2021年02月20日

地震_2/20 JAL臨時便拡大

□地震の影響 2/20 JAL臨時便拡大

航空各社や空港アクセス各社は19日までに、福島県沖地震の影響に関する20日の予定を発表しています。

周辺空港を発着する航空各社は既に運航再開しています(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う欠航あり)。

20日の周辺空港発着臨時便予定(20日5時現在各社発表まとめ)
※COVID-19パンデミックに伴う欠航で元々大幅減便されています。各社で臨時便が多数設定されていますが、臨時便分が純増しているのではなく、当初予定ダイヤよりも減便体制での運航となっている点ご注意ください。
※他の要因(悪天候等)による運休は記載していません(下記定期便の運航予定で欠航になっていることがあります)。
※正確な情報は各航空会社公式サイトで必ずご確認ください。

・青森空港
 千歳 2:JAL1(定期1←3)・ANA1(定期1←2)
 羽田 3:JAL3(定期1←6・臨時2)
 小牧 1:FDA1(定期1←3)
 伊丹 2:JAL1(定期1←3)・ANA1(定期1←3)
 神戸 1:FDA1(定期0←1・臨時1)

・三沢飛行場
 札幌 週4:JAL週4(定期週4)
 羽田 3:JAL3(定期3←4)
 伊丹 0:JAL0(定期0←1)

・大館能代空港
 羽田 週3:ANA週3(定期週3←2)

・秋田空港
 千歳 1:ANA1(定期1←2)・JAL0(定期0←2)
 羽田 4:ANA3(定期2←5・臨時1)・JAL1(定期0←4、臨時1)
 中部 1:ANA1(定期1←2)
 伊丹 2:JAL1(定期1←3)・ANA1(定期1←3)

・花巻空港
 千歳 1:JAL1(定期1←3)
 羽田 2:JAL2(臨時2)
 小牧 2:FDA2(定期1〜2←4・臨時1)
 伊丹 2JAL2(定期1←4・臨時1、+1)
 福岡 0:JAL0(定期0←1)

・庄内空港
 羽田 4:ANA1(定期1←4)

・山形空港
 千歳 0:FDA0(定期0←1)
 羽田 4:JAL4(定期0←2・臨時4)
 小牧 1:FDA1(定期1←2)
 伊丹 0:JAL0(定期0←3)

・仙台空港
 千歳 7:IBX3(定期3)・JAL1(定期1←5)・APJ1(定期1←3)・ANA1(定期1←2)・ADO1(定期1←2)
 成田 0:ANA0(定期0←2)
 羽田 9:ANA4(臨時4)・JAL4(臨時4)・SKY1(臨時1)
 中部 3.5IBX2.5(定期2.5←3)・ANA1(定期1←2)・APJ0(定期0←1、-1)
 伊丹 9JAL3(定期2←8・臨時1、+1)・ANA3(定期2←5・臨時1)・IBX3(定期2・臨時1)
 関空 2:APJ2(定期2←3)
 神戸 1:SKY1(定期0←2・臨時1)
 出雲 0:FDA0(定期0←1)
 福岡 5:IBX4(定期4←5)・JAL1(定期1←2)
 那覇 0:APJ0(定期0←1)・ANA0(定期0←1)

・福島空港
 千歳 0:ANA0(定期0←1)
 羽田 2:ANA2(臨時2)
 伊丹 2:IBX2(定期1←2・臨時1)・ANA0(定期0←2)

航空便に地震に伴う欠航はないため、今後は、大きな状況変更がある場合のみ更新します。
交通情報などのリンクを貼っておきます。公式な情報は各自ご確認ください。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
宮城県 https://www.pref.miyagi.jp/
福島県 https://www.pref.fukushima.lg.jp/
茨城県 https://www.pref.ibaraki.jp/

仙台国際空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/
百里飛行場公式サイト http://www.ibaraki-airport.net/(COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中・閉鎖中)

ANA http://www.ana.co.jp/
JAL https://www.jal.co.jp/
IBX https://www.ibexair.co.jp/index.html
ADO https://www.airdo.jp/
APJ https://www.flypeach.com/
FDA https://www.fujidream.co.jp/
SKY https://www.skymark.co.jp/ja/
ラベル:地震 JAL
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2021年02月19日

海外発着遊覧でPR

■海外発着遊覧飛行でPR 韓国便で鳥取県と香川県

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で観光目的での海外との行き来が出来なくなる中、鳥取県と香川県が、海外発着遊覧飛行で自県をPRします。

両県が行うのは、無着陸遊覧飛行における自県の観光PR。
21日と22日に韓国・仁川国際空港発着で行われるエアソウルの遊覧飛行が、九州など日本上空を通過することから、機内で韓国離着陸時にPR動画を流すほか、ノベルティグッズの配布、抽選会でのグッズ贈呈などを行うとしています。

COVID-19の影響で、観光目的での海外との行き来が出来ないため、遊覧飛行で海外気分を味わおうという企画が流行っています。日本でも、成田発着で、上空を飛ぶわけではありませんが、シンガポールや台湾の観光局がPRする遊覧飛行を実施しています。韓国や台湾では、日本上空を飛行することで海外気分を味わう遊覧飛行が既に複数回実施されています。
コロナ後を見据えた新しい観光PRとして、注目されます。

エアソウル無着陸遊覧飛行における鳥取県観光PR(鳥取県公式サイト)
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/webview/71FBF2443CBBDC614925867D00094B48?OpenDocument
エアソウル無着陸国際観光飛行(目的地の無い遊覧飛行)において、香川県の観光PRを行います(香川県公式サイト)
https://www.pref.kagawa.lg.jp/kanko/kokusaikanko/20210217.html
ラベル:鳥取 香川 韓国 ASV
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地震_2/19 IBXも臨時便

□地震の影響 2/19 IBXも臨時便開始

航空各社や空港アクセス各社は18日までに、福島県沖地震の影響に関する19日の予定を発表しています。

周辺空港を発着する航空各社は既に運航再開しています(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う欠航あり)。

19日の周辺空港発着臨時便予定(19日5時現在各社発表まとめ)
臨時便は、アイベックスエアラインズが、19日〜23日に仙台-大阪国際(伊丹)線、福島-伊丹線各1日1往復を新規に就航します。
なお、フジドリームエアラインズが、24日のみ山形-名古屋線1往復の運航を既に決めています。
※COVID-19パンデミックに伴う欠航で元々大幅減便されています。各社で臨時便が多数設定されていますが、臨時便分が純増しているのではなく、当初予定ダイヤよりも減便体制での運航となっている点ご注意ください。
※他の要因(悪天候等)による運休は記載していません(下記定期便の運航予定で欠航になっていることがあります)。
※正確な情報は各航空会社公式サイトで必ずご確認ください。

・青森空港
 千歳 2:JAL1(定期1←3)・ANA1(定期1←2)
 羽田 3:JAL3(定期1←6・臨時2)
 小牧 1:FDA1(定期1←3)
 伊丹 2:JAL1(定期1←3)・ANA1(定期1←3)
 神戸 1:FDA1(定期0←1・臨時1)

・三沢飛行場
 札幌 週4:JAL週4(定期週4)
 羽田 3:JAL3(定期3←4)
 伊丹 0:JAL0(定期0←1)

・大館能代空港
 羽田 週3:ANA週3(定期週3←2)

・秋田空港
 千歳 1:ANA1(定期1←2)・JAL0(定期0←2)
 羽田 4:ANA3(定期2←5・臨時1)・JAL1(定期0←4、臨時1)
 中部 1:ANA1(定期1←2)
 伊丹 2:JAL1(定期1←3)・ANA1(定期1←3)

・花巻空港
 千歳 1:JAL1(定期1←3)
 羽田 2:JAL2(臨時2)
 小牧 2:FDA2(定期1〜2←4・臨時1)
 伊丹 1:JAL1(定期1←4)
 福岡 0:JAL0(定期0←1)

・庄内空港
 羽田 4:ANA1(定期1←4)

・山形空港
 千歳 0:FDA0(定期0←1)
 羽田 4:JAL4(定期0←2・臨時4)
 小牧 1:FDA1(定期1←2)
 伊丹 0:JAL0(定期0←3)

・仙台空港
 千歳 7:IBX3(定期3)・JAL1(定期1←5)・APJ1(定期1←3)・ANA1(定期1←2)・ADO1(定期1←2)
 成田 0:ANA0(定期0←2)
 羽田 9ANA4(臨時4)・JAL4(臨時4、+1)・SKY1(臨時1)
 中部 4.5:IBX2.5(定期2.5←3)・ANA1(定期1←2)・APJ1(定期1)
 伊丹 8JAL2(定期2←8)・ANA3(定期2←5・臨時1)・IBX3(定期2・臨時1、+1)
 関空 2:APJ2(定期2←3)
 神戸 1:SKY1(定期0←2・臨時1)
 出雲 0:FDA0(定期0←1)
 福岡 5:IBX4(定期4←5)・JAL1(定期1←2)
 那覇 0APJ0(定期0←1、-1)・ANA0(定期0←1)

・福島空港
 千歳 0:ANA0(定期0←1)
 羽田 2:ANA2(臨時2)
 伊丹 2IBX2(定期1←2・臨時1、+1)・ANA0(定期0←2)

航空便に地震に伴う欠航はないため、今後は、大きな状況変更がある場合のみ更新します。
交通情報などのリンクを貼っておきます。公式な情報は各自ご確認ください。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
宮城県 https://www.pref.miyagi.jp/
福島県 https://www.pref.fukushima.lg.jp/
茨城県 https://www.pref.ibaraki.jp/

仙台国際空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/
百里飛行場公式サイト http://www.ibaraki-airport.net/(COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中・閉鎖中)

ANA http://www.ana.co.jp/
JAL https://www.jal.co.jp/
IBX https://www.ibexair.co.jp/index.html
ADO https://www.airdo.jp/
APJ https://www.flypeach.com/
FDA https://www.fujidream.co.jp/
SKY https://www.skymark.co.jp/ja/
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2021年02月18日

地震_2/18SKYも未就航路線

□地震の影響 2/18 SKYも未就航路線へ臨時便

航空各社や空港アクセス各社は17日までに、福島県沖地震の影響に関する18日の予定を発表しています。

周辺空港を発着する航空各社は既に運航再開しています(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う欠航あり)。

18日の周辺空港発着臨時便予定(18日5時現在各社発表まとめ)
臨時便は、スカイマークが18日〜22日まで仙台-東京国際線を1日1往復新たに就航します。
なお、アイベックスエアラインズが明日19日〜23日に仙台-大阪国際(伊丹)線、福島-伊丹線各1日1往復、FDAが24日のみ山形-名古屋線1往復の運航を既に決めています。
※COVID-19パンデミックに伴う欠航で元々大幅減便されています。各社で臨時便が多数設定されていますが、臨時便分が純増しているのではなく、当初予定ダイヤよりも減便体制での運航となっている点ご注意ください。
※他の要因(悪天候等)による運休は記載していません(下記定期便の運航予定で欠航になっていることがあります)。
※正確な情報は各航空会社公式サイトで必ずご確認ください。

・青森空港
 千歳 2:JAL1(定期1←3)・ANA1(定期1←2)
 羽田 3:JAL3(定期1←6・臨時2)
 小牧 1:FDA1(定期1←3)
 伊丹 2:JAL1(定期1←3)・ANA1(定期1←3)
 神戸 1:FDA1(定期0←1・臨時1)

・三沢飛行場
 札幌 週4:JAL週4(定期週4)
 羽田 3:JAL3(定期3←4)
 伊丹 0:JAL0(定期0←1)

・大館能代空港
 羽田 週3:ANA週3(定期週3←2)

・秋田空港
 千歳 1:ANA1(定期1←2)・JAL0(定期0←2)
 羽田 4:ANA3(定期2←5・臨時1)・JAL1(定期0←4、臨時1)
 中部 1:ANA1(定期1←2)
 伊丹 2:JAL1(定期1←3)・ANA1(定期1←3)

・花巻空港
 千歳 1:JAL1(定期1←3)
 羽田 2:JAL2(臨時2)
 小牧 2:FDA2(定期1〜2←4・臨時1)
 伊丹 1:JAL1(定期1←4)
 福岡 0:JAL0(定期0←1)

・庄内空港
 羽田 4:ANA1(定期1←4)

・山形空港
 千歳 0:FDA0(定期0←1)
 羽田 4:JAL4(定期0←2・臨時4)
 小牧 1:FDA1(定期1←2)
 伊丹 0:JAL0(定期0←3)

・仙台空港
 千歳 7:IBX3(定期3)・JAL1(定期1←5)・APJ1(定期1←3)・ANA1(定期1←2)・ADO1(定期1←2)
 成田 0:ANA0(定期0←2)
 羽田 8ANA4(臨時4)・JAL3(臨時3)・SKY1(臨時1、+1)
 中部 4.5:IBX2.5(定期2.5←3)・ANA1(定期1←2)・APJ1(定期1)
 伊丹 7:JAL2(定期2←8)・ANA3(定期2←5・臨時1)・IBX2(定期2)
 関空 2:APJ2(定期2←3)
 神戸 1:SKY1(定期0←2・臨時1)
 出雲 0:FDA0(定期0←1)
 福岡 5:IBX4(定期4←5)・JAL1(定期1←2)
 那覇 1:APJ1(定期1)・ANA0(定期0←1)

・福島空港
 千歳 0:ANA0(定期0←1)
 羽田 2:ANA2(臨時2)
 伊丹 1:IBX1(定期1←2)・ANA0(定期0←2)

航空便に地震に伴う欠航はないため、今後は、大きな状況変更がある場合のみ更新します。
交通情報などのリンクを貼っておきます。公式な情報は各自ご確認ください。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
宮城県 https://www.pref.miyagi.jp/
福島県 https://www.pref.fukushima.lg.jp/
茨城県 https://www.pref.ibaraki.jp/

仙台国際空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/
百里飛行場公式サイト http://www.ibaraki-airport.net/(COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中・閉鎖中)

ANA http://www.ana.co.jp/
JAL https://www.jal.co.jp/
IBX https://www.ibexair.co.jp/index.html
ADO https://www.airdo.jp/
APJ https://www.flypeach.com/
FDA https://www.fujidream.co.jp/
SKY https://www.skymark.co.jp/ja/
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2021年02月17日

地震_2/17 臨時便さらに増加

□地震の影響 2/17 航空便は臨時便さらに拡大

航空各社や空港アクセス各社は16日までに、福島県沖地震の影響に関する17日の予定を発表しています。

周辺空港を発着する航空各社は既に運航再開しています(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う欠航あり)。

17日の東北地方各空港発着臨時便予定(17日7時現在各社発表まとめ)
臨時便は、スカイマークが17日〜28日まで仙台-神戸線1日1往復、フジドリームエアラインズ(FDA)が17日〜24日まで青森-神戸線と花巻-名古屋線を各1日1往復、日本航空が17日〜19日まで青森-東京国際(羽田)線を1日2往復、秋田-羽田線を1日1往復新たに就航します。
なお、アイベックスエアラインズが明後日19日〜23日に仙台-大阪国際(伊丹)線、福島-伊丹線各1日1往復、FDAが24日のみ山形-名古屋線1往復の運航を既に決めています。
※COVID-19パンデミックに伴う欠航で元々大幅減便されています。各社で臨時便が多数設定されていますが、臨時便分が純増しているのではなく、当初予定ダイヤよりも減便体制での運航となっている点ご注意ください。
※他の要因(悪天候等)による運休は記載していません(下記定期便の運航予定で欠航になっていることがあります)。

・青森空港(COVID-19で欠航予定だった一部の定期便も急きょ運航)
 千歳 2:JAL1(定期1←3)・ANA1(定期1←2)
 羽田 3JAL3(臨時2・定期1←6、+2)
 小牧 1:FDA1(定期1←3)
 伊丹 2:JAL1(定期1←3)・ANA1(定期1←3)
 神戸 1FDA1(臨時1・定期0←1、+1)

・三沢飛行場(COVID-19で欠航予定だった一部の定期便も急きょ運航)
 札幌 週4:JAL週4(定期週4)
 羽田 3:JAL3(定期3←4)
 伊丹 0:JAL0(定期0←1)

・大館能代空港
 羽田 週3:ANA週3(定期週3←2)

・秋田空港
 千歳 1:ANA1(定期1←2)・JAL0(定期0←2)
 羽田 4ANA3(臨時1・定期2←5)・JAL1(臨時1・定期0←4、+1)
 中部 1:ANA1(定期1←2)
 伊丹 2:JAL1(定期1←3)・ANA1(定期1←3)

・花巻空港
 千歳 1:JAL1(定期1←3)
 羽田:JAL
 小牧 2FDA2(臨時1・定期1〜2←4、+1)
 伊丹 1:JAL1(定期1←4)
 福岡 0:JAL0(定期0←1)

・庄内空港
 羽田 4:ANA1(定期1←4)

・山形空港
 千歳 0:FDA0(定期0←1)
 羽田 4:JAL4(臨時4・定期0←2)
 小牧 1:FDA1(定期1←2)
 伊丹 0:JAL0(定期0←3)

・仙台空港
 千歳 7:IBX3(定期3)・JAL1(定期1←5)・APJ1(定期1←3)・ANA1(定期1←2)・ADO1(定期1←2)
 成田 0:ANA0(定期0←2)
 羽田 7:ANA4(臨時4)・JAL3(臨時3)
 中部 4.5:IBX2.5(定期2.5←3)・ANA1(定期1←2)・APJ1(定期1)
 伊丹 7:JAL2(定期2←8)・ANA3(臨時1・定期2←5)・IBX2(定期2)
 関空 2:APJ2(定期2←3)
 神戸 1SKY1(臨時1・定期0←2、+1)
 出雲 0:FDA0(定期0←1)
 福岡 5:IBX4(定期4←5)・JAL1(定期1←2)
 那覇 1:APJ1(定期1)・ANA0(定期0←1)

・福島空港
 千歳 0:ANA0(定期0←1)
 羽田 2:ANA2(臨時2)
 伊丹 1:IBX1(定期1←2)・ANA0(定期0←2)

航空便に地震に伴う欠航はないため、今後は、大きな状況変更がある場合のみ更新します。
交通情報などのリンクを貼っておきます。公式な情報は各自ご確認ください。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
宮城県 https://www.pref.miyagi.jp/
福島県 https://www.pref.fukushima.lg.jp/
茨城県 https://www.pref.ibaraki.jp/

仙台国際空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/
百里飛行場公式サイト http://www.ibaraki-airport.net/(COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中・閉鎖中)

ANA http://www.ana.co.jp/
JAL https://www.jal.co.jp/
IBX https://www.ibexair.co.jp/index.html
ADO https://www.airdo.jp/
APJ https://www.flypeach.com/
FDA https://www.fujidream.co.jp/
SKY https://www.skymark.co.jp/ja/
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2021年02月16日

地震_2/16 臨時便一部拡大

□地震の影響 2/16 航空便は臨時便一部がさらに拡大

航空各社や空港アクセス各社は15日までに、福島県沖地震の影響に関する16日の予定を発表しています。

周辺空港を発着する航空各社は既に運航再開しています(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う欠航あり)。
なお、16日は悪天候による欠航が相次いでおり、JALは旭川・帯広・奥尻・青森・秋田・花巻・隠岐発着便の全便欠航、ANAは稚内・釧路・根室中標津・函館・青森・大館能代・秋田・庄内発着便の全便または一部欠航を決めています。

周辺空港ターミナル状況など(16日)
仙台空港
15日から3階(飲食店、ラウンジ等)利用再開済
※エアポートミュージアムと展望デッキは閉鎖継続

 福島県沖で発生した地震による仙台空港内店舗・施設の営業再開について
(仙台国際空港公式サイト)
 https://www.sendai-airport.co.jp/news/2021feb_notice_shop/


16日の周辺空港発着臨時便予定(16日7時現在各社発表まとめ)
※COVID-19パンデミックに伴う欠航で元々大幅減便されています。各社で臨時便が多数設定されていますが、臨時便分が純増しているのではなく、当初予定ダイヤよりも減便体制での運航となっている点ご注意ください。
※悪天候による運休は記載していません(下記定期便の運航予定で欠航になっていることがあります)。
・JALグループ
 青森  -東京国際 臨時0(-2)・定期1 (COVID-19減便中 元々設定6)
 三沢  -東京国際 定期3*(+1) (COVID-19減便中 元々設定4) *欠航としていた2を運航に変更
 秋田  -東京国際 臨時0(-1)・定期0 (COVID-19減便中 元々設定4)
 花巻  -東京国際 臨時0(-2)
 山形  -東京国際 臨時4(+2)・定期0 (COVID-19減便中 元々設定2)
 仙台  -東京国際 臨時3
 仙台  -大阪国際 臨時0(-1)・定期3 (COVID-19減便中 元々設定8)
・ANAグループ(いずれも20日まで確定)
 秋田  -東京国際 臨時1・定期2 (COVID-19減便中 元々設定5)
 仙台  -東京国際 臨時4(+1)
 仙台  -大阪国際 臨時1(+1)・定期2 (COVID-19減便中 元々設定5)
 福島  -東京国際 臨時2(+1)
・FDA
 花巻  -名古屋  臨時0(-1)・定期1 (COVID-19減便中 元々設定3)

周辺空港周辺のアクセス鉄道便(16日7時現在各社発表まとめ)
※COVID-19パンデミックの影響による運休は記載していません。
※悪天候による運休は記載していません。
新幹線
 東北新幹線:那須塩原-一ノ関間 16日運休、一ノ関-盛岡間 16日運行再開
 ※盛岡が花巻空港へのアクセスバス発着駅、新花巻が花巻空港最寄駅、仙台が仙台空港へのアクセスバス発着駅、郡山が福島空港へのアクセスバス発着駅

 運行情報・運休情報・遅延証明書(JR東日本公式サイト)
 https://traininfo.jreast.co.jp/train_info/service.aspx


航空便に地震に伴う欠航はないため、今後は、大きな状況変更がある場合のみ更新します。
交通情報などのリンクを貼っておきます。公式な情報は各自ご確認ください。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
宮城県 https://www.pref.miyagi.jp/
福島県 https://www.pref.fukushima.lg.jp/
茨城県 https://www.pref.ibaraki.jp/

仙台国際空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/
百里飛行場公式サイト http://www.ibaraki-airport.net/(COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中・閉鎖中)

ANA http://www.ana.co.jp/
JAL https://www.jal.co.jp/
IBX https://www.ibexair.co.jp/index.html
ADO https://www.airdo.jp/
APJ https://www.flypeach.com/
FDA https://www.fujidream.co.jp/
SKY https://www.skymark.co.jp/ja/

ラベル:地震 JAL ANA
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2021年02月15日

地震_2/15 仙台鉄道再開

□地震の影響 2/15 航空便は臨時便拡大

15日8時更新

航空各社や空港アクセス各社は14日までに、福島県沖地震の影響に関する15日の予定を発表しています。

周辺空港を発着する航空各社は既に平常運航中です(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う欠航あり)。

周辺空港ターミナル状況など(15日)※新規情報なし
仙台空港:
 3階以上(飲食店、展望デッキ等)の閉鎖(床材や壁仕上げ材の剥がれ等が発生したことによる安全点検のため)
 ※出発・到着関係の施設はすべて2階以下にあるため、運航への影響はありません。
 
 福島県沖で発生した地震による仙台空港への影響について(仙台国際空港公式サイト)
 https://www.sendai-airport.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/210214_Earthquake.pdf

15日の周辺空港発着欠航便予定(14日23時現在各社発表まとめ)
※公式な情報は各自ご確認ください。
・ANAグループ 平常運航予定(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う欠航あり)
・JALグループ 平常運航予定(COVID-19パンデミックに伴う欠航あり)
・IBX 平常運航予定(COVID-19パンデミックに伴う欠航あり)
・ADO 平常運航予定(COVID-19パンデミックに伴う欠航あり)
・APJ 平常運航予定(COVID-19パンデミックに伴う欠航あり)
・FDA 平常運航予定(COVID-19パンデミックに伴う欠航あり)
・SKY 平常運航予定(COVID-19パンデミックに伴う欠航あり)
※国際線は全路線全便がCOVID-19の影響で欠航中

15日の周辺空港発着臨時便予定(14日23時現在各社発表まとめ)
※COVID-19パンデミックに伴う欠航で元々大幅減便されています。各社で臨時便が多数設定されていますが、臨時便分が純増しているのではなく、当初予定ダイヤよりも減便体制での運航となっている点ご注意ください。
・JALグループ
 青森  -東京国際 臨時2(+1)・定期1 (COVID-19減便中 元々設定6)
 三沢  -東京国際 定期2*(+1) (COVID-19減便中 元々設定4) *欠航としていた1を運航に変更
 秋田  -東京国際 臨時1(+1)・定期0 (COVID-19減便中 元々設定4)
 花巻  -東京国際 臨時2(+2)
 山形  -東京国際 臨時2(+2)・定期0 (COVID-19減便中 元々設定2)
 仙台  -東京国際 臨時3(+3)
 仙台  -大阪国際 臨時1・定期3 (COVID-19減便中 元々設定8)
・ANAグループ
 秋田  -東京国際 臨時1・定期2 (COVID-19減便中 元々設定5)
 仙台  -東京国際 臨時3(+2)
 福島  -東京国際 臨時1(+1)
・FDA
 花巻  -名古屋  臨時1・定期1 (COVID-19減便中 元々設定3)

周辺空港周辺のアクセス鉄道便(15日)
※COVID-19パンデミックの影響による運休は記載していません。
仙台空港周辺
 JR東北本線 全線 15日から運転再開
 仙台空港鉄道全線 14日午後に運転再開済み
福島空港周辺
 JR東北本線全線 15日から運転再開
 JR磐越東線全線 14日に再開済み

新幹線
 東北新幹線:盛岡-那須塩原間 15日運休
 ※盛岡が花巻空港へのアクセスバス発着駅、新花巻が花巻空港最寄駅、仙台が仙台空港へのアクセスバス発着駅、郡山が福島空港へのアクセスバス発着駅
 秋田新幹線:盛岡-秋田間 15日再開予定(減便)
 ※秋田が秋田空港へのアクセスバス発着駅、盛岡が花巻空港へのアクセスバス発着駅
 山形新幹線:福島-新庄間 15日再開予定(減便)
 ※さくらんぼ東根が山形空港最寄駅・山形が山形空港へのアクセスバス発着駅

 運行情報・運休情報・遅延証明書(JR東日本公式サイト)
 https://traininfo.jreast.co.jp/train_info/service.aspx


航空便に地震に伴う欠航はないため、今後は、大きな状況変更がある場合のみ更新します。
交通情報などのリンクを貼っておきます。公式な情報は各自ご確認ください。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
宮城県 https://www.pref.miyagi.jp/
福島県 https://www.pref.fukushima.lg.jp/
茨城県 https://www.pref.ibaraki.jp/

仙台国際空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/
百里飛行場公式サイト http://www.ibaraki-airport.net/(COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中・閉鎖中)

ANA http://www.ana.co.jp/
JAL https://www.jal.co.jp/
IBX https://www.ibexair.co.jp/index.html
ADO https://www.airdo.jp/
APJ https://www.flypeach.com/
FDA https://www.fujidream.co.jp/
SKY https://www.skymark.co.jp/ja/

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2021年02月14日

お家いよう33 充実空港を楽しもう

◇お家にいよう(その33) 充実してきたオンラインコンテンツで空港を楽しもう

パンデミックはまだまだ延長中
STAY HOMEはまだまだ延長中
公園散歩すら自粛はまだまだ延長中
買い物外出すら自粛はまだまだまだまだ延長中
そろそろ持たなくなってきた
そんな時はお家で空港のオンラインコンテンツを楽しんでみませんか。


新型コロナウイルス感染症確認から1年経ち、空港のオンラインコンテンツが充実してきました。
自粛でつまらないときは、楽しめる空港コンテンツを探してみませんか。


空港公式のオンラインコンテンツ
旭川空港
 PR動画集を公開中。旭川はfacebookの更新も頻繁です。
 https://www.aapb.co.jp/post-12926/

帯広空港
 とかち帯広空港を楽しむページが増えています。
 https://obihiro-airport.com/tourism/

新千歳空港
 新たに360°バーチャルツアーなど新規コンテンツが増えています。
 http://www.new-chitose-airport.jp/ja/spend/special/trend/

百里飛行場(茨城空港)
 お仕事や車両紹介が詳しいです。
 http://www.ibaraki-airport.net/more.html

成田国際空港
 家で楽しむコンテンツとしてバーチャル背景素材やお仕事紹介などを提供。
 https://www.narita-airport.jp/jp/fun

新潟空港
 エアトリップ(旅行体験)でイメージを膨らませようと新空プロジェクトが始動しています。
 https://www.niigata-airport.gr.jp/campaign/airtrip/

富山空港
 ひみつの紹介が詳しいです。
 https://www.toyama-airport.jp/enjoy

松本空港
 アルクマ空港見学動画も公開。ペーパークラフトやカレンダーがあります。
 https://www.pref.nagano.lg.jp/airport/kukou/ibento.html

静岡空港
 キッズ向けページが特に詳しいです。旅ブログで次の旅を考えてみては?
 http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/know/

中部国際空港
 かなり以前よりコンテンツが充実しています。セントレアフレンズの紹介も詳しいです。
 https://www.centrair.jp/event/enjoy/index.html

関西エアポート3空港
 そらやんのお部屋でぬりえなど複数コンテンツを提供しています。
 http://www.kansai-airports.co.jp/company-profile/brand/character.html

広島空港
 コロナ禍でコンテンツを充実させたのが広島。キッズ向けサイト広島空港ソラミィパークで動画やダウンロードを配信しています。
 https://www.hij.airport.jp/special/soramypark/

福岡空港・北九州空港
 「旅行は、ヒコーキ。」として、動画コンテンツなどを配信しています。
 https://fuk-kkj.jp/

対馬空港
 観光情報がメインですが、電子書籍ダウンロードも充実しています。
 http://www.sky.tcctv.ne.jp/airport/

佐賀空港
 新プロジェクト「SAGĀNA Project」で動画などを配信しています。
 https://www.pref.saga.lg.jp/airport/kiji00376957/index.html


各空港ともfacebookやTwitterなどSNSでの情報発信も増えています。
Vol06(http://johokotu.seesaa.net/article/475123028.html)国内空港SNSで紹介しています。

まだしばらくはオンラインで我慢して、お家から楽しんでみませんか。


これまでアップした「お家にいよう」プロジェクト
空港は人生の全てを学べる。
お家にいながら空港を学べます!遊べます!楽しめます!
2020年
Vol01 04/26 http://johokotu.seesaa.net/article/474777868.html 国内空港コンテンツ
Vol02 05/08 http://johokotu.seesaa.net/article/474985058.html 内外空港コンテンツ
Vol03 05/09 http://johokotu.seesaa.net/article/475000295.html 海外空港コンテンツ
Vol04 05/10 http://johokotu.seesaa.net/article/475017943.html キーワーカー応援
Vol05 05/15 http://johokotu.seesaa.net/article/475107266.html 空港ネットショップ
Vol06 05/16 http://johokotu.seesaa.net/article/475123028.html 国内空港SNS
Vol07 05/17 http://johokotu.seesaa.net/article/475118475.html 子供向けコンテンツ
Vol08 06/12 http://johokotu.seesaa.net/article/475546802.html キャラと新ルール
Vol09 06/19 http://johokotu.seesaa.net/article/475810078.html 真面目に新ルール
Vol10 07/07 http://johokotu.seesaa.net/article/476114098.html 七夕 空を見上げよう
Vol11 07/23 http://johokotu.seesaa.net/article/476470171.html スポーツと海と空港
Vol12 07/25 http://johokotu.seesaa.net/article/476498310.html 応援東京2020 RJTH
Vol13 07/26 http://johokotu.seesaa.net/article/476504255.html 応援東京2020 RJTQ
Vol14 07/27 http://johokotu.seesaa.net/article/476504286.html 応援東京2020 RJAZ
Vol15 07/28 http://johokotu.seesaa.net/article/476504334.html 応援東京2020 RJAN
Vol16 07/29 http://johokotu.seesaa.net/article/476504367.html 応援東京2020 RJTO
Vol17 07/30 http://johokotu.seesaa.net/article/476504400.html 応援東京2020 RJTF
Vol18 07/31 http://johokotu.seesaa.net/article/476504428.html 応援東京2020 RJTT
Vol19 08/16 http://johokotu.seesaa.net/article/476870409.html 空港でリモワ移住1
Vol20 08/18 http://johokotu.seesaa.net/article/476871422.html 空港でリモワ移住2
Vol21 08/20 http://johokotu.seesaa.net/article/476872105.html 空港でリモワ移住3
Vol22 08/25 http://johokotu.seesaa.net/article/476971412.html 応援東京2020 パラ
Vol23 08/29 http://johokotu.seesaa.net/article/477101889.html 遊覧飛行準備しよう
Vol24 09/05 http://johokotu.seesaa.net/article/477227398.html 空の日を楽しもう
Vol25 12/04 http://johokotu.seesaa.net/article/477227398.html イルミを楽しもう
Vol26 12/24 http://johokotu.seesaa.net/article/479172680.html 初日はお家で見よう
Vol27 12/30 http://johokotu.seesaa.net/article/479177228.html コロナを振り返ろう
2021年
Vol28 01/09 http://johokotu.seesaa.net/article/479439429.html そこに検疫ヒーロー
Vol29 01/16 http://johokotu.seesaa.net/article/479563266.html 空港のすごい除雪
Vol30 01/23 http://johokotu.seesaa.net/article/479657381.html ライブ空港見よう
Vol31 01/30 http://johokotu.seesaa.net/article/479793269.html 宙港を考えよう
Vol32 02/07 http://johokotu.seesaa.net/article/479909642.html チョコっと空港

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地震_仙台 建物内制限

□地震の影響 2/14 仙台空港館内制限、航空便は平常

14日20時追記
14日15時追記


13日23時8分頃、福島県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生しています。

14日、周辺空港を発着する航空各社は平常運航予定ですが、空港アクセスとターミナルに影響が出ています。

周辺空港ターミナル状況など(14日)
仙台空港:
 3階以上(飲食店、展望デッキ等)の閉鎖(床材や壁仕上げ材の剥がれ等が発生したことによる安全点検のため)
 ※出発・到着関係の施設はすべて2階以下にあるため、運航への影響はありません。
 
 福島県沖で発生した地震による仙台空港への影響について(仙台国際空港公式サイト)
 https://www.sendai-airport.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/210214_Earthquake.pdf

14日の周辺空港発着欠航便予定(14日8時現在各社発表まとめ)
※公式な情報は各自ご確認ください。
・ANAグループ 平常運航予定(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う欠航あり)
・JALグループ 平常運航予定(COVID-19パンデミックに伴う欠航あり)
・IBX 平常運航予定(COVID-19パンデミックに伴う欠航あり)
・ADO 平常運航予定(COVID-19パンデミックに伴う欠航あり)
・APJ 平常運航予定(COVID-19パンデミックに伴う欠航あり)
・FDA 平常運航予定(COVID-19パンデミックに伴う欠航あり)
・SKY 平常運航予定(COVID-19パンデミックに伴う欠航あり)
※国際線は全路線全便がCOVID-19の影響で欠航中

14日の周辺空港発着臨時便予定(14日14時現在各社発表まとめ)
※COVID-19パンデミックに伴う欠航で元々大幅減便されています。各社で臨時便が多数設定されていますが、臨時便分が純増しているのではなく、当初予定ダイヤよりも減便体制での運航となっている点ご注意ください。
※東北新幹線・秋田新幹線・山形新幹線をはじめJR東日本の路線の多くが運休しているため、航空便が東北入りするのに最適な方法ですが、COVID-19パンデミックに伴う欠航で元々大幅減便されており、時間帯を選んでの行き来は難しい状況です。(残席は比較的ある印象です)
・JALグループ
 青森  -東京国際 臨時1・定期1 (COVID-19減便中 元々設定6)
 仙台  -大阪国際 臨時1・定期3 (COVID-19減便中 元々設定8)
・ANAグループ
 秋田  -東京国際 臨時1・定期2 (COVID-19減便中 元々設定5)
 仙台  -東京国際 臨時1
・FDA
 花巻  -名古屋  臨時1・定期1 (COVID-19減便中 元々設定3)


周辺空港周辺のアクセス鉄道便(14日)
仙台空港:
仙台空港鉄道 運転見合わせ

なお、東日本旅客鉄道(JR東日本)は東北全域の多くの路線で運転を見合わせています(順次昼過ぎに再開予定のところがほとんど)。
東北新幹線は盛岡-那須塩原間の14日・15日の終日運休が決定。
秋田新幹線は全線の14日・15日の終日運休が決定。
山形新幹線は全線の14日の終日運休が決定。

 運行情報・運休情報・遅延証明書(JR東日本公式サイト)
 https://traininfo.jreast.co.jp/train_info/service.aspx

周辺空港のアクセスバス便(14日)
バス路線はCOVID-19パンデミックの影響以外の欠航情報は無し



交通情報などのリンクを貼っておきます。公式な情報は各自ご確認ください。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
宮城県 https://www.pref.miyagi.jp/
福島県 https://www.pref.fukushima.lg.jp/
茨城県 https://www.pref.ibaraki.jp/

仙台国際空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/
百里飛行場公式サイト http://www.ibaraki-airport.net/(COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中・閉鎖中)

ANA http://www.ana.co.jp/
JAL https://www.jal.co.jp/
IBX https://www.ibexair.co.jp/index.html
ADO https://www.airdo.jp/
APJ https://www.flypeach.com/
FDA https://www.fujidream.co.jp/
SKY https://www.skymark.co.jp/ja/

ラベル:地震 仙台空港
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2021年02月01日

SSN_営業休止し事業再構築へ

□SSN 営業休止して事業再構築へ

せとうちSeaplanes(SSN)は1月31日をもって、営業を休止しました。

1月31日をもって営業を休止したのは、水陸両用機で国内唯一の定期的路線を運航していたSSNです。
SSNは営業休止理由を「昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響」としています。
SSNの営業休止により、国内で水上機による定期的旅客扱いをする航空会社がなくなりました。

SSNは、広島県尾道市の境ガ浜マリーナを水陸両用機用に改修したオノミチフローティングポートを拠点に、夏場には松江でも遊覧飛行を中便に事業展開してきました。
平成28年1月15日に事業許可となり、同年8月10日に日本国内では半世紀ぶりとなる水上機での定期旅客扱い(定期遊覧)をスタート。平成30年6月に松江に進出し、昨年1月には広島空港-オノミチフローティングポート間で定期的なチャーター便の運航も始めていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症により、昨年は4月9日から6月まで遊覧飛行も完全運休するなど、かなりの影響が出ていました。

せとうちSEAPLANES公式サイト
https://setouchi-seaplanes.com/
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2021年01月04日

◆2021年使いたいアクセス

◆新年特集 2021年に使いたい空港アクセス交通はこれだ!


2021年も三が日を過ぎてもまだまだ新年特集!全国に100近くもある空港を発着する、今年話題になりそうなアクセス交通を取り上げます。
知ったら意外と使いやすい空港アクセス交通を、今年は調べて乗っては?

三日連続になってきて、なんだか、言葉遊びが迷走してしまいました、、、。判りづらくてゴメンナサイ。ルビ振りの練習かねて書いてみました、、、。


1.宮古空港/沖縄県  沖縄地方  
 路線バス 系統4番与那覇嘉手苅線(宮古協栄バス) 新規路線(昨年4月新設)
宮古島の路線バスは、昨年一気に宮古空港発着が増加。元々乗り入れている系統5番の空港経由便が増便され、新たに2系統が乗り入れを開始しました。このうち系統4番は与那覇・嘉手苅(宮古島の下地)方面の路線で、末端部では様々なルートを走る珍しい路線です。
今回のバス路線再編は、車庫移転に合わせたもので、ルート変更で旧旅客ターミナル地区前付近にあった旧空港前バス停が廃止になりました。さらに、今日1月4日から、この旧空港前付近に新しい市役所が移転することから、ここを拠点にする経路変更も行われます。
宮古でひもじsHIMOJIいときは、差し歯サシバになっても、夜な夜なはヨナハデリカかカデカリ?夜の宮古へ行ってみ、夜行ミヤコはバスでお通りオトーリになってみーや。飲んだら運転するなは、まもる君が見てますよ!

2.東京国際空港(羽田空港)/東京都  関東地方  
 路線バス 羽田エアポートガーデン-名古屋駅(WILLER EXPRESS・ベイラインエクスプレス) 新規路線(新設延期中)
東京国際空港跡地第2ゾーンを開発し、第3ターミナルに隣接している羽田エアポートガーデン。開業が延期中のこのホテルには、新たに羽田エアポートガーデン バスターミナルが設けられ、関東以外からのバス路線が多数乗り入れを予定しています。中長距離のバス路線が多く、24時間運用の空港がバスターミナルとしても一日中活用されることになりそうです(飛行機乗り遅れの際の代替手段にも!)。WILLER EXPRESSなどの新規に乗り入れる会社も増える予定。そのうちの一つである、名古屋線は、初めて愛知県まで運航される路線です。航空便とも競合する中、夜行も含めて5往復と、航空便よりも多数の便が乗り入れます。
今年も、羽田は、ネタハネダになる。空へ跳ねたハネダいなら、羽田エアポートに我田エアポートガーデン引水されてみては?

3.帯広空港(とかち帯広空港)/北海道  北海道地方  
 路線バス とかち帯広空港-十勝バス本社(十勝バス) 既存路線
空港アクセスバスを活用して、人はレンタサイクルで移動し、荷物はバスが輸送するという珍しいサービスが開始されました。
夏期だけの限定ですが、帯広空港と帯広市内を結ぶアクセスバスで提供が始まったもので、広大な帯広平野で、密のバスに同乗せずに、風を感じられるサービスになっています。
注目なのはレンタサイクルの片道利用ができる点。空港で提供されているレンタサイクルは貸出・返却の場所が空港だけのケースが多く、結局空港へ戻らねばなりません。今回のサービスは、市内→空港、空港→市内のみの利用が可能なので、バスが寄らない経由地に寄り道しつつ、目的地へ向かうことが可能です。
丑年は十勝で牛乳飲んで、馬に乗り、豚丼食べる旅へ出よう。お、ひろびろオビヒロ帯広と、価値トカチある旅とか、ちトカチと、渦中トカチの旅とか、ちトカチと、勝トカチ馬乗れる旅とか、チトカチャリ旅で愛の国から幸福へ。

4.那覇空港/沖縄県  沖縄地方  
 路線バス 那覇空港-瀬長島-豊崎(東京バス) 新規路線(昨年10月新設)
沖縄なのに東京だ―??。感染拡大で昨年夏休みに外出自粛要請を仲良く行った二都県を、仲良く結ぶバス路線が新登場。オリンピックで世界から注目されるTOKYOが、綺麗な海で世界から注目されるOKINAWAに進出しました。
東京バスが那覇空港から瀬長島を経由して豊崎までを結ぶ新路線を開設しました。瀬長島までは、中部観光サービスの路線バスを引き継ぐ珍しいケース。そこからさらに、豊崎まで延伸されています。
空港とも繋がる瀬長島は、国四鎮の西の要で、龍宮神に守られた龍の巣的な島。目的地の選択から排除はせずに、大きな〇okinaWAの心で利用してみませんか。
青二才が忖度できずにWAを乱すTOKYOだけは排除させな、ガセナ ガハハ、甘い汁は吸えないよ。ここは和じゃない我の国だもの。アハハ、追放する根拠なんて適当でOK!、ナハOKI NAWAナハハと誤魔化しゃ、バカどもにはちょうど良い目眩まし。こうして誰も気付かなきゃOK! だわなOKI NAWA
まだまだGO TO 今日TOKYOOK! なわOKI NAWAけない?ヒトがゴミのようだとしか思っていないあべアベこべでリアル後手ゴリアテ後手対策で、見極めるのはムスカしいですがスガ、ワクチンや治療薬の開発状況を見ながら、ワハハとGO TO OK!できるタイミングを窺ってみては??

5.長崎空港/長崎県  九州地方  
 船舶便 長崎空港-時津(安田産業汽船) 既存路線
海沿い空港は多いのに、アクセス交通だと珍しくなってしまう空港発着の船舶便。長崎空港では、昨年9月、台風10号の直撃を受けて桟橋が破損し、長崎空港-時津の運航が一時ストップしました。幸い数日で復旧しましたが、海上空港の貴重なアクセスが途切れるところでした。
長崎空港発着の船舶便は、COVID-19の影響でハウステンボス線も11月まで半年も運休が続いていたなど、とにかく厳しい状況です。
今年は復活の年。海上空港ならではのアクセスを積極的に使ってみませんか。
時津へもおとぎの国へも、海上交通を途切れさせずに研ぎ続けよう。
長崎なら異国情緒がすぐそこに。この風景オラんだオランダ、なSTAY HOUSE展望すハウステンボスぐ目の前に。空から海を渡ってすぐ海外気分に!

6.花巻空港(いわて花巻空港)/岩手県  東北地方  
 路線バス 花巻空港-北上駅東口(東日本交通) 新規路線(昨年7月新設)
花巻空港では、北上への花巻空港シャトルバスの実証運行が昨年4月に始まりました。
これまで繋がりの薄かった県南部へは、盛岡へのアクセスバスを活用して花巻空港駅で鉄道の東北本線に乗り換えるのがアクセスのひとつでしたが、バスでの直アクセスが向上しました。
花巻では平成30年に平泉や宮城方面へのバスが開設されましたが、わずか1年で運休しています。また、岩手はCOVID-19の感染が少ないのに、航空便は感染拡大地域と直結しているため、昨年はバスも運休を余儀なくされています。実証が難しい状況ですが、ごく普通の生活をし易いポテンシャルは充分。今回のバスが今後も利用を保っていけると期待機体上がってます。
息高めいキタカミ、生意気高めキタカミに達したら、岩手で祝って。マスクしては生息ハナマキ散らさず、鼻撒きハナマキ散らさず来たか、皆。機体上がって来たら上キタカミ方からもすぐ北上ほくじょうできますよ。

7.百里飛行場(茨城空港)/茨城県  関東地方  
 路線バス 茨城空港-東京駅八重洲口(関東鉄道) 既存路線
百里では4月、格安の東京駅アクセスバスの値上げが行われました。航空利用者が500円となる割引は、茨城県の補助を受けて実現していたもの。定着効果があったとして開港から10年で補助打ち切りとなり、普通の価格になりました。
百里は、東京圏第三規模でLCC空港として世界から評価され、スケールのデッカイ海外航空会社が近東京空港として航空券を売り出し、愛称を考える時もTOKYOとの繋がりを最優先してきた空港。今回のバス値上げは、そんな世界の目を地元が大反対し、地元自身が盛り上げることにしたことを象徴する出来事でもあります。他県や他地域の集客も貪欲に取りに行く空港が多数ある中、県民自身がそれをしないことにしたのは大注目点。COVID-19明けには県民による利用だけで、余裕で維持できることに期待です。
おっ、見たまオミタマえ、茨城は、魅力度みたいな霞みが羨カスミガウラましくて恋焦がコガれて欲しいもホシイモの。もしつまシモツマんなくても、頭狂TOKYO前に付けるよりも、体裁を神々しくウシク誇りたホコタい。アウトローな大粗いオオアライ人も緻密に凸凹埋めるインロー印籠重視のお国柄。だから、袋叩きフクロダノタキにあっても、世界見るより、水戸を中側ナカガワから見とミトいて、威張る気イバラキない県の中見ないとナカミナト。そんな目論は駄目論メロン者?陽たちヒタチ昇る空や海より、常に陸だから、空港造っても、海を掘り込んでも貸しまカシマで作らず堅実に、100里の道も1歩から。棘の道行くバスは安さや気軽さよりも、這いつくばツクバる粘っこさが大事なのは納得納豆食うです。良策がインスパイアthe next出来るかは気になるきソノキナンノキ。海外行けない今に旅行に行くなら、Hawaiian sより手前のイバラキへ!

8.大阪国際空港/大阪府  近畿地方  
 レンタルバイク 新規店舗(昨年8月新設)
空港からレンタルバイクが実現したのが、大阪国際(伊丹)です。昨夏、レンタルバイク専門店819が出店。手ぶらでバイク旅が可能になりました。
長距離バス待合室と併設なので、飛行機だけでなく、バスとの組み合わせもしやすくなっています。また、店では、ツーリング前後に、早朝から、空港内のお洒落なグルメスポット・ホテルも使えると宣伝しているほど。バイクと飛行機が繋ぐ空港ならではの相乗効果も期待されています。
 貝寄風や行く8 1 9 先決める夢しまり
 朝焼けに排気81 9量見るバイク8 1 9
 配置組8 1 9 みしんさいカける黄葉つなぎ
 旅は人空8 1 9 港ゆきてワイんよく
春、住吉で夢見、夢洲で万国に思いを馳せながら、予約をしめて、
夏、当日は朝も早よからバイクを選び、
秋、街を繋いだ心斎の想う力を胸に隊列組んで銀杏並木を駆け抜け道繋ぐ。
冬、雪降る空港に行ってワインに浴し、我気分良く、WHY、人とワイワイが良しとならん?と思う。
大阪はそんな街・人・物の繋がりが春夏秋冬目白押し。
バイク!819!俳句!819!今年はひとつ空8 1 9港からの819旅。大阪は行く8 1 9 なら少しはシャレて8ひと苦 1 9労。おシャレが寒いなら、空港ワイナリーで暖まろう。

9.徳島空港(徳島阿波おどり空港)/徳島県  中国・四国地方  
 レンタサイクル  新規店舗(昨年8月新設)
徳島空港でもレンタサイクルがスタート。徳島は昨年8月に別棟を整備し、専門店が新規オープンしました。
レンタサイクルは、全国の空港で流行りになっていますが、徳島の店は本格派。キャンプ用品の貸出も行われており、少し市内へ行くのも、ぐるり四国巡りにも、目的に合わせたチャリを調達できます。
徳島空港に降りたてば、発心の道場へ、チャリで一番に参れます。
自転車トラベルは次点しゃジテンシャなーい?次点じゃなくて一番の選択肢になり得ます。得しまトクシマすトラベルが欲しんの搭乗へ。今年は、GO TOクーポンも使ったトラベルで、あわアワよくば小踊り、得しまトクシマしょう。

10.選んで使おう、すべての空港アクセス交通へ!
日本全国、どの空港アクセス交通も注目点はいっぱい。上記9路線以外にも日本の空港には非常に多くのアクセス交通がバンバン乗り入れています。

COVID-19の影響でアクセス交通も苦しい状況が続いています。
今年は、便利な路線を探して、空港着いてから先へ先へとグングン進んでみませんか。
空港アクセス使うだけでだんだん楽しくなりますよ!


■1月1日時点で、空港(ターミナル)から徒歩10分圏内に公共のアクセス交通がない空港(▲は定期便就航空港)
福井、大分県央、与論▲、粟国、慶良間、北大東▲、南大東▲、波照間

■アクセス交通の変化を調べよう
バス便」ラベルから過去のバス路線変化が検索できます。
鉄道便」ラベルから過去の鉄道路線変化が検索できます。
船舶便」ラベルから過去の船舶路線変化が検索できます。

今年も日本空港情報館ブログをお楽しみください〜。
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2021年01月03日

◇アップした空港空撮一覧

■アップした空港空撮一覧 〜空港を空から見たら〜

各空港の概要説明ページで空から見た空港の写真を公開しているページがあります。
普段見ることができない空撮写真をどうぞお楽しみください。
※一部は高台などからの撮影です。

■国内空港
 ・(上空から撮影)北海道  札幌飛行場(札幌丘珠空港)
 ・(高台から撮影)北海道  函館空港
 ・(上空から撮影)千葉県  成田国際空港(成田空港) 総合
 ・(上空から撮影)東京都  東京国際空港(羽田空港) 総合
 ・(上空から撮影)東京都  調布飛行場
 ・(高台から撮影)東京都  大島空港
 ・(上空から撮影)東京都  神津島空港
 ・(高台から撮影)東京都  八丈島空港
 ・(上空から撮影)静岡県  静岡空港(富士山静岡空港)
 ・(上空から撮影)愛知県  名古屋飛行場(小牧空港)
 ・(上空から撮影)愛知県  中部国際空港(セントレア)
 ・(上空から撮影)大阪府  大阪国際空港(伊丹空港)
 ・(上空から撮影)大阪府  関西国際空港(関空) 総合
 ・(上空から撮影)大阪府  八尾空港
 ・(上空から撮影)鳥取県  美保飛行場(米子鬼太郎空港)
 ・(上空から撮影)島根県  隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港) 1
 ・(海上から撮影)島根県  隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港) 2
 ・(上空から撮影)島根県  出雲空港(出雲縁結び空港)
 ・(上空から撮影)岡山県  岡山空港(岡山桃太郎空港)
 ・(上空から撮影)広島県  広島空港
 ・(上空から撮影)山口県  岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)
 ・(上空から撮影)徳島県  徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)
 ・(上空から撮影)香川県  高松空港
 ・(上空から撮影)愛媛県  松山空港
 ・(上空から撮影)高知県  高知空港(高知龍馬空港)
 ・(上空から撮影)大分県  大分空港
 ・(上空から撮影)大分県  大分県央飛行場
 ・(上空から撮影)佐賀県  佐賀空港(有明佐賀空港)
 ・(高台から撮影)長崎県  長崎空港
 ・(海上から撮影)長崎県  小値賀空港
 ・(上空から撮影)長崎県  福江空港(五島つばき空港)
 ・(上空から撮影)熊本県  熊本空港(阿蘇くまもと空港)
 ・(上空から撮影)鹿児島県 鹿児島空港
 ・(上空から撮影)鹿児島県 奄美空港(奄美大島空港)
 ・(上空から撮影)鹿児島県 徳之島空港(徳之島子宝空港)
 ・(上空から撮影)鹿児島県 沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)
 ・(高台から撮影)鹿児島県 与論空港
 ・(上空から撮影)沖縄県  伊江島空港 1
 ・(高台から撮影)沖縄県  伊江島空港 2
 ・(上空から撮影)沖縄県  南大東空港
 ・(上空から撮影)沖縄県  宮古空港
 ・(上空から撮影)沖縄県  下地島空港

■国内施設
 ・(上空から撮影)茨城県  竜ヶ崎飛行場
 ・(上空から撮影)広島県  オノミチフローティングポート
 ・(上空から撮影)広島県  広島西飛行場 (空港廃止済・運用時調査)
 ・(上空から撮影)大分県  (旧)大分空港(空港廃止済・廃止後調査)
 ・(上空から撮影)沖縄県  (旧)石垣空港(空港廃止済・運用時調査)

■海外空港
 ・(上空から撮影)オーストラリア  Cairns Airport(ケアンズ空港)

sorakara.jpg
さあ、あなたも美しい日本の空へ、近くの空港から!
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2021年01月02日

◆2021年行きたい空港

◆新年特集 2021年に行きたい空港はここだ!


今年も新年から特集スタート!
日本全国に空港は100近くも整備されています。その中から、今年注目されそうな空港を取り上げます。

今年は少しは言葉遊びになっている、、、と思います。ルビ振ってみました。
さあ、今年こそ、国内空港のことは遊び尽くそう!


1.中標津空港(根室中標津空港)/北海道  北海道地方  
丑年に注目!
丑年と言えば、まずは中標津空港(根室中標津空港)がオススメです。旅客ターミナル内に牛のオブジェがある中標津は、周辺が日本一の酪農王国と、丑年に最も相応しい空港になっています。
2021年は、根室や中標津のすぐ目の前にある北方領土が、ソ連により一方的に領有宣言されてから三四半世紀となる、返還機運が高まる年です。日本人は自由な渡島は出来ませんが、根室・中標津へ行って、固有の領土をぜひ視察してみませんか。道東からなら初日の出とともに目の前に広がります。
泣かぬなら殺さず鳴かさず鳴くまで待たずに、もっー牛はモーと、泣かして別ナカシベツに良いじゃん。が露となる。寒いサムライ日出ずる領土にプチーンとキレて、北東は南西みたいに返せないなんて、yABEーよ、ひでーよ。しヒデ ヨ シかたない?いえ、やすイエ ヤスやすと、スパッと仕キレません。聴衆長州から遠く離れた蝦夷は新ゾー晋三ンだから分からないなんて言わないで、牛乳飲みながノブナガら、遺産眠ろう根室中標津で、火山の島をSPAと考えよう。
海外に行けないなら日本を旅しよう!領土とは何かを実感できる、一般日本人の行ける東の端へ、(今は)最東の空港から!

2.徳之島空港(徳之島子宝空港)/鹿児島県  九州地方  
丑年に注目!
周辺の行事で見てみると、丑年は闘牛盛んな徳之島に注目です!
徳之島の闘牛は、なくさみ文化の象徴で、ワイドーな風物詩。苦しい時代の唯一の娯楽として発展してきており、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックで苦しい今だからこそ、注目したい牛の伝統行事です。そんな行事を見に行くなら、徳之島空港へ飛行機でひとっ飛びです。
徳之島空港は、東亜航空が場外離着陸場として開設してから今年で60年目に突入します。利用は減っても運航はなくさず、運航路線もついに全便がJAL便名に統oneされ、ワールドworldワイドに行きやすくなっています。
遠くの島は得の島。あなたが魅力をtalkの島。牛は神の使いですから、丑年こそ、徳之島へ子宝祈願にもぜひ行ってみませんか。昨年ネズミ算式におめでたあれば、今年はチチで育てたい。来年GO TOトラべる終わる前に、トクの旅行で子宝の空港へ。ソーシャルディスタンスなワイドさでトクの島たび行って、皆に語り尽くそう。

3.南紀白浜空港/和歌山県  近畿地方  
施設が変わる点で注目なのは南紀白浜です。
南紀白浜では夏頃の完成を目指し、ターミナルの増築工事が進んでいます。国際線施設を新設するものです。今は、COVID-19パンデミックで訪日外国人が激減していますが、将来を見据えて、受け入れ準備を進めています。
この空港では、一昨年の運営民間委託後、珍しい取り組みを多数展開しています。デジタル技術を用いた取り組みも進んでおり、顔認証決済は南紀白浜地域にとどまらず、東京国際空港にまで拡大。より気軽に観光が楽しめるようになりました。今年完成する新施設への反映も期待されています。
何千キロも先の海外に行けないとの白けはまシラハマだ早い。日本のハワイはすぐそこに。ハワイの代わりに白羽の矢シラハマや。南紀白浜観光の難儀知らずは、まシラ ハ マだ始まったばかり。青い空から白い浜へ行けば、笑顔白歯満シラハマ開です。

4.東京国際空港(羽田空港)/東京都  関東地方  
施設と言えば、今年は東京国際(羽田)にも再度注目したいところ。昨年、大改修を完了したのに、オーマイGOtoなことに5輪需要が消滅。施設が有効に使われずじまいとなってしまいました。
今年は、開場90周年となる記念の年。第2ターミナルの国際線施設の再開や温泉付ホテルなどの本格稼働が待たれています。ターミナルへの不要不急の来館自粛要請がいつ解除されるのかも注目点。今年こそ、賑わう空港を気軽に味わえるのか注目です。
そうそう、羽田は、国会議事堂以外ではここだけと言う、吉野家の牛重を忖度なしに食べられる珍しい場所。本格的なすき焼き店もあり、グルメに丑年を過ごせます。
ポケモン自販機も増殖中のTOKYO国際空港。早く、GOポケ TO KYO(お・も・て・な・し政策は裏ばかり??)したいですね。でも、自粛する代わりに何でもくれくれ90、getだぜは、強請ハ ネダりすぎ?

5.秋田空港/秋田県  東北地方  
2021年が記念周年になる空港なら、秋田空港がダントツです。
秋田空港は今年、旧空港開港60周年、新空港移転40周年という記念の年を迎えます。
海沿いにあった旧空港から一転、40年前に山の中に造られた空港は、スポーツ施設も充実。土木学会賞も受賞するほど、動かぬ自信に満ちた空港です。
国際線の定期便就航20周年という記念年でもありますが、今年中に復活があるかも注目点のひとつです。
秋田空港のまニヤ的掴んだ名物は大音量のメダル製造機。なまはげ、超神ネイガー、スギッチ、んだッチと、思わずニヤッとしてしまうキャラだらけの空港で、名もなきキャラが長年、大物顔オモノガワして飽きたと言わずに商いを続けています。今年は、そんなスポーツ超人大物側オモノガワに、金銀銅なメダルがいっぱい出てきます。
STAY HOMEに飽きたアキタなら、今年は秋田へ、空からひと跨ぎマタギあっ、来たア  キタ秋田へひとっ飛び!それとも、まだ、STAY HOMEから羽後かざること山の如し?

6.礼文空港/北海道  北海道地方  
空港の運営で今年最も注目すべきは礼文空港でしょう。
休止期間でついに十二支が一周してしまい、今年再び、再開か、休止延長か、廃止で哀れ分レブン解か、を迫られる年になってしまいました。雪と花に彩られた楽園の空港が、ついに見納めになってしまう頃なコロナのか。
気になり度も立地も北の果てナンバーワンの空港に注目が集まります。
1978年開港の礼文空港は今年良さ43げの年。でも、礼文から定期便が消えたのが2003年ですから、18な年にもなりました。1978年に開港したせいか、誰も行くなや1978となってしまうのか。思い出の涙ホロりが止まりホロ  トマリになるのか。礼文が熱盛そうレブンアツモリソウな今年は、ぜひ最北の空港へ行ってみませんか。
海外に行けないなら日本を旅しよう!北の離島に向きウニ剥き体験!日本最北の空港を体感できる極限ラストチャンス?

7.調布飛行場/東京都  関東地方  
東京2020オリンピック・パラリンピックの主役空港は、オフィシャルパートナーの東京国際(羽田)や成田国際(成田)じゃない。競技会場に最も近い空港は、羽田でも、ましてや千葉県の空港でもなく、実は調布飛行場です。
なに頭狂TOKYOなこと言ってんの?というあなた。調布はオリンピックの招致元である東京都の運営で最大の空港です。そして、そもそも最寄りの競技会場である武蔵野の森総合スポーツプラザ、東京スタジアム、武蔵野の森公園の3つの施設は、三四半世紀前は飛行場区域だった場所にあります。ここで5種目が行われる予定で、今度勇みコンドウイサミなその競技は、きっと新鮮に組シンセングミみします。
さらに、調布は、今年、飛行場開設80周年、空港設定20周年を迎える記念年。都営になってからも30年目に突入します。コンパクトな五輪会場から世界一近い空港としての立地を羽田や成田と張り合い、富士山から世界一近い空港としての地位も富士山空港と張り合うスケールデカい空港です。
調布は、日本で唯一、五輪を楽しめる空港と言っても過言ではないのです。
2020公式空港に世界一相応しい主役空港は、間違いなく調布です。
2021年は、皆でTOKYOの代表調布へ!
飛行機が超浮チョーフ上し、武蔵のムサシノオリンピック五輪書超沸チョーフ騰する調布を、超深チョーフく楽しもう。

8.広島空港/広島県  中国・四国地方  
民間委託が新たに始まるのが広島空港です。三井不動産を筆頭とするグループが運営を受託します。隣接する公園やホテルの運営も任される予定で、珍しく、空港の街全体を発展させていく民間委託になります。
昨年から水陸両用機による定期的運航も始まり、日本一陸海空を楽しめる空港になりました。
COVID-19で利用が激減する中での厳しい船出になりますが、公式サイトでは子供向けコンテンツを充実させるなど、空港を忘れさせない工夫も積極的。利用の繋ぎ止めに頑張っています。
三つ言ふミツイフで見つけて。サンフレッチェ三本の矢で折れない三原の空港は、日本で唯一、陸海空へ飛び出せる、三拍子が揃った空港に変わります。
カーブした真白ひヒロシマ飛行機雲が最も似合うHIROSHIMAへ、鯉のようにミズから青空へ上り調子で参上しよう!

9.釧路空港/北海道  北海道地方  
釧路空港は今年開港60周年で、旅客ターミナルビルも四半世紀を迎える記念の年です。空港全体運営の民間委託が始まりますが、一緒に委託が始まる北海道7空港の中でも、特に大切な年を迎える空港になっています。
空港愛称になっている丹頂鶴は、日本の空を飛ぶ象徴。海外に行けずに、日本に目を向けたい今年は、ぜひ注目したい空の港です。
釧路は、日本一の霧の都です。空港には日本一の高カテゴリー計器着陸装置(ILS)CAT-Vbが整備されていて、深い霧でも離着陸出来るようになっています。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックが未だに発令中で、まだまだ先行き不透明な2021年。そんな深い霧の中でも、単調でも坦々と離着陸が繰り返されています。
他人を飛沫から防ぎ自分を乾燥から喉を守るならマスクの中で霧状にするでガースー。新型ニイガタコロナでマスクしろ!大逆オオサカらって、ピーチPeachクパーチク言う前に道徳ドウトウ守らないと、どうとドウトウなったNARITA単調ツルになったSTAY HOMEから、今年は良くしろクシロな場所へGO TOしてみませんか。
鶴で飛ぶなら日本航空グループ、LOVE HOKKAIDO!なら北海道の翼AIRDO、あなたと行くならANA、そして懐ピンチの時ならPeach Aviationが使えます。
就航路線は新しいぜぃ、活用し来て、東の上へ、登場して来て!
自由濃い路線は新しい生活様式で、東の上へ、搭乗して来て!

10.ドンドン行こうよ、すべての空港へ!
どこの空港も注目点はいっぱい。上記9空港以外にも日本には多くの空港があります。行ったことのない空港を使って日本を旅し、おNEWな体験してみませんか。
2021年は、牛歩でゆっくりでも、予定ギュウギュウでも、ドンドン訪ねて、タンタン回り、あなたのおNEWな空港ライフを応援します!
ギュウドン、ギュウタン、ギュウニュウを三点セットで味わえる空港もありますよ〜〜。
さあ、今年は日本の空港を旅しよう!


オマケの番外編 黎明期の航空記念年フィーバー
2021年は、実は航空黎明期の記念周年が目白押しの年です。
まず、二宮忠八氏がカラス型模型飛行器を飛ばして120周年という干支が二巡する節目の年を迎えます。干支に無い神の鳥、烏を模して飛ばそうとしたのが、なんとも日本的です。高松空港に近い香川県まんのうが注目の場所です。
そんな神の国は出雲が日本最古の空港という迷?言がありますが、空港に繋がる施設として日本で初めての正式な飛行場が出来たのが埼玉県所沢。この飛行場で初飛行が記録されたのがちょうど110年前です。この飛行場跡地は、東京2020で聖火リレーのレセプション会場になる予定。空の神を意識する今年注目度が日本一高い空港関係施設になっています。
気軽に行けなくなっている海外に目をやると、ちょうど90年前に、三沢飛行場近くの青森県淋代海岸から飛んだミスビードル号が、米国大陸へ世界初の無寄港飛行を成功させています。今、米国の直行便は、入国規制後も最多便数が運航を続け、世界三大感染国からCOVID-19患者をコンスタントに運び込み続けています。
そこからわずか10年となる80年前、北海道択捉島を飛び立った飛行機が、ハワイのパールハーバーを攻撃したことで、太平洋戦争が始まりました。今年は択捉島がソ連に勝手に領有宣言されてから三四半世紀となる年。戦争という巨大な出来事からの区切りの年でもあります。
そして、第二次世界大戦敗戦から立ち直り、一度は禁止された日本の航空活動が解禁(解禁自体は1950年)され、日本の航空会社が本格的に運航を始めたのが70年前の1951年。羽田、伊丹、板付などの空港が開設され、今の航空体制の基礎となりました。
航空黎明期の記念周年ばかりの今年は、空港だけでなく、空港に縁のある場所に行ってみてはいかがでしょうか。


今年も日本空港情報館ブログをお楽しみください〜。
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2020年12月31日

2020勝手に空港10大ニュース

■年末特集 2020年勝手に空港10大ニュース


2020年(令和2年)も最終日まで「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」をご覧いただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックで、未曾有の大混乱に陥った年もあとわずか。
今年、空港利用者にとっての大きな出来事があった10空港を、当サイト管理人johokotuの独断と偏見に基づき、ピックアップしました。
一年の最後に、ほんの少しだけですが、今年の空港の動きを振り返ります。


1.東京国際空港(羽田空港)/東京都:3月 新航路、新国際線スタートも日本の水際へ
今年最も話題だった空港は、良くも悪くも、東京国際(羽田)でしょう。
羽田では、東京2020オリンピック・パラリンピックの玄関空港として様々な整備が進みました。新しい離着陸ルートの運用開始、第2ターミナル国際線施設増設、第3ターミナルの増築、ターミナル名と駅名の変更、国際線発着枠の大幅拡大、HANEDA INNOVATION CITY開業と羽田エアポートガーデンの造成など、多くの整備が行われました。
ところが、COVID-19の影響で、第2ターミナル国際線施設は二週間持たずに一時閉鎖。国際線は100%近くまで減便・利用者減少に陥りました。羽田エアポートガーデンは未だに開業が延期されています。
国際線での入国者の感染確認は、国内の数十倍レベルでまだまだ続いており、羽田でも数多くの感染者が発見されています。東京2020で外国からの訪日客を迎え入れるはずが、ウイルス密輸を阻止する日本の水際最前線に様変わりしたことも注目されました。

2.福岡空港/福岡県:10月 ターミナルリニューアルで開放感
福岡では10月までに国内線旅客ターミナルビルリニューアルの大部分が完了しました。元々三つあったターミナルを一つにまとめて改築するという珍しい方法は、何度もターミナルの誕生・合併を繰り返してきた福岡のお家芸でした。
内装は大きく変わり、中央に印象的な吹き抜けホールを配置。広い展望デッキとそこに面して眺めの良いビアホールをオープンするなどしました。
今回の改修は滑走路や誘導路増設に伴うもの。回転翼機用のヘリポート機能も奈多地区へ移転するなど、ターミナル以外でも再編が進みました。
また、運航に関して、国際線が全便欠航となった空港が数多くある中で、国際線定期旅客便が細々ながらも続いたことで、その存在感を誇示。中部国際よりも便数が多く注目されました。そして、3月にソラシドエア、8月にエアアジア・ジャパン(WAJ)が新規就航。2社はCOVID-19の影響で欠航が多かったですが、日本一の国内線定期便就航社数を更新し、ますます便利な空港に様変わりしました。(WAJは12月に事業廃止済み)

3.大阪国際空港(伊丹空港)/大阪府:4月 国内線保安検査後唯一のウォークスルー店舗開業
大阪国際空港(伊丹空港)でも旅客ターミナルビルのリニューアルが完了しました。数年間に渡って段階的に整備されてきたもので、今年は、最後に残っていた出発エリアなどを中心に大きく改修しました。
既に昨年までに到着エリアを中心に改修が完了しており、今年の目玉は、国内線で国内空港唯一となる保安検査後エリアのウォークスルー店舗開業でした(保安検査前エリアでは徳島などで先行事例有り)。また、保安検査場のスマートレーン化も完了。ムービングウォークも増設され、利便性が大幅に向上しています。
アクセス交通の改善も進み、6月に立体駐車場との間にアクセスデッキがオープン。7月に長距離バスの専用待合室を新設し、8月にはレンタルバイク専門店が開店しました。

4.鹿児島空港/鹿児島県:7月 国際線ターミナル拡張も未だ国際線定期旅客便ゼロ
鹿児島空港では国際線旅客ターミナルビルの増築が行われました。旅客搭乗橋が2箇所から3箇所になったほか、手荷物受取場のターンテーブルを2か所に増設。ロビーや待合室も拡張しました。
しかし、COVID-19の影響で国際線は3月以降全路線全便が長期欠航中。増築後は、臨時便でわずかに使われた以外は全く使われない状況が続いています。
全路線全便欠航となっても、施設だけは準備しておかなければならない―。そんな地方空港の置かれている状況を最も示した空港になってしまいました。
今年は10月、この空港に本社のある日本エアコミューター運航便がJAL便名に変更されたほか、アイベックスエアラインズが新規就航するなど、運航路線が大きく変わったのも特徴のひとつでした。

5.徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)/徳島県:8月 別棟を新設、レンタサイクル始まる
徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)では8月、ターミナルから少し離れたところに別棟(交流施設)が新設されました。
別棟には、飲食店とレンタサイクル店がオープン。飛行機を降りてすぐチャリで街めぐりを出来るようになりました。
ここ数年、全国の空港でレンタサイクルできるところが増えていますが、案内所などでシティサイクルを貸し出すところがほとんど。そんな中、今回新設された徳島は専門店の出店で、四国巡りにも使える本格的な自転車を借りることが可能です。
自転車は荷物をたくさん載せられないので、空港アクセスに使うのはこれまであまり考えられてきませんでした。しかし、(徳島は飛んでいませんが)格安航空(LCC)の普及で、身軽な利用者が増えたのに加え、環境負荷への関心も高い時代。飛び恥後に、もっと二酸化炭素排出量の多い車にのりかえるのに抵抗がある人にはひとつの選択肢になります。そんな世界の関心が分かる出来事になりました。

6.成田国際空港/千葉県:4月 入国規制で大混乱も施設変化し対応
COVID-19パンデミックに伴う入国規制の影響で、施設に大きな変化が生じたのが成田国際です。
4月3日以降、指定国からの入国者は、日本で唯一となるCOVID-19の全員検査(PCR検査→抗原定量検査)が義務付けられました。成田では、海外との行き来が激減した中でも、国際線利用日本一を継続。入国者の検疫が大幅に強化されました。
到着ターミナルを限定して、検疫対象者の到着動線を集中。普段ならただ素通りしているだけの検疫ブースでは全く足りず、専用区画が出現しました。通路に大量の椅子を置いて待合スペース化したり、トイレを検疫ブースに改造したり、さらに到着手荷物受取場にダンボールベッドまで登場したりするなどしています。また、11月には第2ターミナル北側国内線施設(旧搭乗待合室跡地)などを活用してPCRセンターを開設するなど、施設に大きな変化が見られました。
建物の利用では、10月にPeach Aviationが発着を第3ターミナルから第1ターミナルに変更。スカイマークが第1ターミナルから撤退した一方、新しい本邦社としてZIPAIRが第1ターミナル北ウイングに就航するなど、日本の航空会社の使用ターミナルが多く変更となったのも目を引きました。

7.与論空港/鹿児島県:7月 小規模離島初のクラスターも淡々輸送
COVID-19でほとんどの空港が影響を受けた今年。与論島(よろんじま)では、空港のある小規模離島では初めてとなるクラスターが発生しました。
離島の与論島への出入りは船か航空機のみ。島内では対処できずに、自衛隊や海上保安庁が、患者を島外の医療機関へ回転翼機などを使って空路で輸送し、離島の航空路維持の大切さを強く実感することになりました。一方で、来島希望者に対して不要不急の来島自粛が強く求められ、定期便は飛んでいるのに客が少ない状況が続きました。例年だと一番の稼ぎ時の8月、他の空港が昨年比三割程度まで利用を戻す中、昨年比10%代まで落ち込んでいます。
それでも、感染は1か月かからずに抑え込みに成功。来島者の受け入れを再開し、島は再活性化を始めています。
今年の離島空港の状況とCOVID-19抑え込みの大切さを示す最も代表的な存在でした。
離島クラスターは、11月にも北海道の利尻島、奥尻島、12月には同じ鹿児島県の徳之島などで相次いで発生。与論島と同様に島外への輸送に空路が役立てられました。

8.下地島空港/沖縄県:10月 三路線新設も二路線は運休
定期便の設定で話題となったのは、下地島でしょうか。
COVID-19の影響によって全路線全便欠航していた期間が、国内で最も長かったのが下地島で、2か月定期便が来ませんでした。
そんな厳しい状況の中で、10月にスカイマーク(SKY)が新規就航。那覇線を始め、神戸線、羽田線の三路線を新設しました。
定期便による県都・那覇線は実に26年ぶりの復活。神戸線は初就航、羽田線は政策コンテストの実験として羽田発着枠を特別に使った珍しい路線です。SKYお得意の乗り継ぎ運賃を活用すれば、百里(茨城)や中部国際、福岡からも一区間分程度の値段でアクセス出来るようになり、本土からなら宮古より宮古諸島へ行きやすくなっています。
一方で、二年前の新旅客ターミナル完成に合わせて就航したジェットスター・ジャパンは、冬ダイヤは大幅減便して年末年始のみの運航に変わっています。
離島の航路が維持できるのか、引き続き注目を集める存在でした。

9.広島空港/広島県:2月 水陸両用機定期的運航開始・オンラインも充実
新路線就航といえば、珍しかったのが広島空港です。2月、せとうちSeaplanesが、オノミチフローティングポートとの間に定期的運航便を就航。国内空港で唯一、水陸両用機の定期的運航便が飛ぶ空港になりました。(オノミチフローティングポートは空港ではありません)
さらに、今年の広島は、COVID-19に対応して、オンラインコンテンツを充実させたのが目を引きました。子ども向けのコンテンツを次々に配信。STAY HOME期間中、お家に居ながら空港を楽しめるようになっています。
今年は多くの空港が、オンラインコンテンツを充実させています。特に、それほどお金がかからない、SNS配信の更新頻度が上がった空港が見られました。飛行機に乗れない間に空港を忘れさせない工夫が求められた年。広島はそれに素早く対応した空港のひとつでした。

10.北海道7空港(稚内空港、旭川空港、女満別空港、釧路空港、帯広空港、新千歳空港、函館空港)/北海道:4月 北海道エアポートの運営開始
今年は、珍しい7空港一体の民間委託がついに始動しました。
まずは1月、全7空港で、空港ターミナルビル部分の委託がスタート。4月に新千歳、10月に旭川の全面的な民間委託が始まりました。
委託の数値目標になっている航空路線の充実は、COVID-19の影響を受けて湿り気味。国際線は定期便就航がある旭川、新千歳、函館では4月以降全便欠航しているほか、国内線は稚内では東京国際線、旭川や女満別でも中部国際線が長期間にわたり欠航・運休になるなど、路線の縮小が目立ちました。一方で、女満別では、道内路線が拡大するなどしています。
いきなり初年度から苦しい状況に陥ったものの、今後の復活に期待が残りました。


2020年は、COVID-19に振り回された一年でした。
定期便の長期欠航が相次ぎ、国際線は、毎日運航が継続できたのは成田国際と東京国際だけ。未だに主要5空港のみでの発着が続いています。国内線は、4月〜6月にかけて12空港で全路線全便が長期間欠航になり、その後も利用は低調に推移。未だに全便欠航が続く路線があります。
空港では入国者の検疫が注目され、水際対策の重要性がクローズアップされました。日本唯一の全員検査の結果、入国者の罹患率は国内の罹患率より著しく高いことが判明するなど、今後の対策に使える情報も収集でき、大きな成果を上げています(全く活用されていませんけどね)。

日本にこんなにも多くの在日外国人がいた。
有事の際には海外から帰れなくなる可能性がある。
そんな海外には、様々なリスクを考慮して行く必要がある。
母国以外では保護や援助は難しい。
仕事がないと嘆く日本人が激増しているのに、在日外国人が来られないから仕事が回らないという経営者がいる。
有事の時には外国人や新人類には日本人的常識は通じない。
クラスターの場所や生活様式、遺伝的要因等から、人種や生活場所、遊びに行く場所により、病気の罹りやすさは全く違う。
島国だから感染症密輸を抑えやすい。
だからこそ、検疫を軽視したらあかん。
三四半世紀前に海外にこそ共栄があると外ばかり見て内需を疎かにした結果大失敗しているにもかかわらず、またまた海外にこそ活路があると思って内需を疎かにしていたら、危機にも対応できない。
公共交通機関は採算度外視でもやり続けねばならない衣食住級のインフラだった。
そんなインフラを動かし、判断するのは全てヒトだった。

普通の思考ならごくごく当たり前だけど、すっかり忘れていた、そんなことを、空港や空路の変化を通じて、多くの日本人が意識した年でもあったのではないでしょうか。

厳しい中でも公共交通機関たる航空便は淡々と輸送が続き、空港も毎日開いています。
利用が落ち込んだ時でも離島路線は搭乗率が高かった一方、感染防止が甘く感染者が多くなると利用者はすぐ去って行くことは、生活路線を維持する大切さと難しさを教えてくれました。
THANK YOU KEY WORKERS !
THANK YOU AIRPORT USERS !


来年は、どんな年になるでしょうか。
まずはウイルスに怯えないで済む生活に戻り、もっともっと空港が活用されることを願いつつ、2020年を締めくくりたいと思います。

今年も「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」を
ご覧いただきありがとうございました。
それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。


2020年12月31日


THANK YOU KEY WORKERS
#Light It Blue
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2020年12月30日

お家いよう27 コロナを振り返ろう

◇お家にいよう(その27) コロナ禍の一年を空港から振り返ろう

パンデミックはまだまだ継続中
どうせ家にいるSTAY HOMEな間は、
お家で少しでも空港に触れてみませんか


今年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックに振り回された年でした。
情報交通ホットライン日本空港情報館ブログでは、これらCOVID-19関係の記事を数多く配信しました。配信記事をピックアップしながら、空港の話題から見えたCOVID-19を軽く振り返ります。

今年配信したCOVID-19関係の記事は下記のページにまとめています。
http://johokotu.seesaa.net/article/479109053.html

また、COVID-19が関係する記事はタグに「感染症」を付けています。検索する際に参照いただければと思います。


世の中に沢山の業界がある中で、医療を除けば、空港ほどCOVID-19の状況をよく知ることが出来た業界はなかったのではないでしょうか。国内と言うより、国際的な流行を把握できる場にもなりました。

1月 早くも影響が出始める
1月、早くもその異常に晒されたのが空港でした。
ちょうど1月の終わりに静岡空港を訪問しましたが、国内ではほとんどの人が気が付かない間に影響が出ていました。
日本空港情報館ブログでも、まだ対岸の火事的にほとんど話題を取り上げていませんでした。
→01月29日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473602415.html

2月 中国路線から欠航が増加
しかし、2月になると国際線で欠航が増加してきます。中国線、香港線、澳門線、韓国線、台湾線とどんどん欠航が広がりました。2月だけでもかなり多くの記事を配信しています。
→02月04日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473417100.html
→02月05日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473430877.html
→02月05日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473438511.html
→02月05日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473440216.html
→02月06日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473480978.html
→02月08日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473481817.html
→02月25日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473739491.html
→02月26日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473765935.html
→02月27日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473781330.html
→02月29日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473807664.html

そして、世界で、日本からの入国を規制する国が現れ始めます。
2月の時点で日本は既に感染蔓延国として認知されてしまっていました。
→02月25日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473748758.html

しかし、世界から奇異の目を向けられていることに、日本人はあまり気付いていなかったようです。
記事にはしていませんが、2月頃、国際空港では、防護服に身を包んだ異様な人々が増えていたようです。11月に中国の体操選手が防護服に身を包んで来日した際、なぜか「失礼だ」などの批判を浴びて物議を醸しましたが、そんなのより一年も前に、空港では防護服で海外と行き来するのが当たり前でした。そんな対策もしないで外を歩き回る人の方が失礼だ、てなところ。それだけ世界を渡り歩くのは危険と隣り合わせなんです。
でも多くの日本人はそんなことには気づいてもいませんでした。
外国メディアでは、ダイヤモンド・プリンセス号で検疫を受けた外国人の帰国が大ニュースでしたが、その時も空港に防護服の人が数多く現れました。日本だと、日本国民中心の報道になるため、空港はチラッと映った程度のところばかりでした。よく目を凝らしていないと、異様な防護服に身を包んで帰国する人々が沢山いたことに気付くことも出来なかったでしょう。
まあ、その時期の国内は、マスクをすべきだ、すべきでないみたいな、100年も前のスペイン風邪パンデミック時にも劣る低次元の議論が活発だった頃。空港をよく目を凝らして見ていた身からすると、世界はもっと深刻に捉えてて、ホントにヤベーよ、日本は呑気過ぎる。といった感じがしていましたが、井の中のいる日本人が実感するのは難しかったかもしれません。

3月 パンデミックも海外旅行帰りの感染相次ぐ
で、3月になると欠航便も一気に増加。11日にはパンデミックが宣言されます。
日本空港情報館ブログでも、欠航情報をまとめて掲載するようにしました。
中国・韓国からの到着便は3月9日から成田国際と関西国際に限定されています。
→03月09日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473956838.html

韓国・中国・台湾などの路線が多い地方空港では、国際線が全便欠航になる空港が相次ぎました。
→03月14日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474033058.html

入国規制に否定的だった政府もやっと重い腰を動かし、中国以外の国からの入国規制に乗り出します。中国で集団感染が発覚してから既に2か月が経過していました。しかし、3月上旬は緊急事態宣言が出たわけでもなく、世界のパンデミックも対岸の火事的に見ていた人がまだ多かったのではないでしょうか。日本国内で「中国人来るな」と叫んでも、欧米各国が「アジア人来るな」となっていることに気を留める人は多くなかった印象でした。
→03月07日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/473913070.html

それでも、呑気な日本人は、海外旅行に出かけます。3月中は74万人が入国していました。
→05月25日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475278651.html

結果として、3月中旬以降は、海外からのウイルス密輸が激増。この時点で空港検疫では、まだ検査は申告した人のみに行っていましたが、それでも陽性人数が早くも50人を突破します。国内市中感染の4分の1が海外渡航者原因とされる異常な事態に。中旬以降に東京都などが外出自粛などを独自にお願いし始めたことで、やっと自分事と気が付く人が多くなっていった感じでした。
→03月31日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474324606.html
→03月31日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474337044.html

そして、3月25日になってやっと、全世界への渡航の危険度レベルがレベル2に引き上げられました。パンデミック宣言は遅すぎると非常に強く批判されていましたが、それから見ても2週間も遅れてのレベル引き上げでした。
→03月26日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474235878.html

※ちなみに、日本空港情報館ブログでは、COVID-19関連の記事では多くを「パンデミックの影響」という表現にしています。ウイルスが発生したことや緊急事態宣言が問題ではないんです。一番の問題は、パンデミックになっていること。エイズとかエボラとか、麻疹やインフルエンザ、SARSやMARSも消えたわけではありません。パンデミックでないからほぼ無関心でいられるわけで、COVID-19もパンデミックが収まらない限りは、ニューノーマルでも過ごせません。
それを表現しようとしました。


さらに、機内でウイルスを遷される人も出てしまいます。
研究成果として発表されてからなので秋になって初めて分かったのですが、3月下旬には、日本国内をはじめ、世界各国で機内で集団感染が生じた事例が複数出ていることが次々に判明しています。
このうち、分析がされた国内事例では、マスクをしていなかった一人の客を起点に、感染症が拡がると思い込まれている前後左右二席(いわゆる2-row rule)をはるかに超えた座席にもウイルスが飛散し、機外含めて四次感染まで起こしている事例も生じていました。研究対象になった以外にも、機内感染は起きていたのでしょうが、それでも全然情報は出てきませんでしたから、何も知らない日本人は「航空機内で感染拡大した事例はない」と決めつけ、機内でマスクをしないと息巻く人も出ていたほどでした。
→11月15日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478495235.html
→11月19日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478570058.html

4月 空港検疫での全員検査が始まる
4月には空港検疫での全員検査が始まりました。
→04月02日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474368893.html

日本空港情報館ブログでも、毎日発表される検疫結果を、4月8日以降毎日取り上げています。
検査数が足りてる足りてないとか、検査不足だから実態が分からないとか、実態が分からないからエビデンスがないとか、実にくだらない議論が活発になっていった中で、空港検疫での検査は、国内で唯一、正確な罹患率が分かる数字として毎日発信され続けました。でも、報道機関もそれをまともに取り上げてくれません。そこで、日本空港情報館ブログでは、毎日その中身を追い続け、一定期間ごとに内容の分析を行っています。(毎日更新は結構きついので、そろそろ時事ネタを食いぶちにしている報道機関にバトンタッチしたいのですが、相変わらず無理かなあ、、、。)

空港内ホテルの一棟貸出も4月から始まり、空港検疫での待機施設として使用されました。
→04月10日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474502088.html

この頃は、緊急事態宣言を受け、国土交通省が航空利用自粛を要請するなど、異常な状況でした。空港もほとんど開店休業状態に陥っていました。
→04月10日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474510004.html
→04月20日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474664302.html

5月 利用の底で多くの空港が開店休業状態に
5月には、稼ぎ時であるゴールデンウィークの遊び外出の自粛が呼びかけられ、不特定多数が利用する交通インフラは毛嫌いされます。
定期便が全便運休となる空港も10空港以上にまで拡大しました。国際線は前年比0.5%まで利用者が減少しています。
→05月17日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475134270.html
→07月27日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476533684.html

この時期に航空便を利用した方がいたなら「この光景がオレ達の次のフライトの糧になる」ってな感じだったのではないでしょうか。
資本主義だから自己責任のはずの個人商店に補助金だ!と盛んに叫ばれていた割に、社会を動かすインフラに補助金だ!という議論がほとんどなかったのは残念な限りでした(航空会社への支援は結構話題になりましたね)。
欧米の空港では、4月頃には大々的に空港内のウイルス対策整備を敢行。消毒機械やソーシャルディスタンス対応などを進めているところも目立ち、SNSなどを使ったPRにも余念がありませんでした。医療だけではなく、キーワーカーへの感謝表明する空港も多かったです。しかし、日本の空港がこれらを進めたのは夏くらいになってからで、ワンテンポもツーテンポも遅いイメージでした。日本は、どこの空港も民間に丸投げしすぎてお金がなかったのかもしれません。

利用の底だったのは5月。その間に空港では少しずつニューノーマルでの旅客受け入れ対策を進めていきます。国内線でも検温対応が始まり、航空を利用する際の感染予防ガイドラインも公表されています。
→05月05日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/474927473.html
→05月16日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475127870.html

6月 空港検疫での陽性が増加、パキスタンからの入国者で中部地方に危機
緊急事態宣言が解除されてからは、徐々に空港も本格稼働を再開。展望デッキやエンターテインメント施設など不要不急の施設も少しずつ動き始めました。
→05月31日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475373420.html
→06月11日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475541056.html

しかし、6月に入ると、空港検疫で陽性事例が多発するようになります。5月末から出国が可能となったパキスタンからの集団感染者が中部地方に大挙して押し寄せ、家庭内二次感染が連発します。
→06月03日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475413521.html
→06月07日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475487258.html

さらに偽陰性とみられる二次感染も多発しました。
日本の検疫の一番のポイントは14日間の外出自粛と公共交通使用自粛(他人との濃厚接触回避)です。きっちり守る防疫ヒーローがいる一方で、その重要性が全く伝わらず、空港から自宅に帰るのに電車やバスを使ったり、隔離中外に出歩いたり、空港に迎えに行く家族や友人も続出したりする人が出現。14日間自粛期間中に接した国内在住者への二次感染が何度も見られるなど、何とも残念な状況も続きました。
感染者急増に伴って入国者に対する差別的な目線が増えたのもこの時期。入国者にも、それを迎える日本国内の人にも14日間の自主隔離の重要度がなかなか伝わっていませんでした。
→06月17日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475654854.html
→06月29日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475956083.html

この結果、愛知、岐阜、三重の三県知事が、検査結果が出るまで自県民を成田空港から出すな!結果が陽性なら自県民を千葉県から出すな!と差別的に要請するなどちょっとした騒ぎも起きました。
→06月18日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475670481.html

この要請があった直後、成田着のパキスタンからの入国者だけ結果判明前の移動禁止に。そして現在は、外国籍者の場合、陽性の場合は入国出来なくなったので、空港近隣病院で治療することになっています。
→06月20日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/475846019.html

7月 フィリピン便増加で陽性確認も増加
空港検疫での陽性確認は7月にさらに増加。今度はフィリピンからの入国者の陽性確認が続きました。中韓が到着便を成田関空に限定される中、より現地感染が深刻なフィリピンからは成田、羽田、中部、関空、福岡と続々便が就航するという逆転現象も起きました。(と言うより、就航便数が増えたから感染者が増えたといった感じでしょうか)
→08月10日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476768534.html

7月下旬には全国知事会が、空港検疫での陽性者の受け入れについて、特定都道府県に偏らないよう宣言しました。日本国籍者は入国可能なので在住都道府県に戻っての治療も可能です。しかし、実態としては、半年経った今でも相変わらず空港所属都府県で他県民を治療する体制が続き、空港所属都府県の負担が大きくなっています。
→07月20日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476425495.html

そんな中、GOTOトラベルが前倒しでスタートします。物議を醸しましたが、徐々に国内線の利用者が増加し、国内線定期便の全便欠航空港がついになくなりました。国際線定期便も2月に欠航が始まった路線にも初めて再開路線が出て、少しずつ運航が戻り始めました。
→07月18日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476390187.html
→07月22日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476459609.html
→07月22日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476459939.html

徐々に入国者が増える中、米軍基地関係者の感染がクローズアップされたのが7月でした。
羽田から入国直後に航空便を利用する入国者も出るなど問題行動も発生。米軍はその後感染者情報の公表をするようになりました。
→07月15日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476256309.html
→07月18日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476384800.html

8月 検査が唾液抗原定量になったとたん低感染国からの陽性急増
7月末からは空港検疫での検査方法が鼻拭いPCRから唾液定量抗原に変更されます。そこから、低感染国からの入国者の感染確認が突然出るようになり、低感染国から「日本の空港検疫の検査は信用ならん!」と馬鹿にされる事態も起きました。
→08月10日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476765455.html
→08月21日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476960393.html

8月に入ると在日外国人の再入国が許可されます。
→07月30日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476586510.html
→08月29日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477090530.html

しかし、国内感染が拡大したため、国内線の利用は再び減少傾向となってしまいました。
→08月11日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/476792406.html

9月 搭乗時のマスク未着用で安全阻害行為も発生
一方、GOTOで気が緩んだ人が多かったのか、9月、機内でのマスク着用拒否を起因として安全阻害行為等を起こす利用者が連続します。
このため、マスク等着用要請の告知が強化され、国内線でもマスクをしていないと搭乗拒否にあうことが明確化されました。
3月にはマスクしていない人から遠く離れた席への機内感染が生じていたのに、その情報は隠匿され続けていたので、マスク不要と勘違いする人が出てしまったのは、非常に残念な出来事でした。
→09月19日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477475151.html

今回の感染症では、ほとんどのケースで、麻疹の時のような感染者の行動歴が公表されていません。このため、そもそも感染経路の特定に至らないケースが多いです。電車の中や買い物したスーパーで接触したことが原因でも一切分かりませんし、同じ電車やスーパーを利用していた人も、患者がその便やスーパーを使っていることを知ることが出来ないので予防行動を取る気にもなりません。個人情報を登録する航空便ですら前後左右二列の人にしか連絡されず、機内全体の集団感染がほぼ明確だと分かっていても搭乗者全員に連絡が行き渡っていません(3月のものが実例)。で、たいして調べもしないから判明事例も少なく、誰も話題に取り上げなくなります。
はっきり感染経路が推定しやすいのは、感染者が小さいコミュニティにまとまり仲間内で「お前も感染したの!」などと連絡を取りやすい会合原因や病院の院内感染、家庭内感染などの時だけ。
このため、「飛行機内では感染しない」という都市伝説を信じる人や、「感染するリスクはあるけど事例ほぼないし、夜の街みたいに誰も注意喚起してないからとりあえず大丈夫っしょ」みたいな人が大勢出てしまったのかもしれません。

そして、旅行を推奨しているのに、盆休みには外に出るなと呼びかけるなど、日本国内ではチグハグな要請が連発しました。平日の満員電車の密接対策はほとんど何も言わないのに、ゴールデンウィークに引き続き、盆休み、はては年末年始までも、休日や余暇だけを自粛させられるという事態になります。
感染するエビデンスのない息抜き行為だけを止められることに嫌気がさした人が増えてしまったのでしょう。9月のシルバーウィーク以降は、外に出歩く人も増え、感染拡大が止まらなくなってしまいました。
おかげで、航空の利用も低調推移が続いています。

10月 外国籍者の原則入国拒否が解除
10月2日で、空港検疫での全員検査開始から半年が経過しました。
半年のデータを分析(分析ほど細かい話ではなく単なる確認程度でも)すると、空港検疫での罹患率は0.4%前後(低くて0.2%、高いときは1%位)で推移していることが判明します。国内の感染はせいぜい0.02%程度なので、空港が市中より何十倍も危険であることがはっきりしてしまいました。
→10月05日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477743960.html
→10月06日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477763532.html

さらに、7月の検査方法変更から3か月経ち、なぜか低感染国の陽性確認が増えていることも分かりました。
→10月10日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477847498.html
→10月26日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478104272.html

しかし、こういった事実を伝える報道はほとんどありません。エビデンスのないこと(=自分が聞いていないこと)を怖がる必要ないという人も多かったのでしょう。この頃は、ウミガメで遊覧飛行だ等といったイベントが大きく報じられ、浮かれた人たちが空港に集まる事態になっていました。

そんな浮かれが伝わったのか、国際線を巡って、厚生労働省管轄の検疫には無関心の経済産業省が旗振り役となり、人の往来を増やす試みが始まります。
世界の感染が急拡大の一途を辿る中、10月には外国人の原則入国拒否が解除に。感染者や死者が日本よりも少ないシンガポールや韓国などを皮切りにビジネストラックも開始されました。
→09月12日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477352433.html

このため、訪日外国人は倍々ゲームのように急増を始めます。
→11月20日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478587040.html

外から入るのを緩和する一方で、海外へ向かう日本人にも対応させる動きも出ます。海外とのビジネスの行き来を加速させるため、海外渡航者向け検査センターも運用開始になりました。しかし、8月以降海外へ出て行く日本人はむしろ減少。外から入ってくる需要との差が浮き彫りになっています。
→10月13日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477901076.html

一方、国内では、10月に東京もGOTOトラベル対象となったことで、国内旅行に行く人が急増しました。旅行者が増えたことで、国内線は少しずつ利用客が戻るメリットはありましたが、感染拡大は続き、結局年末年始も外へ出られない状況に。結局一番の稼ぎ集中時期の年末年始は利用が激減する事態になってしまっています。
9月のシルバーウィークの影響が出る10月上旬には、本土からだと飛行機でしか行けない北海道や沖縄で感染が急増。GOTOによる訪問増加が感染拡大原因ではないかと早速疑われる状況に陥っていました。
→10月08日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/477808876.html

11月 米国、インドネシア、南アジアと感染続々
11月には初めて全員検査対象国が減少します。ベトナムやタイなど、日本よりも低感染の9か国からの入国者は無症状なら原則検査なしになりました。そして、日本人超短期出張者が会社誓約付で14日間自主隔離が免除される渡航方法も可能になるなど、一気に入国規制の緩和が進みます。
このため、さらに入国者が増加しました。
→11月01日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478230664.html
→10月31日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478200479.html

しかし、11月は空港検疫での陽性確認が急増した月でもありました。
世界では10月頃から感染が急増。それがそのまま持ち込まれた感じでした。

技能実習生などの入国も再開されたことで、11月には大人数団体での入国も出るようになります。このため、団体感染した状態で空港検疫で引っかかる事例も増えました。
→11月19日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478568068.html

検査対象国が減ったことで検査人数が減ったのに、10月の後半からネパールやインドなどの南アジアからの入国者の感染確認が増え、11月に入ると、米国とインドネシアからの入国者の感染確認が爆増。罹患率が高騰し、異常な状態が続きます。
週間ごとに国別の陽性状況も細かい発表が始まり、ロシアや東欧諸国などからの入国者は人数は少なくても罹患率が高いことや非公表にするのは米国が多いことなどが判明しています(米国は日本国籍者と外国籍者が半々、ロシアやアジアは外国籍者、欧米は日本国籍者が多いことも判明)。
→11月14日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478469345.html
→11月22日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478617705.html

入国者が増えたこともあり、空港検疫でのすり抜け事例も多発します。情報が開示されている都道府県は少ないですが、判明できた千葉だけでもひと月に10人ほどのすり抜け陽性が確認出来たほどでした。
→11月23日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478637353.html

12月 陽性確認減らず
12月に入っても、年末年始の一時帰国者が増えたのか、空港検疫での陽性確認はなかなか数が減りません。最後の週末には空港での検査数が初めて一日四千人を突破する日も出るようになりました。陽性確認も比例するように増え、過去最悪の陽性確認数を記録しました。
空港すり抜けによる市中での感染確認や入国者との濃厚接触者の感染も全然なくならずじまいでした。
→12月11日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/478959740.html

12月下旬には、欧州(日本国籍者の方が多い国が多い)から入国の陽性者が急増しています。そんな中で英国で変異種が確認されたことから、一度は緩和された入国規制が初めてさらに強い形で再開されます。英国からの入国者を巡っては、感染確認が年末2週間で急増したのに加え、一般人に対して普段一切情報を開示していない東京都が、異例なことに、すり抜け事例が複数確認できたことを口頭で発表。空港検疫での分析結果で変異種が確認されたことを発表するなどし、最後の最後に大騒ぎに。一年の最後の最後までバタバタの水際対策が進められました。
→12月23日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/479162090.html
→12月27日配信 http://johokotu.seesaa.net/article/479213791.html

こうやって振り返ってみると、2020年は、世界と行き来ができないのに、世界と繋がって生きていることを実感させられた年でした。
世界の感染は続いており、まだまたコロナ禍は収まりそうにないまま、大変だった一年が終わりを迎えます。


こんな状況の中でも、医療従事者は、感染者の治療に奮闘。検疫も水際でのウイルス密輸阻止に活躍しています。
航空・空港事業者は、インフラの一翼を担い、人々の移動を支え続けてきました。
THANK YOU KEY WORKERS!!

今年は、COVID-19パンデミック宣言以降、一度も外に出られていないという人も多かったと思います。
新しい年は、自粛しなくても良い、安心の年になってほしいですね。

※個人的には、まずは羽田の不要不急のターミナル来館自粛要請が解除されることを願っていますが、急増するときに感染確認が増える欧米便は羽田発着が多いので、まだまだウイルス密輸が収まらないから、まだ無理でしょうね、、、。


これまでアップした「お家にいよう」プロジェクト
空港は人生の全てを学べる。
お家にいながら空港を学べます!遊べます!楽しめます!
Vol01 2020/04/26 http://johokotu.seesaa.net/article/474777868.html 国内空港コンテンツ
Vol02 2020/05/08 http://johokotu.seesaa.net/article/474985058.html 内外空港コンテンツ
Vol03 2020/05/09 http://johokotu.seesaa.net/article/475000295.html 海外空港コンテンツ
Vol04 2020/05/10 http://johokotu.seesaa.net/article/475017943.html キーワーカー応援
Vol05 2020/05/15 http://johokotu.seesaa.net/article/475107266.html 空港ネットショップ
Vol06 2020/05/16 http://johokotu.seesaa.net/article/475123028.html 国内空港SNS
Vol07 2020/05/17 http://johokotu.seesaa.net/article/475118475.html 子供向けコンテンツ
Vol08 2020/06/12 http://johokotu.seesaa.net/article/475546802.html キャラと新ルール
Vol09 2020/06/19 http://johokotu.seesaa.net/article/475810078.html 真面目に新ルール
Vol10 2020/07/07 http://johokotu.seesaa.net/article/476114098.html 七夕 空を見上げよう
Vol11 2020/07/23 http://johokotu.seesaa.net/article/476470171.html スポーツと海と空港
Vol12 2020/07/25 http://johokotu.seesaa.net/article/476498310.html 応援東京2020 RJTH
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Vol14 2020/07/27 http://johokotu.seesaa.net/article/476504286.html 応援東京2020 RJAZ
Vol15 2020/07/28 http://johokotu.seesaa.net/article/476504334.html 応援東京2020 RJAN
Vol16 2020/07/29 http://johokotu.seesaa.net/article/476504367.html 応援東京2020 RJTO
Vol17 2020/07/30 http://johokotu.seesaa.net/article/476504400.html 応援東京2020 RJTF
Vol18 2020/07/31 http://johokotu.seesaa.net/article/476504428.html 応援東京2020 RJTT
Vol19 2020/08/16 http://johokotu.seesaa.net/article/476870409.html 空港でリモワ移住1
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Vol22 2020/08/25 http://johokotu.seesaa.net/article/476971412.html 応援東京2020 パラ
Vol23 2020/08/29 http://johokotu.seesaa.net/article/477101889.html 遊覧飛行準備しよう
Vol24 2020/09/05 http://johokotu.seesaa.net/article/477227398.html 空の日を楽しもう
Vol25 2020/12/04 http://johokotu.seesaa.net/article/477227398.html イルミを楽しもう
Vol26 2020/12/24 http://johokotu.seesaa.net/article/479172680.html 初日はお家で見よう


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posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする