2022年02月27日

12月入国_11.5万人 5.8%は米軍

◇2021年12月入国者は約11万5千人弱、5.8%は米軍関係者

法務省は25日、出入国管理統計の2021年12月分の月報を発表しました。2021年12月の日本への入国者数は114,962人で、外国人23,786人・協定該当者6,641人が入国していたことが判明しました。

総合
2021年12月の入国者数は日本人84,535人・外国人23,786人・協定該当者6,641人=合計114,962人でした。前年(2020年)12月(130,233人)に比べて約1万5千人強減・11.7%減です。

前年12月は下旬まで外国人新規入国は許可されていたほか、ビジネストラックが稼働しており、強制隔離なし、12月中は超低感染が続いていた一部の国は検査なし、入国が出来ていました。
2021年の12月は1か月通じて、外国人新規入国の「原則」停止、入国者全員を対象に検査、一部の国は強制隔離も実施されていたため、入国規制を嫌う、不要不急入国者が減少していたと考えられます。

2021年12月は、17日ごろを境に空港検疫での陽性者が爆増を始めており、下旬は米軍関係者と思われる陽性入国者が爆増しています。
全体の入国者は減っていますが、年末年始の一時帰国とみられる日本人は昨年比+26,934人と急増しています。世界で感染が悪化していても、気にもせずに一時帰国した日本人が多かったとみられます。
また、協定該当者(=米軍関係者)も昨年比+3,751人と急増。入国者の5.8%が米軍関係者でした。米軍基地からオミクロン株が拡大した事で大騒ぎとなっていましたが、持ち込まれるべくしてウイルスが持ち込まれたことがはっきりしました。
一方で、外国人は昨年比-45,956人と急減。入国規制が効果を発揮していました。


空港別
最も入国者が多かった空港は成田国際で55,315人(前年比-15,776人、全入国者の48%(前年比-7P))。全入国者に占める割合は落ちています。
東京国際(羽田)は38,996人(前月比+7,135人、同34%(前年比+10P))。利用者が多かった欧米便は羽田便が多いので、一気に増えたものと見られます。
関西国際(関空)は14,880人(前月比-6,522人、同13%(前年比-3P))。
中部国際は3,617人(同3.1%)、福岡は1,755人(同1.5%)でした。
チャーター便での入国と思われる事例が新千歳でありました。

入国者が全員米軍関係者と思われるのが、三沢、横田、嘉手納。合わせて384人おり、その多くが検査なしで入国したものとみられます。
定期便就航5空港から入国している米軍関係者は6,276人います。この人たちは検査はしていますが、米国からの入国者は25日着以降は全員が3日間強制隔離対象なのに、米軍関係者は強制隔離対象外だったとみられます。入国者全体の1%程度はリスクを抱えたまま空港外へ出ていたことになります。


外国籍者の在留資格別
外国人入国者23,786人のうち、再入国は21,003人でした。新規入国は一時停止されましたが、2,783人は新規入国でした。
在留資格別でみると、永住者が6,768人、日本人・永住者の配偶者は3,163人、定住者1,067人、特別永住者705人など、元からの日本在住者がほとんど。家族滞在も3,345人(うち新規入国633人)いました。

外国人新規入国一時停止で人材が入国できないことが問題となっています。
学生関係は、留学842人(うち新規入国8人)など。技能実習(1号イ〜3号ロ合計)は254人(全員再入国)でした。
細かい分野別では、技術・人文知識・国際業務3,462人(うち新規入国4人)、経営・管理841人(うち新規入国1人)、技能773人(全員再入国)などで、専門家の再入国はそれなりにいた印象です。
短期滞在は711人(全員新規入国)いました。


外国籍者の国籍別
外国籍者は国籍別の人数が出ています。その国から来たかどうかは分かりませんが、国籍別をみてみます。
トップは中国で3,766人。韓国は3,125人、ネパール2,262人、米国1,574人、インド1,550人と続いています。

毎週金曜日に厚労省から発表されている検体数を見ると、米国、中国、フィリピンなどが多いです。米国は米軍族の人数が加わりますから、フィリピンは日本国籍者が多そうですね。


=========================

空港検疫での国籍別の感染状況については、詳細を別途アップします。

<2021年12月入国者数>
入国者計 114,962人(前年 130,233人/△11.7%)
日 本 人 84,535人(前年 57,601人/+46.8%)
外 国 人 23,786人(前年 69,742人/△65.9%)
協定該当者 6,641人(前年 2,890人/+129.8%)
   
<2021年12月空港別入国者数> 日本人・外国人・協定該当者の3分類
<空港>
新 千 歳 3人(外国人 0人、協定該当者 0人)
三  沢 367人(外国人 0人、協定該当者 365人)
成田国際55,315人(外国人15,569人、協定該当者3,497人)
東京国際38,996人(外国人 4,232人、協定該当者2,274人)
中部国際 3,617人(外国人 805人、協定該当者 1人)
関西国際14,880人(外国人 2,738人、協定該当者 456人)
福  岡 1,755人(外国人 441人、協定該当者 48人)
<軍用飛行場>
横  田 11人(外国人 0人、協定該当者 0人)
嘉 手 納 6人(外国人 0人、協定該当者 0人)

<2021年12月外国籍者の国籍別入国者数 上位15位>
◆:前年12月は入国時検査が対象外だった国(14日間自主隔離は必須)
◇:前年12月はビジネストラック対象国だった国
矢印は、前年12月と比較したときの人数増減状況
中  国◆◇4,072↓激減(前年比-17,344)
韓  国◆◇3,232↓急減(前年比-1,388)
ネパール 2,501↓
米  国 1,913↑
イ ン ド 1,670↓
フィリピン 1,235↓急減(前年比-2,626)
ブラジル 887↓
パキスタン 706↓
台  湾◆ 693↓
タ  イ◆ 634↓
スリランカ◆ 620↓
ベトナム◆◇ 452↓激減(前年比-15,421)
インドネシア 401↓急減(前年比-3,063)
フランス 366
英  国 354


出入国管理統計統計表(法務省公式サイト)
http://www.moj.go.jp/isa/policies/statistics/toukei_ichiran_nyukan.html


空港検疫ありがとう
ウイルス流入阻止へ水際で頑張る皆様を応援します
#Light It Blue

posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2022年02月13日

大雪_2/14鉄道も平常へ

□令和4年2月大雪災害の影響 令和4年2月14日以降の状況 鉄道も平常運行へ

交通各社は13日夜までに、令和4年2月6日から続いている北海道・札幌周辺の令和4年2月大雪災害の影響に関する令和4年2月14日以降の運行予定を発表しています。
鉄道が平常運行になりましたので、これにより、すべての交通機関が平常に戻ることになります(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な減便中)。


札幌周辺の札幌飛行場、新千歳空港は、通常開館されており、航空便の発着も平常運航で続いています。

■空港アクセス交通/周辺鉄道 令和4年2月14日以降の運行状況
*COVID-19パンデミックの影響で減便中

■札幌飛行場(札幌丘珠空港)周辺:
バス・周辺鉄道とも平常運行再開済み

■新千歳空港周辺:
・乗り入れ鉄道
 JR千歳線 新千歳空港-札幌間:13日夜から平常運行再開済み
 JR千歳線 札幌-南千歳-苫小牧間:13日から平常運行再開済み
 JR石勝線 千歳-南千歳-新夕張間:13日から平常運行再開済み
・乗り入れバス
 平常運行再開済み


※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。

今後は、大きな変化があった場合に公開します。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
北海道防災ポータル https://www.bousai-hokkaido.jp/

札幌飛行場 https://www.okadama-airport.co.jp/
新千歳空港 https://www.new-chitose-airport.jp/ja/(交通事業者と連携協定を締結している上、ツイッターで公式運用情報を配信していますが、配信内容は著しく少なく遅く使い物になりません)

北海道旅客鉄道 https://www.jrhokkaido.co.jp/(WEBサイト情報更新頻繁です)
 (JR北海道 列車運行情報)https://www3.jrhokkaido.co.jp/webunkou/index.html?a=1
札幌市交通局 https://www.city.sapporo.jp/st/

北都交通 https://www.hokto.co.jp/(ツイッター更新頻繁です)
北海道中央バス https://www.chuo-bus.co.jp/(WEBサイト情報詳細詳しいです)
千歳相互観光バス http://www.chitose-bus.co.jp/
道南バス https://www.donanbus.co.jp/
あつまバス https://atsumabus.com/
ジェイ・アール北海道バス https://www.jrhokkaidobus.com/
ニセコバス https://www.nisekobus.co.jp/
網走バス https://www.abashiribus.com/(ツイッターで情報発信)
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☔| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2022年02月11日

大雪_2/11バス平常に戻る

□令和4年2月大雪災害の影響 令和4年2月11日以降の状況 札幌・新千歳発着バスは平常運転へ戻る

交通各社は10日夜までに、令和4年2月6日から続いている北海道・札幌周辺の令和4年2月大雪災害の影響に関する令和4年2月11日以降の運行予定を発表しています。

札幌周辺の札幌飛行場、新千歳空港は、通常開館されており、航空便の発着も平常運航で続いています。
札幌駅発着の特急は一部運休していますので、道内移動は飛行機か高速バスをおススメします。高速バスは札幌市内渋滞の影響を受けています。
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な減便中です。

■空港アクセス交通/周辺鉄道 令和4年2月11日以降の運行状況
※多くの路線はCOVID-19パンデミックの影響で減便中です。

■札幌飛行場(札幌丘珠空港)周辺:
・近隣鉄道(栄町駅)
 札幌市交通局東豊線 全線:平常運転
・乗り入れバス
 北都交通 札幌飛行場-地下鉄栄町駅間:通常運行
 北海道中央バス 栄21栄町篠路線:平常運転
 北海道中央バス 麻26麻生東苗穂線:11日から平常運転
→札幌市内の渋滞に対応した路線短縮などが主です。

■新千歳空港周辺:
・乗り入れ鉄道
 JR千歳線 新千歳空港-札幌間:間引き減便運転
 JR千歳線 札幌-南千歳-苫小牧間:間引き減便運転(11日から特急は一部運転再開)
 JR石勝線 千歳-南千歳-新夕張間:間引き減便運転(11日から特急は一部運転再開)
→札幌駅周辺の除雪難航に伴う運休が主です。札幌周辺の路線は11日から運休路線はなくなりましたが、間引き減便運転となっています。乗り継ぎ利用を検討中の方は、各路線の運行情報を確認することをお勧めします。
・乗り入れバス
 北都交通・北海道中央バス 新千歳空港-札幌都心間:11日から通常運行
 北都交通・北海道中央バス 大谷地線:通常運行
 北都交通 円山線:通常運行
 北都交通 真駒内線:通常運行
 北都交通・北海道中央バス 中島公園発着直行便:全便運休中*
 北都交通 桑園線:全便運休中*
 北都交通 定山渓線:全便運休中
 北海道中央バス 地下鉄北24条駅・地下鉄麻生駅系統:全便運休中*
 北海道中央バス 地下鉄宮の沢駅系統:全便運休中*
 北海道中央バス 札幌ビール園経由地下鉄東区役所前駅・環状通東駅系統:全便運休中*
 北都交通・おびうん観光 帯広線:情報なし
 北都交通・旭川電気軌道 旭川線:情報なし
 網走バス 網走線:通常運行
 千歳相互観光バス・道南バス 千歳市内方面:通常運行
 北海道中央バス 千歳市内方面:通常運行
 あつまバス 厚真方面:情報なし
 道南バス 苫小牧方面:通常運行
 道南バス 白老方面:通常運行
 道南バス 登別方面:全便運休中*
 道南バス 室蘭方面:一部運休中*
 道南バス 穂別方面:通常運行
 ジェイ・アール北海道バス 浦河方面:通常運行
 ニセコバス ニセコ方面:通常運行
 *COVID-19パンデミックの影響で減便中
→札幌市内の渋滞に対応した路線短縮などが主です。札幌市内の地下鉄は平常運行ですが、札幌市内バス路線は大幅に乱れています。乗り継ぎ利用を検討中の方は、各路線の運行情報を確認することをお勧めします。

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。

今後は、大きな変化があった場合に公開します。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
北海道防災ポータル https://www.bousai-hokkaido.jp/

札幌飛行場 https://www.okadama-airport.co.jp/
新千歳空港 https://www.new-chitose-airport.jp/ja/(交通事業者と連携協定を締結している上、ツイッターで公式運用情報を配信していますが、配信内容は著しく少なく遅く使い物になりません)

北海道旅客鉄道 https://www.jrhokkaido.co.jp/(WEBサイト情報更新頻繁です)
 (JR北海道 列車運行情報)https://www3.jrhokkaido.co.jp/webunkou/index.html?a=1
札幌市交通局 https://www.city.sapporo.jp/st/

北都交通 https://www.hokto.co.jp/(ツイッター更新頻繁です)
北海道中央バス https://www.chuo-bus.co.jp/(WEBサイト情報詳細詳しいです)
千歳相互観光バス http://www.chitose-bus.co.jp/
道南バス https://www.donanbus.co.jp/
あつまバス https://atsumabus.com/
ジェイ・アール北海道バス https://www.jrhokkaidobus.com/
ニセコバス https://www.nisekobus.co.jp/
網走バス https://www.abashiribus.com/(ツイッターで情報発信)
posted by johokotu at 02:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2022年02月10日

大雪_2/10札幌都心福住短縮

□令和4年2月大雪災害の影響 令和4年2月10日以降の状況 札幌都心部方面引き続き福住に短縮

交通各社は9日夜までに、令和4年2月6日から続いている北海道・札幌周辺の令和4年2月大雪災害の影響に関する令和4年2月10日以降の運行予定を発表しています。

札幌周辺の札幌飛行場、新千歳空港は、通常開館されており、航空便の発着も平常運航で続いています。
札幌駅発着の特急は全便運休していますので、道内移動は飛行機か高速バスをおススメします。高速バスは札幌市内渋滞の影響を受けています。
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な減便中です。

■空港アクセス交通/周辺鉄道 令和4年2月10日以降の運行状況
雪による運休は頻繁にあるため掲出予定はありませんでしたが、大幅な乱れが4日目に突入したため、急きょ取り上げを開始しました。
※多くの路線はCOVID-19パンデミックの影響で減便中です。

■札幌飛行場周辺:
・近隣鉄道(栄町駅)
 札幌市交通局東豊線 全線:平常運転
・乗り入れバス
 北都交通 札幌飛行場-地下鉄栄町駅間:情報なし
 北海道中央バス 栄21栄町篠路線:運休中(10日7時45分に通常運行発表)
 北海道中央バス 麻26麻生東苗穂線:一部便運休
→札幌市内の渋滞に対応した路線短縮などが主です。

■新千歳空港周辺:
・乗り入れ鉄道
 JR千歳線 新千歳空港-札幌間:9日朝運行再開・9日以降間引き減便運転(特急は全便運休)
 JR千歳線 札幌-南千歳-苫小牧間:9日夜運行再開・10日は間引き減便運転(特急は全便運休)
 JR石勝線 千歳-南千歳-新夕張間:9日まで運休・10日始発から正常通り運転(特急は全便運休)
→札幌駅周辺の除雪難航に伴う運休が主です。札幌周辺の路線は大幅に乱れています。乗り継ぎ利用を検討中の方は、各路線の運行情報を確認することをお勧めします。
・乗り入れバス
 北都交通・北海道中央バス 新千歳空港-札幌都心間:新千歳空港-地下鉄福住駅間に短縮運行
 北都交通・北海道中央バス 大谷地線:通常運行
 北都交通 円山線:通常運行
 北都交通 真駒内線:通常運行
 北都交通・北海道中央バス 中島公園発着直行便:全便運休中*
 北都交通 桑園線:全便運休中*
 北都交通 定山渓線:全便運休中
 北海道中央バス 地下鉄北24条駅・地下鉄麻生駅系統:全便運休中*
 北海道中央バス 地下鉄宮の沢駅系統:全便運休中*
 北海道中央バス 札幌ビール園経由地下鉄東区役所前駅・環状通東駅系統:全便運休中*
 北都交通・おびうん観光 帯広線:情報なし
 北都交通・旭川電気軌道 旭川線:情報なし
 網走バス 網走線:通常運行
 千歳相互観光バス・道南バス 千歳市内方面:通常運行(一部遅延あり)
 北海道中央バス 千歳市内方面:通常運行
 あつまバス 厚真方面:情報なし
 道南バス 苫小牧方面:通常運行
 道南バス 白老方面:通常運行
 道南バス 登別方面:全便運休中*
 道南バス 室蘭方面:一部運休中*
 道南バス 穂別方面:通常運行
 ジェイ・アール北海道バス 浦河方面:通常運行
 ニセコバス ニセコ方面:通常運行
 *COVID-19パンデミックの影響で減便中
→札幌市内の渋滞に対応した路線短縮などが主です。札幌市内の地下鉄は平常運行ですが、札幌市内バス路線は大幅に乱れています。乗り継ぎ利用を検討中の方は、各路線の運行情報を確認することをお勧めします。

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。

今後は、大きな変化があった場合に公開します。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
北海道防災ポータル https://www.bousai-hokkaido.jp/

札幌飛行場 https://www.okadama-airport.co.jp/
新千歳空港 https://www.new-chitose-airport.jp/ja/(交通事業者と連携協定を締結している上、ツイッターで公式運用情報を配信していますが、配信内容は著しく少なく遅く使い物になりません)

北海道旅客鉄道 https://www.jrhokkaido.co.jp/(WEBサイト情報更新頻繁です)
 (JR北海道 列車運行情報)https://www3.jrhokkaido.co.jp/webunkou/index.html?a=1
札幌市交通局 https://www.city.sapporo.jp/st/

北都交通 https://www.hokto.co.jp/(ツイッター更新頻繁です)
北海道中央バス https://www.chuo-bus.co.jp/(WEBサイト情報詳細詳しいです)
千歳相互観光バス http://www.chitose-bus.co.jp/
道南バス https://www.donanbus.co.jp/
あつまバス https://atsumabus.com/
ジェイ・アール北海道バス https://www.jrhokkaidobus.com/
ニセコバス https://www.nisekobus.co.jp/
網走バス https://www.abashiribus.com/(ツイッターで情報発信)
posted by johokotu at 02:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2022年02月02日

東京の空からお疲れさまでした

おかげさまで
東京の空の玄関に今日も国際化の波が通っています

20220201c.jpg


おかげさまで
東京の空には今日も文明へのアクセスが通っています

20220201b.jpg


おかげさまで
東京の空の動脈が今日も上から目線で通っています

20220201d.jpg


おかげさまで
東京の空は今日も透き通っています

20220201a.jpg


横田と小笠原は、若い人出てこいが、引き継ぐでしょう。


日本の空から、東京の空から、
お疲れさまでした
ラベル:東京 追悼
posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2022年01月14日

お家にいよう_お家TVでAirなAirに

◇お家にいよう特別編 今日は早くお家に帰ってテレビ見ながらJALの機内な空気を楽しみませんか

本日21時から、日本テレビ系列の金曜ロードショーでアニメ映画「紅の豚」が放映されます。

「紅の豚」は、1992年に日本航空の国際線機内で先行上映された珍しい作品です。
なかなか国際線で気軽な渡航が出来なくなった今日この頃。
今日は早くお家に帰って、30年ぶりに国際線に乗った空気(AirなAir)をお家で楽しんでみませんか。

イタリアも感染状況大変ですしね。

飛ばねぇ豚はただの豚なのに、

年末に飛んじゃったせいで米国からの陽性者が超爆増していたことが今日明らかに
いまは飛んじゃう方が鬼畜とはこれはびっくりですね

飛ばなくても今日はお家で国際線に乗った空気に
GO TO ホームでAIRなAIRに



空港検疫ありがとう
ウイルス流入阻止へ水際で頑張る皆様を応援します
#Light It Blue

posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2022年01月04日

◆2022年使いたいアクセス

◆新年特集 2022年に使いたい空港アクセス交通はこれだ!


2022年も三が日を過ぎてもまだまだ新年特集!全国に100近くもある空港を発着する、今年話題になりそうなアクセス交通を取り上げます。
コロナで苦しいのは地上アクセス交通も同じです。今年は様々な工夫を凝らしているアクセス交通に注目してみませんか。


1.仙台空港(仙台国際空港)/宮城県  東北地方  路線バス
 宮古・気仙沼・仙台線(宮城交通・岩手県北自動車)
 新規路線(昨年10月新設)
仙台では、この冬、実証実験運行のバス路線が目白押しです。昨年10月、まずは気仙沼、山田、宮古の三陸へ直接行けるバス路線が実証実験運行として開設されました。
このあとも、川崎、陸前高田、名取閖上、白石と各方面へ次々にバスが走り始めています。
いずれの路線も1月〜2月までの期間限定の実証実験運行。今後定着する路線が出てくるか注目です。
さあ皆さん、陸さんりくの孤島へ、今しか乗れないバスで直接アクセスしてみませんか。

2.山口宇部空港/山口県  中国地方  乗合タクシー
 下関-山口宇部空港線(下関山電タクシー・宇部山電タクシー)
 新規路線(昨年10月新設)
路線バスでの維持が難しく、ついに廃止になってしまったのが、山口宇部空港の下関-山口宇部空港線です。
廃止翌日から、同じ経路でジャンボタクシーによる乗合タクシー運行が始まりました。所要時間は変わらないものの、狭い車両になった上、お値段は3割以上も増加。客が離れていかないか心配な状況です。
大型バスでもしも席しものせきが埋まらなくても、ジャンボタクシーならなんとかなる?早くコロナが明けて、利用が戻ってほしいですね。

3.成田国際空港/千葉県  関東地方  路線バス
 そらまる線(成田空港交通)
 新規路線(昨年4月新設)
成田国際へのアクセスと言えば、空港周辺を一周する新しいバス路線そらまる線の運行が始まったのが話題です。
成田空港周辺にある複数の撮影スポットや航空科学博物館、これまでバス停まで遠かった周辺スポットに直接アクセスできるようになりました。周遊できるフリー乗車券も販売されており、航空マニアには便利な交通手段となっています。
新しいバスを使うのは、そら、○そらまるでしょ。成田に着いたら、少し遠回りしてまあるく寄り道してみませんか。

4.神戸空港(マリンエア)/兵庫県  近畿地方  路線バス
 快適特急らっきゃライナー(神姫バス)
 新規路線(昨年4月新設)
コロナ禍でも快適に通勤する手段として、姫路市市街地と神戸市中心部、神戸空港を結ぶ高速バスが新設されました。
社会実験として設定されている路線で、朝空港行、夜空港発が運行されます。人との接触機会を抑えつつ、快適に移動できる手段としての提供されており、座席定員制でトイレ付の車両を使い、快適性を重視した路線です。
これからの時代は、こうべをシートに預けて楽だなあらっきゃと、快適に空港へ行くのが重要です。

5.熊本空港(阿蘇くまもと空港)/熊本県  九州地方  路線バス
 やまびこ号(九州産交バス・大分バス)
 既存路線ダイヤ変更(昨年4月新設)
熊本と大分を結び、熊本空港から乗車できるやまびこ号が、経由道路を変更しました。
2016年の熊本地震から4年不通となっていた国道57号線北側復旧ルートを走行するほか、大分県内で中九州自動車道の経由区間を延伸。所要時間を短縮しています。
大分県央飛行場近くにも停車するやまびこ号なら、熊本から大分まで中九州周遊も可能です。
阿蘇くまもとには明日に繋がる道があります。もっと、モーッと!くまもっと。今年は阿蘇に行こう、もう一度。

6.大館能代空港(あきた北空港)/秋田県  東北地方  近隣鉄道
 秋田内陸縦貫鉄道 (縄文小ヶ田駅)
 既存路線
大館能代空港からの最寄駅である小ヶ田駅が、2020年に縄文小ヶ田駅に改名されました。小さな無人駅ですが、昨年世界遺産になった伊勢堂岱遺跡が目の前にあり、注目を集めています。
伊勢堂岱遺跡は、空港建設でアクセス道路を造る際に見つかった、空港にある世界遺産。環状列石が4つもあるパワースポットです。そんな遺跡に隣接する縄文小ヶ田駅も、非常にパワーあふれるアクセス交通になっています(駅から空港までは約3キロ離れています)。
あ、来たあ きた北秋田へ、今年は世界遺産でパワーの再生どうだいいせどうたい

7.那覇空港/沖縄県  沖縄地方  路線バス
 189番糸満空港線(琉球バス交通)
 新規路線(昨年1月新設)
那覇空港では、昨年1月に琉球バス交通が189番糸満空港線を新設しました。
糸満市は空港のすぐ南にありながら、空港との直アクセスが少なく、数年前から空港とのアクセス向上に取り組んでいます。昨年は東京バスも7月にウミカジライナーを再編するなど輸送を強化中。空港南方へのアクセスが急に増え、競争が激しくなっています。
那覇空港からなはれたら、早い安い止まんいとまんない便利なアクセス交通で南へ行こう。

8.旭川空港/北海道  北海道地方  路線バス
 ノースライナー(道北バス・十勝バス・北海道拓殖バス)
 新規路線(昨年7月新設)
旭川空港では、旭川-帯広間の都市間バスが停車するようになりました。
旭川方面との行き来や美瑛・上富良野などで下車はできませんが、南富良野や新得などの十勝方面へ直接行けるようになっています。
北海道は、別の支庁へのアクセスがあるところが多いです。旭川は冬場の就航率が高いことで知られている空港ですので、代替ルートとして活用するのもいかがでしょうか。
別の支庁だから気が付かなかった、あの場所も「近っ」ととかちなるバスで行ってみよう!

9.新潟空港/新潟県  中部地方  路線バス
 えちごせきかわ温泉郷・胎内リゾート周遊ライナー(ハミングツアー)
 新規路線(昨年12月新設)
県が空港アクセスの向上に積極的に取り組んでいる新潟空港。新潟県内各地に直行ライナーが次々に運行されています。この冬の新路線は、関川・胎内方面で、2月末までの限定運行で設定されています。
新潟空港からの直行ライナーは、佐渡汽船行を除けば、いずれも温泉郷が目的地。月岡温泉/五頭温泉郷、瀬波温泉、岩室温泉、そしてえちごせきかわ温泉郷/胎内リゾートと4方面が運行されています。特に雪で運転が不安な冬は、ライナーで快適アクセスが便利です。
新規航空も就航予定の新潟空港を使わないなんてもったいない胎内。今度の旅は、いつもと席変わ関川って違う眺めを楽しんでみませんか。

10.選んで使おう、すべての空港アクセス交通へ!
日本全国、どの空港アクセス交通も注目点はいっぱい。上記9路線以外にも日本の空港には非常に多くのアクセス交通が乗り入れています。

COVID-19の影響でアクセス交通も苦しい状況が続いています。
今年は、各地で実証運行されているバスが多くなっています。空港着いたら、便利な公共交通でスイスイアクセスしてみませんか。


■1月1日時点で、空港(ターミナル)から徒歩10分圏内に公共のアクセス交通がない空港(▲は定期便就航空港)
福井、与論▲、慶良間、北大東▲、南大東▲、波照間

■アクセス交通の変化を調べよう
バス便」ラベルから過去のバス路線変化が検索できます。
鉄道便」ラベルから過去の鉄道路線変化が検索できます。
船舶便」ラベルから過去の船舶路線変化が検索できます。

今年も日本空港情報館ブログをお楽しみください〜。
posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2022年01月03日

◆2022年飛びたい路線

◆新年特集 2022年に飛びたい路線はこれだ!


全国に100近くもある空港。そんな空港間を発着する、今年話題になりそうな国内線路線を取り上げます。
普段ほとんど使わない路線も使って、虎のように一気に飛び上がってみませんか。


1.  JAL  札幌-奥尻線 新規路線(昨年7月新設)  北海道地方  
JAL(北海道エアシステム運航)の新規就航路線です。奥尻への運航は、平日は函館-奥尻線に任せ、土日祝のみに運航されるという、非常に珍しい運航方法を行う路線です。
昨夏繁忙期のみに運航したのち、今冬ダイヤから通期での運航に移行されています。
奥尻をよーく知り おくしりたいなら、札幌からひとっ飛びしてみませんか。

2.  DAK  那覇-粟国線 新規路線(昨年7月新設)  沖縄地方  
動きが鈍かった沖縄離島路線の復活。着陸時の事故で2016年から長期に渡り運休していた路線が昨夏、再開されました。
運休前と同じ第一航空による運航で、機材も同じですが、親会社が変わって経営陣が一新された、全く違う運航となっています。
まずは週3往復の定期チャーター便でスタートしており、今年は定期便化が期待されます。
今年は沖縄日本復帰50周年。粟国に新しい飛行機で行って、おきなわ国wAGUNI復帰50周年にNAHAを添えよう。

3.  IBX  仙台-松山線 新規路線(昨年7月新設)  東北地方    四国地方  
アイベックスエアラインズ(IBX)が開設した、拠点の仙台と四国を結ぶ路線です。IBXは同時に新千歳-松山線も新規就航、仙台-広島線も増便し、中四国へのアクセスを向上させました。松山はIBXの四国拠点のような存在になり、サイクリングのメッカであるしまなみ海道を結ぶ周遊ネットワークも実現しています。
嬢ちゃん、坊ちゃん、皆待つや。マまつや まマもパパも、待っているあの人に今年こそアイに行こう。

4.  ORC  長崎-対馬線 既存路線  九州地方  
コロナで行けなくなった海外に一番近い島へ行けるのが対馬路線です。
このうち長崎-対馬線は、長崎県が進めている空港の運用時間延伸を目指した実証実験運航が1月に行われる予定です。両空港の運用時間を特別に延長して早朝便と深夜便を運航し、利用客のニーズや運用にかかる課題等を把握・検証します。
ポストコロナは、地方から朝から晩までごゆるり元気に。オランダ風も、韓国風も、身近に外国気分を味わえる長崎、対馬でしっかり休んで、静養な空気も東洋な空気もオリエンタルエア味わってみませんか。

5.  FDA  新千歳-静岡線 新規路線(昨年10月新設)  北海道地方    中部地方  
フジドリームエアラインズ(FDA)が通年運航で再開した路線です。
FDAは他社が運航していない区間を軸に路線を展開し、他社との競合を避ける傾向があります。この路線も、元々夏ダイヤ期間のみ就航していたものの、ANAと競合したこともあり、札幌-静岡線の開設にあわせて運休していた路線です。新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で、ANAの同一路線が長期欠航していて実質競合しなくなっていることから、再開が実現しました。やる気の無い大手に変わって一気に攻勢をかけた路線で注目です。
1富士の夢フジドリーム見に、2鷹より早く空飛んで静岡に行くことが、正月から3為すべきことでしょう!

6.  APJ  成田国際-那覇線 既存路線  関東地方    沖縄地方  
Peach Aviation(APJ)の路線に親会社のANA便名を付ける共同運航が始まりました。
このうち成田国際を発着する路線は、ANA自身がダイヤ設定しながら、新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で長期欠航を続けています。他社に運航を丸投げして自社運航を減らすのは、ANAの得意技。コロナ禍で経営が厳しい中で、運航を維持する会社かそうでない会社かがはっきりしてきました。
ANAは関係会社との連携をさらに深める予定で、夏ダイヤで路線がざっくり切られてAPJに移管される路線が他にも出るのかは注目です。
コロナで大ANA空いた航空業界は青息吐息。桃色吐息で少しは色っぽくいきたいですね。

7.  JAL  奄美-徳之島線 既存路線  九州地方  
昨年新たに世界遺産となった奄美大島と徳之島の2つの離島を結ぶ、今、最も輝いている小宝のような路線です。
このうち、長寿の島徳之島にある、徳之島子宝空港は今年2月23日に開港から還暦60周年を迎えることで、注目されています(子宝の愛称も10周年)。
奄美、徳之島ともにアマミノクロウサギの生息地。来年卯年を前に、今年トラベルして離島の輝きを体感してみませんか。人との繋がりの大切さが分かったコロナ禍。子宝長寿で人にやさしい徳之島なら、特にお得に徳積めますよ。

8.  NCA  調布-大島線 既存路線  関東地方  
昨年、東京都の空港で唯一の愛称が決まった大島空港(東京大島かめりあ空港)。注目の離島空港へは、今年で都営化30周年を迎える調布から行くのがおススメです。
伊豆大島は椿無しでは語れない離島で、高校も国際優秀つばき園に選ばれているほど。観光の最盛期も椿の時期になっています。
首都東京から県境を跨がず行ける伊豆大島。海外行けない今は、遠いアメリカの離島ビッグアイランドよりも、近いかめりあの離島大島が面白い!

9.  JAL  東京国際-新石垣線 新規路線(昨年3月就航)  関東地方    沖縄地方  
厳密には新規就航ではないですが、日本トランスオーシャン航空(JTA)便からJAL便に変わった新規路線です(運航はJTAのまま便名をJAL便名に変更)。
東京国際(羽田)就航路線の中で最も長い距離を飛ぶ国内線路線です。なかなか海外旅行へ出られない中で、珍しい国内線路線のひとつとして注目されています。
海外にいるような南国気分を満喫できるのが、日本復帰50周年の沖縄の魅力。交通ルールが逆になったのは45年前ですが、石垣なら「人は右、車は左」(飛行機は左?)の具志堅氏も、730交差点も、なりたいカンムリワシも楽しめます。おーりとーり新石垣へ。車のとーりは左側、新石垣空港のとーりはぱいーぐるですよ〜。

10.つぎつぎ乗ろうよ、すべての路線へ!
日本全国、どの路線も注目点はいっぱい。上記9路線以外にも日本には多くの航空路線があります。
去年も飛行機で飛べなかった人も、その分も含めて今年はつぎつぎ国内線を使ってみませんか。
さあ、今年は日本の空路で旅しよう!


まだ公式発表されていないものもありますが、就航や撤退が噂されている注目路線もあります。3月末から始まる今夏ダイヤは、1月中旬に発表されるものがほとんどなので、年明けのニュースは要チェックです。

■就航や撤退が噂されている主な路線
・新石垣-波照間線(第一航空/DAK)
経営者の変わったDAKが昨年12月にも就航しようとしていた路線です。
延びに延びた日本最南端路線の再就航。今年、いよいよ実現するのか最大の注目点です。
・鹿児島-諏訪之瀬島線(新日本航空?)
昨年12月に、今夏にも定期便就航との報道がありました。十島村が場外離着陸場の有効活用のため、避難所を兼ねるターミナル新築を進めており、セスナを飛ばすとしています。
十島村へ行くには現在は週2往復の船のみ。諏訪之瀬島と他島との船便を開設して航空と連携させることも検討されており、航空便により一気に利便性向上が期待されます。
・仙台-新潟線(トキエア)
地方発の新規航空会社として、新潟を拠点とするトキエアが今年、運航を開始する予定です。既に新設が内定しているのが、札幌(丘珠)と仙台。このうち仙台は短距離路線で、路線維持できるのか注目されています。
・女満別-新千歳線・釧路-新千歳線(Peach Aviation/APJ)
新千歳拠点化を華々しく声高に宣言してから、全然新路線が設定されていないのがAPJの新千歳発着北海道路線です。女満別や釧路から東京、大阪への就航は完了しており、拠点の新千歳からの就航先候補とみられます。
新千歳発着の国際線が完全停止するなか、国内線シフトを鮮明にしたAPJが、今年こそ、道内新路線を開設するのか注目されています。
・新千歳-成田国際線/成田国際-那覇線(国際線扱い)
COVID-19の水際対策で公共交通の利用制限があるため、国際線が本土5空港にしか飛んでいない今は、入国から14日間は北海道と沖縄には帰れません。そして、各県民を各県で責任を持つと宣言してから一年半。5空港周辺ホテルの不足も露呈し、地方ホテルでの14日間滞在が求められています。国際線扱いでの特例便運航で移動の足を確保するウルトラCが実現するのか注目です。
北海道と沖縄以外にも、九州地方や中国地方の人は、成田や羽田から入国するのではなく、ソウル経由等で福岡から帰るのが流行り中。日本の航空会社は客を奪われており、国内区間の国際線扱い運航が期待されています。

今年も日本空港情報館ブログをお楽しみください〜。




空港検疫ありがとう
正月三が日も休むことなく
ウイルス流入阻止へ水際で頑張る皆様を応援します
#Light It Blue


海外ではクリスマスや年末年始に公共交通機関が休暇運休するのは当たり前。
国際線なんだから、在留邦人や外国人が大好きな海外基準(海外では〜〜)で、
空港も年末年始位週1位はお休みしても構わないと思いますけどね。
どうせ特定曜日しか飛んでない便も多いですし、行き来する人数も少ないですし、
検疫施設使用料なんて誰も払ってないんだし。



posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2022年01月02日

◆2022年行きたい空港

◆新年特集 2022年に行きたい空港はここだ!


今年も新年から特集スタート!
日本全国に空港は100近くも整備されています。その中から、今年注目されそうな空港を取り上げます。

今年は言葉遊びは控えめにしてみました。それにしても、白虎のせいか西の方が多くなってしまいました、、、。


1.長崎空港/長崎県  九州地方  
寅年の空港と言えば、まずは長崎空港がオススメです。
元長崎空港A滑走路がある対岸地域は、古来より放虎原と呼ばれた寅と関わりの深い地域。日本初のキリシタン大名大村氏の領地ながら禁教後の大規模処刑が行われたことで知られ、近代以降は軍都として栄えました。現空港からは、橋を歩いて渡ってアクセスできます。
また、長崎は珍しい菓子が多いことでも知られていますが、お土産に郷土菓子のとら焼の販売も。そして、長崎は本州最西端。寅年ならではの楽しみ方が出来る空港になっています。
はっきりしたんキリシタンは、捕らトラわれでも信念通す長崎なら、潔白虎の方角からまっすぐ新年と向き合えます。

2.那覇空港/沖縄県  沖縄地方  
寅年に注目!
同じく寅年に注目なのが那覇空港です。空港限定泡盛としてホワイトタイガーが販売されている那覇空港は、沖縄本島の中で最も西側に位置します。
四神思想で西の守り神は白虎とされており、日本の西に位置する沖縄の玄関口として寅年に相応しい空港になっています。
今年は沖縄復帰50周年。海外トラベルに行けないと嘆いている媼とおきな、日本の白虎の方角へ、50年ぶりに海外風旅行してみませんか。空港で免税品も買えますよ。

3.南紀白浜空港/和歌山県  近畿地方  
ホワイトタイガーと言えば、空港の目の前にあるアドベンチャーワールドですぐに出会えるのが南紀白浜です。
昨年夏に完成予定だった旅客ターミナル増築が遅れていますが、今年は、これに加えて、展望広場にビジネス拠点も新設予定になっています。
白浜周辺は、コロナ禍が延び延びになる中で、地方移住ワーケーションを積極的に推進しており、その拠点として空港が注目されています。日本初の民間射場スペースポート紀伊にも近く、南紀白浜空港は、新しい動きが加速している地域の玄関口として走り続けています。
若けえ商ワーケーション人に来て欲しい。白浜に行けば、時代の新しい波を体感できますよ。

4.大分空港(SPACEPORT OITA)/大分県  九州地方  
宇宙への港と言えば、2022年、大分が、アジア初の水平型宇宙港に変わります。
Virgin Orbitがアジア初の水平型宇宙港として活用を始めるもので、おんせん県としての周辺環境が評価されています。宇宙港化の準備は着々と進んでおり、大分では、官民挙げて盛り上がり中。既に地球人を含む宇宙人大歓迎のキャンペーンを展開しています。
コロナ禍で世界との繋がりが注目される昨今。日本人である前にワレワレはチキュウジンでした。さあ、既存の空港から宇宙へ。夢中になって国のさきくにさきへと飛び立ちましょう。

5.札幌飛行場(札幌丘珠空港)/北海道  北海道地方  
そんな熱くなっている空港が北の大地にも。北海道では札幌丘珠が熱いです!
札幌飛行場(札幌丘珠空港)は、昨年11月に公共用空港指定60周年を迎えたばかり。2022年は、旧陸軍基地として開設されてから80周年、現旅客ターミナル設置30周年の記念イヤーを迎えます。
札幌丘珠が注目すべきなのは、新路線開設が続いている点です。昨年は奥尻線の開設と女満別線のデイリー化が実現。さらに今年、新航空会社のトキエアが就航を目指しています。
札幌の玄関空港になるのはまだか、おおかだ まおきい夢を北の大地でっかいどうで抱いてみませんか。

6.鹿児島空港/鹿児島県  九州地方  
記念年なら、今年、鹿児島空港が開港50周年、旧空港の飛行場設置90周年を迎えます。コロナ後にリニューアルが完成し、わずか数回ですがコロナ禍での使用実績がある国際線旅客ターミナルビルも40周年を迎えます。
鹿児島は昨年、ビジネスジェットターミナルを新設したほか、PCR検査センターを開設。コロナ禍を意識した施設整備を進めました。さらに、空港内緑地の草刈りをする自動トラクターを全国で初めて導入するなど、新しい取り組みが注目されています。
新しい生活様式で、新しい空港へ。知らずシラスに来てもだいじだいちょうぶ。安心して利用できますよ。

7.波照間空港/沖縄県  沖縄地方  
1972年に本土復帰し、今年50周年を迎える沖縄。数ある沖縄の空港の中で話題になりそうなのが波照間です。波照間は旧飛行場が1972年に開港し、50周年を迎える、日本復帰と同い年。当時は、一般日本人が気軽に行ける日本の最南端に立地していた飛行場です。
同じ沖縄の粟国で定期的運航が再開され、いよいよ波照間が再開するのではないかと期待されています。
新型コロナウイルス感染症で大きな打撃を受けた沖縄の離島へ、今年こそ行ってみたい。ウイルス果てるまはてるまで、もうひと我慢です。

8.新潟空港/新潟県  中部地方  
航空路線として注目を集めそうなのは新潟空港です。
新規航空会社のトキエアが新潟を拠点として今年運航を始める予定です。なかなか定着しない佐渡路線の運航を目指しているほか、大都市圏との路線新設を計画しています。
そんな新潟では、空港の利用促進を図るため、航空就航先や新潟県内観光地などの目的地をPRする活動が活発。アクセス向上への取り組みも積極的で、新潟県内各地からの直行ライナーを次々に運行したり、駐車場の無料キャンペーンを行ったりしています。新潟で虎と言ったら長尾景虎(上杉謙信)ですが、出生地の上越からはバスの乗継割引が提供されています。
新しい航空会社が就航することで、人々の移動のハブになるのか注目です。
新潟なら、航空路線とアクセス交通を互いににいがたうまく使えば、新型にいがたの航空も楽しめますよ。

9.諏訪之瀬島場外離着陸場/鹿児島県  九州地方  
分類上空港ではないですが、今年は、鹿児島県十島村の諏訪之瀬島場外離着陸場が話題になりそうです。
リゾート開発で設置されたあと放置状態になっていた場外離着陸場を活用する計画を村が進めており、今夏にも待合所を新設予定。設置に合わせて、鹿児島から定期路線の運航を目指しています。
就航が実現すれば、諏訪之瀬島を拠点に、十島村の各離島へ船便をリレーする構想もあり、利便性の向上が期待されています。
飛行機で、人は座っスワて、荷物は載せノセて、身近になる離島を見に行きませんか。

10.今年こそ行こうよ、全国すべての空港へ!
どこの空港も注目点はいっぱい。上記9空港以外にも日本には多くの空港があります。2022年は、行ったことのない空港を使って、日本各地を訪れてみませんか。
さあ、今年は日本の空港を旅しよう!



今年も日本空港情報館ブログをお楽しみください〜



空港検疫ありがとう
正月三が日も休むことなく
ウイルス流入阻止へ水際で頑張る皆様を応援します
#Light It Blue


海外ではクリスマスや年末年始に公共交通機関が休暇運休するのは当たり前。
国際線なんだから、在留邦人や外国人が大好きな海外基準(海外では〜〜)で、
空港も年末年始位週1位はお休みしても構わないと思いますけどね。
どうせ特定曜日しか飛んでない便も多いですし、行き来する人数も少ないですし、
検疫施設使用料なんて誰も払ってないんだし。




posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2021年12月31日

◆2021勝手に空港10大ニュース

■年末特集 2021年勝手に空港10大ニュース


2021年(令和3年)も最終日まで「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」をご覧いただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックが続いた年もあとわずか。
今年、空港利用者にとっての大きな出来事があった10空港を、当サイト管理人johokotuの独断と偏見に基づき、ピックアップしました。
一年の最後に、ほんの少しだけですが、今年の空港の動きを振り返ります。


1.佐賀空港(九州佐賀国際空港)/佐賀県  九州地方  
 2月 搭乗待合室リニューアル
佐賀空港では、東側で進めていた増築部分が昨年末に使用開始となり、順次オープンが進みました。
2021年は、2月に新しい搭乗待合室の使用が始まり、3月に拡張。4月には物販エリアのMARKET HALLがリニューアルしました。
佐賀では、COVID-19パンデミックの影響で、一部の期間にスプリング・ジャパンが週2日のみの運航になるなど、厳しい状況が続きましたが、ポストコロナに向けた準備を終えました。

2.大島空港(東京大島かめりあ空港)/東京都  関東地方  
 7月 愛称を花から決定
東京都の伊豆大島にある大島空港では、新たに愛称が決定しました。
その名も「東京大島かめりあ空港」です。
伊豆諸島が東京都と認識していない人も多いためか「東京」を頭に付け、島の観光資源として有名な椿の英語名をひらがな表記で使うという、少しトリッキーな名前に決定しました。
大島では、名称変更に加え、都内にある立地を生かし、ビジネスジェットの利用も積極的にPRするようになりました。
東京都民が県境を跨がずに行ける離島が伊豆諸島の島々。その玄関口の島として注目を集めました。

3.鹿児島空港/鹿児島県  九州地方  
 10月 ビジネスジェット専用施設を新設
ビジネスジェットと言えば、専用施設を新設したのが鹿児島です。
国際線ターミナルの北側に新設された別棟の専用施設で、九州地方の空港では初めての設置となりました。
ラウンジスペースや専用CIQ(出入国審査)施設、保安検査場を設けていて、一般客とは全く異なる動線で搭乗できるようになっています。
鹿児島では、9月には新型コロナ抗原検査キットの販売を開始したほか、11月にはPCR検査センターも設置されています。
COVID-19パンデミックの影響で、他人と接触する可能性がある定期便利用を避ける動きもあり、時代を先取りした施設になるのか注目です。

4.粟国空港/沖縄県  沖縄地方  
 7月 固定翼の定期的運航便再開
就航路線で最も目立ったのは、沖縄県の粟国でしょうか。
定期チャーター便として週3往復のみの運航ですが、粟国に固定翼機の定期的運航便が復活しました。着陸時の事故により長期間運休していた第一航空が7月、再開しています。
粟国は2018年に旅客ターミナルを建て直しており、3年かかってついに本格稼働(回転翼機は既に運航)。村営コミュニティバスも運行を再開しました。
医療体制が脆弱なため、渡島自粛も要請していた2021年。来年こそは、空からひとっ飛びで気軽に訪れたいですね。

5.オノミチフローティングポート/広島県  中国地方  
 1月 日本唯一の水陸両用機定期遊覧廃止
空港ではありませんが、広島県のオノミチフローティングポート(尾道市)を拠点としていたせとうちSEAPLANESが運航停止となりました。
尾道は、水陸両用機の定期遊覧を行っていた離着水場で、毎日運航されていたのは日本で唯一の存在でした。広島空港との間でも定期的なチャーター便が運航されていましたが、COVID-19パンデミックの影響は避けられず、消滅しました。
水陸両用機の定期的な旅客運送は、日本国内では2016年に半世紀ぶりに再開されたばかりで、わずか5年で再び終焉を迎えてしまいました。

6.大館能代空港(あきた北空港)/秋田県  東北地方  
 7月 世界遺産最寄り空港が誕生
伊勢堂岱遺跡が世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」に認定され、すぐ東側にある大館能代空港は世界遺産の最寄り空港になりました。
この遺跡は、大館能代空港へアクセスするための道路を造る際に発見された、言わば空港遺跡。発見から日が浅いですが、道路の予定ルートを変更してまで保存するほど貴重な縄文遺跡です。地元では、最寄駅の駅名を変えるほど盛り上がっています。
大館能代へは東京からわずか1時間。気軽に会いに行ける縄文が空港にありました。

7.東京国際空港(羽田空港)/東京都  関東地方  
 8月 異なる羽でも羽田で共に WE HAVE 翼(WINGS)
イベントと言えば、2021年で最大だったのは、東京2020オリンピック・パラリンピックでしょう。
東京国際空港(羽田空港)は、公式空港として多くの選手の出入国を受け入れ、世紀の大イベントに花を添えました。
多様性と調和を掲げる大会は、8月24日夜に行われたパラリンピック開会式で、WE HAVE WINGSをテーマに、一人ひとり異なる羽(特徴)を持つ人々が集まって翼を広げて羽ばたくストーリーで、空港に見立てた演出が行われました。その夜が明けた翌日には羽田空港が開港90周年を迎えたこともあり、異なる羽が羽田で共になれば、まさに翼になると、羽田を抱える東京ならではの空港演出は大きな話題となりました。
逢いたい気持ちに、翼を。もうすぐ、きっと。羽田で共に実現したいですね。

8.中部国際空港(セントレア)/愛知県  中部地方  
 8月 イベントリスクを実感
イベントでトンデモナイ目に遭ったのが中部国際空港(セントレア)です。
空港島内にある愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で行われたライブイベントで、COVID-19のクラスターが発生。空港でのイベント開催に暗い影を落としました。
高感染時期にもかかわらずノーマスクや密での声出し、飲み食いしながらの参加等を起因としてクラスターが起こったこともさることながら、愛知県等が無料で緊急検査を実施したにも関わらず、検査したのは来場者の一〜二割だけ。イベント参加直後に北海道まで移動していたケースもあるなど、利用者の低い危機感と、そんな人が不特定多数が集まる空港を利用していることに強い衝撃が走りました。
空港では、ウイルス対策が日本のどこよりも進んでいるのに、残念な事態に。油断をするのはまだ早いことが証明されてしまいました。

9.広島空港/広島県  中国地方  
 7月 民間委託スタート
今年、民間委託は広島空港で始まりました。
2月に旅客ターミナルと駐車場の委託が始まり、4月には旅客ターミナル運営者も広島国際空港に変更。7月に広島空港全体の運営委託が始まっています。
今回の委託は、空港機能だけでなく、空港用地外のエアポートホテル運営や、空港周辺の広島県有施設であるフォレストヒルズガーデン指定管理業務まで含めた委託。空港地域全体の活性化が期待されています。
コロナ禍の収束が見えず、2月には水陸両用機の運航が停止されるなど厳しい状況が続いていますが、民間の知恵でどう乗り切っていくのか注目されています。

10.福岡空港/福岡県  九州地方  
 2月 いつも、思い出のそばに。空港がある
福岡では、2020年に始まったCS(顧客満足度)向上を目的としたTEAM FUKの活動が今年、本格化しました。春には利用者に感謝を示す動画を公開したり、就航各社共同でお見送りプロジェックとを展開したりしています。「いつも、思い出のそばに。」空港があることに気づかせてくれました。
3月には国際空港評議会が実施するAirport Health Accreditationプログラムの認証を成田に続いて取得。4月には国内線・国際線連絡バスに連節バスを導入するなどサービス向上も行われています。そして、今年は、英国SKYTRAX社のWorld’s Best Regional Airportsで世界3位に。
コロナ禍でくる苦しい中で、空港の魅力が一気に上昇した一年でした。




2021年は、COVID-19に振り回された一年でした。
しかし、厳しい中でも公共交通機関たる航空便は淡々と輸送が続き、空港も毎日開いています。

THANK YOU KEY WORKERS !
THANK YOU AIRPORT USERS !


来年は、どんな年になるでしょうか。
少しずつ日常が戻ってくることを願いつつ、2021年を締めくくりたいと思います。

今年も「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」を
ご覧いただきありがとうございました。
それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。


2021年12月31日


空港検疫ありがとう
ウイルス流入阻止へ水際で頑張る皆様を応援します
#Light It Blue

posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2021年12月21日

空港検疫_サンタは制限免除

■空港検疫 サンタクロースは渡航制限免除で、今年も子供たちに予定通りプレゼントを配ると発表

クリスマスイブまであと3日。オミクロン株が猛威を振るう中、日本では入国規制が強化されていますが、フィンランド外務省は、サンタクロースの渡航制限は免除されることを明らかにしました。
サンタクロースは今年も子供たちに予定通りプレゼントを配るようです。


フィンランド政府は12月12日、サンタクロースについて、今年も、コロナウイルスの状況に関係なく、子供たちに予定通りプレゼントを配ることを発表しました。
オミクロン株が猛威を振るう中、日本では入国規制が強化されていますが、特別な多国間協定により、サンタクロースとトナカイが引くそりは、渡航制限が免除されることを明らかにしています。

サンタクロース夫妻はフィンランドの極北ラップランドでプレゼント配布の準備を進めており、ワクチン接種も済ませているとしています。

Message from Finland: Santa reassures kids that Christmas deliveries will happen as planned(フィンランド外務省公式サイト、英語)
https://um.fi/current-affairs/-/asset_publisher/gc654PySnjTX/content/message-from-finland-santa-reassures-kids-that-christmas-deliveries-will-happen-as-planned-1

■サンタクロースがいる場所のリンクを一応貼っておきます。(英語)
https://www.visitfinland.com/article/meet-santa-claus/#2564bb4e
https://santaclausvillage.info/ (←ビレッジにいる一部のサンタは日本語も(少々)話せます。渡航制限がなくなったらぜひ。)

■サンタクロース公式空港の情報は、少し古いですが日本空港情報館ブログでも過去に取り上げています。
https://johokotu.seesaa.net/article/419828471.html
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2021年11月29日

豪雨_11/28くま川鉄道一部再開

□令和2年7月豪雨災害の影響 令和3年11月28日以降の状況 くま川鉄道部分再開

交通各社は27日夜までに、令和2年7月2日から続いている令和2年7月豪雨災害の影響に関する令和3年11月28日以降の運行予定を発表しています。

周辺の空港は、通常運用されており、航空便の発着も続いています。
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な減便中です。

■空港アクセス交通/周辺鉄道 令和3年11月28日以降の運行状況
※多くの路線はCOVID-19パンデミックの影響で減便中です。

■鹿児島空港周辺:JR九州の路線は下記以外も運休区間有
・最寄鉄道(JR肥薩線中福良駅が最寄駅)
 JR肥薩線:八代-吉松間 当分の間運休(複数箇所で橋梁流失)(一部区間タクシー代行中)
 くま川鉄道 湯前線:人吉温泉-肥後西村間 運休継続(代替バス輸送)、肥後西村-湯前間 11/28運行再開

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。

今後は、大きな変化があった場合に公開します。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
熊本県緊急情報 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_34110.html
鹿児島県緊急情報 http://www.pref.kagoshima.jp/kinkyuu/index.html

熊本空港 https://www.kumamoto-airport.co.jp/
鹿児島空港 https://www.koj-ab.co.jp/

九州のりものInfo.com http://www.norimono-info.com/index.php
九州旅客鉄道 http://www.jrkyushu.co.jp/railway/index.html
くま川鉄道 https://www.kumagawa-rail.com/
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2021年10月31日

eVTOL_国産初形式証明申請

◆空飛ぶクルマ 実用化へ向けて国産初の型式証明申請受け付け

国土交通省(国交省)は29日、SkyDriveが開発中の空飛ぶクルマについて、航空法に基づく型式証明申請を受け付けたと発表しました。型式証明申請は国産初となります。

型式証明申請されたのは、SkyDriveが開発を進めている電動・垂直離着陸型の航空機(eVTOL機=空飛ぶクルマ)です。
今後、国交省で「開発の進捗に合わせて、航空機の安全性及び環境適合性に係る審査を適切に進める」としています。

道路を走る自家用車での行き来のように、一般ユーザーが気軽に空路を行き交うようになる第一歩と言えそうです。

国産『空飛ぶクルマ』の実用化が前進 〜我が国初となる空飛ぶクルマの型式証明申請を本日受け付けました〜(国交省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000203.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

posted by johokotu at 03:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

京急_羽田含め空の駅設置へ

◇京急 羽田も含めてスカイポート(空の駅)設置へ

東京国際空港(羽田空港)に鉄道を乗り入れている京浜急行電鉄(京急)とAirXは27日、資本業務提携に関する契約を締結したと発表しました。「空」を舞台とする新しい交通の形づくりを目指すとしています。

今回の提携で2社とサムライインキュベートを加えた3社が共同で「新しい交通を目指した協業」を実施。「東京・船橋・横浜エリアと三浦半島を結ぶヘリコプター路線の開設や、ヘリポートの運営事業を行う」としています。
2021年度〜2023年度に「三浦半島地区に常設ヘリポートを設置、京急電鉄とAirXで共同運営を実施」。2023〜2025年度には「品川・羽田・横浜地区の開発において、規制緩和を見据えたスカイポート(空の駅)の設置検討」を実施。2025年度以降には「空飛ぶクルマ(eVTOL)の商用化の検討」を進めていくとしています。

京急とAirXは、昨年、東京へリポート発着で三浦半島を目的地としたヘリコプターモニターツアーなどを実施しています。

現在の羽田には、遊覧飛行などの民間ヘリコプターの発着拠点はなく、神奈川県内も公共用ヘリポートはありません。
eVTOLは開発が進められていますが、個人はおろか民間が気軽に利用できる公共用の発着拠点(離着陸場)は少なく、新設されるスカイポートがその発着拠点にもなるのか注目されます。

京急電鉄とAirXが資本業務提携(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2021/20211025HP_21072IT.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
posted by johokotu at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2021年10月02日

SJO_社名を変更へ

□SJO 社名をスプリング・ジャパンに変更へ

春秋航空日本(SJO)は1日、11月1日から社名をスプリング・ジャパン株式会社に変更すると発表しました。

社名変更に合わせてブランドロゴを刷新し、10月2日には新デザイン機の運航を始めるとしています。
SJOは、2019年4月から「SPRING」ブランドで運航していますが、会社名である春秋航空日本と略称のSPRING JAPAN(スプリング・ジャパン)と合わせた三種類の名称が展開されてきました。

※日本空港情報館ブログでは、11月1日以降順次、記事内の記載を「スプリング・ジャパン」名に改めていきます。

「スプリング・ジャパン株式会社」へ社名変更(SJO公式サイト)
https://jp.ch.com/Help/News/ee06efb1afe7495980307ca62aa89502.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

ラベル:SJO
posted by johokotu at 04:00| 東京 ☔| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする