施設になることが決まっています。岡山空港や熊本空港でも空港敷地に太陽光発電施設の設置されることになっており、新しいエネルギーの展開場所としても注目されています。

新しい年は新石垣空港の開港が一番の話題でしょうか。日本の新空港建設は新石垣空港の完成をもってひとまず完了し、いよいよ空港を活かす時代へ突入することになります。
そんな中、今年は、中小の航空会社の増機が目白押し。3月には東京国際(羽田)増枠もあり、各地で路線の拡大が予定されています。すでにAIRDOが釧路、神戸、岡山への就航を表明したほか、ソラシド エアも神戸就航を発表。LCCのエアアジア・ジャパンも中部国際を第二拠点とするとしています。フジドリームエアラインズや新中央航空なども増機を予定しており、地方拠点の増便も期待されます。
そして最後はやはり、離島の空に翼が戻ってくるのかどうか、大いに期待したいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013年 元旦
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2012年01月01日

謹賀新年

謹賀新年


昨年は「情報交通ホットライン 空の駅情報館」をご覧いただきありがとうございました

昨年は3月に東日本大震災が発生、仙台空港が被災するなど航空業界にとっても大きな一年となりました。国際線に大量の運休が出た一方、国内線は多くの臨時便が設定され、復興に向け、航空輸送の重要さがクローズアップされたと感じています。

空港については、大震災で仙台空港が約1か月間閉鎖されたほか、茨城空港や福島空港、花巻空港等でも建物に被害が発生しました。
明るい話題では、7月に新千歳空港がリニューアルオープンし、新しい商業施設としても注目を浴びました。佐渡空港では久々の離島空港の明るい話題として定期航空便が復活。年末には長崎空港から大村飛行場が分離するなど動きが続いています。

新しい年は日本初のLCCであるAPJが運航を開始する点が一番の話題でしょうか。関西国際空港を拠点とすることで、同空港の利用者を増やせるのかも注目です。そして、路線を順調に拡大しているSKYがこのLCC勢に対抗できるのか、昨年過去最高益を記録し復活を遂げたJALや地方路線で注目度が増しているFDA辺りが新たな展開を見せるのか。さらに、毎年忘れてはならないのは、離島の空に翼が戻ってくるのか、大いに期待したいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2012年 元旦
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