2020年06月11日

羽田_竹芝からアクセス船実験へ

■東京国際空港(羽田空港) 新設の竹芝地区船着場から羽田空港アクセス船の実証実験を実施へ

東日本旅客鉄道(JR東日本)は10日、7月から羽田空港アクセス船の実証実験を行うと発表しました。

羽田空港アクセス船は、東京国際空港(羽田空港)の空港島の船着場と6月に新設される竹芝地区船着場(ウォーターズ竹芝前)を結ぶ船舶便。7月13日から実証実験を開始するとしています。

今回の発表は、ウォーターズ竹芝前でJR東日本が整備している船着場や竹芝干潟などの使用開始に関する発表の中で明らかにされました。
竹芝地区船着場(ウォーターズ竹芝前)からは6月19日から定期航路として浅草、豊洲、両国、お台場、葛西などへの路線を運航開始するとしており、羽田空港アクセス船はそれに続いて運航されるものになります。

実証実験は観光汽船興業が行うとしており、定期便等ではなく、貸し切りリムジンボートとしての運航。竹芝地区船着場と羽田空港島の船着場(天空橋船着場か羽田空港船着場)の間をリムジンボートで結ぶとしています。
羽田空港旅客ターミナルと船着場の間のタクシー送迎サービスをつけた税込31,900円からのベーシックプランと、 羽田空港旅客ターミナルと船着場の間のハイヤー送迎サービスや目的地までの手荷物配送をつけた税込50,000からのトータルサポートプランを提供するとしています。

船着場は、歩道橋、羽田エアポートガーデンを通じて第3ターミナルとつながる予定ですが、羽田エアポートガーデンの開業延期で未接続。羽田空港船着場にはタクシー乗降場はないため、どのように送迎の乗り降りをさせるのか注目されます。

アクセス船の実証実験のルートは、羽田空港船着場から空港島西側の海老取川・京浜運河を通って天王洲アイル脇を抜けるルートで設定されています。現在運航されている羽田空港船着場-お台場間の定期便は、多摩川を下って空港島東側からぐるりと回っているため、それよりも距離が短いルートになる予定です。

今回も定期便ではなくチャーター的な実証実験。2011年に船着場が整備されてから、羽田空港発着の船舶便はいつまでたっても定期便が拡大せず、実証実験ばかりが続いています。
国内だと横浜港や新潟信濃川、瀬戸内、海外だとバンコクのチャオプラヤ・エクスプレス・ボートやロンドンのリバーボート、ニューヨークのNYCフェリーみたいに、気軽に多摩川や京浜運河あたりへの定期便でもできませんかね、、、。釣りバカでも羽田から都心へ船使ってましたし、、、。

竹芝地区船着場(ウォーターズ竹芝前)・竹芝干潟の使用開始と アトレ竹芝第T期開業日決定について(JR東日本公式サイト)
https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200610_ho02.pdf
ラベル:羽田 船舶便 竹芝
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2020年06月01日

羽田_6月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2020年6月)

06/01
■途中停留所名称変更
 大桟橋→大さん橋入口 ※空港発のみ停車のバス停
 横浜第二合同庁舎→馬車道駅前

□京浜急行バス 羽田空港(第3 8番→第2 12番→第1 11番)→大桟橋→横浜第二合同庁舎→横浜ロイヤルパークホテル→横浜グランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)→赤レンガ倉庫(空港発12・空港行0→12・ 0)
□京浜急行バス 羽田空港(第3 8番→第2 12番→第1 11番)→大桟橋→横浜第二合同庁舎→横浜ロイヤルパークホテル→横浜グランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)→赤レンガ倉庫(空港発8・空港行0→ 8・ 0)
□京浜急行バス 羽田空港(第1→第2→第3)←横浜グランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ロイヤルパークホテル←横浜第二合同庁舎←赤レンガ倉庫(空港発0・空港行9→ 0・ 9)
□京浜急行バス 羽田空港(第1→第2→第3)←横浜グランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ロイヤルパークホテル←横浜第二合同庁舎(空港発0・空港行5→ 0・ 5)
□京浜急行バス 羽田空港(第1→第2→第3)←横浜グランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ロイヤルパークホテル(空港発0・空港行7→ 0・ 7)


06月01日:
途中停留所の名称が変更になります。

バス停留所の名称変更について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2020/0520_2152.html
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2020年05月29日

羽田_デッキ再開 見学自粛しよう

■東京国際空港(羽田空港) 展望デッキ再開も不要不急の来館自粛を要請、空港への見学訪問は自粛しませんか

東京国際空港(羽田空港)の第1ターミナルと第2ターミナルを運営する日本空港ビルデングは29日、展望デッキを再オープンしました。しかし、空港は公式サイトで不要不急の来館自粛を呼びかけており、東京都もいまだに不要不急の外出自粛を要請しています。空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、空港訪問を自粛しませんか。

羽田空港旅客ターミナルの展望デッキは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、4月から閉鎖されていました。
29日に再開となったのは、第1と第2の展望デッキで、6時半〜19時に短縮して再オープンしました。国際線が発着している第3の展望デッキは引き続き閉鎖されています。

緊急事態宣言が解除されたことを受けての再開とみられますが、東京都では、引き続き不要不急の外出自粛を要請しています。
特に羽田空港では、いまだに入国者の感染確認が継続中。ここ数日は感染数も増加傾向になっており、重大局面のような状況になっています。
羽田では、3月29日に新離着陸ルートの運用開始、国際線の大増枠、第2ターミナル国際線施設の使用開始と、ここ数年で最大のイベントが行われました。その後不要不急の訪問ができずに残念な状況が続いていますが、空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、まだしばらくは羽田空港訪問を自粛しませんか。

国際線発着空港は、いま、COVID-19感染のリスクが病院に次いで高いと言っても過言ではない施設になっています。ここ数日はブラジルなどの感染が急拡大している国からの入国者の感染確認が急増中。国内の中でも感染リスクが非常に高く、こんなところに見学者が集まった場合、クラスターになる危険性が非常に高い状況です。

3月に行われた東京2020オリンピック・パラリンピック聖火輸送機の出発では、世界がパンデミックで警戒を強めているにもかかわらず、展望デッキに隙間なく見学者が殺到し、離隔など全く取っていない様子も報道されています。検疫官がウイルス流入阻止を必死に頑張るなか、ファンの行動で、空港をクラスター化する危険が高まる事例が実際に生じています。

いらぬお世話かもしれませんが、普段から空港の話題を取り上げ、空港が感染阻止戦線の最前線であることを認識している身としましては、ファンの行動によって空港がクラスター化するということは避けるべく、引き続き、空港が公式に表明している不要不急の来館自粛要請に同調させていただくことにしました。

国際線大増枠は予定通り実施されていますが、結局、国際線は欠航が相次いでおり、新規就航は延期だらけ。どうせ不完全な変化中ですので、空港・航空ファンなら、ここはグッと我慢して、不要不急の羽田空港訪問を自粛しませんか。

羽田空港内での一部施設、店舗の運用変更について(羽田空港ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/information/2020/detail_00164.html
ラベル:羽田
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2020年05月14日

羽田_政策5枠6空港決定

■東京国際空港(羽田空港) 政策コンテスト枠5枠に6空港決定

国土交通省(国交省)は14日、東京国際空港(羽田空港)発着枠の政策コンテスト枠(5往復分)について、鳥取線、石見線、山形線、大館能代線に各1往復ずつを配分し、三沢線と下地島線をトライアル運航すると発表しました。

国交省が14日に発表したのは、冬ダイヤから使用可能となる羽田発着枠の政策コンテスト枠(5往復分)。全7空港(三沢、大館能代、山形、鳥取、石見、佐賀、下地島)からあった応募路線の評価を得点化し、上位4路線となった鳥取線、石見線、山形線、大館能代線に各1往復を配分することが決定。5位の三沢線と6位の下地島線は得点差が僅差であったため、両者で1年間のトライアル運航を実施すると発表しました。

トライアル運航は、来年夏ダイヤ〜冬ダイヤの1年間をトライアル運航期間(評価対象期間)として設定。運航後に再度評価を行い、当該1便の最終的な配分先を決定するとしています。今冬ダイヤと2022年夏ダイヤ期間も準備等のための暫定運航を認めるとしていて、実質的に2年間は5枠に対して6路線の運航が継続できることになりました。

獲得得点は、鳥取線が1225点で1位となり、石見線が1192点、山形線が1163点、大館能代線が1033点と続きました。僅差だった5位三沢線は997点、6位下地島線は994点。最下位の佐賀線は918点で唯一落選しました。
上位3位を占めた鳥取、石見、山形は、平成26年に行われた最初のコンテストから継続当選となりました。
一方で、佐賀は平成26年から唯一連続での落選。平成26年以降、ANAが自主増便していて、コンテスト当選路線以上の利用者増加を記録していましたが、またも落選となりました。

鳥取線と石見線、大館能代線はANA、山形線と三沢線は日本航空、下地島線はスカイマークと組んでの応募でした。今回は、6路線とも1往復の増便となり、山形線と石見線は1往復から2往復に、鳥取線は4往復から5往復に増便されることになります。新規に選出された三沢線は3往復から4往復になり、下地島線は1往復が開港以来初就航となる予定です。

5月14日現在、いずれの路線も新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で減便運航となっています。枠が配分される冬ダイヤまでに状況が改善し、増便が行われるのか注目です。

羽田発着枠政策コンテストの評価結果について(国交省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000216.html
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2020年05月02日

羽田_日本唯一ホテル休館

■東京国際空港(羽田空港) 日本唯一のトランジットホテルが一時休館

ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは1日、ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 トランジットを一時休館しました。

休館期間は、5月1日〜6月30日までの2か月間。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による長期休館です。
ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 トランジットは、東京国際空港(羽田空港)第3ターミナルの出国エリア内にあるトランジットホテル。第3ターミナルからの出発客のみしか利用できない、日本唯一の珍しいホテルがついに閉館することになりました。

出国審査前のエリアにあるザ ロイヤルパークホテル 東京羽田は引き続き営業していますが、6月30日までの新規宿泊予約受付は一時休止されています。

ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田では、4月18日〜5月31日に飲食店のテイルウィンドを閉店中。羽田空港では、4月21日に開業予定だった新しいホテルエリアの羽田エアポートガーデンが開業延期になっています。

【4/27更新】新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う営業変更のご案内(ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田公式サイト)
https://www.the-royalpark.jp/the/tokyohaneda/information/details.php?id=117
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2020年04月21日

羽田_4月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2020年4月)

04/21
×京浜急行バス 無番系統 羽田空港(第1 15番)→(空港連絡道路)→羽田車庫(空港発39・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 無番系統 羽田空港(第2)←(空港連絡道路)←羽田車庫(空港発0・空港行44→0・0)


04月21日:
空港連絡道路経由の出入庫系統が廃止となります。
※毎日1便ずつ設定されている、空71系統の、「羽田車庫発天空橋駅・環八経由第1行」、「第1発第2・新整備場・環八・天空橋駅経由羽田車庫行」は残存します。

大森駅・蒲田駅等発着路線のダイヤ変更について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2020/0410_2136.html
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2020年04月17日

羽田_国内2タミ施設半減

■東京国際空港(羽田空港) 国内線2ターミナルの施設を半減化

東京国際空港(羽田空港)の第1ターミナルと第2ターミナルを運用する日本空港ビルデングは17日、第1ターミナルと第2ターミナルの一部の出発保安検査場を閉鎖しました。これに合わせて、日本航空(JAL)グループは、第1ターミナル南北で展開してきた出発チェックインカウンタを南ウイングに統合しています。

第1ターミナルでは北側にある出発保安検査場EとF、第2ターミナルでは、南側にある出発保安検査場Cを新規に閉鎖しています(第2の出発保安検査場Dは3月17日から閉鎖済み)。これに合わせ、JALグループは、第1北側の出発チェックインカウンタやラウンジの使用を停止、チェックインを南ウイングに統合しました。
JALは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う措置であることを明らかにしています。

今回の措置で、出発のチェックインロビーは実質半減することになりますが、閉鎖されるのは一部の保安検査場程度で、搭乗待合室や到着便は、JALグループは第1北側、ANAは第2南側の使用を継続しています。
第1は、スカイマークが北側の使用のままであるため、JALの出発チェックイン機能のみが南に統合されたのみとなっています。
一方、第2は、搭乗待合室は南側の全域を使用しているわけではない模様で、66番より先の南ピアエリアの発着は本日はない状況です。第2は、40番台の別棟サテライトでの発着も見られず、北側を中心とした使用にシフトしています。

国土交通省では、不要不急の移動自粛とともに、特に発熱などの症状がある利用者の航空便利用自粛を要請しており、羽田空港の国内線では、17日から、出発保安検査場での検温も始まりました。今回出発保安検査場を絞ることでその対応を容易にする狙いもあるものとみられます。
国内線搭乗に伴う検温は、3月から調布で出発時に実施されているほか、到着時には新千歳や鹿児島県・沖縄県の複数空港ですでに実施されています。

第1・第2ターミナルの保安検査場、案内所、トイレおよび喫煙所の一部閉鎖のお知らせ(羽田空港旅客ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/information/2020/detail_00160.html
新型コロナウイルス肺炎の発生に関する対応について(2020年4月17日更新)(JAL公式サイト)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200124/index.html
羽田空港でサーモグラフィーによる体温確認を開始します(国土交通省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000156.html
ラベル:羽田 ANA JAL 感染症
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2020年04月11日

羽田_従業員感染9人に拡大

■東京国際空港(羽田空港) 従業員の新型コロナウイルス感染が9人に拡大

東京国際空港(羽田空港)の第1ターミナルと第2ターミナルを運営する日本空港ビルデング(日空ビル)は10日までに、同社グループの従業員9人が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染したと発表しました。

日空ビルグループでは、従業員が1日に1人、2日に1人、3日に1人、6日に1人、7日に2人、8日に2人、9日に1人と次々に感染が判明。2日以降3度にわたり情報を発出しており、合計9人が感染したとしています。
いずれの従業員も、勤務地は国際線の発着がない第1ターミナル。いずれも旅客と直接的に接する業務ではない事務職員で、1か月以内の海外渡航歴はないとしています。1人は濃厚接触者であることが明らかにされており、二次感染も起こっているものとみられます。

最初の感染者が3月20日に発熱を確認したとしており、半数は3月末までに症状が出ています。
羽田空港では、今回従業員の感染者が出た第1以外の2つのターミナル(第2・第3)で国際線の運航が続いており、3日〜9日に入国者のなかから19人もの感染者が出ています。海外からの入国者に対して全員検査が始まったのは今月3日0時で、それまではほぼスルー入国と、感染リスクが非常に高い状況でした。

厚生労働省では、小規模患者クラスターを「感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団」と定義しており、全国クラスターマップも「同一の場において、5人以上の感染者の接触歴等が明らかとなっていることを目安」としていることから、クラスター的な状況になってきています。

航空・空港業界では、パイロットや客室乗務員、店舗従業員などで感染者が複数人判明していますが、いずれも単発的な発生です。集団感染は日本貨物航空で3月下旬に合計7人の感染が確認されていますが、同一の空港で海外渡航歴のない人に5人以上の感染者が出たのは初めてとなります。

4月2日:羽田空港従業員における新型コロナウイルスの感染者の発生について(日空ビル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/site_resource/information/pdf/000006899.pdf
4月7日:羽田空港従業員における新型コロナウイルスの感染者の発生について【第2報】(日空ビル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/site_resource/information/pdf/000007176.pdf
4月10日:羽田空港従業員における新型コロナウイルスの感染者の発生について【第3報】(日空ビル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/site_resource/information/pdf/000007191.pdf
ラベル:羽田 感染症
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2020年04月10日

羽田_国際線第3に集約へ

■東京国際空港(羽田空港) 11日から第2ターミナル国際線発着を第3ターミナルに集約へ

東京国際空港ターミナルは10日、11日0時から国際線を第3ターミナルに集約し、第2ターミナル国際線施設の利用を一時的に見合わせることを発表。ANAは11日から当面の間、東京国際空港(羽田空港)の第2ターミナル発着国際線を第3ターミナル発着に集約すると発表しました。

11日から変更となるのは、羽田空港国際線の発着ターミナル。
一部便を第2ターミナルで発着しているANAが、当面の間、第3ターミナルに変更すると発表しました。「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う各国における出入国規制や検疫体制の強化、需要減退等」を踏まえたとしています。
国内線は引き続き第2ターミナル(一部の共同運航便は第1ターミナル)からの発着です。

第2ターミナル発着の国際線はANAのみが運航しており、11日以降、羽田空港の国際線は全便が第3ターミナル発着に集約されることになります。

羽田空港では、先月29日に第2ターミナルに国際線施設が開業。わずか13日で元に戻ることになります。

羽田空港内での一部施設、店舗の運用変更について (羽田空港旅客ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/site_resource/information/pdf/000007184.pdf
2020年3月29日以降に羽田空港をご利用の際はターミナルをご確認ください(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/departure/airport/haneda2020/
ラベル:羽田 国際線 ANA
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2020年04月08日

羽田_緊急事態で開業延期へ

■東京国際空港(羽田空港) 羽田エアポートガーデンが緊急事態で開業延期へ

住友不動産と⽻⽥エアポート都市開発は7日、東京国際空港(羽田空港)で21日に予定していた羽田エアポートガーデンの開業を夏頃に延期すると発表しました。

2社が開業を延期するのは、東京国際空港(羽田空港)21日に開業を予定していた羽田エアポートガーデン。跡地第2ゾーンとして開発が進められてきた施設です。
7日に新型コロナウイルス感染症に関して緊急事態宣言が発令されたことに加え、東京都をはじめとする各⾃治体から要請があったとしています。

羽田エアポートガーデンは、1,717室のホテル、天然温泉露天風呂、バスターミナルなどを整備予定でした。
バスターミナルも開業延期となる模様で、既にしずてつジャストラインなどが、開業延期を理由に、バス新路線の運行開始を延期すると発表しています(同社は緊急事態宣言発令地域の高速バスも既に全路線運休中)。

「有明ガーデン」、「⽻⽥エアポートガーデン」 開業延期のお知らせ (住友不動産公式サイト)
http://www.sumitomo-rd.co.jp/uploads/20200407_release_ariakegarden_hanedairportgarden.pdf#search=%27%E7%BE%BD%E7%94%B0%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3+www.sumitomord.co.jp%2F+%E5%BB%B6%E6%9C%9F%27
「Shizutetsu Express」2020年4月21日より静岡と羽田空港を結ぶ直行バスを運行開始(しずてつジャストライン公式サイト)
http://www.justline.co.jp/express/news/kosoku202002211200.html
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2020年03月29日

羽田_大増枠も欠航だらけ

■東京国際空港(羽田空港) 大増枠スタートもコロナで欠航だらけ

東京国際空港(羽田空港)の大増枠が29日スタートしました。新型コロナウイルスによる感染症のパンデミックの影響で欠航だらけとなっています。

羽田空港の増枠は、東京都内上空を使用した新しい離着陸ルート開設に合わせて、毎日約50便分を増枠したもので29日から運用が開始されました。
増枠分のほとんどは国際線の増便に活用されましたが、新型コロナウイルスによる感染症のパンデミックの影響で欠航だらけとなっています。

29日は、元々予定されていた出発139便到着125便のうち、運航されるのは出発28便到着34便予定と、全体の一割程度の運航です。増枠前の28日は、出発107便(27便運航)到着106便(28便運航)だったため、ダイヤ上設定されている便数は3割程度増えたものの、運航便数はほぼ変わらない状況となっています。
中国・香港・韓国路線は羽田での発着はできず、29日の就航は東南アジア、ロシア、アメリカが中心。新規就航は多くが延期され、29日時点での新規就航社はロシアのアエロフロート・ロシア航空とS7航空(チャーター便としての就航)のみとなっています。
いわゆるご祝儀就航なのか、ANAホーチミンシティ、JALデリー、ANAワシントンD.C.、ANAヒューストン、ANAシアトル、JALシドニーの各1日1往復は今日明日程度の運航で、数日後からの長期欠航がすでに決まっており、運航便数は今後も減少する見込みです。

大増枠向けに整備され、今日から使用が開始された第2ターミナルからは、出発便は8便(午前にジャカルタ、ヒューストン、ワシントンD.C、シンガポール、ロンドン、夜にシアトル、シドニー、ロサンゼルス)、到着便は6便(早朝にシドニー、シンガポール、バンコク、夕方にロンドン、夜にバンクーバー、マニラ)だけが発着する予定です。

羽田の増枠に伴い成田国際空港の同路線を同便数減便する、増便に当たらないただの東京発着空港の移転、いわゆる「成田切り」については、羽田発着便の就航が延期になっている路線も含めて、予定通り実施されています。

29日は、外務省が全世界への不要不急の渡航を止めるよう勧告し、東京都など関東各都県が不要不急の外出自粛を要請しています。また、羽田で帰国した人でコロナウイルス感染者が続々判明中(26日だけで3人=全て運航が続く英国からの帰国)。さらに、関東の春、桜満開後では珍しい雪が降る悪天候と、なんとも残念なタイミングでの増枠開始になっています。

国際線フライト(羽田空港旅客ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/flight/flightInfo_int.html
全世界に対する危険情報の発出(新型コロナウイルスの感染拡大を受けての出国制限措置や航空便の運休による出国困難)(新規)(外務省公式サイト)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0325.html
週末向け新型コロナウイルス感染症に関する知事メッセージ(3月27日)(東京都公式サイト)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/governor/governor/katsudo/2020/03/27_00.html
新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10539.html
羽田 2020年3月(日ごとの値) 主な要素(気象庁公式サイト)
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=44&block_no=0371&year=2020&month=3&day=28&view=
ラベル:羽田
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2020年03月26日

羽田_週末見学自粛しよう

■東京国際空港(羽田空港) 都が今週末の不要不急の外出自粛を要請、大増枠される空港への見学訪問は自粛しませんか

東京都は25日、新型コロナウイルスによる感染症拡大の影響で、平日の自宅での仕事実施、夜間外出の自粛、週末の不要不急の外出自粛を要請しました。
今週末の29日には、東京国際空港(羽田空港)で、国際線大増枠などが行われますが、空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、空港訪問を自粛しませんか。


東京都が要請したのは、平日の自宅での仕事実施、夜間外出の自粛、週末の不要不急の外出自粛。特に今週末は感染爆発(オーバーシュート)の重大局面であるとし、不要不急の外出を控えるよう強く求めています。

東京都では、25日20時までに212人の感染が確認されており、昨日は1日で感染者が41人増加。感染爆発直前の状況です。

特に、東京都が外出自粛を強く要請した、今週末の29日には、東京国際空港(羽田空港)で、新離着陸ルートの運用開始、国際線の大増枠、第2ターミナル国際線施設の使用開始と、ここ数年で最大のイベントが行われます。
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う週末の外出自粛要請は、北海道、大阪府などで行われていますが、空港での大規模イベントに重なるのは初めて。珍しいタイミングですが、空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、今週末の羽田空港訪問は自粛しませんか。

国際線の発着が続いている空港では、感染爆発(パンデミック)後に欧米等から緊急帰国する人が殺到しており、感染者の判明が急増中。感染症危険度の高い国に、感染拡大してからわざわざ旅行する無関心旅行者の帰国も相次いでおり、待機要請を無視して飛行機を利用し、感染を拡げるという事例も生じています。
空港は、いま、新型コロナウイルス感染のリスクが日本で最も高いと言っても過言ではない施設になっています。そんな中でも、羽田は、感染の中心となった欧州からの便が多く、感染リスクが非常に高くなっています。こんなところに見学者が集まった場合、クラスターになる危険性が非常に高い状況です。

先日行われた東京2020オリンピック・パラリンピック聖火輸送機の出発では、世界がパンデミックで警戒を強めているにもかかわらず、展望デッキに隙間なく見学者が殺到。保育園の園児などの離隔として国が要請している1メートル以上の離隔なども全く取っていない様子も報道されています。検疫官がウイルス流入阻止を必死に頑張るなか、ファンの行動で、空港をクラスター化する危険が高まる事例が実際に生じてしまいました。

世界各国では、今回の感染症拡大を戦争と位置付けているところがほとんど。戦時下と同様の措置を取り、当然のように行動制限している国が多いです。しかし、自粛しかさせることのできない日本では、国民、都民の協力なしでは感染拡大が防げない状況で、感染を抑えるどころかじわじわ拡大を許しています。
いらぬお世話かもしれませんが、普段から空港の話題を取り上げ、最近の空港が感染戦線の最前線であることを認識している身としましては、ファンの行動によって空港がクラスター化するということは避けるべく、東京都の自粛要請に同調させていただくことにしました。

国際線大増枠は予定通り実施されますが、結局、国際線は欠航が相次いでおり、新規就航は延期だらけ。どうせ不完全な変化ですので、空港・航空ファンなら、ここはグッと我慢して、不要不急の羽田空港訪問は自粛しませんか。

新宿、品川など都内の特定地域にお住まいなら、自宅でも新ルートを新たに体感できるようになります。
羽田空港のライブカメラの映像を流しているサイトもありますし、フライトレーダー24などのサイトで運航のライブ映像を楽しむこともできます。
今週末はぜひ、不要不急の外出は自粛して、ご自宅で羽田の変化を楽しんでみませんか。

※25日現在、29日の羽田大増枠の影響で路線が大幅減となる成田国際空港を有する千葉県は同様の要請をしていません。しかし、都が近隣県との連携を示しており、今後、同様の要請が出る可能性はあります。
※東京都には、羽田の他、調布、大島、新島、神津島、三宅島、八丈島の6空港があります。

知事の記者会見(3月25日)(東京都公式サイト)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/governor/governor/kishakaiken/2020/03/25.html
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2020年03月14日

羽田_3月鉄道便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセス鉄道便時刻変更(2020年3月)

03/14
◎京浜急行電鉄 普通 羽田空港第1・第2ターミナル-羽田空港第3ターミナル-逗子・葉山(空港発0・空港行0→平0土休0・平2土休0)
◎京浜急行電鉄 エアポート急行 羽田空港第1・第2ターミナル-羽田空港第3ターミナル-逗子・葉山(空港発0・空港行0→平67土休84・平71土休86)
◎京浜急行電鉄 特急 羽田空港第1・第2ターミナル-羽田空港第3ターミナル-逗子・葉山(空港発0・空港行0→平1土休0・平4土休0)
×京浜急行電鉄 普通 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-新逗子(空港発平0土休0・空港行平2土休0→0・0)
×京浜急行電鉄 エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-新逗子(空港発平67土休84・空港行平71土休86→0・0)
×京浜急行電鉄 特急 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-新逗子(空港発平1土休0・空港行平4土休0→0・0)

■駅名変更
・京浜急行電鉄
 羽田空港国内線ターミナル→羽田空港第1・第2ターミナル
 羽田空港国際線ターミナル→羽田空港第3ターミナル
・東京モノレール
 羽田空港第1ビル→羽田空港第1ターミナル
 羽田空港第2ビル→羽田空港第2ターミナル
 羽田空港国際線ビル→羽田空港第3ターミナル

03月14日:
ターミナル名称変更に伴い、駅名が変更されます(鉄道の運行ダイヤに変更はありません)。
京浜急行電鉄(京急)は、同時に複数駅の駅名も変更します。羽田空港から運行している駅では、花月園前→花月総持寺、仲木戸→京急東神奈川、新逗子→逗子・葉山の三駅が対象です。新逗子は終点で、行き先名称が変わることになりますので、注意が必要です。

京急線6駅の駅名を2020年3月14日(土)に変更します(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2019/20191216HP_19166TS.html
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羽田_3月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2020年3月)

03/29
◎ジェイアールバス東北 仙台・羽田号 羽田空港(第3 6番→第2 15番→第1 14)-仙台駅東口( 0→ 2)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番→第1 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場→東京ビッグサイト(空港発4・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場→東京ビッグサイト(空港発5・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番→第1 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場(空港発4・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場(空港発1・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→第3)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前←東京ビッグサイト(空港発0・空港行3→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前←東京ビッグサイト(空港発0・空港行4→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→第3)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前(空港発0・空港行8→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前(空港発0・空港行1→0・0)

03/14
■停留所名変更 羽田空港国際線ターミナル→羽田空港第3ターミナル

03月29日:
仙台方面が新設されます。空港から利用できる途中停留所は、JR長町駅東口。仙台駅東口まで約6時間45分3,900円〜(運賃は日程により変動、空港で当日購入の場合6,000円)。
東京ビッグサイト(お台場)方面が廃止されます。お台場方面は別路線で東京空港交通の路線が残ります。
03月14日:
ターミナル名称変更に伴い、バス停名が変更されます(バスの運行ダイヤに変更はありません)。

【お知らせ】3/29 仙台〜羽田空港を結ぶ高速バス「仙台・羽田号」の運行を開始します。(ジェイアールバス東北公式サイト)
https://jrbustohoku.co.jp/information/detail.php?id=887
羽田空港 ⇔ 東京ビッグサイト(お台場)線の廃止について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2020/0302_2019.html

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2020年03月13日

羽田_第2国際線詳細発表

■東京国際空港(羽田空港) 第2ターミナル国際線施設の詳細を発表

東京国際空港(羽田空港)の第2ターミナルを運営する日本空港ビルデングとその子会社で同空港国際線ターミナル(14日から第3ターミナルに名称変更)を運営する東京国際空港ターミナルは10日、29日に開業する第2ターミナル国際線施設の詳細を発表しました。

29日に開業するのは、第2ターミナル南側に増設している国際線施設。
地上5階地下1階の建物で、利用者は1.5階〜4階を使用します。名称は国際線施設となっていますが、現在使用している国内線と一体化した建物になり、エリアで分ける模様です。
第2ターミナルでは、国際線は1階が到着、2階が到着となっていますが、新施設部分は国際線出発は3階、国際線到着は2階に配置。搭乗待合室は現在の国内線と同じ2階レベルになります。南ピア部分の66番より先の搭乗待合室は、羽田空港では初めて国際線・国内線共用(スイング運用)を行うとしています。

地下1階にチェックインおよび自動手荷物預けカウンター(レールサイド チェックインサービス)ができるほか、3階チェックインロビーでは自動手荷物預け機を導入するとしています。
羽田の第2では、地下1階の京急線からの通路部に、平成22年までシティチェックイン施設がありました。今回新設されるレールサイド チェックインサービスは似たような施設ですが、場所が変わってターミナル内への設置となり、日本から消えてから10年ぶりの復活というわけではないようです。

新規店舗は34店舗を新設。一般エリア(出国前エリア)に飲食店2店舗、物販店2店舗、サービス店10店舗、保安エリア(出国後エリア)に飲食店11店舗、物販店6店舗、サービス店3店舗を設けるとしています。銀座の市中免税店で購入したものを受け取れる市中免税店引渡しカウンターも設置されるほか、到着エリアに到着時免税店も出店する予定です。
第3(現国際線)に設置されているトランジットホテルは設置されない模様です。

コンセプトは、これまで第2が「海」、第3(現国際線)は「空」でしたが、今回増設される第2国際線施設は「空」を採用。翼を広げる形状の同ターミナルの片羽が大きく異なる形状になります。

今回は、合わせて、12月以降順次供用している国際線ターミナル増築内容の詳細も発表されました。
12月に増設サテライトを新設し、115番・116番を140番・141番に変更し、サテライトの搭乗口番号を141番-148番だったものから140番-149番にしたほか、手荷物受取上のターンテーブル増設、エレベータの増設、ラウンジ新設等を行ったとしています。


第2国際線施設は、ANAが単独使用する予定です。ANAは国際線は第3も引き続き使用しますが、出発便は路線ごと、到着便は便ごとに分かれるため、同じ方面の発着でも往復で違うターミナルになる可能性があるようです。出発の路線も地域方面別になっておらず、事前によく調べる必要があり充分な注意が必要です。

羽田空港 国際線増便に対応した旅客ターミナル施設 2020年3月29日から全面供用開始(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000524/Information.pdf
2020年3月29日以降に羽田空港をご利用の際はターミナルをご確認ください(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/departure/airport/haneda2020/
参考(過去記事):シティチェックイン 羽田空港第2ターミナル地下1階コンコース(廃止)(2010年12月07日最終更新)
http://johokotu.seesaa.net/article/172115082.html
ラベル:羽田
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