2021年03月08日

羽田_ANA機内レストラン開催へ

■東京国際空港(羽田空港) ANAが機内レストランイベントを開催へ

ANAグループは8日、国際線機材を用いた「翼のレストランHANEDA〜地上でファースト・ビジネスクラス体験〜」を3月31日に実施すると発表しました。

今回行われるのは、東京国際空港(羽田空港)に駐機した国際線機材を使って、長距離国際線のファーストクラス・ビジネスクラスの食事やサービスを提供する、期間限定レストランです。
機材は国際線仕様機材であるボーイング777-300ER型機を使用。実際の機内食が提供され、搭乗前には国内線ANA LOUNGEの利用も出来るとしており、飛行こそしないものの、なかなか手が出ないファーストクラスやビジネスクラスのサービスを体験出来るものになっています。

あくまでも国内のレストランのため、機内免税品の販売はなし。機内エンターテイメントや機内Wi-Fiサービスも利用できないとしています。アメニティキットは記念品として提供されるとしています。
国際線体験ということで、現在閉鎖されている第2ターミナル国際線施設を活用が期待されますが、利用できるラウンジが国内線のもので、出入国体験などの話が出ていないことから、別の場所で開催される可能性が高くなっています。

新型コロナウイルス感染症パンデミック以降、海外との行き来が難しくなり、機材が余った航空会社は、様々なイベントで機材や施設の活用を模索しています。海外では、シンガポール航空が昨年10月に似たような機内レストランイベントを開催し、好評だったと伝えられています。

『翼のレストランHANEDA』3月に羽田空港で実施決定!!(ANA公式サイト)
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202103/20210308.html


STAY HOME NOW, FLY LATER

ラベル:羽田 ANA
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2021年01月27日

羽田_11月2万人入国

■東京国際空港(羽田空港) 11月運用状況を発表、約2万人が入国

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは25日、11月の利用実績を発表しました。

発着回数は1,998回(前年同月比26.6%)、旅客数は国際線40,247人(同2.6%/うち通過客4,777人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。発着回数は10月よりも増え、一気に前年の4分の1まで回復しましたが、出国者数が減っているせいで、利用者数は8月レベルまで戻っていません。
入国者は19,982人、出国者は15,488人で、10月に引き続き入国者が多い状態です。10月から外国籍者の新規入国が許可されており、入国者がジリジリ伸びています。

11月中、国際線旅客定期便は、成田国際(成田)、関西国際(関空)、中部国際(セントレア)と、羽田、福岡の5空港のみで確認されています。
成田と関空、中部は1か月半前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた4空港出入国者数(通過客除く)は171,032人でした。羽田の伸びは鈍く、羽田は成田の3割まで減少。関空が2割、2%が中部といった感じです。
出入国者数の半数が入国だとすると8万6千人ほどの入国があったとみられます。羽田の出入国比率で入国者は56%ですので、それを元にすると、全国の入国者は9万6千人ほどと計算できます。
11月の空港検疫での検査件数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて4万9千件程です。半分ほどは対象外の国からの入国と推定されます。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/03146a00b3785bc2a20d97e06bec4085211a87f6.pdf
民営3国際空港 11月運用状況を発表、出入国13万6千人(12月26日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/479212869.html
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2021年01月21日

羽田_JRアクセス線事業許可

■東京国際空港(羽田空港) JR東日本羽田空港アクセス線事業許可

国土交通省(国交省)は20日、東日本旅客鉄道(JR東日本)から出ていた羽田空港アクセス線(仮称)の第一種鉄道事業許可申請を同日付けで許可したと発表しました。

同線の整備区間は、東京貨物ターミナル〜羽田空港新駅(仮称)間の約5.0キロで、1駅(羽田空港新駅(仮称))を設ける予定です。
事業費は3,000億円で、令和11年度開業予定としています。

計画では、新駅は国内線ターミナル地区への設置を予定。東京貨物ターミナルから北側の大汐線を通じて、東京駅方面とを結ぶ予定としており、1日72便、1時間当たり4便運行する計画です。第3ターミナル地区には乗り入れない予定です。

現在、羽田空港には、京浜急行電鉄空港線と東京モノレール羽田線が乗り入れており、完成すれば日本で初めて空港に鉄道3社が乗り入れることになります。欧州などでは、多くのメイン空港に国鉄などの長距離列車が乗り入れており、ドイツなどでは航空と鉄道が輸送で連携しています。日本国内でも成田国際や関西国際、中部国際では比較的長距離の列車が乗り入れていますが、羽田はこれまで実現していませんでした。完成すれば、欧州並みの利便性向上が期待されます。

東日本旅客鉄道株式会社「羽田空港アクセス線」の鉄道事業許可 〜羽田空港への新たなアクセスルートにより、利用者利便性が向上します〜(国交省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo04_hh_000098.html
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2021年01月15日

羽田_10月1.2万人入国

■東京国際空港(羽田空港) 10月運用状況を発表、1万7千人が入国、9月よりは増加も8月より減少

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは13日、10月の利用実績を発表しました。

発着回数は1,883回(前年同月比25.2%)、旅客数は国際線39,884人(同2.6%/うち通過客6,678人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。発着回数は9月よりも増え、一気に前年の4分の1まで回復しましたが、利用者数は8月レベルまで戻っていません。
入国者は17,011人、出国者は16,195人で、入国者が多くなりました。10月から外国籍者の新規入国が許可されており、入国者が一気に伸びています。

10月中、国際線旅客定期便は、成田国際(成田)、関西国際(関空)、中部国際(セントレア)と、羽田、福岡の5空港のみで確認されています。
成田と関空、中部は1か月半前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた4空港出入国者数(通過客除く)は132,527人でした。成田の4割が羽田。関空が2割、2%が中部といった感じです。
出入国者数の半数が入国だとすると6万6千人ほどの入国があったとみられます。羽田の出入国比率で入国者は51%ですので、それを元にすると、全国の入国者は3万3千人ほどと計算できます。
10月の空港検疫での検査件数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて6万6千件程です。対象外の国からの入国がまだ多い印象です。

※羽田の発表は毎月月末発表でしたが、今月は半月遅れの発表となっています。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/948f48f2f48ad1de63a45cb72322db0f65cd21c5.pdf
民営3国際空港 10月運用状況を発表、出入国9万9千人(11月26日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/478691352.html
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2021年01月06日

羽田_ビジネスジェット施設増設へ

■東京国際空港(羽田空港) 第3ターミナルにビジネスジェット用施設を増設へ

東京国際空港(羽田空港)の第3ターミナルを管理運営する東京国際空港ターミナル(TIAT)は5日、第3ターミナルにビジネスジェット用施設を増設することを発表しました。

TIATが発表したのは、ビジネスジェット用施設「東京国際空港 国際線 ビジネスジェット専用ゲート」の新設。今年7月供用開始予定としており、第3ターミナルビル北サテライト西側に約1,500平米の単層形式の施設を設けるとしています。
イメージ図が発表されており、149番ゲート脇に設置されます。空港アクセス道路脇に車寄せがあり、専用待合室、専用保安検査場、専用CIQ施設等が整備するとしています。

羽田空港では、既に第3ターミナルに国際線ビジネスジェット専用施設があります。今回、既存施設から離れた場所に増設されることになります。

羽田空港第 3 ターミナル ビジネスジェットゲート新設(着工)について(TIAT公式サイト) http://www.tiat.co.jp/news/f8c66b45b6540cad57e63c78c1a43c285339353f.pdf
ラベル:羽田
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2020年12月16日

羽田_12月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2020年12月)

12/16
◎東京空港交通・京成バス 羽田空港-アンダーズ東京-虎ノ門ヒルズ( 0→ 6)
◎東京空港交通・京成バス 羽田空港-虎ノ門ヒルズ( 0→ 3)
◎東京空港交通 羽田空港(第3→第2→第1)→有明ガーデン→豊洲駅(空港発0・空港行0→6・0)
◎東京空港交通 羽田空港(第2→第1→第3)←有明ガーデン(空港発0・空港行0→0・2)
◎東京空港交通 入国者専用バス 羽田空港(第3 1番)→ヒルトン東京(空港発0・空港行0→3・0)*利用条件を満たした入国者のみ利用可能


12月16日:
港区虎ノ門方面が新設されます。途中停留所はアンダーズ東京。虎ノ門ヒルズまで約40分1,150円。
江東区有明方面に有明ガーデン発着便が新設されます。空港発は豊洲駅行が経由します。途中停留所はなし。有明ガーデンまで約20分630円。
入国者専用バスとして、14日間の自主隔離用ホテル(赤坂地区・新宿地区)への直行バスが新設されます。途中停留所は赤坂地区・新宿地区ホテル12か所。ヒルトン東京まで約1時間50分1,500円。

虎ノ門ヒルズ〜羽田空港線の運行を開始します(東京空港交通公式サイト)
https://www.limousinebus.co.jp/uploads/info/2020/12/8d5e957f297893487bd98fa830fa6413.pdf
入国者専用バスのご案内および注意事項について(東京空港交通公式サイト)
https://www.limousinebus.co.jp/deliver/reserve_detail/0c9f668dd1bb8baebf3ad7657f70b94e/jp/
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2020年11月26日

羽田_9月1.2万人入国

■東京国際空港(羽田空港) 9月運用状況を発表、1万2千人強が入国、前月よりも減少

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは25日、9月の利用実績を発表しました。

発着回数は1,510回(前年同月比20.5%)、旅客数は国際線37,956人(同2.5%/うち通過客6,653人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。発着回数は8月よりも増え、前年の2割まで回復しましたが、利用者数は減少しています。
入国者は12,617人、出国者は18,686人で、入国者より出国者の方が多くなっています。入国者数は7月より少なくなっています。

9月中、国際線旅客定期便は、成田国際(成田)、関西国際(関空)、中部国際(セントレア)と、羽田、福岡の5空港のみで確認されています。
成田と関空、中部は1か月前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた4空港出入国者数(通過客除く)は114,383人でした。成田の4割強が羽田。関空が2割まで増え(8月は1割程度)、1%強が中部といった感じです。
出入国者数の半数が入国だとすると5万7千人ほどの入国があったとみられます。羽田の出入国比率で入国者は40%ですので、それを元にすると、全国の入国者は4万6千人ほどと計算できます。
9月にPCR検査を受けた人数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて5万人弱となっています。対象外の国からの入国がまだ多い印象です。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/f1605081c44c92cdb96eb874010e8d324cdd11e0.pdf
民営3国際空港 9月運用状況を発表、出入国8万3千人(10月26日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/478126618.html
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2020年10月28日

羽田_8月1.4万人入国

■東京国際空港(羽田空港) 8月運用状況を発表、1万4千人ほどが入国、PCR非対象者はだいぶ減った印象

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは27日、8月の利用実績を発表しました。

発着回数は1,433回(前年同月比18.9%)、旅客数は国際線42,285人(同2.5%/うち通過客6,720人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。7月よりも利用者数がは増加しています。
入国者は13,892人、出国者は21,673人で、入国者より出国者の方が多くなっています。

8月中国際線旅客便は、成田国際(成田)、関西国際(関空)、中部国際(セントレア)と、羽田、福岡の5空港のみで確認されています。
成田と関空、中部は1か月前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた4空港出入国者数は169,970人でした。成田の4割が羽田、1割が関空、50分の1が中部といった感じです。
出入国者数の半数が入国だとすると8万5千人ほどの入国があったとみられます。羽田の出入国比率で入国者は33%しかいませんので、それを元にすると、全国の入国者は5万6千人ほどと計算できます。
8月にPCR検査を受けた人数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて5万人弱となっています。対象外の国からの入国がまだ多い印象です。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/cac250723a48adcebdf7617bf0176f9499540bd5.pdf
民営3国際空港 8月運用状況を発表、出入国12万7千人(9月26日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/477601433.html
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2020年10月25日

羽田_空港概要(1ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(国内線第1旅客ターミナル)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
国内線第1旅客ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。外観は中央のガラス屋根が目を引くデザイン。中央に大吹抜があります。第2旅客ターミナルに一部航空会社が移転して以降何度かリニューアルを実施しています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(ターミナル別)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(美術品多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。第2旅客ターミナルより雑貨系の店舗がやや多い印象です。空港限定商品が多数。お土産は東京のものが中心で、神奈川、千葉、埼玉等のものは少なめ。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(東京モノレール空港第1ビル駅、京急羽田空港国内線ターミナル駅)/バス 有/関東各地へのバスが多数発着する巨大ターミナルです。


※情報は特記以外令和2年1月現在のものです。
hnd-t1000.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年1月撮影)
平成5年9月に使用開始した新しいターミナルです。地上7階地下1階建。駐機方式は変形フロンタル方式、動線方式は多層方式です。開業以降何度かリニューアル工事が行われており、平成23年11月に出発フロアと屋上フロアを改修。令和元年月に到着フロアを軽く改修しています。空から眺めた時に翼を広げた鳥のように見えるそうで、ターミナルにはビッグバードという愛称が付いています。
単純なフロンタル方式となっていないのは制約のある敷地に、より多くの飛行機を駐機できるようにしているため。建物は、大きく北ウイング、中央部、南ウイングの三つに分かれています。ランド側から見て左側が南で、中央部も北ウイング、南ウイングという表現を用います。中央部にロビーが広がり、南北ウイングは2階建てで搭乗待合室があります。
地下1階に鉄道コンコース、1階に到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、3階-5階に飲食店・売店、6階・7階に展望デッキがあります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字と白地に黒文字が混在。出発関係は緑、到着関係は黄を使っています。陸側にあることから赤を基調としたイメージカラーを採用しています。

ターミナル前面
(写真は平成26年1月撮影)
ターミナルと一体となった屋根が飛び出ている前面です。到着用の1階と出発用の2階の2層構造となっています。
到着階の前面はほぼ全域がバス・タクシーのりばとなっており、到着階は自家用車は身障者用車両以外の停車はできません(駐車場は30分までは無料なのでそちらの利用がおすすめ)。のりばは南側から0番-19番までの20か所あります。このうち、0番・2番・3番と17番-19番はタクシー・ハイヤーが使用しており、バスのりばは1番と4番-16番までの14か所です。
※SKY深夜便に対応し、未明時間帯に16番より国際線旅客ターミナル行のバス発車あり(SKY未明到着便運航時に対応)

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ターミナル前面(2階 南側)          ターミナル前面(2階 北側)
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ターミナル前面(1階 南側)          ターミナル前面(1階 北側)

チェックインロビー
(写真は平成28年6月撮影)
2階ランド側は全面に渡りチェックインロビーになっています。6階までの大きな吹抜となっている開放感あふれているロビーです。天井には自然光が差し込む窓が設置されたロビーで、空中回廊(残念ながら職員専用とのこと)も設置されています。
ロビーは中央のマーケットプレイスを境に南北に分かれており、ランド側から見て左側が南ウイング、右側が北ウイングとなっています。南ウイング側から1番と2番、北ウイングに3番と4番の時計塔がそれぞれ設置されています。
平成23年11月にリニューアル工事が完了。それまでの白基調の床が黒基調となり、落ち着いた印象に変化しています。

HNDT1003S.jpg HNDT1003N.jpg
チェックインロビー(南側) チェックインロビー(北側)

チェックインカウンタ
(写真は平成28年6月・平成29年8月撮影)
南ウイングの南端にスターフライヤー(SFJ)、中央寄りにJALグループ(JAL・JAR・JTA)、北ウイングの中央寄りにJALグループ(JAL・JAR)、北端側にスカイマーク(SKY)カウンタがあります。
カウンタの番号は、南ウイング端にあるSKYが1番-3番、JALは11番-78番、SKYは80番台となっています。とびとびの番号のため、やや分かりにくくなっていますが、SFJからSKYまでの通番となっています。平成23年11月のリニューアルまでは、出口番号と時計台番号、カウンタ番号の10の位があうように配置されていましたが、時計台が少なくなったため、現在は合っていません。
JALは方面別で南北を分けており、中国地方以西が南ウイング、関西地方以北が北ウイングでチェックインとなります。団体受付が14番・16番・18番、スマイルサポートが20番・70番、手荷物受付が24番-26番・28番・54番・56番・76番・78番、航空券購入が30番、グローバルクラブ窓口が32番・52番、インフォメーションが40番・50番、国際線乗継が72番、自動チェックイン機とファーストクラス窓口は窓口番号なしとなっています。有人の航空券購入窓口は南ウイングにしかありません。28番と54番にJALエクスプレス・タグサービス窓口があります。平成22年10月からカウンタの表記にユニバーサルデザインを導入しており、他の空港には見られないデザインを採用しています。
SFJ運航のANA共同運航便は第1旅客ターミナルからの発着で、SFJカウンタで手続が行われます。SFJはANA規格の自動チェックイン機を設置しています。

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チェックインカウンタ(南側=SFJ付近)     チェックインカウンタ(北側=SKY付近)

出発保安検査場
(写真は平成28年6月撮影)
チェックインカウンタの並びに点在するように出発保安検査場があります。南ウイングにA、B、C、北ウイングにE、F、Gとそれぞれ3か所の出発保安検査場があります。AはSFJ専用、BからFはJAL専用、GはSKY専用です。
検査場上部には出発案内表示はなく、チェックインカウンタ上部にある各航空会社の出発案内のみとなっています(JALは大型の案内板を設置)。

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出発保安検査場入口(南側=B)      出発保安検査場入口(北側=F)

搭乗待合室
(写真は平成23年12月・平成27年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室(ゲートラウンジ)になっています。床はじゅうたん敷きの落ち着いた雰囲気の待合室です。エプロン側はガラス張りとなっていて、エプロンの様子がよく見えます。南北間は約1キロあります。
平成23年11月にリニューアルが完了、床のじゅうたんが赤基調から青基調になりました。

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搭乗待合室(南側=5番付近)   搭乗待合室(北側=20番付近)
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搭乗待合室(南側バスラウンジ)   搭乗待合室(北側バスラウンジ)

搭乗口
(写真は平成23年12月、平成26年8月撮影)
搭乗口は、北ウイング先端部2階に1番-7番、中央部2階に8番-16番、南ウイング先端部2階に17番-24番の搭乗口があります。バスラウンジは、南側が出発保安検査場A奥、北側が北ウイング付け根付近にある1階への階段を降りる形でのアクセスになり、南1階に80番-91番、北1階に30番-40番の搭乗口があります。
バスラウンジ以外の搭乗口はすべて搭乗橋が接続しています。1番はJALとSFJの共同利用、2番はSFJ専用、19番・20番・22番はSKY専用、21番はJALとSKYの共同利用、それ以外はJAL専用となっています。

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搭乗口(南側=4番・5A番・5B番)       搭乗口(北側=19番・20番・21番)
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JAL乗継手続カウンタ(写真は南側)

到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和2年1月撮影)
到着口は1階ランド側にあります。
手荷物受取場は南北に分かれていて、ターンテーブルは、南側が1番-5番の5か所、北側が6番-11番の6か所。南北はそれぞれ2階からの降り口も別々、かつ南北間の行き来はできず、保安上の理由から戻ることもできません。2階が出発・到着混在で、到着直後に売店や飲食店にも寄れるので、間違った出口に行かないよう注意が必要です。
到着口は、元々南側6か所、北側6か所でしたが、令和元年のリニューアルで再編(位置はほとんど変わらず、番号だけが再編された感じです)。南側が1番-4番、北側が5番-8番の8か所です。

※令和元年06月21日:到着口番号集約(1番-12番→1番〜8番)

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到着口(南側=3番)      到着口(北側=7番)

到着ロビー
(写真は令和2年1月撮影)
1階ランド側はほぼ全面に渡り到着ロビーになっています。チェックインロビーとは打って変わった天井の低い空間です。到着ロビーは南北に広がっていて配置が分かりにくくなっており、出迎えで迷わないよう注意が必要です。到着口の3番付近と6番付近は出会いのひろばという名称が付いています。

レンタカーカウンタと宅配カウンタが分散配置されています。
<レンタカー>
 南 到着口3番付近:タイムズカー・オリックスレンタカー・日産レンタカー
 北 到着口6番付近:トヨタレンタカー・ニッポンレンタカー
<宅配>
 南 到着口2番付近:ヤマト運輸・JAL手荷物宅配
 北 到着口7番付近:日本通運

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到着ロビー(南側)          到着ロビー(北側)

売店・サービス店
(写真は平成26年1月・平成23年12月・平成31年1月撮影)
地下1階から6階まで多数の店舗がありますが、売店・サービス店・飲食店区画は分散して設置されています。第2旅客ターミナルに比べると、雑貨店やサービス店が多いのも特徴です。
中央部の吹抜まわりは「マーケットプレイス」と呼ばれる区画になっており、売店・サービス店は地下1階から4階にあります。1階にサービス店を集めた「BUSINESS COURT」、2階搭乗待合室内の中央付近には平成23年11月のリニューアルで「CAPTAINS' TOKYO」がOPENしています。
平成30年12月、5階に「THE HANEDA HOUSE」という新区画がオープンしました。体験型のサービス店舗が多いのが特徴です。

B2階:
(京急線改札横)セブンイレブン
B1階:
(南)コロンブス、手荷物一時預り所、COKE STATION、エアローソン、宝くじ、よーじや
(中央)HANAZAKARI、プラザ、日本橋屋 長兵衛、ふくや、KA・RA・DA factory、コクミン
(北)KINOKUNIYA、プレミアムハーベスト、LUCK、宝くじ、GASHAPON SKY SHOP、ヘアードレッサーbyアトリエはるか、ミスターミニット、COKE STATION、エアローソン、コロンブス
1階:
(南)BLUESKY
(中央)BLUESKY、ターミナル歯科、郵便局、羽田旅行センター、みずほ銀行、エアポートバーバー、ドコモ、東京国際空港診療所、トラベレックス、BLUESKY FLIGHT SHOP、ユニクロ
(北)トラベルアイル
2階:
(南)PIER・ブックストア、HANEDA Sports、空弁工房・東京食賓館・トミカプラレール
(中央)特選和菓子館、羽田スタースイーツ2店、特選洋菓子館
(北)東京食賓館・エアポートドラッグ・Disney Classics MARKET、ランチボックス、PIER・ブックストア、ペットホテル受付
3階:
(テラスレストラン南)セブンイレブン
(南 P1連絡橋脇)XFLAG
(中央)Shosaikan、LACOSTE、MIKIMOTO、THE MAGGY、童心、PORTVENIR、ジャイアンツ ウイング ショップ、山下書店
(北 P2連絡橋脇)グランラフィネ
4階:
(中央)ブルックス ブラザーズ、ACE、和光、GOBI
5階:
(中央)THE HANEDA HOUSE 9店舗(アイゾーン ニューヨーク、カシヤマ ザ スマートテーラー、DAHON / Tern、FAMZON、Q's for-rest、グローバル治療院、ファイテン、b-monster、GDO Golfers LINKS)
搭乗待合室内:
(2階南)BLUESKY1番・3番・7番・9番、PIER[3番]、ISETAN HANEDA STORE(レディース)
(1階南)BLUESKY
(2階中央)BLUESKY11番・14番、有隣堂、Shosaikanアネックス、CAPTAINS'MARKET
(2階北)ISETAN HANEDA STORE(メンズ)、Samantha Thavasa SWEETS&TRAVEL、BLUESKY15番・22番、PIER3店[16番・17番・23番]

※令和元年11月01日:MICKEY 90th ANNIVERSARY MARKET 閉店・Disney Classics MARKET 開店
※令和元年08月30日:セブンイレブン(3階南) 開店
※令和元年07月31日:アイゾーン ニューヨーク 移転
※令和元年07月08日:アディダス(5階) 閉店
※令和元年07月01日:HANAZAKARI 移転
※平成31年04月24日:HANEDA Sports 開店
※平成31年01月25日:XFLAG 開店
※平成31年01月21日:HANEDA AIR SHOP 閉店
※平成31年**月**日:acics 閉店
※平成30年12月19日:アイゾーン ニューヨーク、カシヤマ ザ スマートテーラー、DAHON / Tern、アディダス(5階)、FAMZON、Q's for-rest、グローバル治療院、ファイテン、b-monster 開店
※平成30年10月18日:MICKEY 90th ANNIVERSARY 開店
※平成30年10月01日:Chara & Sweets HANEDA 閉店、GDO Golfers LINKS 開店
※平成29年10月20日:トミカプラレール 開店
※平成29年09月15日:GOBI 開店(-2/28)
※平成29年09月02日:マスキングカラー 開店(-9/30)
※平成29年09月01日:ブルースカイ エアラインショップ 一時閉店(-11/20)
※平成29年08月28日:大丸 閉店
※平成29年08月05日:プレミアムハーベスト 開店
※平成29年05月26日:島屋 閉店
※平成29年05月21日:ブックスフジ 閉店
※平成29年04月26日:SiliBAG 開店(-8/31)
※平成29年04月05日:GASHAPON SKY SHOP 開店
※平成29年04月01日:JINS・puma・キッズラウンジ 閉店
※平成29年03月28日:asics 開店
※平成28年10月19日:puma 開店
※平成28年05月20日:KA・RA・DA factory 開店
※平成28年04月01日:ドリームエージェント羽田作戦会議室 閉店
※平成26年07月18日:ヘアードレッサーbyアトリエはるか、イセタン 羽田 ストア(レディス) 開店
※平成26年04月25日:JINS 開店
※平成26年04月09日:HANEDA AIR SHOP 開店
※平成26年03月04日:ジャイアンツ ウイング ショップ 開店
※平成26年03月31日:初音ミク ウィングショップ 閉店
※平成26年02月27日:シャルム 閉店
※平成26年01月07日:初音ミク ウィングショップ 開店
※平成25年11月24日:有隣堂 閉店
※平成25年03月31日:北海道四季彩館 閉店
※平成24年12月21日:ACE 開店
※平成24年04月20日:イセタン 羽田 ストア 開店
※平成23年09月16日:南青山Shosaikanアネックス、CAPTAINS' MARKET 開店
※平成23年06月03日:ドリームエージェント羽田作戦会議室 開店
※平成22年12月20日:ユニクロ 開店
※平成22年08月10日:Samantha Thavasa SWEETS&TRAVEL 開店

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    BUSINESS COURT(1階中央)▲   ▲CAPTAINS' TOKYO(2階搭乗待合室内)
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▲THE HANEDA HOUSE(5階中央)

飲食店
(写真は平成26年1月・平成29年8月撮影)
売店同様飲食店も地下1階から6階まで多数の店舗があります。
中央部の吹抜まわりの「マーケットプレイス」と呼ばれる区画はエプロン側を中心に地下1階と2階〜5階に設置されています。地下1階にフードコートの「TOKYO CHEF'S KITCHEN」があります。
平成30年12月、5階に「THE HANEDA HOUSE」という新区画がオープンしました。

B1階:
(南)サブウェイ、DEAN & DELUCA
(中央)TOKYO CHEF'S KITCHEN(焼きそば、ヨシカミ、梅林、TO THE HERBS、DRINK BAR 、中華食堂、あずみ野)、リンガーハットプレミアム、てんや、AVION、VIE DE FRANCE、ドトール、うちのたまご、マクドナルド
(北)天鳳
1階:
(南)銀座ライオン、BLUE SKY DINING、カレースマイル
(北)丸福珈琲店、あずさ、プロント
2階:
(南)宮、cuud
(中央)新大和、ル・シエール
(北)Hitoshinaya、羽田 大勝軒、caffe LAT.25°
3階:
(テラスレストラン南)吉野家、羽田ラーメン、竹生、横濱珈琲物語
(中央)スターバックス、羽田寿司幸、京ぜん、彩鳳
(テラスレストラン北)門左衛門 麺.串.、MMCオーガニックカフェ、一休茶屋、一休茶屋別館
4階:
(中央)ロイヤルドミニコ、黄金色の豚、ロイヤルコーヒーショップ
5階:
(中央)新宿幸永、あずみ野、銀座ライオン、寿司田、THE HANEDA HOUSE 3店舗(LDH kitchen THE TOKYO HANEDA、ANA Hangar bay cafe by PABLO、スターバックス)
6階:
(中央)スカイステーション
搭乗待合室内:
(2階南)MMCオーガニックカフェ、第3ベイサイド、BLUESKY7番
(2階中央)ジャパングルメポート、又こい家、五穀豊穣 蔵一、あずみ野
(2階北)第8ベイサイド、七だし屋、第1ベイサイド、MMCオーガニックカフェ

※令和元年09月26日:リンガーハットプレミアム 開店
※平成31年04月01日:OCHAWAN 閉店
※平成31年02月01日:エディアール 閉店
※平成31年01月28日:宮 開店
※平成30年12月20日:LDH kitchen THE TOKYO HANEDA 開店
※平成30年12月19日:ANA Hangar bay cafe by PABLO、スターバックス(5階) 開店
※平成30年11月16日:黄金色の豚 開店
※平成30年10月01日:ロイヤルデリ 閉店
※平成30年09月25日:新宿幸永 開店
※平成30年09月05日:七だし屋 開店
※平成30年09月01日:第7ベイサイド 閉店
※平成30年07月18日:彩鳳 開店
※平成30年07月01日:赤坂璃宮 閉店
※平成30年04月01日:トラジ・AVION(5階) 閉店、caffe LAT.25° 開店
※平成30年03月26日:STAMPS CAFE 閉店
※平成30年01月10日:タリーズコーヒー 閉店
※平成30年01月01日:キハチ 閉店、AVION(5階) 開店
※平成30年?**月**日:カフェベネ 閉店
※平成29年12月08日:あずみ野(搭乗待合室中央) 開店
※平成29年12月01日:サンゴウアン羽田 閉店
※平成29年09月01日:HANEDA CAFE・HANEDA CURRY 開店
※平成29年04月01日:銀座ライオン(1階) 一時閉店(-7/2)
※平成29年09月07日:吉野家 開店
※平成28年10月01日:寿し 四季の味 閉店
※平成28年07月01日:OCHAWAN 開店
※平成28年05月18日:83カフェ 閉店
※平成28年03月18日:cuud 開店
※平成28年01月25日:チャオ 閉店
※平成27年10月31日:HANEDA CAFE 開店
※平成27年10月31日:HANEDA CURRY 開店
※平成27年**月**日:スカイルーム 閉店
※平成27年**月**日:寿し 四季の味 開店
※平成27年**月**日:築地 青空三代目 閉店
※平成27年04月24日:STAMPS CAFE 開店
※平成27年03月31日:MAM CAFE 閉店
※平成27年02月28日:槇 閉店
※平成26年12月25日:サンゴウアン羽田 開店
※平成26年11月20日:BLUE SKY DINING 開店
※平成26年11月16日:サンフレッシュカフェ 閉店
※平成26年09月29日:ブルースカイ レパストダイニング 閉店
※平成26年07月25日:カレースマイル 開店
※平成26年07月18日:83カフェ、Hitoshinaya 開店
※平成26年06月22日:ライブカレー 閉店
※平成26年05月31日:BLUE SKY MARCHE DE CAFE 閉店
※平成26年05月11日:ジャム 閉店
※平成26年04月09日:MMCオーガニックカフェ、一休茶屋、築地 青空三代目 開店
※平成25年12月24日:カフェベネ、大勝軒 開店
※平成25年12月20日:サブウェイ 開店
※平成25年10月23日:サルーテ 閉店
※平成24年11月01日:ブルースカイレパストダイニング 開店
※平成24年05月29日:五穀豊穣 蔵一 開店
※平成24年04月14日:横濱珈琲物語 開店
※平成24年03月31日:アンティ・アンズ 閉店
※平成23年05月27日:ミセスエリザベスマフィン 閉店
※平成23年09月16日:スカイステーション、又こい家、アンティ・アンズ 開店
※平成23年09月05日:ジャパングルメポート、サンフレッシュカフェ 開店
※平成23年07月20日:てんや 開店

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マーケットプレイス(2階-5階中央)▲   ▲TOKYO CHEF'S KITCHEN(B1階中央)

展望デッキ
(写真は平成26年1月、夜景は平成23年11月撮影)
6階と7階に屋上があり、一部が展望デッキになっています。入場無料。フェンスはワイヤー式で、床面はウッドデッキ化されています。6階入口部のアプローチ部分に屋根があり、雨の日も眺めることも可能です。
第2旅客ターミナルに比べると簡素なデッキですが、7階部分は羽田空港内で唯一360度展望できるデッキになっています。
平成23年11月にリニューアルが完了しています。

hnd-t1020s.jpg hnd-t1020n.jpg
展望デッキ(南側・昼景)       展望デッキ(北側・昼景)
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展望デッキ(南側・夜景)       展望デッキ(北側・夜景)

展望デッキからのながめ
(写真は平成28年6月撮影、夜景は平成23年11月撮影)
ターミナルビルはA滑走路の北東側にあり、午前中が順光。正面にはA滑走路と国際線旅客ターミナルがあります。多摩川の向こうに川崎の工場地帯や横浜方面が見え、夕方、特に冬場の空気の澄んだ時期は富士山と夕やけの眺めが抜群です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。


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展望デッキからのながめ (正面)
HNDT1015S.jpg HNDT1015N.jpg
展望デッキからのながめ 昼景(南側)          展望デッキからのながめ 昼景(北側)
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展望デッキからのながめ 夜景(南側)          展望デッキからのながめ 夜景(北側)

HNDT1011C.jpgレンタルオフィス施設(リージャスエクスプレス)
(写真は平成29年8月撮影)
5階中央にレンタルオフィス施設のリージャスエクスプレスがあります。
法人契約のほか個人の一時利用も可能。WiFi完備で飲み物などもあるため、ラウンジ的な利用も可能です。
※平成29年05月31日:リージャスエクスプレス 開店
hanedad1-201201.jpg宿泊施設(ファーストキャビン)
(写真は平成24年6月撮影)
平成24年4月に1階中央部に宿泊施設(カプセルホテル)のファーストキャビンがオープンしました。
飛行機のファーストクラスをイメージしたホテルで、大浴場も設けられています。日中の一時利用もできるので、ただひと風呂浴びるだけという使い方もできそうです。
hanedad1-201202.jpg屋内庭園 花の楽園
(写真は平成24年6月撮影)
平成24年3月に、搭乗口内中央部に屋内庭園 花の楽園が設置されました。イギリスのチェルシーフラワーショーで3年連続ゴールドメダルを獲得している石原和幸さんがデザインしたという庭園です。
花の楽園という名前ですが、花は少なめです。
HNDT1020.jpg羽田空港のこれから
(写真は平成29年8月撮影)
平成29年1月に、3階北側に羽田空港機能強化の取組状況を紹介する情報発信拠点(常設パネル展示)が新設されています。

※平成29年01月**日:情報発信拠点 新設
118-1.jpgモニュメント
(写真は平成23年12月撮影)
第2旅客ターミナルのように統一感はありませんが、数多くの芸術品が設置されています。
地下1階に太陽の塔と月の塔が存在。1階中央部に大成建設寄贈作品(作品名不明)が展示されているほか、6階に虚空があります。
珍しいものは、搭乗待合室内南側のバスラウンジに北野武氏の絵画が展示されています。このほか、1階南3番出口横に旧旅客ターミナルビルと第1旅客ターミナルビルの模型が展示されています。
平成23年11月のリニューアルに合わせ、2階チェックインロビーに千住博氏のアートワークス「天空図屏風」が6つ掲げられています(写真)。
展示作品に関する総合案内板などはないので、歩きながら探してみるのも面白いかもしれません。

※令和元年?*月**日:出会いの広場(南北)「虹にそまって」「虹にむかって」 撤去
115.jpg羽田航空神社
(写真は平成22年11月撮影)
1階中央部には羽田航空神社が設置されています。新橋にある航空会館の屋上に鎮座する航空神社から分霊し建立された神社です。旧ターミナル時代からある古い神社(当時は展望デッキ)で、搭乗前に参拝する旅行者などが見られます。

かつてあった見どころ(出会いのひろばと芸術作品)
(写真は平成22年11月撮影)
1階到着口の3番付近と6番付近は出会いのひろばには芸術作品があり、まさに待ち合わせ場所の目印になっていました。
いずれも坂上直哉氏製作の、南側3番付近が「虹にむかって FLYING INTO THE RAINBOW」、北側6番付近が「虹にそまって COLORED WITH THE RAINBOW」という対の作品でした。令和元年のリニューアルで撤去され、同氏の出身校である玉川学園に移設されたそうです。

※令和元年?*月**日:出会いのひろば(南北)「虹にそまって」「虹にむかって」 撤去

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虹にそまって          虹にむかって

■就航路線(国内線第1旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2020.01.11
posted by johokotu at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

羽田_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(第2)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
第2旅客ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。海と鳥を印象付けるターミナルは外見、内装とも目を引きます。至る所に大空間の構造があります。全体構想の一部しか完成しておらず、開業してからすでに3回増築が行われています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示等 有(芸術品多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。第1旅客ターミナルより雑貨系の店舗がやや少ない印象です。空港限定商品が多数。お土産は東京のものが中心で、神奈川、千葉、埼玉等のものは少なめ。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(東京モノレール 羽田空港第2ターミナル駅、京急 羽田空港第1・第2ターミナル駅)/バス 有/関東各地へのバスが多数発着する巨大ターミナルです。


※情報は特記以外平成31年4月現在のものです。
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▲ターミナル正面
HNDT2002-5.jpg
▲サテライト施設(別棟)
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▲ボーディングステーション(写真は506番)
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年1月・平成31年4月・平成30年6月撮影)
平成16年12月に使用を開始した新しいターミナルです。地上6階地下2階建(ホテル部が9階建/旅客がかかわる部分は地下1階、1階、1.5階、2階-5階)。駐機方式はフロンタル方式とサテライト方式の混在、動線方式は多層方式です。平成19年2月に南ピアが開業、平成22年10月に本館南側、平成25年4月に南ピアの拡張、平成30年5月にボーディングステーションの新設、平成30年12月にサテライト施設(別棟)の設置、令和2年3月に国際線施設の増設が行われています。
本館建物は北ピア、中央部の本館、南ピア(国際線施設含む)に分かれています。中央部にロビーが広がり、南北ピアは搭乗待合室があります。国際線施設は南側にまとまっています。本館は空から見ると翼を広げた形になるよう設計されていますが、国際線施設はデザインが大きく異なります。建物コンセプトは「海」ですが、国際線施設部分は「空」です。
ボーディングステーションとサテライト施設(別棟)は、本館から離れた施設で、北側エプロン部分に整備されています。離れた施設ですが、いずれも第2旅客ターミナルの一部として運用されています。
ボーディングステーションは日本唯一の方式です。搭乗橋とそれに上るための施設で、タラップが固定建物になったようなものになっています。利用する際は、本館バスラウンジで待合後、当該施設までランプバスで移動し、飛行機へは当該施設を通って搭乗橋からの搭乗となります。搭乗橋施設のため、スポットごとに整備されており、全部で3か所整備されています。一方、サテライト施設(別棟)は、搭乗待合室の別棟で、一つの建物から3スポットを利用する建物。こちらは搭乗待合スペースも整備されています。
本館は、地下1階に鉄道コンコース、1階に国内線到着ロビー、2階に国内線出発ロビー・搭乗待合室、国際線到着ロビー、3階に国際線出発ロビーがあります。飲食店・売店は3階・4階が中心。国内線側5階に展望デッキがあります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字が主流。出発関係は緑、到着関係は黄、乗継関係は橙を使っています。海側にあることから青を基調としたイメージカラーを採用しています。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設
※令和02年03月29日:南側国際線施設 新設
※令和02年04月11日:国際線施設 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で長期閉鎖

ターミナル前面(2階)
(写真は平成26年1月・平成29年11月撮影)
ターミナルと一体となった屋根が飛び出ている前面です。国内線到着用の1階と国内線出発・国際線到着用の2階の2層構造となっています。
2階部分は中央部等にバスおりばがあります。2階は国内線チェックインロビーと直結しています。9か所の入口があり、最北端は羽田エクセルホテル東急の専用入口となっています。

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ターミナル前面(2階 北側)          ターミナル前面(2階 南側)

ターミナル前面(1階)
(写真は平成26年1月撮影)
1階の前面は、バスなど自動車の公共交通のりばになっています。のりばは全部で19か所あります。このうち、1番-3番と17番-19番はタクシー・ハイヤーが使用しており、バスのりばは4番-16番までの13か所です。関東各地へのバスが多数発着しており、航空便のハブであるだけでなく、バスターミナルとしての機能もあります(新宿駅や東京駅など都内にある巨大バスターミナルと比べても遜色ないレベルの路線数・便数)。
1階前面は全域にわたりのりばとなっており、自家用車用の区画はありません。
※平成22年10月から17番-19番の使用が始まっています。

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ターミナル前面(1階 北側)          ターミナル前面(1階 南側)

チェックインロビー(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成28年6月撮影)
2階ランド側は全面に渡り国内線チェックインロビーになっています。平成22年10月に南側ロビーの使用が始まりました。国際線は3階南端にチェックインロビーがあります。
国内線用は南北ともに5階までの大きな吹抜となっている開放感あふれているロビーです。階段を見せないように奥まった位置に配置するなどすっきり見せる工夫も。全体を覆う大屋根は空から見ると翼の形をしていて、徐々に高さが変化しています。
ランド側から見て左側から北側に1番から4番、南側に5番・6番の時計塔があり、横に広いロビーで位置が分かるようになっています。

※平成22年10月13日:南側国内線チェックインロビー 使用開始
※令和02年03月29日:南端国際線チェックインロビー 使用開始

HNDT2003N.jpg HNDT2003S.jpg
チェックインロビー(国内線北側) チェックインロビー(国内線南側)

チェックインカウンタ(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成29年8月・平成26年1月撮影)
国内線は、ランド側から見て左側(北側)から番号がふられています。
北側は、ソラシドエア(SNA)とAIRDO(ADO)、ANAが使用しています。SNAは1番、ADOは2番、ANAは3番-9番の窓口があります。
南側は、ANAの単独使用で10番-14番の窓口があります。
ANAは南側使用開始に伴い新しいステータスサービスを開始しており、最上級クラス利用者専用のSUITE CHECK IN窓口やSPECIAL ASSISTANCE窓口を開設しています。
第2から発着する便は、いずれの航空会社の便もANAの自動チェックイン機が使用できます。

最北端-検査場A間
 1番 SNA
 2番 ADO
 3番 ANA 大型手荷物
検査場A-検査場B間
 4番 ANA 係員の手続き
 5番 ANA 手荷物預け
 6番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
 7番 ANA 手荷物預け
検査場B-中央間
 8番・9番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
中央-検査場C間
 10番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA SUITE CHECK IN
 11番 ANA 手荷物預け
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
検査場C-検査場D間
 12番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
 13番 ANA 大型手荷物・係員の手続き
検査場D-最南端間
 14番 ANA 係員の手続き

国際線は3階南端チェックインロビーにチェックインカウンタがあります。このほか、地下1階中央に自動手荷物預けカウンター「レールサイド チェックインサービス」が設けられています。
ANA一部の便のみが使用しています。

※平成22年10月**日:ANA カウンタ番号変更(7番自動チェックイン機→欠番、13番航空券購入窓口→欠番、17番手荷物受付→航空券購入、23番ご案内→フリー)
※平成23年09月15日:ANA カウンタ番号変更(10番フリー→欠番、13番欠番→プレミアムチェックイン、14番フリー→航空券購入、17番航空券購入→欠番、18番欠番→フリー、19番プレミアムチェックイン→ 航空券購入(自動機))
※平成26年10月26日:SFJ手続きカウンタをSNAカウンタからANAカウンタに変更
※平成28年04月**日:SNA 情報発信スペース 新設
※平成28年04月**日:ANA カウンタリニューアル(らくのりカウンター・スカイアシストカウンター→SPECIAL ASSISTANCEカウンターに統合、番号変更 3番旅行会社受付・4番手荷物受付・5番団体搭乗手続・6番フリー→新3番、8番手荷物受付・9番ご案内・11番搭乗手続(自動機)・12番航空券購入(自動機)・13番プレミアムチェックイン・14番航空券航空券購入・16番 フリー・18番 フリー・19番 航空券購入(自動機)→新4番〜7番、20番手荷物受付・22番航空券購入(自動機)・23番 フリー→新8番・9番、30番フリー・31番フリー・32番自動手続・33番SUITE CHECK IN・34番手荷物受付・35番フリー・36番自動手続・37番 フリー・38番手荷物受付・39番プレミアムチェックイン→新10番・11番、40番スカイアシスト・41番自動手続・42番 自動手続・43番 フリー・44番 手荷物受付→新12番・13番、45番フリー→新14番)
※令和02年03月29日:南端国際線チェックインカウンタ 新設
※令和02年10月25日:SFJ 第2ターミナル使用終了

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チェックインカウンタ(北側)          チェックインカウンタ(南側)

出発保安検査場(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線は2階にあり、チェックインカウンタの並びに点在するように出発保安検査場があります。平成22年10月に新しい検査場CとDがオープンし、チェックインロビー南北それぞれに2か所ずつとなりました。北側は時計塔2番付近に出発保安検査場A、時計塔4番付近に出発保安検査場B、南側は時計塔5番付近に出発保安検査場C、時計塔6番付近に出発保安検査場Dがあります。
検査場入口上部に大型の電光掲示板を設置しています。
平成25年から搭乗エリアの色分けが開始され、保安検査場Aエリアが青、保安検査場Bエリアがオレンジ、保安検査場Cエリアが緑、保安検査場Dエリアが赤となっています。
国際線は3階南端チェックインロビー奥にあります。

※平成25年12月13日:搭乗エリアの色分け開始
※令和02年03月29日:南端国際線出発保安検査場 新設

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出発保安検査場A入口(北側)          出発保安検査場C入口(南側)

搭乗待合室
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室(ゲートラウンジ)になっています。北ピア、南ピアは大部分が搭乗用スペースの待合室となっています。国内線は全域、国際線は南ピア部分を使用しています。
2階部分の待合室に加え、国内線は本館北側1階部分にバスラウンジがあります。

床はじゅうたん敷き、照明はやや絞った落ち着いた雰囲気の待合室です。周囲はガラス張りとなっていて、エプロンの様子がよく見えます。
平成30年5月、ターミナルから離れた北側エプロンにボーディングステーション(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、バスラウンジからのバスでの輸送による搭乗となります。バスラウンジのゲートが搭乗口となるため、本館にあるバスラウンジのゲート前に出発時刻の15分前までの集合すればOKです。
平成30年12月、ターミナルから離れた北側エプロンにサテライト施設(別棟)(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、専用のバス乗車場から専用バスで別棟輸送の上、別棟の搭乗橋での搭乗となります。本館にあるバス乗車場は搭乗口ではないので、バス乗車場に出発時刻の15分前までに集合しても、搭乗できない可能性があり、注意が必要です。
待合室の南北ピア間は1キロ以上の距離があります。搭乗ルートの場合、検査場Aから北ピア先端、同じく検査場Dから南ピア先端まではそれぞれ約300メートルも離れており、検査場を間違えると搭乗口にたどり着くまでに時間がかかります。このため、搭乗時刻間際になると全力疾走する旅客も多く見られますので、早めの移動をお勧めします。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設
※令和02年03月29日:南ピア 国際線搭乗待合室 新設

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▲搭乗待合室(2階北側)     搭乗待合室(2階南側)▲
HNDT2002-3N.jpg HNDT2002-5N.jpg
▲搭乗待合室(1階バスラウンジ)   搭乗待合室(1階北側サテライト施設行バス乗車場)▲

搭乗口
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
国内線搭乗口は、北ピア2階に51番-57番、中央部2階に58番-65番、同1階にバスラウンジ、南ピア2階に66番・67A番・67B番、68番-70番があります。また、503番、504番、506番の3つのボーディングステーションがあるほか、サテライト施設(別棟)に46番-48番があります。66番-69番は国際線との共用(状況にあわせたスイング運用)です。
北側にあるバスラウンジは、出発保安検査場A奥、59番付近の階段を下りる形でのアクセスで500番-511番の搭乗口があります。
バスラウンジ以外の搭乗口はすべて搭乗橋が接続。67番搭乗橋は、中小型機2機接続と大型機1機接続の2つの方法がとれるマルチスポットとなっています。搭乗口から搭乗客と到着客とを分けるようになっていて、これは日本の国内空港としては初めての取り組みだそうです。

国際線搭乗口は、南ピア2階に71番-73番があります。66番-69番は国内線との共用(状況にあわせたスイング運用)です。

※平成22年10月13日:北側バスラウンジの搭乗口番号が100番から500番台に変更、南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成25年04月08日:71番-73番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:509番-511番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:71番-73番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(503番、504番、506番) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)搭乗口(46番-48番) 新設
※令和02年03月29日:南ピア 国際線搭乗口 新設(71番-73番搭乗口)

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搭乗口(北側)       搭乗口(南側) 

到着通路(国内線)
(写真は平成22年11月・平成29年10月撮影)
国内線は南北に広いターミナルを全域使用しているため、飛行機が接続する搭乗橋から到着手荷物受取場までは長い通路があります。平成22年10月に南側がオープンしました。
1.5階レベルに専用通路があり、南北の手荷物受取場へ続いているほか、沖止め(オープンスポット)やボーディングステーション、サテライト施設(別棟)での降機の際に、輸送に利用されるランプバスが到着するバスおりばが1階中央部に設置されています。ANAの乗り継ぎカウンタがこの1.5階レベルにあり、第2ターミナルから出発する国内線への乗り継ぎの場合、カウンタで手続き後、そのまま2階レベルの出発搭乗待合室へと上がることができる構造になっています。
南北間がかなり離れているため、ANAでは北ピア-南ピア間を移動する乗継客を対象に無料乗継バスを運行しています(手続きは乗継カウンタで受付)。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎ通路 新設
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎ通路 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)

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到着通路(北側/夜間)       到着通路(南側/昼間)
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ANA国内線乗継カウンタ     到着バスおりば(写真は中央)
===============
ANA国際線乗り継ぎバス乗降場
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルへの国内線到着客のうち、出発空港でスルーチェックイン済でANA国際線の第3ターミナル発便へ乗り継ぐ客は、専用のANA国際線乗り継ぎバスを利用できます。このANA国際線乗り継ぎバスのりばは1階南北2か所(北側58番付近、南側66番付近)に設けられています。
1.5階レベルの到着通路にある乗り継ぎカウンタで手続き後、2か所の専用通路を通って直接1階に設けられたバス乗降場へ行ける動線が整備されています。
バス乗降場は、元々ANA国際線乗り継ぎバス降車場として使用されていたバス発着場を乗降場として変更して使用しています。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用58番付近、南704番→南専用66番付近)

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国際線乗り継ぎバス乗降場(北側)

手荷物受取場・到着口(国内線1階・国際線2階)
(写真は手荷物受取場北側が平成23年7月、南側が平成29年10月撮影、到着口は平成26年1月撮影)
国内線の手荷物受取場と到着口は1階にあります。平成22年10月に南側がオープンしました。
北側は、手荷物受取場のターンテーブルは1番-5番までの5つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない1番、3番と受取場を経由する2番(3口)があります。
南側は、手荷物受取場のターンテーブルは7番-10番までの4つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない4番、6番と受取場を経由する5番(3口)があります。ターンテーブルの6番は欠番、到着口4番は使用していないようです。
いずれも手荷物受取場を通らない経路が存在するため、間違った通路から到着ロビーに出てしまうと保安上の理由から逆流ができないので、手荷物を預けた際は要注意です。

国際線の入国審査場、手荷物受取場、到着口は1階にあります。手荷物受取場には到着時免税店が1店舗出店しています。

※令和02年03月29日:南端 国際線入国審査場・手荷物受取場・到着口 新設

207-3.jpg HNDT2007S.jpg
手荷物受取場(北側)        手荷物受取場(南側)
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到着口2(北側)          到着口5(南側)

到着ロビー(国内線1階・国際線2階)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線到着ロビーは1階ランド側にあります。チェックインロビーとは打って変わった天井の低い空間で、第1旅客ターミナルに比べるとやや狭いのが特徴です。平成22年10月に南側ロビーが使用開始となっています。

国際線到着ロビーは2階南端にあります。

※令和02年03月29日:南端 国際線到着ロビー 新設

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到着ロビー(北側)          到着ロビー(南側)

hnd-t2011.jpg売店・サービス店
(写真は平成26年1月撮影)
地下2階から3階まで多数の店舗があります。
中央部にマーケットプレイスと呼ばれる区画があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

※国際線施設開設後の店舗は調査中

<令和元年11月現在>
地下2階
 (中央京急改札横)セブンイレブン
地下1階
 (北 ロビー)靴みがき、Riat!、ドリームロッタリー、ファミリーマート、エアポートドラッグ、ANAFESTA
 (中央)よーじや、TO & FRO、ラフィネ、遊 中川 日本市、エアローソン、田辺書店、千疋屋総本店
 (南 ロビー)-
1階
 (北 ロビー)ANAFESTA、QBハウス
 (南 ロビー)SBJ銀行、東邦医大、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS
2階
 (北 ロビー)東京食賓館2店、空弁工房、アーツデリ
 (中央)金の翼2店
 (南 ロビー)SMILE TOKYO
3階
 (北 テラス)西洋館
 (中央)フードプラザ、和光、スワロフスキー、PORTVENIR、Shosaikan、UNITED ARROWS、Tokyo's Tokyo、プラザ

搭乗待合室内
 (北ピア)プチラフィネ、ANAFESTA、ねんりん家
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (本館)PIER2店、ANAFESTA2店
 (別館)ANAFESTA

※平成22年07月06日:SBJ銀行 開店
※平成22年10月02日:よーじや 開店
※平成22年10月13日:Tabio、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS、てもみん、ダイソー、金の翼2店、SMILE TOKYO 開店
※平成23年02月23日:キャラクターワールド 閉店
※平成23年07月20日:arobo、ラフィネ 開店
※平成23年07月24日:遊 中川 日本市 開店
※平成23年07月**日:am/pmをファミリーマートに変更
※平成23年06月01日:和光、スワロフスキー、PORTVENIR 開店
※平成25年04月08日:麻布かりんと 麻布十番あげもち屋 開店
※平成26年03月25日:ブックセンター 閉店
※平成26年04月25日:プチラフィネ 開店
※平成26年06月13日:イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 開店
※平成27年03月19日:ミスターミニット 閉店
※平成28年01月30日:Riat! 開店
※平成28年03月22日:ダイソー 閉店
※平成28年**月**日:arobo 閉店
※平成28年10月28日:TO & FRO 開店
※平成30年05月09日:ANAFESTA南バスラウンジ 閉店
※平成30年09月01日:てもみん・PIER南ピア・ANAFESTA66番 閉店
※平成30年09月04日:東京で楽しむ47都道府県の物産展(5階) 開店
※平成30年10月01日:麻布十番あげもち屋 閉店
※平成30年12月10日:ANA FESTA 46番 開店
※平成31年01月29日:サマンサタバサ・イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 閉店
※平成31年03月22日:東京で楽しむ47都道府県の物産展 閉店
※令和元年08月01日:Tabio(地下1階南) 閉店
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▲地下1階Mercedes me Tokyo HANEDA
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▲3階飲食店
飲食店
(写真は平成27年8月撮影)
地下2階から5階まで多数の店舗があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

※国際線施設開設後の店舗は調査中

<令和元年11月現在>
地下2階
 (京急線改札横)カフェ地球屋
地下1階
 (北 ロビー)ベックスコーヒーショップ、てんや、つきじ亭
 (中央)Mercedes me Tokyo HANEDA(エッグセレント バイツ、クリスピー・クリーム・ドーナツ)
 (南 ロビー)マクドナルド、丸亀製麺、荒、八吉
1階
 (北 ロビー)-
 (中央)ブルーシール、天、つきじ庵
 (南 ロビー)-
2階
 (北 ロビー)アビオン
 (南 ロビー)ART DELI KITCHEN
3階
 (北 テラス)ライブカフェ、のっけご飯と中華そば95、旬、銀座木屋、東京カルビ、門左衛門、GGG CAFE、BEER CAFE +
 (南 UPPER DECK TOKYO)ワールドワインバー、HealthyTOKYO Cafe & Shop、Mrs Istanbul、自由が丘バーガー、般若林、元祖寿司
4階
 (中央)ドンサバティーニ、和幸、エアポートグリル&バール、南国酒家、沼津魚がし鮨、アカシア、cuud
5階
 (中央)黒長兵衛、一二三、天政、あずみ野、アミーチ デル テ
 (南 展望デッキ)CASTELMOLA、シーニックカフェ
搭乗待合室内
 (北ピア)ANAFESTA、第1シーサイドカフェ、スターバックス、(3階)CAFE NORTH GATE 52
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (中央本館)第3シーサイドカフェ、ANAFESTA2店

※平成22年10月13日:グランディーバ・カフェ、荒、八吉、マクドナルド、TOKYO AIRPORT RESTAURANT、ART DELI KITCHEN、フォートナム・アンド・メイソン、ワールドワインバー、caffe cocco、Mrs Istanbul、般若林、羽田すし勘六、Court Lodge、Cho、チャイナタウンデリ、Miss Korea、CASTELMOLA、シーニックカフェ 開店
※平成**年**月**日:アメリカンダイナーザベイ 閉店、LANILANI 開店
※平成23年**月**日:日乃出寿司 閉店
※平成23年05月31日:羽田すし勘六 閉店
※平成23年07月20日:東京カルビ 開店
※平成23年07月29日:ブルーシール 開店
※平成23年08月01日:元祖寿司 開店
※平成23年08月30日:フレッシュネスバーガー 閉店
※平成23年11月05日:DINING-BAR MORI 開店
※平成24年**月**日:DINING-BAR MORI、グランディーバ・カフェ 閉店
※平成24年11月09日:丸亀製麺 開店
※平成24年12月20日:つきじ亭 開店
※平成25年04月08日:あずみ野(南ピア)、又こい家 開店
※平成25年04月26日:アミーチ デル テ 開店
※平成26年05月07日:Court Lodge 閉店
※平成26年05月11日:nana’s green tea 閉店
※平成26年06月05日:スペインクラブ羽田 開店
※平成26年09月30日:パスコ 閉店
※平成26年12月01日:ベックスコーヒーショップ・てんや 開店
※平成27年03月31日:フォートナム・アンド・メイソン 閉店
※平成27年05月10日:モンタボー、イルピノーロ、マーゴバー 閉店
※平成27年05月16日:門左衛門 閉店
※平成27年05月31日:スペインクラブ羽田 閉店
※平成27年06月01日:かつ玄 閉店、和幸 開店
※平成27年06月19日:自由が丘バーガー 開店
※平成27年07月17日:門左衛門 開店
※平成27年07月22日:Mercedes me Tokyo HANEDA 開店
※平成27年10月29日:LANILANI 閉店
※平成29年03月01日:赤坂璃宮 閉店
※平成29年04月11日:プロント(京急改札横) 閉店
※平成29年04月19日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD 開店
※平成29年06月05日:彩 開店
※平成29年07月11日:ウエストパークカフェ スカイファウンテン 閉店
※平成29年10月01日:譚料理長の広東家菜 閉店
※平成29年10月22日:カフェ地球屋 開店
※平成29年11月01日:ウエストパークカフェ・ウエストパークカフェ エクスプレス 閉店、のっけご飯と中華そば95 開店
※平成29年11月17日:BEER CAFE + 開店
※平成29年12月01日:GGG CAFE 開店
※平成30年09月01日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD・自由が丘バーガー・Cho・チャイナタウンデリ・Miss Korea・カフェラデラグラッパ・スターバックス南ピア 閉店
※平成30年09月18日:彩 閉店
※平成30年10月01日:又こい家・あずみ野70番 閉店、cuud 開店
※平成30年11月05日:Mrs Istanbul 閉店
※平成30年11月16日:caffe cocco 閉店
※平成30年12月26日:Mrs Istanbul・自由が丘バーガー 開店
※平成30年12月28日:HealthyTOKYO Cafe & Shop 開店
※平成30年?*月**日:カフェ&スモーキングラウンジ 閉店、CAFE NORTH GATE 52 開店
※平成31年04月01日:TOKYO AIRPORT RESTAURANT(1階南) 閉店
※令和元年07月01日:ANAFESTA[59番] 閉店
※令和元年08月01日:HOTDOG EXPRESS(地下1階南) 閉店
※令和元年10月15日:アーツカフェ&ブラッセリー(1階北) 閉店
HNDT2030.jpgご当地自動販売機
(写真は平成30年11月撮影)
2階出発ロビー北側に地方名産の自動販売機を集めたコーナーがあります。

haneda30.jpg屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」
(写真は平成25年4月撮影)
平成25年4月に羽田空港では初となる屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」がオープンしました。第2ターミナル最上階の中央にエプロン側に張り出して整備されたガラス張り空間で、C滑走路が目の前に見える絶好の展望エリアになっています。
===============
展望デッキ「Attic Charles & Amelia」

(写真は平成22年10月撮影)
5階に広々とした展望デッキ「Attic Charles & Amelia」があります。南北本館屋上にあり、いずれも入場無料。北側に加え、平成22年10月に南側もオープンしました。第1旅客ターミナルに比べると光による演出が良く、夜間の来訪がお勧めです。入口部のアプローチ部分にもイスが設けられ、雨の日は室内から眺めることも可能です。
北側は「虹のオーロラのステージ」と命名。南増築に合わせ、床面や壁面にLEDを新たに埋め込んでいます。ウッドデッキがありますが屋根はありません。照明はやや明るめで、柵は細かいタイプでところどころにカメラ用の穴があいているタイプです。
南側は「星屑のステージ」と命名。床面に4000個のLEDを埋め込んで「星・夜景・滑走路の光の空間を演出」しています。ウッドデッキには屋根もあり、壁面緑化も実施されています。照明が暗めに設定されており、二人がけのブランコも用意されているなどムードたっぷりで大人向けな雰囲気です。こちらの柵はワイヤータイプで撮影環境は良好です。

国際線側に展望デッキはありません。

HNDT2014N.jpg HNDT2014S.jpg
展望デッキ昼景(北側)          展望デッキ昼景(南側)
211-3.jpg 211-4.jpg
展望デッキ夜景(北側)          展望デッキ夜景(南側)

展望デッキからのながめ
(写真は平成22年10月撮影)
ターミナルビルは滑走路の西側に位置しており、午後順光。正面にはC滑走路の向こうに東京湾が広がります。都市の風景が広がる第1旅客ターミナルとは異なり、正面は全面海。海の向こうに、東京タワーやスカイツリーなどの東京東部から、ディズニーランドなど千葉方面までを眺められます。
北側は北ピアを利用するADOやSNAの撮影に最適で、東京方面の景色がとらえやすくなっています。一方の南側は南ピアから南方面への景色が展開。先端部にも柵があるので、房総方面から海ほたる方面、D滑走路などを眺められます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

HNDT2015N.jpg HNDT2015S.jpg
展望デッキからのながめ 昼景(北側)          展望デッキからのながめ 昼景(南側)
212-3.jpg 212-4.jpg
展望デッキからのながめ 夜景(北側)          展望デッキからのながめ 夜景(南側)

209-2.jpgUPPER DECK TOKYO
(写真は平成22年11月撮影)
平成22年10月にオープンした本館南側の3階部分は「UPPER DECK TOKYO」と名付けられたウッドテラスになっています。南側チェックインロビーの吹抜を望むこのデッキは世界中から様々ないすを集めたエリアとなっており、世界中の飲食店が並ぶ一帯となっています。
hnd-t2018.jpgモニュメント
(写真は平成26年1月撮影)
館内には芸術作品が点在し、千住博氏の作品が多数展示されています。最も目立つのは中央吹抜部にある巨大作品「風の渓谷」。1階には朝の湖畔と夜の湖畔、マーケットプレイスの天井には銀河、5階には月と牛をデザインしたMOOONがあります。
このほか、小さな作品ですが、5階展望デッキ出口付近に植栽で造ったイスの展示もあります。
平成22年10月の本館南側増設に合わせて、2階中央で新たに「聖ヤコブ教会の尖塔」の展示が始まっています。ドイツのローテンブルグ市から送られたもので、東京の空港になぜあるのか不思議になるところですが、ターミナルを管理する日本空港ビルデングのCS理念でつながりがあるそうです。
214.jpg羽田エクセルホテル東急
(写真は平成22年10月撮影)
本館北端には羽田エクセルホテル東急があります。チェックインロビーの北端に入口があります。早朝便や深夜便利用時の前後泊に便利です。

HNDT2002-3S.jpgかつてあった見所(搭乗待合室(1階南側バスラウンジ))
(写真は平成29年10月撮影)
バスラウンジは、平成30年5月まで本館南北それぞれの1階部分にありました。
工事のため、平成30年5月に南側のバスラウンジが閉鎖されています。旧・南側バスラウンジは出発保安検査場D奥、65番付近の階段を下りる形で700番-703番の搭乗口がありました。

※平成22年10月13日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖
HNDT2007-5I.jpgかつてあった見所(旧・ANA国際線乗継カウンタ・専用通路/南・北)
(写真は平成29年10月撮影、南側)
平成30年までは、1階バスラウンジ(南北それぞれ)にANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。このため、国内線搭乗待合室内バスラウンジに入場するための専用通路が、北側は58番付近、南側は65番付近に設けられていました。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗継カウンタ 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)
HNDT2002-4N.jpg
▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 北507番
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▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 南704番
かつてあった見所(旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場/南・北)
(写真は平成29年10月撮影)
平成30年までは、1階バスラウンジにANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。
当時は到着通路の乗継カウンタで手続き後、専用通路で一度国内線搭乗待合室に入場。北側は507番、南側は704番から乗り継ぎバスに乗車していました。
現在は、専用通路から専用乗降場を利用する動線に代わっています。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場(509番・704番) 新設
※平成**年**月**日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(509番→507番)
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用、南704番→南専用)
217-1.jpgかつてあった見所(旧保安検査場C)
(写真は平成22年1月撮影)
2階中央マーケットプレイスの右奥に平成19年3月から平成21年2月まで、保安検査場Cの暫定検査場が設けられていました。この検査場は平成19年2月にオープンした南ピア部分までの距離が保安検査場Bから遠すぎることを考慮して後から設けられたもので、検査機器を3基使用して運用していました。この検査場からの入場は63番よりも南側の搭乗口を利用する旅客に限られ、中央部の入口に入場ゲートがある非常に珍しい検査場でした。
入場ゲートだった場所は、開業当時はトイレがあったところで、平成22年10月の南増築に合わせて売店(金の翼)へと開業後数年の間に目まぐるしく変化。検査場部は新保安検査場Cの一部として利用されています。
215.jpgかつてあった見所(美術館「Discovery Museum」)
(写真は平成22年10月撮影)
3階本館南側「UPPER DECK TOKYO」の一番奥には、平成22年10月から平成30年8月まで日本の国内線空港としては初めて美術館「Discovery Museum」が開設されました。定期的に展示を入れ替える本格的なもので、入場料はなんと無料。初回は宮本武蔵の五輪書が展示されました。

※平成22年10月13日:美術館Discovery Museum 新設
※平成30年08月21日:美術館Discovery Museum 閉鎖
217-2.jpgかつてあった見所(D滑走路広報スペース)
(写真は平成22年7月撮影)
5階ホール部分には平成22年10月にオープンしたD滑走路の後方スペースがありました。車でないとアクセスが難しかったD滑走路展望台に比べ、手軽にD滑走路を学べるスペースでした。
現在は、南展望デッキへの入口ホールとなっています。
217-3.jpgかつてあった見所(滝のオーロラ)
(写真は平成22年9月撮影)
中央マーケットプレイスの大きな吹き抜けには千住博氏の巨大絵画が吊り下げられています。現在吊り下げられているのはかけ替えられた2代目で、ターミナル開業から平成22年9月までは「滝のオーロラ」と題する作品がありました。絵に使用された和紙は100年もつという強力なもので、福井の和紙職人岩野平三郎氏制作でした(羽田路線が廃止となった福井というところがなんとも、、、)。
なぜ滝なのか下から見ると分かりにくいのですが、北側のチェックインロビーから見ると、吹抜まわりの回廊部の間からまるで滝のようなものが見えるという作品でした。
ちなみに館内には、千住博氏の弟である千住明氏作曲、妹である千住真理子氏演奏の「四季」という作品がBGMとして流れています。

■就航路線(国内線第2旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.10.16
初調査日 2007.12.22
前調査日 2019.04.20

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2020年09月26日

羽田_7月1.3万人入国

■東京国際空港(羽田空港) 7月運用状況を発表、1万3千人ほどが入国、PCR非対象者はだいぶ減った印象

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは25日、7月の利用実績を発表しました。

発着回数は1,290回(前年同月比17.1%)、旅客数は国際線35,016人(同2.2%/うち通過客6,948人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。4月よりも利用者が増えてきました。
入国者は12,932人、出国者は15,136人で、入国者より出国者の方が多くなっています。

7月中国際線旅客便は、成田国際(成田)、関西国際(関空)、中部国際(セントレア)と、羽田、福岡の5空港のみで確認されています。
成田と関空、中部は1か月前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた4空港出入国者数は66,509人でした。出入国者数の半数が入国だとすると4万7千人ほどの入国があったとみられます。
7月にPCR検査を受けた人数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて4万4千人ほどとなっています。対象外の国からの入国はだいぶ減ってきた印象です。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/2603fe3604acdef2448cc4088ecec40f53a9462f.pdf
民営3国際空港 7月運用状況を発表、出入国6万6千人(8月27日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/477069228.html
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2020年09月01日

羽田_9月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2020年9月)

09/01 ※新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で減便あり
◎京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第2→第1→第3)←品川シーサイド駅←大井町駅←大崎駅西口(空港発0・空港行0→0・2)
◎京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第3 10番→第2 16番→第1 15番)-大井町駅-大崎駅西口(空港発0・空港行0→9・7)
◎京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第3 10番→第2 16番)-大井町駅-大崎駅西口( 0→ 1)
◎京浜急行バス 羽田空港(第3 8番→第2 12番→第1 11番)→ローズホテル横浜(横浜中華街)→芸術劇場・NHK前→横浜ロイヤルパークホテル→横浜ベイホテル東急→横浜グランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)(空港発0・空港行0→1・0)
◎京浜急行バス 羽田空港(第3 8番→第2 12番→第1 11番)→ローズホテル横浜(横浜中華街)→芸術劇場・NHK前→横浜ロイヤルパークホテル→横浜ベイホテル東急→横浜グランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)→ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜(パシフィコ横浜ノース)(空港発0・空港行0→2・0)
◎京浜急行バス 羽田空港(第3 8番→第2 12番→第1 11番)→横浜人形の家前→山下公園前→大さん橋入口→馬車道駅前→横浜ロイヤルパークホテル→横浜ベイホテル東急→横浜グランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)→ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜(パシフィコ横浜ノース)(空港発0・空港行0→1・0)
◎京浜急行バス 羽田空港(第1→第2→第3)←横浜グランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ベイホテル東急←横浜ロイヤルパークホテル←ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜(パシフィコ横浜ノース)(空港発0・空港行0→0・3)
◎京浜急行バス 羽田空港(第1→第2→第3)←横浜人形の家前←山下公園前←国際橋・カップヌードルミュージアム前←横浜グランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ベイホテル東急←横浜ロイヤルパークホテル←馬車道駅前←赤レンガ倉庫(空港発0・空港行0→0・2)
◎京浜急行バス 羽田空港(第1→第2→第3)←横浜人形の家前←山下公園前←国際橋・カップヌードルミュージアム前←横浜グランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ベイホテル東急←横浜ロイヤルパークホテル(空港発0・空港行0→0・3)
△京浜急行バス 羽田空港(第3 10番→第2 16番→第1 15番)-品川シーサイド駅-大井町駅(空港発16・空港行17→17・13)※東急トランセ共同運行化
△京浜急行バス 羽田空港(第3 10番→第2 16番→第1 15番)-大井町駅(空港発9・空港行10→1・4)※東急トランセ共同運行化
△京浜急行バス 羽田空港(第3 10番→第2 16番)-大井町駅(空港発2・空港行1→1・0)※東急トランセ共同運行化
×京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第3 10番→第2 16番→第1 15番)-大崎駅西口(12→ 0)
×京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第3 10番→第2 16番)-大崎駅西口( 1→ 0)
※上記路線は、羽田空港内を空港発は第3→第2→第1(一部通過)、空港行は第2→第1(一部通過)→第3の順に停車します。


09月01日:
大崎方面・大井町方面:路線が統合されます。大崎駅西口行が大崎駅を経由して向かうルートになります。大井町駅発着が残るほか、大崎駅西口まで行く便はほとんどが品川シーサイド駅通過となります。
みなとみらい方面:「芸術劇場・NHK前」と「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜(パシフィコ横浜ノース)」の2停留所が新設されます。「芸術劇場・NHK前」は、ローズホテル横浜と横浜ロイヤルパークホテル間の新設で、ごく一部の便のみ経由します。「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜(パシフィコ横浜ノース)」は最終停留所です。空港発は、現在、みなとみらい駅周辺(横浜グランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜))から東の赤レンガ倉庫へ向かいますが、新停留所行は、西へ向かって新停留所で終着。空港行は、新停留所からみなとみらい駅周辺(横浜ロイヤルパークホテル、横浜ベイホテル東急、横浜グランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜))へ向かい、そのまま山下公園付近は通過して空港へと向かいます。こちらもごく一部の便のみの経由です。
ダイヤ改正により、空港行に、インターコンチネンタル横浜Pier8、新県庁前、ローズホテル横浜未経由便が新設されます。

大井町駅線および大崎駅線の路線統合について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2020/0819_2236.html
山下公園・みなとみらい地区・赤レンガ倉庫線の停留所新設について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2020/0814_2221.html

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2020年08月27日

羽田_6月8千人入国

■東京国際空港(羽田空港) 6月運用状況を発表、8千人が入国、PCR非対象者はだいぶ減った印象

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは26日、6月の利用実績を発表しました。

発着回数は1,165回(前年同月比15.8%)、旅客数は国際線19,482人(同1.2%/うち通過客4,440人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。4月よりも利用者が減っています。
入国者は8,172人、出国者は6,870人で、入国者が出国者より若干多くなっています。

6月中国際線旅客便は、成田国際(成田)、関西国際(関空)、中部国際(セントレア)と、羽田、福岡の5空港のみ(セントレアと福岡は週2往復程度のみ)で確認されています。
成田と関空、中部は1か月前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた4空港出入国者数は64,072人でした。出入国者数の半数が入国だとすると3万2千人ほどの入国があったとみられます。
6月にPCR検査を受けた人数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて3万人強となっています。対象外の国からの入国はだいぶ減ってきた印象です。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/2603fe3604acdef2448cc4088ecec40f53a9462f.pdf
民営3国際空港 6月運用状況を発表、国際線旅客便は中部も加わり出入国4万9千人強(7月30日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/476587216.html
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2020年08月18日

羽田_SFJ第1発着に変更へ

■東京国際空港(羽田空港) SFJの利用ターミナルを第1ターミナル発着に変更へ

スターフライヤー(SFJ)は18日、10月25日から東京国際(羽田)の発着ターミナルを第1ターミナル(南ウイング)に変更すると発表しました。

10月25日から変更になるのは、SFJの羽田空港発着ターミナル。羽田-関西国際(関空)線と羽田-山口宇部線の発着を第2から第1南に変更します。

SFJは、羽田に就航する残り2路線が既に第1南発着で、今回の変更で羽田を発着する全ての便が第1南発着になります。
チェックインカウンタは、既存の第1南にあるものをそのまま使用するとしています。

今回の変更で、ANAの関空線、山口宇部線、福岡線は、ANA自社運航の場合とSFJ運航による共同運航の場合で、第1と第2に分離することになります。ANA便名で予約している利用者はターミナルの間違いに注意が必要になるほか、同社の上級会員は、SFJ運航の関空線、山口宇部線、福岡線利用時はANAラウンジを利用できなくなります。(SFJの上級会員は、POWER LOUNGEを活用しているため、引き続き第1にあるラウンジを利用できます。)

SFJは、一時第2への集約も計画していましたが、結局、就航当初から使用する第1に集約されることになりました。

羽田空港発着ターミナル一部変更のお知らせ(SFJ公式サイト)
https://www.starflyer.jp/news/2020/news_202008182.html
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2020年07月30日

羽田_5月6千人入国

■東京国際空港(羽田空港) 5月運用状況を発表、6千人が入国、PCR非対象者は2割程度も?

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは28日、5月の利用実績を発表しました。

発着回数は1,004回(前年同月比13.2%)、旅客数は国際線15,369人(同1.0%/うち通過客4,046人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。4月よりも利用者が減っています。
入国者は6,241人、出国者は5,082人で、入国者が出国者より若干多くなっています。

5月中国際線旅客便は、成田国際(成田)、関西国際(関空)と、羽田、福岡の4空港のみ(福岡は数便のみ)で確認されています。
成田と関空は1か月前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた3空港出入国者数は44,987‬人でした。出入国者数の半数が入国だとすると2万3千人ほどの入国があったとみられます。
5月にPCR検査を受けた人数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて1万9千人弱。このため、対象外の国からの入国が2割程度とかなり多いとみられる結果となっています。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/0b3d93c66c06d174ba8a3ea37393a1cf96261a7e.pdf
民営3国際空港 5月運用状況を発表、国際線旅客便は成田と関空のみで出入国3万4千人弱(6月29日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/475985069.html
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