2021年09月01日

羽田_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(就航路線)
日本空港情報館
東京国際空港
就航路線

■国内線就航路線
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC  
  IBX   FDA   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  

令和3年9月1日現在、国内線は第1ターミナルか第2ターミナルのいずれかから発着しています。
第1ターミナルからは、日本航空(JAL)グループ、スカイマーク(SKY)、スターフライヤー(SFJ)により32路線が運航されています。北ウイングからはSKY全路線とJALグループ(JAL)の一部路線、南ウイングからはJALグループ(JAL)の一部路線とSFJ全路線が発着しています。
第2ターミナルからは、ANAグループ、AIRDO、ソラシドエアにより43路線が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
稚内[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
旭川(北海道のまん中・旭川)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
紋別(オホーツク紋別)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
女満別[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
中標津(根室中標津)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
釧路(たんちょう釧路)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
帯広(とかち帯広)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
新千歳[T1]北 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  ANA・ADO(ANA)
函館[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
青森[T1]北 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
三沢[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
大館能代(あきた北)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
秋田[T1]北 JAL
[T2]  ANA
庄内(おいしい庄内)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山形(おいしい山形)[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
八丈島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
富山(富山きときと)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
能登(のと里山)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA*d0
小松[T1]北 JAL
[T2]  ANA
中部国際(セントレア)[T1]北 JAL*d0
[T2]  ANA
大阪国際(伊丹)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
関西国際(関空)[T1]北 JAL
[T1]南 SFJ(ANA)
[T2]  ANA
南紀白浜[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
神戸(マリンエア)[T1]北 SKY
[T2]  ANA
鳥取(鳥取砂丘コナン)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
美保(米子鬼太郎)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
出雲(出雲縁結び)[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
石見(萩・石見)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA*d0
岡山(岡山桃太郎)[T1] JAL
[T2]  ANA
広島[T1]南 JAL
[T2]  ANA
岩国(岩国錦帯橋)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山口宇部[T1]南 SFJ(ANA)・JAL
[T2]  ANA
徳島(徳島阿波おどり)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高松[T1]南 JAL
[T2]  ANA
松山[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高知(高知龍馬)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
北九州[T1]南 SFJ(ANA)・JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
福岡[T1]南 JAL・SFJ(ANA)
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
大分[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
佐賀(九州佐賀国際)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
長崎[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
[経由便]長崎*d12[T1]北 SKY*d12
[T2] T2発の定期運航便なし
熊本(阿蘇くまもと)[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
鹿児島[T1]南 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  SNA(ANA)・ANA
奄美[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
[乗継便]奄美*d21[T1]北 SKY*d21
[T2] T2発の定期運航便なし
那覇[T1]南 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  ANA・SNA(ANA)
宮古[T1]南 JAL*d9
[T2]  ANA
[乗継便]下地島*d21[T1]北 SKY*d21
[T2] T2発の定期運航便なし
新石垣(南ぬ島石垣)[T1]南 JAL*d9
[T2]  ANA
[T1]北:第1ターミナル北ウイング発着(◆は南に一時変更中)
[T1]南:第1ターミナル南ウイング発着
[T2] :第2ターミナル発着
※第3ターミナル発着便はありません。
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d0:特定曜日のみの運航
*d1:JARによる運航便あり
*d2:AKXによる運航あり
*d3:JAL機材による運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:JEXまたはJTAによる運航便あり
*d6:ANKによる運航あり
*d7:出発便のみの運航
*d8:到着便のみの運航
*d9:JTAによる運航便あり
*d11:新千歳 経由便
*d12:神戸 経由便
*d13:那覇 経由便
*d14:到着便は那覇 経由便
*d21:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年04月01日:JAL神戸 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月16日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成22年08月10日:SKY北九州 就航
※平成22年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)、SKY鹿児島*d12 就航
※平成22年10月01日:SKY*d12熊本 就航
※平成22年10月31日:SNA(ANA)大分 就航、SKY*d12熊本・SKY*d12鹿児島 直行便化、SKY旭川 直行便から新千歳経由便化
※平成22年12月16日:SKY*d12長崎 就航
※平成23年02月01日:SKY中部国際 就航
※平成23年03月27日:ADO(ANA)帯広 就航
※平成23年06月01日:SKY中部国際 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ福岡 就航
※平成23年07月15日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成23年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成23年10月30日:SKY*d11旭川・ANA*d6紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年01月29日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/28最終運航、期間運休)
※平成24年02月01日:ANA*d6紋別 就航
※平成24年02月04日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成24年03月19日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(03/18最終運航、期間運休)
※平成24年03月25日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島・SKY関西国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d6→ANA)
※平成24年07月13日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成24年10月01日:SKY北九州 運休(09/30最終運航)
※平成24年10月28日:ANA紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年12月13日:ANA岩国 就航
※平成25年01月07日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/06最終運航、期間運休)
※平成25年01月27日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年02月01日:ANA紋別 就航
※平成25年03月07日:JTA*d7那覇・JTA*d14石垣 運休(03/06最終運航)、JTA新石垣 就航
※平成25年03月31日:ADO(ANA)釧路・JAL中部国際・ANA新石垣 就航
※平成25年06月20日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(06/19最終運航、期間運休)
※平成25年06月24日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月01日:SKY旭川 就航
※平成25年07月05日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(07/04最終運航、期間運休)
※平成25年07月08日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成25年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月27日:ANA紋別 運休(10/26最終運航)
※平成25年11月14日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(11/13最終運航、期間運休)
※平成25年11月21日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成26年02月01日:ANA紋別 就航、SFJ福岡 ANA共同運航便化
※平成26年03月30日:SKY*d13新石垣 就航
※平成26年04月01日:SKY旭川・ANA*d2三宅島・SKY熊本 運休(3/31最終運航)
※平成26年07月18日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成26年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成26年10月26日:SKY美保 運休(10/25最終運航)、ANA中部国際・SFJ(ANA)山口宇部 就航、SFJ(ANA)福岡 第1南発着から第2発着に変更
※平成26年03月29日:SKY*d13新石垣 運休(3/28最終運航)
※平成27年07月17日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成27年09月01日:SKY*d12長崎・JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:ANA大島 運休(10/24最終運航)、SKY*d12長崎 就航
※平成28年03月27日:ANA宮古 就航
※平成28年07月16日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月20日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月11日:SNA那覇 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月12日:JAL*d1三沢 再開
※平成28年08月22日:SNA那覇 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年05月11日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、5/10最終運航)
※平成29年07月05日:JAL*d1三沢 再開
※平成29年07月15日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年10月29日:SFJ(ANA)福岡 第2発着から第1南発着に変更
※平成30年07月14日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月01日:SKY*d21奄美 乗継便設定
※平成30年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※令和02年04月09日:ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 長期欠航
※令和02年04月13日:SKY*d12長崎 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA神戸・JTA宮古 長期欠航、JAL全路線出発便を第1南発に変更(第1北/南発→第1南発に統一)、ANA大館能代・ANA能登 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年04月20日:ANA函館・ANA秋田・ANA岡山・ANA岩国・ANA山口宇部・ANA大分・ANA熊本・ANA長崎・ANA宮崎・ANA鹿児島・ JTA*d3新石垣 長期欠航、ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年04月22日:ANA宮古・ANA新石垣 長期欠航
※令和02年05月02日:ANA関西国際 長期欠航
※令和02年05月03日:ANA紋別 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年05月07日:JAL*d1三沢・JAL秋田・JAL*d1山形・JAL関西国際・JAL岡山・JAL北九州 長期欠航
※令和02年05月08日:ANA秋田 再開、ANA秋田 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年05月14日:ANA富山 長期欠航
※令和02年05月15日:ANA小松 長期欠航、ANA中部国際・ANA徳島 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年05月18日:JAL*d1南紀白浜・JAL山口宇部・JAL奄美 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA岡山・ANA岩国・ANA大分・ANA熊本・ANA長崎・ANA宮崎・ANA鹿児島・ANA宮古・ANA新石垣 再開、ANA*d0秋田・ANA*d0中部国際・ANA*d0徳島 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和02年06月15日:JAL秋田・JAL*d1山形・JAL*d1南紀白浜・JAL岡山・JAL山口宇部・JAL北九州 再開
※令和02年06月14日:ANA*d0能登・ANA*d0石見 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和02年06月16日:ANA函館・ANA富山・ANA小松・ANA山口宇部 再開、ANA*d0大館能代 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和02年06月19日:JTA宮古・JTA*d3新石垣 再開(到着便は6/18〜)、SKY*d12長崎 東京国際着再開(一時再開)
※令和02年07月01日:JAL*d1三沢・JAL奄美 再開、ANA神戸 再開(到着便は7/2〜)、JAL一部出発便を第1北発に変更(第1南発に統一→第1北/南発に戻し)
※令和02年07月17日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※令和02年07月22日:ANA関西国際・JAL関西国際 再開、ANA*d0紋別 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和02年08月01日:ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 再開
※令和02年08月06日:SKY*d12長崎 東京国際発再開(一時再開)
※令和02年08月18日:SKY*d12長崎 長期欠航(再欠航)
※令和02年08月26日:JAL*d1山形 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)、ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月18日:SKY*d12長崎 東京国際着再開
※令和02年09月23日:SKY*d12長崎 長期欠航(再欠航)
※令和02年10月01日:ANA稚内 再開、SKY*d12長崎 東京国際着再開
※令和02年10月14日:ANA稚内 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年10月20日:ANA稚内 長期欠航(再欠航)
※令和02年10月25日:SKY下地島 就航、SFJ(ANA)関西国際・SFJ(ANA)山口宇部 第2発着から第1南発着に変更、SKY*d21下地島 乗継便設定
※令和02年11月01日:SKY*d12長崎 東京国際発再開、JAL*d1山形 再開(特定曜日のみの運航に変更(JAL*d1→JAL*d0*d1))
※令和02年11月04日:JAL関西国際 特定曜日のみの運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和02年12月01日:ANA紋別 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)、JAL*d0*d1山形・JAL*d0関西国際 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和02年12月16日:JAL*d1山形 特定曜日のみの運航に変更(JAL*d1→JAL*d0*d1)
※令和02年12月25日:ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 再開、ANA*d0紋別 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)、JAL*d0*d1山形 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和03年01月06日:ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 長期欠航(再欠航)
※令和03年01月07日:JAL*d1山形 特定曜日のみの運航に変更(JAL*d1→JAL*d0*d1)
※令和03年01月14日:SKY*d12長崎 長期欠航
※令和03年01月19日:ANA神戸 長期欠航、ANA紋別・ANA能登・ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年01月20日:ANA大館能代 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年01月22日:SKY下地島 長期欠航
※令和03年01月30日:ANA*d0能登 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL秋田・JAL*d0*d1山形・JAL関西国際・JAL山口宇部 長期欠航、JAL全路線出発便を第1南発に変更(第1北/南発→第1南発に統一)
※令和03年02月02日:JTA宮古・JTA*d3新石垣 長期欠航(到着便は2/1〜)
※令和03年02月08日:ANA*d0能登 再開・JTA宮古・JTA新石垣 再開(到着便は2/7〜)
※令和03年02月11日:JAL岡山 長期欠航
※令和03年02月19日:ANA山口宇部 長期欠航
※令和03年02月20日:JAL関西国際 再開(特定曜日のみの運航に変更(JAL→JAL*d0))
※令和03年03月01日:JAL岡山・SKY*d12長崎 再開、JAL*d0関西国際 毎日運航に変更(JAL*d0→JAL)
※令和03年03月05日:SKY下地島 再開
※令和03年03月11日:JAL山口宇部 再開
※令和03年03月12日:ANA山口宇部 再開、ANA神戸 再開(到着便は3/13〜)
※令和03年03月13日:JAL*d0*d1山形 再開
※令和03年03月18日:JAL秋田 再開
※令和03年03月19日:JAL一部出発便を第1北発に変更(第1南発に統一→第1北/南発に戻し)
※令和03年03月28日:JTA宮古・JTA新石垣 運休、SNA(ANA)那覇・JAL*d9宮古・JAL*d9新石垣 就航、JAL*d0*d1山形 毎日運航に変更(JAL*d0*d1→JAL*d1)
※令和03年03月31日:ANA*d0能登・ANA*d0石見 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和03年04月01日:ANA*d0大館能代 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和03年04月29日:ANA稚内・ANA中標津 再開、ANA釧路 再開(特定曜日のみの運航/ANA→ANA*d0)
※令和03年05月06日:ANA*d0釧路 長期欠航、SKY*d12長崎 到着便のみに変更(SKY*d12→SKY*d8*d12)
※令和03年05月07日:ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年05月10日:ANA*d0中標津 長期欠航、ANA山口宇部 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年05月11日:SKY下地島 特定曜日のみの運航に変更(SKY→SKY*d0)
※令和03年05月13日:ANA稚内・ANA神戸 長期欠航、ANA大館能代・ANA能登 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年05月21日:SKY*d0下地島 長期欠航
※令和03年05月27日:ANA稚内 再開
※令和03年05月30日:ANA*d0大館能代・ANA*d0石見 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和03年05月31日:ANA*d0能登 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和03年06月01日:ANA神戸 再開、ANA*d0山口宇部 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和03年06月14日:ANA山口宇部 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年06月18日:SKY*d12長崎 出発便再開(SKY*d8*d12→SKY*d12)
※令和03年07月01日:ANA神戸・ANA*d0山口宇部 長期欠航、ANA能登・ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年07月03日:JAL中部国際 特定曜日のみの運航に変更(JAL→JAL*d0)
※令和03年07月16日:JAL*d9*d14久米島 就航(夏期就航)、ANA山口宇部 再開、ANA神戸 再開(到着便は7/17〜)
※令和03年07月18日:ANA*d0紋別 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年07月21日:ANA*d0大館能代・ANA*d0能登・ANA*d0石見 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年07月27日:ANA大館能代・ANA能登・ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年08月06日:ANA旭川 就航、ANA中標津・ANA釧路 再開、ANA*d0大館能代・ANA*d0能登・ANA*d0石見 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年08月17日:ANA旭川・ANA中標津・ANA釧路 長期欠航、ANA大館能代・ANA能登・ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年08月23日:ANA旭川・ANA中標津・ANA釧路 再開
※令和03年09月01日:JAL*d9*d14久米島 運休(8/31最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.1.5 ANA石見 廃止、H23.2.1 JAL喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.10.30 ANA紋別 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.6.1 ANA利尻 廃止、H24.10.1 ANA利尻 新設、H24.10.28 ANA紋別 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止、JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設、H25.10.1 ANA利尻 廃止)

■国際線就航路線
令和3年8月17日現在、国際線は第3ターミナルから発着しています。
ANA(一部の便)、日本航空、フィリピン航空、タイ国際航空、シンガポール航空、ガルーダ・インドネシア航空、ヴィスタラ、ターキッシュエアラインズ、アエロフロート・ロシア航空、スカンジナビア航空、ルフトハンザドイツ航空、アリタリア航空、エールフランス、アメリカン航空、デルタ航空により19路線が就航しています。
※令和3年8月17日現在、COVID-19パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和3年8月17日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Peach Aviation、大韓航空、アシアナ航空、チェジュ航空、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、上海航空、春秋航空、上海吉祥航空、天津航空、海南航空、奥凱航空、山東航空、キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空、香港エクスプレス航空、Tigerair Taiwan、ベトナム航空、ベトジェット、エアアジアX、カタール航空、エミレーツ航空、S7航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、エア・カナダ、ユナイテッド航空、ハワイアン航空、カンタス航空
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[台湾] 台北 TSA(松山)[T3] ANA・JAL
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノ[T3] ANA(PAL)*i3・PAL
[ベトナム] ホーチミンシティ[T3] JAL*i3・ANA*i3
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)[T3] ANA(ACA・ETH・JAI・THA・UAL)・JAL(AAL・ALK・BKP)・THA
[シンガポール] シンガポール チャンギ[T3] ANA・JAL・SIA
[インドネシア] ジャカルタ スカルノハッタ[T3] ANA・GIA(ANA・JAL)
■南アジア・中央アジア・西アジア 
[インド] デリー [T3] ANA・JAL・VTI
[ロシア] モスクワ SVO(シェレメチェボ)[T3] JAL・AFL
■ヨーロッパ 
[トルコ] イスタンブール[T3] THY
[フィンランド] ヘルシンキ[T3] JAL
[デンマーク] コペンハーゲン[T3] SAS
[ドイツ] フランクフルト[T3] ANA(DLH)・DLH(ANA)
[イタリア] ローマ フィウミチーノ[T3] AZA
[フランス] パリ シャルル・ド・ゴール[T3] JAL・ANA・AFR
[英国] ロンドン LHR(ヒースロー)[T3] ANA・JAL(BAW)・BAW
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北米・中南米 
[カナダ] バンクーバー[T3] ANA(ACA・UAL)
[米国] ニューヨーク ジョンFケネディ[T3] JAL・ANA
[米国] デトロイト[T3] DAL
[米国] シカゴ オヘア[T3] JAL(AAL)・UAL
[米国] アトランタ[T3] DAL
[米国] ダラス フォートワース[T3] JAL・AAL
[米国] シアトル[T3] DAL(HVN)
[米国] サンフランシスコ[T3] ANA・JAL
[米国] ロサンゼルス[T3] JAL(AAL・LAN)・ANA・AAL・DAL
[米国] ホノルル ダニエル・K・イノウエ[T3] ANA・JAL
■オセアニア・太平洋 
[オーストラリア] シドニー キングスフォード・スミス[T3] ANA(ANZ)・JAL
[T2/T3] :第2ターミナル発着または第3ターミナル発着(便により異なります)
[T3] :第3ターミナル発着
※第1ターミナル発着便はありません。
*曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
◆:新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う欠航が生じていることがはっきり確認できていない路線
*i1:定期チャーター便
*i2:不定期チャーター便
*i3:到着便のみの運航
*i11:モスクワ シェレメチェボ経由便
*i12:到着便はヘルシンキ経由便


就航路線変遷(平成22年10月10日以降)
※平成22年10月31日:KAL・AARソウル 仁川、JAL・CPA香港、JAL・ANA・EVA・CAL台北 松山、JAL・ANA・THAバンコク、JAL・ANA・SIAシンガポール、JAL・ANAホノルル、ANAロサンゼルス、JALサンフランシスコ、JALパリ 就航、JAL*i1・ANA*i1・KAL*i1・AAR*i1ソウル 金浦、ANA*i1香港、JAL*i1・ANA*i1・CCA*i1北京 首都、JAL*i1・ANA*i1・CES*i1・CSH*i1上海 虹橋 定期チャーター便を定期便化
※平成22年11月15日:MASコタキナバル 就航
※平成22年11月18日:HALホノルル 就航
※平成22年12月09日:XAXクアラルンプール 就航
※平成23年01月18日:MAS*i1クチン 就航
※平成23年02月20日:AALニューヨーク・BAWロンドン 就航
※平成23年02月21日:DALロサンゼルス・DALデトロイト 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災に伴い一部便運休及び変更
※平成23年06月04日:DALロサンゼルス 再開
※平成23年06月07日:AARソウル仁川 再開
※平成23年07月03日:AALニューヨークJFK 再開
※平成23年09月01日:DALデトロイト 運休(8/31最終運航)
※平成23年09月07日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(9/6最終運航)
※平成24年01月21日:ANA(DLH)フランクフルト 就航
※平成24年02月01日:MAS(ANA)コタキナバル 運休(1/31最終運航)
※平成24年04月01日:AARプサン金海 運休(3/31最終運航)
※平成24年04月27日:DALデトロイト 就航
※平成24年04月28日:GIAデンパサール 就航
※平成24年06月03日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 就航
※平成24年10月01日:DALデトロイト 運休(9/30最終運航)、BAWロンドン JAL共同運航化・JALパリ BAW共同運航化
※平成24年11月15日:JALバンコク BKP共同運航化
※平成25年02月28日:SIAシンガポール VAU共同運航化
※平成25年06月03日:DALシアトル 就航
※平成25年06月04日:UAEドバイ 就航
※平成25年11月07日:HKE香港 就航
※平成25年11月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/21最終運航)
※平成25年12月02日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(12/01最終運航)
※平成25年12月27日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川・BAW(JAL)ロンドンヒースロー 運休(01/05最終運航)
※平成26年02月04日:BAW(JAL)ロンドンヒースロー 就航
※平成26年02月14日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年03月20日:CAL台北桃園 就航
※平成26年03月30日:ANA(HAL・UAL・USA)ホノルル USA共同運航解消、ANAマニラ・PALマニラ・ANAハノイ・JALホーチミン・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(VIR・TAM)ロンドン・JAL(BAW)ロンドン・ANAパリ・AFR(JAL)パリ・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAバンクーバー 就航
※平成26年03月31日:ANA(UAL・USA)ロサンゼルス USA共同運航解消、DLH(ANA)フランクフルト・DLH(ANA)ミュンヘン 就航
※平成26年04月**日:CPA(JAL)香港 QTR共同運航便化
※平成26年04月02日:CAL台北桃園 運休(4/1最終運航)
※平成26年04月22日:KALソウル仁川 JAL共同運航便化
※平成26年05月01日:UAEドバイ JAL共同運航便化
※平成26年06月16日:GIA(ANA)ジャカルタ 就航
※平成26年06月19日:QTR(JAL)ドーハ ハマド就航(到着便は6/18〜)
※平成26年07月01日:HVNハノイ 就航
※平成26年07月02日:ACA(ANA)トロント 就航
※平成26年07月**日:DALシアトル・DALロサンゼルス GIA共同運航便化
※平成26年08月02日:MGL*i1 ウランバートル 就航
※平成26年10月01日:DAL(GIA)シアトル 運休
※平成26年10月26日:ANAマニラ PAL共同運航便化、PALマニラ ANA共同運航便化、ANAバンコク ETH共同運航便化
※平成26年10月28日:MGL*i1ウランバートル 運休(10/25最終運航)、UAL(ANA)サンフランシスコ 就航(到着便は10/27〜)、ANAシンガポール・ANAバンコク UAL共同運航便化
※平成26年12月18日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(年末年始運航)
※平成26年12月29日:CAL台北桃園 就航(年末年始運航)
※平成27年01月05日:CAL台北桃園 運休(1/4最終運航)
※平成27年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/5最終運航)
※平成27年01月16日:GIA(ANA)デンパサール 運休(1/15最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月30日:HDA(CPA)香港 就航(到着便は3/29〜)
※平成27年04月25日:ABL*i1釜山金海 就航(到着便は4/26〜)
※平成27年05月12日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(5/11最終運航)
※平成27年07月04日:ABL*i1釜山 運休(6/28最終運航)
※平成27年08月01日:QFAシドニー 就航
※平成27年08月06日:CQH上海浦東・CSH(CES)上海浦東 就航(到着便は8/5〜)
※平成27年08月07日:DKH上海浦東 就航
※平成27年08月08日:AAR(ANA)ソウル仁川・APJ台北桃園 就航
※平成27年08月16日:GCR天津 就航(到着便は8/15〜)
※平成27年10月25日:ANA上海浦東・JAL上海浦東・CES上海浦東・ANA広州・JAL広州・CSN広州 就航
※平成27年11月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/8最終運航)
※平成27年12月11日:ANAシドニー 就航
※平成27年12月20日:TTW台北桃園 就航
※平成27年12月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年12月24日:CHH北京首都 就航
※平成27年12月30日:OKA天津 就航
※平成28年01月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/4最終運航)
※平成28年02月06日:APJソウル仁川 就航
※平成28年02月13日:AALロサンゼルス 就航(到着便は2/12〜)
※平成28年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は3/4〜)
※平成28年03月12日:VAX台北桃園 就航
※平成28年05月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(到着便は5/8最終運航)
※平成28年05月29日:OKA天津 運休(5/26最終運航)
※平成28年07月16日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は7/15〜)
※平成28年08月03日:CSN貴陽*i2 就航
※平成28年08月19日:CDG済南 就航
※平成28年09月20日:VAX台北桃園 運休(9/17最終運航)
※平成28年09月29日:OKA天津 就航
※平成28年10月30日:ANA(UAL)クアラルンプール・ANA(UAL)ニューヨークJFK・ANA(UAL)シカゴ・DALミネアポリス 就航、HVNハノイ ANA共同運航便化・ANAハノイ HVN共同運航便化
※平成28年11月02日:APJ上海浦東 就航
※平成28年12月21日:HALコナ 就航
※平成29年02月07日:CSN貴陽*i2 運休(2/4最終運航)
※平成29年03月26日:JALバンコク・JALシンガポール ALK共同運航便化
※平成29年04月01日:JAL(AAL・CPA)ホノルル 運休(3/31最終運航)、JAL(AAL・BAW・MAS)ニューヨークJFK 就航
※平成29年06月01日:SIAシンガポール ETH共同運航便化
※平成29年06月02日:CDG済南 運休(5/31最終運航)
※平成29年07月21日:ANZオークランド 就航(出発便は7/22〜)
※平成29年10月30日:HDA(CPA)香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)
※平成30年03月02日:HDA(CPA)香港 就航
※平成30年03月15日:ANAホノルル HAL共同運航解消
※平成30年03月25日:HALホノルル・HALコナ JAL共同運航便化、JALシンガポール・JALホーチミン HAL共同運航便化、DKH上海 ANA共同運航便化、ANA上海 DKH共同運航便化
※平成30年04月*?日:ANA香港・ANAバンコク・ANAシンガポール JAI共同運航便化、SIAシンガポール FJI共同運航便化
※平成30年05月05日:ANZ(ANA)オークランド 運休(5/3最終運航)
※平成30年07月19日:ANZ(ANA)オークランド 就航
※平成30年08月11日:JJA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年10月28日:GIAジャカルタ JAL共同運航便化
※平成30年10月29日:ANZ(ANA)オークランド 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月03日:JJA*i1ソウル 運休(10/29最終運航)
※平成30年12月22日:JJAソウル仁川・JJA釜山金海 就航
※平成31年01月19日:JJAソウル・JJA釜山 運休(1/14最終運航)
※平成31年02月01日:JALマニラ 就航
※平成31年02月17日:ANA(AUA)ウィーン 就航
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年11月05日:HDA(JAL・CPA)香港 運休(11/4最終運航)
※令和元年10月31日:VJCダナン 就航
※令和02年01月08日:CDG済南 就航
※令和02年02月07日:GCR(CHH)天津 長期欠航
※令和02年02月11日:APJ上海・CSH(CES)上海浦東 長期欠航
※令和02年02月12日:CHH北京 長期欠航
※令和02年02月20日:ANA(CCA)上海虹橋 長期欠航
※令和02年02月?*日:OKA天津・CDG(CHH)済南・CSH(CES)上海虹橋・CQH上海浦東・DKH(ANA)上海浦東 長期欠航
※令和02年03月01日:CCA(ANA)北京 長期欠航
※令和02年03月02日:APJソウル仁川・APJ台北桃園 長期欠航
※令和02年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 長期欠航
※令和02年03月08日:ANA(CCA・DKH)上海 長期欠航
※令和02年03月09日:JAL(KAL)ソウル金浦・ANA(AAR)ソウル金浦・AAR(ANA)ソウル金浦・KAL(JAL)ソウル仁川・ANA(CCA)北京・CES(JAL・CSH)上海浦東・CES(JAL・CSH)上海虹橋・ANA(CCA・CSZ)広州・CSN(JAL・CXA)広州・ANA(SAA・UAL)香港・CPA(JAL・QTR)香港・HKE香港 長期欠航
※令和02年03月10日:KAL(JAL)ソウル金浦 長期欠航
※令和02年03月12日:JAL(CES・CSN)北京 長期欠航
※令和02年03月13日:JAL(AAL・CPA)香港 長期欠航
※令和02年03月16日:JAL(CES)上海浦東・JAL(CES)上海虹橋・AAL(JAL)ロサンゼルス 長期欠航
※令和02年03月18日:JAL(CES・CSN)広州・TTW台北桃園 長期欠航
※令和02年03月21日:JALマニラ・QTR(JAL)ドーハ・ANA(UAL・SIA・THA)ニューヨークJFK 長期欠航
※令和02年03月23日:HVN(ANA)ハノイ・ANA(UAL)クアラルンプール 長期欠航
※令和02年03月24日:JAL(CAL)台北松山・DLH(ANA)ミュンヘン・AFR(KLM)パリ 長期欠航
※令和02年03月24日:PAL(ANA)マニラ 長期欠航
※令和02年03月26日:THA(ANA)バンコクスワンナプーム・UAE(JAL)ドバイ・UAL(ANA)サンフランシスコ 長期欠航
※令和02年03月27日:JAL(AAL・HAL)ホーチミンシティ・HAL(JAL)ホノルル・HALコナ・QFAシドニー 長期欠航
※令和02年03月28日:XAXクアラルンプール 長期欠航
※令和02年03月?*日:VJCダナン・SIA(ANA・ETH・FJI・VAU)シンガポール 長期欠航
※令和02年03月29日:ANA運航便ターミナル変更(T3→T2/T3)、ANA(AUA)ウィーン・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAパリ・JAL(AFR)パリ・ACA(ANA)トロント・ANA(UAL)ホノルル 長期欠航、OKA天津 運休・ANA(UAL・HVN)ハノイ 運休(3/28最終運航)、ANA(HVN・UAL)ホーチミンシティ・ANAデリー・JAL(VTI・ALK)デリー・AFL(JAL)モスクワシェレメチェボ・AFL*i11パリ・ANA(UAL・SIA)ワシントンD.C.・JAL(AAL)シカゴ・DAL(HVN)デトロイト・JAL(AAL)ダラス・DAL(HVN)アトランタ・ANA(UAL)ヒューストン・ANA(UAL)シアトル・DAL(HVN)シアトル・JAL(AAL・LAN)ロサンゼルス・JAL(LAN)シドニー・JAL(HAL)ホノルル・DAL(HVN)ホノルル・SBI*i1ウラジオストク 就航、JAL台北松山 再開
※令和02年03月30日:ANA(UAL・SIA・THA)シカゴ 長期欠航
※令和02年03月31日:JAL(LAN)シドニー 長期欠航
※令和02年04月01日:ANA(UAL・SIA)ワシントンD.C.・DAL(HVN)ミネアポリス・ANA(UAL)ヒューストン・ANA(UAL)ロサンゼルス・DAL(GIA・HVN)ロサンゼルス 長期欠航
※令和02年04月02日:ANA(HVN・UAL)ホーチミンシティ・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(ACA・JAI・SIA・UAL)シンガポール 長期欠航
※令和02年04月03日:JAL(VTI・ALK)デリー・ANA(UAL)シアトル 長期欠航
※令和02年04月05日:AFL(JAL)モスクワ・AFL*i11パリ・DAL(HVN)アトランタ 長期欠航
※令和02年04月?*日:DAL(HVN)デトロイト・DAL(HVN)ホノルル 長期欠航
※令和02年04月08日:BAW(JAL)ロンドン 長期欠航
※令和02年04月09日:ANAデリー・JAL(HAL)ホノルル 長期欠航
※令和02年04月10日:SBI*i1ウラジオストク 長期欠航
※令和02年04月11日:ANA運航便 ターミナル一時変更(T2/T3→T3、新型コロナウイルス感染症の影響)
※令和02年04月16日:JAL(AAL・BAW・MAS)ニューヨークJFK・JAL(AAL)ダラス・JAL(AAL・MAS)サンフランシスコ 長期欠航
※令和02年04月29日:JAL台北松山・JAL(AAL・ALK・BAW・HAL・QFA)シンガポール 長期欠航
※令和02年05月01日:DALデトロイト 再開
※令和02年05月09日:ANA(EVA)台北松山 長期欠航
※令和02年05月?*日:CAL(JAL)台北松山・EVA(ANA)台北松山 長期欠航
※令和02年06月01日:DALデトロイト 長期欠航(再欠航)
※令和02年06月22日:PALマニラ 再開
※令和02年07月01日:JALホーチミンシティ 再開、JALヘルシンキ 就航
※令和02年07月02日:JALニューヨーク・JALダラス・BAWロンドン 再開
※令和02年07月03日:DALデトロイト 再開(到着便は7/2〜)
※令和02年07月04日:JALパリ 再開、THYイスタンブール・AALダラス 就航
※令和02年07月07日:UALシカゴ 就航
※令和02年07月08日:AALロサンゼルス 再開
※令和02年07月24日:BAWロンドン 長期欠航(再欠航)
※令和02年07月31日:JAL*i12モスクワシェレメチェボ 就航
※令和02年08月01日:JALマニラ 再開(到着便のみ)・ANAパリ 再開
※令和02年08月02日:DLHミュンヘン 再開
※令和02年08月03日:ANA台北松山 再開
※令和02年08月04日:DALアトランタ 再開(到着便は8/3〜)・DALロサンゼルス 再開
※令和02年08月16日:ANAホーチミンシティ 再開(到着便のみ)
※令和02年08月16日:ANAワシントンD.C. 再開
※令和02年08月24日:DLHミュンヘン 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月01日:ANAロサンゼルス 再開
※令和02年09月03日:JALシドニー 再開(出発便のみ)
※令和02年10月01日:ANAヒューストン 再開
※令和02年10月02日:UALシカゴ 長期欠航
※令和02年10月03日:JAL台北松山 再開、BAWロンドン 再開(到着便は10/2〜)
※令和02年10月26日:APJ台北桃園 再開(到着便は10/25〜)
※令和02年10月?*日:DALロサンゼルス 長期欠航
※令和02年11月05日:ANAシンガポール 再開(到着便は11/6〜)
※令和02年11月06日:ANAホノルル 再開
※令和02年11月07日:AFLモスクワシェレメチェボ 再開(到着便は11/6〜)
※令和02年11月10日:BAWロンドン 長期欠航、JALホノルル 再開(到着便は11/11〜)
※令和02年11月25日:ANAデリー 再開(到着便は11/26〜)
※令和02年12月01日:ANAニューヨーク 再開、ANAサンフランシスコ 就航
※令和02年12月11日:ANAシアトル 再開
※令和02年12月12日:QTRドーハ・BAWロンドン 再開(到着便は12/11〜)
※令和02年12月15日:JALシンガポール 再開
※令和02年12月17日:AFRパリ 再開
※令和02年12月23日:HALホノルル 再開(到着便は12/22〜)
※令和02年12月28日:APJ台北・QTRドーハ 長期欠航
※令和03年01月06日:ANA(ACA・ETH・JAI・THA・UAL)*i3バンコクスワンナプーム・JAL(AAL・ALK・BKP)*i3バンコクスワンナプーム 出発便再開
※令和03年01月10日:AFRパリ 長期欠航
※令和03年01月11日:ANAシアトル 長期欠航
※令和03年01月22日:BAWロンドン 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*i3マニラ 長期欠航、ANAジャカルタ・JALデリー 再開
※令和03年02月08日:HALホノルル 長期欠航
※令和03年03月02日:SIAシンガポール 再開
※令和03年03月03日:JALサンフランシスコ 再開(到着便は3/5着〜)
※令和03年03月28?日:BAWロンドン 再開
※令和03年03月31日:THAバンコクスワンナプーム 再開
※令和03年04月22日:JAL*i12モスクワシェレメチェボ 到着便直行便化(就航)
※令和03年05月02日:DALロサンゼルス 再開
※令和03年05月07日:UALシカゴ 再開
※令和03年05月18日:BAWロンドン 長期欠航
※令和03年06月12日:ANA*i3シアトル 再開
※令和03年06月21日:AFRパリ 再開
※令和03年06月29日:ANAワシントンD.C.・ANAヒューストン 長期欠航
※令和03年07月01日:BAWロンドン 再開、ANA*i3シアトル 出発便再開
※令和03年07月08日:VTIデリー 就航(到着便は7/7〜)
※令和03年07月11日:AZAローマ 就航(到着便は7/10〜)
※令和03年07月12日:SASコペンハーゲン 就航(到着便は7/11〜)
※令和03年08月07日?:ANAシアトル 長期欠航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2014.08.10

ラベル:羽田 空港概要
posted by johokotu at 11:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

羽田_9月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2021年9月)

09/06
◎東京空港交通 深夜早朝便 羽田空港(第3 3番→第2 5番)-一之江駅( 0→ 1)
×東京空港交通 深夜早朝便 羽田空港(第3 3番→第2 5番)-大江戸温泉物語-一之江駅( 1→ 0)

09/01
◎京浜急行バス・東急バス 羽田空港(第3 8番→第2 12番→第1 11番)-新横浜駅-センター南駅(空港発0・空港行0→5・7)
◎京浜急行バス・東急バス 羽田空港(第3 8番→第2 12番→第1 11番)-新横浜駅-センター南駅-センター北駅( 0→ 5)
×京浜急行バス・東急バス 羽田空港(第3 8番→第2 12番→第1 11番)-センター北駅-センター南駅(空港発11・空港行12→0・0)
*新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で一部便運休

09月06日:
お台場方面:大江戸温泉物語が9月5日をもって廃止となります。
09月01日:
神奈川県港北ニュータウン方面:新横浜方面と路線統合されます。リリースでは、統合という表現をしていますが、新横浜方面(新横浜プリンスホテル発着便)は残り、港北ニュータウン方面が全便新横浜駅を経由するようになる変更です。なお、港北ニュータウン内は、センター南駅始発・終着だったものが、センター北駅始発・終着に変更され、一部便はセンター北駅まで行かなくなります。

「大江戸温泉物語」停留所廃止について(東京空港交通公式サイト)
https://www.limousinebus.co.jp/deliver/reserve_detail/f78db83585b175c90921dcea84b49e5f/jp/
新横浜駅・新横浜プリンスホテル線およびセンター北駅・センター南駅線の路線統合について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2021/0817_2440.html


STAY HOME NOW, FLY LATER
防ごうウイルス密輸! ウイルス疑いと戦う検疫官 防疫ヒーローにエールを!
防ごうウイルス拡散! 十四日間隔離を頑張る入国者 防疫ヒーローにエールを!
防ごうウイルス拝受! お出迎えを我慢した国内居住者 防疫ヒーローにエールを!
防ごうウイルス持込! そもそも帰国を我慢した在留邦人 防疫ヒーローにエールを!
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2021年07月18日

羽田_ビジネスJ施設新設

■東京国際空港(羽田空港) ビジネスジェット施設を新設

東京国際空港(羽田空港)の国際線施設を管理・運用する東京国際空港ターミナルは15日、国際線ビジネスジェット専用ゲートを新設しました。

新施設は第3ターミナル149番付近の西側、空港アクセス道路に面した位置に新設されています。
延床面積は1,500平米で、専用の出入国動線、待合室などが設けられています。

羽田空港の国際線第3ターミナルでは、2014年9月にホテル棟1階に専用ゲートを設けており、二か所目の整備となります。

(新設)国際線ビジネスジェット専用ゲート供用開始について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/news/d7b40404f9ca4acd11636d22fad0520022e1e0ea.pdf

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2021年07月16日

羽田_7月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2021年7月)

07/16
◎東京空港交通 羽田空港(第3 2番→第2 7番→第1 6番)-練馬駅(練馬区役所前)-ホテルカデンツァ東京( 0→ 6)
◎東京空港交通 羽田空港(第2→第1→第3)←中野駅北口(空港発0・空港行0→0・2)
◎東京空港交通 羽田空港(第3 3番→第2 5番→第1 4番)→新宿駅西口→中野駅北口(空港発2・空港行0→7*・0)
◎東京空港交通・西武バス 所沢羽田線 羽田空港(第3 1番→第2 4番→第1 3番)-ところざわサクラタウン-所沢駅東口( 0→ 5*)
◎京浜急行バス・立川バス 羽田空港(第3 4番→第2 10番→第1 9番)→立川駅北口→パレスホテル立川→SORANO HOTEL(空港発0・空港行0→6*・0)
◎京浜急行バス・立川バス 羽田空港(第3 4番→第2 10番→第1 9番)→国立駅南口→立川駅北口→パレスホテル立川→SORANO HOTEL(空港発0・空港行0→1*・0)
◎京浜急行バス・立川バス 羽田空港(第2→第1→第3)←立川駅北口←SORANO HOTEL←パレスホテル立川(空港発0・空港行0→0・7*)
×東京空港交通 羽田空港(第3 3番→第2 5番→第1 4番)-中野駅北口-練馬駅北口(空港発2・空港行4*→0・0)
×京浜急行バス・小湊鐵道 羽田空港(第3 7番→第2 14番→第1 13番)-五井駅東口-東金駅東口(空港発0・空港行2*→0・0)
×京浜急行バス・小湊鐵道 羽田空港(第3 7番→第2 14番→第1 13番)-五井駅東口-季美の森(南センター前・むぎわら公園)-東金駅東口(空港発4*・空港行2*→0・0)
*新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で一部便運休

07月16日:
練馬方面:中野経由練馬行が中野までに短縮されます。代わりに練馬経由光が丘行が新設されます。光が丘行の途中停留所は練馬駅(練馬区役所前)のみ。ホテルカデンツァ東京まで約1時間35分1,360円。今回の変更で、野方駅が廃止になるほか、練馬駅は北口交通広場発着から練馬区役所前(目白通り上)に変更されます。
立川方面:新規停留所として「SORANO HOTEL」が新設されます。立川始発・終着の一部が経由するもので、空港発はSORANO HOTELが終着地、空港行はパレスホテル立川始発地で次にSORANO HOTELに停まる経路となります。(拝島駅発着はSORANO HOTELに停車する便はありません)
埼玉県所沢方面:一部便がところざわサクラタウンを経由するようになります。空港発の始発から5便、空港着の終発から5便が対象です。羽田空港と東所沢駅間に新設されます。ところざわサクラタウンまで約1時間22分1,570円。
千葉県東金方面:路線廃止となります。(市原駐車場、五井駅までは五井駅・蘇我駅線が運行を継続)

光が丘・練馬〜羽田空港線の運行を開始します(東京空港交通公式サイト)
https://www.limousinebus.co.jp/uploads/info/2021/07/ec5decca5ed3d6b8079e2e7e7bacc9f2.pdf
「練馬駅(北口)」停留所および 「野方駅北口」停留所の廃止について(東京空港交通公式サイト)
https://www.limousinebus.co.jp/uploads/info/2021/07/cfecdb276f634854f3ef915e2e980c31.pdf
立川駅・拝島線の停留所新設およびダイヤ変更について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2021/0702_2402.html
7月16日(金)〜空港連絡バス 所沢羽田線 停留所新設と時刻改正のお知らせ(西武バス公式サイト)
https://www.seibubus.co.jp/news/716.html
五井駅・東金駅線の廃止について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2021/0701_2410.html


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2021年07月09日

羽田_多摩川スカイブリッジに

■東京国際空港(羽田空港) 新橋梁名称が 多摩川スカイブリッジ に決定

東京都と川崎市は6日、大田区羽田空港と川崎市殿町をつなぐ橋の名称を「多摩川スカイブリッジ」に決定したと発表しました。

命名された「多摩川スカイブリッジ」は、今年度末の開通を目指している、約675メートルの新しい橋梁です。
羽田空港の国際線ターミナル地区にほど近い、東京都道311号環状八号線の大田区羽田空港二丁目交差点付近と国道407号線の川崎市殿町インターチェンジ付近を結びます。

両端の地区は、大田区側は羽田グローバルウイングズ、川崎市側はキングスカイフロントと命名された再開発エリアになっています。


羽田空港と川崎市殿町をつなぐ新しい橋の名称決定について 「多摩川スカイブリッジ」(東京都公式サイト)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/07/06/02.html


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2021年07月08日

羽田_五輪で降り場変更

■東京国際空港(羽田空港) 東京五輪でバス降り場を変更

東京国際空港では、東京2020オリンピック・パラリンピック開催を控え、ターミナル前面のバス降り場にオリンピック・パラリンピック専用エリアを設けています。この関係で、7月7日から、一部のバス降り場が変更されています。

7月7日〜9月8日に、第1ターミナル、第2ターミナルの降り場位置を変更する予定です。
乗り場の変更はありませんので、あまり大きな影響はないとみられます。また、国際線が発着する第3ターミナルは変更がありません。

・第1ターミナル
出発階(2階)降り場は、一部がオリンピック・パラリンピック専用となり、路線バス降り場の一部が移転されます。

・第2ターミナル
出発階(2階)降り場は、一部がオリンピック・パラリンピック専用となり、路線バス降り場の一部が移転されます。

成田空港・羽田空港におけるバスのりば・おりばの変更について(東京空港交通公式サイト)
https://www.limousinebus.co.jp/deliver/reserve_detail/34b7e3daef0252366076da023189062c/jp/


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ラベル:羽田 バス便
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2021年06月11日

羽田_自動運行サービス開始

■東京国際空港(羽田空港) ターミナル内自動運行サービスを開始

東京国際空港(羽田空港)の国内線旅客施設を管理運営する日本空港ビルデングと国内線就航6社は10日、自動運転技術を搭載したパーソナルモビリティ(WHILL自動運転システム)運行サービスを第1ターミナルと第2ターミナルのゲートラウンジ(保安検査後エリア)で全面展開すると発表しました。

羽田空港で全面展開が始まるのは、自動運転パーソナルモビリティ(一人乗りの移動手段)。車いすタイプ乗り物が自動で運行する輸送サービスです。14日から第1ターミナル全域で展開し、7月中旬には第2ターミナル全域に拡大するとしています。
運行時間は8時〜20時で、国内線ゲートラウンジ内の待機場所から搭乗便の搭乗口まで自動運転モードで運行します。国内線出発客は誰でも使用でき、料金は無料だとしています。

空港サービスでの自動運転技術は、ハンドリング車両などで実証実験が進んでいますが、航空利用者が使えるのは珍しいサービスです。
同サービスは、昨年7月に空港内としては世界で初めて第1ターミナルの一部で初期導入されていました。

「次世代型パーソナルモビリティ自動運行サービス」  羽田空港国内線第 1・第 2 ターミナル出発ゲートラウンジにて全面的に展開します!(日本空港ビルデング公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/site_resource/whats_new/pdf/000011062.pdf


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ラベル:羽田空港
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2021年06月05日

羽田_エアポガーデン開業

■東京国際空港(羽田空港) 羽田エアポートガーデン限定的に開業

住友不動産ヴィラフォンテーヌ(住友不VF)は1日、東京国際空港(羽田空港)にあるホテルを海外からの帰国者と入国者の一時待機施設として提供したと発表しました。
開業延期から一年以上を経て限定的とはいえ、ついに開業したことになります。


提供が始まったのは「当社が管理する羽田空港隣接のホテル客室および会議室等の付帯施設の一部」と発表されました。ホテル名等は明らかにされていませんが、羽田空港隣接地で住友不VFが管理するホテルは、羽田エアポートガーデンのヴィラフォンテーヌ プレミア/グランド 羽田空港しかなく、同ホテルが提供されたとみられます。
期間は6月1日〜9月30日までと発表されています。

今回の提供は、厚生労働省からの協力要請を受けたもの。
「出発国搭乗前、入国時の新型コロナウイルス検査がともに陰性の方が、3 日間、6日間又は10日間待機した後に 3〜5回目の新型コロナウイルス検査を受け結果判明までの待機施設として、厚生労働省にお貸し出しするもの」としています。強制隔離対象の入国者が対象とみられます。
通常のホテルサービスは行わないとしています。

羽田エアポートガーデンは、昨年4月にオープン予定でしたが、新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響もあり、開業が延期されてきました。関係者以外立入禁止は続くものと思われますが、一年以上の延期を経て、ついにオープンにこぎ着けたことになります。


入国者の隔離をめぐっては、14日間強制できない最大の課題が、ホテルなどの滞在施設の不足と指摘されています。1日1万人が入国しただけで、14日間で少なくとも14万室分のホテルが必要になるためです。(現在はだいたい1日2千人が入国中)
成田国際は周辺に待機施設となっているホテルが数多くあります。中部国際も空港島内のホテルが待機施設となっています。
しかし、羽田では、施設が足りないせいか、昨年7月、陸路で50キロも離れた横須賀市のホテルが待機施設になり、横須賀市が聞いていないと抗議した事例も生じているほどです。
一方で、GOTOトラベルがないと誘客できないと嘆くホテルが多く、需要はあるのに供給が対応できないというミスマッチが生じています。羽田エアポートガーデンも、第3ターミナル前に1,717室もの客室を用意しながら閉鎖を続けてきていて、ミスマッチの典型例として、宝の持ち腐れ状態が続いていました。

羽田にはインドや英国などからの直行便が就航。6日間強制隔離や10日間強制隔離の対象者も多いです。
空港到着後50キロも離れた所に移動するようなバカみたいなことはせずに済み、利用者にもメリットが大きいとみられます。

海外からの帰国者及び入国者(新型コロナウイルス検査陰性者)の一時待機施設の提供について(住友不VF公式サイト)
https://www.hvf.jp/hanedaairport-premier/img/top/info210531.pdf
ラベル:検疫 感染症 羽田
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2021年05月27日

羽田_3月入国24%増4.2万人

■東京国際空港(羽田空港) 3月運用状況を発表、入国者数1万3千人増加して4万2千人強

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは25日、3月の利用実績を発表しました。

発着回数は2,434回(前年同月比61.8%、2019年同月比31.5%)、旅客数は国際線42,497人(同比12.4%、2019年比2.5%/うち通過客5,608人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。
発着回数は2月よりも24%程増加しています。一方で、利用者数は1万3千人強増加し昨年8月レベルまで戻しましたが、コロナ禍前の2019年比だと2.5%まで後退しています。

入国者は2月より64%増の18,330人。昨年10月〜11月レベルまで戻りました。出国者は36%増の18,559人でした。出国は戻りが鈍いですが三か月連続で出国者数が入国者数を上回っています。1月に新規入国拒否や入国者全員検査が始まって以降利用は減少気味でしたが、徐々に回復してきている印象です。

3月中、国際線旅客定期便は、羽田と、成田国際(成田)、関西国際(関空)、中部国際(セントレア)、福岡の合計5空港のみで確認されています。
成田と関空、中部は1か月前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた4空港出入国者数(通過客除く)は132,552人と前月比で43%増加しています。空港分担率は、成田が59%(前月比±0P)、羽田が28%(同+1P)、関空が12%(同±0P)、中部が2%(同±0P)で、ほぼ前月と同じでした。
出入国者数の半数が入国だとすると6万6千人ほどの入国があったとみられます。今回発表された羽田の出入国比率をみると入国者は旅客数全体の43.1%ですので、それを元にすると、全国の入国者は5万7千人ほどと計算できます。
3月の空港検疫での検査件数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて6万4千件強です。羽田の入国者数はやや多めに推移しているものと推定されます。

昨年比での比較が難しくなりましたので、数値を捉えるのは今回で終了します。利用者数に大きな変化があった場合には、その都度記事化する予定です。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/7ed3167009e901f386d27421f8b56719cd8f80f0.pdf
民営3国際空港 3月運用状況を発表、出入国9万6千人弱(4月27日配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/480698093.html


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2021年04月28日

羽田_2月入国4割減1.1万人

■東京国際空港(羽田空港) 2月運用状況を発表、入国者数4割近い急減で1.1万人強のみ

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは26日、2月の利用実績を発表しました。

発着回数は1,961回(前年同月比29.4%)、旅客数は国際線29,624人(同2.8%/うち通過客4,770人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。
発着回数は1月よりも減少したものの横ばいに近いです。一方で、利用者数は2万人強減少して前年比2.8%まで後退しています。3万人を切るのは、利用が異常に少なかった昨年6月以来です。

入国者は1月より37%減の11,194人。昨年6月〜7月レベルまで戻りました。出国者も半減の13,660人でした。二か月連続で出国者数が入国者数を上回っています。1月に新規入国拒否や入国者全員検査が始まり、2月は利用が一気に激減しています。
通過客は順調に上昇を続けていましたが、再び減少しました。

2月中、国際線旅客定期便は、羽田と、成田国際(成田)、関西国際(関空)、中部国際(セントレア)、福岡の合計5空港のみで確認されています。
成田と関空、中部は1か月前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた4空港出入国者数(通過客除く)は92,893人と46%も減少しています。空港分担率は、成田が59%(前月比+1P)、羽田が27%(同+1P)、関空が12%(同-2P)、中部が2%(同±0P)で、ほぼ前月と同じでした。
出入国者数の半数が入国だとすると4万6千人ほどの入国があったとみられます。今回発表された羽田の出入国比率をみると入国者は旅客数全体の45%ですので、それを元にすると、全国の入国者は4万2千人ほどと計算できます。
2月の空港検疫での検査件数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて4万1千件強です。羽田の入国者数はやや多めに推移しているものと推定されます。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/362a494d6784fce70a9ae3a853d599dfeb973ff6.pdf
民営3国際空港 2月運用状況を発表、出入国6万8千人(2月26日配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/480698093.html


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2021年04月10日

羽田_国内線にもPCR検査施設

■東京国際空港(羽田空港) 国内線にもPCR検査施設を新設

東京国際空港(羽田空港)の第1ターミナル・第2ターミナルを運営する日本空港ビルデングと木下グループは8日、羽田空港第1ターミナル、第2ターミナルに「木下グループ 新型コロナPCR検査センター」を新設しました。

新設されたのは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査施設。第1ターミナル4階と第2ターミナル地下1階に新設されました。
施設では、唾液によるPCR検査のほか、鼻腔拭い液による抗原検査を提供。このうち抗原検査は約15分で結果が出て、検査結果書類もその場で発行するとしています。万一陽性の疑いとなった場合には、提携医療機関の紹介・搬送などの羽田空港店限定のサービスも提供されています。

検査証明所持は、国際線利用時はほぼ義務付けに近いですが、今のところ国内線利用の場合は、鉄道やバス利用の時と同様に所持の義務付けはありません。しかし、沖縄県が渡航前のPCR検査を推奨するなど、渡航前の検査を求める声があります。
羽田空港内では、国際線が発着する第3ターミナル1階の東邦大学羽田空港第3ターミナルクリニックが、海外渡航者向けの唾液PCR検査を提供していますが、国内線側には同様の施設がありませんでした。今回の新設で、空港検疫でもすり抜けが問題視されている抗原検査に限定されてはしまいますが、国内線利用時に容易に寄り道して検査できるようになりました。

空港内のCOVID-19検査施設は、元々入居しているクリニック等が展開するところばかりで、新設する場合も自治体が設置することがほとんどです。民間が新規に設置するのは非常に珍しい事例です。
日本空港ビルデングでは、3月26日に、自動販売機でのコロナウイルス簡易検査キット販売も始めるなど、COVID-19対策が進んでいます。

羽田空港に 「木下グループ 新型コロナ PCR 検査センター」 が登場(日本空港ビルデング公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/site_resource/whats_new/pdf/000010591.pdf
羽田空港の自動販売機でコロナウイルス簡易検査キット発売!(日本空港ビルデング公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/site_resource/whats_new/pdf/000010346.pdf


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ラベル:羽田 感染症
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2021年04月01日

羽田_4月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2021年4月)

04/16
◎京浜急行バス・山梨交通 羽田空港(第3 7番→第2 14番→第1 13番)-横浜駅-竜王( 0→ 2)※空港行は第2→第1→第3の順で停車
△京浜急行バス・山梨交通 羽田空港(第3 7番→第2 14番→第1 13番)-竜王( 4*→ 2)※空港行も第1→第2→第3の順で停車に変更

04/01
■東京空港交通・京浜急行バス・西武観光バス・国際興業 羽田空港(第3 2番→第2 8番→第1 7番)-さいたま新都心駅西口-大宮営業所 (空港発21**・空港行5**→13**・5**)※京浜急行バス撤退 ※空港行は第2→第1→第3の順で停車
■東京空港交通・京浜急行バス・西武観光バス・国際興業 羽田空港(第2→第1→第3)←大宮営業所 (空港発0・空港行10**→0・6**)※京浜急行バス撤退
×東京空港交通・京浜急行バス・西武観光バス・国際興業 羽田空港(第3 2番→第2 8番)→さいたま新都心駅西口-大宮営業所 (空港発2**・空港行0→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・西武観光バス・国際興業 羽田空港(第3 2番)←さいたま新都心駅西口-大宮営業所 (空港発0・空港行2**→0・0)
*新型コロナウイルス感染症の影響で減便中です。
**新型コロナウイルス感染症の影響で全便運休中です。


04月16日:
甲府方面:一部便が横浜駅を経由するようになります(空港との間での利用はできません)。横浜駅未経由の空港行のおりばは、第1→第2→第3の順に変更されます(横浜駅経由便空港行は従来通り第2→第1→第3)。
04月01日:
大宮方面:京浜急行バスが撤退します。

さいたま新都心駅・大宮線の運行について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2021/0317_2346.html
甲府駅・竜王線の路線統合について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2021/0315_2314.html


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2021年03月27日

羽田_1月半減1.8万人入国

■東京国際空港(羽田空港) 1月運用状況を発表、半減して1.8万人弱が入国

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは26日、1月の利用実績を発表しました。

発着回数は2,177回(前年同月比28.5%)、旅客数は国際線50,928人(同3.4%/うち通過客6,172人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。
発着回数は12月よりも減少。利用者数は1万人近く減少して前年比3.4%まで後退しています。

入国者は12月より44%減の17,712人。昨年10月レベルまで戻りました。出国者は27,044人で増加を続けており、入国者数を上回りました。1月は新規入国拒否や入国者全員検査が始まった理由もありますが、12月に日本人が異常に帰国していた反動も出たものとみられます。
通過客は順調に上昇を続けており、遅々とはしているものの、世界的な航空利用は改善傾向と言えるかもしれません。

1月中、国際線旅客定期便は、成田国際(成田)、関西国際(関空)、中部国際(セントレア)と、羽田、福岡の5空港のみで確認されています。
成田と関空、中部は1か月前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた4空港出入国者数(通過客除く)は171,771人と2割ほど減少しています。空港分担率は、成田が58%(前月比-1P)、羽田が26%(同+1P)、関空が14%(同±0P)、中部が2%(同±0P)でした。
出入国者数の半数が入国だとすると8万6千人ほどの入国があったとみられます。今月は、日本人の年末年始一時帰国急増を反映してか、出国者が多いです。今回発表された羽田の出入国比率をみると入国者は旅客数全体のわずか35%ですので、それを元にすると、全国の入国者は5万9千人ほどと計算できます。
1月の空港検疫での検査件数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて7万5千件強です。5万9千人と比べると、かなり差が出ている状態で、他の4空港は入国者がそれなりに多く、羽田は入国者数の比率が少ないと思われる結果になっています。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/69ca3bc3ef38e57bd48136aa8dbbd8ae5954f8c8.pdf
民営3国際空港 1月運用状況を発表、出入国12万7千人(2月26日配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/480223632.html


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2021年03月24日

羽田_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(羽田空港)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)

top.jpg
東京国際空港(羽田空港)

■飛行場の概要
東京都大田区にある国管理空港(旧・第1種空港)です。
日本最多の4本の滑走路を持ち、50近い国内空港と結ばれた、世界第5位の旅客利用者数を誇る、日本を代表する空港です。
大正5年、多摩川河口付近の干潟に日本飛行学校が設立されたのが飛行場としての始まり。昭和6年に羽田飛行場として整備され、立川飛行場から移転開場しました。戦後米軍占領下に周囲の穴守地区を強制立退きにより編入して拡張。米軍基地を経たのち昭和22年には民間定期便が再開され、昭和27年の日本返還と同時に東京国際空港になりました。昭和39年にオリンピック開催に合わせた3滑走路化拡張、平成5年に沖合移転するなど複数回の拡張を経過。昭和53年成田国際空港開港と同時に国内線用空港化されましたが、平成22年に4滑走路化すると同時に再国際化されています。
空港区域は多摩川河口付近の埋立地に位置し、4本の滑走路が井桁状に配置されています。平成22年にできたD滑走路は多摩川河口に突き出る形で存在し、その他の部分は一つの島のようになっています。これらの島は、飛行場設立時からある旧穴守地域につなげる形で幾度も拡張してきた埋立地で、飛行場設立時からある旧穴守地域に整備場エリア、平成5年の再拡張で誕生した埋立拡張地域に第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)、両地域の中間部に第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)と大きく3つの地区が存在しています。
旅客が使用するターミナルは第1、第2、第3の合計3棟あります。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第1種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:(A)3000m/(B)2500m/(C)3000m/(D)2500m
■空港コード:HND/RJTT
■旅客ビル管理者:(第1・第2)日本空港ビルデング、(第3)東京国際空港ターミナル


※情報は特記以外令和2年7月現在のものです。
就航路線
→「就航路線」を参照

SKYVIEW
skyview.jpg skyview3.png
(写真は平成22年12月撮影)
東京国際(羽田)→那覇便の右窓席で羽田空港離陸時に撮影。空港南東側上空。
羽田空港は多摩川河口付近に造成された空港です。平成22年10月にD滑走路の運用がスタートしました。空から見ると海にD滑走路が飛び出ていることがよく分かります。

■第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)
001.jpg第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)
(写真は平成22年09月撮影)
空港島の中央やや東寄りに広がるエリアが羽田空港のメインエリアである第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)です。平成5年の沖合展開開始とともに供用が始まったエリアで、井桁上に配置された4本の滑走路の中央部に位置します。北側から国内線貨物地区、旅客地区、新整備場地区と大きく3つの地区があります。中央を首都高速湾岸線が南北に貫通しており、3つの地区はそれぞれ東西に分割されています。
空港を管理する東京空港事務所はこのエリアにあり、新旧2つの管制塔がそびえます。旅客ターミナルビルは中央西側に第1旅客ターミナルビル、同じく東側に第2旅客ターミナルビルがあり、ターミナルに面してエプロンが広がっています。
(写真は東側より撮影。手前側が第2旅客ターミナル、奥側が第1旅客ターミナル側。)
第1旅客ターミナル詳細
第2旅客ターミナル詳細
011.jpg東京空港事務所
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港を管理するのは国土交通省東京空港事務所で、第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の中央部に事務所棟があります。建物は平成5年の沖合移転から使用しており、一体となっている旧管制塔と曲線が目立つデザインです。D滑走路完成に合わせて平成22年1月14日より使用を始めた新管制塔は115.7mと日本一の高さで、事務所の建物からは離れた位置にあります。
(写真は北側より撮影。奥に見えるのが新管制塔。)
014.jpg国内線貨物地区
(写真は平成22年9月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の北側には国内線貨物地区が広がっています。首都高速により東西に分かれており、東貨物と西貨物があります。それぞれに2か所ずつゲートがあります。
大部分の建物は空港施設が管理しており、JAL、ANAの貨物ビルのほか、TFKなどのケータリング施設もあります。
この地区には鉄道駅はなく、国内線の旅客ターミナルに直結する駅から徒歩か路線バスでのアクセスが主流です。路線バスは、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→第1と結ぶ空71系統と、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→東新整備場→南新整備場→西新整備場→第1と結ぶ空72系統が運行されています。
(写真は東側より撮影。手前側が東貨物、奥側が西貨物側。)

※平成26年10月01日:空72系統 新設
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013.jpg
新整備場地区
(写真は平成28年4月・平成22年11月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の南側に位置するのが新整備場地区です。貨物地区と同じく中央の首都高速で東西に分断されており、西側には大型の格納庫が5つ並んでいます。格納庫は北側の2つがJASの流れをくむJAL、中央はSKY、南側2つはANAが使用しています。建物のほとんどは空港施設の管理です。南端部には三愛石油のガスタンクが並んでいます。
かつて日本エアシステムの本社があったほか、平成24年からSKYの本社が置かれています。
地区の北西端に東京モノレールの新整備場駅があります。路線バスは、空71系統(1日1便)と空72系統が運行されています(南新整備場バス停は東京都最南端バス停)。また、空港バスは、東新整備場発(東発後、南新整備場→西新整備場→第2→第1と停車、空港エリアは乗車のみ)・西新整備場着(西着まで、第1→第2→東新整備場→南新整備場と停車、空港エリアは下車のみ)で横浜駅(YCAT)発着便が1日4.5往復運行されています。
旅客が利用することはなく、航空関係者以外の利用者はほとんどいませんが、JAL機体整備工場とANA機体メンテナンスセンターでは一般向けの見学会が開催されており、一般人の目に触れる機会もあるようです。
また、昭和60年に起きたJAL123便の墜落機の残骸なども遺しているJAL安全啓発センターはこの地区にあります。

※平成24年07月02日:空港バス 横浜駅(YCAT) 新設
※平成26年10月01日:空72系統 新設

■第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)
002.jpg第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)
(写真は平成22年11月撮影)
空港島の中央南側に第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)があります。平成22年10月から供用開始となった新しい地区です。令和2年4月にターミナルの名称が国際線旅客ターミナルビルから第3旅客ターミナルビルに代わっています。
北西側を空港アクセス道路、南側を環状八号線、北東側をA滑走路に挟まれた三角形の区域で、新たに専用のエプロンも整備されています。北側に国際線旅客地区、南側に国際線貨物地区があります。
西側半分は空港跡地第2ゾーンです(後述)。
エリア全体がPFI事業で運営されています。
第3旅客ターミナル詳細
015.jpg国際線貨物地区
(写真は平成22年11月撮影)
第3旅客ターミナルビルに隣接し、国際線用の貨物ターミナルビルがあります。空港内の貨物地区は大部分が空港施設の管理ですが、この地区はPFI募集の際に空港施設のグループは落選してしまい、東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)により建設運営されています。
この地区には鉄道駅や路線バスのバス停はなく、羽田空港第3ターミナル駅から徒歩でのアクセスとなります。
航空会社ではANAのみが唯一専用の貨物ビルを使用しています。

■跡地エリア第1ゾーン
HNDO1-001.jpgHANEDA INNOVATION CITY
(写真は令和2年10月撮影)
羽田空港島内のうち、天空橋駅と第3ターミナルエリアの間では、跡地第1ゾーン、跡地第2ゾーン、跡地第3ゾーンと呼ばれて跡地利用が進んでいます。このうち、天空橋駅隣接の跡地第1ゾーンでは先端産業拠点・クールジャパン発信拠点「HANEDA INNOVATION CITY」が令和2年7月にオープンしました。
研究拠点施設と商業施設が点在しています。
令和2年の段階では部分開業で、今後徐々に新施設がオープンしています。
ゾーンがA〜Lの13のエリアに分かれています。1階は車道が多く、歩行の場合は2階のINNOVATION CORRIDORで各エリアを行き来できます。
ゾーンA〜ゾーンCは2022年開業予定です。研究施設などが多いため、一般利用できる施設が限られます。
ゾーンD:2階 飲食店1店舗(HANEDA SKY BREWING)
ゾーンE:2階 サービス施設1施設(羽田出島 | DEJIMA by 1→10)、3階 足湯スカイデッキ(後述)
ゾーンF:1階のみ。
ゾーンG:1階のみ。水素ステーション1店舗(後述)
ゾーンH:1階-3階 サービス施設1施設(Zepp Haneda(TOKYO))、2階 売店1店舗(駿河屋)・飲食店2店舗(春茶 harucha・さとむすび)
ゾーンI:2階 飲食店1店舗(羽田昔ばなし横丁)
ゾーンJ:2階 飲食店1店舗(春香園・とんかつ檍・Creadisce)・サービス店1店舗(LUXURY FLIGHT)・ホテル受付(後述)・ コングレスクエア羽田受付、3階 サービス施設1施設(さわやか信用金庫 ビジネスマッチングセンター)
ゾーンK:地下1階 サービス施設1施設(個室ワークスペースTELECUBE)、1階 飲食店1店舗(TULLY’S COFFEE)・サービス施設1施設(HANEDA × PiO)、2階 店舗1店舗(デイリーヤマザキ)、3階 サービス施設1施設(よい仕事おこしプラザ なんでも相談プラザHICity)
ゾーンL:1階のみ。アーティストビレッジと呼ばれる完全外部空間です。飲食店1店舗(フリスビーフライングピッツァ天空橋)

※令和02年07月03日:HANEDA INNOVATION CITY 新設
HNDO1-003.jpg足湯スカイデッキ
(写真は令和2年10月撮影)
HANEDA INNOVATION CITYのゾーンE屋上には足湯スカイデッキがあります。
足湯に浸かりながら空港を眺められます。
入場無料。営業時間も5:30〜23:30と長時間で夜景撮影もできます。
HNDO1-004.jpg足湯スカイデッキからの眺め
(写真は令和2年10月撮影)
正面にはB滑走路があります。
旧整備場エリア〜B滑走路〜第3ターミナル地区〜多摩川までの景観が広がります。
B滑走路からの離陸機を正面からやや斜め気味に撮影できます。
HNDO1-005.jpgモニュメント等
(写真は令和2年10月撮影)
天空橋駅交通広場に「旧三町顕彰の碑」があります。
HANEDA INNOVATION CITY周辺を中心に戦前、羽田鈴木町、羽田穴守町、羽田江戸見町が広がっていたことを顕彰する碑が立っています。また、床面で旧三町の地図が描かれています。
旧三町の成り立ち、戦後の強制退去、羽田空港の歴史を紹介する案内板があります。
HNDO1-006.jpgホテル(京急EXイン)
(写真は令和2年10月撮影)
ゾーンJに京急EXインがあります。
京急EXインでは初めて大浴場が提供されています。
空港のターミナルとの間には、無料シャトルバスが運行されています。
HNDO1-035.jpg天空橋駅交通広場
(写真は令和2年10月撮影)
HANEDA INNOVATION CITYは、天空橋駅直結ですが、周囲にバス停も複数整備されており、バスでのアクセスもできます。ゾーン領域内に天空橋駅(交通広場)バス停、ゾーン領域西側に隣接する道路上に天空橋駅バス停、ゾーン領域南側に隣接する道路上に羽田空港二丁目バス停があります。全て京浜急行バスの運行です。
天空橋駅(交通広場) ※2番〜4番は未使用
 1番:森21・蒲31系統 羽田空港第1ターミナル行(空港アクセス道路経由(第3・第2経由))、空71系統 羽田空港第1ターミナル行(環八経由(第3・第2未経由))
 4番:森21・蒲31・蒲43・空71・蒲73・川77系統 羽田車庫行(深夜バス有)、蒲42系統 羽田整備場行
 5番:蒲31系統 蒲田駅行(日の出通り経由/深夜バス有)、蒲40・蒲42・蒲43系統 蒲田駅行(萩中経由)
 6番:森21系統 大森駅行(深夜バス有)、蒲73系統 蒲田駅行(仲六郷経由)、川77系統 川崎駅行
羽田空港二丁目(南側道路上)=西行は全便空港始発
 東行:森21・蒲31・蒲41・空51・空71系統 羽田空港第1ターミナル行(空港アクセス道路経由(第3・第2経由))、森11・蒲30系統 羽田空港第2ターミナル行(早朝バス・空港アクセス道路経由(第3経由/第1未経由))、空71系統 羽田空港第1ターミナル行(環八経由(第3・第2未経由))
 西行:森11系統 大森駅行(深夜バス)・森21系統 大森駅行、蒲30、蒲31系統 蒲田駅行(日の出通り経由/深夜バス有)、蒲41系統 蒲田駅行(萩中経由)、空51系統 川崎駅行、空71系統 羽田車庫行

※令和02年07月03日:天空橋駅(交通広場) バス停新設(森21・蒲31・蒲40 使用開始)
※令和03年03月24日:天空橋駅(西側道路上) バス停廃止(森21(羽田車庫発着)・蒲31(羽田車庫発着)・蒲42・蒲43・空71・蒲73・川77 交通広場発着に変更)
HNDO1-007.jpg祈祷室
(写真は令和2年10月撮影)
ゾーンJ2階に祈祷室があります。
喫煙所もゾーンJ2階の1か所のみのようです。
HNDO1-033.jpg水素ステーション
(写真は令和2年10月撮影)
ゾーンGは水素ステーションです。
HNDO1-034.jpg自立走行バス
(写真は令和2年10月撮影/ゾーンL脇乗り場)
ゾーン内の移動用に日本初の自立走行バスが常時運行されています。ゾーンJの1階とゾーンL脇(後述の駐車場・駐輪場脇)を結ぶものです。
2つのバス停間は歩いても1、2分でアクセスできるため、実証運行に近いバスになっています。

■跡地エリア第2ゾーン
HND013.jpgソラムナード羽田緑地
(写真は平成31年4月撮影)
第3ターミナルエリアに隣接する跡地第2ゾーンのうち、多摩川沿いの細長い領域に緑地公園の「ソラムナード羽田緑地」が平成31年4月にオープンしました。まだ部分開業となっていますが、川沿いに散策路が設けられているほか、展望台(東屋)が3か所設置されています。中央部に羽田空港船着場があります。

ソラムナード羽田緑地付近には駅はなく、羽田空港第3ターミナル駅から徒歩でのアクセスが最も近いです(道路脇歩道を大回りしての移動)。
また、駐車場やタクシー乗り場等はありませんので、徒歩以外ではバスでのアクセスが主流。羽田空港船着場付近の環状八号線に空港二丁目交差点バス停があります。

空港二丁目交差点
 東行:森21・蒲31・蒲41・空51・空71系統 羽田空港第1ターミナル行(空港アクセス道路経由(第3・第2経由))、森11・蒲30系統 羽田空港第2ターミナル行(早朝バス・空港アクセス道路経由(第3経由/第1未経由))、空71系統 羽田空港第1ターミナル行(環八経由(第3・第2未経由))
 西行:森11系統 大森駅行(深夜バス)・森21系統 大森駅行、蒲30、蒲31系統 蒲田駅行(日の出通り経由/深夜バス有)、蒲41系統 蒲田駅行(萩中経由)、空51系統 川崎駅行、空71系統 羽田車庫行

※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地 新設
HND017.jpg日航機遭難者慰霊碑
(写真は令和2年10月撮影)
ソラムナード羽田緑地第2ゲート付近に日航機遭難者慰霊碑があります。24人の死者を出した昭和57年2月9日発生の日本航空350便墜落事故(逆噴射事故)の慰霊碑です。
元々もう少し西側の河川沿いにありましたが、堤防工事の進捗に伴い、現在地に移転してきました。
川沿いの時はほとんど目立っておらず、ひっそりと設置されていましたが、移転後は、ソラムナード羽田緑地の堤防上から丸見えになりました。
HNDO2-001.jpg跡地第2ゾーン(羽田エアポートガーデン)
(写真は令和2年10月撮影)
跡地第2ゾーンのうち、第3ターミナル直結で羽田エアポートガーデンが整備されています。
建物はできているようですが、令和2年10月現在、新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で開業が延期されています。
外周部も含め立ち入りはできません。

■整備場エリア
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整備場エリア
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
空港区域の西側、海老取川とB滑走路に挟まれているエリアが整備場エリアです。羽田が飛行場として設立された当初からある地区で、住所も大田区羽田空港1丁目。B滑走路南端付近にあった旧旅客ターミナルが昭和30年にできるまでは空港のメインエリアとして機能していました。
航空各社の格納庫や整備ビルが多数存在。新聞社や海保、航空局などの格納庫もあり、羽田の航空施設が凝縮されています。
古い格納庫があるなど羽田の歴史が感じられる地区で、旧滑走路の一部をエプロンとして使用しており、グーグルアースなどで見てもその形状がまだ分かります。
地区入口に東京モノレールの整備場駅があります。路線バスは羽田整備場バス停がありますが、運行便数は平日のみ1日1往復です。
駐機する航空機、羽田の象徴的な新交通であるモノレール、海老取川を行く船舶を同時にのんびり眺められます。

羽田整備場
 蒲42系統 蒲田駅行(萩中経由)

■鉄道アクセス施設
日本有数の広さがある空港で、エリアが点在することもあり、空港敷地内には5か所9駅の鉄道駅があります。東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄空港線の2路線が乗り入れていて、前者は整備場、天空橋、羽田空港第3ターミナル、新整備場、羽田空港第1ターミナル、羽田空港第2ターミナルの6駅、後者は天空橋、羽田空港第3ターミナル、羽田空港第1・第2ターミナルの3駅が開設されています。
東京モノレールは浜松町-羽田空港第3ターミナル間が空港快速で13分、京急は品川-羽田空港第3ターミナル間がエアポート快特で12分で、都心から最速20分程度でアクセスできます。
HND004-1.jpg整備場駅
(写真は平成31年1月撮影)
整備場エリアには東京モノレール羽田線の整備場駅があります。昭和42年開業。羽田空港敷地内にある駅の中で最も古い駅舎を使用する駅となっています。開業当初は羽田整備場駅で平成5年に現駅名に改称されています。
004-2.jpg天空橋駅
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の玄関口にあたる東端部に東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄(京急)空港線の天空橋駅(地下駅)があります。HANEDA INNOVATION CITY直結。同じ駅でホーム間の連絡改札口もあるほど近接していますが、地上駅舎は分かれています。東京モノレールはジェット機のエンジンをイメージした駅舎です。
現在の駅舎は、沖合展開が実施された平成5年に羽田駅として開業したものです。平成5年までこの駅の東側には旧旅客ターミナル地区があり、東京モノレールは旧旅客ターミナル地下に羽田駅として乗り入れていました。東京モノレールの駅はこの旧・羽田駅からの移転扱いとされており、開業日は昭和39年とされています。一方の京急は平成5年までは海老取川を挟んだ西側に羽田空港駅を営業していましたが、同駅を廃止した新駅として設置しています。
平成10年の京急線羽田空港駅(現:羽田空港第1・第2ターミナル駅)開業に合わせ、現駅名に改称されました。日本で最もかっこいい駅名の駅としてネットユーザーに大人気なのだそうです。
令和2年7月、HANEDA INNOVATION CITY開業に合わせて、駅前交通広場、HiCity口が新設されています。

※令和02年07月03日:HiCity口新設
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▲京浜急行電鉄 羽田空港第3ターミナル駅
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▲東京モノレール 羽田空港第3ターミナル駅
羽田空港第3ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)には、平成22年10月の旅客ターミナルビル開業に合わせ、旅客ターミナルビルに直結して、京急空港線と東京モノレール羽田線の羽田空港第3ターミナル駅が設けられています。
開業以来、京急は羽田空港国際線ターミナル駅、東京モノレールは羽田空港国際線ビル駅と、同じ立地ながら別名称の駅になっており、やや紛らわしいことになっていましたが、令和2年3月のターミナル名称変更に合わせて、羽田空港第3ターミナル駅に統一されています。
京急のホームは地下2階にあります。下り線ホームからは地上3階まで高低差23メートルを一気に上がる直通の超ロングエスカレータがあるほか、4台の大型エレベータが上下移動をスムーズにしています。京急ツーリストインフォメーションセンターが設置されています。カートのホーム持ち込みが可能です。
東京モノレールのホームは3階に立地。下りホームは改札口を挟んでターミナル3階と直結しており、ホームに降り立ってからチェックインカウンタまで上下移動なし、もっとも近いカウンタまで徒歩1分もかからずに到達できます。2階部にJR東日本外国人旅行センターが設置されています。
いずれの駅も2階(第3旅客ターミナルビル到着階)に改札口があり、東京モノレールは3階(同出発階)に下りホーム用、京急は地下2階に下りホーム用の改札口を設けています。

※令和02年03月14日:駅名称変更(京急:羽田空港国際線ターミナル駅→羽田空港第3ターミナル駅、東京モノレール:羽田空港国際線ビル駅→羽田空港第3ターミナル駅)
HND004-5.jpg新整備場駅
(写真は平成29年11月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)新整備場地区には、地区の北東端に東京モノレール羽田線の新整備場駅があります。平成5年の沖合展開時に開業しました。JAL格納庫のわきにある小さな地下駅です。入口すぐわきに誘導路があり、行き交う飛行機を間近に眺められます。
004-6.jpg羽田空港第1ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)旅客ターミナル地区には3つの駅があります。東京モノレールは第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルで別の駅を開設しており、第1旅客ターミナルビル直結駅として東京モノレール羽田線羽田空港第1ターミナル駅があります。
平成5年開業。第1旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港第1ビル駅→羽田空港第1ターミナル駅)
HND004-7.jpg羽田空港第1・第2ターミナル駅
(写真は平成31年1月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)旅客ターミナル地区にある3つの駅のうち、京急が開設しているのが羽田空港第1・第2ターミナル駅です。第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルを橋渡しするように設置されており、どちらのターミナルを利用する場合も間違えずに下りることができます。沖合展開には間に合わず平成10年開業、羽田空港国際線ターミナル駅開業に伴い現在の駅名に改称、さらに令和2年3月の第3ターミナル名称変更に伴い駅名をさらに改称しました。
地下3階部分にホームがあり、地下2階に各ターミナル側に1か所ずつ計2か所の改札口が設けられています。各ターミナルへ直結する通路のほか、駅舎ではありませんが、各ターミナル側とも地上への専用出口も設けられています。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港国内線ターミナル駅→羽田空港第1・第2ターミナル駅)
004-8.jpg羽田空港第2ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
東京モノレールが設けている第2旅客ターミナルビル直結駅が東京モノレール羽田線羽田空港第2ターミナル駅です。
平成16年第2旅客ターミナルビル開業に合わせて開業しました。第2旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています(南口は平成22年南側拡張時に開設)。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港第2ビル駅→羽田空港第2ターミナル駅)

■海上アクセス施設(船着場)
HND0-015.jpg羽田空港船着場
(写真は平成29年8月撮影)
平成23年7月に完成した新しい施設として、第3旅客ターミナル近くの多摩川沿いに船の発着ができる「羽田空港船着場」があります。平成5年までの旧ターミナル時代に航空機のジェット燃料等を供給する三愛石油のタンカーバースとして活用していた桟橋を、第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルを運営する日本空港ビルデングが、旅客船用の桟橋として整備し直した施設です。
平成23年12月に待合所も完成しましたが、平成28年に道路工事などの進捗に伴い閉鎖しています。
船着場までのアプローチは、平成29年8月5日に多摩川堤防部を通る新経路に変更されて運航時間帯以外は多摩川堤防部にある階段と堤防歩道は閉鎖されるようになりましたが、平成31年4月に堤防部を含むソラムナード羽田緑地がオープンし、常時桟橋の目の前まで行けるようになりました。
平成26年7月から船舶定期便が就航しています。
最寄りバス停は、空港二丁目交差点で、空港発は堤防前、空港行は道路(環八)を渡った場所にあります。

■のりば お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行(ケーエムシーコーポレーション)

※平成26年07月20日:お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行 就航
※平成29年07月09日:アクセスバス(羽田空港船着場−国際線ターミナル間) 運休
※平成29年08月05日:入口変更(多摩川堤防新経路からのアクセスへ変更)
※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地新設で入口変更(堤防部への常時立入可能化)
HND015-2.jpg羽田空港天空橋船着場
(写真は平成31年1月撮影)
平成24年4月に完成した新しい船着場です。羽田空港島の東端、天空橋のすぐ脇の海老取川に設けられています。空港の船着場というよりは羽田地区の船着場のようなイメージですが、空港島内にあります。天空橋駅出入口の目の前にあるため、アクセス利便性は羽田空港船着場より高いです。

■地上アクセス施設(駐車場)
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▲P1
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▲P2
第1旅客ターミナルビル側駐車場(P1・P2)
(写真は平成26年1月撮影)
第1旅客ターミナルビル側には第1駐車場(P1)と第2駐車場(P2)の2つの駐車場があります。P1は南ウイング側、P2は北ウイング側にあります。P1は日本空港ビルデング、P2は空港環境整備協会による管理運営です。
それぞれ4階が第1旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
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▲P3
hnd-p4.jpg
▲P4
第2旅客ターミナルビル側駐車場(P3・P4)
(写真は平成26年1月撮影)
第2旅客ターミナルビル側にはP3とP4の2つの駐車場があります。P3は北側、P4は南側です。P3は空港環境整備協会、P4は日本空港ビルデングによる管理運営です。
P3は4階が第2旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。
P4は平成22年8月に拡張され、本館と別館の2棟があります(入口は共通)。別館の5階、本館の4階、第2旅客ターミナルビルの3階がそれぞれ連絡橋で結ばれています。P4にはペットホテルが入居しており、専用のトイレも用意されています。また、電気自動車用充電器(急速充電器と一般充電器)が設置されています。
いずれも予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
HND-P5.jpg第3旅客ターミナルビル側駐車場(P5)
(写真は令和2年10月撮影)
第3旅客ターミナルビル前にはP5駐車場があります。楕円形をした9層の駐車場です。第3旅客ターミナルビル2階と連絡橋でつながっています。一般ブースのほか、予約車専用ブースや個室ブースも用意されています。自動二輪車も駐車可能。入場30分までは無料化されています。
※平成26年03月30日:2層拡張による9層化
※令和02年03月14日:駐車場名称変更(P国際線→P5)
HND-PO1.jpgHANEDA INNOVATION CITY駐車場
(写真は令和2年10月撮影)
HANEDA INNOVATION CITYには、同エリア東側に専用駐車場が整備されています。1か所しかありませんが、HICity P1と命名されています。190台対応の平面駐車場で、30分まで無料です。対象施設利用でさらに30分無料となるサービスがあります。

※令和02年07月03日:HANEDA INNOVATION CITY駐車場 新設

■地上アクセス施設(駐輪場/レンタサイクル)
HNDTI031.jpg地上アクセス施設(国際線駐輪場)
(写真は平成30年11月撮影)
羽田空港内には駐輪場がほとんどありません。ターミナル周りには、第3旅客ターミナル入口付近に無料駐輪場(国際線駐輪場)が設置されているのみです。
空港島内には、このほかに、下記の西端のHANEDA INNOVATION CITYの駐輪場、天空橋駅入口付近に大田区の天空橋駅駐輪場があります。

※平成30年11月01日:駐輪場 新設
HNDO1-031.jpg地上アクセス施設(HANEDA INNOVATION CITY駐輪場)
(写真は令和2年10月撮影/駐車場2)
HANEDA INNOVATION CITYには、同エリア東側に駐輪場が整備されています。ほぼ同じ箇所に駐輪場1と駐輪場2があります。いずれも有料で、駐輪場2にはバイクも駐車できます。

※令和02年07月03日:HANEDA INNOVATION CITY駐輪場 新設
HNDO1-032.jpg地上アクセス施設(レンタサイクル)
(写真は令和2年10月撮影)
HANEDA INNOVATION CITY駐輪場2の脇に、シェアサイクル(大田区コミュニティレンタル)のポートが設置されています。羽田空港内唯一のポートです。
大田区内のポートであれば、別のポートへの乗り捨て利用が可能です。
利用には、クレジットカード情報などの事前登録が必要です。

※令和02年07月03日:大田区コミュニティレンタルポート 新設

■その他の施設
HND038.jpgターミナル間連絡バス
(写真は平成29年11月撮影)
3つの旅客ターミナルは互いに離れた位置にあり、ターミナル間には、無料の連絡バスが運行されています。
無料連絡バスの系統は2系統あり、第1と第2間を結ぶ系統と第1-第3-第2間を結ぶ系統があります。前者は第1旅客ターミナルビル8番のりば→第2旅客ターミナルビル9番のりばを時計回りに行き来。後者は第2旅客ターミナルビル9番のりば→第1旅客ターミナルビル8番のりば→第3旅客ターミナル0番のりばを行き来しています。
008.jpgほじょ犬用トイレ
(写真は平成22年11月撮影)
地方空港も含め急速に設置数が増えている補助犬用トイレ。羽田空港は、第4駐車場(P4)と第3旅客ターミナル1階に設けられています。P4駐車場にはペットホテルが設けられており、ペット用エレベータなども設けられています。
009.jpgモニュメント(羽田スカイアーチ)
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港には旅客ターミナル館内に数多くのモニュメント類がありますが、館外は非常に少なくなっています。そのような中で、第1・第2ターミナルエリア(旧国内線地区)中央部に位置する羽田スカイアーチは羽田空港のシンボルとなっています。
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線地区)を南北に貫く首都高速湾岸線に架かる地区を東西を結ぶ橋梁。赤色のアーチが2本の橋梁を支える構造で世界初の主塔アーチ型並列斜張橋に分類されており、平成4年度土木学会田中賞を受賞しています。
橋梁自体は利用者は非常に少ないです。
※羽田空港内では東京国際空港国際線地区GSE橋梁なども土木学会田中賞受賞。
HND014.jpgかつてあった見どころ(貴賓室)
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルと国内線貨物地区の間に、皇族や国賓が利用する専用ターミナル(貴賓室)がありました。
令和2年に貨物地区北端側に移転しています。

■周辺見所施設
006-2.jpg穴守稲荷神社
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の西方、大田区羽田5丁目に穴守稲荷神社があります。この神社は、現在の羽田空港B滑走路南端付近、旧旅客ターミナル部分にあった神社で、昭和20年に米軍の命令により強制退去させられたのち、この地に移転してきた神社です。海老取川より東側の現・羽田空港区域の堤防の穴を波の浸食から守るために祀られた稲荷神社で、言ってみれば、羽田空港地域を守る神社と言えます。
HND006.jpg旧穴守稲荷神社の大鳥居
(写真は令和2年10月撮影)
羽田空港区画の南西端部で多摩川と海老取川が合流する付近の弁天橋のたもとに「平和」と書かれた大きな鳥居があります。
この大鳥居は、穴守稲荷神社が現在の空港区域にあった時に立っていた鳥居の一つです。米軍が神社もろとも強制退去させたのち、取り壊しにかかろうとしたら祟りが起こって結局取り壊しができなかったというのは有名な話。旧旅客ターミナルが現在のB滑走路南端付近にあった時代は、取り壊しができなかったこの鳥居が駐車場にポツンと残っていました。平成5年の第1旅客ターミナル完成後、現在地に無事移転してきています。
大鳥居へは、鉄道の場合最寄りは天空橋駅(300m弱徒歩)、バスの場合空港入口バス停(空港発は目の前、空港行は200m徒歩)が最寄りです。空港入口バス停は、空港発(西行)が空港島内、空港行(東行)は空港島外にあります。

空港入口
 東行:森21・蒲31・蒲41・空51系統 羽田空港第1ターミナル行(空港アクセス道路経由(第3・第2経由))、森11・蒲30系統 羽田空港第2ターミナル行(早朝バス・空港アクセス道路経由(第3経由/第1未経由))、蒲40系統 天空橋駅(交通広場)行、蒲42系統羽田整備場行、森21・蒲31・蒲43・蒲73・川77系統 羽田車庫行(深夜バス有)
 西行:森21系統 大森駅行(深夜バス有)、蒲31系統 蒲田駅行(日の出通り経由/深夜バス有)、蒲40・蒲41・蒲42・蒲43系統 蒲田駅行(萩中経由)、蒲73系統 蒲田駅行(仲六郷経由)、空51・川77系統 川崎駅行

※令和03年03月24日:森21・蒲31・蒲40・蒲42・蒲43・蒲73・川77 西行のりば停車開始
007.jpg海老取川と6橋
(写真は平成22年11月撮影)
大田区羽田と羽田空港区域の間には海老取川が横たわっています。この川には北側から首都高速羽田線橋梁2橋、穴守橋、稲荷橋、天空橋、弁天橋と6つの橋が架けられ、個性ある橋がそろっています。
首都高速羽田線の2橋はいずれも自動車専用道路橋。北端の橋は羽田可動橋という旋回橋です。現在は高速道路がトンネル化されて使用停止の状態です。
穴守橋から弁天橋は500メートルほどの区間に密集して架かっています。羽田空港の西端にあり、玄関橋の役割を果たします。穴守橋は環状八号線の橋梁で、日本にゆかりのある飛行機のレリーフがデザインされています。
稲荷橋は赤い欄干が目立つ橋梁。昭和11年陸軍撮影の空中写真にも写り込んでおり、歴史は古い橋です。2車線分の幅がある立派な橋ですが、現在は羽田空港側が行き止まりになっていて、実質廃橋状態となっています。
天空橋は人道橋。かつてこの付近に架かっていた鉄道橋に似せてデザインされたそうで、羽田地区と天空橋駅の連絡橋となっています。
弁天橋も古くからある橋でこちらは欄干に羽田地区の生活を描いたレリーフがデザインされています。
(写真は天空橋から見た稲荷橋。奥に整備場地区が広がる。)

■歴史探訪
017-2.jpg京急穴守線と(旧)羽田空港駅跡地
(写真は平成22年11月撮影)
天空橋の西側には、不自然に駐車場が細長く続く一帯があります。ここは平成5年の羽田駅(現:天空橋駅)ができるまで京急羽田線が走っていた場所で、写真の位置(天空橋西詰)には(旧)羽田空港駅がありました。この(旧)羽田空港駅は移設・改称を繰り返した複雑な歴史を持っています。
京急羽田線はかつて穴守線と言い、明治35年に写真の位置付近に(旧)穴守駅を開業したのが始まりです。大正2年に海老取川を超えて延伸し、現在のB滑走路南端付近に(新)穴守駅を開業しました。この際、(旧)穴守駅は羽田駅に改称されました。ところが2年後には稲荷橋駅と再改称。その後、何度か移動が繰り返されました。
昭和20年、連合軍により穴守地区は強制立退きが命令されたため、同年9月に稲荷橋駅-穴守駅間は廃止、同時に穴守線は連合接収にされています。連合軍接収時期は稲荷橋駅から海老取川を渡って北進する形で現在の整備場地区まで専用線が延びていたそうです。稲荷橋駅は昭和21年に現在の穴守稲荷駅の位置に移動。昭和31年に写真の位置に(旧)羽田空港駅が復活する形で開業しました。この(旧)羽田空港駅も地下化に備えて平成3年に廃止され、現在の姿となりました。
017-3.jpg旧B滑走路
(写真は平成22年11月撮影)
環状八号線で海老取川を渡った後、第3ターミナルエリア(旧国際線地区)へと抜ける途中に、上部には何もないのにわざわざ道路側を掘り下げた不可解なトンネルがあります。
このトンネルは、平成5年の沖合展開まで使用された旧B滑走路の南端部の延長部分を越えるために建設されたものです。現在、トンネル上部の海岸側は自由に入れる草地になっており、舗装部分を真正面から眺めることができます。旧B滑走路は空中写真などを見るとまだ残っているようです。
017-1.jpg
▲旧旅客ターミナル地区(東急ホテル跡地付近)
017-4.jpg
▲旧旅客ターミナル地区(旧ターミナルビル前面道路付近)
旧旅客ターミナル地区
(写真は平成22年11月撮影)
平成5年に第1旅客ターミナルビルが開業するまで、現在のB滑走路南端付近から多摩川沿いにかけての一帯に旅客ターミナルビル地区がありました。

上の写真は平成22年にP5駐車場西端から西方向を写したものです。跡地第2ゾーンに当たる部分で、現在は羽田エアポートガーデンの造成工事が行われ、様子は様変わりしています。
橙色のリムジンバスが走っているのが第3ターミナルエリアの外周道路。その奥側を左から中央奥に向かって延びる道路は環状八号線(環八)です。この部分は戦前は羽田三町があった島の最東端部分(羽田競馬場があった付近)に当たります。
写真を撮っている付近は、昭和41年に旧ターミナルエリア南端の国際線貨物ビル(→JALライン整備ビル等)が建てられていた付近。環八がくの字に曲がっている部分の手前側が国際線到着ビル付近です。道路と多摩川の間の少し広くなっている部分には羽田東急ホテルがありました(昭和39年-平成16年)。その奥、多摩川に飛び出ているのが羽田空港船着場です。
この付近のモノレールは平成5年にできた区間で、環状八号線上部を通っていましたが、国際線地区の開業に伴い付替えを実施。写真中央から右方向へ切り替えられ、正面環状八号線上ではレールの撤去が進んでいます。

下の写真は、跡地第3ゾーンに当たる部分で、空港アクセス道路南側歩道から北西方向を写したもの。旧ターミナル地区の痕跡はほとんど何も残っていませんが、前述の羽田空港船着場(旧・三愛石油桟橋)と、羽田空港2丁目交差点北側にわずかながら当時のターミナル前面道路の一部が残っています。写真に写る道路がその前面道路です。
羽田空港2丁目交差点北側は現在工事ヤードとなっており、一般人は立ち入りできませんが、空港アクセス道路や環八から眺めることは可能です。写真に写る道路右側には当時郵便局がありました。ちょうど自動車が写っている部分から左方向にまっすぐ延びる道路があり、この道路も当時の道路がそのまま残っているものです。
hnd3-020.jpg旧暫定国際線ターミナル跡地
(写真は平成26年1月撮影)
平成22年10月まで国際線は、第2旅客ターミナル脇に暫定のターミナルがありました。
ターミナル跡地は更地となり、エプロン跡地は第2旅客ターミナルビル南側のエプロンに改修。その後、前面道路部分も含めて新しい第2旅客ターミナルビル国際線施設にする工事が行われてきました。
令和2年3月に第2旅客ターミナルビル国際線施設が完成し、大部分は再びターミナル施設として活用されています。

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■東京国際空港(羽田空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
東京国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港(羽田空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.21
初調査日 2007.12.15
前調査日 2020.10.24
ラベル:羽田 空港概要
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

羽田_3月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2021年3月)

03/24
・天空橋駅停留所 のりば変更(西側道路上のりば廃止) 全て京浜急行バス
 南行(北側)→交通広場1番:空71系統 羽田空港第1ターミナル行(環八経由(第3・第2未経由))
 南行(南側)→交通広場5番:蒲31系統 蒲田駅行(羽田車庫始発・日の出通り経由)、蒲42・蒲43系統 蒲田駅行(萩中経由)
 南行(南側)→交通広場6番:蒲73系統 蒲田駅行(仲六郷経由)、川77系統 川崎駅行、森21系統 大森駅行(羽田車庫始発)
 北行(北側)→交通広場4番:森21・蒲31・蒲43・空71・蒲73・川77系統 羽田車庫行(深夜バス有)
 北行(南側)→交通広場4番:蒲42系統 羽田整備場行
・空港入口停留所 西行のりば停車系統追加 全て京浜急行バス
 森21系統 大森駅行(深夜バス有)、蒲31系統 蒲田駅行(日の出通り経由/深夜バス有)、蒲40・蒲42・蒲43系統 蒲田駅行(萩中経由)、蒲73系統 蒲田駅行(仲六郷経由)、川77系統 川崎駅行
03/16
×京浜急行バス 羽田空港(第3 7番→第2 11番→第1 10番)-横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(横浜駅西口)( 4*→ 0)
△京浜急行バス・関東鉄道 羽田空港(第3 9番→第2 13番→第1 12番)-鹿島神宮駅( 6*→ 0***)※京浜急行バス撤退
△京浜急行バス・東武バス日光 横浜駅東口-羽田空港(第3 6番→第2 15番→第1 14番)-鬼怒川温泉駅( 2*→ 1)※京浜急行バス撤退
△京浜急行バス・東急バス・川崎鶴見臨港バス 羽田空港(第3 8番→第2 12番→第1 11番)-たまプラーザ駅(空港発42**・空港行38**→37・33)※川崎鶴見臨港バス撤退
△京浜急行バス・東急バス・川崎鶴見臨港バス 羽田空港(第3 8番→第2 12番)-たまプラーザ駅(空港発1・空港行2**→1・1)※川崎鶴見臨港バス撤退
*新型コロナウイルス感染症の影響で全便運休中です。
**新型コロナウイルス感染症の影響で減便中です。
***新型コロナウイルス感染症の影響でダイヤ未確定


03月24日:
天空橋駅前〜空港入口停留所周辺の道路変更に伴い、天空橋駅を通る全系統ののりばが交通広場に変更されます。また、羽田車庫・羽田整備場始発の系統は空港入口停留所(西行)が目の前の道路を通過するようにルート変更されるため、全系統が停車するようになります(東行=羽田車庫行・羽田整備場行はバス停が空港島外にあるため、元々停車あり)。
03月16日:
鹿嶋方面:京浜急行バスが撤退し、関東鉄道の単独運行になります。予約等は京急バスでの取り扱いは終了します(羽田空港の自動券売機は取り扱い継続)。
横浜駅西口方面:路線廃止となります。
日光方面:京浜急行バスが撤退し、東武バス日光の単独運行になります。予約等は引き続き京急バスで取り扱いが継続されます。
たまプラーザ方面:川崎鶴見臨港バスが撤退します。

天空橋駅停留所移設および経路変更等について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2021/0317_2356.html
鹿島神宮線の運行について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2021/0218_2312.html
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(横浜駅西口)線の廃止について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2021/0218_2313.html
横浜駅・羽田空港 ⇔ 日光・鬼怒川温泉線の運行について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/info/2021/0218_2311.html
たまプラーザ羽田空港線の当社撤退について(川崎鶴見臨港バス公式サイト)
https://www.rinkobus.co.jp/info/2021/03/post-64.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

posted by johokotu at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする