2024年03月31日

大分_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/大分空港(SPACEPORT OITA)
日本空港情報館
大分空港
(SPACEPORT OITA)

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大分空港(SPACEPORT OITA)

■飛行場の概要
大分県国東市武蔵町・安岐町地区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
大分県北部の国東半島の海沿いに突き出た空港。昭和46年、大分市内にあった旧空港から移転する形で開港した空港です。日本初の海上空港として知られますが、海上空港と言っても海岸沿いに突き出して埋め立てられた地続き空港です。平成2年には日本エアシステム(現・日本航空)の乗員教育訓練センターも開設されました(現在は閉鎖)。便数が少ないながら3000m滑走路をもち、かつ海上ということもあり、現役空港でありながら多くの訓練機が飛び交う空港となっていました。
宇宙港にするために、SPACEPORT OITAという愛称が付きましたが、まだ宇宙港としての実績はありません。
過去には朝日航空などにより近距離路線も開設されていましたが、路線縮小が続きました。令和6年3月31日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、ソラシドエア、アイベックスエアラインズ、ジェットスター・ジャパン、Peach Aviationにより4路線、国際線はチェジュ航空により1路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:OIT/RJFO
■旅客ビル管理者:大分航空ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/増築が何度か行われたターミナルで、中央部に吹抜があるやや珍しい構造です。手荷物受取場はグッドデザイン賞受賞。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(B4版四つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無(展示物は多いです)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店3店・飲食店5店・サービス店1店・免税店1店/売店数は少なめですが、商品数は多めです。大分県全域の土産が手に入ります。空港限定商品を前面に出して販売しています。空港ビルによるインターネットショッピングサイトは充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は杵築駅になりますが車でも30分程度。県庁所在地の大分市内からのアクセスバスは約1時間。高速アクセス交通として運行していた日本唯一のホーバークラフトは平成21年10月で廃止されています。


※就航路線は令和6年3月31日、そのほかの情報は特記以外平成27年4月現在のものです。
SKYVIEW
広島西→鹿児島便の右窓席から撮影(平成22年9月)。空港東側上空。
skyview.jpg skyview2.jpg
大分県北部にある国東半島の海岸沿いに造られた大分空港は、空から見ると、海に飛び出した形で整備された空港であることがよく分かります。

OIT001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年6月撮影)
平成3年に到着ターミナルとして整備されたターミナルビルです。平成4年に国際線ターミナルが完成。平成13年に国際線部分、平成14年に3階部分などを増築しています。ランド側から見て左側に国内線、右側に国際線が配置され、国際線出発区画のみ入口が異なります。
増築部分が3階ある地上2階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。国内線側は1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。
館内のサインはあまり統一されておらず、濃灰地、白地、橙地、水地、黒地など様々。矢印に色をつけたサインもあります。多くの看板が英語、韓国語、中国語併記となっています。
ターミナルから北側に搭乗橋が伸びているのは、もともと北側に旧・出発ターミナルがあったためです。現在は姿を消しています。
OIT002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年6月撮影)
弧を描く白い屋根が目を引く前面です。正面出入口は国内線側3か所、国際線側1か所です。航空会社のサインが吊り下げられています。
バスのりばは4か所。大分交通グループ、亀の井バス、大分バスにより空港アクセスバス5路線(空港特急エアライナーとして大分、別府、湯布院方面、快速リムジンバスとして県北の中津方面、県南の佐伯方面)、大分交通グループにより路線バスが運行されています。(大分駅前まで別府経由・高速経由とも約60分・合計1時間に2本程度、路線バスは大分駅前まで約二倍の約110分)

■1番 [X]特急 大分新川行(高速経由=大分交通)、[Z]特急 大分駅行(高速経由=大分交通)
■2番 [K]特急 大分駅行(別府経由=大分交通)、[B]特急 別府駅前行(大分交通)
■3番 [Y]由布院駅前バスセンター行(大分交通・亀の井バス)、[N]ノースライナー 中津方面(大貞車庫前行=大交北部バス)
■4番 [S]サウスライナー 佐伯駅行(大分交通)
■番外 路線バス南方面 大分駅前行(大分交通)、杵築駅前行(大分交通・国東観光バス)、杵築バスターミナル行・安岐行・国東市民病院前行(国東観光バス)
 路線バス北方面 竹田津港行(国東観光バス)、国東中学行(大分交通)、国東バスターミナル行(ハイテクタウン向陽台経由あり=大分交通・国東観光バス)

■路線変遷
※令和06年03月31日:[S]佐伯駅行 大分バス撤退
※令和04年04月15日:[X]特急大分新川行 新設
※令和02年04月18日:[V]旧ホーバー基地行(大分交通) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休したまま運休
※平成31年03月01日:リムジンバスに路線ナンバリング(系統番号) 設定(旧ホーバー基地行=V、特急大分駅行(高速経由)=Z、特急大分駅行(別府経由)=K、特急別府駅前行=B、由布院駅前バスセンター行=Y、佐伯駅行=S、大貞車庫前行=N)
※平成21年11月01日:ホーバー基地行新設
※平成21年10月01日:佐伯駅行(県南高速リムジンバス実証運行)新設
OIT003d.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成30年6月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。2階へあがる階段を境にカウンタが分かれて設置されています。
OIT004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は平成30年6月撮影)
1階、ランド側から見て左側に日本航空グループ(JAL・JAR)とジェットスター・ジャパン(JJP)、右側にANAグループ(ANA・AKX)のカウンタがあります。
東京国際線を運航するソラシドエア(SNA)と2路線を運航するアイベックスエアラインズ(IBX)は全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタと一体化されています。

※令和05年08月01日:APJ 就航
※令和05年03月26日:APJ 全便運休
※令和03年02月19日:APJ 就航・カウンタ新設
※平成25年03月31日:JJP 就航・カウンタ新設
OIT005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は平成30年6月撮影)
ターミナル左方にある階段を上った2階に設置されています。中央エプロン側に出発口、ランド側に売店やレセプションルーム、有料待合室などがあり、挟まれるような形で横に広く配置されています。
ランド側はやや天井が低いロビーです。椅子の並ぶロビー空間が2か所に分かれてあります。北端にキッズコーナーがあります。

※平成30年04月**日:キッズコーナー リニューアル
※平成30年04月27日:レセプションルーム リニューアル
※平成25年04月23日:七島藺キッズコーナー 新設
OIT006d.jpg国内線 出発口
(写真は平成30年6月撮影)
2階出発ロビー中央に設置されています。白壁のターミナルの中で桃色の壁面で囲まれた目立つ入口で、上部には液晶モニタタイプの案内掲示が掲げられています。このモニタは、広告部分も液晶です。
OIT005-2.jpg国内線 搭乗待合室
(写真は平成27年4月撮影)
2階エプロン側が搭乗待合室になっています。待合室内にある搭乗改札は1番から3番までの3か所で、搭乗橋はターミナル前に7番、8番、9番-11番の3本あります。旧出発ターミナル前にも1番から6番までのスポットがあり、6番のみ搭乗橋が設置されています。
2・3番搭乗口前にラウンジくにさきがあります。
令和元年11月にビジネスコーナーが新設されています。

※平成24年09月01日:ラウンジくにさき 開業
06-2.jpg国内線 到着手荷物受取場
(写真は平成22年11月撮影)
到着エリアは、1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。手荷物受取場のターンテーブルは2か所あり、寿司の巨大模型が回転寿司屋のようにベルトの上を回ります。
平成20年9月に、大分県出身のランドスケープデザイナー団塚栄喜さんのデザイン設計でリニューアルされ、濃青色を基調とした珍しい内装に変更されています。県内から応募した魚拓が泳ぐ目を引くデザインで、2009年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
OIT009d.jpg国内線 到着口
(写真は平成30年6月撮影)
ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。天井部までの大きなガラスに覆われた到着口です。
到着口の前には国内線空港としては珍しく侵入防止のためのポールがL字型に設置されています。到着案内表示は、出発口同様、黒地の液晶モニタを採用。黄色のラインが目立ちます。
OIT001I.jpg国際線 正面入口
(写真は平成27年4月撮影)
国際線出発設備は入口が異なる配置です。 国際線区画はエプロン側の一部を除き1階建てです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
出発保安検査場より手前側に売店はありません。
OIT003i.jpg国際線 チェックイン・出発ロビー・出発口・搭乗待合室
(写真は平成30年6月撮影)
1階ランド側から見て右側に国際線専用区画が設置されています。国内線区画とはつながっていますが、出発関係の施設は国内線とは別の入口から入る配置になっています。
入口を入って右側にチェックインカウンタ、左側に出発口があるだけのシンプルなロビーです。
出発口は1か所。すぐに出国手続きなどがあり、搭乗待合室も1階にあります。

令和元年6月にチェックイン・出発ロビーと搭乗待合室が拡張されています。

※令和06年03月31日:KAL 全便運休
※令和06年01月20日:KAL 就航
※令和05年06月22日:チェジュ航空 就航
※令和元年08月19日:TWB 全便運休
※令和元年06月01日:チェックイン・出発ロビー・搭乗待合室 拡張
※平成27年01月02日:大韓航空 就航(例年冬期期間就航)
※平成26年09月24日:ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成26年06月30日:大韓航空(KAL) 全便運休
08-0.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は平成23年7月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。
特定航空会社用ではありません。
OIT009i.jpg国際線 到着口
(写真は平成30年6月撮影)
1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右端にひっそりと設置されています。この出口より奥側が国際線区画です。入国審査場、手荷物受取所、税関とも1階にあります。国際線は通常9番搭乗橋を利用するため、ターミナルの右端から中央まで歩いてくる形になります。
OIT010.jpg到着ロビー
(写真は平成30年6月撮影)
1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。国際線、国内線ともに同じ区画にあります。
国内線到着口正面に総合案内所、バス案内所、大分空港足湯があります。
複数の柱が装飾されており、パソコンが利用できる@ステーションやパンフレットラックになっています。
OIT011.jpg売店・サービス店
(写真は平成30年6月撮影)
2階中央部にメイン売店が大きく展開しているほか、1階にも店舗があります。
海産物などの生ものも充実しているほか、日本酒・焼酎の種類も豊富です。近年は生菓子の取り扱いも増えてきています。宇宙港グッズも始まっています。旅人限定商品や空弁もあり。インターネット販売も充実しています。
ターミナル内では、販売商品などを紹介した旅人通信という広報紙が配布されています。

国内線1階 売店1店舗(セブンイレブン)・サービス店1店舗(ウェルビー)
国内線2階 売店1店舗(空の駅旅人)

国内線2階 搭乗待合室内 売店1店舗(BLUESKY)
国際線1階 搭乗待合室内 免税店1店舗(Oita DFS OITA DUTY FREE SHOP)

※令和05年05月06日:大分県連携木下グループ新型コロナPCRセンター 閉店
※令和05年04月01日:ANAFESTA 閉店
※令和04年?*月**日:ぶんごの空 閉店
※令和04年01月28日:大分県連携木下グループ新型コロナPCRセンター 開店
※平成31年02月27日:ぶんごの空 開店
※平成24年07月27日:SKYMART翼(2階) 閉店、セブンイレブン 開店
※平成24年02月04日:ウェルビー 開店
※平成23年04月06日:マッサージエアポート閉店
※平成23年04月01日:コンビニエンスストア閉店、ギャラリー竹巧彩をSKYMART翼に改装開店
OIT011-2.jpgショッピングバッグ
(写真は平成31年4月撮影)
平成28年から使用されている大分航空ターミナル直営売店の空の駅旅人のショッピングバック。
大分の竹細工をイメージしたデザインで、臙脂色の文字でOITA SKY STATIONと書かれています(側面は旅人表記)。店舗デザインや制服、名札などと統一されたデザインになっています。
大分空港にいると、土産袋を持っている人は、この「旅人」のものか、ひまわりの絵が描かれた地元百貨店トキハの袋でほとんどが占められていますので、ご注目。

※平成28年04月27日:ショッピングバッグ 変更
OIT012.jpg飲食店
(写真は平成30年6月撮影)
3階に飲食店街があるほか、2階にも店舗があります。

国内線2階:1店舗(sky cafe AZUL)
国内線3階:4店舗(スカイライン、なゝ瀬、ラーメン味噌亭、すし処 宙)

※平成30年05月17日:アズール 閉店、sky cafe AZUL 開店
※平成27年03月31日:カフェ・ド・パニーニ 閉店
※平成26年08月01日:すし処 宙 開店
※平成26年05月31日:海甲 閉店
OIT015.jpg展望デッキ
(写真は平成30年6月撮影)
3階に屋上があり、設置されています。入場無料(平成18年から)。平成28年のリニューアルで全面ウッドデッキになりました。屋根は建物側の一部に取り付けられています。
到着手荷物受取場と同じく団塚栄喜氏によるデザインで、公式サイトによると「大分の魅力的な景観「海」「山」「空」を曲線と高低差のあるウッドデッキ調テラスや植栽で表現」しているそうです。

以前は柵が低く非常に見やすい環境でしたが、平成22年にワイヤーが張られています。安全上仕方なく他の空港同様のワイヤー化なのですが、なんと手前の低い柵は撤去されず、手がワイヤーまで全く届かないため、ワイヤーをクリアしての写真撮影が一切できない構造になってしまいました。平成28年で手前の低い柵は撤去されましたが、ワイヤーの手前には新たに植栽ができ、相変わらずワイヤー近くには近寄れない構造になっています。一部分のみ近寄れる領域を設けていますが、この部分のみワイヤーではなく、強化ガラスで、4人ほどでいっぱいになります。

展望デッキへの出入口付近には、飛行機模型展示(JAS絡みも多いです)とフライトシミュレータが設置されています。

※平成30年12月13日:フライトシミュレータ 新設
※平成28年12月28日:展望デッキ リニューアル
OIT016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成30年6月撮影)
海沿いの海上空港で正面には瀬戸内海の眺めが広がり、遠くに四国の山々が見られます。旧出発ターミナル側にある6番搭乗橋は建物の陰に隠れて見えません。ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午前は逆光、午後は順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。また、北側は旧出発ターミナル部分の陰に隠れており、北側に向かって離陸する場合は、離陸の様子は見えません。

唯一ワイヤーなしで撮影できる強化ガラス部分は写真撮影用に丸い穴が開いています。ただし、ガラス範囲は狭く、競争率が高いので、要注意です。
OIT020.jpg大分空港足湯
(写真は平成30年6月撮影)
1階到着ロビー脇に無料の足湯が設置されています。別府温泉から単純泉が運ばれており、別府八湯温泉道に認定されています。

※令和04年02月**日:宇宙船内イメージの内装に変更
※平成28年06月01日:大分空港足湯 開業
OIT019.jpgまちっとコール
(写真は平成30年6月撮影)
2階出発ロビーと2階搭乗待合室にお見送りテレビ電話のまちっとコールが設置されています。出発客と見送り客が映像を見ながらやり取りできるものになっています。
ガラス越しに直接見ながらインターホンでやり取りするタイプは他の空港でも見られますが、テレビ電話タイプは非常に珍しい設備です。
「まちっと」は大分の方言で「もう少し」という意味があります。

※平成28年09月**日:まちっとコール 新設
OIT017.jpgモニュメント
(写真は平成30年6月撮影)
館内は各所に、おんせん県おおいたロゴマークを用いた装飾があります。搭乗通路に暖簾、出発口と到着口には立体の大きなものが展示され、撮影スポットになっています。令和4年2月には、これが宇宙ノオンセン県オオイタバージョンに変化しています。
最も目立つモニュメントは2階出発ロビーにある陶板レリーフ「福田平八郎賛歌『青柿』響きあう色と形」でしょうか。大分県出身の故福田平八郎氏の作品です。1階カーブサイドには金剛力士像があります。令和5年の保安検査のお知らせポスターは金剛力士像が目を光らせているぞというデザインですが、この空港では、入口から守られています。
2階出発ロビーには「Sky Art Museum with OPAM大分県立美術館」があり、大分県立美術館のアートが定期的に入れ替え展示されています。
OIT018.jpg展示コーナー
(写真は平成30年6月撮影)
1階チェックインロビーの一部に展示コーナーがあり、県内に工場を持つダイハツ九州の車が展示されています。
OIT014.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年10月撮影)
ターミナルの前に712台収容の有料駐車場があります。空港売店で3,000円以上購入の場合、1時間無料になります。平成22年10月、SNAの就航、アクセス道路の大分空港道路の無料化に合わせて駐車場の拡張と料金引き下げを実施しています。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

ちなみに、この駐車場付近には、かつて鉄道駅の大海田駅(大分交通国東線)がありました。現在の位置が空港適地として決定したのが昭和41年ですが、そのわずか1か月前に国東線は廃止されてしまい、タッチの差で空港アクセス鉄道になれませんでした(空港設置許可は昭和43年)。空港開設当初、空港-別府・大分間の道路事情はあまり良くなく、鉄道もないために開設されたのが、珍しい交通機関ホーバークラフトでした(詳細は後述)。
OIT018.jpg地上アクセス施設(サイクル・ハブ/サイクリスト更衣室)
(写真は平成28年4月撮影、サイクル・ハブ時)
駐車場の一部に更衣室、バイクラック、自転車組立スペースを整備したサイクル・ハブが設置されていましたが、令和4年7月に閉鎖されています。現在はカーブサイド建物正面に自転車組み立て場所としてサイクルステーションがあります。また、着替えは、ターミナル1階北端に更衣室が新設されています。
熊本空港とともに九州中部のサイクリング拠点としてPRされています。
フロアポンプと自転車用工具を旅客ターミナル内の総合案内所で貸し出しが行われています。

※令和04年07月11日:サイクル・ハブ 閉鎖、サイクルステーション 新設
※平成27年10月16日:サイクル・ハブ 使用開始
17.jpg周辺見どころ施設(空港展望公園)
(写真は平成20年8月撮影)
空港周辺の陸側には、いくつか滑走路が眺められる公園があります。
北側にある展望公園(写真)は過去にはセスナ機が展示されていたこともある公園で、あずまやもあります。
南側には一号空港緑地があります。大分ホーバーフェリーが使用していた専用航走路を挟んでエプロンを眺められる空間です。

北側の展望公園がある周辺は行者原と呼ばれ、多くの古墳が集中しています。また、空港開設まで、行者原には海水浴場があり、大分交通国東線に臨時駅も設けられるほどだったそうです。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年8月撮影)
平成28年4月まで使われていた大分航空ターミナル直営売店の旅人のショッピングバック。
白地に桃色の縦線が多数入り、赤紫色で「旅人」の文字が描かれたシンプルなデザインでした。赤紫色のほかに水色のものがあるほか、まったく別デザインのものもあったようです。
写真は、「チャレンジ!おおいた国体」「チャレンジ!おおいた大会」に合わせた特別バージョンのもので右上にイメージキャラクターのめじろんが描かれています。
16.jpgかつてあった見どころ(旧・海上アクセス施設(ホーバーフェリーのりば))
(写真は平成21年10月撮影)
平成21年10月まで空港アクセスとして、大分ホーバーフェリーにより大分市内との間に日本唯一の高速艇ホーバークラフトが運行されていました。
大分空港が移転してきた昭和46年から運航していた老舗路線でした。当初は、少し離れた海岸沿いにのりばがあり空港ターミナルからバスでアクセスするなど不便でしたが、平成3年に空港敷地に海上からの専用航走路を開設。空港ターミナルのすぐわきにターミナルが完成、通路を少し歩くだけで乗船できるようになっていました。平成20年にはポイントカードを発券、各種割引運賃も設定し利用者確保を目指していたようですが、空港への道路アクセス改善による利用者減に不景気が重なり、ついに廃止となってしまいました。(大分空港事務所が公表しているデータ(→リンク)によれば、利用者の約5分の1がホーバーを利用していたようです。)
ホーバーは海上を最短で結ぶため、大分港まで約29分、大分駅前まで連絡バスを利用し計45分ほどでアクセスできていました。しかし運賃は片道2950円と高額。値段にためらっていた旅客が多かったのも廃止に影響したのかもしれません。(ホーバー乗船体験・空港見学用の往復割引きっぷ(往復乗れて片道運賃の半額程度)が販売されていました。)
令和2年にホーバーによる海上アクセス復活計画が始動しており、第一交通産業が令和5年以降の就航を目指し準備を進めています。
※ホーバークラフトは、下部に高速気流を送り込んで浮上し、プロペラで前進するもので、平らな地面であればそのまま地上でも走行できる高速艇です。かつて鹿児島空港の海上アクセス輸送にも使われたことがあります。大分ホーバーフェリーの廃止を最後に日本国内から姿を消しました。
OITold001.jpg
▲旧ターミナル地区の様子

OIToldskyview1.jpg
OIToldskyview2.jpg
▲空から見た様子
周辺見どころ施設(旧大分空港跡地)
(写真は平成21年10月撮影)
大分空港は、大分市から北北東へ約27キロほどのところにあります。だいぶ遠い印象ですが、昭和46年までは、大分市内の大分川河口右岸付近に旧空港がありました。
旧空港は、昭和13年に旧大分海軍航空隊基地として開設されました。昭和20年8月15日夕方に最後の神風特別攻撃隊がこの基地から出撃しています。戦後は米軍基地を経て、昭和32年に第二種空港として供用開始し、現空港が使用開始となった昭和46年まで利用されていました。
昭和13年に海軍基地が開設された当初は、現在市営陸上競技場や大分商業高校がある辺りより北側を占めるだけでしたが、終戦までに、大分川と裏川がつくる三角州全域を占める広大な区域まで拡大しています。米軍基地となったあと、旧大分空港区域はごくごく小さな範囲に大幅に縮小しました。この旧空港地域は、現在は、ほぼ全域が大洲総合運動公園となっています。写真は平成21年に旧ターミナル地区を南側から撮影した様子で、旧駐機場部分は公式野球場(別大興産スタジアム)が建てられています。

下の写真は広島西→鹿児島便の右窓席から撮影した、旧空港跡地東側から見た様子(平成22年9月撮影)。
空から見ると大洲総合運動公園が空港の形そのままであることが分かります。大分川側には後述の旧ホーバー基地として活用されていました。空から見ると大分駅(約4キロ弱)からも比較的近い位置にあるのが分かりますが、連絡バスだと15分ほどかかっていました。
OITold002.jpg周辺見どころ施設(旧大分ホーバーのりば跡地)
(写真は平成21年10月撮影)
大分空港を出た大分ホーバーフェリーは、大分市内の大分川河口右岸との間を結んでいました(かつては別府へも就航、臨時便としては姫島や住吉浜への就航実績あり)。
大分市側ののりばは、旧大分空港跡地脇に当たり、まるで空港施設が引き継がれたような存在でした。ターミナルビルは平屋建てで、広い待合スペースが設けられていました(写真は営業していたころの様子)。
ターミナルは撤去されて面影はなくなってしまいましたが、廃止から「大分旧ホーバー基地」バス停が設けられ、大分空港へのアクセスバスが発着していました(パークアンドライドを実施)。飛行場・空港の歴史が脈々と繋がっていることを感じさせてくれる場所になっていましたが、令和2年にこれらの取り扱いが終了してしまいました。。
令和2年にホーバーによる海上アクセス復活計画が始動していますが、大分側はこの旧ホーバー基地ではなく、西大分港への就航が想定されています。

※令和02年04月18日:[V]旧ホーバー基地行(大分交通) 新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休したまま運休
※令和02年08月18日:駐車場無料開放終了

■就航路線(国内線)
  ANA   AJX   APJ   SFJ   ADO   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   SJO   RAC   AMX  
  IBX   FDA   SKY   TOK   NCA   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d2)・APJ
東京国際(羽田)JAL・SNA(ANA)・ANA
中部国際(セントレア)IBX(ANA)
大阪国際(伊丹)IBX(ANA)・ANA*d4・JAL*d3
*d0:一部曜日のみの運航
*d2:JAL共同運航便は成田発着のJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JARによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和05年08月01日:APJ成田国際 就航
※令和05年03月26日:APJ成田国際 運休
※令和04年10月27日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和04年09月06日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和04年07月14日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))、APJ*d0成田国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和04年07月05日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和04年06月02日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和04年03月10日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和04年01月19日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和03年12月24日:APJ*d0成田国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年10月28日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和03年09月17日:APJ*d0成田国際 再開
※令和03年09月08日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和03年09月07日:APJ*d0成田国際 長期欠航
※令和03年08月19日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年07月21日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))、APJ*d0成田国際 毎日運航に変更(APJ*d0→APJ)
※令和03年07月02日:APJ成田国際 再開(一部曜日のみの運航/APJ→APJ*d0)
※令和03年05月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和03年05月06日:APJ*d0成田国際 長期欠航
※令和03年04月28日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和03年04月13日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和03年03月30日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和03年03月18日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開
※令和03年03月11日:JAL*d3大阪国際 再開
※令和03年02月19日:APJ成田国際 就航
※令和03年02月01日:JAL*d3大阪国際 長期欠航
※令和03年01月20日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 長期欠航
※令和03年01月13日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和02年10月30日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和02年08月18日:JJP(JAL*d2)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和02年08月01日:JJP(JAL*d2)*d0成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d2)*d0→JJP(JAL*d2))
※令和02年06月03日:JJP(JAL*d2)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*d2)→JJP(JAL*d2)*d0)
※令和02年06月01日:ANA東京国際・ANA*d4大阪国際 再開
※令和02年04月20日:ANA東京国際・ANA*d4大阪国際 長期欠航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d2)成田国際 長期欠航
※令和02年04月09日:IBX(ANA)大阪国際 再開
※令和02年04月02日:IBX(ANA)大阪国際 長期欠航
※令和02年01月06日:ANA*d4中部国際 運休(1/5最終運航)
※令和元年12月27日:ANA*d4中部国際 就航
※平成27年10月25日:JJP(JAL*d2)関西国際 運休(10/25最終運航)
※平成26年10月09日:JJP(JAL*d2)関西国際 就航
※平成26年03月30日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成25年03月31日:JJP(JAL*d2)成田国際 就航
※平成24年03月25日:IBX(ANA)大阪国際 運休(3/24最終運航)
※平成23年07月01日:ANA*d4中部国際 運休(06/30最終運航)、IBX(ANA)中部国際 新設
※平成22年10月31日:JAC大阪国際 運休(10/30最終運航)、SNA(ANA)東京国際・JAL大阪国際 新設
※平成22年07月01日:IBX(ANA)大阪国際 新設

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国]ソウル ICN(仁川)JJA
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和06年04月01日:KALソウル仁川 運休(3/30最終運航)
※令和06年01月20日:KALソウル仁川 就航
※令和05年06月22日:[国際線定期便新規就航]JJAソウル仁川 就航
※令和元年08月19日:[国際線定期便全便運休]TWBソウル 運休(8/18最終運航)
※令和元年08月12日:TWB釜山 運休(8/9最終運航)
※令和元年07月24日:TWB務安 運休(7/22最終運航)
※平成31年03月31日:KAL(JAL)ソウル 運休(3/29最終運航)
※平成31年01月02日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成30年03月26日:KALソウル 運休(3/24最終運航)
※平成30年12月22日:TWB務安・TWB釜山金海 就航
※平成30年03月07日:ESRソウル 運休(3/4最終運航)
※平成30年01月17日:ESRソウル仁川 就航
※平成30年01月03日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成29年10月29日:MDA*i1台中 運休(10/26最終運航)
※平成29年03月01日:KALソウル 運休(2/26最終運航)
※平成29年01月01日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成28年09月15日:MDA*i1台中 就航
※平成28年06月02日:TWBソウル仁川 再開
※平成28年04月21日:熊本地震に伴いTWBソウル 一時運休(4/20最終運航)
※平成28年03月02日:KALソウル 運休(2/28最終運航)
※平成28年01月08日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成27年03月29日:KALソウル 運休(3/27最終運航)
※平成27年01月02日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成26年09月24日:TWBソウル仁川 就航
※平成26年07月04日:KALソウル 運休(6/29最終運航)
※平成26年04月25日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成23年12月30日:KALソウル仁川 再開
※平成23年04月01日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 一時運休

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■大分空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
大分空港旅客ビルの公式サイト△(大分航空ターミナル株式会社)
空旅おおいた◎(大分空港国際化等利用促進期成会)
大分空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大分空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.12
前調査日 2019.04.21

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大分_3月バス便時刻変更

■大分空港(SPACEPORT OITA) アクセスバス便時刻変更(2024年3月)

03/31
□大分交通・大分バス [S]サウスライナー 大分空港 4番→パークプレイス大分→佐伯駅(空港発3・空港行0→3・0)※大分バス撤退
□大分交通・大分バス [S]サウスライナー 大分空港←パークプレイス下←佐伯駅(空港発0・空港行3→0・3)※大分バス撤退

03月31日:
佐伯方面:大分バスが撤退し、大分交通単独運行となります。便数は変わりません。

【令和6年3月31日(日)より】佐伯・臼杵−大分空港線運行休止(当社便)のお知らせ(大分バス公式サイト)
https://www.oitabus.co.jp/news/detail/521
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2023年06月22日

祝!国際定期便就航_大分

 祝!!国際線定期便就航   
     大分空港       


6月22日、大分空港(SPACEPORT OITA)に国際線定期便が就航しました。

韓国・チェジュ航空の大分-ソウル仁川線が週3往復で就航しました。
大分発着の国際線定期便は、2019年8月に長期欠航となって以降、実に3年10か月ぶりの運航になります。

これで、国際線定期便の発着する空港は24空港になりました。

国際線定期便運航空港
旭 川:2023年05月09日再開済
新千歳:2022年07月17日再開済
函 館:2023年05月12日再開済
青 森:全便欠航中※
花 巻:2023年05月10日再開済
仙 台:2023年01月18日再開済
百 里:2023年03月26日再開済
成田国際:運航継続
東京国際:運航継続
新 潟:2023年01月17日再開済、2023年03月25日全便再欠航、2023年05月12日再再開済
富 山:全便欠航中※
小 松:2023年04月01日再開済
静 岡:2023年03月26日再開済
中部国際:2020年06月17日再開済
関西国際:運航継続
美 保:全便欠航中
岡 山:2023年03月26日再開済
広 島:2023年01月04日再開済
高 松:2022年11月23日再開済
松 山:2023年03月26日再開済
福 岡:2020年04月29日再開済
北九州:2023年05月08日再開済
大 分:2023年06月22日就航!←今回!
佐 賀:2023年04月02日再開済
長 崎:全便欠航中※
熊 本:2023年01月05日再開済
宮 崎:全便欠航中※
鹿児島:2023年06月05日再開済
那 覇:2022年08月02日再開、2022年08月16日全便再欠航、2022年10月16日再再開済
下地島:全便欠航中※
新石垣:全便欠航中※


(関連記事)大分空港(SPACEPORT OITA) 6月22日から国際線定期便を新規就航へ COVID-19長期欠航空港8空港残したまま(2023年5月6日配信記事)
https://johokotu.seesaa.net/article/499257550.html


2023年6月、情報交通ホットラインは開設から四半世紀を迎えました
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2023年05月06日

大分_国際定期便就航へ

■大分空港(SPACEPORT OITA) 6月22日から国際線定期便を新規就航へ COVID-19長期欠航空港8空港残したまま

大分県は、韓国のチェジュ航空(JJA)が大分-ソウル(仁川)線を6月22日から新規就航すると発表しました。このまま運航が実現すると、大分発着の国際線定期便は、2019年8月19日に全便運休となって以降、実に4年11か月ぶりの就航になります。

JJAが就航するのは大分-ソウル(仁川)線で、6月22日から週3往復するとしています。
大分発着の国際線定期便は、2019年8月19日以降全便運休が続いています。定期便は実に4年11か月ぶりの運航となります。

国内の空港は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で国際線定期便の長期欠航が続いている空港が、まだ12空港あります。このまま就航がすれば、国内23空港目の国際線定期便運航空港となります。
大分発着の国際線定期便は元々ソウル便しかなく、COVID-19は関係なく、韓国人による反日運動の影響で全便運休するという、国内唯一の珍しい影響を受けている空港でした。

ついにCOVID-19パンデミックに伴う長期欠航が関係ない空港で国際線運航が始まることか決定。5月に再開が決定している空港もありますが、6月22日時点で、COVID-19の長期欠航空港である青森、富山、美保(米子)、長崎、宮崎、鹿児島、下地島、新石垣の8空港より先に、国際線定期便を運航することになります。

大分−ソウル線の就航について(大分航空ターミナル公式サイト)
https://www.oita-airport.jp/news/detail/375

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2022年04月15日

大分_4月バス便時刻変更

■大分空港(SPACEPORT OITA) アクセスバス便時刻変更(2022年4月)

04/15
◎大分交通 [X]大分空港-(高速道路経由)-大分駅前-大分新川(空港発0・空港行0→3?・6?)

04月15日:
高速道路経由のノンストップ便のうち、大分駅前より先大分新川までの延長便が運行開始となります。系統番号はXです。

大分空港アクセスバス総合案内所(大分交通公式サイト)
https://www.oitakotsu.co.jp/bus/airport/
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2021年09月12日

大分_宇宙グッズ取扱開始

■大分空港(SPACEPORT OITA) 宇宙グッズの取り扱いを開始

大分空港(SPACEPORT OITA)の売店で12日、宇宙グッズの取り扱いが始まりました。

9月12日は宇宙の日。来年にも宇宙港となる予定の大分空港の売店「空の駅旅人」で宇宙グッズの取り扱いが始まりました。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)や米国国家航空宇宙局(NASA)公式グッズ、宇宙食などを取り扱っているとしています。
9月27日まではバナー展示も行われています。

空港が宇宙港となるのは、日本で初めてのケースで、大分県ではPRを強化しています。
空港では、8月29日〜9月4日にPRイベントが行われる予定でしたが、新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で開催延期になっています。

2021年9月12日0:56投稿(空の駅旅人/大分空港免税店公式facebook)
https://www.facebook.com/soranoekitabito/posts/3230758183818463?__xts__%5B0%5D=68.ARBJBDx_ZAiB_dY7C1ipV9VciGIV3nk_faf9oEIqjm7RQQLSDyB2MYAJO9PQXjq2LELdWKsSt94np5rj6Us-5dhr_22mr023ZKM221RF65vFu6XuhdNS6gK2Xq86rB3i0oKqYSoCFDMEzv5wAG_CGL8D0ztrK9K_D5vgAx-__bGyn9Rq-11Mn0xueGEri0VZTQi-pyYHnyBMCJzdUIDzXK4DSo9PAl4ugZjXmvh8gML8HZ5pDV782WzJmYazEAgCENtEZdccMjR0u8CJn_8Wnyhx5qSVpDD0Di0FWu3ivyZ3kKcA-iwK3A0&__tn__=-R
午前10:57 ・ 2021年9月10日投稿(大分県宇宙港事業公式Twitter)
https://twitter.com/Spaceport_Oita/status/1436146772506656772


STAY HOME NOW, FLY LATER
結果を見れば一目瞭然。隔離しないとダメなんです。
入国後隔離を頑張る皆さんを応援します。


ラベル:大分空港 宇宙港
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2021年06月21日

大分_6月バス便時刻変更

■大分空港(SPACEPORT OITA) アクセスバス便時刻変更(2021年6月)

06/21
○大分交通 [K] 大分空港-生石-大分駅前-荷揚町-大分新川(空港発0・空港行14*→14*・12*)
×大分交通 [K] 大分空港→生石→大分新川→荷揚町→竹町→大分駅前(空港発17*・空港行0→0・0)
*一部日程のみ運行の便あり

06月21日:
[K]系統各停便大分方面の大分市内での経路が変更されます。
空港発のみが経路変更になりますが、変更により、往復ともに大分新川発着となり、経路が統一されます。竹町は廃止されます。

大分空港発「エアライナー(各停便)」のルート変更について(大分交通公式サイト)
http://wp.oitakotsu.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/44913e471f2e6a29ef68046b57b2dc92.pdf


STAY HOME NOW, FLY LATER

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2021年02月19日

大分_APJ手続はANA側

■大分空港(SPACEPORT OITA) APJはANA側で手続き

Peach Aviation(APJ)は19日、大分空港に就航しました。チェックインカウンタは、1階チェックインロビーのうち、ANAカウンタの並びに設け出発手続きを行っています。

19日にAPJが新たに就航したのは、成田国際-大分線。
大分では、1階のチェックインロビーのうち、到着ロビー側(南側)に近い既存ANAチェックインカウンタの並びにカウンタを設け、出発手続きを行っています。

大分は、1階にチェックインロビーがありますが、既存カウンターに空きがなく、ジェットスター・ジャパンが就航当初は階段脇の狭い範囲を活用しているほど(現在は通常カウンタの並びに移転済み)。すでにカウンタを設けられるスペースがないことから、APJがカウンタをどこに設置するのか注目されていました。ANAカウンタを一部変更して設置しています。

国内線ターミナル1階(大分航空ターミナル公式サイト)
https://www.oita-airport.jp/guide/floor1.html
ラベル:大分空港 APJ
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2020年11月12日

大分_ホーバーは第一交通

■大分空港 ホーバーは第一交通産業が運航へ

大分県と第一交通産業は5日、大分空港の海上アクセス事業(ホーバークラフト運航)開始に向けて協定を結んだようです。

「ようです」と書いたのは、公式サイトでリリースが出ていないため。大分県、第一交通産業ともに公式サイトでリリースなどは出ておらず、第一交通産業が非常に簡素なページを立ち上げたのみとなっています(県は、選考過程では、すぐに情報をアップしていましたが、事業者決定後はガン無視状態ですね)。
同社は、既に先月16日に候補者として選定されており、正式に協定を結んだようです。

報道によりますと、一日36便(18往復)、1500円とバス並み運賃になるとしています。県が購入するのは三隻で、予備機もないギリギリ運航は避けられたと思われます。
また、大分側の発着地は西大分港にするとのことで、西大分駅にどれだけ近づけるかが肝になりそうです。(個人的には大分川遡ってJR線交点から西進して大分駅直結にしてほしいですけど、、、)

2023年以降の就航を目指し、船体購入、スロープや格納庫などのない港の整備等が進められることになります。
第一交通産業の公式サイトでは、イラストも公表され、以前のものに近いカラーリングが採用されるようです。また、エアクッション艇の名称も、ホバークラフトではなく、以前と同様にホーバークラフトとなることが明らかになりました。

県と第一交通がホーバー再開へ正式協定締結(OBS公式サイト)
https://obsnews.tv/?id=00060488
大分空港 - 大分市 ホーバークラフト海上アクセス 2023年以降就航予定(第一交通産業公式サイト)
https://www.daiichi-koutsu.co.jp/hovercraft
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2020年08月23日

大分_ホーバーは大分市限定

■大分空港 ホーバーはあくまで大分市との空港アクセスに限定へ

大分県は19日、大分空港海上アクセス運航事業公募型プロポーザルの質問書に対する回答を行いました。このなかで、今回再開を検討しているホーバークラフトは、あくまで大分市との空港アクセスに限定している構想であることが改めて明らかになりました。

今回公表されたのは、ホーバークラフトを復活させる大分空港海上アクセス運航事業に関する公募型プロポーザルの質問書に対する回答です。回答が公表されたのは全部で21項目あります。
世界的に見ても運航している事業者がほとんどないため、手を挙げる企業があるか気になるところでした。ひとまず関心を持っている企業があるようです。

公表された回答では、いくつか興味深い点が見受けられます。

・項目03:旅客上屋の空きスペース等を活用した飲食や物販等の展開 ⇒ OK
・項目04:3隻のうち1隻は予備船。1隻を不定期航路事業に活用 ⇒ OK
・項目10:運賃は提案内容での設定が基本 ⇒ 変更は事前に県との協議が必要
・項目11:乗り場までのアクセス交通は県が調整 ⇒ 事業者からの提案は募集
・項目12:シティチェックイン機能復活 ⇒ NG
・項目13:大分-大分空港間で任意の経由地設定 ⇒ NG(直行便のみOK)
・項目19:駐車場の有料化 ⇒ NG(無料で想定中)

項目12は空港ファンには非常に興味深い質問でしたが、さすがにシティチェックインの復活はなかったです。

項目11を読む限りでは、提案事業者は大分市側のみ気にしていて、空港側のアクセスは無関心のようですね。また、項目13の回答に基づけば、残念ながら別府などへの寄り道・別府行の設定は不可とのこと。あくまでも大分市と空港を結ぶことだけに特化した空港アクセス利用のみの想定のようです。
変動激しい航空需要だけでなく、地元の手堅い需要や観光需要を少しでも取り込むためにも、空港アクセスだけでなくその他の集客も結構重要だと思いますが、、、。
大分空港で航空便から降り立つ観光客は別府温泉目的の人も多いでしょうし、大分県では、「九州の東の玄関口としての拠点化」を目指して別府港を基幹拠点化する計画ですが、大分市だけを見る今回の計画は、少しチグハグな感じもします。

別府は、大正時代〜昭和初期に水上飛行場があり、瀬戸内の船舶便の港として九州の東の玄関口となっていました。
2017年にせとうちSeaplanesのデモ飛来がありましたが、大正時代の知恵に倣って、大分空港-別府間のアクセスは水陸両用機でも活用するつもりなんでしょうか。そうなれば、大分空港が陸上航空機、水陸両用機、水陸両用艇(ホーバー)、コズミックガールが発着する面白い存在にはなるんですがね、、、。

※ホーバークラフトは、一般的には「エアクッション艇」で「ホバー」と呼ぶことが多いですが、大分での読み方は「ホーバークラフト」なので、そう記載しています。

大分空港海上アクセス運航事業公募型プロポーザルの質問書に対する回答について(大分県公式サイト)
http://www.pref.oita.jp/soshiki/10850/qanda.html
九州の東の玄関口としての拠点化戦略(大分県公式サイト)
http://www.pref.oita.jp/soshiki/10850/higashinogenkanguchi.html
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | 大分空港(SPACEPORT OITA) | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

大分_足湯を再開

■大分空港 足湯を再開

大分航空ターミナルは22日、大分空港足湯を再開しました。

22日に再開されたのは大分空港足湯。国内線旅客ターミナルビル1階到着ロビー脇にある無料施設です。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴い、4月8日から臨時休業していましたが、3か月半ぶりに再開となりました。
再開に際し、26日まで地元産の植物を使った「菖蒲湯」と「バラ風呂」を実施しています。

運用に当たっては、COVID-19拡大防止の為、飛沫防止ビニール設置や人数制限等を行うとしています。

空港の足湯は、鹿児島は既に再開済み、北九州は引き続き閉鎖中と対応が分かれています。このほか、7月3日には羽田空港島内のHANEDA INNOVATION CITYに足湯スカイデッキでオープンしています。

大分空港足湯『菖蒲湯/バラ風呂 イベントのお知らせ』(大分航空ターミナル公式サイト)
https://www.oita-airport.jp/news/detail/190
ラベル:大分空港 足湯
posted by johokotu at 19:00| 東京 🌁| Comment(0) | 大分空港(SPACEPORT OITA) | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

大分_4月バス便時刻変更

■大分空港 アクセスバス便時刻変更(2020年4月)

04/18
×大分交通 [V]大分空港-旧ホーバー基地( 5→ 0*)*新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で運休

04月18日:
新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で、旧ホーバー基地発着便が運休となりました。

(大分航空ターミナル公式サイト)
https://www.oita-airport.jp/news/detail/165
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2020年04月03日

大分_亜州初の水平型宇宙港へ

■大分空港 Virgin ORBITがアジア初の水平型宇宙港として活用へ

大分県とアメリカのVirgin ORBITは2日、日本における水平型の人工衛星の打上げに関する新たなパートナーシップを締結。大分空港をアジア初の水平型宇宙港として活用すると発表しました。

大分空港を水平型宇宙港として活用し、早ければ2022年にも人工衛星打上げを目指すとしています。水平型宇宙港の開設はアジアでは初めてとなるとしています。

大分空港は滑走路3,000メートルながら、市街地から離れて海に面していて騒音公害も少ない立地。空港周辺をはじめ、県内では鉄鋼や石油化学、半導体、自動車などの製造業が発達していると発表しており、選定の決め手になったとみられます。

Virgin ORBITは、英国のVirginグループの小型衛星打ち上げを手掛ける宇宙産業関係の企業。日本ではANAホールディングスと提携、Space Port Japanの協力を受けて最適な打ち上げ場所の選定を進めていました。

OITA PARTNERS WITH VIRGIN ORBIT TO ESTABLISH FIRST HORIZONTAL SPACEPORT IN ASIA(Virgin ORBIT公式サイト=英語)
https://virginorbit.com/oita-partners-with-virgin-orbit-to-establish-first-horizontal-spaceport-in-asia/
大分県、ヴァージン・オービットとの提携により、アジア初の水平型宇宙港に(大分県公式サイト)
http://www.pref.oita.jp/soshiki/14270/spceport00.html
ラベル:大分空港 宇宙港
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2020年03月07日

大分_23年にもホーバー復活へ

■大分空港 2023年にも海上アクセスをホーバーで復活へ

大分県は4日、大分空港へのアクセスの改善に関する調査結果を発表しました。2023年以降に大分市内-空港間にホーバークラフトによる海上アクセスの導入を目指すとしています。

調査は2018年から実施されたもので、大分市内-空港間のアクセスは、船舶による「海上アクセス」の導入が最も有効かつ効果的として、海上アクセスについての調査検討を行っています。
このなかで、ホーバークラフトが最も有効と分析。バスだと約1時間かかる大分市内-空港間を25分で結ぶ計画で、200万人を回復した空港利用者のうち、利用者数を年間30〜40万人台で想定しています。県が船舶等を保有して民間事業者が運航を行う上下分離方式を採用することで収支確保できるとしています。

今年4月にも運航事業者を確保し、 10月以降に船舶の設計・建造と発着地の設計・整備を開始。2023年以降に運航開始を目指すとしています。

大分空港のアクセス交通は、現大分空港が開港した1971年から2009年までホーバークラフトが運行されていて、空港脇には専用航走路も残っています(フェリーターミナルは撤去済み)。
一方で、船体の国内生産は終了しており、民間航路もイギリスにある程度。実現までのハードルは高いですが、世界的にも珍しい海上アクセスが復活となるのか注目されます。

※専門用語ではホバークラフトらしいのですが、大分県ではホーバークラフト、ホーバーフェリーという名称が一般的で、大分県の発表もホーバークラフトとしているため、同呼称に統一しています。

大分空港への海上アクセスの導入について(大分県公式サイト)
http://www.pref.oita.jp/soshiki/10850/airport-access.html
(参考)■大分空港 ホーバーに最後のにぎわい(過去の配信記事 平成21年10月13日配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/130168896.html

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2019年10月19日

大分_冬 ANA中部線期就へ

■大分空港 冬ダイヤでANAが中部国際線を期間就航へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(2019年10月27日〜2020年3月28日)を発表しました。大分空港では、ANAが中部国際(中部)線を期間就航します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ANA中部線の期間就航。12月27日〜1月5日に1日1往復を新設します。

既存路線の増減便は小規模です。
ANAは、12月25日〜12月27日、12月30日〜1月2日、1月6日に大阪国際線を1日1往復期間増便します。

日本航空、ソラシドエア、ジェットスター・ジャパン(JJP)は路線数・便数に変更はありません。
JJPは、一部日程や期間・曜日により運航便数が細かく異なります。

今回のダイヤ変更により、大分発着は、一部期間を除き、5社4路線24往復で変更ありません。

■10月27日以降の大分発着便就航先と便数
成田 1:JJP(JAL)1〜2*a
羽田 14:JAL6・ANA4・SNA(ANA)4
中部 2:IBX(ANA)2
伊丹 7:ANA3*b・JAL3・IBX(ANA)1
*a 成田国際JJP(JAL)は期間・曜日により運航便数が細かく異なります。
*b 期間増便有 12/25〜12/27・12/30〜01/02・01/06 大阪国際ANA3→4(+1)
* 期間就航有 12/27-01/05 中部国際ANA0→1(+1) NEW!

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