2024年04月01日

中部_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中部国際空港(セントレア)(総合)
日本空港情報館
中部国際空港(セントレア)(総合)

top.jpg
中部国際空港(セントレア)
2024年辰年イチオシ空港
「辰年」は中部国際空港へ行こう!

昇り龍は日本の中心 レアな空港から!辰年は竜を応援する土地へ!

■飛行場の概要
愛知県知多市沖合いの人工空港島にある会社管理空港(旧第1種空港)です。
平成17年2月に開業した日本で最も新しい国際空港です。本格的な海上空港で、中部地方の中心空港となっています。中部空港を表す「セントラル」と「エア」から作った造語「セントレア」という愛称を持ち、住所にも使われています。特徴ある商業施設を設置したり、ユニバーサルデザインを積極的に推進したりするなど、新しい空港像を追求しています。
旅客ターミナルビルは、第1ターミナル、第2ターミナルの2か所。このほか、交通拠点としてアクセスプラザ、船舶ターミナル、複合商業施設のFLIGHT OF DREAMS、国際展示場などの施設が空港島内に配置されています。


■飛行場種別:会社管理空港(旧第1種空港)
■設置管理者:中部国際空港
■滑走路延長:3500m
■空港コード:NGO/RJGG
■旅客ビル管理者:中部国際空港


第1ターミナル詳細
第2ターミナル詳細


※就航路線は令和6年4月1日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
東京国際(羽田)→神戸便の左窓席から撮影。空港北側上空。
セントレアは知多半島沖の伊勢湾に浮かぶ海上空港です。上空から眺めると、ぽっかりと島が浮かんでいる様子がよく見えます。

■就航路線
就航路線はクリック
■周辺施設
NGO021-0.jpg
▲アクセスプラザ中央
NGO000-1.jpg
▲アクセスプラザサービス店
交通結接施設(アクセスプラザ)
(写真は令和元年9月・令和2年1月撮影)
空港島の中央部にある施設です。第1ターミナルと鉄道駅、高速船のりば、バスのりば、駐車場の接点となる部分に「アクセスプラザ」があります。地上2階建て。24時間開館の施設です。
北側に鉄道駅(名古屋鉄道 中部国際空港駅)、西側に第1ターミナル、南側にセントレアホテルがそれぞれ直結。東側は駐車場・高速船のりば・第2ターミナル・Aichi Sky Expoへの連絡通路が配置され、空港の入口施設となっています。
各施設からの連絡通路が接続する2階は中央に総合案内所がある天井の高い大空間施設で、空港の入口らしい雰囲気です。複数の店舗が出店しています。1階部分には、第1ターミナルバス停のバスのりば、タクシーのりば、団体バスのりば、レンタカー施設があります。

2階北東端部(駐車場連絡通路側)にサービス店舗がまとまった区画があります。

アクセスプラザ(2階)
売店1店舗(ファミリーマート)
サービス店5店舗(名鉄トラベルプラザ、トラベレックス、楽天モバイル、モバイルセンター、グローバルWifi)

※令和04年08月05日:楽天モバイル 開店
※令和03年03月08日:プロント 閉店
※令和02年?*月**日:世界のおみやげ受付カウンター 閉店
NGOFOD001.jpg
▲FLIGHT OF DREAMS外観
NGOFOD002.jpg
▲FLIGHT OF DREAMS内部
複合商業施設 FLIGHT OF DREAMS (写真は令和元年9月撮影)
第2ターミナル近くに、複合商業施設のFLIGHT OF DREAMSがあります。ボーイング787初号機(ZA001)(モックアップではなく実機!)を丸々収めて展示している空港らしい施設です。
1階に同機をメイン展示物とする無料(一部遊具は有料)のフライトパークを展開。展示エリアとキッズエリアが設置されています。
2階には、フードコートのシアトルテラスがあります。ボーイングの拠点である米国シアトルをイメージした内装で、飛行機を間近に見ながら、翼の下で食事を楽しめるようになっています。

第1ターミナル・駅と第2ターミナルを行き来する場合、第3駐車場と各ターミナルを行き来する場合、この建物を経由することになります。

FLIGHT OF DREAMS内
売店2店舗(ローソン、Foodie's Stand & Pancake House HoiHoi)
飲食店6店舗(THE PIKE BREWING RESTAURANT & CRAFT BEER BAR、STARBUCKS、SEATTLE FISH MARKET、FUJIYAMA GO★GO SEATTLE RAMEN STAND、寿製麺、フルーツジュース 果汁SORA)
サービス店1店舗(LUXURY FLIGHT)

※令和05年06月30日:寿製麺 開店
※令和05年04月28日:Foodie's Stand 移転開店(Foodie's Stand & Pancake House HoiHoi)
※令和05年03月27日:Beecher's Handmade Cheese、Ethan Stowell PIZZA & PASTA、Adventure CURRY 閉店
※令和05年01月01日:FRAN'S CHOCOLATES 閉店
※令和04年12月15日:フルーツジュース 果汁SORA 開店
※令和03年12月23日:FLIGHT OF DREAMS フライトパーク リニューアル(再開)、Adventure CURRY 開店
※令和02年?*月**日:HELLO SEATTLE、OREGON ATTIC、THE PIKE SHOP BEER, WINE & MORE、Eltana、Chowder's、CAMPFIRED GRILL BEEF STEAK TahomaFuji、MOLNODA、FUJIYAMA GO★GO SEATTLE RAMEN STAND 閉店
※令和02年04月10日:FLIGHT OF DREAMS フライトパーク 新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴い閉館
※令和02年02月29日:FLIGHT OF DREAMS フライトパーク 新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴い一時閉店
※平成30年10月12日:FLIGHT OF DREAMS 開業、売店5店舗・飲食店11店舗・サービス店1店舗 開店
NGOEXPO001.jpg愛知県国際展示場 Aichi Sky Expo (写真は令和元年9月撮影)
空港島南東側に愛知県国際展示場 Aichi Sky Expoがあります。
ターミナルほどもある巨大な建物で、国際展示場として国内有数の規模を誇ります。合計約60,000平米のホール、約40,000平米の屋外多目的スペース、約3,400平米の会議スペースが整備されています。
日本で初めてとなる国際空港直結の立地を活かし、日本で唯一、保税展示場を常設しています。
前述のアクセスプラザの北東端部に「Aichi Sky Expo インフォメーションセンター」があり、イベント開催時にはご案内が行われています。

※令和元年08月30日:愛知県国際展示場 Aichi Sky Expo 開業
NGO031-1.jpg
▲セントレアホテル
NGO031-2.jpg
▲東側のホテル群
空港島内のホテル
(写真は令和元年9月撮影)
空港島内には、5社7か所のホテルがあります。空港敷地内で展開しているホテル数は国内の空港で最多です。

ターミナル外では、アクセスプラザに直結した中央部にセントレアホテルとセントレアホテル(新棟)の2棟があります。また、東側にホテルが集まった区画があり、コンフォートホテル、東横INN中部国際空港T、東横INN中部国際空港U、フォーポイントバイシェラトン名古屋の4棟が営業しています。
ターミナル内は、第1ターミナルにカプセルホテルのTUBE sqがあります。

※平成31年03月29日:東横INN中部国際空港U 開業
※平成30年11月01日:フォーポイントバイシェラトン名古屋 開業
※平成30年10月01日:セントレアホテル(新棟) 開業
※平成29年04月08日:TUBE sq 開業
NGOB2001.jpg事務所棟(第2セントレアビル)
(写真は令和元年6月撮影)
第1ターミナル北側には、事務所などが入る第1セントレアビル、第2セントレアビルがあります。
このうち、第2セントレアビルの一部には旅客も入れるようになっています。第1ターミナル3階北端と連絡橋で結ばれており、この接続部周辺(4階南側)と1階北側入口周辺、それらを結ぶアクセス通路に立ち入り可能です(それ以外の区域は、航空会社などの事務所エリアのため、旅客は立入禁止となっています)。
15.jpgセントレアホール
(写真は平成22年1月撮影)
第2セントレアビル4階には、ステージ付きのセントレアホールがあります。7室の貸会議室もあり、セントレアホール前は展示スペースホワイエになっています。
同所には飲食店1店舗(スターバックス)が出店しています。
NGO033.jpgペットホテル
(写真は令和元年9月撮影)
第2セントレアビルの北側にペットホテル「セントレア スカイペットホテル」があります。
北側に隣接する第2セントレアビルを通して第1ターミナル3階からもアクセスできます。

※平成29年12月13日:セントレア スカイペットホテル 開業
chubu026.jpgオラレ・とこなめ観光案内所
(写真は平成24年8月撮影)
アクセスプラザ1階に「オラレ・とこなめ観光案内所」があります。空港がある常滑市の観光案内所と、空港対岸にある常滑競艇場(オートレースとこなめ)の場外舟券発売場が一緒になった施設です。
6色の招き猫が展示されています。オープン直後には上海万博に出品された地元常滑のメーカーINAXの「黄金のトイレ」が設置され、話題になりました。
NGO045.jpgセントレア水素ステーション
(写真は平成24年8月撮影、旧ステーション)
水素をその場で製造しているオンサイト型ステーションです。
平成18年7月に愛・地球博水素ステーションを移設して旧セントレア水素ステーションを運用開始し、平成23年〜平成27年に経済産業省の「地域水素供給インフラ技術・社会実証」を行っています。平成30年7月に一度解体し、新たにセントレア水素ステーションとして整備しなおしています。

※平成31年3月20日:東邦ガス セントレア水素ステーション 新設

■アクセス施設
NGO021.jpg鉄道アクセス施設(名古屋鉄道 中部国際空港駅)
(写真は令和元年9月撮影)
空港島のほぼ中央、アクセスプラザに面して中部国際空港駅があります。名古屋鉄道のみが乗り入れています。
日中1時間に6本の運転で、有料の快速特急ミュースカイだと名鉄名古屋まで約30分(ミューチケットは運賃とは別に特別車両券が必要)。
NGO026.jpg海上アクセス施設(高速船のりば)
(写真は平成22年1月撮影)
空港の東側に高速船のりばがあります。 海上空港の特徴を生かし、伊勢湾対岸へのアクセス船舶が就航しています。
桟橋脇には1階建ての待合ターミナルがあります。第1ターミナルからは徒歩10分、第2ターミナルからは徒歩15分程度かかります。
令和2年9月現在、津エアポートラインにより1路線のみが運行されています。(1時間に1本程度約40分)
■高速船のりば 津なぎさまち行(津エアポートライン)

路線変遷
※平成28年12月20日:松阪港行・松阪港行(津なぎさまち経由)(津エアポートライン) 運休(12/19最終運航)
※平成20年09月01日:松阪高速船松阪港行運休(8/31最終運行)、津エアポートライン松阪港行新設
NGO024-1.jpg
▲第1駐車場
NGO024-2.jpg
▲第2駐車場
NGO024-3.jpg
▲第3駐車場
NGO023-P4.jpg
▲第4駐車場
NGO024-4.jpg
▲国際展示場駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月・令和2年1月撮影)
航空旅客向けの駐車場は、第1駐車場(P1)、第2駐車場(P2)、第3駐車場(P3)、第4駐車場(P4)の3つあり、約7,800台分の駐車スペースが確保されています。30分以内の出庫は無料。
P1は、高速船のりばとアクセスプラザを結ぶ連絡橋の南側にあります。南側からA-EとGの6つの立体棟が配置され、アクセスプラザに近いE棟とG棟は事前予約専用駐車場となっています。約3,300台収容。
P2は、高速船のりばとアクセスプラザを結ぶ連絡橋の北側にあります。中央側からHとJ-Lの4つの立体棟とMの平面駐車場が配置されています。約2,200台収容。
P3は、南側のFLIGHT OF DREAMSの先にあります。SとUの2つの立体棟が配置されています。約1,200台収容。
P4は、第2ターミナルの先の最南端部にあります。約1,100台収容。

空港島内には、このほかに、国際展示場用として同展示場隣接地に約3,400台収容の2つの平面駐車場(第1駐車場、第2駐車場)があります。
上記の他、年末年始やお盆などの繁忙期に臨時駐車場が開設されます。

駐車場位置把握のため、マークを使う駐車場は多いですが、この空港では識別マークに、空港キャラクターのセントレアフレンズを起用。Aはひこーきくん、Bはなぞのトリ、Cはねこちゃん、Dはいぬくん、Eはなぞの荷物持ち、Gはくろくもくん、Hはなぞの旅人フー、Jはジェットくん、Kはかもめちゃん、Lはくもくん、Mはちびくもくんが採用されています。

※令和元年12月20日:P4 開業
※令和元年08月30日:国際展示場駐車場(P1・P2) 開業
※令和元年07月20日:P3 開業
NGO023.jpg地上アクセス施設(レンタカー受付)
(写真は令和元年9月撮影)
アクセスプラザ1階部、バスのりば脇にレンタカー受付があります。
日産レンタカー、タイムズカー、オリックスレンタカー、ニッポンレンタカー、トヨタレンタカーが出店しています。一部のレンタカー会社は海外のレンタカー会社と提携しています。
NGO025.jpg地上アクセス施設(セントレアバレーパーキングサービス)
(写真は令和元年6月撮影)
トヨタのお膝元だけあって、自動車サービスは充実しており、国内空港会社直営では日本初となるバレーパーキングサービスが提供されています。
第2セントレアビル1階北側入口付近に受付窓口があり、目の前の駐車スペースで、車の預け・受取が可能です。

※平成27年10月21日:セントレアバレーパーキングサービス 開設
====================
地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は令和元年9月・令和2年1月撮影)
旅客が利用できるバスのりばは、第1ターミナル、第2ターミナルの2か所あります。第2では発着しないバス路線があります。
◆は令和5年2月17日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で運休中
◇は令和5年10月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で運休中

・第1ターミナルバス停
アクセスプラザ1階にあります。停留所番号はNGO1。
この部分には、第1ターミナルのカーブサイドから地上を伝ってはアクセスできず、アクセスプラザから専用階段で上下移動することになります。
のりばは1番から10番まで10か所あります。
1番: 静岡県 県西部方面([HA]浜松駅行・[HA]掛川インター行=遠州鉄道)
2番: 三重県 県東部方面([KW]桑名駅前行◆◇=三重交通)、京都府 京 都方面([KY]京都駅八条口行◆◇=名阪近鉄バス)
3番: 愛知県 県北部方面([FJ]藤が丘行、愛・地球博記念公園(ジブリパーク)行=名鉄バス)、愛知県 県西部方面([KL]金城ふ頭駅行◆◇、[KL]レゴランド・ジャパン・リゾート行◆◇=ジェイアール東海バス・三重交通)
4番: 愛知県 県東部方面([TY]豊田市駅行=名鉄バス)
5番: 愛知県 県南部方面([CR]知立駅行・刈谷駅前行、[CH]知多半田駅行=知多乗合)
6番: 愛知県 名古屋方面([NE]名古屋観光ホテル行=名鉄バス)、岐阜県 高山方面([TK]高山濃飛バスセンター行◆◇=名鉄バス・濃飛乗合自動車・ジェイアール東海バス)
7番: 愛知県 名古屋方面([NW]深夜 名古屋駅西口行=名古屋バス)、長野県 白馬方面([HC]白馬コルチナ行◆◇・栂池高原Cホテルグランジャム栂池行◆◇=ジャムジャムエクスプレス・菰野東部交通)、ターミナル間連絡バス

・第2ターミナルバス停
第2ターミナル1階前面にあります。停留所番号はNGO2。
のりばは21番から25番まで5か所あります。
21番:(発着なし)
22番:愛知県 県西部方面([KL]金城ふ頭駅行◆◇=ジェイアール東海バス・三重交通) 、三重県 県東部方面([KW]桑名駅前行◆◇=三重交通)、長野県 白馬方面([HC]白馬コルチナ行◆◇・栂池高原Cホテルグランジャム栂池行◆◇=ジャムジャムエクスプレス・菰野東部交通)
23番:(発着なし)
24番:(発着なし)
25番:(発着なし)
タクシーおりば近く:ターミナル間連絡バス

■路線変遷
※令和06年04月01日:[YK]四日市(新正車庫)行・無料シャトルバスイオンモール常滑行 運休
※令和05年10月01日:[NE]名鉄バスセンター行・[HA]磐田インター行 運休、[NE]名古屋観光ホテル行・[HA]掛川インター行 新設([NE]第2 22番発着無し)
※令和05年05月08日:ターミナル間連絡バス 新設
※令和05年02月17日:[HA]掛川インター行 運休・[HA]磐田インター行 新設([HA]第2 21番発着無し)
※令和04年11月01日:[FJ]愛・地球博記念公園(ジブリパーク)行 新設
※令和04年08月01日:[CR]刈谷駅前行 新設
※令和03年03月19日:豊田市駅行([TT]東名豊田経由・[TM]トヨタ本社経由)=名鉄バス 運休、[TY]豊田市駅行(直行) 新設
※令和元年12月20日:[HC]白馬コルチナ行・栂池高原Cホテルグランジャム栂池行 新設
※令和元年12月01日:[TK]高山濃飛バスセンター行 新設
※令和元年09月20日:中部国際空港バス停 名称変更(中部国際空港第1ターミナル)、第2ターミナルバス停 新設(浜松駅行・掛川インター行、四日市(新正車庫)行、桑名駅前行、名鉄バスセンター行 新設)、路線番号 新設
※令和元年08月05日:岡崎駅行(知多乗合) 運休(8/4最終運行)
※平成31年04月01日:白馬コルチナ行 運休(3/31最終運行)
※平成30年12月21日:白馬コルチナ行(大町温泉経由有=ジャムジャムエクスプレス) 新設
※平成30年04月28日:レゴランド・ジャパン・リゾート行 新設
※平成30年04月01日:桑名駅前行(ノンストップ便) 運休
※平成30年02月09日:京都駅八条口行 新設
※平成29年04月01日:金城ふ頭駅行 新設
※平成28年04月22日:(深夜)名古屋駅西口行 新設
※平成28年04月01日:浜松西インター行(遠州鉄道)・南安城駅行(知多乗合)運休(3/31最終運行)
※平成28年03月01日:桑名駅前行 長島温泉経由新設
※平成27年12月01日:無料シャトルバス イオンモール常滑行 新設
※平成27年11月21日:ホテル九重行(遠州鉄道) 運休(11/20最終運行)、浜松西インター行 新設
※平成27年07月11日:三河安城駅前行 運休
※平成27年07月01日:舘山寺温泉行をホテル九重行に延長
※平成27年04月01日:舘山寺温泉行 新設
※平成26年11月01日:高山濃飛バスセンター行 運休(10/31最終運行)
※平成26年07月01日:伏見町行を名鉄バスセンター行に変更
※平成26年04月06日:近鉄宇治山田駅行(青木バス) 運休(3/30最終運行)
※平成26年02月01日:高山濃飛バスセンター行(濃飛乗合自動車) 新設
※平成25年04月01日:河和駅行(知多乗合) 運休(3/31最終運行)
※平成24年08月01日:7番のりば使用開始、近鉄宇治山田駅行 新設
※平成24年05月18日:6番のりば使用開始、伏見町行 新設
※平成24年04月01日:清水駅行(しずてつジャストライン)運休(03/31最終運行)、岡崎駅行が名鉄バスから知多乗合に移管
※平成23年04月01日:箕輪行(伊那バス)運休(03/31最終運行)
※平成22年04月01日:豊橋駅前行・植田車庫前行(豊鉄バス・知多乗合)運休(03/31最終運行)
※平成21年10月19日:磐田IC行・富士山静岡空港行(遠州鉄道)運休(10/18最終運行/静岡空港発はあり)
※平成21年09月19日:桑名駅前行(三重交通)新設
※平成21年06月04日:富士山静岡空港行(遠州鉄道)新設
※平成21年04月01日:西尾駅行・蒲郡駅前行(名鉄バス・知多乗合)運休(03/31最終運行)
※平成20年11月01日:長野駅行(川中島バス)運休(10/31最終運行)

NGO022-1.jpg NGO022-2.jpg
バスのりば(第1)▲       ▲バスのりば(第2)

■その他の施設
23.jpgセントレアガーデン(サウスガーデン)
(写真は平成22年1月撮影)
第1ターミナルの南側、第2ターミナルとの間には緑と憩いの広場「セントレアガーデン」が広がっています。混雑する土日も全く人がおらず、ゆったりとした時間が流れています。
このガーデンには、開港を記念して植えられた桜があるほか、常滑産の瓦を使ったアート、地域の人の名前等が入った3万780枚の常滑焼の陶製プレート「開港記念プレート」が敷設されています。

第1ターミナルから地上ルートで第2ターミナルへ行く場合は、このガーデンを横切ることになります(歩く距離は最短ですが、動く歩道がないため意外と時間がかかります)。
24.jpgUD空港
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港は、計画段階からユニバーサルデザイン(UD)に取り組んだ空港として知られています。
特に第1ターミナルは、天井から床面まであらゆる点で、探しやすさや見やすさなど利用しやすさをとことん追求したデザインになっています。また、日本の空港としては初めてボランティアを導入。大文字のガイドブックや点字版ガイドブックを配布するなど、UDに基づくサービスが多数提供されています。
写真は南側にある傾斜の緩いエスカレータ。上部に掲げられているサインは盤面と文字のコントラストを高めて読みやすさを向上させたものだそうです。
中部国際空港のUDについては「中部国際空港のユニバーサルデザイン」(鹿島出版会、監修中部国際空港)に詳しいです。
chubu027.jpg数々の受賞たて
(写真は平成24年8月撮影)
中部国際空港は、そのすぐれた施設や顧客サービスなどから数々の賞を受賞しています。3階チェックインロビーの中には、数々の受賞たて等が展示されています。

セントレアフレンズ
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港では、オリジナルキャラクターとして「セントレアフレンズ」を制作し、配布物などにキャラクターを使っています。
第1ターミナル4階に専門店「セントレアフレンズ」を出店し、キャラクターグッズを多数販売しているほか、イベントプラザにはキャラクターのひとつ「なぞの旅人フー」の巨大モニュメントを置くなど、親しみやすさを前面に出しています。

21-1.jpg 21-2.jpg
▲専門店セントレアフレンズ(臨時店)   なぞの旅人フーの巨大モニュメント▲

18.jpgかつてあった見どころ(海上アクセス施設(高速船のりば/松阪市セントレア旅客ターミナル))
(写真は平成22年1月撮影)
高速船乗り場には元々3つの旅客ターミナルがありました。現在のターミナルの西側(陸側)に松阪航路(松阪高速船)、さらに西側に四日市航路(セラヴィ観光汽船→四日市エアポートライン)のものがありました。
航空のターミナルは各社の共通運用に統一化したのに、船舶は別々となっており、航路も次から次へと変更されています。

松阪航路のものは松阪木綿の模様をあしらった特徴的なものでした。平成29年頃に撤去されています。

路線変遷(平成21年4月以降)
※平成29年?*月**日:松阪市セントレア旅客ターミナル 建物撤去
※平成21年09月01日:松阪ベルライン 松阪港行(松阪高速船) 運休(8/31最終運行)
NGOFOD003.jpgかつてあった見どころ(BOEING STORE) (写真は令和元年9月撮影)
複合商業施設のFLIGHT OF DREAMSのメイン店舗として、1階見学施設出入口付近に米国外では初めてとなるボーイングのオフィシャル店舗BOEING STOREがありました。令和5年10月をもって閉店されました。
限定商品や部品実物などが販売されていました。

※令和05年11月01日:BOEING STORE 閉店
※平成30年10月12日:BOEING STORE 開店

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■中部国際空港(セントレア)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
中部国際空港の公式サイト(旅客向け)◎(中部国際空港株式会社) 中部国際空港 セントレア
中部国際空港の公式サイト(会社サイト)△(中部国際空港株式会社)
中部国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
愛知県公式サイト(ネットあいち)◎(地域振興部航空対策課の項目中に中部国際空港の紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中部国際空港(セントレア)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.10.18
前調査日 2020.01.16

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

中部_4月バス便時刻変更

■中部国際空港(セントレア) アクセスバス便時刻変更(2024年4月)

04/01
×三重交通 中部国際空港(第2 22番-第1 2番)-新正車庫( 3→ 0)
×無料シャトルバス 中部国際空港(第1 9番)-イオンモール常滑(12*→ 0)*日曜のみの運行

04月01日:
四日市方面:3月31日の運行をもって休止となります。
常滑方面:イオンモール常滑の無料シャトルバスが3月31日の運行をもって休止となります。

四日市中部国際空港線の運行休止について(三重交通公式サイト)
https://www.sanco.co.jp/highway_240221/
シャトルバスのご案内(イオンモール常滑公式サイト)
https://tokoname-aeonmall.com/static/detail/shuttlebus

posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

2024年02月17日

中部_滑走路増 準備書縦覧開始

■中部国際空港(セントレア) 代替滑走路事業の環境影響評価準備書縦覧を開始

中部国際空港(セントレア)は8日、中部国際空港代替滑走路事業に係る環境影響評価準備書の縦覧を開始しました。

セントレアが開始したのは、中部国際空港代替滑走路事業に係る環境影響評価準備書の縦覧。2月8日から3月8日まで、中部国際空港、愛知県庁、常滑市役所で縦覧できるほか、中部国際空港公式サイトでも縦覧を開始しています。

今回の計画は、中部国際空港のA平行誘導路を改修して、代替滑走路を整備する計画。完全24時間運用の実現や現滑走路の大規模補修への対応など5点を目的に行うとしています。
A並行誘導路を改修し、長さ3,290mの滑走路を新設する計画です。通常時は現滑走路を着陸専用・代替滑走路を離陸専用で運用、片方の滑走路のメンテナンス時はもう片方の滑走路で運用するとしています。発着回数は最大369回/日で想定されています。
工事期間は着工から約2年間を見込んでいます。

準備書の説明会(オープンハウス型)は昨日1日目を終了。今日2月17日にも常滑市民文化会館で開催予定で、意見書は3月22日まで受け付けています。

セントレアは今日2月17日に開港19周年を迎えます。滑走路の性能維持のため、劣化などに対応する大規模補修等を考慮する必要が出てくる年代に差し掛かっています。

中部国際空港代替滑走路事業に係る環境影響評価 準備書の縦覧・公表及び説明会の開催について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/newsroom/__icsFiles/afieldfile/2024/02/05/240207_CentrairGroupNews_1.pdf
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

2024年01月24日

中部_市中チェックイン実験へ

■中部国際空港(セントレア) 市中手荷物預かりのオフエアポートチェックイン実証実験を実施へ

名古屋鉄道(名鉄)は24日、中部国際空港、北海道エアポート、全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)、Airporter、エージーピー、次世代空港技術研究会等とオフエアポート・チェックインの実証実験を行うと発表しました。

8社が「オフエアポート・チェックイン推進プロジェクト」を立ち上げ、航空旅客の手荷物を市中で預かり、目的地の空港まで直送する実証実験を実施します。国土交通省の「共創モデル実証プロジェクト」を活用するとしています。

実施期間は、2月4日〜同11日。名鉄生活創研が運営する名鉄商店(名鉄百貨店本店)の店舗内に設置する受付ブースで手荷物を預け、新千歳空港で手荷物を受け取るサービスになります。
預けられた手荷物は、名鉄名古屋駅まで運搬されたのち、中部国際空港まで専用列車で輸送。その後、対象の航空便に積み込まれ、新千歳空港で返却されます。
対象となるのは、ANA715 便またはJAL3117 便(中部国際→千歳)利用でスマートフォンで搭乗手続きが可能な旅客です。

新千歳発中部国際行でも同様の実験を実施するとしていますが、新千歳側のサービス展開場所などの詳細は示されませんでした。

今回のサービスは、かつてシティチェックインと呼ばれていたサービスの手荷物特化版と言えます。シティチェックインは、テロ対策の観点から全国から姿を消しています。
実験に参加しているANAやJALはかつてシティチェックインを展開しており、全国でノウハウは残っているはずですので、実験などせずにいきなりサービス開始でも良かったのに、かなり慎重ですね。
今回は市中でのチェックイン作業が不要なこと(オンラインで利用者が適切な場所でチェックイン)、専用列車で輸送することなどかつてのシティチェックインにはなかった手順もいくつか見られます。サービス展開までたどりつくのか注目です。

オフエアポート・チェックインの実証実験を実施します(名古屋鉄道公式サイト)
https://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2023/__icsFiles/afieldfile/2024/01/24/24-01-24hpOAC.pdf
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

2023年11月20日

中部_CQH使用タミ分散

■中部国際空港(セントレア) 春秋航空が使用ターミナルを二つに分散

中部国際空港(セントレア)は20日、同日から、春秋航空(CQH)が第1ターミナルと第2ターミナルの二つのターミナルから発着すると発表しました。

同日以降、二つのターミナルから発着するようになったのは、CQH運航の国際線。同日就航した大連線は第2発着、既存路線の上海(浦東)線は第1発着になるとしています。

CQH以外の各社は、発着ターミナルに変更はない予定です。

春秋航空大連線の発着は第2ターミナルです(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/news/1288904_1781.html
ラベル:中部国際空港 CQH
posted by johokotu at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

中部_空港概要(第2)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中部国際空港(セントレア)(第2)
日本空港情報館
中部国際空港(セントレア)
第2ターミナル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/LCC向けの簡素なターミナル・通路が長いです
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(第1と一体)/送迎デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店6店・飲食店3店・サービス店5店/必要最低限の設置です。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 有(名古屋鉄道中部国際空港駅)/バス 有/船舶 有/アクセスプラザまで徒歩10分かかるのが難点。バス路線は一部のみの乗り入れ。P3・P4は近接。


※情報は特記以外令和2年1月現在のものです。
NGOT2001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
令和元年9月に開業した新しいターミナルです。地上2階建て。駐機方式はフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は方式です。第1ターミナルを避けるように細長く整備されており、ランド側に面して本館、長い通路を進んだ先に搭乗待合室のエリアがあります。
1階に到着ロビー、2階にチェックインロビーと搭乗口があります。

ジェットスター・ジャパン(JJP)、チェジュ航空、香港エクスプレス航空(HKE)、Tigerair Taiwan(TTW)、セブパシフィック航空(CEB)、春秋航空(CQH)の一部路線のみが使用しています。

※令和02年06月19日:ターミナル再開館
※令和02年04月09日:ターミナル長期閉館(新型コロナウイルス感染症パンデミックによる全便運休)
NGOT2002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
到着ロビー出口の前は広いカーブサイドになっています。一般車の乗り入れは禁止されており、バスのりばのみがあります。
建物の出入口は、1階に1か所(カーブサイド前)、2階に1か所(FLIGHT OF DREAMS連絡通路直結)あります。
NGOT2003.jpgチェックインロビー
(写真は令和2年1月撮影)
2階出入口から入った広い空間がチェックインロビー・出発ロビーになっています。中央通路の両側にチェックインカウンタが並んでいます。
NGOT2004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和2年1月撮影)
2階左右に分かれて設置されています。出入口側から見て右側がB、左側がAです。アイランド方式の第1と異なり、通常のカウンタです。
航空会社非固定方式ではありませんが、航空会社別の配置で、国際線、国際線の分けはありません。
A側の一番奥に旅行会社カウンタがあります。

※令和05年11月20日:CQH 一部路線のみ第2に就航
※令和05年05月08日:JJP・JJA・HKE・TTW・CEB 到着便も第1から移転
※令和05年03月26日:JJP(国際線) 到着便のみ第1へ移転(出発便第2・到着便第1)
※令和04年11月20日:JJA 到着便のみ第1へ移転(出発便第2・到着便第1)
※令和04年10月30日:HKE・TTW・CEB 出発便のみ第1から移転(出発便第2・到着便第1)
※令和04年10月24日:HKE 第1へ移転
※令和04年10月17日:TTW 第1へ移転
※令和02年09月08日:CEB 第1へ移転
※令和02年03月01日:HKE 第1から移転
※令和元年12月01日:TLM・TTW 第1から移転
※令和元年10月23日:CEB 第1から移転
NGOT2005D.jpg
▲国内線搭乗口
NGOT2005I.jpg
▲国際線搭乗口
出発口・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
2階正面一番奥突き当りに出発口があります。左側が国内線用、右側が国際線用です。
国際線、国内線とも出発口を入った後、長い通路を進んだ先にそれぞれの搭乗待合室があります。
搭乗口は、国内線側が79番-80番と1階バスゲートの801番・802番、国際線側が72番-74番と1階バスゲートの701番・702番です。この他国内・国際共用で75番・76番・77A番・77B番・78番があります。
NGOT2009D.jpg
▲国内線到着口
NGOT2009I.jpg
▲国際線到着口
到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和2年1月撮影)
到着エリアは1階にあります。
到着手荷物受取場のベルトは国内線2か所、国際線3か所用意されています。
NGOT2010.jpg到着ロビー
(写真は令和2年1月撮影)
到着ロビーはそれほど広くないロビーです。
入口は前面道路に面して1か所で、入ってすぐ目の前が国際線到着口、左側に国内線到着口があります。
NGOT2011.jpg売店・飲食店・サービス店
(写真は令和2年1月撮影)
第1ターミナルに比べると売店、飲食店は極端に少ないです。飲食店は隣接するFLIGHT OF DREAMSにも多数出店しているので、そちらの活用もオススメです。

・1階到着ロビー:売店1店舗(ローソン)、サービス店2店舗(外貨両替三菱UFJ銀行、手荷物サービス)
・2階出発ロビー:売店1店舗(おみやげ館)、飲食店1店舗(三本珈琲店)、サービス3店舗(エクスコムグローバル、グローバルWiFi、手荷物サービス)
・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(@festa)、飲食店1店舗(三本珈琲店)
・2階国際線搭乗待合室内:売店3店舗(Centrair Duty Free、Air BIC CAMERA、マツモトキヨシ)、飲食店1店舗(SORA TERRACE PLUS)
NGOT2023.jpg地上アクセス施設(駐車スペースとタクシー乗り場)
(写真は令和元年9月撮影)
セントレア中央側に向いたターミナル側面には駐車スペースが設けられています。月極用の区画があります。

一般車の乗り入れは禁止されており、航空利用者の利用はできません。脇にタクシーのりばがあります。
NGOT2024.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル側面前の駐車スペース脇の歩道に、屋根もなく唐突に駐輪場が10台分だけ設けられています。
誰でも使用できますが、対岸の常滑とを結ぶ中部国際空港連絡道路(連絡橋)は自動車専用道路で自転車は通行できないので、旅客向けではないようです。
NGOT2016.jpg礼拝室
(写真は令和2年1月撮影)
1階左奥に礼拝室が2室設置されています。
NGOT2031.jpgほじょ犬トイレ
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル前面にほじょ犬トイレがあります。

■就航路線
就航路線はクリック
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中部国際空港(セントレア)の公式サイトではありません。

開設月日 2019.09.20
初調査日 2019.09.09
前調査日 2020.01.16

posted by johokotu at 11:59| 東京 ☁| Comment(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

2023年11月10日

中部_空港概要(第1)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中部国際空港(セントレア)(第1)
日本空港情報館
中部国際空港(セントレア)
第1ターミナル

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本の空港で初めて本格的にユニバーサルデザインに取り組んだ施設は見どころ満載。ショッピングセンター級の商業施設があり、イベントも多彩。館内外に多数のアートも存在する非常に注目度の高い施設になっています。約580haもある空港島には多数の航空施設が存在。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有/ターミナルパンフ 有(総合パンフは日本語版のほか、英語・中国語・韓国語併記版、ポルトガル語版があり(ポルトガル語版は未配布))/送迎デッキ 無料で広々/ファン向け展示 多数/セントレアのPR展示コーナーや案内ツアーもあり、一日中楽しめます。案内所が多数設置されているうえ、案内ボランティアも配置されています。
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店数、種類とも豊富。菓子だけでなく雑貨も充実しています。ただし、愛知名物が主流で、北陸・東海の土産はあまり見られません。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 有(名古屋鉄道中部国際空港駅)/バス 有/船舶 有/中部地方各地へのバス路線・船舶も張り巡らされており、アクセスは非常に充実しています。連絡通路も完全バリアフリー化されています。名古屋市中心部からやや遠いのが難点。


※情報は特記以外令和2年1月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年1月撮影)
開港に合わせて誕生した新しいターミナルです。南北に約1キロ、東西に約500メートルの幅を持つT字型をしたターミナルで、地上4階建て。駐機方式はフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は多層方式です。所在地は愛知県常滑市セントレア一丁目1番地と愛称が地名になっています。
1階は入口ロビー、2階に到着ロビー、3階にチェックインロビーと搭乗口、4階に飲食店・売店と送迎デッキがあります。中央に大規模な吹抜があり、左右がほぼ対称になっているターミナルで、高い天井をもった非常に明るいターミナルです。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字になっています。また、国内線系と国際線系で背景色を分けており、出発口の案内板などでは国内線は赤系、国際線は青系を使って表現しています。

保安検査前エリアの1階と2階部分のみ24時間開館しています(3階・4階とセンターピア部分、保安検査後エリアは夜間閉館)。

ターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
カーブサイドの接続道路はすべて地上接続になっており、南側から北側に向かって接続されています。ターミナル前面には、観光バス等が接続する車線があり、横断歩道を渡った交通島に一般利用スペースが設けられています。
ほぼ全面に渡ってガラス張りになっているターミナル前面に白い屋根が続く明るいカーブサイドです。案内のサインは吊サインではなく、自立式の大きなもので、黒地に白文字、出発を表す緑色のマークで表現しています。空港でよくみられる航空会社サインは掲げられていません。
ターミナル前面周辺部は、大きく分けて北側を「出迎えの修景ゾーン」、南側を「見送りの修景ゾーン」としてそれに合わせて工夫された植栽が配置されています。特に、カーブサイド道路周辺は「豊穣の庭」と題し、交通島の北側と南側に、中部地方の自然と文化などを表現した庭園が設けられています。地元の常滑焼陶管などを利用した注目の庭園ですが、立ち入りはできず、ターミナル内やカーブサイドから遠景を楽しめるよう工夫されています。

NGOT1002S.jpg NGOT1002N.jpg
▲南側前面(前面)   北側前面(前面)▲

チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成27年7月撮影)
3階にロビーがあり、島式のチェックインカウンタが並んでいます。日本で初めてインライン方式が採用されたカウンタです。南側にA-H、北側にI-Pのカウンタがあり、A-Jは国際線用、K-Pは国内線用です。旅行会社カウンタはランド側にまとまっており、南側に1-21、北側に22-39の窓口があります。

国内線は、航空会社別にカウンタが固定されており、K-Pの国内線用のうち、K-MをANAグループ、NとOを日本航空(JAL)グループ、Pをスカイマークが利用しています。
スターフライヤー(SFJ)国内線とソラシドエア(SNA)、AIRDO(ADO)は、全便ANAと共同運航しており、ANAグループカウンタで手続きが行われます。

国際線は、共同運航便の場合、運航会社のカウンタでの手続きになります。

※令和05年05月08日:JJP・JJA・HKE・TTW・CEB 到着便も第2へ移転
※令和05年03月30日:バティックエアー マレーシア 就航
※令和05年03月26日:JJP(国際線) 到着便のみ第2から移転(出発便第2・到着便第1)
※令和04年11月20日:JJA 到着便のみ第2から移転(出発便第2・到着便第1)
※令和04年10月30日:HKE・TTW・CEB 出発便のみ第2へ移転(出発便第2・到着便第1)
※令和04年10月24日:HKE 第2から移転
※令和04年10月17日:TTW 第2から移転
※令和02年12月24日:Peach Aviation 就航
※令和02年09月08日:CEB 第2から移転
※令和02年03月01日:香港エクスプレス航空 第2に移転
※令和元年12月01日:TLM・TTW 第2に移転
※令和元年11月07日:長竜航空 就航
※令和元年10月23日:セブ・パシフィック航空(CEB) 第2に移転
※令和元年09月20日:JJP・WAJ・ チェジュ航空・TWB・ABL 第2に移転
※平成31年04月09日:上海航空 就航
※平成31年03月24日:ガルーダ・インドネシア航空 就航
※平成31年03月08日:タイ ライオンエアー(TLM) 就航
※平成30年10月30日:タイ・エアアジアX 就航
※平成30年10月28日:SFJ(国際線) 就航
※平成30年06月21日:エアプサン(ABL) 就航
※平成30年05月31日:ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成29年10月29日:WAJ(国内線) 就航
※平成29年06月02日:エアカナダ(ACA) 就航
※平成28年10月01日:VAX 全便運休(9/29最終運航)
※平成28年01月28日:Tigerair Taiwan(TTW) 就航
※平成27年12月15日:Vエア(VAX) 就航
※平成27年12月12日:JJP(国際線) 就航
※平成27年10月25日:ADO(国内線) 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成27年09月25日:上海吉祥航空 就航
※平成27年06月29日:春秋航空 就航
※平成27年03月29日:SNA(国内線) 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成26年03月30日:SFJ(国内線) 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成25年10月27日:旧WAJ 振替手続きカウンタ廃止
※平成25年09月01日:旧WAJ 全便運休(Pカウンタは振替手続きカウンタ化)
※平成25年04月26日:旧WAJ(国際線) 就航
※平成25年03月31日:旧WAJ(国内線) 就航(Pエリア)
※平成25年03月31日:JJP(国内線) 就航

NGO04s.jpg NGO04n.jpg
▲南側カウンタ(国際線)   北側カウンタ(国内線中心)▲
NGO05s.jpg NGO05n.jpg
▲南側旅行代理店カウンタ   北側旅行代理店カウンタ▲

出発口
(写真は令和元年9月撮影)
出発口は3階南北に計2か所設置されています。南側は国際線用で入口はa-hの8口、北側は国内線用で入口i-pの8口あります。
出発口上部にある出発案内板は、黒地(文字部分青地)に白文字の電光案内掲示。出発口を示す垂れ幕が吊りさげられており、国際線は青系で地球、国内線は赤系で日本の形が描かれています。
国際線、国内線とも、バスラウンジ利用の場合を除いて搭乗待合室まで同一レベルで上下移動はありません。

NGOT1006S.jpg NGOT1006N.jpg
▲南側出発口(国際線)   北側出発口(国内線)▲

搭乗待合室
(写真は平成22年2月撮影)
国際線は、中央部に保安検査場、出国検査場がまとまっています。搭乗待合室の搭乗改札は、先端部から南側にかけて12番と14番-24番、16A番、17A番、バスラウンジの201番-206番の合計20口です。ラウンジは後述。
バスラウンジ付近に礼拝室あり。
一方、国内線は中央部に保安検査場があります。搭乗待合室の搭乗改札は北側から先端部にかけて2番-11番とバスラウンジの101番-103番の合計13口です。コンセプトスペースとして、エアサイドガーデン ブルークロッシングあり。ラウンジは後述。

※平成27年07月31日:205番、206番 新設
※平成26年04月22日:国際線バスラウンジを移転、204番 新設

chubu06-1n.jpg chubu06-2n.jpg
▲北側搭乗待合室(国内線)   北側バスラウンジ(国内線)▲
NGOT1007-3.jpg
▲南側バスラウンジ外観(国際線)

到着乗り継ぎ通路・手荷物受取場
(写真は平成22年2月撮影)
到着関係は2階南北に分かれて設置されています。南側は国際線用、北側は国内線用。国際線側の検疫、入国審査場、バゲージクレーム、到着口、国内線のバゲージクレームと到着口と、到着に関する全設備が2階に集中しています。
国際線が南側、国内線が北側にあるので、その中央に乗り継ぎ通路が整備されています。
到着手荷物受取場は、国際線は5か所、国内線は4か所のベルトがあります。

NGOT1007.jpg chubu07-1n.jpg
▲到着乗り継ぎ通路   北側手荷物受取場(国内線)▲

到着口
(写真は令和元年9月撮影)
到着口は2階南北に計2か所設置されています。南側は国際線用、北側は国内線用です。国際線側は黒基調、国内線側は赤基調の壁面が目を引きます。

NGOT1009S.jpg NGOT1009N.jpg
▲南側到着口(国際線)   北側到着口(国内線)▲

ミーティングポイント(到着ロビー)
(写真は令和元年9月撮影)
2階は全面に渡ってミーティングポイント(到着ロビー)になっています。南北それぞれに黒色の目立つサインが掲げられています。
南側(国際線側)には、手荷物サービス、北側(国内線側)には診療所と礼拝室があります。各到着口正面にはそれぞれに案内所があります。
中央部に観光案内カウンタ2か所(Tourist Information&Service、Central Japan Travel Center)があります。
南側(国際線側)には「Welcome to Central Japan」と描かれた桜色の目立つ横断幕が多数あるほか、柱には「富士山と茶畑(静岡)」「木曽川鵜飼(愛知)」などの写真が掲げられており、日本の中でも中部地方に降り立ったことが感じられます。

※平成27年10月20日:Central Japan Travel Center 開業
※平成26年10月01日:昇龍道 観光情報館をTourist Information&Serviceにリニューアル
※平成24年09月29日:昇龍道 観光情報館 開業

NGOT1010S.jpg NGOT1010N.jpg
▲南ミーティングポイント   北ミーティングポイント▲

売店・飲食店・サービス店
(写真は平成27年7月撮影)
4階スカイタウン(後述)を中心に多くの売店や飲食店が出店しています。
毎年ボジョレー・ヌーボーをチャーター便で輸送してそのまま空港内の売店で販売したり、オリジナルキャラクターセントレアフレンズのグッズを多数販売したりと商業施設部分での話題づくりもかなり力を入れています。中部地方の菓子土産なら銘品館とおみやげ館、セントレアグッズならセントレアフレンズなどで多数取扱いがあります。雑貨などは4階スカイタウンでも多くの取扱いがあります。

<令和5年11月現在>
保安検査前エリア
1階:
 売 店1店(ローソン)
 飲食店0店
 サービス店1店(郵便局)
2階:
 売 店0店
 飲食店2店(劉家西安刀削麺、サブウェイ)
 サービス店4店(手荷物サービス、クリーニング受付、ソフトバンク、三菱UFJ銀行外貨両替)
3階:
 売 店4店(amano、CANADIAN MORNING & TOKO、銘品館、セントレアおみやげ館)
 飲食店2店(Made in ピエールエルメ、覚王山フルーツ大福 弁才天)
 サービス店4店(手荷物サービス、エクスコムグローバル、セントレア直営外貨両替、三菱UFJ銀行)
4階:
 [南]レンガ通り
 売 店13店(アビステ、ドラスティック・ザ・バゲージ、IRODORI、TSUTAYA、MUJI to GO、yb.Friend's、IZONE NEWYORK、鞄いたがき、STAR MINE Pearl & Jewelry、さんぷる工房、ボーアトゥ、ユニクロ、SORA MONO)
 飲食店16店(コメダ珈琲店、CROCE & Co.、フレッシュネスバーガー、炭焼牛たん東山、矢場とん、丸忠、まるや本店、フードコート(柴ふく、こがね丸、魚錠、Long-hu Air-Kitchen、CoCo壱番屋、Mega Kebab、たこ焼のいちから、DAYS SANDWICH CAFE))
 サービス店0店
 [北]ちょうちん横丁
 売 店3店舗(倭物や カヤ、cassetto、えびせんべいの里)
 飲食店22店舗(世界の山ちゃん、麺達、半蔵製麺、矢場味仙、甘味処鎌倉、四代目鍵三郎 宮きしめん、べじたん、下の一色、ぼてぢゅう、若鯱家、名古屋鯱ひげ、和幸、牛まぶしや、素材にこだわった空のおにぎり屋、ヒモノ照ラス、デリカキッチン、、、田楽茶屋くすむら、鶏三和、紗羅餐、まるは食堂、スターバックス、M's DINING)
 サービス店0店

搭乗待合室内
 国内線搭乗待合室内:
 売 店5店(BLUESKY2店舗、ANA FESTA GO、ANA FESTA、)
 飲食店1店(Chowder's Cafe)
 サービス店0店
 国際線搭乗待合室内:
 売店18店(コスメ&ファッション店、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE/BAO BAO ISSEY MIYAKE、CHANEL FRAGRANCE & BEAUTY、BVLGARI、エルメス、空乃酒蔵、フェラガモ、OMEGA、THE WATCH PLAZA、CENTRAIR PLAZA、酒・たばこ店、TSUTAYA、Air BIC CAMERA2店舗**、MUJI to GO**、ネオ・ジャパン、amano、centrair OISHII premium selectionショップ)
 飲食店2店(スターバックス、海膳空膳)
 サービス店2店(セントレア直営外貨両替、トラベレックス)

国際線手荷物受取場内
 売店1店(Centrair Duty Free ARRIVAL SHOP)

※令和05年11月06日:名古屋鯱ひげ(4階北) 開店
※令和05年07月12日:IRODORI(4階南) 開店
※令和05年01月20日:CROCE & Co.(4階南) 開店
※令和04年12月23日:甘味処鎌倉(4階北) 開店
※令和04年10月01日:和の間(4階北) 閉店
※令和04年07月08日:倭物や カヤ(4階北) 開店
※令和04年06月15日:ANA FESTA(国内線搭乗待合室内)ANA FESTA GOにリニューアル
※令和04年06月03日:こがね丸(4階南) 開店
※令和04年05月30日:半蔵製麺(4階北) 開店
※令和04年04月21日:cassetto(4階北) 開店
※令和04年03月26日:たこ焼のいちから(4階南) 開店
※令和04年03月21日:千寿(4階北) 閉店
※令和04年03月10日:ヒモノ照ラス(4階北) 開店
※令和04年01月20日:田楽茶屋くすむら(4階北) 開店
※令和04年01月14日:覚王山フルーツ大福 弁才天(3階) 開店
※令和03年12月26日:素材にこだわった空のおにぎり屋(4階北) 開店
※令和03年12月22日:CANADIAN MORNING & TOKO(3階) 開店
※令和03年12月10日:コメダ珈琲店(4階南) 開店
※令和03年08月18日:べじたん(4階北) 開店
※令和03年07月27日:Made in ピエールエルメ(3階) 開店
※令和03年06月25日:牛まぶしや(4階北) 開店
※令和03年06月11日:DELI&CAFE 閉店、海膳空膳(国際線搭乗待合室内) 開店
※令和03年06月01日:柴ふく(4階南) 開店
※令和03年05月10日:ポケモンストア(4階南) 閉店
※令和03年04月01日:ドコモ(3階) 閉店
※令和03年03月01日:イセタン(国内線搭乗待合室内) 閉店
※令和03年01月11日:鈴波(4階北) 閉店
※令和03年01月01日:メーカーズシャツ鎌倉(3階) 閉店
※令和02年12月11日:ボーアトゥ(4階南) 開店
※令和02年12月01日:さんぷる工房(4階南) 開店
※令和02年06月18日:amano(3階南) 開店
※令和02年03月16日:Hacoa(4階南) 閉店
※令和02年03月**日:純米酒専門YATA(4階北) 閉店(COVID-19パンデミックに伴う閉店のまま)
※令和02年01月24日:空乃酒蔵(国際線搭乗待合室内) 開店
※令和02年?*月**日:BLUESKY(3階)、櫻文化堂(3階)、サマンサタバサ スイーツ&トラベル(3階)、グラニフ(3階)、Hello Kitty Japan(4階南)、そらみせ(4階南)、TOKIA(4階南)、オージュ・ドゥイ(4階南)、吉田商店(4階北)、MONO(4階北)、のレン(4階北)、ヤマサちくわ(4階北)、ティファニー(国際線搭乗待合室内)、カフェ・ド・クリエ(4階南)、帆季珈琲テラス(4階南)、Napoli Dia(4階南)、TRUE SOUP(4階南)、MOMI&TOY'S(4階南)、ステーキテラス(4階南)、麺屋はなび(4階北)、粥餐庁(4階北)、海上楼(4階北)、柿安柿次郎(4階北)、あぐりす(4階北) 閉店
※令和元年11月22日:若鯱家(4階北) 開店
※令和元年10月11日:Chowder's Cafe 開店
※令和元年09月02日:帆季珈琲テラス(4階南) 開店
※令和元年08月08日:炭焼牛たん東山(4階南) 開店
※令和元年07月19日:海上楼(4階北) 開店(ちょうちん横丁)
※令和元年07月11日:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE/BAO BAO ISSEY MIYAKE 開店
※令和元年07月01日:KDDI(3階) 閉店
※令和元年?*月**日:TRAVELER'S COFFEE(3階国内線)・センターピア店(3階国際線) 閉店
※平成31年04月26日:デリカキッチン 開店
※平成31年03月01日:カフェゆとりの空間・焼肉トラジ(4階南) 閉店
※平成31年02月12日:OHAGI3(4階北) 閉店
※平成31年02月07日:CHANEL(3階国際線) 開店
※平成30年?*月**日:エスティローダーグループ(3階国際線) 閉店
※平成30年12月01日:ぼてじゅう(4階北) 開店(ぼてやからリニューアル)
※平成30年11月21日:まるや本店(4階南) 開店(レンガ通り)
※平成30年11月12日:まるや本店(4階北) 閉店(ちょうちん横丁)
※平成30年06月01日:Air BIC CAMERA(南館) 開店
※平成30年04月26日:Centrair Duty Free ARRIVAL SHOP 開店
※平成30年04月03日:家電PLAZA総合店 閉店、Air BIC CAMERA(21番ゲート横) 開店
※平成30年10月01日:ジェラートラ 閉店
※平成30年08月20日:海上楼(4階南) 閉店(レンガ通り)
※平成30年06月28日:麺屋はなび 開店
※平成30年06月26日:下の一色 開店
※平成30年05月16日:鞄いたがき 開店
※平成30年04月25日:OHAGI3・純米酒専門YATA 開店
※平成30年03月22日:SAC's BAR Jean 閉店
※平成30年02月19日:伊賀の里 モクモク手づくりファーム 閉店
※平成30年02月12日:豆天狗 閉店
※平成30年**月**日:4階 満天・オリエンタルキッチン・芋花恋、3階 家電PLAZA 閉店
※平成29年04月21日:M's DINING 開店
※平成29年04月01日:Warakuya Okame日本館をのレンにリニューアル
※平成29年03月27日:ジェラートラ 開店
※平成29年03月16日:Hacoa 開店
※平成29年?*月**日:Tabio on the Ground、かめりあ 閉店
※平成29年01月30日:西条園抹茶カフェ 閉店
※平成28年12月15日:フードコート新装(Napoli Dia、TRUE SOUP、魚錠、Long-hu Air-Kitchen、CoCo壱番屋、Mega Kebab、MOMI&TOY'S、DAYS SANDWICH CAFE 開店)
※平成28年10月18日:イセタン、TRAVELER'S COFFEE 開店
※平成28年10月01日:ステーキテラス 開店
※平成28年09月01日:アビエーターグリル、一刻魁堂、美濃味匠、KITCHENどんぶり、スープストックトーキョー、ベーグル&ベーグル 閉店
※平成28年08月10日:ポケモンストア 開店
※平成28年04月29日:STAR MINE Pearl & Jewelry 開店
※平成28年04月21日:そらみせ 開店
※平成28年**月**日:MODECO 閉店
※平成27年10月01日:TOKIA 開店
※平成27年09月18日:CentrairDutyFree ギフト&トラベルグッズをCENTRAIR PLAZAにリニューアル
※平成27年09月**日:SPECCHIO 閉店
※平成27年07月10日:伊賀の里 モクモク手づくりファーム 開店
※平成27年06月22日:四代目鍵三郎 宮きしめん 開店
※平成27年04月29日:MODECO 開店
※平成27年04月27日:西条園抹茶カフェ 開店
※平成27年04月24日:Tabio on the Ground 開店、AMAをSAC'S BAR Jeanに変更
※平成27年04月18日:SPECCHIO 開店
※平成27年04月16日:オージュ・ドゥイ 開店
※平成27年03月16日:ヤマサちくわ 4階内で移転
※平成27年02月17日:我楽屋おかめをWarakuya Okame日本館に変更、HELLO KITTY STORE×VivitixをHello Kitty Japanに変更
※平成26年10月16日:芋花恋 開店
※平成26年04月22日:家電PLAZA総合店 開店
※平成26年03月**日:飛騨高山 喜八郎 閉店
※平成25年07月**日:エクスコムグローバル 開店
※平成25年06月27日:グローバルWiFi(アクセスプラザ) 開店
※平成25年02月15日:エスティローダーグループ 開店
※平成25年01月25日:家電PLAZA 開店
※平成24年12月14日:フェラガモ、オメガ、THE WATCH PLAZA 開店
※平成24年09月29日:JAPA-T・ 開店
※平成24年08月01日:モバイルセンター 開店
※平成24年07月27日:サマンサタバサ スイーツ&トラベル 開店
※平成24年07月14日:カフェ・ド・クリエ 4階内で移転
※平成24年04月27日:まるや本店 開店
※平成24年04月26日:セントレアフレンズをSORA MONOに変更
※平成24年04月20日:ぼてや 開店
※平成24年04月13日:MONO 開店
※平成24年03月17日:IZONE NEWYORK 開店
※平成24年03月16日:プロント 開店
※平成23年06月24日:鶏三和 開店
※平成23年06月10日:ジュース ステーション・ 開店
※平成23年06月08日:オリエンタルキッチン 開店
※平成23年04月26日:サブウェイ、オリエンタルカレー・、飛騨高山 喜八郎 開店
※平成22年08月02日:櫻文化堂 開店
※平成22年04月28日:MUJI to GO(4階)開店
※平成22年04月20日:フレッシュネスバーガー 開店
※平成22年04月09日:セントレアフレンズ 3階から4階に移転
※平成22年04月01日:amano(3階)開店
※平成22年03月17日:麺達 開店
※平成22年03月13日:TSUTAYA(4階)開店
※平成22年03月11日:TSUTAYA(3階国際線搭乗待合室内)開店
※平成22年02月10日:美濃味匠、KITCHENどんぶり 開店
※平成21年08月01日:TOY&CHARACTER・、MUJI to GO、ネオ・ジャパン店、amano(3階国際線搭乗待合室内) 開店
※平成21年07月15日:アビエーターグリル 開店
※平成**年**月**日:エアポートオアシス 閉店、アメリカン・エキスプレス・ビジネスセンター(アクセスプラザ) 閉店

NGO09s.jpg NGO09n.jpg
売店(北側)▲       ▲売店(南側)

スカイタウン
(写真は平成22年1月撮影)
4階部分はスカイタウンとして、商業施設ゾーンになっています。中央部分にあるイベントプラザを境に、南側に洋風の街並みを現した「レンガ通り」、北側に和風の街並みを現した「ちょうちん横丁」という商業施設群になっています。
セントレアオフィシャルショップも出店しているほか、テレワークスペースとしてSKY Share Spaceがあります。
ちょうちん横丁には、くつろぎ処として展望風呂の「SOLA SPA 風の湯」と食事処「えびす」、サウナの「SANATIO SPA」がまとまっています。

※令和05年02月17日:SOLA SPA 風の湯、えびす、SANATIO SPA 開店(リニューアル)
※令和03年?*月**日:SKY Share Space 新設
※令和02年10月**日:風の湯、風々茶屋、グランラフィネ 閉店

10s.jpg 10n.jpg
スカイタウン(南側「レンガ通り」)▲       ▲スカイタウン(北側「ちょうちん横丁」)

bag.jpgショッピングバック
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港直営売店のショッピングバック。
白地に青でcentrairの文字とフーの絵が描かれただけのシンプルなデザインです。
ビニール袋はセントレアフレンズの絵が描かれたデザインです。

展望デッキ(スカイデッキ)
(写真は平成22年1月撮影)
4階エプロン側はほぼ全面に渡って展望デッキの「スカイデッキ」が設置されています。T字型した先端部分まである広いデッキであるものの入場無料です。屋根はありません。全面に渡るウッドデッキや太陽光発電用パネルなどが目を引きます。
エプロンを真横から眺められるうえ、先端部分から滑走路までの距離は約300メートルと国際空港としては至近距離。さまざまな角度で飛行機を眺められるのが魅力のひとつです。見学が楽しめるよう就航航空会社の尾翼マークを紹介する説明板が設置されているほか、手すり部分には空港や航空に関するクイズなども書かれています。

11-1.jpg 11-2.jpg
スカイデッキ(中央部分)▲       ▲スカイデッキ(先端部分)
展望デッキ(スカイデッキ)からの眺め
(写真は令和元年9月撮影)
デッキを覆う柵は非常に高いですが、ワイヤータイプで、大きなカメラでの撮影も最適です。やや外側に張り出しているため、少し手を伸ばさないと撮影はしづらいです。車椅子や子供でも見やすいように、手前の手すりが切れている場所があり、フーのビューポイントと呼ばれています。
第1ターミナルは滑走路の東側に立地しています。デッキ先端側から滑走路に向いての撮影は午前中が順光。正面は滑走路の向こうに伊勢湾が広がり、三重方面の山々が展開します。滑走路のほぼ中央に位置しており、飛び上がる瞬間は少し斜め気味の撮影になります。
駐機場は北側と南側に向いての撮影になるため、南側にある第2ターミナルや国際線側の駐機場は一日中逆光です。

NGOT1016S.jpg NGOT1016N.jpg
スカイデッキからの眺め(南側)▲       ▲スカイデッキからの眺め(北側)

NGOT1019.jpgセンターピアガーデン
(写真は令和2年1月撮影)
エプロン側に突き出た先端部は、見学者も立ち入れるセンターピアガーデンがあります。ガーデンは、ランド側は3階出発ロビーと接続。先端に近づくにつれ、2階、1階と階層を変化させていく面白い構造になっています。
先端に近い1階には、セントレアギャラリーとセントレア情報コーナーがあります。
細長いガーデンはアートの宝庫です。上部からアート垂れ幕がかけられる構造になっていて、季節によって、さまざまな作品が下げられているほか、常設物として壁面に陶板アートが見られます。また、ここで注目なのは植樹。2階と1階に樹木が植えられていますが、維持管理の関係から2階の樹木は見た目では本物そっくりの偽木となっています。さらに1階の鉢植えは、1つ百万円単位の値段がするという常滑焼の大型プランターを採用しています。
訪れる人が少なく静かな穴場空間は、あまり知られていない注目の逸品が集まる空間です。
16.jpgセントレア情報コーナー
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港は自空港のPRにも力を入れています。センターピアガーデン先端付近の1階には、パネル展示等で空港を紹介する「セントレア情報コーナー」があります。近くには航空機模型の展示もあり。
NGOT1041.jpg姉妹空港展示コーナー
(写真は令和元年9月撮影)
センターピアガーデン先端付近の1階には、パネル展示等で姉妹空港を紹介するコーナーがあります。ドイツのミュンヘン空港と台湾の対中国際空港の展示です。

NGOT1017.jpg特別待合室・ラウンジ
(写真は令和元年9月撮影)
特別待合室は、3階センターピアに6室(応接室、会議室)あります。
カード系ラウンジは、3階センターピアにカードラウンジ2室(プレミアムラウンジセントレア、QUALIA LOUNGE)、有料ラウンジ1室(第2プレミアムラウンジセントレア)、国際線搭乗待合室2階に1室(プラザ・プレミアム・ラウンジ)があります。
エアラインラウンジは制限エリアに多数存在。国際線搭乗待合室に3室(JALサクララウンジ、KALラウンジ、セントレアグローバルラウンジ)、国内線側に1室(セントレアエアラインラウンジ)があります。

※令和05年05月27日:プラザ・プレミアム・ラウンジ 新設
※令和03年06月**日:スターアライアンスラウンジ 閉鎖
※令和03年03月01日:QUALIA LOUNGE(国際線搭乗待合室) 閉鎖
※令和02年?*月**日:ルックJTBラウンジ 閉鎖
※平成27年07月17日:TS CUBIC CARDゴールドラウンジをQUALIA LOUNGEに変更
※平成25年11月01日:ルックJTBラウンジ 新設
NGOT1031.jpgターミナル内ホテル(TUBE Sq)
(写真は令和元年9月撮影)
第1ターミナル1階には、唯一のターミナル内ホテルとしてTUBE Sqがあります。

※平成29年04月08日:TUBE Sq 開店
NGOT1018.jpg診療所
(写真は令和元年9月撮影)
第1ターミナルには、2階北側国内線到着ロビー付近に診療所(藤田医科大学 中部国際空港診療所)があります。

※令和05年05月08日:木下グループPCR検査センター 閉鎖
※令和05年04月01日:藤田医科大学中部国際空港診療所中部国際空港PCR検査センター 閉鎖
※令和04年02月10日:木下グループPCR検査センター 新設
※令和02年11月30日:藤田医科大学中部国際空港診療所中部国際空港PCR検査センター 新設
NGOT1019.jpg礼拝室
(写真は令和元年9月撮影)
第1ターミナルには、2階北側国内線到着ロビー付近と、3階国際線搭乗待合室内バスラウンジ付近に礼拝室が1か所ずつあります。エアアジアXの就航に合わせてイスラム教徒が増加することから設置されたものです。

※平成26年04月22日:礼拝室(3階国際線搭乗待合室内) 新設
※平成26年03月17日:礼拝室(2階北側) 開設

モニュメント
(写真は平成22年1月撮影)
第1ターミナル内には、多くのモニュメントが設置されています。
空港ファンが目を向けるのは、やはり「ライト兄弟グライダー」(レプリカ)でしょうか。愛知万博(愛・地球博)アメリカ館に展示されていたのを移設したもので、中央屋上デッキ出口付近に展示されています。
館内で多くみられるモニュメントは、数々の板アート作品。センターピアガーデンには陶板アートとして「富士」「天空翔翔」、1階ウェルカムガーデンにセラミックアートとして「The water of life」、2階到着コンコースには南側にタイルアートの「ORIGAMI - 折り紙 -」、北側にセラミックアートの「SKY RELATION - 2005」が展示されています。
モニュメントではないですが、展示物としておもしろいものは、レンガ通りの屋根にいるねこちゃんでしょうか。全部で15匹がかくれんぼしているそうです。第1ターミナルに来たらぜひぜひ探したいですね。

22.jpg 25.jpg
ライト兄弟グライダー▲       ▲屋根の上のねこちゃん

NGOT1013-3.jpgかつてあった見どころ(アリスダイニング)
(写真は令和2年1月撮影)
センターピアガーデンの先端部3階に展望レストラン「アリスダイニング」がありました。
エプロン側の先端に飛び出た店内からは滑走路と伊勢湾を一望できた、館内随一の名所店舗でした。
中部国際空港の名物であるエアシティウエディングの挙式会場として使われる際は貸切になっていました。

※令和03年05月10日:アリスダイニング 閉店
NGOT1042.jpgかつてあった見どころ(ロボットコーナー)
(写真は平成20年10月撮影)
センターピアガーデンには、開港1周年からしばらくロボットコーナーがありました。空港にも出資しているトヨタグループが開発したパートナーロボットと愛・地球博のトヨタグループ館にあったi-unitが展示されていました。
14.jpgかつてあった見どころ(1階特別待合室フレンズ)
(写真は平成22年1月撮影)
平成19年5月1日に1階ウェルカムガーデン北側に特別待合室フレンズが3室移設され、その後、約10年営業していました。
跡地は現在、カプセルホテルのTUBE Sqになっています。

平成28年?*月**日:特別待合室フレンズ 利用終了

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中部国際空港(セントレア)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.10.18
前調査日 2020.01.16

posted by johokotu at 11:59| 東京 ☁| Comment(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

2023年10月01日

中部_10月バス便時刻変更

■中部国際空港(セントレア) アクセスバス便時刻変更(2023年10月)

10/01
◎名鉄バス セントレアリムジン 中部国際空港(第1 6番)→[NE1]名古屋東急ホテル→[NE4]名古屋観光ホテル(空港発0・空港行0→7・0)
◎名鉄バス セントレアリムジン 中部国際空港(第1)←[NE4]名古屋観光ホテル(空港発0・空港行0→0・7)
◎遠州鉄道 e-wing 中部国際空港(第1 1番)-浜松西IC駐車場-磐田IC駐車場-掛川IC駐車場(空港発0・空港行0→4・3)
×遠州鉄道 e-wing 中部国際空港(第1 1番)-浜松西IC駐車場-磐田IC駐車場(空港発4・空港行3→0・0)
■ターミナル間連絡バス 中部国際空港 第1 7番-第2 タクシーおりば近く(第1発59・第2発63→59・63)

10月01日:
名古屋方面:名古屋市中心部を結ぶセントレアリムジンが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う運休から再開されます。再開に当たり、路線短縮とされます。名鉄バスセンターまで行かずに、伏見・栄地区の始発・終着となります。往復で経路が異なるので要注意です。
途中停留所は、空港発が[NE1]名古屋東急ホテル、[NE2b]栄、[NE3]錦通本町、空港行が[NE3]錦通本町、[NE2a]栄(オアシス21)。
COVID-19パンデミックの影響による第2 22番未停車措置は継続されます。
静岡県西部 掛川方面:2月に磐田までで区間限定再開していた路線が、掛川まで延伸し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック以前と同区間に戻ります。
磐田始発・終着便が全便そのまま掛川まで延伸となるため、磐田始発・終着便は無くなります。
COVID-19パンデミックの影響による第2 21番未停車措置は継続されます。
ターミナル間連絡バス:9月末で終了予定だった試験運行が、10月1日以降も継続されます。

【伏見・栄〜中部国際空港】〈10/1〜〉 セントレアリムジンの運行再開について(名鉄バス公式サイト)
http://www.meitetsu-bus.co.jp/info/detail/994
【空港直行バス】10/1より掛川方面からの運行を再開します!(遠州鉄道公式サイト)
https://entetsubus.lekumo.biz/news/2023/08/101-91cb.html
中部国際空港ターミナル間連絡バスの運用について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/newsroom/__icsFiles/afieldfile/2023/09/25/230926_CentrairGroupNews_T2.pdf

posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

2023年08月04日

中部_到着時免税店の営業再開

■中部国際空港(セントレア) 到着時免税店の営業を再開

1日、中部国際空港(セントレア)は、到着時免税店Centrair Duty Free ARRIVAL SHOPの営業を再開しました。

セントレアの到着時免税店Centrair Duty Free ARRIVAL SHOPは、第1ターミナル国際線到着制限エリアにある、国際線活用の象徴的な店舗です。
新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で2020年に閉鎖されて以来3年ぶりに再開されました。

8月1日(火曜)セントレア到着免税店が営業再開。(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/news/1284154_1781.html
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

2023年05月08日

中部_5月バス便時刻変更

■中部国際空港(セントレア) アクセスバス便時刻変更(2023年5月)

05/08
◎ターミナル間連絡バス 中部国際空港 第1 7番-第2 タクシーおりば近く(第1発0・第2発0→59・63)

05月08日:
ターミナル間連絡バス:新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴って第1発などに変更していた国際線出発を含めて、第2ターミナル発着便が全面再開するします。これにあわせてターミナル間連絡バスの実証運行が始まります。9月30日までの期間限定。第1の発着場所はアクセスプラザのバスのりばになります。

第 2 ターミナルの全面的な供用再開について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/newsroom/__icsFiles/afieldfile/2023/04/27/230427_CentrairGroupNews_T2.pdf
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

2023年04月27日

中部_国際到着も第2利用へ

■中部国際空港(セントレア) 国際線到着便も第2ターミナル利用を再開へ 全面再開は3年2か月ぶり

中部国際空港(セントレア)は27日、5月8日から国際線到着便の第2ターミナル利用を再開すると発表しました。
新たに再開となるのは国際線到着便で、対象は5社の予定。これにより、第2ターミナル利用が全面再開となります。


現在出発便が第2発、到着便が第1着を利用している、ジェットスター・ジャパン、チェジュ航空、香港エクスプレス、Tigerair Taiwan、セブ・パシフィック航空の5社について、5月8日からは、出発便・到着便ともに第2発着に変更されます。

全面再開に合わせて、期間限定で第1ターミナル(アクセスプラザ)バスのりば7番〜第2ターミナルタクシー降り場近く間で、無料の連絡バスを運行することを発表。5月8日〜9月30日の期間、毎日6時25分〜23時00分に概ね15分間隔で運行するとしています。
また、同じ5月8日〜9月30日の期間、第2ターミナル国内線の到着便に合わせ、降機後約260mの移動に使える優先バスを運行することも発表しました。

第2発着の国際線は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、2020年3月29日に長期欠航。国際線出発便は昨年10月に使用を再開していますが、国際線到着便は、検疫・入国・税関手続きの関係から第2の使用は再開していませんでした。国際線到着便の第2利用は、実に3年2か月ぶりになります。

第2ターミナル国際線の全面的な再開について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/news/1273454_1781.html
第 2 ターミナルの全面的な供用再開について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/newsroom/__icsFiles/afieldfile/2023/04/27/230427_CentrairGroupNews_T2.pdf


posted by johokotu at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

2023年02月17日

中部_2月バス便時刻変更

■中部国際空港(セントレア) アクセスバス便時刻変更(2023年2月)

02/17
◎遠州鉄道 中部国際空港(第1 1番)-浜松西IC駐車場-磐田IC駐車場(空港発0・空港行0→2・1)*
*新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で長期運休中

02月17日:
静岡県 西部方面:COVID-19パンデミックの影響で長期運休していた浜松以東の一部区間が再開されます。掛川までは再開せず、途中の磐田IC駐車場止まりです。途中停留所は、東名音羽、東名豊川、東名三ケ日、浜松西IC駐車場、東名浜松北。磐田IC駐車場まで約2時間3,400円。
空港-浜松駅路線から、浜松西IC駐車場で、浜松駅-磐田IC駐車場路線に乗り換えすることで、空港-磐田IC駐車場間を一路線のように利用可能な乗継便が設定されます。(空港発7便・空港行8便)
空港-磐田IC駐車場路線から、浜松西IC駐車場で、磐田IC駐車場-浜松駅路線に乗り換えすることで、空港-浜松駅間を一路線のように利用可能な乗継便が設定されます。(空港発2便・空港行0便)
COVID-19パンデミックの影響で、当面の間第2 21番は停車しません。

中部国際空港行き直行バスe-wing、磐田方面からの運行を再開!!(遠州鉄道公式サイト)
https://entetsubus.lekumo.biz/news/2023/01/e-wing-4d37.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

2023年02月16日

中部_くつろぎ処明日再開へ

■中部国際空港(セントレア) くつろぎ処が明日17日から再開へ

中部国際空港(セントレア)は17日、総合リラクゼーション施設くつろぎ処をリニューアルオープンします。

リニューアル後は、展望風呂 SOLA SPA 風の湯、韓国料理などを提供するお食事処 えびす、アジアンスパ SANATIO SPAに加え、音の出る作業は出来ないものの、コワーキングスペースも新設されます。
各施設はそれぞれ別料金の予定です。

くつろぎ処は、2020年10月になってから新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で休業していました。

〜セントレアの展望風呂がいよいよ再開〜 総合リラクゼーション施設『くつろぎ処』 2023年2月17日 全面リニューアルオープン!(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/newsroom/__icsFiles/afieldfile/2023/02/08/230208_CentrairGroupNews_Kutsurogidokoro.pdf

ラベル:中部国際空港
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

2022年11月23日

中部_年度内くつろぎ処再開へ

■中部国際空港(セントレア) 年度内にくつろぎ処をリニューアルして再開へ

中部国際空港(セントレア)は18日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で休業しているくつろぎ処をリニューアルして2022年度中に再開すると発表しました。

くつろぎ処は、空港では珍しい温浴施設をメインとしたリラクゼーション施設です。
運営を新たにクレドインターナショナルに委託し、2022年度内に展望風呂は「SOLA SPA 風の湯」、飲食施設はサウナ飯を提供するレストランにリニューアルするとともに、アジアンスパ「SANATIO SPA」を開業するとしています。開業日などはまだ未定です。

くつろぎ処は、2020年10月になってからCOVID-19パンデミックの影響で休業していました。

〜セントレアの展望風呂がいよいよ再開!〜
『くつろぎ処』のリニューアルおよび営業再開について
(中部国際空港公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/newsroom/__icsFiles/afieldfile/2022/11/17/kutsurogidokoro_renewal.pdf
ラベル:中部国際空港
posted by johokotu at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

2022年11月01日

中部_11月バス便時刻変更

■中部国際空港(セントレア) アクセスバス便時刻変更(2022年11月)

11/01
◎名鉄バス [FJ] 中部国際空港(第1 3番)-[FJ1]藤が丘-[FJ2]愛・地球博記念公園(ジブリパーク)( 0→ 1)


11月01日:
藤が丘方面の1往復が長久手方面(愛・地球博記念公園)まで延伸します。新たに加わる途中停留所はありません。ジブリパーク開園日のみ延伸。愛・地球博記念公園まで約1時間17分2,000円。
※藤が丘で利用者がいない場合回送となる効率化運行届出済の路線です。

ジブリパークのオープンにあわせて「愛・地球博記念公園」まで路線を拡充!  名鉄バスセンターから直行便を運行します。(名鉄バス公式サイト)
http://www.meitetsu-bus.co.jp/info/detail/906
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする