旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)の運営を受託している北海道エアポートは2日、6月1日から旭川空港旅客ターミナルビルで旅客取扱施設利用料(PSFC)の徴収を開始すると発表しました。
北海道エアポートが発表したのは、旭川空港国際線・国内線旅客ターミナルビルを出発または到着で利用する際のPSFCの徴収開始。
6月1日搭乗分より徴収するとしており、1人あたり、
国内線 出発または到着旅客 大人360円/人、小人180円/人
国際線 出発旅客 大人2,000円/人、小人1,000円/人
を徴収するとしています。(航空券を使用しない一部の幼児は無償)
6月1日以降に航空券を購入し、旭川空港発着便を利用する旅客が対象です。
航空券に含ませ航空運賃と同時に徴収するオンチケット方式になるとしています。
※正式な値段・条件は、公式サイトにて各自ご確認ください。
■旅客取扱施設利用料等の改定・導入について(北海道エアポート公式サイト)
https://www.hokkaido-airports.com/ja/corporate/pressrelease/assets/docs/a3c1a6996fbb075629afa9fc515a78175a963b13.pdf
ラベル:旭川空港
