2019年12月11日

羽田_跡地第2はガーデンへ

■東京国際空港(羽田空港) 跡地第2ゾーンはエアポートガーデン、ホテルは国内空港最多室数を提供へ

住友不動産と羽田エアポート都市開発は10日、東京国際空港(羽田空港)跡地第2ゾーンの街区名称を「羽田エアポートガーデン」としたと発表しました。合わせて計画概要の詳細が発表されました。

新街区は、国際線旅客ターミナルに隣接する跡地第2ゾーンエリア。2020年春開業を目指し、羽田エアポート都市開発がホテル等の造成を進めています。
新街区の名称は「羽田エアポートガーデン」で、国内空港では最多室数となる1,717室のホテル、約2,400平方メートルのイベントホール・会議室、展望天然温泉、約90店舗の商業施設を整備するとしています。

また、アクセス施設として、約450台の駐車場と15停留所のバスターミナルを備えるとしています。バスターミナルは、現在の羽田では乗り入れがない中長距離のバスも運行するとしており、青森・仙台・名古屋・金沢・京都・広島等が例示されています。

羽田空港 直結 “オールインワン・ホテル 「羽田エアポートガーデン」プロジェクト発表(住友不動産公式サイト)
http://www.sumitomo-rd.co.jp/uploads/20191210_release_haneda-airport-garden-_happyou.pdf
ラベル:羽田
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2019年12月06日

羽田_12月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更

12/22
◎京浜急行バス・アルピコ交通 羽田空港(第2→第1→国際)←白馬八方バスターミナル(空港発0・空港行→0・1)

12/21
◎京浜急行バス・アルピコ交通 羽田空港(国際 6番)→白馬八方バスターミナル(空港発0・空港行→1・0)

12/06
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)→渋谷駅(渋谷フクラス)(空港発0・空港行0→16・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→11・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→3・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅西口→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→1・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅西口→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→1・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第2→第1→国際)←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅(渋谷フクラス)←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→0・15)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第2→第1→国際)←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→0・7)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第2→第1→国際)←渋谷駅(渋谷フクラス)←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→0・1)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際)←渋谷駅(渋谷フクラス)←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→0・1)
◎京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際 6番)→渋谷駅西口→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→1・0)
◎京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際 6番)→六本木ヒルズ→渋谷駅西口→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)→二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行0→2・0)
◎京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際)←六本木ヒルズ←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅西口←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)←二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行0→0・1)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)-セルリアンタワー東急ホテル-渋谷駅西口-渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発1・空港行11→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際)←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅西口←渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発0・空港行1→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)-セルリアンタワー東急ホテル-渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発27・空港行11→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発3・空港行0→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)←渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発0・空港行1→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際)←渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発0・空港行1→0・0)
×京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際 6番)→渋谷駅西口→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発1・空港行0→0・0)
×京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際 6番)→六本木ヒルズ→渋谷駅西口→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅(渋谷マークシティ)→二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発2・空港行0→0・0)
×京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際)←六本木ヒルズ←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅西口←渋谷駅(渋谷マークシティ)←二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行1→0・0)


12月21日:
長野県白馬方面が新設されます。毎年恒例の冬期期間運行。一部日程(空港発12月28日〜1月3日、空港行12月29日〜1月4日)を除き空港発は12月21日〜3月14日、空港行は12月22日〜3月15日の期間限定運行。途中停留所は白馬五竜、白馬駅。白馬八方バスターミナルまで約5時間30分9,300円。京浜急行バスとの共同運行路線ですが、実際の運行はアルピコ交通のみ。
12月06日:
渋谷方面に新停留所の「渋谷駅(渋谷フクラス)」が新設されます。合わせて「渋谷駅(渋谷マークシティ)」が「渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)」に名称変更されます。
これにより渋谷駅直結の停留所は、JR線駅舎前の交通広場にある「渋谷駅西口」、京王電鉄井の頭線駅舎上の「渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)」(名称から「駅」が取れますが駅直結)、今回新設される渋谷駅西口交通広場前の建物にある「渋谷駅(渋谷フクラス)」の3か所となります(さらに近隣にセルリアンタワー東急ホテル停留所あり)。いずれも渋谷駅前の建物等の停留所なのでそれほど大きな変化はありませんが、発着地の変更等が行われます。空港発は夕方以降の便が新停留所に経由します。空港行は夕方までの便が新停留所に経由します。

高速バス白馬−羽田空港線(アルピコ交通公式サイト)
https://www.alpico.co.jp/access/express/hakuba_haneda/
羽田空港 ⇔ 渋谷駅線の停留所新設について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2019/1126_1970.html
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2019年12月05日

羽田_国際新搭乗口供用

■東京国際空港(羽田空港) 国際線新搭乗口が供用開始

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナルを管理運営する東京国際空港ターミナルは5日、同日から新搭乗口の140番、141番を使用開始したと発表しました。

今回供用開始となったのは新しい搭乗口の140番と141番。駐機場は本館正面の駐機場(115番と116番)を使用していますが、ランド側から見て、ターミナルの最も北側に位置する搭乗口となっています。
本館にある保安検査場からは、一般道路の空港連絡道路を二度渡り、本館からは遠い別の駐機場を眺めながらアクセスするという、日本の空港ターミナルでは非常に珍しい配置になります。

今回の供用開始に合わせて、11月中旬から141番〜148番の搭乗口を変更しており、それぞれ1番ずつ番号がずれ、142番〜149番に変更したとしています。

早速発着が始まっており、5日は、140番から3便(APJ859便・ANA923便・HKE33便)、141番から3便(JAL87便・JAL37便・ANA186便)が出発(予定含む)。一番遠い搭乗口になりますが、日本の航空会社も普通に使用する運用になるようです。

搭乗口140番および141番の供用開始について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000498/Information.pdf
【重要】搭乗口141〜148番の番号変更について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000492/Information.pdf


ラベル:羽田
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2019年11月19日

羽田_JAL・ANA増便詳細発表

■東京国際空港(羽田空港) JALとANAが来春の国際線増便詳細発表

日本航空(JAL)とANAは19日、東京国際空港(羽田空港)で2020年に増枠配分される予定の発着枠に関して、運航ダイヤなどを発表しました。

JALは、3月29日から、新規就航8路線8往復、増便3路線4往復の合計12往復増加とするとしています。
同時に同便数の成田発着を運休する成田切りも行われ、8路線9往復で実施されます(モスクワ線は現在ドモジェドボ線)。

ANAは、3月29日から、新規就航7路線7往復(ホーチミンシティ線は増枠とは関係ない就航)を増加、1路線1往復(増枠とは関係ないハノイ線の運休)を減少するとしています。また、就航日・就航便数未定ですが、新規就航7路線、増便1路線を増加するとしています(いずれも配分は1枠)。
同時に同便数の成田発着を運休する成田切りも行われ、就航日が決定した全8路線8往復で実施されます。ANAは、就航日・就航便数未定の8枠のうち現在成田発着がある2枠分(青島、サンフランシスコ)については、成田切りするかしないかは不明です。

毎度のことながら、成田切りが行われるため、今のところ、増枠に伴う、本邦各社の東京(成田・羽田)からの国際線増加は、(判明している26枠のうち)9往復増加のみと非常に残念な事態になります。

JAL:新規8路線8往復・増便3路線4往復
03/29就航
 シカゴ+1 ×
 ダラス+1 ×(羽田新規)
 ロサンゼルス+1○
 ニューヨーク+1 ×(増便1)
 ホノルル+2 ×(増便2)
 ヘルシンキ+1 ×(羽田新規)
 モスクワ シェレメチェボ+1×(羽田新規)
 シドニー +1 ×
 デリー+1 ×(羽田新規)
 上海 浦東+1○(増便1)
 大連+1◎(羽田新規)
ANA:(決定分)新規8路線8往復・運休1路線1往復、(未決定分)8枠8路線
03/29就航
 サンノゼ+1 ×(羽田新規)
 シアトル+1 ×
 ヒューストン+1 ×(羽田新規)
 ワシントン+1 ×(羽田新規)
 ロサンゼルス+1 ×(増便1)
 デリー+1 ×(羽田新規)
 ホーチミンシティ+1 ×▲
 (運休)ハノイ-1 ▲
就航日未定(便数も未定、枠はそれぞれ1枠)
 サンフランシスコ◆
 青島◆
 深圳◎
 モスクワ ドモジェドボ◎
 シドニー(増便)○
 ミラノ マルペンサ◎
 イスタンブール◎
 ストックホルム◎

 × 同時に成田発着便を同便数減らす成田切り便
 ◎ 東京(成田・羽田)発着が純増することが既に決まっている便(羽田新規路線)
 ○ 東京(成田・羽田)発着が純増することが既に決まっている便(羽田既存あり路線)
 ◆ 成田切りか純増か今のところ不明の便
 ▲ 増枠とは関係ない増減便
※便数はすべて1日当たり


2020年度より首都圏発着の国際線を大幅に拡充します(JAL公式サイト)
https://press.jal.co.jp/ja/release/201911/005392.html
2020年サマーダイヤの国際線路便計画を一部決定(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/group/pr/201911/20191119.html
ラベル:羽田 ANA JAL
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2019年11月01日

羽田_11月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年11月)

11/01
□京浜急行バス 羽田空港(国際→第2→第1)→横浜第二合同庁舎→横浜ロイヤルパークホテル→ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)→赤レンガ倉庫(空港発13・空港行0→12・0)※2停留所追加
□京浜急行バス 羽田空港(国際→第2→第1)→横浜第二合同庁舎→横浜ロイヤルパークホテル→ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)(空港発6・空港行0→8・0)※2停留所追加
◎京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→国際)←ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ロイヤルパークホテル←横浜第二合同庁舎(空港発0・空港行0→0・5)
□京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→国際)←ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ロイヤルパークホテル←横浜第二合同庁舎←赤レンガ倉庫(空港発0・空港行12→0・9)※2停留所追加
□京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→国際)←ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ロイヤルパークホテル(空港発0・空港行4→0・7)※2停留所追加
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→国際)←ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ロイヤルパークホテル←横浜第二合同庁舎←桜木町駅(空港発0・空港行5→0・0)

11月01日:
みなとみらい方面で停留所の新設・廃止があります。
新設されるのは「国際橋・カップヌードルミュージアム前」「インターコンチネンタル横浜 Pier8」の2停留所、廃止されるのは「桜木町駅」の1停留所。
新設停留所は、空港発はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)→赤レンガ倉庫間、空港行はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)→新県庁前間で停車します。
廃止停留所は、元々空港行のみの設定で始発バス停でした。

羽田空港 ⇔ 山下公園・みなとみらい地区・赤レンガ倉庫線の停留所新設について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2019/1004_1851.html
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2019年10月26日

羽田_10月鉄道便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセス鉄道便時刻変更(2019年10月)

10/26
●エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-京成佐倉(空港発0・空港行平3土休1→平0土休1・平3土休1)
▲エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-京成佐倉-成田空港(空港発平5土休1・空港行平3土休0→平5土休0・平3土休0)

10月26日:
成田国際空港側の大幅なダイヤ改正にあわせて、京浜急行電鉄(京急)も改正が行われます。
小規模な変更です。

京急線ダイヤ改正(詳細版)(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/report/2019/20190926HP_19139EW.html
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2019年10月22日

羽田_豪州 枠暫定配分発表

■東京国際空港(羽田空港) 豪州国際航空サービス委員会が2020年新規発着枠の暫定配分を発表

オーストラリア(豪州)政府国際航空サービス委員会(Australian Government International Air Services Commission=IASC)は現地時間の21日、東京国際空港(羽田空港)で2020年に増枠配分される予定の発着枠に関して、豪州側の枠の暫定配分を発表しました。全2枠をカンタス航空(QFA)、ヴァージン・オーストラリア国際航空(VOZ)の2社に暫定配分しています。

配分を受けたのは、QFA、VOZともに1枠ずつでした。

今後は、10月24日まで意見を受け付けるとしており、その後路線が確定するものとみられます。

今回2社から申請されていたのは、2枠に対し、全部で3路線の合計3便分。
QFAはメルボルン線(成田切り宣言済み)とシドニー線、VOZはブリスベン線各1便ずつを申請していました。

羽田空港で2020年に増枠配分される予定の発着枠は、国際線増枠分として50枠の配分が決定済み。このうち、オーストラリアは、アメリカ合衆国(米国)、中華人民共和国、ロシアと並んで、相手国側にも複数枠が認められており、複数社が乗り入れるのか注目されていました。
既に米国は配分を発表済み。単独枠しか配分されていない国についても、トルコ(ターキッシュエアラインズ)、フィンランド(フィンエア)、イタリア(アリタリア航空)が既に相手国側の乗り入れ会社を決定しています。

<今回申請している路線>
QFA:2路線2枠申請 ⇒ 1路線1枠暫定配分
 ☆メルボルン●
 ★シドニー△●
VOZ:1路線1枠申請 ⇒ 1路線1枠暫定配分
 ☆ブリスベン
☆ 自社新設となる申請
★ 自社増便となる申請
△ 現在羽田から就航のある路線(他社含む)
● 現在自社で成田から就航している路線


<現在の羽田発着路線>日1・豪1(全て深夜枠使用=QFAは毎日昼間羽田で飛行機を無駄に寝かせています) 
・シドニー      日1・豪1(ANA週7・QFA週7)


Current Cases and Other Matters(豪州IASC公式サイト=英語)
https://www.iasc.gov.au/applications/index.aspx#Jap1

(JPNではなくてJAPなんですね、、、)
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2019年10月01日

羽田_10月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年10月)

10/01
◎京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第2→第1→国際)←二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行0→0・19)
×京浜急行バス・東急トランセ 成田空港(第2→第1→国際)←二子玉川駅←二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行19→0・0)
◎京浜急行バス・日東交通 横浜駅-羽田空港(第2→第1)-富津浅間山バスストップ-館山駅前(空港発0・空港行0→4・5)
×京浜急行バス・日東交通 横浜駅-羽田空港(第2→第1)-館山駅前( 4→ 0)

・停留所名変更
サンルートプラザ東京→ 東京ベイ舞浜ホテルファーストリゾート
■東京空港交通、京浜急行バス、京成バス、東京ベイシティ交通、リムジン・パッセンジャーサービス 羽田空港(国際→第2→第1)→東京ディズニーランド→サンルートプラザ東京→東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート→ヒルトン東京ベイ(空港発6・空港行0→6・0)
■東京空港交通、京浜急行バス、京成バス、東京ベイシティ交通、リムジン・パッセンジャーサービス 羽田空港(第2→第1)→東京ディズニーランド→サンルートプラザ東京→東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート→ヒルトン東京ベイ(空港発33・空港行0→33・0)
■東京空港交通、京浜急行バス、京成バス、東京ベイシティ交通、リムジン・パッセンジャーサービス 羽田空港(第2→第1→国際)←東京ディズニーランド←サンルートプラザ東京←東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート(空港発0・空港行5→0・5)
■東京空港交通、京浜急行バス、京成バス、東京ベイシティ交通、リムジン・パッセンジャーサービス 羽田空港(第2→第1)←東京ディズニーランド←サンルートプラザ東京←東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート(空港発0・空港行6→0・6)
■東京空港交通、京浜急行バス、京成バス、東京ベイシティ交通、リムジン・パッセンジャーサービス 羽田空港(第2→第1→国際)←東京ディズニーランド←サンルートプラザ東京(空港発0・空港行2→0・2)
■東京空港交通、京浜急行バス、京成バス、東京ベイシティ交通、リムジン・パッセンジャーサービス 羽田空港(第2→第1)←東京ディズニーランド←サンルートプラザ東京(空港発0・空港行8→0・8)

10月01日: 
二子玉川方面のうち、空港行が二子玉川駅を経由しなくなります(空港発は引き続き二子玉川駅を経由します)。
館山方面で富津浅間山バスストップが新設されます。(君津バスターミナル-ハイウェイオアシス富楽里 間)
東京ディズニーリゾート方面の一部停留所の名称が変更になります。

羽田空港 ⇔ 二子玉川駅線の乗車停留所および一部時刻変更について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2019/0924_1835.html
横浜駅・羽田空港 ⇔ 君津バスターミナル・館山駅線の停留所新設について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2019/0924_1828.html
10月1日(火)「サンルートプラザ東京」停留所名変更について(東京空港交通公式サイト)
https://www.limousinebus.co.jp/news/191001_2.html
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2019年09月12日

羽田_税引上で利用料改定へ

■東京国際空港(羽田空港) 消費税率引き上げで旅客取扱施設利用料を改定へ

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナルを運営する東京国際空港ターミナルは11日、10月1日の消費税率引き上げに伴い、10月1日以降発券分から旅客取扱施設利用料(PSFC)を改定すると発表しました。

東京国際空港ターミナルが発表したのは、羽田空港国際線旅客ターミナルビルのPSFCの改定。10月1日の消費税率引き上げに伴って行われるもので、対象となるのは、10月1日以降発券分となります。
PSFCは、出発・乗継により値段が分かれています。国際線出発旅客の場合、それぞれ1人当たり大人2,610円・小人1,300円(現行:大人2,570円・小人1,280円)、国際線乗り継ぎ旅客の場合、それぞれ1人当たり大人1,300円・小人650円(現行:大人1,280円・小人640円)に改定するとしています。

※正式な値段・条件は、公式サイトにて各自ご確認ください。

消費税率引上げに伴う旅客取扱施設利用料(PSFC)の改定について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000459/Information.pdf
ラベル:羽田
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2019年09月03日

羽田_来春増枠で就航国増へ

■東京国際空港(羽田空港) 来春の国際線増枠で就航国増加へ、本邦は2社のみに傾斜配分

国土交通省(国交省)は2日、来年夏ダイヤから拡大する東京国際空港(羽田空港)の昼間時間帯の国際線発着枠(1日50便)について、配分国と、日本側25枠分の国内航空会社への配分数を決定したと発表しました。

国交省が発表したのは、来年夏ダイヤから拡大する羽田空港の昼間時間帯における国際線発着枠の増枠分の配分国とその配分数、さらに日本側25枠の国内航空会社への配分数です。

国別では九か国・地域へ配分が確定。中国に8枠、ロシアとオーストラリアに各4枠、アメリカに24枠、インド、トルコ、フィンランド、スカンジナビア地域(デンマーク、スウェーデン、ノルウェーのいずれか)、イタリアに各2枠を配分するとしています。
羽田への新規就航国・地域は、ロシア、インド、トルコ、フィンランド、スカンジナビア地域、イタリアの六つ。オーストラリアは昼間時間帯としては新規就航ですが、既に深夜早朝時間帯を活用した就航便があります。

また、全部で50枠のうち、日本側にある発着枠25枠分の配分が決まりました。
国内航空会社への配分は、ANAと日本航空(JAL)2社グループのみへの配分で、ANAに13.5枠、JALに11.5枠を傾斜配分するとしています。その他の航空会社への配分や新規航空会社枠のようなものはありませんでした。
成田国際でも就航していない国の配分もあり、ANAのロシア(来年から成田に就航予定)、トルコ、スカンジナビア地域、イタリアは、成田も含めた東京全体で純増が確定したことになります。

具体的な就航都市やダイヤなどは、今後各航空会社から発表される予定です。

■配分決定数(★は新規就航国、☆は昼間時間帯は新規で既に深夜早朝時間帯は就航済)
・中国:8  ANA2、JAL2、相手側4
・ロシア:4★ ANA1、JAL1、相手側2
・インド:2★ ANA0.5、JAL0.5、相手側1
・トルコ:2★ ANA1、相手側1
・フィンランド:2★ JAL1、相手側1
・スカンジナビア:2★ ANA1、相手側1
・イタリア:2★ ANA1、相手側1
・アメリカ:24  ANA6、JAL6、相手側12(DAL5・UAL4・AAL2・HAL1)
・オーストラリア:4☆ ANA1、JAL1、相手側2
※スカンジナビアは、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーの三か国のいずれか。

■今回羽田新規就航が発表された国の成田への就航状況(令和元年9月2日現在)
・ロシア:6路線5往復 モスクワJAL1・AFL1、イルクーツクSBI週1、ハバロフスクSBI週3、ノボシビルスクSBI週1、ユジノサハリンスクSHU週2、ウラジオストクAFL1・SBI1(春から増便予定)
・インド:2路線3+週4往復 デリーANA1・JAL1・AIC週4、ムンバイANA1
・トルコ:1路線1往復 イスタンブールTHY1
・フィンランド:1路線3往復 ヘルシンキJAL1・FIN2
・スウェーデン:0 就航無し
・ノルウェー:0 就航無し
・デンマーク:1路線1往復 コペンハーゲンSAS1
・イタリア:2路線2往復 ローマAZA1・ミラノAZA1
・オーストラリア:6路線6+週4往復 シドニーJAL1、ケアンズJST週6、ブリスベンQFA1、ゴールドコーストJST週5、メルボルンJAL1・QFA1、パースANA1

羽田空港国際線発着枠の配分について(国交省サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000196.html
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羽田_来春国内枠再配分へ

■東京国際空港(羽田空港) 来春国内線発着枠を再配分へ、新規就航も三枠確保

国土交通省(国交省)は2日、来年夏ダイヤから拡大する東京国際空港(羽田空港)の昼間時間帯の発着枠について、国内線発着枠は航空会社への配分を見直すと発表しました。

国交省が発表したのは、羽田空港の昼間時間帯の発着枠のうち、国内線発着枠の航空会社配分の見直し。来夏ダイヤから、国際線発着枠が50枠増加するのに対して、国内線発着枠は増枠させないため、既存の発着枠を航空会社から一部回収し、評価して再配分するとしています。

現在就航している航空会社6社・グループから19枠を回収。これに、路線廃止となった大島線、三宅島線分の2枠を加えた21枠を配分元としています。
このうち16枠は、地方枠(非幹線)として限定して航空会社に再配分。政策コンテスト枠を2枠増枠するほか、新規参入枠を3枠新設するとしています。

回収は、「保有発着枠から定率約5%(各社少なくとも1枠)ずつ」行われ、日本航空(JAL)グループ8枠、ANA7枠、スカイマーク(SKY)、AIRDO(ADO)、ソラシドエア(SNA)、スターフライヤー(SFJ)から各1枠が回収されています(廃止路線分があるため、ANAは実質9枠回収)。
再配分は、評価方式による評価の結果に基づいて行い、JAL5枠、ANA6枠、SKY2枠、ADO、SNA、SFJ各1枠を割り当てています。
この結果、JALは3枠、ANAは1枠(実質3枠)が減少、SKYが1枠増加する予定です。

政策コンテストは、今年度中を目途に実施予定。
新規参入枠は、「新規に参入しようとする航空会社が現れるまでの間は、既存航空会社の暫定使用可。」とすることが発表されています。羽田空港には、既存の国内線運航6社のほかに、Peach Aviationが国際線を就航済み。あくまでも航空会社の新規参入用で、新規路線に限っていないためにハードルは低く、新規参入枠を使った就航があるのか注目されます。

具体的なダイヤなどは、今後各航空会社から発表される予定です。

羽田空港国内線発着枠の配分の見直し結果について(国交省サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000195.html
ラベル:羽田 ANA JAL sky ADO SNA SFJ
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2019年08月22日

羽田_来春米国線24枠増

■東京国際空港(羽田空港) 来春増枠の米国線へ24枠振り分け正式に確定、米国側は配分も正式決定

国土交通省(国交省)と米国運輸省(U.S. DEPARTMENT OF TRANSPORTATION=DOT)は21日、日米航空当局間協議の結果、来年3月から増枠になる東京国際空港(羽田空港)の昼間時間帯の発着枠について、日米双方12便分を増加することになったと発表しました。米国側は路線の配分も正式決定しています。

新たに昼間時間帯に配分されたのは、日米双方12便の合計24便。現行の昼間10(日5米5)夜間2(日1米1)の配分を、昼間34(日17米17)夜間2(日1米1)に変更するとしています。
来春行われる全体の増枠はおよそ50枠であるため、米国線だけで日米合わせて24枠と約半数を占めることになります。

米国側は、既に9日に新規の路線配分(12枠分)が航空会社に通知されていましたが、今回の日米航空当局間協議の結果を受けて路線の配分が正式決定、公式発表となりました。

米国側の昼間時間帯運航として新たに示されたのは、アメリカン航空(AAL)2枠(ダラス線、ロサンゼルス線)、デルタ航空(DAL)5枠(シアトル線、デトロイト線、アトランタ線、ポートランド線、ホノルル線)、ハワイアン航空(HAL)1枠(ホノルル線)、ユナイテッド航空(UAL)4枠(ニューアーク線、シカゴ線、ワシントンD.C.線、ロサンゼルス線)の4社10路線12往復。ダラス線、シアトル線、デトロイト線、アトランタ線、ポートランド線、ニューアーク線、ワシントンD.C.線が羽田新規路線となります 。
これらの候補路線は既に5月に発表済で、今回、そのまま確定となりました。

羽田が増便しても、成田が減便されてしまえば、東京圏と海外を結ぶ航空路の拡大にはなりません。このため、羽田昼間便開設と同時に成田発着便を減らす成田切り・羽田シフトが行われるかどうかも注目されています。
このうち、DALは9日に早くも成田撤退を発表。全路線全便が成田からの移転となります。
UALは16日に、来年3月28日からの配分分の増便を発表済。デンバー、グアム(現在3往復)、ホノルル、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューアーク、サンフランシスコの各路線は成田に残す一方で、シカゴ線とワシントンD.C.線は羽田シフトするとしています。
HALは9日に羽田増便を発表していますが、成田側で減便があるのかは公表されていません。
AALは、何も発表していない状況です。

これらを踏まえると、羽田発着として見れば新規に7路線が増えますが、東京路線全体では新規路線はなく、路線も便数も純増するのは、UALニューアーク線だけ(AALダラス線が純増となるか期待)という、残念な増枠となりそうです。

なお、中国路線などでは無制限に近く認められている深夜早朝枠の拡大はありませんでした。グアム線とか相性良いと思うんですけど、、、。

■羽田発着米国線 米国側配分分の変更予定
 × 同時に成田発着便を減らす成田切りが既に決まっている便
 ◎ 東京(成田・羽田)発着が純増することが既に決まっている便(羽田新規路線)
 ○ 東京(成田・羽田)発着が純増することが既に決まっている便(羽田既存あり路線)
 ◆ 成田切りか純増か今のところ不明の便

DAL:5路線5枠配分
 シアトル×(羽田新規/再国際化後に運航したことあり)
 デトロイト×(羽田新規/再国際化後に運航したことあり)
 アトランタ×(羽田新規)
 ポートランド×(羽田新規)
 ホノルル×
UAL:4路線4枠配分
 ニューアーク◎(羽田新規)
 シカゴ×
 ワシントンD.C.×(羽田新規)
 ロサンゼルス○
AAL:2路線2枠配分
 ダラス◆(羽田新規)
 ロサンゼルス◆
HAL:1路線1枠配分
 ホノルル◆

<現在の羽田発着路線>日6・米6 
・ホノルル     日1・米1(ANA7・HAL11)
・コナ       日0・米1(HAL3)
・サンフランシスコ 日1・米1(JAL7・UAL7)
・ロサンゼルス   日1・米2(ANA7・DAL7・AAL7)
・ニューヨーク   日2・米0(ANA7・JAL7)
・ミネアポリス   日0・米1(DAL7)
・シカゴ      日1・米0(ANA7)


United States and Japan Delegations Agree to Increase Additional Daytime Services at Haneda(US DOT公式サイト、英語)
https://www.transportation.gov/briefing-room/united-states-and-japan-delegations-agree-increase-additional-daytime-services-haneda
羽田空港の昼間時間帯の米国路線が増加します 〜日本・米国の航空当局間協議の結果〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku03_hh_000262.html
United Airlines Adds Service to Tokyo, Haneda with Routes from Chicago, Los Angeles, New York/Newark and Washington, D.C.(UAL公式サイト、英語)
https://hub.united.com/united-adds-service-tokyo-haneda-2639855994.html
Hawaiian Airlines Awarded New Haneda-Honolulu Route(HAL公式サイト、英語)
https://newsroom.hawaiianairlines.com/releases/hawaiian-airlines-awarded-new-haneda-honolulu-route
ラベル:羽田 aal DAL HAL UAL
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2019年08月09日

羽田_国際線増便確定

■東京国際空港(羽田空港) 来年3月国際線増便確定、新飛行経路運用開始へ

国土交通省(国交省)は8日、来年3月29日から新飛行経路を運用開始し、東京国際空港(羽田空港)の国際線を年間約3.9万回増便すると発表しました。

新飛行経路は、羽田空港に離着陸する航空機が一定の時間帯に限り運用するもの。新飛行経路の運用開始に合わせて、羽田空港の国際線を年間約3.9万回増便します。1日当たりに直すと53往復程度の増便が実現します。

新飛行経路は、都内上空を通過する経路。関係自治体等と協議を重ね、住民向けの情報提供が長期間に渡り行われてきました。

2020年3月29日より新飛行経路の運用を開始し羽田空港において国際線を増便します(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku07_hh_000118.html
ラベル:羽田
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2019年06月21日

羽田_6月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年6月)

06/21
×東京空港交通・関東自動車 羽田空港(第1 4番→第2 4番→国際 1番)-柳田-東野平出営業所( 2→ 0)


06月21日:
宇都宮方面:東野平出営業所が廃止となり、柳田までに短縮されます。

6月21日(金)「東野平出営業所」停留所廃止について(東京空港交通公式サイト)
https://www.limousinebus.co.jp/news/190621.html
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2019年05月21日

羽田_新線の環境アセス開始

■東京国際空港(羽田空港) 新鉄道路線の環境影響評価手続きを開始

東日本旅客鉄道(JR東日本)は20日、羽田空港アクセス線(仮称)の環境影響評価(環境アセスメント)手続きを開始し、15日に環境影響評価調査計画書を東京都に提出したとを発表しました。

JR東日本が開始したのは、羽田空港アクセス線(仮称)の環境影響評価手続き。港区芝浦の田町駅付近から東京国際空港(羽田空港)内に設置予定の羽田空港新駅を結ぶ新規路線の整備事業の環境影響評価です。
15日に環境影響評価調査計画書を東京都に提出しており、30日から6月10日まで、東京都庁や大田区役所をはじめとする周辺市町などの20か所で縦覧できるほか、30日以降東京都環境局公式サイトでも縦覧を開始するとしています。

今回の計画は、田町駅付近〜東京貨物ターミナル付近約7.4キロの東海道貨物線の改良区間と、東京貨物ターミナル付近〜羽田空港新駅約5.0キロの路線新設で計画されています。

環境影響評価調査計画書は、環境影響評価の最初の手続きとなります。

羽田空港アクセス線(仮称)の環境影響評価手続き着手について(JR東日本公式サイト)
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190512.pdf
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