2020年03月29日

羽田_大増枠も欠航だらけ

■東京国際空港(羽田空港) 大増枠スタートもコロナで欠航だらけ

東京国際空港(羽田空港)の大増枠が29日スタートしました。新型コロナウイルスによる感染症のパンデミックの影響で欠航だらけとなっています。

羽田空港の増枠は、東京都内上空を使用した新しい離着陸ルート開設に合わせて、毎日約50便分を増枠したもので29日から運用が開始されました。
増枠分のほとんどは国際線の増便に活用されましたが、新型コロナウイルスによる感染症のパンデミックの影響で欠航だらけとなっています。

29日は、元々予定されていた出発139便到着125便のうち、運航されるのは出発28便到着34便予定と、全体の一割程度の運航です。増枠前の28日は、出発107便(27便運航)到着106便(28便運航)だったため、ダイヤ上設定されている便数は3割程度増えたものの、運航便数はほぼ変わらない状況となっています。
中国・香港・韓国路線は羽田での発着はできず、29日の就航は東南アジア、ロシア、アメリカが中心。新規就航は多くが延期され、29日時点での新規就航社はロシアのアエロフロート・ロシア航空とS7航空(チャーター便としての就航)のみとなっています。
いわゆるご祝儀就航なのか、ANAホーチミンシティ、JALデリー、ANAワシントンD.C.、ANAヒューストン、ANAシアトル、JALシドニーの各1日1往復は今日明日程度の運航で、数日後からの長期欠航がすでに決まっており、運航便数は今後も減少する見込みです。

大増枠向けに整備され、今日から使用が開始された第2ターミナルからは、出発便は8便(午前にジャカルタ、ヒューストン、ワシントンD.C、シンガポール、ロンドン、夜にシアトル、シドニー、ロサンゼルス)、到着便は6便(早朝にシドニー、シンガポール、バンコク、夕方にロンドン、夜にバンクーバー、マニラ)だけが発着する予定です。

羽田の増枠に伴い成田国際空港の同路線を同便数減便する、増便に当たらないただの東京発着空港の移転、いわゆる「成田切り」については、羽田発着便の就航が延期になっている路線も含めて、予定通り実施されています。

29日は、外務省が全世界への不要不急の渡航を止めるよう勧告し、東京都など関東各都県が不要不急の外出自粛を要請しています。また、羽田で帰国した人でコロナウイルス感染者が続々判明中(26日だけで3人=全て運航が続く英国からの帰国)。さらに、関東の春、桜満開後では珍しい雪が降る悪天候と、なんとも残念なタイミングでの増枠開始になっています。

国際線フライト(羽田空港旅客ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/flight/flightInfo_int.html
全世界に対する危険情報の発出(新型コロナウイルスの感染拡大を受けての出国制限措置や航空便の運休による出国困難)(新規)(外務省公式サイト)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0325.html
週末向け新型コロナウイルス感染症に関する知事メッセージ(3月27日)(東京都公式サイト)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/governor/governor/katsudo/2020/03/27_00.html
新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10539.html
羽田 2020年3月(日ごとの値) 主な要素(気象庁公式サイト)
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=44&block_no=0371&year=2020&month=3&day=28&view=
ラベル:羽田
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2020年03月26日

羽田_週末見学自粛しよう

■東京国際空港(羽田空港) 都が今週末の不要不急の外出自粛を要請、大増枠される空港への見学訪問は自粛しませんか

東京都は25日、新型コロナウイルスによる感染症拡大の影響で、平日の自宅での仕事実施、夜間外出の自粛、週末の不要不急の外出自粛を要請しました。
今週末の29日には、東京国際空港(羽田空港)で、国際線大増枠などが行われますが、空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、空港訪問を自粛しませんか。


東京都が要請したのは、平日の自宅での仕事実施、夜間外出の自粛、週末の不要不急の外出自粛。特に今週末は感染爆発(オーバーシュート)の重大局面であるとし、不要不急の外出を控えるよう強く求めています。

東京都では、25日20時までに212人の感染が確認されており、昨日は1日で感染者が41人増加。感染爆発直前の状況です。

特に、東京都が外出自粛を強く要請した、今週末の29日には、東京国際空港(羽田空港)で、新離着陸ルートの運用開始、国際線の大増枠、第2ターミナル国際線施設の使用開始と、ここ数年で最大のイベントが行われます。
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う週末の外出自粛要請は、北海道、大阪府などで行われていますが、空港での大規模イベントに重なるのは初めて。珍しいタイミングですが、空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、今週末の羽田空港訪問は自粛しませんか。

国際線の発着が続いている空港では、感染爆発(パンデミック)後に欧米等から緊急帰国する人が殺到しており、感染者の判明が急増中。感染症危険度の高い国に、感染拡大してからわざわざ旅行する無関心旅行者の帰国も相次いでおり、待機要請を無視して飛行機を利用し、感染を拡げるという事例も生じています。
空港は、いま、新型コロナウイルス感染のリスクが日本で最も高いと言っても過言ではない施設になっています。そんな中でも、羽田は、感染の中心となった欧州からの便が多く、感染リスクが非常に高くなっています。こんなところに見学者が集まった場合、クラスターになる危険性が非常に高い状況です。

先日行われた東京2020オリンピック・パラリンピック聖火輸送機の出発では、世界がパンデミックで警戒を強めているにもかかわらず、展望デッキに隙間なく見学者が殺到。保育園の園児などの離隔として国が要請している1メートル以上の離隔なども全く取っていない様子も報道されています。検疫官がウイルス流入阻止を必死に頑張るなか、ファンの行動で、空港をクラスター化する危険が高まる事例が実際に生じてしまいました。

世界各国では、今回の感染症拡大を戦争と位置付けているところがほとんど。戦時下と同様の措置を取り、当然のように行動制限している国が多いです。しかし、自粛しかさせることのできない日本では、国民、都民の協力なしでは感染拡大が防げない状況で、感染を抑えるどころかじわじわ拡大を許しています。
いらぬお世話かもしれませんが、普段から空港の話題を取り上げ、最近の空港が感染戦線の最前線であることを認識している身としましては、ファンの行動によって空港がクラスター化するということは避けるべく、東京都の自粛要請に同調させていただくことにしました。

国際線大増枠は予定通り実施されますが、結局、国際線は欠航が相次いでおり、新規就航は延期だらけ。どうせ不完全な変化ですので、空港・航空ファンなら、ここはグッと我慢して、不要不急の羽田空港訪問は自粛しませんか。

新宿、品川など都内の特定地域にお住まいなら、自宅でも新ルートを新たに体感できるようになります。
羽田空港のライブカメラの映像を流しているサイトもありますし、フライトレーダー24などのサイトで運航のライブ映像を楽しむこともできます。
今週末はぜひ、不要不急の外出は自粛して、ご自宅で羽田の変化を楽しんでみませんか。

※25日現在、29日の羽田大増枠の影響で路線が大幅減となる成田国際空港を有する千葉県は同様の要請をしていません。しかし、都が近隣県との連携を示しており、今後、同様の要請が出る可能性はあります。
※東京都には、羽田の他、調布、大島、新島、神津島、三宅島、八丈島の6空港があります。

知事の記者会見(3月25日)(東京都公式サイト)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/governor/governor/kishakaiken/2020/03/25.html
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2020年03月14日

羽田_空港概要(第3)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(第3)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
第3旅客ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/平成22年10月開業した新ターミナル。ガラスを多用したターミナルで、掲示板などはターミナルビル仕様へ統一が図られています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内パンフ 有(冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎◎◎= 消費税免税店・空港型免税店多数/4階・5階に商業エリア 有。24時間営業店舗が多数あり便利。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(羽田空港第3ターミナル駅=京浜急行電鉄・東京モノレール)/バス 有/東京モノレールはホームとターミナルが改札口を挟んで直結。リムジンバスが関東各方面へ発着。


※情報は特記以外令和2年3月現在のものです。
HNDTI001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年11月撮影)
平成22年10月、国際線定期便の再就航に合わせて誕生した新しいターミナルです。PFI事業として運営されている国内唯一の旅客ターミナルビル。広大な羽田空港の敷地のうち、南側の多摩川沿いにある、国内線とは離れた立地です。地上5階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式に近い1・1/2層方式です。平成26年3月、令和元年12月と増築しています。令和2年3月にターミナル名称が国際線旅客ターミナルビルから第3旅客ターミナルビルに変更されました。
このターミナルから発着する航空便は国際線のみで、国内線の発着はありません。
1階がエントランスプラザ、2階が到着、3階が出発となっており、4階・5階に商業エリアが広がっています。ターミナルの目の前に京浜急行電鉄、東京モノレールの各々の駅が立地しており、それぞれ2階と3階で直結しています。
「空」をテーマにしたターミナルは、「すじ雲」をイメージした美しい曲線を描く大屋根が目を引くデザイン。3階上部には大きな吹抜が広がり、ガラスを多用した明るいターミナルになっています。排水・雨水再利用のほか太陽光発電、自然換気システム、地中熱を利用する自然冷媒ヒートポンプを導入するなど環境にも配慮した建物になっています。
ターミナルのイメージカラーは翡翠色。ターミナル内のサインは、翡翠色地または空色地に黒文字が主流で、出発関係は緑色、到着関係は黄色を使ってアクセントをつけています。

※令和02年03月14日:ターミナル名称変更(国際線旅客ターミナルビル→第3旅客ターミナルビル)
HNDTI002.jpgターミナル前面
(写真は平成29年11月撮影)
ターミナルランド側前面には4つに分けて計7車線の車道が接続しており、ターミナルに近い側から無料連絡バス・路線バス降車用、タクシー用、路線バス乗車用、団体バス用に分かれています。ターミナルの2階部分がアクセスホールとして飛びだした状態になっています。
タクシー用交通島の上部は東京モノレールと京浜急行電鉄の駅として使用されています。
302-2.jpg1階ロビー(エントランスプラザ)
(写真は平成22年10月撮影)
1階はランド側の狭い区画が旅客エリアとなっていて、エントランスプラザとなっています。無料連絡バス・路線バス降車用車路に面しており、A・B・C・D 4か所の入口があります。
中央部に臨時用の国際線チェックインカウンターSがあるほか、総合インフォメーション・補助犬トイレ、売店2店(みずほ銀行・エアローソン)、東邦大学クリニックがあります。

※令和元年12月26日:増築部使用開始(出入口D 新設)
312.jpg2階ロビー(アクセスホール)
(写真は平成22年10月撮影)
2階に旅客ターミナルビルと鉄道駅、バスのりば、駐車場を結ぶアクセスホールがあります。旅客ターミナル側は到着ロビーと直結しています。
302.jpg3階ロビー(出発ロビー)
(写真は平成22年10月撮影)
3階は全面に渡り出発関係の施設があり、ランド側には出発ロビーが広がっています。フロアイメージは「空」となっており、床面は青系色で落ち着いた雰囲気です。広々とした空間で「すじ雲」をイメージした曲線の美しい大屋根が目を引きます。中央に案内所があり、両側にチェックインカウンタがあります。エプロン側との境目付近に売店等が並んでいます。
シンボルの時計塔として、ランド側から見て左側に時計塔富士、同じく右側に時計塔月、待合室として左側にTIAT待合室富士、右側にTIAT待合室月があります。税関のPRコーナーもあり。
303.jpg
国際線 一般チェックインカウンタ(南側)
HNDT3-003N.jpg
国際線 一般チェックインカウンタ(北側)
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国際線 団体チェックインカウンタ
国際線 チェックインカウンタ
(写真は平成22年10月・平成25年10月・令和2年1月撮影)
出発ロビーにA-N、Y、Zの国際線チェックインカウンタがあります。インラインスクリーニングを採用したアイランド方式で、建物両端のYとZが団体カウンタです。
空港会社(TIAT=東京国際空港ターミナル)自前のカウンタ設備を使用しており、自動チェックイン機やカウンタ上の案内電光板、用意している車いす等はすべてTIAT仕様になっています。
共同運航便(子便)は共同運航元(親便の航空会社)のカウンタでチェックインが行われます。

日本の航空会社は、日本航空の国際線全便、Peach Aviationの国際線全便、ANAの国際線一部便が発着しています。

※平成25年10月27日:AカウンタをYカウンタ、JカウンタをZカウンタに名称変更
※平成26年03月30日:H-Lカウンタ 新設
※令和元年12月26日:増築部使用開始(M、Nカウンタ 新設)
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国際線 出国審査場入口(中央)
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国際線 出国審査場入口(北側)
国際線 出国審査場入口
(写真は平成22年10月・平成26年3月撮影)
3階中央部と北側にあります。入口は中央部は全部で10か所です。
羽田空港は動線が短いのが特徴で、手荷物検査、出国審査場がすぐに配置されていて、すぐに出国待合エリアへと到達できます。

※平成26年03月30日:北側出国審査場 新設
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▲国際線 出国待合エリア(南側)
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▲国際線 出国待合エリア(バスラウンジ)
国際線 出国待合エリア
(写真は平成24年11月撮影)
出国待合エリアはエプロン側左右に広がっていて、中央部には「Duty Free Shop Avenue.」と命名された免税店が出店しています。中央部の出国審査場正面が111番搭乗口で、右側に105番-110番、左側に112番-114番、140番-149番の搭乗口があります。バスラウンジは113番搭乗口付近に1階に下りる階段があります。ラウンジは航空会社ラウンジが4階左右に1か所ずつ(ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、JAL ファーストクラスラウンジ・サクララウンジ)、中央に空港直営のSKY LOUNGE・TIAT LOUNGE、サテライトにSKY LOUNGE ANNEX、TIAT LOUNGE ANNEX、ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、JAL サクララウンジ スカイビュー、キャセイパシフィック・ラウンジがあります。国内の空港として初めてステップレス搭乗橋を導入しています。
出国待合エリアには多数の売店、免税店、飲食店が出店しています。

※平成26年03月30日:増築部使用開始(搭乗口141番-148番、SKY LOUNGE ANNEX、TIAT LOUNGE ANNEX、ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、サクララウンジ スカイビュー 新設)
※平成26年11月09日:キャセイパシフィック・ラウンジ 新設
※令和元年12月05日:増築部使用開始(搭乗口140番・141番新設、141番〜148番搭乗口を142番〜149番に変更)
int06.jpg国際線 到着口
(写真は平成26年1月撮影)
2階中央部にあります。出口は2か所ありますが、通路は中央1か所に集約されます。
飛行機は2階レベルに接続されており、飛行機を降りてから入国手続を済ませて到着口までの間、上下移動は一切ありません。
int05.jpg国際線 到着ロビー
(写真は平成26年1月撮影)
2階は到着エリアとなっており、ランド側は到着ロビーが広がっています。フロアイメージは「大地」で、床面は赤系色で高揚感漂う雰囲気です。中央に案内所、乗車券発券カウンタ、旅行会社のミーティングカウンタと3つのカウンタがあるほか、手荷物預り所、宅配カウンタ、観光情報センター、24時間運営のシャワールームなども設置されています。
ランド側は駐車場やバスのりばの交通島へとつながるアクセスホールと直結。
int07.jpg国内線乗り継ぎカウンタ
(写真は平成26年1月撮影)
2階ランド側から見て左端に国内線乗り継ぎカウンタがあります。平成26年1月にやや奥側に移転しました。国内線へ乗り継ぎする場合にここでチェックインができます。

※平成26年03月30日:国内線乗り継ぎ手荷物受付カウンタ、保安検査場 新設
hnd-i-003nd.jpg国内線乗り継ぎ保安検査場
(写真は平成26年3月撮影)
国内線乗り継ぎカウンタ脇に国内線乗継用の保安検査場があります。JALグループ、ANAグループそれぞれの国内線へ乗り継ぎする場合に利用できます(国内線の運航会社が基準になります)。

※平成22年10月30日:国内線乗り継ぎ保安検査場 新設
※平成24年11月01日:国内線乗り継ぎ保安検査場 廃止
※平成26年03月30日:国内線乗り継ぎ保安検査場 新設
HNDTI007DB.jpg国内線乗り継ぎバス搭乗待合室
(写真は平成28年6月撮影)
国内線乗継用の保安検査場の先にはバス搭乗待合室があります。ここから直接ランプ内を運行するJAL、ANAそれぞれの専用バスを使って国内線第1旅客ターミナル(JAL)、第2旅客ターミナル(ANA)に移動できます。

※平成22年10月30日:JAL乗継専用スカイシャトル 新設
※平成24年11月01日:JAL乗継専用スカイシャトル 廃止
※平成26年03月30日:JAL乗継専用バス・ANA乗継専用バス 新設
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▲4階江戸小路
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▲4階仲通り
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▲4階おこのみ横丁
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▲5階HOT ZONE
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▲5階COOL ZONE
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▲3階出国エリア(Duty Free Shop Avenue.)
売店・飲食店・免税店
(写真は平成25年10月・平成26年9月撮影)
4階・5階を中心に多くの店舗があります。
1階
 売店1店(AIR LAWSON)
 飲食店0店
 サービス店2店(みずほ銀行、東邦大学クリニック)
2階
 売店2店(SKY MARKET、Air BIC CAMERA)
 飲食店1店(タリーズコーヒー)
 サービス店9店(モバイルコミュニケーション、モバイルセンター、シャワールーム、みずほ銀行、手荷物一時預り所、ANA手荷物宅配、JALABC、(ウィングエアポート羽田)羽田国際空港歯科Diva Dental Clinic、グローバルWiFi)
3階 中央付近に集中しています。
 売店6店(BLUESKY、エアポートドラッグ、ANAFESTA、(ウィングエアポート羽田)セブンイレブン、マツモトキヨシ、ラオックス)
 飲食店2店(テイルウィンド、(ウィングエアポート羽田)品達羽田)
 サービス店13店(手荷物一時預り所、JALABC、ドコモ、エクスコム、モバイルセンター、KDDI、みずほ銀行、三井住友銀行、ソフトバンク、ANA手荷物宅配、(ウィングエアポート羽田)JCB、トラベレックス)
4階 EDO MARKET PLACEと命名された商業エリア。売店は仲通り沿いとおこのみ横丁、飲食店は江戸小路沿いを中心にあります。
 売店18店(つきじ宮川本廛、けばぶ工房、日本橋だし場、天ぷらたかはし、ずんだ茶寮、改造社書店、EDOイベント館、まかないこすめ、Travel Pro-Shop トコー、伊東屋、EDO食賓館(時代館)、Air BIC CAMERA、面白てぃしゃつ屋、KIRI、HANEDA BABY、GOBI、金子眼鏡店)
 飲食店17店(MOS CAFE、吉野家、羽田食堂、百膳、つるとんたん、、かつ仙、たか福、茶寮伊藤園、カーディナル、赤富士、ボングゥ、PORT-SIDE KITCHEN、焼肉チャンピオン、南琳華、せたが屋、ありそ鮨し2店、おぐ羅、二尺五寸、すぎのこ)
 サービス店1店(ラフィネ)
5階 TOKYO POP TOWNと命名し、日本のポップカルチャーを紹介する売店群となっています。キャラクターグッズなどが多いHOTZONEと、雑貨店をそろえたCOOLZONEに分かれています。COOLZONEにあるStarry Cafeはプラネタリウムプログラムを上映しています。
 売店6店(Hello Kitty JAPAN、HAIKARA、博品館TOYPARK、しろたんタウン、ソラドンキ、MONO)
 飲食店2店(エクスパーサカフェ、Starry Cafe)

出国待合エリア内 免税店が多数あり、国内初出店のブランドもあります。
 1階バスゲート 売店1店(TRAVEL CONVENIENCE)
 3階サテライト 飲食店2店(CAFE&BOOKS、Caffe146)
 3階中央部 飲食店12店(CAFE 108、うららか、HOKKAIDO KITCHEN、Curacion Cafe、TOKYO SKY KITCHEN(バーレイジ、チャウダーズ、MEAT STARS 29、甚六 Anti、魚がし日本一、ドンピエールジェット、六厘舎、夢吟坊))、サービス店3店(トラベレックス、SBJ銀行、みずほ銀行)、売店・免税店31店(BOOKS&DRUGS SOUTH、TOKYO SOUVENIR SHOP SOUTH、TIAT DUTE FREE SHOP SOUTH、ワコール、サマンサタバサ、OMEGA、BURBERRY、、WATCH BOUTIQUE、Salvatore Ferragamo、TIFFANY & Co.、Cartier、TIAT DUTE FREE SHOP CENTRAL、BVLGARI、ROLEX、HERMES、CHANEL、GUCCI、BOTTEGA VENETA、TIAT PETITE BOUTIQUE、TUMI、MONTBLANC、JIMMY CHOO、TIAT Traveller's Collection、FASHION BOUTIQUE、Chocolate Boutique、TIAT DUTE FREE SHOP NORTH、COSMETIC BOUTIQUE NORTH、ユニクロ、TOKYO SOUVENIR SHOP NORTH、OKASHI KOBO、BOOKS&DRUGS NORTH)

到着手荷物受取場内 
 免税店1店(TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP)

※平成**年**月**日:CAFE CERCA閉店、Giftrip、CAFE 108 開店
※平成23年07月14日:トラベレックス(京急駅構内3階) 開店
※平成23年12月09日:ドコモ(京急駅構内2階) 開店
※平成24年02月01日:JCB(京急駅構内3階) 開店
※平成25年01月31日:TrapeFrape 閉店
※平成25年04月22日:リフレッシュルーム閉店、シャワールーム開店
※平成25年05月15日:Rバーガー 閉店
※平成25年05月27日:羽田食堂 工事のため一時閉店
※平成25年06月30日:RAAK、伊兵衛ENVERRAAK 閉店
※平成25年07月13日:Travel Pro-Shop トコー 開店
※平成25年07月19日:羽田食堂 開店
※平成25年08月31日:TOKYO SKY KITCHEN 閉店
※平成25年09月01日:うららか 開店
※平成25年09月20日:Chocolate Boutique 開店
※平成25年09月23日:THE STUDY ROOM 開店
※平成25年09月30日:羽田食堂 閉店
※平成25年10月17日:modern pets STORE 開店
※平成26年03月01日:エクスパーサカフェ 開店
※平成26年03月27日:ドコモ(京急駅構内2階) 閉店
※平成26年03月28日:みずほ銀行(出国待合エリア3階) 開店
※平成26年03月30日:FUJIYA HOTEL On the TOAST、ドコモ、エクスコム、バーレイジ、チャウダーズ、叙々苑、甚六 Anti、魚がし日本一、ドンピエールジェット、六厘舎、夢吟坊、COSMETIC BOUTIQUE NORTH、ユニクロ、OKASHI KOBO 開店
※平成26年05月07日:グローバルWiFi 開店
※平成26年08月08日:BOTTEGA VENETA、Chloe 開店
※平成26年08月28日:モバイルコミュニケーション、モバイルセンター、SKY MARKET、つきじ宮川本廛、一心堂本舗、日本橋だし場、木村屋、根津とうふ屋須田、浅草梅園 開店
※平成26年09月12日:MOS CAFE、吉野家、羽田食堂 開店
※平成26年09月14日:京はやしや 閉店
※平成26年09月19日:CAFE&BOOKS、Caffe146、TUMI、MONTBLANC、JIMMY CHOO、VICTORIA'S SECRET 開店
※平成26年09月26日:茶寮伊藤園 開店
※平成26年09月30日:テイルウィンド、HOKKAIDO KITCHEN 開店
※平成27年01月15日:FUJIYA HOTEL On the TOAST 閉店
※平成27年04月02日:シエルエテール 閉店
※平成27年07月17日:西洋館 閉店
※平成27年08月15日:玉ひで・あんず 閉店
※平成27年08月25日:上島珈琲店 閉店
※平成27年09月30日:大江戸そば 閉店
※平成27年10月21日:マツモトキヨシ、ラオックス 開店、京急駅構内店舗をウィングエアポート羽田に名称変更、四季の森歯科クリニックを羽田国際空港歯科Diva Dental Clinicに変更
※平成26年12月**日:叙々苑 閉店
※平成27年07月**日:听屋 開店
※平成27年11月01日:根津とうふ屋須田 閉店、ボングゥ 開店
※平成28年01月17日:メーカーズシャツ鎌倉 閉店
※平成28年02月15日:Giftrip 閉店
※平成28年03月01日:輪怐 閉店
※平成28年04月22日:ずんだ茶寮 開店
※平成28年04月25日:品達羽田 開店
※平成28年04月27日:Air BIC CAMERA 開店
※平成28年05月01日:DESIGN JAPAN CULTURE 閉店、KIRI 開店
※平成28年05月31日:一心堂本舗 閉店
※平成28年06月24日:ソラドンキ 開店
※平成28年12月22日:けばぶ工房 開店
※平成29年05月27日:Pista 閉店
※平成29年07月21日:タリーズコーヒー 開店
※平成29年08月01日:木村屋 閉店
※平成29年09月01日:浅草梅園 閉店
※平成29年11月13日:天ぷらたかはし 開店
※平成30年02月01日:Verre Tokyo(出国エリア3階中央) 閉店、ありそ鮨し(おこのみ横丁) 開店
※平成30年04月27日:TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP 開店
※平成30年07月09日:COSMETIC BOUTIQUE SOUTH 閉店
※平成30年11月01日:TORQUE・エッセドゥエイルビナーリオ 閉店
※平成30年11月07日:GOBI 開店
※平成30年11月29日:赤富士 開店
※平成31年03月01日:听屋(出国エリア3階北) 閉店
※平成31年04月?*日:MEAT STARS 29 開店
※平成31年04月26日:HANEDA BABY 開店
※平成31年?*月**日:WATCH BOUTIQUE 開店
※令和元年05月13日:EDO食賓館(名産館) 閉店
※令和元年06月27日:Air BIC CAMERA(4階) 開店
※令和元年07月01日:COACH(出国エリア3階中央南)・Chloe(出国エリア3階中央北) 閉店
※令和元年08月01日:VICTORIA'S SECRET(出国エリア3階中央北) 閉店
※令和元年10月01日:串の坊 閉店
※令和元年10月30日:ルートートギャラリー 閉店
※令和元年**月**日:TIAT PETITE BOUTIQUE・TIAT Traveller's Collection 開店
※閉店店舗:2階CAFE、5階modern pets STORE
313.jpg4階ロビー(広小路)
(写真は平成22年10月撮影)
4階中央部は、3階からエスカレータで上った所に広小路が広がっています。商業エリアのエントランスに当たる部分で、両側には飲食店と一体化した庭園を展開し、自由に出入りできるようにしています。突き当たりにある江戸舞台ではイベントが行われています。
314.jpg5階ロビー(EDO HALL)
(写真は平成22年10月撮影)
5階中央部は、EDO HALLという広い空間になっています。雨天時はこの場所から滑走路などを眺められます。
hnd-i-35.jpg5階北側ロビー(お祭り広場)
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年8月にオープンした5階南側にお祭り広場が完成しました。イベントに使用されています。
hnd-i-36.jpg5階北側通路(TIAT Sky Road)
(写真は平成26年9月撮影)
5階中央のEDO HALLとお祭り広場を結ぶ通路はTIAT Sky Roadとなっています。羽田に就航する航空機の模型が展示されているほか、フライトシミュレータが設置されています。
hnd-i-34.jpgはねだ日本橋
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年8月に増築部が完成し、中心的な構造物としてはねだ日本橋ができました。2分の1スケールの日本橋が建物の中に再現されています。
hnd-i-33.jpgTIAT SKY HALL
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年9月、4階に新たに多目的ホール「TIAT SKY HALL」ができています。
hnd-i-30.jpg宿泊施設(ロイヤルパークホテル ザ 羽田)
(写真は平成26年10月撮影)
平成26年9月、旅客ターミナル北側に宿泊施設「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」がオープンしました。保安エリア内に日本初のトランジットホテルも併設しているほか、短時間利用ができる「リフレッシュルーム」が設置されています。
フロントは3階(ホテルの4階)出発ロビーに直結しています。
hnd-i-31.jpgビジネスジェット専用ゲート
(写真は平成26年10月撮影)
平成26年9月、ホテル棟1階にビジネスジェット専用ゲートが開業しました。専用待合室や専用保安検査場、専用CIQ施設などが整備されています。
int12.jpg展望デッキ
(写真は平成26年1月撮影)
5階エプロン側は全面に渡り屋上展望デッキとなっています。入場無料。一部ウッドデッキとなっています。屋根はウッドデッキ部分の一部にあります。
ランド側から見て左端に富士見台、右端に月見台と呼ばれる数段高くなった部分を用意しており、ランド側を多少眺められるようになっています。
中央部分はエプロン側にせり出した構造になっており、より近い位置から駐機中の飛行機を眺めることができます。フェンスは全面に渡り目の細かく高いフェンスで所々にカメラ用の穴があいているタイプでしたが、平成25年にワイヤー化されました。
int13.jpg展望デッキからの眺め
(写真は平成26年1月撮影)
正面はA滑走路の向こう側に国内線旅客ターミナル・貨物ターミナル地区が広がっています。
ターミナルビルはエプロンの南側に位置しており、終日ほぼ順光条件です。滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
315.jpgモニュメント
(写真は平成22年10月撮影)
大きなターミナルですがモニュメント類は少なく、国内線旅客ターミナルに比べると芸術品を置くよりも建物自体の内装で見せている印象です。入国審査場直前にシンボルとして「ウォーターシュライン」(滝)と題する大壁画があります。
このほか、京浜急行電鉄駅区域に「飛翔」をテーマにした時計台「銀の翼」があります。愛称は一般公募で決定しています。
HNDTI002B.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成22年10月撮影)
ターミナルから一番離れた位置にある交通島が全面に渡りバスのりばになっています。交通島としては珍しく旅客トイレや休憩所も設置されています。
のりばは全部で10か所。深夜早朝便に合わせて日本の空港連絡バスでは初めて深夜時間帯料金を導入した路線が運行されています。案内などは運行会社別ではなく方面別に行われているのが特徴です。

■就航路線(国際線)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.10.31
初調査日 2010.10.21
前調査日 2020.01.06
ラベル:羽田 空港概要
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羽田_3月鉄道便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセス鉄道便時刻変更(2020年3月)

03/14
◎京浜急行電鉄 普通 羽田空港第1・第2ターミナル-羽田空港第3ターミナル-逗子・葉山(空港発0・空港行0→平0土休0・平2土休0)
◎京浜急行電鉄 エアポート急行 羽田空港第1・第2ターミナル-羽田空港第3ターミナル-逗子・葉山(空港発0・空港行0→平67土休84・平71土休86)
◎京浜急行電鉄 特急 羽田空港第1・第2ターミナル-羽田空港第3ターミナル-逗子・葉山(空港発0・空港行0→平1土休0・平4土休0)
×京浜急行電鉄 普通 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-新逗子(空港発平0土休0・空港行平2土休0→0・0)
×京浜急行電鉄 エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-新逗子(空港発平67土休84・空港行平71土休86→0・0)
×京浜急行電鉄 特急 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-新逗子(空港発平1土休0・空港行平4土休0→0・0)

■駅名変更
・京浜急行電鉄
 羽田空港国内線ターミナル→羽田空港第1・第2ターミナル
 羽田空港国際線ターミナル→羽田空港第3ターミナル
・東京モノレール
 羽田空港第1ビル→羽田空港第1ターミナル
 羽田空港第2ビル→羽田空港第2ターミナル
 羽田空港国際線ビル→羽田空港第3ターミナル

03月14日:
ターミナル名称変更に伴い、駅名が変更されます(鉄道の運行ダイヤに変更はありません)。
京浜急行電鉄(京急)は、同時に複数駅の駅名も変更します。羽田空港から運行している駅では、花月園前→花月総持寺、仲木戸→京急東神奈川、新逗子→逗子・葉山の三駅が対象です。新逗子は終点で、行き先名称が変わることになりますので、注意が必要です。

京急線6駅の駅名を2020年3月14日(土)に変更します(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2019/20191216HP_19166TS.html
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羽田_3月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2020年3月)

03/29
◎ジェイアールバス東北 仙台・羽田号 羽田空港(第3 6番→第2 15番→第1 14)-仙台駅東口( 0→ 2)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番→第1 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場→東京ビッグサイト(空港発4・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場→東京ビッグサイト(空港発5・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番→第1 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場(空港発4・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場(空港発1・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→第3)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前←東京ビッグサイト(空港発0・空港行3→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前←東京ビッグサイト(空港発0・空港行4→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→第3)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前(空港発0・空港行8→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前(空港発0・空港行1→0・0)

03/14
■停留所名変更 羽田空港国際線ターミナル→羽田空港第3ターミナル

03月29日:
仙台方面が新設されます。空港から利用できる途中停留所は、JR長町駅東口。仙台駅東口まで約6時間45分3,900円〜(運賃は日程により変動、空港で当日購入の場合6,000円)。
東京ビッグサイト(お台場)方面が廃止されます。お台場方面は別路線で東京空港交通の路線が残ります。
03月14日:
ターミナル名称変更に伴い、バス停名が変更されます(バスの運行ダイヤに変更はありません)。

【お知らせ】3/29 仙台〜羽田空港を結ぶ高速バス「仙台・羽田号」の運行を開始します。(ジェイアールバス東北公式サイト)
https://jrbustohoku.co.jp/information/detail.php?id=887
羽田空港 ⇔ 東京ビッグサイト(お台場)線の廃止について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2020/0302_2019.html

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2020年03月13日

羽田_第2国際線詳細発表

■東京国際空港(羽田空港) 第2ターミナル国際線施設の詳細を発表

東京国際空港(羽田空港)の第2ターミナルを運営する日本空港ビルデングとその子会社で同空港国際線ターミナル(14日から第3ターミナルに名称変更)を運営する東京国際空港ターミナルは10日、29日に開業する第2ターミナル国際線施設の詳細を発表しました。

29日に開業するのは、第2ターミナル南側に増設している国際線施設。
地上5階地下1階の建物で、利用者は1.5階〜4階を使用します。名称は国際線施設となっていますが、現在使用している国内線と一体化した建物になり、エリアで分ける模様です。
第2ターミナルでは、国際線は1階が到着、2階が到着となっていますが、新施設部分は国際線出発は3階、国際線到着は2階に配置。搭乗待合室は現在の国内線と同じ2階レベルになります。南ピア部分の66番より先の搭乗待合室は、羽田空港では初めて国際線・国内線共用(スイング運用)を行うとしています。

地下1階にチェックインおよび自動手荷物預けカウンター(レールサイド チェックインサービス)ができるほか、3階チェックインロビーでは自動手荷物預け機を導入するとしています。
羽田の第2では、地下1階の京急線からの通路部に、平成22年までシティチェックイン施設がありました。今回新設されるレールサイド チェックインサービスは似たような施設ですが、場所が変わってターミナル内への設置となり、日本から消えてから10年ぶりの復活というわけではないようです。

新規店舗は34店舗を新設。一般エリア(出国前エリア)に飲食店2店舗、物販店2店舗、サービス店10店舗、保安エリア(出国後エリア)に飲食店11店舗、物販店6店舗、サービス店3店舗を設けるとしています。銀座の市中免税店で購入したものを受け取れる市中免税店引渡しカウンターも設置されるほか、到着エリアに到着時免税店も出店する予定です。
第3(現国際線)に設置されているトランジットホテルは設置されない模様です。

コンセプトは、これまで第2が「海」、第3(現国際線)は「空」でしたが、今回増設される第2国際線施設は「空」を採用。翼を広げる形状の同ターミナルの片羽が大きく異なる形状になります。

今回は、合わせて、12月以降順次供用している国際線ターミナル増築内容の詳細も発表されました。
12月に増設サテライトを新設し、115番・116番を140番・141番に変更し、サテライトの搭乗口番号を141番-148番だったものから140番-149番にしたほか、手荷物受取上のターンテーブル増設、エレベータの増設、ラウンジ新設等を行ったとしています。


第2国際線施設は、ANAが単独使用する予定です。ANAは国際線は第3も引き続き使用しますが、出発便は路線ごと、到着便は便ごとに分かれるため、同じ方面の発着でも往復で違うターミナルになる可能性があるようです。出発の路線も地域方面別になっておらず、事前によく調べる必要があり充分な注意が必要です。

羽田空港 国際線増便に対応した旅客ターミナル施設 2020年3月29日から全面供用開始(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000524/Information.pdf
2020年3月29日以降に羽田空港をご利用の際はターミナルをご確認ください(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/departure/airport/haneda2020/
参考(過去記事):シティチェックイン 羽田空港第2ターミナル地下1階コンコース(廃止)(2010年12月07日最終更新)
http://johokotu.seesaa.net/article/172115082.html
ラベル:羽田
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2020年03月02日

羽田_ガーデン4/21開業へ

■東京国際空港(羽田空港) エアポートガーデンは4月21日にグランドオープンへ

住友不動産と羽田エアポート都市開発は2月27日、羽田エアポートガーデンを4月21日にグランドオープンすると発表しました。

羽田エアポートガーデンは、東京国際空港(羽田空港)跡地第2ゾーンで造成が進んでいる新区画。国際線旅客ターミナルビルに接続する施設で、ホテル、温泉、イベントホール、ショッピングゾーン、バスターミナルを新設します。
ショッピングゾーンには売店60店舗、飲食店90店舗が出店するとしており、ジャパンプロムナード、HANEDA COLLECTION、羽田参道等のエリアを設けるとしています。

バスターミナルは、国際線とは別に専用ののりばを増設します。WILLERが同日、グランドオープン日の4月21日からの乗り入れを発表し、高速バス業者のWILLER EXPRESSが静岡方面、三島方面、名古屋方面、仙台方面、新潟方面、長野方面の6路線を乗り入れるとしています。
WILLER EXPRESSの新路線は、いずれも羽田空港内は、羽田エアポートガーデンバスターミナルのみの停車となる予定です。

「羽田エアポートガーデン」4月21日(火)グランドオープン(住友不動産公式サイト)
http://www.sumitomo-rd.co.jp/lp/hanedaairport/info/hanedaairportPJ02.pdf
全国10都市から空港へ直結 静岡羽田線・三島羽田線を新設! WILLER EXPRESSが羽田空港と各都市を結ぶ直通バスを運行開始(PR TIMES公式サイト)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000027749.html

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2020年02月28日

羽田_秋以降政策枠7空港提案

■東京国際空港(羽田空港) 今秋からの羽田発着枠政策コンテストに7空港が提案

国土交通省(国交省)は26日、今年10月に5枠に拡大される東京国際空港(羽田空港)の羽田発着枠政策コンテストについて、7空港から提案があったと発表しました。

提案があったのは、三沢飛行場、大館能代空港、山形空港、鳥取空港、石見空港、佐賀空港、下地島空港の7空港。今年10月25日に始まる冬ダイヤから、現行の3枠を5枠に拡大する分の提案です。
今年まで枠が配分されている山形、鳥取、石見の3空港に加え、前回応募時に落選した佐賀も再提案。三沢、大館能代、下地島の3空港が新規の提案を行ったことになります。
現在羽田路線がないのは下地島で、三沢は日本航空(JAL)3往復、大館能代はANA2往復を運航中。佐賀は自主増便でANA5往復が運航されています。

3月4日に評価等に関する懇談会を実施し、3月中には コンテスト選定路線の決定を行うとしています。

「第2回羽田発着枠政策コンテストの評価等に関する懇談会」を開催します(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000212.html

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2020年02月09日

羽田_跡地1ゾーン先行開業へ

■東京国際空港(羽田空港) 跡地第1ゾーン7月に先行開業へ

羽田みらい開発は6日、東京国際空港(羽田空港)の跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)で開発を進めているHANEDA INNOVATION CITY(HICity/エイチ・アイ・シティ)を7月初旬に先行開業すると発表しました。

7月初旬に先行開業するHICityは、羽田空港跡地第1ゾーン約5.9ヘクタールで進められている施設。研究開発拠点や医療・滞在施設、会議場、イベントホール、商業店舗、水素ステーションなどを整備するとしています。
2022年のグランドオープンを目指して整備が進んでいますが、研究開発拠点の一部やライブホール、商業施設、足湯スカイデッキなどを7月初旬に先行開業するとしています。

2020年7月初旬 まち開き(先行開業)が決定!(HICity公式サイト)
https://haneda-innovation-city.com/news/2020/02/06/427/
ラベル:羽田
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2020年02月08日

羽田_年利用最多8千5万人突破

■東京国際空港(羽田空港) 2019年年間利用者数8500万人突破

国土交通省(国交省)は先月31日、東京航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。東京国際空港(羽田空港)の年間利用者数は8500万人を突破、過去最多を更新しました。

12月は速報値となりますが、東日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。羽田空港の2019年利用者数は85,326,120人で8500万人を突破、開港以来、過去最多となりました。昨年比0.5%増で43万人強増加しています。
国内線は利用者数が微減となりましたが、堅調な国際線が50万人以上増加し、全体では微増となりました。

年度利用者数では、すでに昨年度に8500万人を超過しています。

管内空港の利用概況集計表の公開(東京航空局公式サイト)
https://www.cab.mlit.go.jp/tcab/img/000/statistics/20200131_riyougaikyou.pdf

ラベル:羽田
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2020年01月25日

羽田_ANA国際線タミ分散へ

■東京国際空港(羽田空港) ANA運航国際線は夏ダイヤからニつのターミナル発着に分散へ

ANAは24日、東京国際空港(羽田空港)発着の同社運航国際線について、3月29日から第2旅客ターミナルと第3旅客ターミナル(現・国際線旅客ターミナル 3月14日に名称変更予定)の二つのターミナルから発着すると発表しました。

3月29日以降、二つのターミナルから発着するようになるのは、ANA運航の国際線。羽田出発は行先別に、羽田到着は便別に使用ターミナルが分かれるとしています。
具体的には、羽田出発のANA運航国際線は、21路線(北京、青島*、台北、ホーチミンシティ*、ジャカルタ、シンガポール、モスクワ※、イスタンブール※、ストックホルム※、ウィーン、フランクフルト、ミュンヘン、パリ、ロンドン、バンクーバー、ワシントンD.C.*、シアトル*、ロサンゼルス、ニューヨーク、ヒューストン*、シドニー)を第2出発に変更。14路線(ソウル、上海、深圳*、香港、広州、マニラ、バンコク、クアラルンプール、デリー*、ミラノ※、シカゴ、サンフランシスコ*、サンノゼ*、ホノルル)は第3出発のままの予定です。
一方で、羽田到着は、出発地別ではなく、便別になるとしており、同じ発着空港でも、羽田出発と羽田到着で異なるターミナルを使用することもあるとしています。到着便については、詳細が決まり次第案内するとしています。

ANA便名であっても他社が運航する便は、これまで通り第3から発着予定。例えば、エバー航空の台北便やシンガポール航空のシンガポール便などは、ANA便名で予約していても第3発着となるので、ターミナルを間違えないよう注意が必要です。
また、行先別のターミナル振り分けは、ダイヤ時期により変化する模様で、ウインターダイヤ以降は、各ターミナル出発の対象路線を別途発表するとしています。

なお、ANAの国内線は第2で発着していることから、今回の変更に伴い、第2内で国内線からANA国際線へ乗り継ぐ場合に限り、最小接続時間(MCT)が70分から55分に短縮されます(第3への乗り継ぎは引き続き70分のまま)。


第2の国際線施設は現在工事中で、3月29日に利用が開始される予定です。3月29日から国際線の発着で第2を利用するのは、今回発表があったANAのみで、ANA以外の各社は、引き続き第3での発着で変更はない予定です。


羽田では、スターフライヤーが国内線を二つのターミナルから発着しており、路線別にターミナルを分けている前例があります。しかし、同じ発着地ならば、羽田出発と羽田到着が別ターミナルになることはありません。国内の他空港でも、同じ発着地で出発と到着が別ターミナルになる所はありません。
今回のANAのやり方は、ターミナルが分散する分かりにくさに加えて、行きと帰りでターミナルが変わる可能性もあることから、到着時の送迎や駐車場利用などが非常に分かりにくいことになりそうです。

※ミラノ線は4月、ストックホルム線は6月、モスクワ線とイスタンブール線は7月就航予定のため3月29日時点では運航はありません。ターミナルは変更ではなく新規設定となります。
*青島線、ホーチミンシティ線、ワシントンD.C.線、シアトル線、ヒューストン線、深圳線、デリー線、サンフランシスコ線、サンノゼ線は3月29日就航のため、ターミナルは変更ではなく新規設定となります。

羽田空港出発のANA国際線の出発ターミナルが決定しました(ANA公式サイト)
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202001/20200124-2.html
ラベル:羽田 ANA
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2019年12月29日

羽田_国際拡張が供用開始

■東京国際空港(羽田空港) 国際線ターミナルの北側拡張エリアが供用開始

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナルを管理運営する東京国際空港ターミナルは26日、同日からターミナル北側の拡張エリアを供用開始したと発表しました。

今回供用開始となったのは、国際線旅客ターミナル北側の拡張エリア。保安検査前エリアが北側(ランド側から見て左側)に拡がっています。3階部分にはチェックインカウンタMとNが新設された他、1階に新しい出入口ができ、一階と三階を結ぶエレベータが新設されています。
拡張エリアの店舗は、まだオープンしていない店があるようで、順次供用を開始するとしています。

ターミナル北側 拡張エリアの供用開始について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000510/Information.pdf
ラベル:羽田
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2019年12月19日

羽田_政策枠の募集開始

■東京国際空港(羽田空港) 政策コンテスト枠対象路線を拡大して再募集

国土交通省(国交省)は18日、東京国際空港(羽田空港)発着枠について、来年冬ダイヤから三年間の政策コンテスト枠の提案募集を開始したと発表しました。

今回募集が始まったのは、来年冬ダイヤ〜令和4年冬ダイヤの3年間分の政策コンテスト枠。現状の3便分より多い5便分を配分するもので、地方公共団体等と航空会社による共同提案の募集が始まりました。

提案の提出期限は2月14日で、3月上旬に懇談会で提案の評価等を実施。3月中には対象路線が決定する予定だとしています。

対象となるのは、コンテスト実施時点において1便・3便ルール対象となっている路線の増便、直近3年間(平成28年度〜30年度)の年間旅客数平均がおおむね50万人程度である羽田路線の増便、新規路線の開設のいずれかに当たる路線です。
50万人路線は、今回新たに設定されたもので、帯広、出雲、米子、青森、釧路、女満別、岩国、富山の8路線が対象になっています。1便・3便ルール適用路線は18路線あるため、26路線が既に対象になっています。

羽田の発着枠は、来年3月に拡大されますが、適用は冬ダイヤからとなることになりました。
平成25年に行われた前回のコンテストでは、山形線、鳥取線、石見線が採用され、選考をやり直さずに期間延長が続いていました。利用が伸び悩んだ路線があった一方で、唯一落選した佐賀線が、枠をやりくりした自主増便で大幅な利用者増になるなど、少し残念な事態も起こっていました。
今回は、どんな増便・新設が行われ、地方空港が活性化されるのか注目です。

羽田発着枠政策コンテストへの提案募集を開始します(国交省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000209.html
ラベル:羽田
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2019年12月18日

羽田_豪州 4社3路線で確定

■東京国際空港(羽田空港) 来春増枠 豪州路線は4社3路線で確定、日本側は就航路線の増加は無し、成田は路線減

東京国際空港(羽田空港)で2020年3月29日に増枠配分される発着枠に関して、16日にカンタス航空が就航路線を発表し、複数配分されているオーストラリア(豪州)路線が全て確定しました。全4枠に対して4社が3路線を就航します。

豪州に配分された枠は日本側2枠、豪州側2枠の合計4枠です。
日本側は、ANAがシドニー線の増便、日本航空(JAL)がシドニー線の新規就航を発表済み。豪州側は、カンタス航空(QFA)がメルボルン線の新規就航、ヴァージン・オーストラリア国際航空(VOZ)がブリスベン線を新規就航することで確定しました。
ANAのみ就航日が未定で、その他の3社は増枠される来夏ダイヤ初日3月29日からの就航です。いずれも1日1往復で就航するとしています。

JALとQFAは同じ就航先の成田国際(成田)発着便を同便数減らす羽田シフトを実施するとしています。これにより成田発着のシドニー線は全廃となります。しかし、JALは成田-メルボルン線、QFAは成田-ブリスベン線が残るため、成田縛りには抵触しない予定です。
一方、VOZは日本初就航で、当然成田未就航。成田縛りなど無関係に、いきなり羽田に入り込むことに成功し、これはこれで議論を呼びそう。成田縛りで揉めて結局撤退したイギリスのヴァージン・アトランティック航空(VIR)と同じ名前を持つ航空会社というのがなんとも妙な巡り合わせです(現在VOZとVIRの資本関係は希薄です)。

ANAは、成田発着のシドニー線は飛んでいないので純増となりますが、枠配分初日からの就航は未だに決まらず。結局初日から有効活用されるのはVOZの1枠分のみということになってしまいました。
日本側2枠分は既存路線。日本の航空会社は相変わらずリスクを最大限回避した就航先に決めた印象で、QFAが新千歳線を就航したような、新規開拓する積極性は全くないことが浮き彫りになっています。

■3月29日からの羽田発着豪州路線 ★は新規就航路線
【1路線週14往復→3路線週42往復(+週28往復)】
・ANA:1枠新規配分
 シドニー   週7→週14(就航日未定)
・JAL:1枠新規配分
 シドニー   0→週7▼
・QFA:1枠新規配分
 メルボルン★ 0→週7▼
 シドニー   週7→週7
・VOZ:1枠新規配分
 ブリスベン★ 0→週7

▼:成田切り予定

■3月29日からの成田発着豪州路線
【6路線6+週4往復→5路線4+週4往復(▲週14往復)】
・ケアンズ  JST週6
・ブリスベン QFA週7
・ゴールドコースト JST週5
・シドニー  JAL週7→0
・メルボルン JAL週7・QFA週7→0
・パース   ANA週7
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2019年12月16日

羽田_ターミナル名変更3/14

■東京国際空港(羽田空港) ターミナル名称変更は3月14日、第2の国際化は夏ダイヤ開始日から

国土交通省(国交省)などは16日、東京国際空港(羽田空港)のターミナル名称変更日を来年3月14日、第2ターミナルでの国際線発着開始日を来年3月29日にしたと発表しました。

ターミナルの名称は、国際線旅客ターミナルビル(略称 国際線ターミナル)を第3旅客ターミナルビル(略称 第3ターミナル)に変更するもの。変更日は3月14日にすると発表されました。
ターミナル名称の変更と同時に、駅名を羽田空港第3ターミナル駅に統一。京浜急行電鉄(京急)の羽田空港国内線ターミナル駅を羽田空港第1・第2ターミナル駅に、東京モノレールの羽田空港第1ビル駅を羽田空港第1ターミナル駅、羽田空港第2ビル駅を羽田空港第2ターミナル駅にそれぞれ改称します。
また、国際線駐車場(略称 P国際線)を第5駐車場(略称 P5)にするとしています。

さらに、第2ターミナルで進められている国際線発着開始日が、夏ダイヤの開始日である3月29日と発表されました。
国際線ターミナルができた当初は、暫定ターミナルからの移転は、ダイヤ変更日より少し早めに行われましたが、今回は、ダイヤ改正日から同時移転となります。

2020年3月14日から、羽田空港の国際線ターミナルは、「第3ターミナル」に名称が変わります〜駅名も変わります〜(国交省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku07_hh_000132.html
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする