2024年03月31日

福岡_空港概要(国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(国内線)
日本空港情報館
福岡空港(国内線)


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 大規模/複数のターミナルが徐々に合わさって巨大になった珍しいターミナルです。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ パンフ 有(小型冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(空港や航空に関する展示が充実)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の売店・飲食店・サービス店が出店。福岡県のみならず、九州一円の土産が手に入ります。空弁も多種類を用意。飲食店もさまざまな味を楽しめます。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(福岡市営地下鉄福岡空港駅)/バス 有/地下鉄は博多駅から2駅約5分。多数の路線バスに加え、九州各地への高速バスも多数発着しています。自転車アクセスも容易です。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外令和5年11月現在のものです。
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
平成28年10月、元々一つのようになっていた第2旅客ターミナルビルと第3旅客ターミナルビルを合わせて誕生したターミナルです(施設はそのままで、名称のみを変更)。
南半分の元第2の区域は、昭和49年4月に誕生した旧第2ビルと、平成5年9月に完成した新第2ターミナル(旧第4ターミナル)が一緒になったもの。北半分をしめる元第3の区画は、昭和56年4月に完成した旧国際線ビルです。元第3の区画は平成12年7月に改修してその後到着施設をメインに運用されてきました。
幹線路線を中心に一部路線のみが発着していましたが、平成28年10月から国内線の全便が発着するようになりました。
令和2年8月にターミナル増築リニューアルが完了しています。

駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地下1階地上5階建。
地下1階は、地下鉄駅連絡通路です。
1階は、中央にチェックインロビー、南北に到着ロビーがあります。
2階は、ランド側は中央に売店区画、南北に出発ロビーがある配置。エプロン側は全面が搭乗待合室です。
3階は、飲食店を中心とした区画です。
4階は、中央付近のみ開放されており、展望・送迎デッキがあります。

ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字です。
パンフレットなどで用いられているターミナルのシンボルカラーは、元第2の区画が緑色、元第3の区画が紫色を使用していました。

※平成28年12月19日:福岡入国管理局 閉鎖(空港外へ移転)
※平成28年10月05日:ターミナル名称変更(第2旅客ターミナルビル・第3旅客ターミナルビル→国内線旅客ターミナルビル)

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▲ターミナル エプロン側     ターミナル ランド側▲
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ターミナル前面

(写真は平成31年4月・令和5年11月撮影)
ターミナルの東側は、全面に渡り、前面道路が接続しています。南側の屋根の上部は壁面緑化されています。
バスのりばが前面道路の南北2か所に分散配置されています。一般車は降車のみが可能です。

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▲ターミナル前面 南側     ターミナル前面 北側▲

■出発・到着施設
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チェックインロビー

(写真は令和5年11月撮影)
チェックインロビーは、1階中央付近にあります。
就航航空会社が多いため、非常に横に広いロビーです。
2か所でターミナルが屈折しており、端から端までは見渡せません。

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▲チェックインロビー 中央南寄り チェックインロビー 中央北寄り▲
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チェックインカウンタ

(写真は令和5年11月撮影)
1階チェックインロビーの南端側にJALグループ(JAL・JAR・JAC・JTA)の自動チェックイン機があります。その横から北に向かって、ANAグループ(ANA・AKX)、JALグループ/天草エアライン(AMX)、フジドリームエアラインズ(FDA)、ジェットスター・ジャパン(JJP)、Peach Aviation(APJ)のカウンタが並び、その北側に少し離れてSKYのカウンタがあります。
AMXはJALカウンタの一角がAMX専用カウンタになります。全便ANA・JALと共同運航しています。
FDAとJJPは全便JALと共同運航しています。チェックインは運航各社のカウンタで行われます。
ORCは全便ANA・JALと共同運航しています。IBXとSFJ、SNAは全便ANAと共同運航しています。4社のチェックインはANAカウンタで行われます。

※令和02年10月25日:WAJ 全便運休
※令和02年08月01日:WAJ カウンタ新設
※平成28年10月05日:AMX、FDA、JJP、APJ 各カウンタ新設(第1からの移転)、ORC ANAカウンタ使用開始(第1からの移転)
※平成28年05月31日:SKY カウンタ位置を第2から第3へ移転
※平成27年03月29日:SFJ カウンタ廃止(ANAカウンタでの手続きに変更)

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▲チェックインカウンタ 中央南寄り チェックインカウンタ 中央北寄り▲
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出発ロビー

(写真は平成31年4月・令和5年11月撮影)
2階南側と北側に分散配置されています。
南側は元から使用している区画。北側は平成28年10月に新設されたロビーです。

※平成30年08月08日:南側新ロビー 新設(旧ロビー部は通路化)
※平成28年10月05日:北側ロビー 新設

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▲出発ロビー 南側     出発ロビー 北側▲
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出発保安検査場

(写真は令和5年11月撮影)
2階南側と北側それぞれの出発ロビーに分散配置されています(出発保安検査場/南と出発保安検査場/北)。
元々南側にしかなく、平成28年10月に北側に追加新設。南側は平成30年8月に元位置よりさらに南端側へ移転しています。
案内掲示は、液晶モニタが採用されています。

※平成30年08月08日:出発保安検査場/南 移転(元位置より約70メートル南側に移転)
※平成28年10月05日:出発保安検査場/北 新設、出発保安検査場/南 名称変更(第2→南)

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▲出発保安検査場 南側     出発保安検査場 北側▲
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搭乗待合室

(写真は平成29年7月・平成31年4月・令和5年11月撮影)
2階エプロン側は、全面が搭乗待合室になっています。
北側から1番-12番があります。1番と12番は複数の改札口を併設。9番付近から下がった1階がバスラウンジで81番-82番の搭乗口があります。
平成30年8月の新南側搭乗待合室が使用開始になるまでは出発客と到着客が混在する待合室でしたが、リニューアルに合わせて完全分離が実現しています。
搭乗待合室内には3か所の航空会社ラウンジ(ANA LOUNGE 2か所、JALダイヤモンド・プレミアラウンジ)があります。
JALグループとANAグループの空席待ちカウンタが各出発保安検査場出口付近にあります。

※令和02年01月30日:北側バスラウンジ 使用終了(41番-45番搭乗口 使用終了)、中央バスラウンジ 使用開始(81番・82番 新搭乗口使用開始)、9番・10番 新搭乗口使用開始
※令和元年?*月**日:8番 新搭乗口使用開始
※平成30年08月29日:旧南側搭乗待合室 使用終了(8番・9番・10番搭乗口 使用終了)、南側新搭乗待合室 使用開始(11番・12番 新搭乗口使用開始)
※平成29年08月09日:5番・50番搭乗口 使用終了、新5番・60番 新搭乗口使用開始
※平成29年03月30日:JALサクララウンジ 営業終了、JALダイヤモンド・プレミアラウンジ 新設
※平成28年10月05日:北側増築部使用開始(新しい1番-4番、50番、1階41番-45番使用開始、0番、60番使用終了)
※平成21年04月01日:signetラウンジ(第3) ANA LOUNGEに名称変更、ANA LOUNGE(第2) リニューアル
※平成21年01月19日:signetラウンジ(第3) 新設

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▲搭乗待合室 2階南側     搭乗待合室 2階北側▲
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▲搭乗待合室 1階バスラウンジ   バスラウンジ乗車場所▲
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空席待ちカウンタ

(写真は平成31年4月撮影)
2階搭乗待合室には、空席待ちカウンタが南北に各1か所設けられています。いずれも日本航空グループ、ANAが手続きできます。

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▲空席待ちカウンタ 南側     空席待ちカウンタ 北側▲
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到着 手荷物受取場

(写真は平成29年6月・平成27年2月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。

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▲到着手荷物受取場/南     到着手荷物受取場/北▲
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到着口

(写真は令和5年11月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。南北はかなり離れた位置にあり、出迎えの際は注意が必要です。
出口は南北とも1か所です。
到着便を示す案内掲示は液晶モニタが採用されています。

※平成30年08月29日:到着口/南 リニューアル
※平成28年10月05日:到着口 名称変更(第2→南、第3→北)

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▲到着口/南     到着口/北▲
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到着ロビー

(写真は令和5年11月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。
それぞれに総合案内所があります。
南側は平成21年1月にリニューアルが完了。さらに現在進んでいる国内線再整備工事に合わせ、平成30年8月に位置を若干移動してリニューアルを完了しています。再整備工事では、北側はそのままの位置でリニューアルを実施しています。

※平成30年08月29日:南側到着ロビー リニューアル

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▲到着ロビー/南     到着ロビー/北▲

■各種施設
売店
(写真は平成31年4月・令和5年11月撮影)
売店は、2階中央から北側にかけてに中心に出店しています。
平成21年2月、2階中央部分が「そらもーるFUKUOKA」として新装開店しましたが、平成28年10月にターミナル内全域の商業施設が「greenblue FUKUOKA AIRPORT」に変わりました。
食品を扱う店が多く、福岡の定番土産である博多ラーメン、明太子などフレッシュフードが充実。福岡県のみならず九州各県の土産が多数揃っています。

<令和5年9月現在> 53店舗
地下2階:1店舗(ローソン)
1階:3店舗(Airport Travel Market、コクミン、セブンイレブン)
2階:39店舗
・南側7店舗(BLUESKY、岩政、壱語屋、Asahi、菊ひら、ANA FESTA、大丸)
・SWEETS HALL14店舗(伊都プリンセス、福田屋 熊本和栗庵、福砂屋、石村萬盛堂、DAIMARU Sweets Select、南風農菓舎、湯布院 GOEMON、苺のワルツ・りんごとバター。、I LOVE CUSTARD NEUFNEUF、Frau Atsuko Kayashina、L'UNIQUE ひよ子、伊都きんぐ、ROYAL SWEETS、薩摩蒸気屋)
・中央カーブサイド側3店舗(期間限定(DOTS、カヌリッシュ+ブレッツェリア)、博多ミノリカ、チロリアンフォレスト)
・"九州の食"の専門店11店舗(かば田、ふくや、稚加榮、博多しゅん家、久原本家(椒房庵・茅乃舎)、岩崎本舗、初屋はかたろう、PRESS BUTTER SAND、博多唐十、三日月屋、杉養蜂園

・北側4店舗(玉屋、SOLAE、センカ、なんばん往来)
3階:2店舗(TSUTAYA BOOKSTORE、HIGHTIDE STORE FUK)
搭乗待合室内2階(南側):3店舗(九州銘品蔵、玉屋11番ゲート、BLUESKY 9番ゲート)
搭乗待合室内2階(北側):5店舗(BLUESKY 6番ゲート・8番ゲート、ANAFESTA 7番ゲート・8番ゲート、SOLAE 4番ゲート)

※令和05年09月01日:期間限定(カヌリッシュ+ブレッツェリア) 開店(〜9/30)
※令和05年08月04日:九州銘品蔵 開店
※令和05年08月01日:期間限定(DOTS) 開店(〜9/30)
※令和05年03月03日:"九州の食"の専門店(初屋はかたろう) 開店
※令和05年01月21日:ローソン 開店
※令和04年11月01日:なんばん往来 開店
※令和04年08月01日:玉屋11番ゲート店 開店
※令和04年07月01日:SWEETS HALL(苺のワルツ・りんごとバター。) 開店
※令和04年06月16日:久原本家(搭乗待合室内) 閉店
※令和04年05月10日:SWEETS HALL(Chocolate Shop 空の石畳) 閉店
※令和04年04月01日:ANA FESTA 11番ゲート 閉店
※令和03年12月30日:期間限定(なんばん往来)開店(〜2/23)
※令和03年12月09日:期間限定(BOUL’ANGE)開店(〜12/29)
※令和03年12月01日:地下1階ファミリーマート 閉店
※令和03年11月02日:期間限定(ひつじや)開店(〜12/29)
※令和03年09月17日:SWEETS HALL(伊都プリンセス) 開店
※令和03年08月25日:SWEETS HALL(風月堂) 閉店
※令和03年05月18日:期間限定(むつか堂サテライト店) 開店
※令和02年10月29日:Airport Travel Market 開店
※令和02年09月26日:TSUTAYA BOOKSTORE 移転(1階北→3階南)
※令和02年05月08日:地下1階ドラッグイレブン 閉店
※令和02年04月27日:"九州の食"の専門店(かば田) 開店
※令和02年04月10日:"九州の食"の専門店(久原本家、岩崎本舗、PRESS BUTTER SAND、博多唐十、三日月屋、杉養蜂園) 開店
※令和?*年**月**日:ANAFESTA8番ゲート 開店、峠の玄氣屋 閉店
※令和元年11月15日:チロリアンフォレスト 開店
※令和元年10月29日:BLUESKY 移転(中央仮設→南)
※令和元年08月15日:天草オリーブ園AVILO 開店(〜10/31)
※令和元年**月**日:PUBS、博多風美庵、SOLAE 6番ゲート、SOLAE 9番ゲート 閉店
※令和元年08月07日:菊ひら、ANA FESTA、Asahi 移転(北→南)、岩政、大丸、壱語屋 移転(中央仮設→南)、伊都きんぐ 移転(北→SWEETS HALL)、ロイヤルスイーツ 移転(中央仮設→SWEETS HALL)、萬年家(北)→石村萬盛堂(SWEETS HALL)、HIGHTIDE STORE FUK 移転(2階→3階)、Frau Atsuko Kayashina、福砂屋、湯ん布院 GOEMON、薩摩蒸気屋、I LOVE CUSTARD NEUFNEUF、福田屋 熊本和栗庵、DAIMARU Sweets Select、Chocolate shop 空の石畳、L'UNIQUE ひよ子、風月堂、南風農菓舎 開店
※平成31年04月26日:ファミリーマート 開店
※平成31年04月04日:HIGHTIDE STORE FUK 開店(〜7/31)
※平成31年03月?*日:HAKATA kometo、ボンサンク 閉店、博多風美庵 開店
※平成31年03月31日:浦野醤油醸造元 閉店
※平成31年03月28日:ドラッグイレブン 開店
※平成31年03月04日:SOLAE 2階出発店 開店
※平成31年02月28日:相川製茶舗 閉店
※平成31年02月20日:岩田屋 閉店
※平成31年02月01日:カルビープラス、祥福庵、恵比寿堂、Frau Atsuko Kayashina 閉店、ボンサンク、浦野醤油醸造元、相川製茶舗、峠の玄氣屋 開店
※平成31年01月17日:久原本家 開店
※平成30年11月16日:新特設区画(Frau Atsuko Kayashina) 開店(〜1/31)
※平成30年11月06日:新特設区画2店舗(祥福庵、恵比寿堂) 開店(〜1/31)
※平成30年11月01日:PIEROTH JAPAN(5番前) 開店
※平成30年08月29日:BLUESKY2店舗(9番・8番) 閉店、BLUESKY 南ゲート、ANAFESTA 11番ゲート、SOLAE 9番ゲート 開店
※平成30年07月26日:博多ミノリカ、HAKATA kometo、カルビープラス(〜1/31) 開店
※平成30年04月27日:椒房庵 開店
※平成30年03月27日:ふくや、稚加榮、博多しゅん家 開店
※平成30年02月08日:BLUESKY 北ゲート 開店
※平成30年**月**日:1階 SOLAE・博多いもっ子屋・RAGGRUPPI AIR、2階 いそ玄、PIEROTH JAPAN 閉店、ANAFESTA60番→7番、SOLAE60番→6番
※平成29年09月?*日:SORA Shop南到着店 SOLAE南到着店に変更
※平成29年09月14日:PIEROTH JAPAN 開店
※平成29年08月31日:SOLAE60番ゲート店・ANAFESTA60番ゲート店 開店
※平成29年08月?*日:SOLAE50番ゲート店・ANAFESTA6番ゲート店 閉店
※平成29年03月30日:ふくや(2階) 開店(〜10月10日)、TSUTAYA BOOKSTORE 開店
※平成29年**月**日:SORA Books 閉店
※平成29年03月29日:コクミン 2階南から1階へ移転
※平成28年12月20日:SOLAE 4番ゲート店 開店
※平成28年11月07日?:PUBS、三日月屋 移転(仮設化)
※平成28年11月02日?:菊ひら、いそ玄、萬年家、伊都きんぐ 移転(仮設化)
※平成28年11月**日:2階特設店舗7区画(博多風美庵・シーキューブ・ふくや・Neuf Neuf・SORA Shop・蔵めぐり・しゅん家)開店(〜02月15日)
※平成28年10月21日:商業施設を「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名
※平成28年10月18日:ANAFESTA国内ロビー店 移転(仮設化)
※平成28年**月**日:PUBS 3階から2階へ移転、World Wine Lounge by Pieroth・BLUESKY4番 閉店、SOLAE(50番) 開店
※平成28年07月06日:ANA FESTA 2ビルロビー店 移転(仮設化)
※平成28年06月26日:SORA Books 3階から1階へ移転
※平成28年05月25日:三日月屋 移転
※平成28年05月17日:博多風美庵・ひよ子・熊本大分物産展・ふくや 開店、AkaiFusen Le FROMA 移転(〜6/26)、伊都きんぐ・萬年家 移転(〜10/31)
※平成28年04月04日:PUBS 第2 3階へ移転
※平成28年04月01日:ANA FESTA 4番ゲート店 閉店
※平成27年12月12日:AkaiFusen Le FROMA 開店
※平成**年**月**日:岩政、Asahi、壱語屋 2階出発口付近へ移転
※平成27年10月04日:コクミン 2階出発口付近へ移転
※平成27年10月01日:三日月屋 2階出発口付近へ移転
※平成27年04月20日:ANAFESTA福岡2番ゲート店 閉店
※平成**年**月**日:ハウステンボス、E-COME、アンプレスィオン、テンリュウ、九州蔵めぐり、SORA Shop(5番) 閉店
※平成**年**月**日:World Wine Lounge by Pieroth 1階へ移転
※平成26年08月22日:RAGGRUPPI AIR(第2 1階) 開店
※平成26年05月31日:伊都きんぐ 開店
※平成26年04月24日:World Wine Lounge by Pieroth 開店
※平成26年03月27日:キャラメランジュ 閉店
※平成26年03月**日:ミニヨン 閉店
※平成25年02月01日:セブンイレブン(第3 1階) 開店
※平成25年**月**日:SORA Shop(第3 1階) 閉店
※平成**年**月**日:博多土産屋、アクメ、SORA Books(2階)、博多こころ、西通りプリン 閉店、博多織 壱語屋、E-COME、アンプレスィオン 開店
※平成**年**月**日:九州のれん会閉店、テンリュウ開店
※平成24年12月03日:SORA Books 第2 2階から3階へ移転
※平成24年10月01日:九州蔵めぐり 開店
※平成24年08月01日:HAKATA kometo(第2 2階) 開店
※平成24年05月31日:らでん屋本舗 閉店
※平成23年06月30日:アイマーケット 閉店
※平成22年09月01日:薩摩蒸気屋 開店
※平成22年08月31日:おじゃり申せ 閉店
※平成22年04月01日:博多土産屋 開店
※平成22年03月31日:P.P.P.JAPAN 閉店

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▲売店(地下1階)     売店(2階南SWEETS HALL)▲
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▲売店(2階中央"九州の食"の専門店)   売店(2階北)▲
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▲売店(搭乗待合室内)
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飲食店

(写真は平成31年4月・令和5年11月撮影)
飲食店は3階に「DELICIOUS LANE」、2階にフードコート「the foodtimes」があります。
平成28年10月に「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名し、「DELICIOUS LANE」の一部をオープン。12月に「the foodtimes」がオープンしました。
博多ラーメンや九州各地の焼酎、明太子を使った料理などが目に付きます。

<令和5年9月現在> 45店舗
1階:3店舗(吉野家×はなまるうどん、うぃんぐ、HAKATA 空香 DINING)
2階:8店舗(the foodtimes(MIKADUKIYA CAFE、天神B.B.Quisine、博多カレー研究所、因幡うどん、井手カツ丼、ANZU、RED BROOKLYN、スーラーメン まくり))3階:27店舗
・DELICIOUS LANE 14店舗(Made in ピエール・エルメ、スターバックスコーヒー、YOSHIMI BLUESKY、博多にしやま、黄金色の豚、Dining Cafe Senka、博多食堂いっかく、博多やりうどん別邸、第一玉家寿し、博多音羽鮨、海幸、博多もつ鍋おおやま、SOLAE DINING海鮮 七菜彩、HAKATA 洋膳屋 ROYAL)
・ラーメン滑走路 10店舗(Noodle Laboratory 金斗雲、まんかい、豚そば月や、博多一幸舎、つじ田、玉龍、ラーメン海鳴、銅鑼、幸ちゃんラーメン、茶寮伊藤園)
・南側 3店舗(⽵乃屋、キャンベル・アーリー、タリーズコーヒー)
4階:1店舗(SORAGAMIAIR)

搭乗待合室内2階(南側):2店舗(タリーズコーヒー、DEP.DINER)
搭乗待合室内2階(北側):4店舗(九州産直 角打ち しらすくじら磯貝、こがね丸、ドトール、一蘭)

※令和05年08月01日:パン屋むつか堂カフェ 閉店
※令和05年05月01日:ラーメン滑走路(銅鑼) 開店
※令和05年03月27日:ラーメン滑走路(有吉商店) 閉店
※令和05年03月01日:博多食堂いっかく 開店
※令和05年02月01日:博多にしやま 開店
※令和04年11月01日:ラーメン滑走路(幸ちゃんラーメン)、タリーズコーヒー 開店
※令和04年10月01日:ステーキハウス グルメ風月 the Origin、カフェ・バンテルン 閉店
※令和04年07月01日:Stickball BAKErY 092 Airport 閉店
※令和04年04月01日:スターバックス 南ゲート 閉店
※令和04年03月18日:ラーメン滑走路(こがね丸) 開店
※令和03年06月01日:ラーメン滑走路(豚そば月や) 開店
※令和03年04月19日:Made in ピエール・エルメ 開店
※令和03年03月25日:ラーメン滑走路(有吉商店) 開店
※令和02年12月05日:ラーメン滑走路(ラーメン凪) 閉店
※令和02年11月24日:ラーメン滑走路(弟子屈ラーメン) 閉店
※令和02年10月01日:ViTO、ラーメン滑走路(モヒカンらーめん) 閉店
※令和02年08月07日:んSORAGAMIAIR、⽵乃屋、キャンベル・アーリー、タリーズコーヒー 開店
※令和02年03月06日:ラーメン滑走路(モヒカンらーめん) 開店
※令和?*年**月**日:ANAFESTA カフェ&バル糸島、ラーメン滑走路(花鳥風月) 閉店
※令和元年11月28日:ラーメン滑走路(Noodle Laboratory 金斗雲) 開店
※令和元年11月**日:ラーメン滑走路(トマトラーメン あうわ) 閉店
※令和元年10月29日:吉野家×はなまるうどん 開店
※平成31年04月26日:スターバックスコーヒー(3階)、パン屋むつか堂カフェ、Stickball BAKErY 092 Airport 開店
※平成31年03月01日:ラーメン滑走路(花鳥風月) 開店
※平成30年11月22日:ラーメン滑走路(トマトラーメン あうわ) 開店
※平成30年11月21日:ワンタンメンの満月 閉店
※平成30年11月12日:五行 閉店
※平成30年09月05日:DEP.DINER 開店
※平成30年08月29日:スターバックス(搭乗待合室南側) 開店
※平成30年04月01日:FLAp Kitchen(7番) 閉店
※平成30年02月08日:ANAFESTA カフェ&バル糸島 開店
※平成30年?*月**日:カフェ・ド・タブリエ、イースタン 閉店
※平成29年11月28日:ラーメン滑走路(ラーメン凪) 開店
※平成29年11月21日:ラーメン滑走路(玉龍、つじ田、博多一幸舎、まんかい、弟子屈ラーメン、ラーメン海鳴、五行、ワンタンメンの満月、茶寮伊藤園) 開店
※平成29年11月15日:Dining Cafe Senka 開店
※平成29年11月13日:うぃんぐ、HAKATA 空香 DINING 開店
※平成29年11月01日:九州産直 角打ち しらすくじら磯貝 開店
※平成29年10月10日:カフェ・バンテルン 開店
※平成29年10月05日:YOSHIMI BLUESKY 開店
※平成29年10月03日:黄金色の豚 開店
※平成29年09月04日:博多もつ鍋おおやま 開店
※平成29年06月01日:はなまるうどん、吉野家、風月、YOSHIMI BULESKY、ロイヤルコーヒーショップ 閉店
※平成29年03月01日:ハニー珈琲 閉店
※平成29年02月28日:the foodtimes(スーラーメン まくり) 開店
※平成29年01月12日:the foodtimes(因幡うどん、井手カツ丼、ANZU、博多カレー研究所、RED BROOKLYN)開店
※平成28年12月26日:the foodtimes(MIKADUKIYA CAFE、天神B.B.Quisine)開店
※平成28年12月21日:DELICIOUS LANE(博多やりうどん別邸、SOLAE DINING海鮮 七菜彩、HAKATA 洋膳屋 ROYAL)開店
※平成28年12月12日:七菜彩(3階南) 閉店
※平成28年12月08日:一蘭(3番) 開店
※平成28年11月28日:ドトール 開店
※平成28年10月31日:ViTO 開店
※平成28年10月21日:商業施設を「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名、DELICIOUS LANE(第一玉家寿し、博多音羽鮨、海幸 リニューアル、ステーキハウス グルメ風月 the Origin 開店
※平成28年10月11日:博多音羽鮨、第一玉家寿し 閉店
※平成28年10月06日:イースタン 開店
※平成28年10月01日:中華菜飯 閉店
※平成28年**月**日:WINGT、FLAp Kitchen(4番)、WINGU、バンテルン、ちくぜん、はち屋、とんこつラーメン屋台、海幸 閉店
※平成28年06月01日:パーラーセンカ 閉店
※平成27年01月22日:名尾庵(第2 3階) 開店
※平成27年10月15日:ハニー珈琲 開店
※平成27年09月30日:ゆき美茶屋 閉店
※平成27年09月28日:スターバックス 閉店
※平成27年01月22日:名尾庵 開店
※平成26年04月14日:吉野家・はなまるうどん 開店
※平成25年10月31日:グランシェフ 閉店
※平成25年?*月**日:SORA Cafe、イースタン 閉店
※平成24年12月03日:七菜彩(第2 3階) 開店
※平成23年05月31日:角打萬坊 閉店
※平成21年05月07日:FLAp Shop(出発ロビー)閉店
※平成19年?*月**日:幸家閉店、はち屋開店

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▲飲食店(2階 the foodtimes)     飲食店(3階 DELICIOUS LANE)▲
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▲飲食店(3階 ラーメン滑走路)     飲食店(2階 搭乗待合室内)▲
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サービス店

(写真は令和5年11月撮影)
地下1階:3店舗(西日本シティ銀行、福岡銀行、CARGO PASS Airporter FUKUOKA)
3階南側:3店舗(グローバル治療院(階段下2階)、エニタイムフィットネス(階段下2階)、リフレジャパン)

24時間空港らしくエニタイムフィットネスは24時間営業ですが、22:00〜05:30はターミナルが閉館されるため、空港従業員専用となる非常に珍しい店舗です。

※令和04年06月14日:国内線ターミナル2階保安検査通過後エリアに「てもみん」が6月14日(火)〜期間限定OPEN!
※令和04年01月11日:CARGO PASS Airporter FUKUOKA 開店
※令和02年08月07日:エニタイムフィットネス、グローバル治療院 開店
※平成31年04月01日:リフレジャパン 1階から3階南へ移転
※平成28年10月**日:リフレジャパン 1階へ移転

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▲サービス店(3階南 リフレ)     サービス店(2階中央 フィットネス)▲
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▲サービス店(地下1階 銀行)
FUK-D-017b.jpgアクセスホール
(写真は令和5年11月撮影)
中央部に地下1階から3階までの大きな吹抜空間が新設されました。
地下1階部分は福岡空港駅の新改札口が設けられ、アクセスホールとなっています。

※平成31年03月28日:アクセスホール 新設
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展望デッキ

(写真は令和5年11月撮影)
4階と3階エプロン側の屋上部分が展望デッキになっています。入場無料。ターミナルの中央部がエプロン側に飛び出る形になっており、駐機スポットを真横から眺めることも可能です。
全面がウッドデッキとなっており、フェンスはワイヤータイプです。かつて旧第1ターミナル内に、展望室へ向かうらせん階段があり、名物的な存在だったことから、4階と3階の間にはらせん階段が新設されています。
北端側にミニ滑走路付きのスカイプレイグラウンドがあります(送迎デッキ開放時間帯は入場自由)。

※令和02年10月19日:スカイプレイグラウンド 新設
※令和02年08月07日:展望デッキ リニューアル
※平成30年?*月**日:ワイヤーフェンス化
※平成29年09月26日:送迎デッキ 縮小(南側閉鎖)
※平成29年06月01日:送迎デッキ入口 通路変更
※平成29年05月09日:送迎デッキ入口 直通エレベータ 閉鎖

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▲展望デッキ(中央付近)   展望デッキ(スカイプレイグラウンド側)▲
FUK-D-015.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和5年11月撮影)
正面は、福岡市の中心市街地が広がります。市街地の奥に背振山系の山々が見えます。
ターミナルは滑走路の北東側に位置しており、午前が順光条件です。九州最大の空港ということもあり、高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いです。
ターミナルビルは滑走路の北端付近に設置されています。福岡は北から着陸、南へ離陸のことが多く、飛行機が離陸する瞬間の撮影は難しいことが多いようです。
FUK-D-014.jpg展望ビアホール
(写真は令和5年11月撮影)
4階展望デッキに面して、福岡空港ビアマルシェ「SORAGAMIAIR(ソラガ・ミエール)」があります。
店舗へは、一度ターミナルから屋外(展望デッキ)に出てのアクセスになります。

※令和02年08月07日:SORAGAMIAIR 新設
FUK-D-019.jpg情報ひろば
(写真は令和5年11月撮影)
4階には、福岡空港や就航航空会社を紹介するギャラリーエリアの情報ひろばがあります。
壁面に空港の紹介が描かれているほか、タッチ式端末、映像モニタで空港の歴史などを学ぶことができます。リアルタイムの飛行位置情報も流れています。

※令和02年08月07日:情報ひろば 新設
FUK-D-016.jpgラウンジ
(写真は令和5年11月撮影)
一般向けのラウンジは保安検査前後それぞれのエリアにあります。有料で誰でも利用できるほか、特定のクレジットカードを所有する当日航空便利用者の場合無料で利用できます。アルコール飲料はビールが別料金で提供されています。
航空会社ラウンジは、2階中央南寄りに、2社(ANA LOUNGE、JALサクララウンジ/ダイヤモンドプレミアラウンジ)があり開設しています。

1階チェックインロビー北側:ラウンジTIME/ノース
2階搭乗待合室内南側:ラウンジTIME/サウス

※令和03年01月28日:ラウンジTIME/サウス 開店、くつろぎのラウンジTIME ラウンジTIME/ノースに変更
※平成28年12月21日:くつろぎのラウンジTIME 3階から1階へ移転
FUK-D-016b.jpg有料待合室
(写真は令和5年11月撮影)
3階南端(保安検査前エリア)に有料待合室が2室あります。
FUK-D-013c.jpg病院区画
(写真は令和5年11月撮影)
2階出発ロビー(北側)の奥には病院スペースがあり、内科・胃腸科(丸岡内科クリニック)、歯科(川上歯科クリニック)、調剤薬局(アコー調剤薬局)が設置されています。
FUK-D-031.jpg催事スペース
(写真は令和5年11月撮影)
3階中央の先端付近に催事スペースがあります。店舗が入らなかったスペースで、南側のスポットを横から眺められる屋内展望スポットになっています。

■アクセス交通施設
FUK-D-022b.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は令和5年11月撮影)
バスのりばは、ターミナル前面道路の南北2か所に分散配置されています。

■南側(福岡空港国内線ターミナル南 バス停)
高速バスは経由せず、路線バスが中心に発着しています(博多駅行は日中1時間に4本程度の高頻度運行、急行で約15分) 。
・1番:路線バス
 路線バス イオンモール福岡行=西日本鉄道
 路線バス 5系統 新生行・佐谷行=西日本鉄道
 路線バス 39系統 博多駅行(快速・普通)=西日本鉄道
 路線バス 139系統 福岡タワーTNC行(快速)=西日本鉄道
・2番:国際線ターミナル無料連絡バス
 路線バス ららぽーと福岡行=西日本鉄道
 
■北側(福岡空港国内線ターミナル北 バス停)
のりばは1番から3番まであります。路線バスは経由しません。
・15番(旧2番):高速バス
 福岡県 久留米方面(縄手行=西日本鉄道)
 大分県 日田方面(ひた号 日田営業所行=西日本鉄道・日田バス)
 佐賀県 佐賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・佐賀大和インター経由)=西日本鉄道)
 熊本県 熊本方面(ひのくに号 熊本桜町バスターミナル行=西日本鉄道・九州産交バス)
・16番(旧1番):高速バス・路線バス
 大分県 大分方面(日清観光大分営業所行=日清観光)
 佐賀県 唐津方面(からつ号 宝当桟橋行=昭和自動車)
 佐賀県 伊万里方面(いまり号 伊万里営業所行(直行便あさひが丘入口経由あり)=昭和自動車)
 路線バス
・17番(旧3番):国際線ターミナル無料連絡バス

※令和05年10月01日:39系統 大濠公園行(快速)(西日本鉄道)・ 139系統 福岡タワーTNC行(普通)(西日本鉄道) 運休、伊万里営業所行(直行便あさひが丘入口経由) 新設
※令和04年07月15日:日清観光大分営業所行 新設
※令和04年04月18日:ららぽーと福岡行 新設
※令和03年10月01日:後藤寺バスセンター行・JR新飯塚駅行(急行)(西鉄バス筑豊) 運休
※令和03年08月01日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)・荒尾行・ホテルヴェルデ前行(西鉄バス大牟田) 運休
※令和02年03月17日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便あり=ロイヤルバス) 新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴い運休
※令和02年01月14日:砂津行(西日本鉄道) 運休
※令和元年09月11日:熊本交通センター行を熊本桜町バスターミナル行に変更
※令和**年?*月**日:39系統博多駅行(急行)(西日本鉄道)運休
※平成31年03月23日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由) 新設
※平成30年07月01日:日田温泉入口行を日田営業所行に変更(名称変更)
※平成29年07月15日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便) 新設
※平成29年04月27日:ヒルトン福岡シーホーク行 新設
※平成29年03月25日:のりば名称変更(福岡空港第一・第二ターミナル→福岡空港国内線ターミナル南、福岡空港国内線→福岡空港国内線ターミナル北)
※平成28年10月05日:南側バスのりば移転・北側のりば名称変更(第3→国内線)、高速バス(砂津行・佐賀第二合同庁舎行・からつ号 宝当桟橋行・いまり号 伊万里営業所行・縄手行・ひた号 日田温泉入口行・荒尾バスセンター行・ホテルヴェルデ前行・ひのくに号 熊本交通センター行) 第一・第二ターミナルバス停未停車に変更
※平成28年03月05日:下関駅行(西鉄高速バス・サンデン交通) 運休(空港未経由に変更)
※平成28年12月21日:日田バスセンター行を日田温泉入口行に延伸
※平成27年04月01日:黒川温泉行(九州産交バス・日田バス) 未経由に変更
※平成27年02月03日:5系統新生行・佐谷行 福岡空港前北行のりばから第1ターミナル前のりばに変更
※平成26年11月01日:千早駅前行・香椎浜営業所行 運休(10/31最終運行)、39系統(快速)大濠公園行 新設、39系統(快速・普通)福岡タワーTNC行の系統番号を139系統(快速・普通)に変更
※平成26年05月21日:ゆふいん号由布院駅前バスセンター行(日田バス、亀の井バス) 運休(国際線経由に変更)
※平成26年04月25日:下関駅行(西鉄高速バス・サンデン交通) 新設
※平成26年04月01日:39系統(快速・普通)福岡タワー南口TNC行を福岡タワーTNC行に変更
※平成25年03月30日:フェニックス号夜行便宮崎駅行(西日本鉄道・宮崎交通) 廃止
※平成25年03月16日:千早駅前行・香椎浜営業所行(西日本鉄道) 新設
※平成23年03月12日:宮崎駅行 新設
※平成21年07月27日:ひた号杖立行・高塚行(西日本鉄道・日田バス)廃止(※杖立については黒川温泉行が経由に変更)
FUK-D-022r.jpg地上アクセス施設(西鉄高速バス乗車券売り場・待合室)
(写真は令和5年11月撮影)
1階北端、福岡空港国内線ターミナル北のバス停前に、西日本鉄道のバス乗車券売り場・待合室があります。
出入り自由の待合施設ですが、日清観光の便に関しては、同社公式サイトで利用しないよう呼びかけが行われています。
FUK-D-022bs.jpg地上アクセス施設(バス案内所)
(写真は令和5年11月撮影)
1階南側、到着口(南)前にバス案内所があります。西日本鉄道とHEARTSのバスに関する案内端末が置かれています。
FUK-D-021.jpg
▲国内線駐車場
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▲国内線南駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和5年11月撮影)
北端付近に立体の国内線駐車場、南端付近に平面の国内線南駐車場があります。
国内線駐車場は864台収容。1階に無料の電気自動車充電スタンドも設置されています。ターミナル北側と連絡橋で直結。
国内線南駐車場は85台収容。現金のみです。ターミナル南端の入口まで約400メートルと離れています。値段は国内線駐車場と同じです。
連休などを中心に満車のことが多く、特に国内線駐車場横の前面道路が長蛇の列になります。この長蛇の列は、駐車場出口から出てくる車、北降車場で一時停車する車(長時間停車や、二重・三重で停車する車がある無法地帯)、団体バスのりばへの出入りの動線が入り乱れてカオスな状態ですので、事故らないよう要注意です。

※令和05年07月15日:国内線南駐車場 新設
※平成26年07月01日:駐車場の立体化営業開始、名称変更(第三駐車場→立体駐車場)
FUKTD032.jpg地上アクセス施設(団体バス乗降場、レンタカー送迎乗降場)
(写真は平成31年4月撮影)
駐車場1階に団体バス乗降場、レンタカー・民間駐車場乗降場があります。
FUK-D-027.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和5年11月撮影)
ターミナル北端からさらに北へ100メートルほど進んだ先に無料駐輪場があります。

■工事前の様子
FUKT3007.jpg工事前の様子(2階北側出発ロビー 工事前)
(写真は平成27年2月撮影)
2階北側の出発ロビーは、旧国際線時代に出発ロビーとして使用、国内線第3ターミナルとなったあとも残存した大空間スペースです。
現在の出発ロビーになるまでは、各種催事を行う特設会場として利用されていました。
現在の出発口付近には、「緑と水の大濠公園」という作品がありました。
FUKT2004.jpg工事前の様子(2階南側出発ロビー 工事前)
(写真は平成27年2月撮影)
2階南側の出発ロビーは、天井が3階までの大きな吹抜、ランド側は全面に渡りガラス張りとなっている明るく開放感あふれたロビーでした。リニューアル工事の進捗で仮設化されており、吹抜は見えなくなっています。
FUKTD007N.jpg工事前の様子(2階南側搭乗待合室 工事前)
(写真は平成29年7月撮影)
2階南側の搭乗待合室エリアは、リニューアル完了後は南側の駐機場となる部分で、平成30年8月に新しく建設された建物内に移転しました。
元々使用していた待合室には、9番と10番の搭乗口がありました。
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▲工事前の様子(第2到着口)
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▲工事前の様子(第3到着口)
工事前の様子(到着口)
(写真は第2・第3とも平成27年2月撮影)
南北の到着口は再整備工事でリニューアルされています。
到着口/南は旧第2旅客ターミナルビル、到着口/北は旧第3旅客ターミナルビルの到着口でした。北側の位置はこれまでと変わりませんが、南側は、若干位置が移動しています。
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▲工事前の様子(第2到着ロビー)
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▲工事前の様子(第3到着ロビー)
工事前の様子(到着ロビー)
(写真は第2・第3とも平成27年2月撮影)
南北の到着ロビーは再整備工事の進捗でリニューアルされています。
到着ロビー/南は旧第2旅客ターミナルビル、到着ロビー/北は旧第3旅客ターミナルビルの到着ロビーでした。北側の位置はこれまでと変わりませんが、南側は、若干位置が移動しています。

南側は、平成21年1月にリニューアルが完了し、非常に明るいロビーに、北側は、天井が高いロビーで、博多祇園山笠が飾られていました。
それぞれにバス案内所、総合案内所、レンタカーカウンタがありました。
T2-07.jpg工事前の様子(売店 そらもーるFUKUOKA)
(写真は平成24年9月撮影)
平成21年2月から、2階中央付近の売店区画を「そらもーるFUKUOKA」として展開していました。リニューアル工事の進捗で区画は変更されています。平成30年10月現在、飲食店のthe foodtimesなどになり、多くの売店が仮設化されています。
FUKT2008-2.jpg工事前の様子(病院区画)
(写真は平成27年2月撮影)
工事前、病院区画はロビーに面して設置されていました。

■かつてあった見どころ
FUKTD006S.jpg旧・出発保安検査場/南
(写真は平成29年7月撮影)
福岡空港の国内線では、旧・第2ターミナル内では、出発保安検査場は1か所のみでした。平成30年8月まで使用されていた旧・出発保安検査場/南がそれで、現在は、移転により閉鎖されました。写真は工事中の様子です。
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旧・到着通路
(写真は平成29年7月撮影)
福岡空港の国内線旅客ターミナルは、出発客と到着客が2階搭乗待合室で混在する構造になっていました。平成29年8月に北側、平成30年8月に南側で到着コンコースが新設され、現在は出発客と到着客が完全分離されています。
出発客と到着客が混在していた時代は、到着手荷物受取場へ降りる専用階段が、南側は9番搭乗口付近、北側は50番搭乗口付近にありました(写真)。搭乗待合室は南北間が繋がっていますので、どちらの到着通路も利用できましたが、6番-10番の搭乗口に到着した場合は到着手荷物受取場/南(旧・第2到着)、1番-5番と60番の搭乗口に到着した場合は到着手荷物受取場/北(旧・第3到着)を使用するようになっていました。

※平成30年08月29日:到着コンコース/南 新設により南側到着通路階段閉鎖
※平成29年08月09日:到着コンコース/北 新設により北側到着通路階段閉鎖
FUKT2008.jpg旧・3階飲食店エリア
(写真は平成27年2月撮影)
平成29年5月まで、旧第2旅客ターミナルビル3階南側に飲食店エリアがありました。
平成30年10月頃は、飲食店は旧第2旅客ターミナルビル3階北側(旧アメニティ施設付近)と旧第2旅客ターミナルビル2階北側(旧そらもーるFUKUOKA北側付近)に分散配置されていました。
FUKT2009.jpg旧・アメニティ施設
(写真は平成27年2月撮影)
3階、ランド側から見て右側にアメニティ施設が集中していましたが、ターミナル工事に伴い、閉鎖となりました。
平成28年12月までくつろぎのラウンジTIMEがあり、TIMEは一部のクレジットカードのゴールド会員は、当日の搭乗券を持参の場合などに無料になりました。

※平成28年12月21日:くつろぎのラウンジTIME 1階に移転
※平成27年11月17日:有料待合室3階5室 営業終了、1階仮設有料待合室 営業開始
T2-12.jpg旧・エアポートギャラリー
(写真は平成21年8月撮影)
4階、送迎デッキに出る手前の部分はエアポートギャラリーとして、飛行機や福岡空港に関する展示ルームになっていました。ターミナル改修工事の進捗で送迎デッキ出入口が変更したことに伴い平成29年6月閉鎖されました。
飛行機に関する展示がある空港は他にも多いですが、この空港の特徴は、福岡空港自体に関する詳しい展示が多いこと。福岡空港の歴史をじっくり学ぶことが出来ました。
※平成29年06月01日:エアポートギャラリー 閉鎖
FUKTD015.jpg旧・ギャラリー
(写真は平成29年7月撮影)
前述のエアポートギャラリーがあった送迎デッキ出入口は平成29年に工事のため狭い通路に変更されました。この変更期間中、送迎デッキ出口付近には、福岡空港や就航航空会社を紹介する壁面展示がある小さなギャラリーエリアがありました。

※平成29年06月01日:ギャラリー 新設(送迎デッキ入口変更に合わせた新設)
FUKT2007-2.jpg旧・展望室
(写真は平成27年2月撮影)
4階送迎デッキからさらに1階上がったところに展望室がありました。
冷暖房完備の展望室で全面がガラス張りでした。

※平成29年09月26日:展望室閉鎖
FUKTD017.jpg旧・リニューアル工事に関する展示
(写真は平成31年4月撮影)
2階にリニューアル後のターミナルを紹介するコーナーがあり、模型展示などがありました。

※平成30年**月**日:リニューアル工事に関する展示 1階から2階へ移転
FUKTD051.jpg旧・モニュメント(ライオン像)
(写真は平成31年4月撮影)
目立つモニュメントとして、旧第一駐車場にライオン像がありました。
駐車場閉鎖とともに撤去されています。
今や出資し、多数のバス路線が乗り入れる西日本鉄道が関係しているだけに、ライオン家族(ライオンズ)の像だったのでしょうか、、、。
T1-09.jpg旧・第一駐車場
(写真は平成21年8月撮影)
旧第1ターミナル前に、第一駐車場がありましたが、平成26年6月30日で営業を終了しました。
T2-13.jpg旧・第二駐車場
(写真は平成21年8月撮影)
旧第2ターミナル前に、第二駐車場がありましたが、平成26年6月30日で営業を終了しました。
T2-10-2.jpg旧・BEERAIR
(写真は平成24年9月撮影)
4階、送迎デッキには夏期の期間限定でビアガーデンが設置されていました。平成24年からBEERAIRの名称が付きました。平成28年の営業が最終となりました。

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC   
令和6年3月31日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア・日本エアコミューター)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、スカイマーク、スターフライヤー、フジドリームエアラインズ、アイベックスエアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、天草エアライン、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパン、ソラシドエア、AIRDO、日本トランスオーシャン航空により31路線が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL・SKY・APJ・ANA・ADO(ANA)・JJP
花巻(いわて花巻)JAL*d12
仙台(仙台国際)IBX(ANA)・JAL*d12
百里(茨城)SKY
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)・APJ
東京国際(羽田)JAL・ANA・SKY・SFJ(ANA)
新潟IBX(ANA)・FDA(JAL)
小松ORC(ANA)・ANA*d11
松本(信州まつもと)FDA(JAL)
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)SFJ(ANA)・IBX(ANA)・JJP(JAL*d1)・ANA・ORC(ANA)
大阪国際(伊丹)JAL*d12・IBX(ANA)・ANA*d11
関西国際(関空)APJ・JJP(JAL*d1)*d3
出雲(出雲縁結び)JAL*d13
徳島(徳島阿波おどり)JAL*d12
松山JAL*d13
高知(高知龍馬)JAL*d12
対馬(対馬やまねこ)ANA*d11・ORC(ANA・JAL)
福江(五島つばき)ORC(ANA・JAL)・ANA*d11
天草AMX(JAL・ANA)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)JAL*d12・ORC(ANA)*d2・ANA*d11
鹿児島JAL*d13
屋久島JAL(ANA)*d13
奄美JAL*d12
那覇ANA*d11・JTA・SKY・APJ・SNA(ANA)
[乗継便]下地島*d4SKY*d4
新石垣(南ぬ島石垣)APJ
※曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:ANA機材による運航
*d3:一部曜日のみの運航
*d4:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線
*d5:出発便のみの運航
*d6:到着便のみの運航
*d11:AKXによる運航便あり
*d12:JARによる運航便あり
*d13:JACによる運航便あり
*d21:ANKによる運航便あり
*d22:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d23:JEXによる運航便あり
*d24:JEXまたはJARによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年03月29日:JAL中部国際 運休(3/28最終運航)
※平成22年02月01日:SKY神戸 就航
※平成22年04月12日:SKY神戸 運休(4/11最終運航)
※平成22年07月01日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成22年10月31日:JAL*d12名古屋・JAC大阪国際・JAL*d12関西国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ東京国際 就航
※平成24年02月01日:SKY成田国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d21/ANA*d22→ANA/ANA*d11)
※平成24年07月01日:IBX(ANA)中部国際 就航
※平成25年02月01日:SKY新千歳 就航
※平成25年04月20日:SKY仙台 就航
※平成25年10月01日:SFJ関西国際 就航
※平成25年11月05日:SKY成田国際 運休(11/4最終運航)
※平成26年02月01日:SFJ東京国際 ANA共同運航便化
※平成26年02月20日:SFJ関西国際 運休(2/19最終運航)
※平成26年03月30日:SFJ(ANA)中部国際 就航
※平成26年04月18日:SKY百里 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d23/JAL*d24→JAL/JAL*d12)
※平成27年03月29日:SKY仙台 運休(3/28最終運航)
※平成28年10月05日:JAL*d12花巻・IBX(ANA)仙台・JAL*d12仙台・ANA*d11仙台・JJP(JAL*d1)成田国際・APJ成田国際・ANA*d11新潟・FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡・ANA*d11小松・IBX(ANA)小松・FDA(JAL)名古屋・JJP(JAL*d1)中部国際・APJ関西国際・JJP(JAL*d1)関西国際・JAC出雲・JAL*d12徳島・JAL*d12高知・JAC松山・ANA*d11対馬・ANA*d11福江・ORC(ANA)福江・AMX(JAL)天草・JAL*d12宮崎・IBX(ANA)宮崎・ANA*d11宮崎・JAC鹿児島・JAC屋久島・JAC奄美・APJ那覇・ANA*d11新石垣 第1旅客ターミナルビル出発から国内線旅客ターミナルビル出発に変更
※平成28年10月30日:ANA*d11新石垣 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:IBX(ANA)宮崎 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月28日:ANA*d11新石垣 就航(期間就航)
※平成29年05月01日:JAC松山 運休(4/30最終運航)・JAL*d12松山 就航
※平成28年05月08日:ANA*d11新石垣 運休(5/7最終運航)
※平成28年06月17日:ANA*d11新石垣 就航
※平成29年06月21日:AMX(JAL)天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)天草 再開
※平成29年08月01日:JAC奄美 運休(7/31最終運航)、JAL*d12奄美 就航
※平成29年09月24日:APJ新千歳 就航
※平成29年10月29日:ANA*d11新石垣 運休(10/28最終運航)、ORC(ANA)*d2宮崎 就航
※平成30年03月25日:IBX(ANA)中部国際 運休(3/24最終運航)、IBX(ANA)新潟・ANA*d11新石垣 就航
※平成30年06月01日:ANA*d11宮古 就航
※平成30年10月28日:ANA*d11宮古 運休(10/27最終運航)、ORC(ANA)小松・IBX(ANA)中部国際 就航
※平成31年04月27日:ANA*d11宮古 就航
※令和元年05月07日:ANA*d11宮古 運休(5/6最終運航)
※令和元年06月01日:ANA*d11宮古 就航
※令和元年10月27日:ANA*d11宮古 運休(10/26最終運航)
※令和02年03月09日:ANA*d11仙台・ANA*d11小松 長期欠航
※令和02年03月29日:ORC(ANA)対馬・SNA(ANA)那覇 就航
※令和02年03月30日:JAL成田国際 長期欠航
※令和02年04月01日:ANA*d11成田国際 長期欠航
※令和02年04月02日:ANA関西国際 長期欠航
※令和02年04月10日:APJ新千歳・JJP(JAL*d1)中部国際・JJP(JAL*d1)関西国際 長期欠航
※令和02年04月11日:SKY新千歳・SKY百里・SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA新千歳・ANA*d11中部国際・ANA*d11宮崎・ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和02年04月18日:ANA*d11新潟 長期欠航
※令和02年04月20日:JAC鹿児島 長期欠航
※令和02年04月22日:ANA*d11大阪国際 長期欠航
※令和02年04月24日:APJ関西国際・APJ那覇 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡・FDA(JAL)名古屋 長期欠航
※令和02年04月29日:ANA*d11大阪国際 再開
※令和02年05月01日:JAC屋久島・SKY那覇 長期欠航、APJ関西国際・JAC鹿児島・APJ那覇 再開
※令和02年05月07日:JAL*d12徳島・JAL*d12高知・APJ関西国際・APJ那覇 長期欠航
※令和02年05月07日:JAL*d12花巻 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL*d12奄美 長期欠航、FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)静岡・FDA(JAL)名古屋 再開
※令和02年06月01日:FDA(JAL)松本・APJ那覇 再開
※令和02年06月12日:SKY新千歳・SKY百里・SKY那覇 再開
※令和02年06月16日:ANA*d11新潟 再開
※令和02年06月19日:APJ新千歳・APJ関西国際 再開、JJP(JAL*d1)中部国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年07月01日:ANA新千歳・JAL*d12徳島・JAL*d12高知・JAL*d12奄美 再開
※令和02年07月17日:JAC屋久島 再開
※令和02年07月22日:ANA*d11中部国際・SNA(ANA)那覇・ANA*d11新石垣 再開、JJP(JAL*d1)*d3中部国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d3→JJP(JAL*d1))
※令和02年07月23日:JJP(JAL*d1)関西国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年07月27日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和02年08月01日:JAL*d12花巻・ANA*d11宮崎・SNA(ANA)那覇 再開、WAJ中部国際 就航
※令和02年08月06日:JJP(JAL*d1)*d3関西国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d3→JJP(JAL*d1))
※令和02年08月07日:ANA*d11小松 再開(一時再開)、ANA*d11宮古 就航
※令和02年08月08日:ANA*d11仙台 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA*d11仙台・ANA*d11小松・WAJ中部国際・ANA*d11宮古 長期欠航、JJP(JAL*d1)関西国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年08月19日:SKY新千歳 長期欠航
※令和02年08月26日:JAL*d12花巻・ANA*d11宮古 長期欠航
※令和02年09月01日:SKY新千歳 再開、SKY百里・ANA*d11宮崎・SNA(ANA)那覇 長期欠航、JAL*d12花巻 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d12→JAL*d12*d3)
※令和02年09月18日:SKY百里・SNA(ANA)那覇 再開(一時再開)
※令和02年09月18日:JAL*d3*d12花巻 毎日運航に変更(JAL*d3*d12→JAL*d12)
※令和02年09月23日:SNA(ANA)那覇 長期欠航、SKY百里 長期欠航(到着便は9/24〜)
※令和02年09月25日:JAL*d12花巻 一部曜日のみの運航に変更(JAL*d12→JAL*d3*d12)
※令和02年09月28日:JJP(JAL*d1)*d3関西国際 運休(9/27最終運航)
※令和02年10月01日:SKY百里 再開、JJP(JAL*d1)中部国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和02年10月25日:ANA*d11成田国際 運休(3/31最終運航)、ANA*d11仙台・WAJ中部国際・ANA*d11宮古 運休(8/17最終運航)、ANA*d11新潟・IBX(ANA)小松・JAC出雲・JAC鹿児島・JAC屋久島 運休(10/24最終運航)、ANA*d11小松 再開、JAL*d13出雲・JAL*d13鹿児島・JAL*d13屋久島・SKY*d4下地島 就航
※令和02年10月29日:JAL*d3*d12花巻 毎日運航に変更(JAL*d3*d12→JAL*d12)
※令和02年11月01日:JJP(JAL*d1)*d3中部国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d3→JJP(JAL*d1))
※令和02年11月20日:SNA(ANA)那覇 再開(一時再開)
※令和02年11月25日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和02年12月01日:ANA*d11宮崎 再開
※令和02年12月26日:SNA(ANA)那覇 再開(一時再開)
※令和03年01月05日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和03年01月06日:APJ新千歳 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和03年01月07日:JAL*d12花巻 長期欠航
※令和03年01月13日:SKY新千歳 長期欠航
※令和03年01月14日:SKY百里 長期欠航
※令和03年01月19日:ANA新千歳・ANA*d11小松・ANA*d11中部国際・ANA*d11福江・ANA*d11宮崎・ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和03年01月21日:JJP(JAL*d1)中部国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d3)
※令和03年01月25日:FDA(JAL)新潟 長期欠航
※令和03年02月01日:JAL*d12徳島・JAL*d12高知・JAL*d13屋久島 長期欠航、JAL*d13出雲 出発便のみ長期欠航・JAL*d13鹿児島 到着便のみ長期欠航
※令和03年02月03日:FDA(JAL)松本 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d3)
※令和03年02月08日:ANA*d11福江 再開
※令和03年02月15日:APJ新千歳 長期欠航
※令和03年02月26日:JJP(JAL*d1)*d3中部国際 長期欠航
※令和03年03月01日:SKY百里 再開(到着便は3/2〜)、SKY新千歳・SNA(ANA)那覇 再開、FDA(JAL)*d3松本 毎日運航に変更(FDA(JAL)*d3→FDA(JAL))
※令和03年03月08日:FDA(JAL)新潟 再開
※令和03年03月10日:JAL*d5*d13鹿児島 到着便再開
※令和03年03月12日:APJ新千歳・ANA新千歳・ANA*d11小松・JJP(JAL*d1)*d3中部国際・ANA*d11中部国際・ANA*d11宮崎・JAL*d13屋久島・ANA*d11新石垣 再開(一部曜日のみの運航/ANA*d11→ANA*d3*d11)、JAL*d6*d13出雲 出発便再開
※令和03年03月17日:JAL*d12花巻 再開(一部曜日のみの運航/JAL*d12→JAL*d3*d12)
※令和03年03月19日:JAL*d12徳島・JAL*d12高知 再開
※令和03年03月26日:APJ*d3新千歳 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和03年03月28日:SNA(ANA)那覇 運休、ANA関西国際 運休(長期欠航のまま)、ANA*d3*d11新石垣 毎日運航に変更(ANA*d3*d11→ANA*d11)
※令和03年04月28日:SNA(ANA)那覇 就航
※令和03年04月29日:ANA*d11宮崎 長期欠航、ANA*d3*d11中部国際 毎日運航に変更(ANA*d3*d11→ANA*d11)、JAL*d3*d12花巻 再開 毎日運航に変更(JAL*d3*d12→JAL*d12)
※令和03年05月03日:ANA*d11福江 一部曜日のみの運航に変更(ANA*d11→ANA*d3*d11)
※令和03年05月06日:ANA*d11小松・ANA*d11中部国際 長期欠航
※令和03年05月07日:SNA(ANA)那覇 運休
※令和03年05月11日:SKY百里 一部曜日のみの運航に変更(SKY→SKY*d3)
※令和03年05月13日:ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和03年06月01日:SKY*d3百里 長期欠航、ANA*d11小松 再開、ANA*d3*d11福江 毎日運航に変更(ANA*d3*d11→ANA*d11)、APJ新千歳 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和03年07月01日:ANA*d11小松 長期欠航
※令和03年07月16日:ANA*d11小松 再開
※令和03年07月20日:SKY百里 再開
※令和03年07月21日:SNA(ANA)那覇 就航、ANA*d11新石垣 再開、APJ*d3新千歳 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和03年07月27日:ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和03年08月06日:ANA*d11新石垣 再開
※令和03年08月07日:ANA*d3*d11中部国際 再開
※令和03年08月16日:ANA*d3*d11中部国際 長期欠航
※令和03年08月17日:ANA*d11新石垣 長期欠航
※令和03年08月23日:ANA*d11新石垣 再開
※令和03年08月27日:ANA*d11中部国際 再開、APJ成田国際 ANA共同運航便化(APJ→APJ(ANA))
※令和03年09月01日:SKY*d3百里・SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和03年09月07日:APJ新千歳 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和03年09月16日:FDA(JAL)新潟 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d3)
※令和03年09月22日:SKY*d3百里 再開(到着便は9/23〜)
※令和03年10月01日:APJ*d3新千歳 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和03年10月02日:FDA(JAL)新潟 一部曜日のみの運航に変更(FDA(JAL)→FDA(JAL)*d3)、ANA*d11新石垣 一部曜日のみの運航に変更(ANA*d11→ANA*d3*d11)
※令和03年10月08日:ANA*d3*d11新石垣 毎日運航に変更(ANA*d3*d11→ANA*d11)
※令和03年10月20日:FDA(JAL)*d3新潟 長期欠航
※令和03年10月25日:FDA(JAL)新潟 再開
※令和03年10月28日:SKY百里 毎日運航に変更(SKY*d3→SKY/到着便は10/29〜)
※令和03年10月31日:ANA*d3*d11新石垣 運休、SNA(ANA)那覇 再開、APJ新石垣 就航
※令和03年12月24日:ANA*d11宮崎 再開
※令和04年01月25日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和04年01月27日:ANA*d11宮崎 長期欠航
※令和04年02月01日:APJ新石垣 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和04年03月09日:APJ*d3新石垣 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和04年03月18日:ANA*d11宮崎・SNA(ANA)那覇 再開
※令和04年03月27日:SNA(ANA)那覇 運休
※令和04年04月01日:ANA*d11宮崎 長期欠航
※令和04年04月28日:SNA(ANA)那覇 就航、ANA*d11宮崎 再開
※令和04年05月09日:ANA*d11宮崎 長期欠航
※令和04年05月10日:SNA(ANA)那覇 長期欠航
※令和04年06月01日:SNA(ANA)那覇 再開
※令和04年07月01日:ADO(ANA)新千歳 就航
※令和04年08月05日:ANA*d11宮古 就航(夏期期間就航)
※令和04年08月16日:ANA*d11宮古 運休
※令和04年10月30日:APJ(ANA)成田国際 ANA共同運航終了(APJ(ANA)→APJ)、ORC(ANA)対馬・ORC(ANA)福江 JAL共同運航便化(ORC(ANA)→ORC(ANA・JAL))、AMX(JAL)天草・JAL*13屋久島 ANA共同運航便化(AMX(JAL)・JAL*13→AMX(JAL・ANA)・JAL(ANA)*13)、APJ新石垣 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和04年12月22日:APJ*d3新石垣 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和05年01月10日:APJ新石垣 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d3)
※令和05年03月01日:APJ*d3新石垣 毎日運航に変更(APJ*d3→APJ)
※令和05年03月26日:JAL成田国際 運休(COVID-19パンデミックに伴う長期欠航のまま)
※令和05年07月01日:SKY下地島 就航
※令和05年09月01日:SKY下地島 運休
※令和05年10月29日:ORC(ANA)中部国際 就航
※令和05年12月28日:ANA*d11宮崎 運休
※令和06年01月05日:ANA*d11宮崎 就航
※令和06年03月31日:JJP新千歳 就航

※AMX(JAL)天草は法定機材整備のため期間運休することがあります(一週間以内の運休は記載しません)。
※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA紋別・女満別・中標津・釧路・新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・能登 新設、H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・函館・青森・三沢・秋田・花巻・山形・新潟・小松・喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H25.3.7 ANA・JAL石垣 廃止、ANA新石垣・JAL新石垣・与那国 新設)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.15
前調査日 2023.11.05

posted by johokotu at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡空港 | 更新情報をチェックする

福岡_空港概要(国際線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(国際線)
日本空港情報館
福岡空港(国際線)

■施設の見どころ:◎◎=== 大規模/新しいターミナルである国際線ビルは大きな天井が全面を覆う、国際空港らしい大空間のターミナルです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= パンフ 有(小型冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎=== 複数の売店・飲食店・サービス店・免税店が出店/国内線ターミナルに比べると店数・商品数とも少なめです。搭乗待合室に免税店があります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無 (国内線ビルに直結)/バス 有/地下鉄直結の国内線ターミナルから連絡バスが運行。ターミナル前から九州各地への高速バスも発着しています。地下鉄東比恵駅まで徒歩15分程度。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外平成29年6月現在のものです。
IB-00.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年3月撮影)
平成11年5月に誕生した新しいターミナルです。地上4階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式です。パンフレットなどで用いられているターミナルのシンボルカラーは元々桃色です。
1階に到着口と総合案内所、2階に入国検査場、3階にチェックインカウンタと搭乗口、売店、4階に飲食店と送迎デッキ、礼拝室があります。中央に大規模な吹抜があり、左右がほぼ対称になっているターミナルで、高い天井をもった非常に明るいターミナルです。 令和5年にエプロン側の区画を北側に増築しています。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字になっています。

※令和05年12月01日:北側増築部 全面使用開始
※令和05年10月29日:北側増築部(一部) 使用開始
※平成26年04月25日:礼拝室 新設

ターミナル前面(3階出発)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナルのランド側は、3階出発ロビーと1階到着ロビーに接続する形で2層になっています。
3階出発ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続され、大きく張り出した大屋根とそれを支える白い支柱が目を引きます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、南側に3か所あります。北端には交番があります。サインは横長の航空会社サインが複数つけられたもので、南北それぞれで手続きする航空会社のサインが掲げられています。
IB-03n.jpg IB-03s.jpg
北側前面(出発階)▲       ▲南側前面(出発階)

チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成25年3月撮影)
3階出発ロビーに島式のチェックインカウンタが並んでいます。北側にA-F、南側にG-Mのカウンタがあります。カウンタ周辺区域は柵で囲まれており、チェックインする人以外は入れません。
各カウンタは複数の航空会社が共同使用するものになっており、カウンタ案内板で案内されていますが、使用する位置はほぼ決まっているようです。
日本の航空会社はPeach Aviation(APJ)のみが自社便を就航しています。
JAL、ANA、エアカナダ、トルコ航空、エティハド航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空、ヴァージン・オーストラリア、ブリティッシュエアウェイズは自社便による運航はなく、他の航空会社と共同運航を実施しているのみとなっています。

※平成24年10月28日:中国南方航空(CSN) 全便運休
※平成25年04月04日:KLMオランダ航空 就航
※平成25年10月28日:CSN 就航
※平成26年05月11日:CSN 全便運休
※平成26年06月27日:ジェットスター・アジア 就航
※平成26年07月01日:ハワイアン航空 全便運休
※平成26年07月04日:CSN 就航
※平成26年12月01日:ジンエアー 就航
※平成27年06月25日:上海吉祥航空(DKH) 就航
※平成27年12月17日:セブパシフィック航空 就航
※平成28年01月07日:KLM 全便運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:Vエア(VAX) 就航
※平成28年01月28日:Tigerair Taiwan 就航
※平成28年03月28日:マカオ航空 就航
※平成28年05月08日:フィンエア 就航(夏期期間就航)
※平成28年06月23日:DKH 全便運休
※平成28年07月20日:イースター航空 就航
※平成28年10月01日:VAX 全便運休
※平成28年10月02日:ジェットスター・アジア 全便運休
※平成28年10月30日:CSN 全便運休
※平成29年10月29日:キャセイパシフィック航空(CPA) 全便運休
※平成30年03月25日:バニラ・エア(VNL) 就航
※平成30年08月15日:中国聯合航空 就航(定期便化)
※平成31年02月16日:タイ ライオンエアー 就航
※平成31年03月01日:エアアジアX 就航
※令和元年07月04日:タイ・エアアジアX 就航
※令和元年10月27日:VNL 全便運休
※令和元年11月25日:APJ 就航
※令和元年11月27日:ハワイアン航空 就航
※令和02年10月21日:HDA 全便運休
※令和03年01月22日:CPA 就航
※令和04年02月17日:スターラックス航空(SJX) 就航
※令和04年07月02日:ベトジェット(VJC) 就航
※令和04年07月16日:タイ・ベトジェットエア(VTJ) 就航
※令和04年10月14日:タイ・エアアジア(AIQ) 就航
※令和05年06月05日:春秋航空(CQH) 就航
※令和05年12月28日:上海航空(CSH) 就航
IB-05n.jpg IB-05s.jpg
北側チェックインカウンタ▲     ▲南側チェックインカウンタ

チェックインカウンタ(旅行代理店用)
(写真は平成25年3月撮影)
北端にNo.1-No.18、南端にNo.19-No.36の旅行代理店カウンタが設置されています。
IB-06n.jpg IB-06s.jpg
北側旅行代理店カウンタ▲       ▲南側旅行代理店カウンタ

IB-06.jpg出発口
(写真は平成25年3月撮影)
出発口は、3階中央付近に設置されています。A-Cまで3か所の入口がありますが、便の集中状況によって1か所のみ開口の場合もあります。
緑色の壁面と「出発口 Departures」のサインが目を引きます。出発口よりやや下がった上部に黒地(文字部分青地)に白文字の電光案内掲示が掲げられています。

搭乗待合室
(写真は平成29年6月撮影)
出発口を入ってすぐの所に出国検査場があり、エプロン側左右に搭乗待合室が広がっています。
国際線は主に50番台のスポットとなっています。
令和5年に使用開始となった3階北側増築部に50A番・50B番・51A番・51B番・52A番・52B番、3階中央南北に53番-59番の搭乗口があります。58と59は一体になっています。北端に1階に降りる階段があり、その下1階部分に501番〜506番オープンスポット用搭乗口(バスラウンジ)があります。
ラウンジは、ランド側から見て左側(北側)にラウンジ福岡、右側に大韓航空ラウンジ(KEラウンジ)とラウンジTIME インターナショナルがあります。

※令和05年12月01日:50A番・50B番・51A番 新設
※令和05年10月29日:51B番・52A番・52B番 新設
※平成30年?**月**日:50番・51番・52番・60番 終了、501番〜506番 新設
※平成28年11月01日:ラウンジTIME インターナショナル 新設
※平成28年10月01日:ラウンジ福岡 ラウンジアジアと統合し北側に移転
※平成27年10月01日:JALサクララウンジ 営業終了、ラウンジアジア 新設
※平成24年02月01日:CLUB ANA LOUNGE 営業終了、ラウンジ福岡 新設
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3階搭乗待合室▲       ▲1階バスラウンジ

IB-07.jpg到着口
(写真は平成25年3月撮影)
到着口は1階中央に設置されています。ターンテーブルは4か所、出口は2か所です。到着案内掲示は、出発口同様、黒地(文字部分青地)に白文字の電光掲示が採用されています。
2階中央部に入国検査場があり、1階中央のバゲージクレームと到着口の間に税関検査場があります。

ミーティングポイント(到着ロビー)
(写真は平成25年3月撮影)
1階は全面に渡ってミーティングポイント(到着ロビー)になっています。南北それぞれに橙色の目立つ看板が掲げられています。
到着口正面に総合案内所とレンタル携帯電話カウンタ、売店があります。また、南ミーティングポイントに宅配カウンタが設置されています。
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北ミーティングポイント▲       ▲南ミーティングポイント

売店
(写真は平成25年3月撮影)
多くの売店が3階出発ロビー中央付近に出店しています。
・1階到着ロビー
 売店1店舗(セブンイレブン)・両替所1店舗(トラベレックス)
・3階出発ロビー
 北側:1店舗(GIFT SHOP 伊藤園)・サービス店1店舗(Wrap&Box)
 南側:3店舗(玉屋、ANAFESTA、マツモトキヨシ)・両替所2店舗(SBJ銀行、福岡銀行)
・4階
 北側:1店舗(欧風ライスカレー Ken’s)
・搭乗待合室内(3階)
 売店2店舗 (KOKUMIN・セブンイレブン)・両替所2店舗(トラベレックス)

※令和05年12月01日:KOKUMIN 開店
※令和05年04月26日:新鮮市場 開店(〜9/30迄)
※令和05年03月03日:欧風ライスカレー Ken’s 開店(〜9/30迄)
※令和04年04月21日:Wrap&Box 開店
※令和03年?*月**日:BLUESKY、旭真珠 閉店
※令和03年01月29日:福岡銀行外貨両替(1階) 閉店
※令和02年10月01日:SORA TERRACE SHOP 閉店
※令和02年01月27日:レッドホース 閉店
※平成30年06月21日:マツモトキヨシ 開店
※平成30年**月**日:マキノ薬局 閉店
※平成29年01月31日:セブンイレブン(3階搭乗待合室) 開店
※平成28年12月17日:GIFT SHOP伊藤園 開店
※SORA Shop(3階北)閉店、SORA TERRACE SHOP 開店
※平成27年09月18日:セブンイレブン(1階到着ロビー) 開店
※平成27年**月**日:SORAShop(1階到着ロビー) 閉店
※平成27年04月01日:BLUESKY(国際出発ロビー2号店) 閉店
※平成**年**月**日:アイマーケットをレッドホースに変更
※平成24年11月15日:セイルオン バゲージラッピングサービス 開店
※平成24年07月18日:トラベレックス(北) 開店
※平成23年07月26日:SBJ銀行外貨両替 開店
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売店(3階北側)▲     ▲売店(3階南側)

免税店
(写真は平成29年6月撮影)
3階搭乗待合室内には免税店が複数出店しています。
5店舗(北フーズ店、HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE、中央免税店、免税南店、ディオール、ジョルジオ アルマーニ)があります。

※令和04年?*月**日:モンブラン、ティファニー 閉店
※令和02年08月?*日:FUKUOKA DUTY FREE TENJINの免税品引渡しカウンター 閉店
※令和元年10月11日:ディオール 開店
※令和元年08月09日:ジョルジオ アルマーニ 開店
※平成28年12月20日:HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE 開店
※平成28年03月28日:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE 開店
※56番ゲート前店 閉店、免税南店 開店
※平成27年04月01日:免税品引渡しカウンター 開店
※平成27年03月28日:免税店北ブティック店 開店
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免税店▲     ▲免税品引渡しカウンター

飲食店
(写真は平成25年3月撮影)
・1階
 1店舗(吉野家)
・4階
 北側:1店舗(那の福)
・搭乗待合室内
 3階:4店舗(ダイニングバー KRAZY MEAT by ODA CHIKUSAN、SORA TERRACE KITCHEN、スターバックス、SOLAE DINING HANA)

※令和05年12月01日:ダイニングバー KRAZY MEAT by ODA CHIKUSAN 開店
※令和03年?*月**日:めん処風月 閉店
※令和03年12月28日:ロイヤル 閉店
※令和02年09月01日:ぎおん亭 閉店
※令和02年?*月**日:SHOP&PUB HAPPYHILL'S 閉店
※平成30年04月20日:吉野家 開店
※平成30年03月27日:SHOP&PUB HAPPYHILL'S 開店
※平成30年02月23日:丸福食堂 閉店
※平成29年07月14日:SORA TERRACE KITCHEN 開店
※平成29年03月16日:スターバックス 開店
※平成29年01月31日:SOLAE DINING HANA 開店
※平成29年01月20日:那の福 開店
※平成29年?*月**日:ロイヤルスナック・SORA Cafe 閉店
※平成24年10月25日:丸福食堂 開店
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飲食店(4階北側)▲     ▲飲食店(4階南側)

送迎デッキ
(写真は平成25年3月撮影)
4階南北にそれぞれ屋上デッキが設置されています。いずれも入場無料。
写真では屋根があるように見えますが実際には屋根はありません。エプロン側はガラス張りで撮影には不向きです。
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送迎デッキ(北側)▲       ▲送迎デッキ(南側)

IB-12.jpg送迎デッキからの眺め
(写真は平成25年3月撮影)
正面は、博多の森方面の風景が広がります。国内線地区は左斜め前に見えます。ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路の中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間の撮影は難しいことが多いようです。
IB-14.jpgモニュメント
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビーの各出口上部には福岡県内の名所を紹介する大きな写真パネルが掲げられているほか、南ミーティングポイントには博多祇園山笠人形(実際に使用されたもの)が展示されています。4階中央に絵画「驪山行」、3階中央ランド側にステンドグラス「そらの港」(写真)が設置されています。
また、2階中央部には、昭和6年に名島水上飛行場に飛来したロッキード・シリウスの4分の1模型が展示されています。
IB-15.jpg空NETビジョン
(写真は平成20年11月撮影)
1階到着ロビーを中心に、館内にはアクセス情報を配信するものや福岡を紹介するものなど多くのモニタが設置されています。写真は1階到着ロビー中央出口に設置されている空NETビジョン。

陸上アクセス施設(1階バスのりば)
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続されています。
3階の車道部が屋根になっており、それを支える非常に太い柱が目立ちます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、中央に1か所、南側に3か所あります。
バスのりばは4か所。1番のりばはターミナル間無料連絡バスが発着。博多駅・天神方面行の路線バスも約30分に1本程度運行されています。2番-4番からは九州北部各地への高速バスが運行されています。(佐賀行は1時間に2本程度、その他各方面は1時間に1本程度の運行)
■1番のりば
ターミナル間無料連絡バス
■2番のりば
大分県 大 分方面(とよのくに号 大分新川行(スーパーノンストップ)=西日本鉄道・大分交通・大分バス・亀の井バス)
大分県 別 府方面(とよのくに号 別府北浜行(ノンストップ)=西日本鉄道・西鉄観光バス・大分交通・大分バス・日田バス・亀の井バス)
熊本県 南小国方面(瀬の本(レストハウス)行=九州産交バス・日田バス)
長崎県 長 崎方面(九州号 長崎県営バスターミナル行(嬉野バスセンター経由あり)=九州急行バス)
長崎県 佐世保方面(させぼ号 佐世保バスセンター行・松浦町国際通り行・佐々バスセンター行=西日本鉄道・西肥自動車)
■3番のりば
大分県 湯布院方面(ゆふいん号 由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ)=西日本鉄道・日田バス・亀の井バス)
佐賀県 佐 賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由)=西日本鉄道)
長崎県 佐世保方面(させぼ号 ハウステンボス行=西日本鉄道・西肥自動車)
熊本県 熊 本方面(ひのくに号 熊本桜町バスターミナル行(各停)=西日本鉄道・九州産交バス)
宮崎県 延 岡方面(ごかせ号 延岡駅行=西日本鉄道・宮崎交通)
■4番のりば
福岡県 博 多方面(博多駅(博多バスターミナル)行(直行)=西日本鉄道)
福岡県 博多南部方面(普通 ららぽーと福岡行=西日本鉄道)
福岡県 大宰府方面(太宰府ライナーバス旅人 大宰府駅前行=西日本鉄道)
■番外のりば
大分県 大 分方面(日清観光大分営業所行=日清観光)

※令和05年10月18日:博多駅(博多バスターミナル)行(直行)、普通 ららぽーと福岡行、大宰府駅前行 のりば変更(2番→4番)、長崎県営バスターミナル行(嬉野バスセンター経由あり)、佐世保バスセンター行・松浦町国際通り行・佐々バスセンター行 のりば変更(3番→2番)、佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由)、熊本桜町バスターミナル行(各停) のりば変更(4番→3番)
※令和05年03月25日:砂津行・下関駅行・直行ららぽーと福岡行 運休、普通 ららぽーと福岡行 新設
※令和05年01月21日?:縄手行(西日本鉄道) 運休
※令和04年07月15日:日清観光大分営業所行 新設
※令和04年07月01日:黒川温泉行 運休・瀬の本(レストハウス)行 新設(路線延伸)
※令和04年04月18日:直行ららぽーと福岡行 新設
※令和03年11月01日:大分新川行 新設
※令和03年08月01日:荒尾行・ホテルヴェルデ前行(西鉄バス大牟田) 運休
※令和02年11月01日:ゆふいん号 由布院駅前バスセンター行(ノンストップ) 運休
※令和02年10月12日:内牧温泉(はな阿蘇美)行 運休
※令和02年10月01日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)、博多駅(博多バスターミナル)行(各停・快速)・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速)、60系統(快速) 西鉄大橋駅行・那珂川営業所行 運休
※令和02年03月17日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便あり=ロイヤルバス) 新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴い運休
※令和元年09月11日:熊本交通センター行 熊本桜町バスターミナル行に変更
※平成31年04月01日:ASOエクスプレス号 内牧温泉(はな阿蘇美)行(西日本鉄道・九州産交バス)・延岡駅行・ふくふく号 下関駅行(西日本鉄道・サンデン交通) 新設
※平成31年03月23日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)(西鉄バス大牟田) 新設
※平成30年07月01日:由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ) のりば変更(2番→3番)、佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由) のりば変更(3番→4番)
※平成30年02月01日:砂津行 経由地変更(国内線・引野口経由→中谷経由))
※平成29年07月15日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便) 新設
※平成29年06月10日:博多駅(博多バスターミナル)行(各停・快速) 新設
※平成29年04月27日:ヒルトン福岡シーホーク行 新設
※平成29年04月25日:博多駅(博多バスターミナル)行(直行) 新設
※平成29年03月25日:西鉄大橋駅行・那珂川営業所行(西日本鉄道) 新設
※平成28年07月01日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)再開
※平成28年06月13日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)運休(一時運休)
※平成28年03月26日:急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、博多駅(博多バスターミナル)行・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速) 新設
※平成27年04月01日:黒川温泉行 新設(国内線発着からの変更)
※平成27年03月29日:砂津行(西日本鉄道)、縄手行 新設
※平成26年05月21日:由布院駅前バスセンター行 新設(国内線発着からの変更)
※平成26年04月01日:大宰府駅前行、博多バスターミナル行(直行) 新設
※平成25年08月01日:A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成25年03月16日:博多バスターミナル行 運休、A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成24年05月25日:博多バスターミナル行 新設
※平成23年04月28日:松浦町国際通り行 新設
※平成22年10月01日:ハウステンボス行 新設
※平成20年04月01日:スギノイパレス行 廃止
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北側前面(到着階)▲       ▲南側前面(到着階)

IB-13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナル前に約900台収容の有料駐車場があります。平面駐車場です。

■就航路線(国際線)
令和6年3月31日現在、国際線はジンエアー、アシアナ航空、ティーウェイ航空、エアプサン、チェジュ航空、イースター航空、大韓航空、エアソウル、春秋航空、中国国際航空、中国東方航空、香港エクスプレス航空、キャセイパシフィック航空、エバー航空、チャイナエアライン、スターラックス航空、Tigerair Taiwan、フィリピン航空、ベトナム航空、ベトジェット、タイ・ベトジェットエア、タイ・エアアジア、タイ国際航空、シンガポール航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空により17路線が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)JNA・AAR・TWB・ABL・JJA・KAL・ASV・ESR
[韓国] プサン 金海ABL・JJA・KAL・JNA
[韓国] テグTWB
[韓国] チョンジュTWB
(経由便)[中国] 北京 PEK(首都)*2CCA*2
[中国] 大連CCA・CQH
[中国] 上海 PVG(浦東)CQH・CES・CCA
[中国] 香港HKE・CPA・CRK
[台湾] 台北 TPE(桃園)EVA・CAL・SJX・TTW
[台湾] 高雄TTW・EVA
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノPAL
[ベトナム] ハノイHVN・VJC
[ベトナム] ホーチミンHVN
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム) TVJ・THA
[タイ] バンコク DMK(ドンムアン) AIQ
[シンガポール] シンガポール チャンギSIA
■南アジア・中央アジア・中東(定期就航路線なし)
■ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ 
 (定期就航路線 長期欠航中)
■アフリカ(定期運航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[米国] ホノルル ダニエル・K・イノウエHAL
[米国] グアムUAL
■オセアニア(定期就航路線なし)
*0:定期チャーター便
*1:青島 経由便
*2:大連 経由便
*3:台北 経由便
*4:上海 浦東 経由便
*5:バンコク 経由便
*6:南京 経由便
*11:出発便のみ
*12:到着便のみ


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月01日:HDA(CPA)香港 運休(5/31最終運航)
※平成21年10月10日:HVNハノイ 就航
※平成21年10月27日:HVNハノイ JAL共同運航化
※平成22年02月06日:CES*4武漢 就航
※平成22年03月29日:ABL(AAR)プサン 就航
※平成22年10月31日:HDA香港 就航
※平成23年03月27日:CSN*2天津 就航
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年12月20日:TWBソウル仁川 就航
※平成23年12月28日:DALホノルル 就航
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月30日:JJAソウル仁川 就航
※平成24年04月04日:DALホノルル 運休(4/3最終運航)
※平成24年04月16日:HALホノルル 就航
※平成24年10月27日:CSN広州・CSN大連・CSN*2天津 運休(10/26最終運航)
※平成24年10月28日:CSN瀋陽 運休(10/27最終運航)
※平成24年11月15日:AARプサン 運休(11/14最終運航)、ABLプサン AAR共同運航終了
※平成25年02月28日:SIA(ANA)シンガポール VOZ共同運航便化
※平成25年04月04日:KLMアムステルダム 就航
※平成25年07月01日:KAL(JAL・DAL・KLM)ソウル CSA共同運航便化
※平成25年10月28日:CSN広州 就航
※平成25年12月01日:ABLプサン AAR共同運航便化
※平成25年12月07日:AAR(ANA)チェジュ 運休(12/06最終運航)
※平成25年12月21日:CSN瀋陽 就航
※平成26年03月05日:AAR(ANA)チェジュ 就航
※平成26年04月10日:HKE香港 就航
※平成26年04月22日:KALプサン JAL共同運航便化
※平成26年05月12日:CSN広州 運休(5/9最終運航)
※平成26年05月17日:CSN瀋陽 運休(5/12最終運航)
※平成26年06月27日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 就航
※平成26年07月01日:HALホノルル 運休(6/30最終運航)
※平成26年07月04日:CSN広州 就航
※平成26年07月15日:CSN瀋陽 就航
※平成26年09月24日:AAR(ANA)チェジュ 運休(出発便9/21・到着便9/23最終運航)
※平成26年10月04日:CSN瀋陽 運休(9/27最終運航)
※平成26年10月26日:PALマニラ ANA共同運航便化
※平成26年10月27日:CSN広州 運休(10/25最終運航)
※平成26年12月01日:JNAソウル仁川 就航
※平成27年01月26日:CES南京・CES*6成都 就航
※平成27年03月30日:CSN(CXA)広州 就航
※平成27年03月31日:EVA高雄 就航
※平成27年04月03日:JJAプサン金海 就航
※平成27年06月25日:DKH上海浦東 就航
※平成27年10月26日:CAL高雄 就航
※平成27年12月17日:CEBマニラ 就航
※平成28年01月07日:KLMアムステルダム 運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:VAX台北桃園 就航
※平成28年01月28日:TTW台北桃園 就航
※平成28年03月27日:CAL高雄 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:AMU澳門 就航
※平成28年03月29日:CSN上海浦東 就航
※平成28年05月08日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成28年06月23日:DKH上海 運休(6/22最終運航)
※平成28年07月20日:ESR(TWB)ソウル仁川 就航
※平成28年09月01日:ABLテグ・TWBテグ 就航
※平成28年10月01日:VAX台北 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月03日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 運休(10/1最終運航)
※平成28年10月12日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/9最終運航)
※平成28年10月30日:DKH上海浦東 就航、HVN(JAL)ハノイ・HVN(JAL)ホーチミン JAL共同運航解消・ANA共同運航開始
※平成28年10月31日:CSN(CXA)広州 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月01日:CSN上海 運休(10/29最終運航)
※平成29年02月21日:CAL(KLM)台北 JAL共同運航便化
※平成29年02月13日:AMUマカオ 運休(2/12最終運航)
※平成29年03月17日:AMUマカオ 就航
※平成29年03月26日:CES南京・CES*6成都 運休(3/23最終運航)、DKH上海 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月28日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成29年05月07日:JNAプサン金海 就航
※平成29年07月?*日:JNAプサン 運休
※平成29年08月31日:CES(JAL)*4武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成29年10月29日:CPA(JAL)台北・CPA(JAL)*3香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)、THA(JAL)バンコク JAL共同運航解消
※平成29年11月01日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/29最終運航)
※平成29年12月18日:TTW高雄 就航
※平成29年12月26日:CUA*0煙台 就航
※平成30年03月25日:VNL台北桃園 就航
※平成30年04月27日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※平成30年08月15日:CUA*0煙台 定期便化
※平成30年08月27日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年09月20日:ESRチョンジュ 就航
※平成30年10月28日:ESRチョンジュ 運休(10/25最終運航)
※平成30年10月31日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/26最終運航)
※平成31年02月16日:TLMバンコクドンムアン 就航
※平成31年03月01日:XAXクアラルンプール 就航
※平成31年04月26日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※令和元年05月09日:DALホノルル 運休(5/8最終運航)
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年07月01日:JJAムアン 就航
※令和元年07月02日:JJAチェジュ 就航
※令和元年07月04日:TAXバンコクドンムアン 就航
※令和元年09月16日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/15最終運航)
※令和元年10月06日:JJAムアン 運休(10/4最終運航)
※令和元年10月27日:VNL台北・CES*1北京首都 運休(10/26最終運航)、CES*1北京大興 就航
※令和元年10月30日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/27最終運航)
※令和元年11月19日:ABLテグ 運休(11/16最終運航)
※令和元年11月25日:APJ台北桃園 就航
※令和元年11月27日:HAL(JAL)ホノルルダニエルKイノウエ 就航
※令和02年01月08日:JJAグアム 就航
※令和02年02月01日:CES(JAL・CXA)青島・CES*1北京大興 長期欠航
※令和02年02月06日:JJAチェジュ 運休(2/4最終運航)
※令和02年02月12日:AMU(ANA)マカオ 長期欠航
※令和02年02月25日:TWBテグ 長期欠航
※令和02年03月01日:ESR(TWB)ソウル 長期欠航
※令和02年03月02日:APJ台北 長期欠航
※令和02年03月04日:CCA(ANA)上海 長期欠航
※令和02年03月08日:KAL(JAL)プサン・CES(JAL)上海・CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*2北京 長期欠航
※令和02年03月09日:AAR(ANA・ACA・THY)ソウル・KAL(JAL・CSA・DAL・KLM)ソウル・JJAソウル・JNAソウル・TWBソウル・ABL(AAR)釜山・JJA釜山・HDA(JAL・CPA)香港・HKE香港・JJAグアム 長期欠航
※令和02年03月**日:CUA煙台 長期欠航
※令和02年03月15日:CEBマニラ 長期欠航
※令和02年03月16日:TAXバンコクドンムアン・TLMバンコクドンムアン 長期欠航
※令和02年03月19日:TTW台北・HVN(ANA)ホーチミンシティ・THA(ANA)バンコクスワンナプーム 長期欠航
※令和02年03月20日:TTW高雄 長期欠航
※令和02年03月22日:SIA(ANA・VOZ)シンガポール・UAL(ANA)グアム 長期欠航
※令和02年03月23日:PAL(ANA)マニラ・HVN(ANA)ハノイ 長期欠航
※令和02年03月28日:HAL(JAL)ホノルル 長期欠航
※令和02年03月**日:CAL(JAL・KLM)台北・EVA(ANA)高雄 長期欠航
※令和02年03月29日:XAXクアラルンプール 長期欠航
※令和02年04月**日:EVA(ANA)台北 長期欠航
※令和02年04月29日:EVA台北 再開
※令和02年04月29日:PALマニラ 再開
※令和02年09月03日:CAL台北 再開
※令和02年10月13日:AARソウル仁川 再開(出発便のみ)
※令和02年10月21日:HDA香港 運休
※令和02年11月05日:SIAシンガポール 再開
※令和02年11月23日:AAR*11ソウル仁川 到着便再開(AAR*11→AAR)
※令和02年12月01日:JNAソウル仁川 再開
※令和02年12月03日:KALソウル仁川 再開
※令和02年12月05日:TWBソウル仁川 再開
※令和03年01月19日:AARソウル 長期欠航
※令和03年01月22日:CPA香港 就航
※令和03年02月01日:KALソウル 長期欠航
※令和03年04月01?日:CPA香港 長期欠航
※令和03年06月06日:TWBソウル 長期欠航
※令和03年11月05日:AARソウル仁川 再開
※令和04年02月17日:SJX台北 就航
※令和04年03月27日:HVNホーチミン 再開
※令和04年03月31日:HVNハノイ 再開
※令和04年05月05日:KALソウル仁川 再開(到着便のみ)
※令和04年05月07日:TWBソウル仁川 再開
※令和04年05月19日:KAL*12ソウル仁川 出発便再開(KAL*12→KAL)
※令和04年05月31日:ABLプサン 再開
※令和04年07月02日:VJCハノイ 就航
※令和04年07月16日:TVJバンコクスワンナプーム 就航
※令和04年07月22日:ABLソウル仁川 就航
※令和04年08月04日:HKE香港・UALグアム 再開
※令和04年08月10日:JJAソウル仁川 再開
※令和04年08月26日:KALソウル仁川 長期欠航
※令和04年09月11日:JJAプサン 再開
※令和04年10月12日:AIQバンコクドンムアン 就航
※令和04年10月14日:KALソウル仁川 再開
※令和04年10月17日:TTW台北桃園 再開
※令和04年10月30日:THAバンコクスワンナプーム 再開、JNAプサン 就航
※令和04年11月01日:ASVソウル仁川 再開
※令和04年11月11日:TWBテグ 再開
※令和04年12月01日:CPA香港 再開
※令和04年12月02日:TTW高雄 再開
※令和04年12月30日:CPA香港 到着便長期欠航(CPA→CPA*11)
※令和05年01月08日:CPA*11香港 到着便再開(CPA*11→CPA)
※令和05年03月26日:JNAプサン 運休
※令和05年04月07日:CRK香港 再開
※令和05年04月30日:HALホノルル 再開(到着便は4/29〜)
※令和05年05月01日:EVA高雄 再開
※令和05年06月05日:CQH上海浦東 就航
※令和05年06月07日:CCA大連・CCA*2北京首都 再開
※令和05年06月12日:CES上海浦東 再開
※令和05年07月15日:CQH寧波 就航
※令和05年07月17日:JNAプサン 再開
※令和05年08月04日:CQH大連 就航
※令和05年08月08日:CCA上海浦東 再開
※令和05年09月21日:JNAプサン 運休
※令和05年09月27日:KALプサン 再開
※令和05年10月08日:CQH寧波 運休
※令和05年10月29日:ESRソウル仁川 再開
※令和05年11月26日:TWBチョンジュ 就航
※令和05年12月28日:CSH上海浦東 就航
※令和06年03月31日:JNAプサン 就航
※令和06年04月01日:CSH上海 運休(3/30最終運航)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.17
前調査日 2012.03.09

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2024年02月01日

福岡_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(総合)
日本空港情報館
福岡空港

FUK-D-001.jpg
福岡空港

■飛行場の概要
福岡県福岡市博多区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和20年、旧陸軍基地として開場。戦後は米軍基地を経たのち、昭和26年、戦後初の民間航空が就航しました。現在も米軍施設、航空自衛隊基地併設の空港です。初期のターミナルビルは昭和31年に日本航空、昭和40年に全日本空輸がそれぞれ建設したものを利用していました。
福岡には戦前雁ノ巣に国際飛行場があったこともあり、この空港ははじめ福岡を名乗らず、飛行場名は二度変わっています。旧陸軍時代に、旧村名から席田(むしろだ)飛行場として開場したあと、米軍が隣接地名の板付を採用しITAZUKE AIRBASEと命名して運用。昭和47年に福岡空港となりました。年配の方などで未だに板付空港と呼ぶ人も多いです。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、平成30年11月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である福岡空港ビルディングを運営受託者である福岡国際空港が完全子会社化することによる開始)。平成31年4月1日、完全民営化がスタートしています。


■飛行場種別:国管理空港(旧第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)福岡国際空港
■滑走路延長:2800m
■空港コード:FUK/RJFF
■旅客ビル管理者:福岡国際空港※
※旅客ビルは平成30年10月31日まで福岡空港ビルディングが管理運営。同社は平成30年11月1日に福岡国際空港の完全子会社となり、福岡国際空港管理・福岡空港ビルディング運営に変更。平成31年2月1日に福岡国際空港が福岡空港ビルディングを吸収合併しています。


※就航路線は令和6年1月、そのほかの情報は特記以外平成27年2月現在のものです。
■東側エリア
DOM.jpg国内線エリア
福岡空港は南北方向の滑走路を挟んで、東西に主要な機能が分散しています。北東部に広がっているのが、国内線エリアです。
国内線エリアには、国内線旅客ターミナルビルがあります。第1から第3までのターミナルが横につながって建てられていましたが、平成28年10月に第1が閉館。第2と第3を一体にして国内線旅客ターミナルビルと名称変更しています。(写真は国内線旅客ターミナルに掲げられていた福岡空港の航空写真。北から写したもので、国内線エリアは左側。)
国内線旅客ターミナルビル詳細
58.jpg福岡空港事務所
(写真は平成25年3月撮影)
福岡空港を管理するのは国土交通省大阪航空局福岡空港事務所です。事務所の建物は、国内線エリアの国内線旅客ターミナルビルの並びにあります。
1階に一般旅客も利用できる飲食店がありましたが、閉店してしまっています。

※平成31年03月?*日:飲食店(テイクオフ) 閉店

■西側エリア
FUKTI.jpg国際線エリア
(写真は平成31年4月撮影)
西側エリアは、東側に比べて多くの施設があり、貨物施設のほか、航空自衛隊、海上保安庁、米軍などの施設があります。旅客が利用するのは中央付近に広がる国際線エリアで、国際線ターミナルが1棟建っています。
博多駅付近からも近い場所で、エリアの目の前は工場と住宅地が混在する地域になっています。頑張れば博多駅まで徒歩アクセスが可能です(2.7キロ40分くらい)。
国際線旅客ターミナルビル詳細
56.jpg貨物エリア
(写真は平成25年3月撮影、旧地区の写真)
空港の北西部に貨物地区があります。
貨物地区周辺にはANAの格納庫があるほか、福岡空港合同庁舎があり、税関と検疫所が入っています。

※令和06年02月01日:貨物地区バス停 廃止
※平成30年02月21日:貨物地区 国際線地区北側脇に移転、バス停位置移転

■奈多エリア
RJFHTOP.jpg奈多地区
(写真は令和5年11月撮影)
福岡空港滑走路の延長上に北北西へ約12キロのところ、博多湾と玄界灘の間の砂洲の中ほど(福岡市東区奈多)に、福岡空港の施設のひとつとして、福岡空港(奈多地区)があります。
令和2年3月に福岡空港の一部機能を移転し開設された回転翼用施設(ヘリポート)です。
このエリアは、前述した雁の巣の福岡第一飛行場跡地を活用しています。福岡空港は、板付と雁の巣の二つの飛行場でできている、非常に珍しい存在です。
福岡空港(奈多地区)詳細

■その他の施設
FUK-025.jpgターミナル間連絡バス
(写真は令和5年11月撮影)
国内線旅客ターミナルビルは空港の北東端、国際線旅客ターミナルビルは西側にあり、両ターミナルはかなり離れています。
この両ターミナルの間には無料の連絡バスが運行されています。国内線側ののりばは、南北の2か所にあります。国際線側はカーブサイド中央部にあります。国内線と国際線間は約10分です。
利用者が多いため、珍しい連接バスで運行されています。

※令和06年02月01日:貨物地区バス停 廃止
FUK-023.jpg鉄道アクセス施設(市営地下鉄福岡空港駅)
(写真は令和5年11月撮影、空港アクセスホール側改札口)
国内線旅客ターミナルビルの地下部分に福岡市地下鉄空港線の福岡空港駅があります。博多駅まで約5分と高いアクセス利便性を誇ります。

平成31年に国内線旅客ターミナルビルのアクセスホール完成に伴い、ターミナルに直結する改札口が新設されました。
地下2階アクセスホールにコンビニエンスストア、地下1階2出入口連絡通路に銀行と手荷物配送サービス店が出店しています。

福岡市地下鉄では、各駅でシンボルカラーと図柄を制定しています。福岡空港駅は、シンボルカラーが「スカイブルー」、図柄は飛行機を入れたデザインとなっています。図柄は「一目で福岡空港駅とわかるように、大空に向かって飛ぶ飛行機を率直に描き、腕につけるワッペン風な形の中にまとめました。(→福岡市交通局公式サイトより引用)」とされています。

※令和**年**月**日:宝くじ売り場 閉店
※平成31年03月28日:アクセスホール直結改札口 新設
※平成28年10月05日:1出入口 閉鎖、1A出入口・1B出入口 新設
※平成28年08月01日:ユニクロ 閉店
※平成27年05月10日:ふくや 閉店
※平成**年**月**日:アドツーリスト 閉店
※平成23年03月08日:ユニクロ 開店
※平成21年12月09日:UMAKAMON 閉店
FUK-026.jpg交通拠点
(写真は令和5年11月撮影)
福岡市の中心部近くに位置する福岡空港。周囲は住宅地が迫り、九州の交通拠点として、その便利さは日本一といっていいでしょう。
写真は福岡空港が交通拠点であることを示す一コマです。
空港ターミナルの目の前に(1)地下鉄出入口(4出入口)、(2)路線バスのりば、(3)タクシーのりば、(4)レンタカー営業所、(5)駅の駐輪場、(6)空港駐車場、(7)県道45号線とターミナルへ最短で行ける歩道、がひしめく様子です。
徒歩、自転車、自家用車、レンタカー、タクシー、路線バス、高速バス、鉄道(地下鉄)、そして航空機とあらゆる交通手段で、なおかつ、簡単に、アクセスできる最高立地の空港です(渋滞だけは難点)。

空港前の道路には、「福岡空港前」バス停があります。南方面行きのりばは福岡空港駅4出入口の目の前にあります。
西日本鉄道の路線バスが発着しています。福岡空港国内線ターミナルバス停を通らない系統・便もあります。便数の多い系統は昼間時でも1時間に3本程度は運行されています。

■北方面(全て西日本鉄道)
 37系統 博多駅行(空港通経由)
 37-1系統 博多駅行(榎田町経由)
 38系統 博多駅行(二又瀬・榎田町経由)
■南方面(全て西日本鉄道)
 イオンモール福岡行
 3 系統 宇美営業所行
 37系統 四王寺坂行・上宇美行
 38系統 ひばりが丘行
 39系統 ひばりが丘行・上宇美行・桜丘第五行
 43系統 JR南福岡駅行・雑餉隈営業所行

※平成30年03月17日:37系統上宇美行 新設
※平成30年01月04日:37-1系統博多駅(榎田町経由)・37-1系統上宇美行 新設
※平成29年03月25日:3系統須恵役場前行 運休
※平成27年02月03日:5系統新生行・佐谷行 北行のりばから第1ターミナル前のりばに変更
※平成24年01月01日:イオンモール福岡ルクル行をイオンモール福岡行に変更
※平成**年**月**日:3系統須恵役場前行、43系統JR南福岡駅行 新設
FUK-D-042.jpgいつも、思い出のそばに。 飛び立とう、世界へ
(写真は令和5年11月撮影)
福岡空港では、令和2年に空港全体の顧客満足度向上を目的に、TEAM FUK(チーム福岡空港)を発足。従業員を前面に出したPRを行っています。
写真は、地下1階に掲げられていた「いつも、思い出のそばに。」のポスター群。JALの広告と相まって、世界で活躍の場を拡げたくなりますね。

公式サイトでは動画配信等も行っています。
「たくさんの「ありがとう」を、ありがとうを、ありがとう。」な気持ちで空港を利用し、「さあ、がんばろう。」と前向きに空港から飛び立て、「いつも、思い出のそばに。」残る素晴らしい空港ですね。

■TEAM FUK(チーム福岡空港)公式サイトはhttps://www.fukuoka-airport.jp/teamfuk/
======================
エスカレータのテーマな空間
(写真は令和5年11月撮影)
福岡空港には、階段やエレベータなのに、エスカレータのテーマ(Good Morning)BGMを聴きたくなる空間があります。

FUK-D-100.jpg FUK-D-017a.jpg

======================
55.jpgAED&SOS
(写真は平成20年11月撮影)
写真は国際線で見られたAED&SOS。非常に目立つデザイン。
54.jpgかつてあった見どころ(PRポスター)
(写真は平成20年11月撮影)
平成20年に利用した時に館内に掲げられていたPRポスターです。
九州一の利便性を誇る福岡空港。国内空港として最も多くの航空会社が乗り入れ、非常に多くの都市と結ばれています。ターミナルには「福岡空港から全国いろんな街を発見しよう」と題した全国の就航先を紹介するポスターが掲出されていました。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年11月撮影)
福岡空港ビルディング直営売店のSORA Shopの旧・ショッピングバック。
青地に白文字でSORA Shopの文字や飛行機の絵が描かれていました。

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■福岡空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
福岡空港調査連絡調整会議の公式サイト△
福岡空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

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初調査日 2007.12.15
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福岡_2月バス便時刻変更

■福岡空港 ターミナル間連絡バス便時刻変更(2024年2月)

02/01
◎福岡空港国内線・国際線連絡バス 国内線(南→北)-国際線(国内線発0・国際線発0→152・148)
×福岡空港国内線・国際線連絡バス 国内線(南→北)-貨物-国際線(国内線発152・国際線発148→0・0)

02月01日:
福岡空港国内線・国際線連絡バス:国内線ターミナルと国際線ターミナル間にある貨物ターミナルバス停が廃止となります。
貨物ターミナルへは、国際線ターミナルからの徒歩移動が必要になります。

「貨物ターミナルバスのりば」の廃止について(福岡国際空港公式サイト)
https://daiichibus.co.jp/news/2024012201/
「お知らせ」福岡空港国内線⇔国際線の連絡バス時刻表について (西鉄バス)(西日本鉄道公式サイト)
https://jik.nishitetsu.jp/oshirase?id=15544
ラベル:福岡空港 バス便
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2023年12月05日

福岡_空港概要(奈多地区)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(奈多地区)
日本空港情報館
福岡空港(奈多地区)

■施設の見どころ:◎◎◎== 大規模/空港本体から離れたヘリポート施設
■見学者への対応:===== パンフ 不明/案内所 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 無/関係者以外立入禁止
■売店の充実度:===== 無/関係者以外立入禁止
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無(最寄駅から1.5キロ)/バス 有/目の前に線路はあるものの駅までは距離有り。


※就航路線は令和5年12月5日、そのほかの情報は特記以外令和5年11月現在のものです。
RJFH001.jpg
▲福岡空港(奈多地区)正面入口
RJFH002.jpg
▲福岡空港(奈多地区)滑走路・駐機場側
施設の特徴
(写真は令和5年11月撮影)
福岡県庁から北北西に8キロ強、博多湾と玄界灘の間の砂洲の中ほど(福岡市東区奈多)に、回転翼用施設(ヘリポート)があります。福岡空港から北北西へ約12キロも離れていますが、「福岡空港(奈多地区)」という福岡空港の施設のひとつです。
令和2年3月26日に福岡空港から回転翼機能の一部を移転し開設されました。
空港の一部施設のため、国交省の公共用ヘリポート一覧に分類されていません。しかし、ICAOコードは単独のRJFHが割り振られています。また、愛称である「奈多ヘリポート」が公にも大々的に使われています。

令和5年12月7日現在、定期的乗合便は、ありません。

ターミナルはなく、中心となるのは管制塔のある管理事務所です。開設と同時に設置された建物です。航空利用の際は各航空会社の事務所・格納庫を利用して搭乗することになります。
駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
空港入口は区画の東側、各航空会社事務所の建物は全て東側にまとまっています。

敷地内への立ち入りは関係者以外禁止されています。一般人が近寄れるのは、正面入口がある東側の道路沿いと北側の福岡県道59号志賀島和白線(海の中道)沿いのみです。西側にも道路が面しているものの、封鎖されて立入禁止のため、NATAの文字がある滑走路には近づけません。滑走路や駐機場が面する北面と西面は目隠しフェンスが2メートルほどの高さがあり、撮影は手を伸ばすか脚立がないと難しいです。
※目隠しフェンスは非常に細いスリットがあるため、覗くだけなら北面から可能です。
RJFH004.jpg各航空会社事務所・格納庫
(写真は令和5年11月撮影)
各航空会社事務所の建物は全て東側にまとまっています。
消防、警察などの公的機関だけでなく、民間航空会社も拠点がありますが、遊覧飛行は行われていません。また、区画内は関係者以外は立入禁止となっていますので、一般利用者が利用することはほとんどないと思われます。

福岡空港(奈多地区)の真上は福岡空港の離着陸ルートに当たり、たくさんの飛行機が飛んでいきます。
RJFH003.jpg駐機場・滑走路
(写真は令和5年11月撮影)
建物が立ち並ぶ領域の西側に駐機場があり、スポットは19バース(中型ヘリ用)あります。
西側中央に滑走路(ヘリパッド)15/34があります。
安全施設として、コンパス修正場兼ホバリング場も整備されています。

西日本最大級のヘリポートですが、福岡空港本体と同様に、24時間運用なのに利用時間は7時〜21時に制限されています。飛行内容も、訓練飛行ですら原則禁止されており、制約は多いようです。
RJFH006.jpg地上アクセス施設(航空管制部前バス停)
(写真は令和5年11月撮影)
福岡空港(奈多地区)正面入口まで約250メートルの海の中道道路上に、航空管制部前バス停があります。

■航空管制部前バス停
・東行:21A系統天神行(和白経由)、21B系統天神行(イオンモール香椎浜経由)=西日本鉄道
・西行:21A系統志賀島小学校前行、21B系統大岳行=西日本鉄道
RJFH007.jpg周辺見どころ施設(福岡航空交通管制部)
(写真は令和5年11月撮影)
福岡空港(奈多地区)の奥に、日本国内の航空路を管制している福岡航空交通管制部や航空交通管理センターがあります。日本の航空の要です。
入口付近は一般車通行止、部外者立入禁止のため、通常、その建物は容易に見られません。
写真は、対岸の福岡アイランドシティから、わずかに見える建物を写したものです。
RJFH010.jpg周辺見どころ施設(雁の巣レクリエーションセンター)
(写真は令和5年11月撮影)
福岡空港(奈多地区)付近には、昭和11年から福岡第一飛行場(雁の巣飛行場)がありました。当時日本最大の国際空港で、大陸への航空便が離着陸する拠点でした。戦後米軍基地を経て、返還後は雁の巣レクリエーションセンターとして整備されています。
福岡空港(奈多地区)や前述の福岡航空交通管制部がある場所も福岡第一飛行場の跡地を活用しています。
雁の巣レクリエーションセンターには、グラウンドが多数整備され、休日などは試合をする人々で賑わっています。
RJFH011.jpg
▲福岡第一飛行場の痕跡 スロープ
RJFH012.JPG
▲福岡第一飛行場の痕跡 旧正面入口付近
周辺見どころ施設(福岡第一飛行場の痕跡)
(写真は令和5年11月撮影)
福岡第一飛行場の痕跡は、周辺にいくつか残っています。
最も目立つのは、東側に残っている水上機用のスロープです。
このほか、地割りがいくつか残っており、福岡空港(奈多地区)のすぐ西側で海の中道と斜めに交わる公園施設の管理用道路などはその一例。東側の住宅地内に飛行場正面入口だった通りも残っており、飛行場建設に関する石碑と球磨号遭難者慰霊碑があります。

■就航路線
令和5年12月5日現在、福岡空港(奈多地区)発着の定期的運航路線はありません。
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港や福岡空港(奈多地区)の公式サイトではありません。

開設月日 2023.12.05
初調査日 2023.11.05
前調査日 2023.11.05

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2023年11月17日

福岡_国際線増築12/1供用へ

■福岡空港 国際線増築部を12月1日に供用開始へ

福岡国際空港は15日、福岡空港国際線旅客ターミナルビルの増築部について12月1日に供用開始すると発表しました。

供用開始するのは、国際線旅客ターミナルビルの北側コンコース延伸エリア。3階建ての11,600平米で、3階に搭乗待合室、2階に到着コンコースを設けます。全部で6スポット分の工事を進めるなか、10月29日に先行開業していない、本館から遠い3スポット分(50A、50B、51Aの各ゲート)を供用開始するとしています。
これにより、これまでバスでの搭乗が10スポット、旅客搭乗橋での搭乗が6スポット(本館南北各3)だったものが、バス4スポット、搭乗橋12スポットに変わります。

木調天井や植栽のある坪庭エリアを設置。福岡県産ヒノキを用いたテーブル、博多織をあしらったイス、大川組子の行燈を設えたロビーチェアなどを配置して福岡らしさも演出すると発表されました。

また、増築部では、物販店1店、飲食店2店の区画を新設。12月1日からは、物販店1店(ドラッグストア KOKUMIN)と飲食店1店(ダイニングバー KRAZY MEAT by ODA CHIKUSAN)をオープンするとしています。

国際線北側コンコース延伸エリアの全面供用開始について(2023年12月1日〜)(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/information/northconcourse-extension20231201.html
ラベル:福岡空港 国際線
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2023年10月25日

福岡_国際増築一部先行供用へ

■福岡空港 国際線増築部の一部を先行して供用開始へ

福岡国際空港は25日、福岡空港国際線旅客ターミナルビルの増築部について一部を29日に先行して供用開始すると発表しました。

一部を先行して供用開始するのは、国際線旅客ターミナルビルの北側コンコース延伸エリア。全部で6スポット分の工事を進めるなか、本館に近い3スポット分(51B、52A、52Bの各ゲート)を29日から先行で供用開始するとしています。
これにより、これまでのバスでの搭乗が10スポット、旅客搭乗橋での搭乗が6スポット(本館南北各3)だったものが、バス7スポット、搭乗橋9スポットに変わります。

国際線旅客ターミナルビルの増築は、本館の北側と北側コンコース延伸エリアで、12月1日の供用開始を目指して工事が進められています。

国際線北側コンコース延伸エリアの一部先行供用開始について(2023年10月29日〜)(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/information/northconcourse-extension20231029.html
ラベル:福岡空港 国際線
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2023年10月23日

福岡_有料乗降場新設へ

■福岡空港 有料乗降場を新設へ

福岡国際空港は23日、12月1日に国内線旅客ターミナルビル前に国内線南乗降場を新設すると発表しました。

新設されるのは、入場から10分間が無料、10分超えると500円、20分以降は10分ごとに250円加算され駐車場より高い料金を取られる、短時間乗降をターゲットにした乗降場です。
国内線旅客ターミナルビル前カーブサイドの南側に、12月1日9時に新設するとしています。

現在、北側に無料の降車場がありますが、乗車は禁止されています。駐車場は30分無料であるものの、休日を中心に満車になることが多く、乗車できるスペースは貴重な存在となりそうです。

短時間無料の有料乗降場は、大阪国際空港や熊本空港など、徐々に整備する空港が増えてきています。

福岡空港「国内線南乗降場」供用開始について(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/information/southdgarea20231013.html
ラベル:福岡空港
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2023年10月01日

福岡_10月バス便時刻変更

■福岡空港 アクセスバス便時刻変更(2023年10月)

10/18
■のりば変更(国際線ターミナル)
・2番→4番
 福岡県 博 多方面(博多駅(博多バスターミナル)行(直行)=西日本鉄道)
 福岡県 博多南部方面(普通 ららぽーと福岡行=西日本鉄道)
 福岡県 大宰府方面(太宰府ライナーバス旅人 大宰府駅前行=西日本鉄道)
・3番→2番
 長崎県 長 崎方面(九州号 長崎県営バスターミナル行(嬉野バスセンター経由あり)=九州急行バス)
 長崎県 佐世保方面(させぼ号 佐世保バスセンター行・松浦町国際通り行・佐々バスセンター行=西日本鉄道・西肥自動車)
・4番→3番
 佐賀県 佐 賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由)=西日本鉄道)
 熊本県 熊 本方面(ひのくに号 熊本桜町バスターミナル行(各停)=西日本鉄道・九州産交バス)

(変更無し)
・1番のまま
 ターミナル間無料連絡バス
・2番のまま
 大分県 大 分方面(とよのくに号 大分新川行(スーパーノンストップ)=西日本鉄道・大分交通・大分バス・亀の井バス)
 大分県 別 府方面(とよのくに号 別府北浜行(ノンストップ)=西日本鉄道・西鉄観光バス・大分交通・大分バス・日田バス・亀の井バス)
 熊本県 南小国方面(瀬の本(レストハウス)行=九州産交バス・日田バス)
・3番のまま
 大分県 湯布院方面(ゆふいん号 由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ)=西日本鉄道・日田バス・亀の井バス)
 長崎県 佐世保方面(させぼ号 ハウステンボス行=西日本鉄道・西肥自動車)
 宮崎県 延 岡方面(ごかせ号 延岡駅行=西日本鉄道・宮崎交通)
・番外のまま
 大分県 大 分方面(日清観光大分営業所行=日清観光)

10/01
◎昭和自動車 いまり号 福岡空港(国内線北)-あさひが丘入口-伊万里営業所( 0→平0土休2)
×西日本鉄道 39系統快速 桜丘第五-桜丘第四-福岡空港(国内線南)-博多駅-大濠公園(博多方面平3土2休2・宇美方面0→0・0)
×西日本鉄道 39系統快速 ひばりが丘団地-桜丘第四-福岡空港(国内線南)-博多駅-大濠公園(博多方面平3土2休3・宇美方面平1土6休3→0・0)
×西日本鉄道 39系統快速 上宇美-ひばりが丘団地-桜丘第四-福岡空港(国内線南)-博多駅-大濠公園(博多方面平5土9休9・宇美方面平8土11休8→0・0)
×西日本鉄道 39系統普通 桜丘第五-桜丘第四-福岡空港(国内線南)-博多駅-大濠公園(博多方面0・宇美方面平0土0休1→0・0)
×西日本鉄道 39系統普通 上宇美-ひばりが丘団地-桜丘第四-福岡空港(国内線南)-博多駅-大濠公園(博多方面0・宇美方面平4土休0→0・0)
×西日本鉄道 139系統快速 桜丘第五-桜丘第四-福岡空港(国内線南)-博多駅-福岡タワー(TNC放送会館)(博多方面平1土2休2・宇美方面平2土休0→0・0)
△西日本鉄道 139系統快速 ひばりが丘団地-桜丘第四-福岡空港(国内線南)-博多駅-福岡タワー(TNC放送会館)(博多方面5・宇美方面平6土8休8→平3土2休2・平5土4休4)
△西日本鉄道 139系統快速 上宇美-ひばりが丘団地-桜丘第四-福岡空港(国内線南)-博多駅-福岡タワー(TNC放送会館)(博多方面平5土6休7・宇美方面平6土9休9→2・0)
×西日本鉄道 139系統普通 ひばりが丘団地-桜丘第四-福岡空港(国内線南)-博多駅-福岡タワー(TNC放送会館)(博多方面平3土0休0・宇美方面平1土休0→0・0)
×西日本鉄道 139系統普通 上宇美-ひばりが丘団地-桜丘第四-福岡空港(国内線南)-博多駅-福岡タワー(TNC放送会館)(博多方面平4土7休5・宇美方面平1土3休2→0・0)

10月18日:
国際線ターミナルの工事進捗に伴いカーブサイドの道路が切り替わり、バスのりばが変更されます。

10月01日:
博多方面:39系統のうち博多駅-大濠公園間が全便運休、139系統のうち博多駅-福岡タワー(TNC放送会館)間の普通全便・快速一部便が運休となります。これにより、ほとんどの便が博多駅止まりとなります。
佐賀県 伊万里方面:土日祝日限定(年末年始除く)で直行系統の運行が始まります。便数は既存系統から純増。2024年2月28日までの期間限定。空港から利用できる途中停留所は、あさひが丘入口、東町、伊万里駅前。あさひが丘入口が新設停留所で、福岡地区からあさひが丘入口までノンストップとなります。伊万里駅前まで約2時間2分2,200円。

国際線地区構内道路の切替および各のりば変更等について(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/information/intlroadswitch20231011.html
10月1日(日)実施 ダイヤ改正についてのお知らせ(西日本鉄道公式サイト)
https://www.nishitetsu.jp/bus/diagram/20231001/?_ga=2.99102942.1732812165.1695014611-1923607708.1695014611
https://www.nishitetsu.jp/userfiles/page_contents/966edfde5787d775a266842a9204b849.pdf
ダイヤ改正について[2023/10/1改正](昭和自動車公式サイト)
http://showa-bus.jp/2023/09/15/daiyakaisei_20231001/
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2023年07月01日

福岡_7月バス便時刻変更

■福岡空港 アクセスバス便時刻変更(2023年7月)

07/01
◎西日本鉄道・日田バス ひた号 博多バスターミナル→福岡空港国内線→日田営業所→日田温泉(隈温泉旅館街)(空港発0・空港行0→2・0)
◎西日本鉄道・日田バス ひた号 博多バスターミナル←福岡空港国内線←日田温泉(隈温泉旅館街)←日田営業所(空港発0・空港行0→0・2)

07月01日:
日田方面の一部便が日田温泉(隈温泉旅館街)を経由します。11月30日までの期間限定。

高速バス「福岡・福岡空港〜日田線(ひた号)」 期間限定で日田温泉(隈温泉旅館街)に延伸します(西日本鉄道公式サイト)
https://jik.nishitetsu.jp/bus/20230701_hita.pdf

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2023年03月25日

福岡_3月バス便時刻変更

■福岡空港 アクセスバス便時刻変更(2023年3月)

03/25
◎西日本鉄道 37系統 博多バスターミナル-福岡空港前-上宇美(博多発0・上宇美発0→平1土休0・平4土休0)
◎西日本鉄道 普通 福岡空港国内線南 2番-福岡空港国際線 2番-竹下-ららぽーと福岡( 0→22)
×西日本鉄道 直行 福岡空港国内線南 2番-福岡空港国際線 2番-ららぽーと福岡(22→ 0)
×西日本鉄道 福岡空港国際線 4番-博多バスターミナル-砂津(空港発平7土休6・空港行平8土休4→0・0)※博多バスターミナルは空港行のみ利用可(空港発は下車不可)
×西日本鉄道・サンデン交通 ふくふく号 福岡空港国際線 3番-下関駅( 3→ 0)※天神中央郵便局前は空港行のみ停車(空港間との利用は不可)

03月25日:
宇美方面:上宇美発着の区間便が新設されます。
ららぽーと福岡方面:直行が竹下経由に変更されます。直行系統から普通に変わりますが、途中停留所は竹下のみです。竹下まで約27分290円。
北九州方面:国際線発着便が廃止されます。(国内線乗り入れは無し)
下関方面:国際線発着便が廃止されます。(国内線乗り入れは無し)

■2023年3月25日(土)ダイヤ改正路線一覧(福岡地区)(西日本鉄道公式サイト)
https://www.nishitetsu.jp/userfiles/page_contents/ba56658ab0cc955d37bdb8a05e3b369c.pdf
【福岡〜北九州線】2023年3月25日ダイヤ改正について(西日本鉄道公式サイト)
https://www.nishitetsu.jp/userfiles/page_contents/51461c40d0a758b9721bd4d90aca9598.pdf
【福岡〜下関線】2023年3月25日ダイヤ改正について(西日本鉄道公式サイト)
https://www.nishitetsu.jp/userfiles/page_contents/076529513e7a12ead15f3b9158d3681b.pdf
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2023年01月29日

福岡_国際線新駐車場供用へ

■福岡空港 国際線新駐車場供用開始へ

福岡国際空港は26日、2月8日に福岡空港国際線ターミナルの新しい駐車場を供用開始すると発表しました。

新しい駐車場は、現在の駐車場の隣接地に、立体駐車場(947台分)と平面駐車場A(113台分)、平面駐車場B(66台分)を整備。2月8日に立体駐車場全域と平面の一部を供用開始するとしています。
同時に予約サービスをスタートするとしています。
3月には、駐車台数が現在897台から、約1,100台に拡大します。

新駐車場は、福岡空港国際線ターミナル増改築計画の一環で行われています。現在の駐車場付近の一部には、アクセスホールが整備される予定です。

新駐車場の供用開始に伴い、現在の駐車場は、2月8日0時以降入場できなくなり、2月21日17時に出口も閉鎖する予定です。

福岡空港国際線 立体駐車場の供用開始および駐車場予約サービスの開始について(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/information/parking0126.html

ラベル:福岡空港
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2022年07月01日

福岡_7月バス便時刻変更

■福岡空港 アクセスバス便時刻変更(2022年7月)

07/15
◎日清観光 HEARTSバスステーション博多←福岡空港(国内→国際)←別府警察署前←日清観光大分営業所(空港発0・空港行0→0・2)
◎日清観光 HEARTSバスステーション博多←福岡空港(国内→国際)←日清観光大分営業所(空港発0・空港行0→0・1)
◎日清観光 HEARTSバスステーション博多→福岡空港(国内 16番→国際 番外)→別府市公会堂先→日清観光大分営業所(空港発0・空港行0→0・2)

07/01
◎九州産交バス・日田バス 天神高速バスターミナル-福岡空港 国際線2番-黒川温泉-瀬の本(レストハウス)( 0→ 4)
×九州産交バス・日田バス 天神高速バスターミナル-福岡空港 国際線2番-黒川温泉( 4*→ 0)
*新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で減便中


07月15日:
大分方面が新設されます。福岡空港から/へ利用できるのは日清観光鉄輪車庫、(空港発)別府市公会堂先/(空港行)別府警察署前、大分駅高速バスのりばの3か所。空港行朝1便目のみ別府・鉄輪未経由便があります。途中山田SAで休憩時間があります。大分駅まで約2時間57分2,800円。回数券など有り。
国内線は16番のりばからの出発ですが、注意事項として、目の前にある高速バス待合室は利用できないとしています(西日本鉄道が入居するテナント施設のため)。
07月01日:
黒川温泉行が期間限定で瀬の本まで延伸します。11月30日までの期間限定。延伸区間の途中停留所は無し。瀬の本まで約2時間23分3,770円。

高速バス 福岡〜大分、別府(日清観光公式サイト)
https://nissinkanko.co.jp/highway-bus/
福岡〜黒川温泉線 期間限定で「瀬の本」まで延伸! 期間中、大変お得な「瀬の本満喫きっぷ」も発売!(九州産交バス公式サイト)
https://www.sankobus.jp/busportal/wp-content/uploads/20220601-senomoto_press.pdf
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2022年04月18日

福岡_4月バス便時刻変更

■福岡空港 アクセスバス便時刻変更(2022年4月)

04/18
◎西日本鉄道 直行系統 福岡空港(国内 南2番-国際 2番)-ららぽーと福岡(空港発0・空港行0→22・19)

04月18日:
博多区那珂方面:ららぽーと福岡への直行バスが新設されます。途中停留所は無し。ららぽーと福岡まで約25分290円。

4月18日(月)実施 ダイヤ改正に関するお知らせ(西日本鉄道公式サイト)
https://www.nishitetsu.jp/bus/diagram/lalaport_0418/


STAY HOME NOW, FLY LATER

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2022年03月08日

★空港から安全に抜出方法_5)福岡

★国際線到着空港から出来るだけ安価に安全に抜け出す方法 -(5) 福岡空港編-

3月1日から、一部の入国者について、入国直後の公共交通機関利用の制限がなくなりました。
空港から出る公共交通機関に、感染悪化国等から入国してきた直後の入国者が乗ることができるようになり、鉄道やバス利用者のリスクが急激に高まっています。
そこで、国内線搭乗や買い物・飲食等による国内型経済支援で空港を利用した後、入国直後の入国者と接触しないよう、国際線到着空港から出来るだけ安価に安全に抜け出す方法を考えます。
最終第5回は福岡空港編です。


比較的自由自在な福岡
福岡空港>>(徒歩)>>柚須>>(JR篠栗線)>>都心博多へ
福岡空港は、国内線ターミナルと国際線ターミナルが離れています。このため、入国直後入国者が国内線ターミナル側へ来ることは少ないと思われがちですが、鉄道を利用する場合、直結しているのは、国内線ターミナル側にある福岡市営地下鉄の福岡空港駅しかないため、無料連絡バスなどでアクセスしてくる可能性があります。
それ以外のルートを考える必要があります。

福岡空港は街の中の空港であるため、比較的自由自在に入国直後入国者との接触を低減するルートの確保が可能です。鉄道利用の場合には、JR篠栗線の柚須駅を利用するというのがあります。
福岡空港国内線ターミナルから博多駅までは3.3キロなので、タクシー利用でも全然問題ない距離ですが、柚須駅は徒歩だと2.4キロ程です。格安利用と言う点で、歩いてアクセスするなら、一つの選択肢にはなります。(タクシー利用の場合は、乗り場位置と周辺道路位置の関係上、3キロ
程の道のりになるため、博多駅利用でも大して変わりません。)


周辺のバスを活用
福岡空港>>(徒歩)>>別府や鏡>>(路線バス)>>都心博多へ
福岡空港の良い所は、街の中にあること。
そこで空港を経由しない近隣を通る路線バスに乗る方法もあります。

空港の北東方向、800メートルほどのところにある別府バス停から30、32、33、39Bの各系統であれば、空港を経由せずに博多駅、大濠公園へ行くことが可能です。
さらにそこから北方向に300メートルほどのところにある鏡バス停に34系統が走っており、空港を経由せずに吉塚、天神方面のほか、宇美方面へも行けます。
それぞれの系統は便数も多いので使いやすいです。


高速バスが使えるものも
福岡空港>>(タクシー)>>博多バスターミナル>>(高速バス)>>九州各地へ
コロナ減便などもあるため、ちょうど良い便が減ってはいるものの、一部の高速バスなら、入国直後入国者との接触を低減できる可能性もあります。
福岡発着の高速バスは、博多バスターミナル発着便と国際線ターミナル発着便が明確に分かれているものがいくつかあります。国際線ターミナル発着があるバス路線なのに、敢えて博多バスターミナルまでタクシーで行き、そこから空港未経由便を使うというのも一つの手です。



福岡空港は街の中の空港なので、色々アレンジが可能な印象でした。
そして、福岡は国際線の便数がまだ多くはないため、国際線就航のない時間帯に回避することもやりやすいです。
色々調査してみてはいかがでしょうか。

ただ、福岡の場合、国内線到着者の中に入国直後入国者が紛れてている可能性が高いのに注意が必要です。自宅等に帰るまでに公共交通機関を使えるということは、例えば羽田空港に国際線で着いた後、そのまま国内線で利用できるようになったということです。中部国際空港のある愛知や関西国際空港のある大阪などは新幹線などで移動する人も多いでしょうが、東京-福岡間の移動はほぼ国内線が独占しています。福岡直行の国際線が少ない今、そういう移動をする人はいるはずです。国際線ターミナルを避けたからと油断することはできないことが分かります。


「国際線到着空港から出来るだけ安価に安全に抜け出す方法」として、国際線到着空港5空港からの方法を調べてきましたが、上記のように考えると、入国直後入国者が国内線も利用できるようになってしまったので、実は、97空港全てで、こういう脱出ルートを考えておく必要があることが分かりました。
地方の空港などは代替交通手段がない場合も多いです。特に特集は組みませんが、利用の際には、事前に調べておくことをお勧めします。



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そう考えると、これまでは誰も考えなかった「空港周辺からのアクセスの豊富さ」と言う点が、ポストコロナまでの期間においては、国内旅行の目的地選択の一つの判断材料になるかもしれませんね。全国の空港自治体の皆様、「安全の旅」のために空港周辺の交通の便の良さをPRするちょうど良い機会です。
日本国内では、例えば、「マスク着用」「頻繁な手指消毒」「店舗内での換気徹底」「衝立板等の設置」「黙行」「密イベントの中止」「営業時間の短縮」「公共交通機関利用自粛」「外出自粛」「旅行自粛」「時差出勤」「自主隔離」など数多くの「感染防止対策」を多くの人が自主的に行っています。リスキーな行動をひとつひとつ潰しているだけです。
決して差別する気はないのですが、日本国内の人よりもリスクが非常に大きい入国直後入国者が自由自在に公共交通を利用できるようになった以上、普段の生活で外出直後日本人から接触を回避する「公共交通機関利用自粛」と同じように、リスキーな行動の一つである「入国直後入国者から接触」を回避するのも「感染防止対策」のひとつです。



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諸外国よりも感染状況を抑え込むのに協力を続けている日本国内にいる人が、入国者を考慮して動かなくてはならないのは何とも残念な事態です。
国内でまん延したウイルスを日本国内の住人同士でうつし合うのは仕方のないことですが、外来の持ち込みウイルスはやり方によっては最大限回避が可能なはず。余計なウイルスをうつされるリスクを低減する感染対策を行ったうえで、経済に貢献していきたいですね。


STAY HOME NOW, FLY LATER


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