2024年04月26日

能登_定期便ついに再開!

■能登空港(のと里山空港) 定期便をついに再開! 令和6年能登半島地震後初めて

ANAは26日、能登空港(のと里山空港)発着の定期便を再開しました。令和6年能登半島地震の影響で定期便が欠航となった1月2日以来、115日ぶりの再開です。

26日に再開されたのは、能登-東京国際線の定期便運航。1日1往復の運航が始まりました。
同路線の運航は1月27日に再開されていますが、4月25日までは臨時便での運航。定期便での運航は、地震翌日の1月2日から長期欠航となって以来、115日ぶりの再開となります。

定期便として設定されている1日2往復のうち1往復は、10月26日までの超長期間の欠航が既に決定していますが、少し平常運航へ戻ったことになります。
能登への夢の戸びら「能登空港」は毎日定期便で開かれました。このまま、能登地域の復旧・復興が加速すると良いですね。

青い空から、街を、人を、物を、そして心を、結びつけよう。
被災地域の復興へ、能登の意志は固い世界から能登へ
能登の石は固くても、能登はやさしや土までも
夢と希望を架けたゆめのとで空を架けて結びつこう!


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2024年04月22日

能登_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/能登空港(のと里山空港)
日本空港情報館
能登空港(のと里山空港)

NTQTOP.jpg
能登空港(のと里山空港)

■飛行場の概要
石川県輪島市、穴水町、能登町にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です(旅客ターミナルビルは輪島市側) 。
石川県北部に突き出た能登半島の空の玄関口。平成15年7月7日に開港した新しい空港です。道の駅や行政施設と一体化し日本航空学園を誘致するなど「能登の広域交流拠点」として利用者増加を模索。路線誘致に日本で初めて搭乗率補償を用いるなど利用者維持へさまざまな工夫をこらし、今では地方空港の優等生として認知されています。首都圏でのPRに熱心で、一連のPR活動は第11回日本PR大賞「PRアワードグランプリ日常広報部門優秀賞」を受賞しました。
平成26年1月に愛称が「のと里山空港」に決定、7月から本格的に使用が開始されました。
令和6年能登半島地震の影響で同年1月2日〜1月26日は全旅客便欠航で閉館となりました。
令和6年4月22日現在、国内線のみの運航で、ANAにより1路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:石川県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:NTQ/RJNW
■旅客ビル管理者:能登空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/日本初めてとなる道の駅や行政施設と一体化したターミナルで、小さいながらも見どころ多数です。すぐわきには航空専門学校の日本航空学園も存在。展望台からは緑に覆われた能登半島を一望できます。道の駅のため駐車場は広め。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(大小二種類)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無/能登空港だよりという広報誌も配布しています。道の駅併設なのでスタンプが豊富です。ファンクラブの「能登空港ウイング・ネットワーク」あり。
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店1店/商品数はやや多めで、空港限定商品も複数販売されています。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は穴水駅。約10キロ離れている上に山道で、自転車でのアクセスは難しいです。バスは金沢と能登半島を結ぶ高速特急バスも経由しています。格安乗合タクシーが充実。


※就航路線は令和6年4月22日、そのほかの情報は特記以外令和元年5月現在のものです。
NTQ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年5月撮影)
開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
地上4階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、売店、3階に飲食店と見学者デッキがあります。道の駅、奥能登行政センターと一体化したターミナルで、1階に道の駅情報コーナーがあり、3階の一部と4階は奥能登行政センター施設となっています。1階部分はランド側から見て左側に空港ターミナル区画、中央が道の駅区画、右側が奥能登行政センター区画になっています。
ランド側から見た外観は、まさに行政施設といった感じの外観ですが、ロビー上は大きな吹抜になっている明るいターミナルです。元々2階建で計画された建物でしたが、にぎわいを保つために行政施設を一体化して4階建にした経緯があります。
館内は吊サインは少なく、壁面埋め込みのサインが多くみられます。白地に黒文字のサインが主流で、出発系は緑、到着系は黄の線でアクセントを加えています。

※令和06年01月27日:開館再開(道の駅としても営業再開)
※令和06年01月02日:令和6年能登半島地震の影響で長期一時閉館
NTQ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年5月撮影)
横から見るとVの字型、正面から見るとジグザグの白い屋根とそれを支えるVの字の柱が目立つ前面です。正面出入口は空港ターミナル側に2か所、奥能登行政センター側に1か所あります。

バスは1か所。タクシーのりばなどが並んでおり、緑地に大きな文字のポールが立っています。発着便に合わせて予約制のふるさとタクシー(空港連絡バス)が能登半島の5方面に運行されています。
■のりば(すべて北鉄奥能登バス)
北行
能登町方面
 珠洲特急線 すずなり館前行(柳田天坂経由)(特別経路 すずなり館前行)
 珠洲宇出津特急線 すずなり館前行(宇出津駅前経由)(特別経路 能登町役場前行)
 穴水宇出津C線快速 能登町役場前行(長期運休中)
 穴水珠洲C線 すずなり館前行(能登町役場前経由)
輪島方面
 輪島特急線 輪島マリンタウン行(特別経路 輪島駅前行)
 穴水輪島線 輪島駅前行・輪島マリンタウン行
南行
金沢方面
 輪島特急線 金沢駅西口行(高松SA経由)(特別経路 金沢駅前行(穴水駅前経由))
 珠洲特急線・珠洲宇出津特急線 金沢駅西口行(特別経路 金沢駅前行(穴水駅前経由))
穴水方面
 穴水輪島線 穴水駅前行・穴水総合病院前行
 穴水珠洲C線 穴水駅前行

※令和06年04月22日:穴水珠洲C線 穴水駅前行・すずなり館前行(能登町役場前経由) 新設
※令和06年04月08日:穴水輪島線 特別経路で運行再開、輪島特急線(輪島方面) 特別経路で限定再開
※令和06年01月25日:輪島特急線(金沢方面)、珠洲特急線、珠洲宇出津特急線 特別経路で限定再開
※令和06年01月02日:令和6年能登半島地震の影響でバス全路線・ふるさとタクシー 長期一時運休
※令和05年04月01日:珠洲宇出津特急線 穴水駅前行 運休、穴水輪島線輪島マリンタウン行・穴水宇出津C線快速能登町役場前行 新設
※平成31年04月01日:輪島特急線 兼六園下金沢城行、珠洲特急線 大谷行 運休
※平成29年04月01日:宇出津真脇特急線 すずなり館前行(宇出津駅前経由)・金沢駅西口行 運休、珠洲宇出津特急線 すずなり館前行(宇出津駅前経由)・金沢駅西口行 新設(路線再編)、珠洲特急線 珠洲鉢ヶ崎行 運休
※平成26年06月01日:大谷特急 大谷行・兼六園下行 運休、珠洲特急 大谷行 新設
※平成24年10月01日:輪島特急 輪島漆器会館行 運休、輪島マリンタウン 新設
※平成23年04月01日:珠洲特急・宇出津真脇特急 飯田車庫行 運休、すずなり館前行 新設
※平成22年10月01日:穴水輪島線 穴水総合病院口行 運休、穴水総合病院前行 新設
※平成22年04月01日:定期観光バス「のと恋路号」廃止
NTQ003.jpgチェックインロビー
(写真は令和元年5月撮影)
空港側1階は全域がロビーとなっており、ランド側から見て左側がチェックインロビーになっています。
2階までの吹き抜け空間になっています。
NTQ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
チェックインロビーにカウンタが設置されています。ANAのみの運航で、ANAのカウンタです。
NTQ005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
中央の階段を上った2階に設置されています。
ロビー上部は4階までの吹き抜けで、天井はガラス張りで自然光が降り注ぐ明るいロビーになっています。
3階・4階の施設は、この吹き抜けを取り囲むように配置されています。
いしかわ移住定住情報コーナーがあるほか、空港サポート団体名の掲示などがあります。
NTQ006.jpg搭乗待合室入口
(写真は令和元年5月撮影)
2階出発ロビーに設置されています。入口は1か所です。
案内掲示は、少し離れた場所に液晶モニタを設置しています。
NTQ007.jpg搭乗待合室
(写真は令和元年5月撮影/出発ロビーからガラス越しに撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室になっています。
出発ゲート(改札)は1か所です。ゲート内には1か所搭乗橋があります。
搭乗待合室内には売店はありません。
出発ロビーと搭乗待合室との間がガラス張りになっていて、双方で話ができる受話器(もしもしコーナーまた逢う日まで)が設けられています。ガラスを隔てて、ぎりぎりまで見送ることができます。写真に写るのは能登空港キャラクターののときゅー、のとみちゃんです。
NTQ008.jpg手荷物受取場
(写真は令和元年5月撮影/到着ロビーからガラス越しに撮影)
1階エプロン側に設置されています。
ターンテーブルは1か所です。
NTQ009.jpg到着口
(写真は令和元年5月撮影)
1階中央に設置されています。
到着口は2口あります。 案内掲示は、出発口同様液晶モニタが採用されています。
NTQ010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階中央に設置されています。チェックインロビーのすぐ脇にあります。
到着口前には、のと里山空港駅長(公式キャラクター)スカイのっぴーの人形や道の駅登録証などが置かれているほか、日本遺産「能登キリコ祭り」の燈籠キリコが展示されています。
NTQ011.jpg売店
(写真は令和元年5月撮影)
小さな空港ですが、売店は複数あります。能登空港のキャラクターが入った菓子など能登空港限定商品も販売されています。

・1階:1店舗(道の駅のと里山空港売店つくし)
・2階:1店舗(セレンディピティ)

※令和06年01月27日:セレンディピティ 営業再開
※令和06年01月02日:令和6年能登半島地震の影響で全店舗 長期一時閉店
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成20年10月撮影)
セレンディピティで手に入れたショッピングバック。(紙袋が手元にないためビニール袋)
白地に青で能登半島の絵と能登空港の文字が描かれたデザインです。下部に全部の売店・飲食店名が書かれており、どの売店でもこのデザインの袋が手に入るようです。
NTQ012.jpg飲食店
(写真は令和元年5月撮影)
3階に1店舗あるのみです。行政施設が入っていることもあり、食堂の役割も果たしています。 奥能登2市2町の店舗が提供する地元素材を使ったオリジナル丼「能登丼」も毎年出品中されています。

・3階:1店舗(能登空港総合レストランあんのん)

※令和06年03月02日:あんのん 営業再開
※令和06年01月02日:令和6年能登半島地震の影響で全店舗 長期一時閉店
20.jpg空港能登丼
(写真は平成20年10月撮影)
奥能登ウェルカムプロジェクト推進協議会事務局が進めている「能登丼めぐり」。奥能登産コシヒカリなど能登産の食材を使い、能登産の器と箸を使うことが義務付けられた能登丼が空港のレストランあんのんでもメニューになっており、夏・秋だけの限定商品が出品されています。能登産の箸は持ち帰ることができます。
2008年度に出されていたのは「能登しただめ丼」(1,500円)。個人的には海鮮系の丼ものはあまり好きではないですが、これは非常においしい丼でした。2009年度は「のっぴー丼」でした。通年で「能登牛丼」を提供しています。
NTQ015.jpg見学者デッキ
(写真は令和元年5月撮影)
3階にエプロン側に飛び出た屋上があり、設置されています。入場料無料。
先端の一部を除いたほぼ全面に屋根が付いています。柵はガラス張りで、目の高さのみ隙間が空いています。
特徴的なのはその名称で、展望でも送迎でもなく見学者デッキと命名されています。人を多く集めたい意思がこんなところにも表れています。
NTQ016.jpg見学者デッキからのながめ
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルは滑走路の北側に位置しており、正面には能登島や富山湾の風景が広がります。晴れていると遠くに立山連峰も望めます。一日中逆光です。
隣接する日本航空学園側にはYS-11が駐機されているのも見られますが、定期旅客便は就航便数が少なく機種も一種類であるため、撮影チャンスは非常に少ないです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
NTQ017.jpg市町コーナー
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央部には展示スペースの「市町コーナー」が設けられています。展示イベントなどに使用されています。
上部に太陽光発電システムの表示機があります。
NTQ018.jpg書籍コーナー
(写真は令和元年5月撮影)
2階出発ロビーに書籍コーナーがあります。
NTQ019.jpg道の駅 能登の旅情報センター
(写真は令和元年5月撮影)
1階到着ロビーわきには、道の駅の情報コーナー「能登の旅情報センター」があります。能登半島の観光情報パンフを多数配布しており、能登空港の総合案内を兼ねています。
道の駅のと里山空港は、空港に併設された道の駅第一号です(指定時の名称は道の駅能登空港)。
空港スタンプ、道の駅スタンプともにここに置かれており、道の駅記念きっぷや道の駅スタンプラリー帳などもここで販売されています。
NTQ020.jpg市町村行政サービスセンター、のと里山空港利用促進同盟会事務所
(写真は令和元年5月撮影)
1階に、市町村行政サービスセンター、のと里山空港利用促進同盟会事務所があります。
NTQ031.jpg奥能登行政センター
(写真は令和元年5月撮影)
能登空港旅客ターミナルビルは、奥能登行政センター併設の建物になっています。1階ランド側から見て右側に入口があり、4階は全フロアがセンターになっています。
1階には旅券窓口、3階には土木総合事務所と農林総合事務所、4階には奥能登総合事務所など多くの行政施設が入っています。
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▲ゆめのと
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▲空港模型展示
モニュメント
(写真は令和元年5月撮影)
館内にはモニュメントや展示物が多数あります。
最も目立つのはターミナル前面には能登産の石を使った「ゆめのと」(池上奨氏製作)です。
1階到着ロビーに、道の駅登録証、第32回国際交通安全学会賞(業績部門)表彰品、能登キリコ祭り日本遺産登録証、スカイのっぴーの人形や木彫り像などが展示されています。
2階には、石崎奉燈祭の壁画(焔仁氏製作)があります。
3階に、空港模型と空港概要の展示があります。
NTQ021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルの前に第1、西側に離れて第2駐車場があります。合計で900台収容の無料駐車場です。
道の駅併設であるため、24時間出入り自由です。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち、ターミナル東側に設けられたレンタカー用駐車場にて受け渡しになります。レンタカー用駐車場には電気自動車用普通充電器があります。
NTQ023.jpg地上アクセス施設(第2駐車場と道の駅用トイレ)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルは夜間閉鎖となりますが、第2駐車場内には24時間利用できるトイレが設置されています。このため、第2駐車場は道の駅向けといった感じです。飲料自動販売機があります。
駐車場のすぐ脇には多目的広場があります。
NTQ022.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナル東側に駐輪場が整備されています。
いしかわ里山里海サイクリングルートの一部で北陸「道の駅」サイクルステーションとなっています。道の駅 能登の旅情報センターで空気入れの貸し出しが行われています。
NTQ024.jpg地上アクセス施設(路線バス)
(写真は令和元年5月撮影/写真の奥上部に見える平らな部分が空港)
能登半島では平成13年、平成17年と相次いで鉄道路線が廃止されて以降、バスでの移動が主流になっています。
空港は能登半島を縦断する珠洲道路のすぐ脇に設置されており、金沢-能登半島を結ぶバス路線も経由しています。
穴水以南はのと鉄道が営業しており、穴水駅までのバスと鉄道のきっぷが一緒になった能登空港連絡切符も販売されています。
NTQ041.jpg周辺見どころ施設(展望広場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルの西側には高台の展望広場があります(専用駐車場有)。
空港を一望できる広場で、360度の眺望を楽しめます。能登半島を一望できる北方向の眺めは見渡す限りの樹海となっており、緑の中の空港であることを実感できます。
広場に向かう途中に、空港建設時に遷座した木原岳の地蔵があります。木原岳は空港ターミナル付近に山頂があった山で、空港建設で削られ、今は展望広場の方が標高が高くなっています。
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▲日本航空学園 入口
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▲日本航空学園 駐機場の航空機
周辺施設(日本航空学園)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナル地区の東側には、日本航空学園の能登空港キャンパスとして日本航空高等学校と日本航空専門学校があります。
同校用の駐機場スポットもあり、YS-11など数多くの練習機などが駐機しています。エアロラボ・インターナショナルのYS-11が動態保存されており、ターミナルの見学者デッキなどからも遠目に眺めることができます。

※平成30年05月11日:エアロラボ・インターナショナルYS-11 動態保存開始

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA
*d0:特定曜日のみの運航

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和06年04月15日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA/臨時便のみの運航)
※令和06年01月27日:ANA東京国際 再開(臨時便のみの運航/特定曜日のみの運航 ANA→ANA*d0)
※令和06年01月02日:ANA東京国際 令和6年能登半島地震の影響で長期欠航
※令和03年08月22日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年08月17日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年08月06日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年07月27日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年07月21日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年07月01日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年05月31日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年05月13日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和03年03月31日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和03年02月08日:ANA*d0東京国際 再開
※令和03年01月30日:ANA*d0東京国際 長期欠航
※令和03年01月19日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年06月14日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和02年04月17日:ANA東京国際 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)

※事前購入型しかない乗継割引設定路線は平成25年1月に公開を終了しました(※H21.10.1 ANA新千歳 新設、H22.4.1 ANA鳥取・美保・岡山・広島・山口宇部・高松・松山・高知・北九州・福岡・佐賀・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.10.31 ANA秋田・庄内・石見・徳島 新設、H23.3.27 ANA石見 廃止、H24.10.28 ANA旭川 廃止、H24.12.13 ANA岩国 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■能登空港(のと里山空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
能登空港の公式サイト◎(能登空港利用促進協議会)_
能登空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※能登空港(のと里山空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.10.12
前調査日 2019.05.26

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能登_4月バス便時刻変更

■能登空港(のと里山空港) アクセスバス便時刻変更(2024年4月)

04/22
◎北鉄奥能登バス 穴水珠洲C線 穴水駅前-のと里山空港-能登町役場前-すずなり館前( 0→ 1)

04月22日:
珠洲方面:穴水珠洲C線が新設されます。令和6年能登半島地震に伴う路線バス臨時運行の扱いです。途中停留所は、穴水駅前方面が精育園前、穴水此の木。すずなり館前方面は、柳田天坂、能登町役場前、小木港、内浦総合支所前、珠洲市役所前など17か所(恋路浜、本鵜島、南鵜飼には停まりません)。珠洲市役所まで約1時間24分。
のと里山空港で輪島特急線(金沢方面)と乗り継ぎできます(一日一往復、指定便間のみ)。通し運賃で利用可能です。のと里山空港降車時にまとめて支払うと車内でバス接続券が発行されます。

能登エリアにおける最新の運行情報について(4月15日更新)(北陸鉄道公式サイト)
http://www.hokutetsu.co.jp/archives/51749
穴水珠洲C線⇔輪島特急 臨時ダイヤ接続時刻表(北陸鉄道公式サイト)
http://www.hokutetsu.co.jp/media/archives/51749/suzuc-wajima.pdf
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2024年04月11日

能登_26日定期便再開減便へ

■能登空港(のと里山空港) 4月26日から定期便再開も1日1往復のみの減便運航へ

ANAは10日、26日から能登(のと里山)-東京国際(羽田)線の運航について、定期便運航を再開すると発表しました。10月26日まで1日1往復するとしています。

定期便運航が再開されるのは、ANAの能登-羽田線。現在は、令和6年能登半島地震に伴い、定期便1日2往復を全便欠航し、臨時便で運航しています。
4月25日をもって臨時便運航を終了し、4月26日〜10月26日に定期便を1日1往復するとしています(1日1往復は長期欠航を継続)。

ANA能登-羽田線は、旅客便の発着が出来るようになった1月27日以降、定期便の長期欠航と臨時便運航が継続されています。
6日に近隣の鉄道が全線再開し、8日には一般路線バスの空港乗り入れが再開されましたが、航空便は10月まで減便運航が決まってしまいました。地震から3か月過ぎたのに、点の整備だけで活用できる航空便が未だに需要が戻らない、厳しい状況が続いていることが浮き彫りになっています。

能登空港を発着するANA運航便の運航状況について(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/special-notice/000873.html
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2024年04月03日

能登_15日から毎日運航へ

■能登空港(のと里山空港) 4月15日から臨時便を毎日運航に増便へ

ANAは3日、15日から能登(のと里山)-東京国際(羽田)線の臨時便を毎日運航に増便すると発表しました。

増便されるのは、ANAの能登-羽田線の臨時便運航。令和6年能登半島地震に伴い週3日(火木土)運航されている臨時便を15日から増便し、大型連休(ゴールデンウィーク)の直前に当たる4月25日まで毎日1往復運航するとしています。

ANA能登-羽田線は、旅客便の発着が出来るようになった1月27日以降、定期便運休と臨時便運航が継続されています。
6日からは近隣の鉄道が全再開する予定。8日には一般路線バスの空港乗り入れが再開されますが、航空便は15日にやっと毎日運航になることが決まりました。地震から3か月過ぎたのに、点の整備だけで活用できる航空便が未だに需要が戻らない、厳しい状況が続いていることが浮き彫りになっています。

令和6年能登半島地震に伴う運休および臨時便の設定について(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/special-notice/000873.html

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2024年03月28日

能登_支援の簡易宿泊所新設へ

■能登空港(のと里山空港) 復興支援者の仮設宿泊所を新設へ

石川県は28日、31日から能登空港(のと里山空港)多目的用地に復興支援者向けの仮設宿泊所を新設すると発表しました。

簡易宿泊所は、令和6年能登半島地震の今後の復旧・復興作業の本格化を見据えて設置されるもので、全国の自治体職員などの支援者の宿泊拠点です。

能登空港の旅客ターミナル地区と展望広場の間にある多目的用地を活用し、カプセルタイプ29室、1人部屋11室、4人部屋1室を新設します。
さらに、30日からは、空港隣接地にあり、学生の県外避難で空室になっている日本航空学園の学生寮225室も支援者向けの宿泊先として活用を開始するとしています。

簡易宿泊所は今後も増備を進め、4月中旬までに47室を運用開始するほか、6月までに200室を追加するとしています。

能登空港では、夏ダイヤが始まる3月31日以降も週3往復の暫定運航が継続されます。交通拠点としては不完全な便数なまま、復興拠点として人が行き交う空港に戻りそうです。

のと里山空港仮設宿泊所(第一弾)の運用開始について(石川県公式サイト)
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kisya/r6/documents/0328_10_hukkouseikatusaikenshienchi-mu.pdf
石川県令和6年(2024年)能登半島地震 災害対策本部員会議 第44回会議資料(石川県公式サイト)
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/saigai/documents/0326_siryou_2.pdf
ラベル:能登空港 地震
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2024年03月19日

能登_GW前迄臨時便運航継続へ

■能登空港(のと里山空港) GW直前まで臨時便週3日運航を継続へ

ANAは19日、能登(のと里山)-東京国際(羽田)線の臨時便運航を、4月25日まで延長すると発表しました。

期間延長されるのは、ANAの能登-羽田線の臨時便運航。令和六年能登半島地震に伴う毎日2往復の定期便運休と、臨時便の週3日(火木土)運航で、大型連休(ゴールデンウィーク)の直前に当たる4月25日まで継続するとしています。

現在は、能登空港11時30分着/13時50分発ですが、3月31日以降の夏ダイヤ期間は、能登空港9時50分着/11時30分発と朝便に変更となることも合わせて発表されました。

ANA能登-羽田線は、旅客便の発着が出来るようになった1月27日以降、定期便運休と臨時便運航が継続されています。
地震から3か月経とうとしているのに、未だに需要が戻らない、厳しい状況が続いていることが浮き彫りになりました。

令和6年能登半島地震に伴う運休および臨時便の設定について(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/special-notice/000873.html?p1=top&p2=ja&p3=global
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2024年03月02日

能登_乗合タク全ゾーン再開

■能登空港(のと里山空港) 今日2日から乗り合いタクシーが限定ながら全運行ゾーン再開へ

能登空港(のと里山空港)発着の乗り合いタクシー「ふるさとタクシー」は2日、全運行ゾーンの運行を限定ながら再開します。

全運行ゾーンの運行が再開となるのは、能登空港(のと里山空港)発着の乗り合いタクシー「ふるさとタクシー」。
2日に、運行ゾーンC(穴水町・七尾市方面)、運行ゾーンD(志賀町・羽咋市・宝達志水町方面)が再開され、乗降場所などが限定されますが、全五ゾーンの運行が再開となります。
1月1日に起きた2024年能登半島地震で一時運休して以来、全運行ゾーンでの運行は2か月ぶりです。

新たに再開される運行ゾーンのうち、運行ゾーンCの穴水町・七尾市方面は、中島タクシーによる運行。乗降は指定場所(穴水駅、能登中島駅、七尾駅、和倉温泉駅、田鶴浜駅前)のみとなります。
運行ゾーンDの志賀町・羽咋市・宝達志水町方面は、能登金剛交通による運行。乗降は主要道路沿いのみとなります。

いずれの方面とも、航空便運航にあわせて、予約がある場合のみの運行です。運行ゾーン@のうち輪島市(門前地区)と運行ゾーンCのうち中能登町は指定場所から外れており、引き続き運休となります。

能登空港発着のふるさとタクシーは、1月1日に起きた2024年能登半島地震で一時運休。運行ゾーン@(輪島市)は2月6日、運行ゾーンA(珠洲市)と運行ゾーンB(能登町)は1月27日に、指定場所乗降限定で再開しましたが、運行ゾーンCとDは一時運休が続いていました。

なお、ふるさとタクシーの利用は、利用日の前日15時までに電話予約が必要ですのでご注意ください。また、道路事情が悪いため、待たせる場合があるとしています。

ふるさとタクシー(一部地域)運行再開のお知らせ(のと里山空港利用促進協議会公式サイト)
https://www.noto-airport.jp/info/info_989.html
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能登_今日飲食店が再開へ

■能登空港(のと里山空港) 今日2日から飲食店が再開へ

能登空港(のと里山空港)は2日、飲食店の営業を再開します。

営業を再開するのは、旅客ターミナルビル3階にある飲食店のレストランあんのん。
「当面の間、限定メニューのみ」で、航空便就航前後の、毎週火木土の10時〜14時限定で開店します。

あんのんは1月1日に起きた2024年能登半島地震で営業休止が続いており、2か月ぶりの再開となります。能登空港の飲食店はあんのんのみで、これにより飲食が可能になりました。
能登空港の旅客ターミナルビルは、地震で被災後1月22日に応急復旧が完了。電気、水道は比較的早く復旧したものの、ガスは2月2日まで利用停止されていました。

レストランあんのん営業再開のお知らせ(のと里山空港利用促進協議会公式サイト)
https://www.noto-airport.jp/info/info_988.html
ラベル:能登空港 地震
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2024年02月08日

能登_異例 2か月先迄臨時

■能登空港(のと里山空港) 異例 早くも二か月先の三月下旬まで定期便欠航・臨時便特定便運航継続決定

ANAは7日、東京国際(羽田)-能登(のと里山)線について、定期便の欠航を3月28日まで延長すると発表しました。週3日運航している臨時便も3月28日まで延長します。

7日にANAが発表したのは、令和6年能登半島地震の影響による定期便の欠航と臨時便の設定。
定期便(1日2往復)の欠航、週3往復の臨時便運航とも、2月29日までの予定を3月28日までに延長するとしています。

地震災害に伴う定期便の欠航や臨時便の設定は、空港自体の復旧状況や周辺の高速交通機関の再開状況などに応じてきめ細かく対応するため、長くてもせいぜい1か月先くらいまでが普通です。早くも、2か月先まで予定を確定させてことは、かなり異例です。
また、復興需要もあり、旅客機が飛ばせるようになれば、それなりの便数を維持するのが普通ですが、2か月先まで週3往復だけという特定曜日のみの運航が継続することになりました。

少便数が2か月先まで決定したことは、移動する人が少ないことや、周囲の復旧状況が遅々として進んでいないことを意味しています。
極限られた地域のみの地震災害で、早くも既に世の関心は移っていますが、その実態はかなり過酷であることを示しているかのようです。

石川県では未だに能登方面への不要不急の移動は控えるよう要請中。ANAも羽田-能登線で能登復旧支援割を設定してはいるものの「現地受入状況を鑑み、レジャー目的での本運賃利用はお控えください。」と告知しているほど。1か月経ってもまだまだ復旧段階で、復興のフェーズに達していない厳しい状態が続いています。

令和6年能登半島地震に伴う運休および臨時便の設定について(2月7日更新)(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/special-notice/000873.html?p1=top&p2=ja&p3=global
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2024年01月27日

能登_旅客便再開を各社報道

■能登空港(のと里山空港) 旅客便再開を各社で報道

27日、能登空港(のと里山空港)の旅客便が再開されました!
旅客便再開は復興のシンボル。報道各社でもトップ級の扱いで報道がなされています。

■能登空港、羽田便が再開 着便に62人搭乗 久々の実家や被災地支援へ(北國新聞)
https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/1301592

■能登空港、羽田旅客便の運航再開 全日空1カ月ぶり、復旧加速へ(中日新聞)
https://www.chunichi.co.jp/article/844264


■能登空港が再開 週3往復「待ち遠しかった」―復旧支援に弾み・石川県輪島市(時事通信)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024012700141&g=ieq

■能登空港、羽田旅客便の運航再開 全日空1カ月ぶり、復旧加速へ(共同通信)
https://nordot.app/1123795232257229116?c=39550187727945729

■能登空港、旅客便が再開 久々の再会に涙「娘に会えてうれしい」(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASS1W513KS1VPXLB018.html?iref=comtop_7_04

■能登空港で民間機の運航再開、七尾・穴水・志賀でボランティア始動…生活再建の支援が本格化(読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240127-OYT1T50050/

■能登空港、旅客便が1カ月ぶり再開 首都圏と被災地、再び1時間(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20240127/k00/00m/040/177000c

■能登ー羽田、旅客便再開 復旧加速も(産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20240127-Q7LKDVY7NZIMFBISU47KGIR3MU/

■能登空港で旅客便再開 1カ月ぶり、復旧加速も(日本経済新聞)共同通信引用
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE270AY0X20C24A1000000/

■ANA、羽田−能登再開 臨時便週3往復、初便にボランティアら(Aviation Wire)
https://www.aviationwire.jp/archives/293371


■能登空港が運航を再開(NHK石川)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20240127/3020018565.html

■能登半島地震で滑走路が被災…ようやく民間機の運航再開 能登空港(MRO北陸放送)TBS配信
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mro/965904?display=1

■「のと里山空港」羽田便が到着(日本テレビ放送網)テレビ金沢
https://news.ntv.co.jp/category/society/61550d22e85b4652b8db4fe0c56b3e76

■能登空港再開で第1便が到着 「涙が出るが家を見に行く」(テレビ朝日)HAB北陸朝日放送
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000334572.html

■全日空 羽田〜能登便1カ月ぶり運航再開 2月末までは週3日・1日1往復(フジテレビ)石川テレビ
https://www.fnn.jp/articles/-/648958

青い空から、人を、物を、街を、結びつけよう
復旧への想いを翼に載せて
復興加速へ一歩一歩

ラベル:能登空港 地震
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能登_今日から旅客便限定再開

■能登空港(のと里山空港) 今日27日から旅客便が臨時便運行で限定再開

ANAは27日、能登空港(のと里山空港)発着の旅客便を再開します。

運航再開となるのは、今月1日に発生した令和6年能登半島地震の影響で欠航していたANAの旅客便。能登空港(のと里山空港)を発着する東京国際(羽田)線です。
定期便は2月29日までの全便欠航が決まっており、27日からは週3往復(週3日(火木土)各日1往復ずつ)の臨時便での運航となります。

能登空港発着の旅客便は、今月2日から全便欠航が続いており、25日ぶりの再開となります。

アクセス交通の確保が必要
航空旅客便は再開されますが、アクセス交通を利用者自身で確保するよう注意喚起されています。
バスは、県内特急バスの輪島特急線、珠洲特急線、珠洲宇出津特急線が特別な経路・特別ダイヤ・被災者とその親族優先で再開しています。ダイヤ上は航空臨時便→空港→輪島特急線の穴水、輪島→空港→航空臨時便は乗り継ぎしやすいですが、航空便接続は約束されていないので、実質的に利用は難しいとみられます。その他の能登空港発着便(穴水輪島線、路線バス)はいずれも運休が続いています。
ふるさとタクシー(乗合タクシー)は、珠洲市の一部(指定場所)と能登町の一部(指定場所)のみ運行再開しますが、その他のゾーンは運休が続いています。前日17時までの完全予約制です。
タクシーは、待ち車はなく、事前予約が強く推奨されています。
レンタカーは、トヨタレンタカーが2月末まで、日産レンタカーとニッポンレンタカーは当面の間、それぞれ休業しています。したがって利用できません。

のと里山海道など空港周辺道路はまだ通行止や緊急車両等専用となっている区間があり、通常よりも所要時間が長くかかるとしています。

ターミナルはまだ仮復旧
ターミナルビルは地震で被害を受けました。
22日に仮復旧したと発表されましたが、利用制限があるとしています。のと里山空港利用促進協議会公式サイトでは、制限の具体的な内容について記載はありませんが、国土交通省の速報では、空調・ガス使用不可、給水は輪島市からの給水車にて飲料水の供給。トイレ、固定電話、携帯電話、Wi-Fiは使用可能とされています。

飲食店(レストランあんのん)は、当面の間休業のため、食事はできません。
売店は、つくしは当面の間休業。セレンディピティは運航再開に合わせた営業で再開予定です。物流が滞っていますので、品数等は限定される可能性があるとみられます。

ANAカウンターは、毎日10時30分〜15時にオープン、搭乗手続き等は出発時刻の90分前から実施するとしています。

道の駅としては、27日から営業再開となります。(平常時から夜間は閉館。)

なお、石川県などからは、能登方面への不要不急の移動は控えるよう要請されています。

青い空から、人を、物を、街を、結びつけよう。
被災地域の皆さんが早くホッとできますように。


能登‐羽田便運航再開のお知らせ(のと里山空港利用促進協議会公式サイト)
https://www.noto-airport.jp/info/info_981.html
令和6年能登半島地震に伴う運休および臨時便の設定について(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/special-notice/000873.html
道の駅リスト(北陸「道の駅」連絡会公式サイト)→休業情報あり
https://www.hokuriku-michinoeki.jp/contents/station/
ラベル:能登空港 ANA 羽田
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2024年01月25日

能登_バス特別運行で再開へ

■能登空港(のと里山空港) 25日から特急バスが特別運行で再開

北鉄奥能登バスは25日、能登空港(のと里山空港)を経由する県内特急バスの運行を再開します。

運行再開となるのは、今月1日に発生した令和6年能登半島地震の影響で運休していた北鉄奥能登バスの県内特急バス。能登空港(のと里山空港)を経由する路線のうち、輪島特急線、珠洲特急線、珠洲宇出津特急線の3路線です。
いずれも、特別なダイヤ、特別な停留所での運行。被災者および親族優先で、約1か月間は運賃無料で運行するとしています。

輪島特急線は、1日2往復で、停留所は金沢駅西口、穴水駅前、穴水此の木、のと里山空港、輪島駅前、輪島市役所のみ。能登空港は金沢方面行きのみの停車となります(輪島方面行きは空港通過=空港周辺道路が輪島方面からの一方通行になっているためと思われます)。
珠洲特急線は、1日1往復で、停留所は金沢駅西口、穴水駅前、穴水此の木、のと里山空港、珠洲市役所前、すずなり館前のみです。
珠洲宇出津特急線は、1日1往復で、停留所は金沢駅西口、穴水駅前、穴水此の木、のと里山空港、柳田天坂、能登町役場前のみ。すずなり館前までは行きません。

のと里山海道など空港周辺道路はまだ通行止や緊急車両等専用となっている区間が有り、通常よりも所要時間が長く見込まれています。
また、25日は石川県内降雪の予報が出ており、天候不良による運休に注意が必要です。

能登空港発着のバスは、今月2日から運休が続いており、23日ぶりの再開となります。
その他の能登空港発着便(穴水輪島線、路線バス)はいずれも運休が続いています。

なお、石川県などからは、能登方面への不要不急の移動は控えるよう要請されています。

能登方面特急バス 運賃無料で一部運行再開(北陸鉄道公式サイト)
http://www.hokutetsu.co.jp/archives/51867
能登エリアにおける最新の運行情報について(北陸鉄道公式サイト)
http://www.hokutetsu.co.jp/archives/51749
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2023年04月01日

能登_4月バス便時刻変更

■能登空港(のと里山空港) アクセスバス便時刻変更(2023年4月)

04/01
◎北鉄奥能登バス 穴水輪島線 穴水駅前→のと里山空港→輪島駅前→輪島マリンタウン(能登町方面0・穴水方面0→1・0)
◎北鉄奥能登バス 穴水宇出津C線快速 穴水駅前→のと里山空港→能登町役場前(能登町方面0・穴水方面0→1・0)
×北鉄奥能登バス 珠洲宇出津特急線 穴水駅前-のと里山空港-能登町役場前-すずなり館前( 1→ 0)

04月01日:
輪島方面:路線バス穴水輪島線のうち、輪島方面行1便が輪島駅前から輪島マリンタウンまで延長されます。輪島駅前から先の途中停留所は馬場町のみ。(輪島特急線が停まる輪島塗会館には停まりません。)輪島マリンタウンまで約36分。
能登町方面:珠洲宇出津特急線2往復のうち、穴水-すずなり館前間の区間便が廃止となります。のと里山空港で輪島特急線と接続し、金沢方面と通し運賃での利用が可能な便でした。
代わりに、能登町方面のみとなりますが、路線バスの穴水宇出津C線快速が、空港経由で新設されます。(その他の穴水宇出津C線の便は空港を通りません。)途中停留所は、穴水駅前→空港間は穴水此の木、精育園前、空港→能登町役場前間は桜峠、寺分、柳田天坂、上町、長坂で珠洲宇出津特急線と同じです。能登町役場前まで約32分(珠洲宇出津特急線は約30分)。

【時刻表公開】北陸鉄道グループのダイヤ改正について(4/1)(北陸鉄道公式サイト)
http://www.hokutetsu.co.jp/archives/46318
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2021年01月30日

能登_定期便全欠航始まる

■能登空港(のと里山空港) 定期便の全路線全便欠航始まる、新型コロナでは今年初

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、30日から能登空港(のと里山空港)の定期便が全便長期欠航になりました。

就航するANAがCOVID-19パンデミックの影響による国内線の欠航拡大。1月30日〜2月7日に東京国際(羽田)線を全便欠航しています。
能登の定期便就航はANAの羽田線のみです。このため、1月30日〜2月7日は能登を発着する定期便の全路線全便が欠航することになります。
能登空港就航便は、昨年春の緊急事態宣言期間中も曜日運航を継続しており、COVID-19パンデミックに伴う長期間の全便欠航は、初めてとなります。

航空定期便は全便欠航になりますが、能登空港の旅客ターミナルは道の駅でもあり、航空便欠航に伴う旅客ターミナルビルの閉館はありません。しかし、売店は2月は航空便欠航日は休業となる予定です。
また、空港アクセスのバス路線は空港輸送に特化していないため運休予定はありませんが、空港輸送に特化しているふるさとタクシーは2月の航空便欠航日は運休する予定です。

今年に入ってから、COVID-19の影響で定期便が全路線全便が長期欠航となる空港が出るのは初めてです。

のと里山空港 2月のレストラン・売店の営業について(のと里山空港利用促進協議会公式サイト)
https://www.noto-airport.jp/info/info_682.html
ふるさとタクシー運行状況について(のと里山空港利用促進協議会公式サイト)
https://www.noto-airport.jp/info/info_681.html
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