2024年03月16日

小松_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/小松飛行場
日本空港情報館
小松飛行場

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小松飛行場

■飛行場の概要
石川県小松市にある共用空港(旧その他飛行場)です。
石川県の県庁所在地金沢市と、福井県の県庁所在地福井市のちょうど中間に位置する北陸を代表する空港です。昭和19年旧海軍飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち、昭和30年に不定期旅客便が就航しました。昭和36年には自衛隊との共用飛行場となっています。
令和6年3月16日現在、国内線はJAL(日本航空、日本トランスオーシャン航空)、オリエンタルエアブリッジ、ANA(全日本空輸)により4路線、国際線は大韓航空、中国東方航空、エバー航空、Tigerair Taiwanにより3路線が運航されています。


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛大臣
■滑走路延長:2700m
■空港コード:KMQ/RJNK
■旅客ビル管理者:北陸エアターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/低い高さですっきりとした外観のターミナル。1階、2階ともロビーは横方向に広々としています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(時刻表)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/空港の正面に石川県立航空プラザ有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店7店・飲食店4店・サービス店1店/北陸の空港では最も充実しています。商品数も多く、石川県全域の土産に加え、福井土産も手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は小松駅(約3キロ 自転車圏内)。空港アクセスバスとして金沢、福井の両県庁所在地へのバスが充実しています。


※就航路線は令和6年3月16日、そのほかの情報は特記以外令和元年5月現在のものです。
KMQ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年5月撮影)
昭和56年に完成したターミナルビルです。国内線部分は平成5年まで2、3年ごとに増改築を実施。国際線部分は昭和59年完成し、平成7年に増改築を実施しています。
地上3階建(一部4階建、国際線部分は2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー、出発保安検査場、搭乗待合室、売店と飲食店、3階に展望デッキがあります。ランド側から見て左側に国際線区画、右側に国内線区画が広がりますが、ターミナル内では一体化しており、その境界ははっきりはしていません。
石川・福井の両県から利用者が集まることから北陸一の利用者を誇る空港。すっきりとした外観のターミナルは、横に広く、多くの店舗が出店しています。
館内のサインは、濃青地に白文字のものが主流。多くのサインが英語、韓国語、中国語(二種類)併記になっているほか、ピクトグラムだけで表現しているサインも見られます。
KMQ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年5月撮影)
平らな屋根が覆うカーブサイドは支える柱がターミナル側に寄せてあるなど広々とした空間になっています。ターミナルビル直結の部分は、バスやタクシーなどの営業車限定ですが、車線を隔てて一般車も停車できる交通島が設けられています。正面出入口は国内線側2か所、国際線側1か所です。
カーブサイドのサインは、灰地に白文字(出発は緑文字、到着は黄文字)のものが吊られています。バスポールは水色地に大きく赤丸数字がうたれた目立つデザインです。

バスのりばは0番から4番までの5か所。いずれも就航便の発着に合わせた運行です。平成20年に空港のすぐ西側にある北陸自動車道安宅PAでスマートIC社会実験がスタート。福井方面のアクセスが向上し、福井駅行アクセスバスの所要時間が最短69分から54分に大幅短縮されています。(金沢駅まで約40分)
最寄駅北陸新幹線・IRいしかわ鉄道小松駅までバスで約12分。日本初となる空港アクセスでの自動運転バス車両による路線バスが走っています。

■0番 キャンバス 小松空港線 JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行(中谷宇吉郎雪の科学館経由有/まちづくり加賀)
■1番 金沢駅西口行・香林坊行(北陸鉄道)
■2番 -
■3番 空港連絡線・自動運転バス 小松駅行(北鉄加賀バス)
■4番 福井駅東口行(京福バス)

※令和06年03月09日:EVバス サイエンスヒルズこまつ行、EVバス 航空プラザ前行・安宅住吉神社行 運休、自動運転バス 小松駅行 新設
※令和03年07月01日:小松バス合併に伴い北鉄加賀バスに社名変更
※令和02年03月29日:ホテルビナリオKOMATSUセントレ前行 運休
※平成31年04月01日:ホテルサンルート前行をホテルビナリオKOMATSUセントレ前行に名称変更
※平成28年10月13日:安宅住吉神社行 新設
※平成28年10月01日:香林坊行 新設
※平成28年03月27日:粟津A線 那谷寺行 運休
※平成27年10月01日:金沢駅西口行(市内経由・スーパー特急/北陸鉄道) 廃止、金沢駅西口行(北陸鉄道) 新設
※平成26年04月01日:EVバス 小松駅前行をサイエンスヒルズこまつ行に延長
※平成25年11月01日:JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行(中谷宇吉郎雪の科学館未経由便) 新設
※平成25年03月31日:粟津A線 那谷寺行(小松バス) 新設
※平成25年03月30日:空港線 航空プラザ前行 運休、EVバス 航空プラザ前行・小松駅前行 新設
※平成24年04月14日:JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行 新設
※平成24年04月01日:空港線 航空プラザ前行 新設
※平成23年12月01日:空港線 小松駅前行の一部便をホテルサンルート前行に延長
※平成22年10月01日:加賀産業道路経由野々市車庫行(北陸鉄道) 廃止
KMQ003.jpg国内線・国際線 チェックインロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見てやや左側(東側)に設置されています。
チェックインカウンタは左側に国際線用、右側に国内線用が並んでいます。
KMQ004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
1階チェックインロビーにあります。国際線エリアの境目付近から日本航空グループ(JAL・JTA)、ANAのカウンタとなっています。
また、ランド側に団体カウンタがあります。
3路線に就航しているアイベックスエアラインズ、1路線に就航しているオリエンタルエアブリッジ(ORC)はチェックイン業務をANAに委託しており、ANAカウンタで搭乗手続きが行われます。

※平成21年07月23日:FDA 就航・カウンタ新設(到着ロビー側観光PRコーナー横)
※平成21年11月01日:北海道国際航空(ADO)就航
※平成23年03月27日:FDA全便運休・拠点撤退
※平成27年03月29日:AIR DO(ADO)全便運休・拠点撤退
※平成30年10月28日:ORC 就航
KMQ005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央に設置されています。高い天井が目立つロビーです。売店・飲食店区画(ランド側)と搭乗待合室区画(エプロン側)に挟まれた横に長いロビーになっています。
KMQ006d.jpg国内線 搭乗口・搭乗待合室
(写真は令和元年5月撮影)
搭乗口は、2階出発ロビー中央に設置されています。入口は1か所です。案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
搭乗口脇には高級に装飾された部分があり、貴賓室が設けられています。

搭乗待合室内は、JALラウンジとANAラウンジの二種類のラウンジがあるほか、売店・軽食も3店あります。
搭乗ゲートは2か所。搭乗橋は国際線側と合わせて、5番から8番まで4本あります。
KMQ009d.jpg国内線 到着口
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。コンコースからおりる階段は2か所あり、ターンテーブルは2か所、出口も2口あります。
案内掲示は、出発口同様、液晶モニタです。
KMQ010d.jpg国内線 到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右側は広い到着ロビーになっています。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタがあります。
案内所付近には団体受付カウンタと小松空港 ほっとプラザ北陸、有料待合室2室が設置されています。
KMQ004i.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
1階チェックインロビーの左側に設置されています。
平成20年訪問時にはJALのカウンタがありましたが、現在は左側にエバー航空、右側に中国東方航空/上海航空、大韓航空のカウンタになっています。

日本の航空会社は、自社便による運航は無く、他社運航便に共同運航しているのみで、搭乗手続きは各運航航空会社カウンタで行われます。

※令和元年10月27日:CPA 全便運休
KMQ005i.jpg国際線 出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階ランド側から見て左端に設置されています。やや入り組んだ形のロビーですが、広々としています。
ロビーの壁沿いには、多数の展示品が並べられています。
12.jpg国際線 出発口・搭乗待合室
(写真は平成20年10月撮影)
2階出発ロビー、ランド側から見て左端に設置されています。入口は1か所で、案内掲示の液晶モニタが目立ちます。
同一フロアに出国検査場があり、その奥に搭乗待合室があります。搭乗ゲートは1か所です。

※平成25年09月08日:出国待合室拡張、売店拡張
KMQ009i.jpg国際線 到着口
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線と異なり、曇りガラスで中が窺えないようになっています。
入国検査場は2階にあり、1階に手荷物受取所と税関検査場が配置されています。
案内掲示は、出発口同様、液晶モニタです。
KMQ010i.jpg国際線 到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左端は到着ロビーになっています。チェックインロビーがすぐ横に広がっています。
到着口正面に簡易的な案内カウンタが設置されています。
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▲空港直営売店
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▲福井のみやげ
売店
(写真は令和元年5月撮影)
売店は、2階国内線出発ロビー周辺を中心に館内に点在していましたが、令和4年に相次いで閉店し、店舗数がかなり減っています。
こまQショップが総合売店で、石川県の土産は一通り揃います。また、石川県にある空港ですが、福井土産も取り扱いあり。小松空港限定商品は、こまQグッズも見られます。ハイレートクライムは自衛隊グッズの店です。

・2階出発ロビー 国内線側:2店舗(こまQショップ/福井のみやげコーナー、ハイレートクライム)
・2階出発ロビー 国際線側:1店舗(ALLEGRO トヨシマ)
・1階到着ロビー 国内線側:2店舗(こまQショップ、空の駅こまつ)

・2階国内線搭乗待合室内:1店舗(こまQショップ)
・2階国際線搭乗待合室内:1店舗(KOMATSU DUTY FREE SHOP)

※令和04年?*月**日:空港直営売店(みやげ処一階売店、二階総合売店) こまQショップに店名変更
※令和04年09月29日:くすりのフクムラ 閉店
※令和04年04月17日:ハイレートクライム 開店
※令和04年03月16日:ANAFESTA/書店(出発ロビー内) 閉店
※令和04年03月07日:ANAFESTA(搭乗待合室内) 閉店(新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で臨時休業したまま)
※令和04年02月14日:二階総合売店に福井のみやげコーナー 新設
※令和04年02月01日:BLUESKY(搭乗待合室内) 閉店、こまQショップ(搭乗待合室内) 開店
※令和04年01月25日:寿司・お茶・地酒 閉店(二階総合売店に統合)
※令和04年01月21日:BLUESKY/福井のみやげ(出発ロビー内) 閉店
※平成27年08月07日:福井のみやげ 開店
※平成25年10月25日:BLUESKY(搭乗待合室内) 開店
※平成25年10月01日:空の駅こまつ 開店
※平成25年06月15日:BLUESKY(出発ロビー内) 開店
※平成25年**月**日:センカ、わらじ屋 閉店
KMQ011-3.jpg売店(空の駅こまつ)
(写真は令和元年5月撮影)
1階に「空の駅」の名称を持つ施設があります。小松のご当地土産を販売する売店です。
平成23年3月にFDAが撤退後、FDAチェックインカウンタだった場所に小松空港紹介コーナーができ、その跡地に開店しています。
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成20年10月撮影)
北陸エアターミナルビル直営売店のショッピングバック。
灰地で、中央に小さく紺で白山を表したと思われる絵とKomatsuの文字が描かれています。
KMQ012.jpg飲食店
(写真は令和元年5月撮影)
2階に出発ロビーのランド側に飲食店街があります。

・2階出発ロビー 国内線側:3店舗(中佐中店、空カフェ、海とハクサン)
・2階国内線搭乗待合室内:1店舗(コスモス)

※令和04年?*月**日:空門 閉店
※令和03年01月24日:海とハクサン 開店
※令和02年09月01日:エアポート 閉店
※平成27年09月07日:空門 開店
※平成27年07月31日:カリヨン 閉店
※平成25年10月01日:空カフェ 開店
KMQ013.jpgサービス店
(写真は令和元年5月撮影)
2階にリラクゼーションがあります。

・2階出発ロビー 国際線側:1店舗(Bodymeister)

※令和04年03月28日:木下グループ新型コロナPCR検査センター 開店
※令和05年05月08日:木下グループ新型コロナPCR検査センター 閉店
KMQ014.jpgラウンジと有料待合室
(写真は令和元年5月撮影)
館内には多数のラウンジ、有料待合室、貴賓室があります。

1階到着ロビー 国内線側:有料待合室2か所(加賀・安宅)
2階出発ロビー 国内線側:カードラウンジ1か所(白山)、有料待合室1か所(兼六)、貴賓室2か所
2階出発ロビー 国際線側:有料待合室1か所(小松)
2階国内線搭乗待合室内:航空会社ラウンジ2か所(ANA、JAL)

※平成27年03月09日:メンバーズラウンジをスカイラウンジ白山に変更
KMQ015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年5月撮影)
3階屋上に設置されています。入場料無料。
2階中央から階段のみのアクセスです。展望デッキ出入口スペースにはキッズコーナーがあります。

柵は、中央の一部に設けられた一段高いデッキ部分以外は、目の細かい二重の柵がはられており、撮影環境はあまりよくありません。平成27年に中央デッキ部分のみウッドデッキ化、ワイヤーフェンス化されています。

※平成27年03月07日:一部ウッドデッキ化・ワイヤーフェンス化、無料化(50円→0円)
KMQ016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルは滑走路の北西側に位置しており、正面には滑走路の向こう側に自衛隊の施設が展開。遠景にはこの地方の象徴でもある両白山地の山々の風景が広がります。午後が順光条件です。
建物端までは少し距離があり、背の低い人だと駐機中の機体は先端が少し隠れます。また、ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しいです。

航空自衛隊との共用空港ということもあり、自衛隊機の離着陸も見られます。
北陸を代表する空港で、JAL・ANA両グループともJAL・ANAの本体が大型機材を就航する空港でしたが、平成27年3月の北陸新幹線金沢延伸で状況が一変。JAL・ANAとも子会社の中型機材での運航に変わっています。
一方で、貨物航空会社のカーゴルクス航空が就航していて、地方空港では非常に珍しくジャンボ機が見られる空港になっています。
KMQ017.jpg小松空港ほっとプラザ北陸/こまQスクエア
(写真は令和元年5月撮影、小松空港ほっとプラザ北陸)
1階到着ロビー 国内線側に伝統工芸品のPRコーナー 小松空港ほっとプラザ北陸があります。
北陸の四季を現した大きな九谷焼陶板や、石川県内36種の伝統工芸を紹介する蒔絵、金箔、図書コーナーなどの展示がある煌びやかな空間です。
入口に、福井県立恐竜博物館のダイノベンチがあり、恐竜博士が座っています。
コーナーの中に感想ノートが置かれています。
2階保安検査場横にはこまQスクエアがあります。売店跡に令和4年に新設された小松空港紹介コーナーです。搭乗待合室側がガラス張りになっており、見送りに最適です。

※令和04年04月29日:こまQスクエア 新設
※平成22年04月28日:小松空港ほっとプラザ北陸 新設
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▲ステンドグラス
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▲恐竜王国福井 恐竜ロボット
モニュメント
(写真は令和元年5月撮影)
空港内には多数のモニュメントが設置されています。

まず目立つのは、空港入口にある弁慶と富樫の銅像(トップ写真に写るのは中央入口側の安宅の関関守 富樫の銅像)。ターミナル前面には福井県産珪石砂利の越前庭石が配置されています。
館内は、1階到着ロビー国際線側に石川を表現した非常に小さなミニ日本庭園、1階到着ロビー国内線側にトリックアートと動刻を組み合わせた動く恐竜ロボットが展示されています。また、2階出発ロビー中央では北陸エアターミナルビル創立50周年記念の柱時計が目を引きます。
2階出発ロビー 国際線側には多数の展示があります。大型ステンドグラス「蝶たちと戯れる大獅子」(石川県出身の米林宏昌氏原画・監修)が目立つほか、小松の曳山模型やライオン像、航空機模型などが所狭しと並んでいます。

航空機模型は、FDAチェックインカウンタだった場所にあった小松空港紹介コーナーに設置されていました。

※平成22年**月**日:ミニ日本庭園 新設
※平成26年11月21日:恐竜ロボット 新設
※平成30年03月22日:大型ステンドグラス「蝶たちと戯れる大獅子」 新設
17.jpgこまQ
(写真は平成20年10月撮影/案内所時代)
空港ターミナルにはシンボルキャラクター「こまQ」が制定されています。
名前の由来はIATA空港コードの「KMQ」。小松名物の歌舞伎をモチーフにしたキャラクターです。このキャラクター、ホームページなどでも使われ、親しまれています。余談ですが、展示されている掲示をよくよく見ると「シンボルマーク」だそうです。

空港ターミナルのシンボルキャラクター「こまQ」のマスコット人形があります。かつては1階総合案内所に置かれていましたが、小松空港ほっとプラザ北陸に移設されています。
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▲ターミナル前駐車場
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▲国際線第1駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前に第1駐車場(360台収容)、第2駐車場(1,000台収容)、第3駐車場(291台収容)があります。
このほか、少し離れた周辺に国際線第1駐車場(322台収容)、国際線第2駐車場(336台収容)があります。
いずれも普通車は30分まで無料。クレジットカードが利用できるほか、プリペイドカードも販売されています。 国際線駐車場は、小松発着国際線、小松-成田国際線経由国際便の利用者を対象に無料開放されています(ターミナル内の案内所で手続きが必要)。
レンタカー各社は空港入口前の県道沿いに点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

※平成25年08月05日:国際線第2駐車場 開業
KMQ022.jpg地上アクセス施設(観光バス乗降場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前面の東側に観光バス乗降場があります。
一部の路線バスが発着しています。

■観光バス乗降場 スキーシャトルバス 一里野温泉行(ホワイトリング)*a

*a:スキーシャトルバス一里野温泉行は例年冬期期間運行(H27年度 12/19-3/27、H28年度 12/24-3/22、H29年度 12/22-3/19、H30年度 12/21-3/18、R元年度 12/21-3/22、R2年度 12/19-3/21、R3年度 12/21-3/21、R4年度 12/21-3/22、R5年度 12/21-3/24)

※平成27年09月19日:あわら湯のまち駅行(あわら観光) 新設
※平成31年04月01日:あわら湯のまち駅行 運休(3/29最終運行)
KMQ031.jpgHIACT
(写真は令和元年5月撮影)
旅客ターミナルのすぐわきに貨物ターミナルがあります。国内線は旅客ビルと同じく北陸エアターミナルビルにより運営され、隣にある国際線は「北陸国際航空貨物ターミナル(Hokuriku International AirCargo Terminal=HIACT)」により運営されていました。
国際線は平成6年設立で、同年にカーゴルックス航空によりルクセンブルグ国際貨物定期便が就航。専用貨物ビルは平成14年に完成しています。平成19年には新国内線貨物ビルが使用開始になっています。

※平成27年04月01日:HIACT合併により北陸エアターミナルビルに統合
19.jpg周辺見どころ施設(石川県立航空プラザ)
(写真は平成20年10月撮影)
空港正面にある県道小松加賀線を挟んだ反対側に石川県立航空プラザがあります。「日本海側唯一の航空機の博物館」としてPRされている博物館で、日本軍や自衛隊の歴史などを中心に日本の航空の歴史や役割を学べる展示が行われています。入場は無料です。

小松空港に関する展示もあるほか、YS-11シミュレーター、国内最大級とされている飛行機型遊具施設遊具ぶ〜んぶんワールドなどがあります。

※平成24年04月**日:遊具ぶ〜んぶんワールド 新設
KMQ043.jpg周辺見どころ施設(スカイパークこまつ翼)
(写真は令和元年5月撮影)
空港西側の安宅スマートIC付近にスカイパークこまつ翼が整備されています。指定管理者制度により岸・北森・鉄工団地組合共同体が管理しています。
ソフトボール場、サッカー・ラグビー場、パークゴルフ場、グラウンドゴルフ場があり、滑走路側にあずまやもあるため、「飛行機も撮影できる公園」として紹介されています。
開園時間以外は入ることができません。

※平成22年09月**日:スカイパークこまつ翼 新設
KMQ042.jpg周辺見どころ施設(スカイパークこまつ 共生の丘)
(写真は令和元年5月撮影)
空港東側の滑走路端付近にスカイパークこまつ 共生の丘が整備されています。駐車場と小さな芝生の丘が整備されている公園です。
お手洗も整備されています。

※平成28年03月19日:スカイパークこまつ 共生の丘 新設

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA
東京国際(羽田)JAL・ANA
福岡ORC(ANA)・ANA*d5
那覇JAL*d6
*d0:一部曜日のみの運航
*d3:「乗継路線」=FDAの乗継運賃で割引率50%以上でアクセスできる空港
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:AKXによる運航便あり
*d6:JTAによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月23日:FDA静岡 就航
※平成21年09月01日:ANA*d4仙台 運休(8/31最終運航)、IBX(ANA)仙台 就航
※平成21年11月01日:ANA新千歳 運休(10/31最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航
※平成22年04月01日:FDA*d3(乗継路線)鹿児島 乗継運賃廃止
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部定期便運休(IBX(ANA)仙台、IBX(ANA)成田国際)
※平成23年03月27日:FDA静岡 運休
※平成23年04月01日:IBX(ANA)成田国際 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年07月25日:IBX(ANA)仙台 再開(東日本大震災運休終了)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに統合(ANA*d4→ANA)
※平成26年03月30日:IBX(ANA)福岡 就航
※平成27年03月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)、ANA新千歳 就航
※平成30年10月28日:ORC(ANA)福岡 就航
※令和02年03月09日:ANA*d5福岡 長期欠航
※令和02年04月01日:ANA新千歳 長期欠航
※令和02年04月18日:JTA那覇 長期欠航
※令和02年05月15日:ANA東京国際 長期欠航
※令和02年06月16日:ANA東京国際 再開
※令和02年07月22日:JTA那覇 再開
※令和02年08月07日:ANA新千歳・ANA*d5福岡 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA新千歳・ANA*d5福岡 長期欠航
※令和02年09月02日:JTA那覇 長期欠航
※令和02年09月18日:JTA那覇 再開(一時再開)
※令和02年09月24日:JTA那覇 長期欠航
※令和02年10月01日:JTA那覇 再開
※令和02年10月25日:IBX(ANA)仙台・IBX(ANA)成田国際・IBX(ANA)福岡 運休(4/8最終運航)、ANA*d5福岡 再開
※令和02年12月25日:ANA新千歳 再開(一時再開)
※令和03年01月06日:ANA新千歳 長期欠航
※令和03年01月17日:ANA*d5福岡 長期欠航
※令和03年01月27日:JTA那覇 長期欠航
※令和03年02月11日:JTA那覇 再開(一部曜日のみの運航で再開/JTA→JTA*d0)
※令和03年02月18日:JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和03年03月01日:JTA那覇 一部曜日のみの運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和03年03月12日:ANA*d5福岡 再開
※令和03年03月19日:JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和03年04月29日:ANA新千歳 再開(一時再開)
※令和03年05月06日:ANA新千歳・ANA*d5福岡 長期欠航
※令和03年05月10日:JTA那覇 長期欠航
※令和03年06月01日:ANA*d5福岡 再開
※令和03年06月24日:JTA那覇 再開(一部曜日のみの運航で再開/JTA→JTA*d0)
※令和03年06月29日:JTA*d0那覇 長期欠航
※令和03年07月01日:ANA*d5福岡 長期欠航
※令和03年07月16日:ANA*d5福岡・JTA那覇 再開
※令和03年08月06日:ANA新千歳 再開(一時再開)
※令和03年08月17日:ANA新千歳 長期欠航
※令和03年09月03日:JTA那覇 長期欠航
※令和03年09月17日:JTA那覇 再開
※令和03年09月22日:JTA那覇 長期欠航
※令和03年10月23日:JTA那覇 再開
※令和03年12月01日:JTA那覇 一部曜日のみの運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和03年12月24日:ANA新千歳 再開(一時再開)、JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和04年01月15日:JTA那覇 長期欠航
※令和04年02月01日:ANA新千歳 長期欠航
※令和04年03月18日:ANA新千歳・JTA那覇 再開
※令和04年04月02日:JTA那覇 一部曜日のみの運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和04年04月28日:JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和04年05月10日:JTA那覇 一部曜日のみの運航に変更(JTA→JTA*d0)
※令和04年06月01日:JTA*d0那覇 毎日運航に変更(JTA*d0→JTA)
※令和05年03月26日:JTA那覇 運休、JAL*d6那覇 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA鳥取・美保・岡山・広島・山口宇部・高松・松山・高知・北九州・佐賀・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.7.1 ANA利尻・稚内・女満別・函館 新設、H22.10.31 ANA大館能代・秋田・庄内・石見・徳島 新設、H23.2.1 ANA旭川・JAL女満別・旭川・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・北九州・福岡・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.3.25 ANA石見 廃止、H24.6.1 ANA旭川・大館能代 廃止・ANA利尻 新設、H24.10.1 ANA利尻 廃止、H24.10.28 ANA大館能代・紋別 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止・JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA旭川・対馬・福江・新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国]ソウル ICN(仁川)KAL
[中国]上海 PVG(浦東)CES
[台湾]台北 TPE(桃園)EVA・TTW
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成27年07月01日:KAL(JAL)ソウル仁川 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年08月02日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航
※平成30年01月18日:TTW台北桃園 就航
※平成31年04月03日:CPA香港 就航
※令和元年09月29日:KAL(JAL)ソウル 運休(9/27最終運航)
※令和元年10月30日:CPA香港 運休(10/26最終運航)
※令和元年11月17日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航
※令和02年03月01日:TTW台北 長期欠航
※令和02年03月03日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年03月08日:KAL(JAL)ソウル 長期欠航
※令和02年03月13日:[国際線定期便全便欠航]EVA(ANA・ANZ・THA)台北 長期欠航
※令和05年04月01日:[国際線定期便運航再開]EVA台北 再開
※令和05年07月02日:TTW台北 再開
※令和05年12月17日:CES上海 再開
※令和05年12月28日:KALソウル 再開

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■小松飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
小松飛行場旅客ビルの公式サイト(小松空港銘店街)◎(北陸エアターミナルビル株式会社)
小松飛行場の公式サイト◎(小松空港協議会)
小松飛行場貨物ビルの公式サイト△(北陸国際航空貨物ターミナル株式会社)
小松飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
石川県の公式サイト◎(施設ガイドの項目内に航空プラザ紹介ページあり)
航空自衛隊小松基地の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※小松飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.10.13
前調査日 2019.05.25
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●今日の小ネタ_かがやけ小松へ

●今日の小ネタ さあ、かがやけ小松へ

今日は小松が注目の的になる日のようですので
さあ、かがやけ小松へ!

小松飛行場では、国際線が続々再開中。応援割も展開されています。
そして、先週から自動運転バスのアクセスもスタートし、かがやくシン技術を誰でも体験できるようになりました。

実は石川は、能登と小松と空港が二つもある、超レアな都道府県。小松へは札幌からも福岡からも二時間以内でアクセスできます。能登の復興も小松から繋がろう!遠距離交通機関と新しい交通機関がまたひとつ加わりました。

地べたを這いずる乗り物よりも、全力雲の上より、高みの見物できる一所浮かぶ時勢ですよ〜。

さあ、小松が注目の的になる日。話題の街へ、シン・幹線の航空便でひとっ飛びしてみませんか。
北は北海道から南は沖縄、もちろん東京や福岡にも。さらに小松からなら韓国ソウル、台湾台北、中国上海にもあっという間に行けちゃいます。

きっと、愛ある意思が分IRいしかわかるのが、石川小松。地震復興へ
今すぐ行っても、困っこまつたときにはちょコッと待つのもありですよ〜。

北陸新幹線石川全通開業おめでとうございます
IRいしかわ鉄道全線開業おめでとうございます


自動運転バスの運行について(小松市公式サイト)
https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1028/rosenbasu/4/16580.html
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小松_アクセス自動運転開始

■小松飛行場 アクセスバスで自動運転開始

小松市、BOLDLY、ティアフォー、アイサンテクノロジー、損保ジャパンは9日、小松飛行場と小松駅(西日本旅客鉄道・16日よりIRいしかわ鉄道追加)を結ぶ自動運転バスの運行を開始しました。空港アクセスの路線バスでの自動運転車両本運行は日本で初めてとなります。

9日に始まったのは、小松飛行場と小松駅を結ぶ自動運転バスの運行。
ティアフォーの自動運転バス「Minibus」を使い、小松飛行場-小松駅間の公道を自動運転で走行するものです。公道の走行距離は4.4キロ。北鉄加賀バスが運行受託し、空港路線の快速便として毎日空港発5便、空港行6便が運行しています。運賃は280円。

今回運行開始した自動運転バスは、途中停留所はなく、小松飛行場-小松駅間ノンストップで所要時間は15分です。このため快速便と称しているものの、同じルートを走行し途中停留所がある通常便(運転士が運転する通常の路線バス)は所要時間12分で、実質快速ではないので注意が必要です。
また、立ちでの利用が認められておらず、満員で乗れないということもあり得るため、空港アクセスとして利用される際は、充分注意です。

自動運転バスは、既に国内様々なところで運行が行われています。
しかし、空港での自動運転バスは、実証実験として、福岡空港構内、東京国際空港島内での公道、北九州空港アクセスバスでの公道などで運行されている程度です。今回は、空港アクセスの路線バスでの自動運転車両本運行として、日本初となります。

この区間では、昨年10月23日から今年の3月3日まで自動運転の実証実験を行い、本運行開始に向けた準備を進めていました。

さあ、小松が注目の的になる日。話題の街へ、シン・幹線のバスを使いに、飛行機でひとっ飛びしてみませんか。

※航空ファンの皆さんに注意なのは、この自動運転バス運行開始で、EVバスが運行終了となっていること。小松駅や小松飛行場から石川県立航空プラザへのバスがなくなりました。空港から徒歩で訪れるよう告知されていますので、ご注意ください。

石川県小松市で自動運転バスの通年運行を開始(BOLDLY公式サイト)
https://www.softbank.jp/drive/set/data/press/2024/shared/20240308_01.pdf
自動運転バスの運行について(小松市公式サイト)
https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1028/rosenbasu/4/16580.html
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2024年03月09日

小松_3月バス便時刻変更

■小松飛行場 アクセスバス便時刻変更(2024年3月)

03/09
◎自動運転バス 小松空港-小松駅(空港発0・空港行0→5・6)
×EVバス 安宅住吉神社-航空プラザ-小松空港-小松駅-サイエンスヒルズこまつ(小松駅方面行3・安宅住吉神社行2→0・0)
×EVバス 安宅住吉神社-航空プラザ-小松空港-小松駅(小松駅方面行0・安宅住吉神社行1→0・0)
×EVバス 航空プラザ-小松空港-小松駅-サイエンスヒルズこまつ(小松駅方面行2・安宅住吉神社行1→0・0)

03月09日:
EVバスが廃止されます。
自動運転バスが新設されます。小松駅までノンストップ。小松駅まで約15分280円。実証実験でない通常運行の空港アクセスでの自動運転バス路線バスは初めて。立ちでの利用は出来ません。
これにより、空港から航空プラザや安宅住吉神社方面に行くバスがなくなります。
自動運転バスは、小松空港-小松駅間の各バス停停車の普通のバスと、ルートは変わりませんが、ノンストップでありながら、各バス停停車のバスよりも所要時間がかかります(値段は一緒)。

自動運転バスの運行について(小松市公式サイト)
https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1028/rosenbasu/4/16580.html
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2023年12月21日

小松_12月バス便時刻変更

■小松飛行場(小松空港) アクセスバス便時刻変更(2023年12月)

12/21
◎ホワイトリング スキーシャトルバス 小松空港(貸切バスのりば)-一里野温泉( 0→ 2)


12月21日:
毎年恒例の白山市一里野高原方面が運行開始となります。令和6年3月24日までの期間限定運行。空港から利用できる途中停留所は無し(JR小松駅停車)。一里野温泉まで約1時間20分1,900円。5日前までの予約が必要。昨年より時間短縮している一方、値上げされています。

2023-2024シーズン <小松空港/JR小松駅 ⇄ 一里野温泉> スキーシャトルバス(ホワイトリング公式サイト)
https://whitering.co.jp/pg5177256.html
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2023年04月01日

祝!!国際線定期便再開_小松

 祝!!国際線定期便再開   
    小松飛行場      


4月1日、小松飛行場発着の国際線定期便が再開されました。

エバー航空の小松-台湾・台北(桃園)線が週7往復で再開しました。
小松発着の国際線定期便は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で2020年3月13日に長期欠航となって以降、実に3年1か月ぶりの運航になります。
これで、国際線定期便の発着する空港は、17空港になりました。

COVID-19パンデミックに伴う国際線定期便運航再開状況
旭 川:全便欠航※
新千歳:2022年07月17日再開済
函 館:全便欠航
青 森:全便欠航
花 巻:全便欠航
仙 台:2023年01月18日再開済
百 里:2023年03月26日再開済
成田国際:運航継続
東京国際:運航継続
新 潟:2023年01月17日再開済、2023年03月25日全便再欠航
富 山:全便欠航
小 松:2023年04月01日再開!←今回!
静 岡:2023年03月26日再開済
中部国際:2020年06月17日再開済
関西国際:運航継続
美 保:全便欠航
岡 山:2023年03月26日再開済
広 島:2023年01月04日再開済
高 松:2022年11月23日再開済
松 山:2023年03月26日再開済
福 岡:2020年04月29日再開済
北九州:全便欠航※
佐 賀:全便欠航
長 崎:全便欠航※
熊 本:2023年01月05日再開済
宮 崎:全便欠航※
鹿児島:全便欠航※
那 覇:2022年08月02日再開、2022年08月16日全便再欠航、2022年10月16日再再開済
下地島:全便欠航
新石垣:全便欠航※
※は、定期便長期欠航中も、2020年4月以降に出入国が記録されている空港(那覇を除きいずれも数人程度。チャーター便が飛んだものとみられます。ほかに三沢、岩国、大分なども確認。)


(関連記事)小松飛行場(小松空港) 4月1日から国際線再開へ 3年1か月ぶり(2022年12月23日配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/495166725.html
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2022年12月23日

小松_国際線再開へ 3年1か月振

■小松飛行場(小松空港) 4月1日から国際線再開へ 3年1か月ぶり

小松空港協議会は20日、台湾のエバー航空(EVA)が小松-台北(桃園)線を来年4月1日に再開すると発表しました。小松発着の国際線は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、2020年3月13日に長期欠航となって以降、実に3年1か月ぶりになります。

EVAが再開するのは小松-台北(桃園)線で、来年4月1日から週7往復するとしています。
小松発着の国際線定期便は、COVID-19パンデミックの影響で、2020年3月13日以降長期欠航が続いています。定期便は実に3年1か月ぶりの運航となります。
国内では既に8空港で国際線が再開しており、1月4日に広島発着、1月17日に新潟発着、1月18日に仙台発着の国際線が再開されることが決まっています。このまま再開が行われれば、国内11空港目の国際線再開となります。

COVID-19パンデミック前の地方空港に就航する国際線は、中国や韓国からの就航が多く、小松も例外ではありませんでしたが、2020年3月以降、なぜか中国と韓国のみは到着空港を成田国際(成田)と関西国際(関空)に強制限定されました(2020年冬以降は、原則成田・関空とし、許可取れれば他空港も就航可能にする運用に変更)。このため、中国や韓国よりも現地感染者・感染率の悪い国の到着空港制限が全く行われずに他空港で次々国際線が再開する中、小松をはじめとする地方空港は取り残された状態になっていました。

国際線を巡っては、10月11日に各空港の就航制限をほぼ緩和しており、そこから半年も遅れとなるものの、やっと再開が実現します。
それにしても、6月に国際線再開が高らかに宣言されてから、実際の再開まで一年近くもかかってしまいました。そして、日本国内の経済対策優先で就航再開を急いだにもかかわらず、福岡などに続いて、また、本邦社ではなく、日本経済にはあまり寄与しない外国社による就航から再開ですね。

小松・台北便(エバー航空)の運航再開決定!(小松空港協議会公式サイト)
https://www.komatsuairport.jp/info/20221220104716.html
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2022年12月21日

小松_12月バス便時刻変更

■小松飛行場(小松空港) アクセスバス便時刻変更(2022年12月)

12/21
◎ホワイトリング スキーシャトルバス 小松空港(貸切バスのりば)-一里野温泉( 0→ 2)


12月21日:
毎年恒例の白山市一里野高原方面が運行開始となります。令和5年3月22日までの期間限定運行。空港から利用できる途中停留所は無し(JR小松駅停車)。一里野温泉まで約1時間30分1,800円。5日前までの予約が必要。

2022-2023シーズン <小松空港/JR小松駅 ⇄ 一里野温泉> スキーシャトルバス(ホワイトリング公式サイト)
https://whitering.co.jp/ski_shuttle.html
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2021年12月21日

小松_12月バス便時刻変更

■小松飛行場(小松空港) アクセスバス便時刻変更(2021年12月)

12/21
◎ホワイトリング スキーシャトルバス 小松空港(貸切バスのりば)-一里野温泉( 0→ 2)


12月21日:
白山市の一里野高原方面が運行開始となります。令和3年3月21日までの期間限定運行。空港から利用できる途中停留所は無し(JR小松駅停車)。一里野温泉まで約1時間10分1,800円。5日前までの予約が必要。

2021-2022シーズン <小松空港/JR小松駅 ⇄ 一里野温泉> スキーシャトルバス(ホワイトリング公式サイト)
https://whitering.co.jp/ski_shuttle.html
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2021年10月01日

小松_10月バス便時刻変更

■小松飛行場 アクセスバス便時刻変更(2021年10月)

10/01
△北鉄加賀バス 空港連絡線 小松空港3番-小松駅(27→13)※空港発は航空便遅延連動に変更

10月01日:
小松駅方面が大幅減便になります。減便に合わせて、空港発は航空便の遅延に連動する運航に変更されます。(EVバスに変更はありません)

空港連絡線(小松駅〜小松空港)のダイヤ改正について(10/1〜)(北陸鉄道公式サイト)
http://www.hokutetsu.co.jp/archives/40048


STAY HOME NOW, FLY LATER

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2021年07月01日

小松_7月バス便時刻変更

■小松飛行場 アクセスバス便時刻変更(2021年7月)

07/01
□北鉄加賀バス 空港連絡線 小松空港-小松駅(27→27)※小松バスが合併により社名変更
□北鉄加賀バス 空港連絡線EVバス 安宅住吉神社-航空プラザ-小松空港-(直行)-小松駅(航空プラザ方面1・小松駅方面0→1・0)※小松バスが合併により社名変更
□北鉄加賀バス 空港連絡線EVバス 安宅住吉神社-航空プラザ-小松空港-(直行)-小松駅-サイエンスヒルズこまつ(航空プラザ方面2・小松駅方面3→2・3)※小松バスが合併により社名変更
□北鉄加賀バス 空港連絡線EVバス 航空プラザ-小松空港-(直行)-小松駅-サイエンスヒルズこまつ(航空プラザ方面2・小松駅方面1→2・1)※小松バスが合併により社名変更

07月01日:
小松駅方面の運行会社(小松バス)が合併により北鉄加賀バスに社名変更されます。

北鉄グループ バス事業再編に伴う新会社の概要について(北陸鉄道公式サイト)
http://www.hokutetsu.co.jp/media/news/20210617_2.pdf


STAY HOME NOW, FLY LATER

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2020年12月19日

小松_12月バス便時刻変更

■小松飛行場(小松空港) アクセスバス便時刻変更(2020年12月)

12/19
◎ホワイトリングバス スキーシャトルバス 小松空港(貸切バスのりば)-一里野温泉( 0→ 2)


12月19日:
白山市の一里野高原方面が運行開始となります。令和2年3月21日までの期間限定運行。空港から利用できる途中停留所は無し。一里野温泉まで約1時間10分1,800円。5日前までの予約が必要。

2020-2021シーズン <小松空港/JR小松駅 ⇄ 一里野温泉> スキーシャトルバス(ホワイトリングバス公式サイト)
https://whitering.co.jp/ski_shuttle.html

THANK YOU KEY WORKERS
#Light It Blue
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2020年03月29日

小松_3月バス便時刻変更

■小松飛行場 アクセスバス便時刻変更(2020年3月)

03/29
×小松バス 空港線 小松空港3番→小松駅→ホテルビナリオKOMATSUセントレ前(空港発5・空港行0→0・0)

03月29日:
空港発の一部便で乗り入れていた、ホテルビナリオKOMATSUセントレ前までの運行がなくなります。(小松駅までの短縮)

路線バス(小松市公式サイト)
https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/hatsuratsukyoudou/rosenbasu/index.html
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2019年12月21日

小松_12月バス便時刻変更

■小松飛行場(小松空港) アクセスバス便時刻変更(2019年12月)

12/21
◎ホワイトリング スキーシャトルバス 小松空港(貸切バスのりば)-一里野温泉( 0→ 2)


10月01日:
白山市の一里野高原方面が運行開始となります。令和2年3月22日までの期間限定運行(12月31日〜令和2年1月3日除く)。途中停留所は無し。一里野温泉まで約1時間5分1,800円。10日前までの予約が必要。

2019-2020シーズン <小松空港 ⇄ 一里野温泉> スキーシャトルバス(ホワイトリング公式サイト)
https://whitering.co.jp/ski_shuttle.html
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2018年12月21日

小松_12月バス便時刻変更

■小松飛行場(小松空港) アクセスバス便時刻変更(2018年12月)

12/21
◎ホワイトリング スキーシャトルバス 小松空港(貸切バスのりば)-一里野高原(空港発0・空港行0→3・2)


12月21日:
白山市の一里野温泉方面が運行開始となります。平成30年3月18日までの期間限定運行。途中停留所は無し。一里野高原まで約1時間5分1,700円。5日前までの予約が必要。

2018-2019シーズン<小松空港 ⇄ 一里野温泉>スキーシャトルバス(ホワイトリング公式サイト)
https://whitering.co.jp/ski_shuttle.html
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