2013年11月01日

宮古_9月ANAのみ大幅増

■宮古空港 ANAのみ大幅増、搭乗率横並び 9月実績出揃う

日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は、31日までに9月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発している那覇-宮古線は、ANAが順調に客数増。搭乗率は、7月・8月に引き続き、便数を減らしたSKYは大幅改善し、各社横並びで7割台となっています。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。
SKYは7月に入ってから便数を3往復から2往復に減らし、本土-那覇線からの乗り継ぎ運賃を発売開始。8月に引き続きひと月を通じてその影響が出た月になっています。
9月の搭乗結果は、旅客数はANAのみが22.1%増と大幅に増加。JTAとSKYは微減で、搭乗率は各社改善し、ほぼ横並びの7割台になっています。

那覇-宮古線 9月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
 JTA 49,757人(▲ 0.1%)、78.0%(+ 6.7%)
 ANA 30,195人(+22.1%)、75.0%(+11.1%)
 SKY 15,217人(▲ 1.4%)、72.9%(+37.2%)
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2013年10月05日

宮古_8月各社客数増加

■宮古空港 各社客数増加、SKY搭乗率向上 8月実績出揃う

日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は8月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発している那覇-宮古線は、各社ともに客数が増加。一方で搭乗率は、7月に引き続き、便数を減らしたSKYは大幅改善しています。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。
SKYは7月に入ってから便数を3往復から2往復に減らし、本土-那覇線からの乗り継ぎ運賃を発売開始。8月はひと月を通じてその影響が出た月になっています。
8月の搭乗結果は、JTAが16.0%増、ANAが14.8%増、便数が3割減ったSKYも83.4%増と利用者増となっています。搭乗率も各社改善し、各社7割から8割台の搭乗率になっています。

那覇-宮古線 8月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
JTA 59,011人(+16.0%)、74.3%(+ 7.5%)
ANA 30,333人(+14.8%)、74.3%(+ 7.7%)
SKY 18,571人(+83.4%)、86.0%(+62.7%)
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2013年09月14日

宮古_SKY8月客数伸ばす

■宮古空港 SKY2便でも8月は順調に客数伸ばす

スカイマーク(SKY)は10日、8月の搭乗実績を公式サイトで公表しました。6月に再参入した那覇-宮古線は、搭乗客数が昨年同月より大幅に増加、搭乗率も就航以来最高の数値を記録し、競合する日本トランスオーシャン航空(JTA)を上回りました。

SKYが10日に公開したのは8月の搭乗実績。この中で、那覇-宮古線は、搭乗客数18,571人(昨年同月比+83.4%)、搭乗率86.0%(昨年同月比+62.7ポイント)であることが発表されました。昨年は夏場の搭乗客数と搭乗率が軒並み低迷しましたが、今年は搭乗客数が二倍弱の大幅増加となり、搭乗率は平成23年9月の就航以来最高値となっています。
昨年5往復だったものを、今年は一月通じて2往復化して提供座席数を絞ったのに加え、新石垣とともに本土-那覇線からの乗継割引を設定。さらに、今年は旧盆時期も含めて普通運賃を5,000円とした効果が出たと見られます。
再参入直後の6月は、搭乗客数、搭乗率ともに低迷しましたが、7月はなんとか持ちこたえ、ついに8月には軌道に乗った状況。早期の撤退は避けられそうですが、SKYは全路線の平均搭乗率は80.2%で、この状態を維持できるのか注目されます。

同路線については、5日にJTAが速報値を発表しており、搭乗客数61,146人(昨年同月比+15.0%)、搭乗率77.0%(+6.2ポイント)。ANAは毎月下旬に前月分の搭乗実績を公表しており、搭乗客数や搭乗率を増やしたのか減らしたのかまだ不明ですが、全体のパイが上がった可能性があります。

搭乗実績(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor_loadfactor.html

JAL・JTA・RAC月報(2013年8月速報値)(JTA公式サイト)http://www.churashima.net/jta/company/press/pdf/13054.pdf

値下げの経緯などは宮古空港を見るとわかりやすいと思います
http://johokotu.seesaa.net/category/7345687-1.html
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2013年08月30日

宮古_SKY持ちこたえ

■宮古空港 SKYなんとか持ちこたえ 7月実績出揃う

日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は30日までに7月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発している那覇-宮古線は、各社ともに客数が減少。一方で搭乗率は、便数を減らしたSKYは大幅改善しています。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されています。
6月はSKYのみ客数、搭乗率ともに下がり、利用者からは「SKYは不要」のレッテルを貼られる事態となっていました。SKYでは7月に入り宮古線をてこ入れ。便数を3往復から2往復に減らし、本土-那覇線からの乗り継ぎ運賃を発売開始したことから、旅客動向がさらに注目されていました。

7月の搭乗結果は、客数は各社ともに減少しましたが、便数維持のJTAが14.6%減、ANAが8.8%減だったのに対し、便数が3割減ったSKYは10.9%減で持ちこたえたため、搭乗率は大幅に改善。各社5割から6割台の搭乗率になっています。

■那覇-宮古線 7月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
JTA 48,774人(▲14.6%)、67.8%(▲ 7.9%)
ANA 26,382人(▲ 8.8%)、65.9%(+ 0.4%)
SKY 13,614人(▲10.9%)、55.7%(+27.3%)
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2013年08月11日

宮古_SKY客数減も持ちこたえ

■宮古空港 2便化効果?SKY客数減も搭乗率は持ちこたえ

スカイマーク(SKY)は10日、7月の搭乗実績を公式サイトで公表しました。6月に再参入した那覇-宮古線は、搭乗客数が昨年同月より減って依然として厳しい数字となっていますが、搭乗率は就航以来2番目の高い数値を記録、かろうじて持ちこたえています。

SKYが10日に公開したのは7月の搭乗実績。この中で、那覇-宮古線は、搭乗客数13,614人(昨年同月比89.1%)、搭乗率55.7%(昨年同月28.4%)であることが発表されました。昨年は夏場の搭乗客数と搭乗率が軒並み低迷、今年も繁忙期であるにもかかわらず搭乗客数を減らすなど相変わらず厳しい数値となっていますが、搭乗率は昨年一度もなかった50%超になり、平成23年9月の就航以来2番目に高い数値となっています。
7月10日から那覇-新石垣線に参入したのに合わせ、3往復から2往復に減便した一方、新石垣とともに本土-那覇線からの乗継割引を設定し、搭乗率の安定化に向けてテコ入れを図っており、その効果が出たと見られます。
再参入直後の6月は、搭乗客数、搭乗率ともに低迷しましたが、7月はなんとか持ちこたえた状況。早期の撤退は避けられそうですが、SKYは全路線の平均搭乗率は71.6%で、まだまだ低迷路線であることには変わりありません。

同路線については、9日に日本トランスオーシャン航空(JTA)が速報値を発表しており、旅客数50,567人(昨年同月比86.2%)とSKYと同比率程度数値を落としています。ANAは毎月下旬に前月分の搭乗実績を公表しており、客数や搭乗率を増やしたのか減らしたのかまだ不明ですが、全体のパイが一割〜二割程度昨年より下がった可能性があります。
一方で、JTAの搭乗率は70.2%(昨年同月77.8%)でJTAとSKYの間には依然大きな開きがあり、今後はSKYがどこまで安定した搭乗客数と搭乗率を確保できるのかが注目されます。

搭乗実績(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor_loadfactor.html

JAL・JTA・RAC月報(2013年7月速報値)(JTA公式サイト)
http://www.churashima.net/jta/company/press/pdf/13041.pdf

値下げの経緯などは宮古空港を見るとわかりやすいと思います
http://johokotu.seesaa.net/category/7345687-1.html
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2013年07月27日

宮古_SKY一人負け

■宮古空港 SKY一人負け、大手は客数伸ばす

日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、スカイマーク(SKY)の3社は26日までに6月の搭乗実績を公表しました。SKYが再就航したことでピンポイントの格安競争が勃発していた那覇-宮古線は、JTAとANAが客数・搭乗率とも伸ばした一方で、SKYは客数・搭乗率とも減らしたことが判明しました。

SKYが運休した途端、大手2社に事前購入型運賃を大幅に値上げされたため、地元が強く要望し宮古島市も協力すると明言して、SKY再就航となった那覇-宮古線。再び格安競争が勃発し、実際の利用がどうなるか注目されていましたが、利用者が突きつけた答えは「SKYは不要」でした。

6月の搭乗結果は、JTAは搭乗率が2.3%増、ANAが11.4%増と、大手2社が大幅に利用者・搭乗率を伸ばし6割以上の搭乗率をたたき出した一方、SKYは3割台の搭乗率を7.9%も大幅に下げる結果になりました。
SKY運休で、数々の問題が浮き彫りになりましたが、利用者はSKY不要と突きつけた格好になっています。

SKYは昨年は5往復、今年は3往復運航で、旅客数が減るのは仕方がないにしても、大手2社が搭乗率を伸ばす中、搭乗率も大幅に落としたことで、路線撤退からの不安が残る結果となっています。
7月10日からは2往復に減便した一方、本土路線からの乗継割引を設定しており、7月に搭乗率が上がるのか注目されますが、このまま低迷が続けば、SKY撤退はすぐ訪れることになりそうです。

■那覇-宮古線 6月搭乗実績(左から旅客数(昨年比)、搭乗率(昨年比))
JTA 52,751人(+ 3.4%)、73.0%(+ 2.3%)
ANA 23,146人(+26.2%)、62.5%(+11.4%)
SKY 9,774人(▲47.2%)、31.4%(▲ 7.9%)
ラベル:宮古空港 sky JTA ANA
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2013年07月11日

宮古_SKY搭乗率伸びず

■宮古空港 再開SKYの搭乗率伸びず、撤退の危機高まる

スカイマーク(SKY)は10日、6月の搭乗実績を公式サイトで公表しました。新しい運賃形態と再参入で注目された那覇―宮古線は搭乗率31.4%と厳しい数字であることが明らかとなり、撤退の危機が高まっています。

SKYが10日に公開したのは6月の搭乗実績。この中で、那覇―宮古線は、旅客数9,774人、搭乗率31.4%(昨年同月39.3%)、昨年比52.8%であることが発表されました。同路線撤退直前の3月は搭乗率48.1%で、かなり厳しい数値となっています。
同路線については、5日に日本トランスオーシャン航空(JTA)が速報値を発表しており、旅客数53,842人、搭乗率74.5%(昨年同月70.7%)、昨年比104.1%と数値を伸ばしています。

SKYは、大手2社(JTAとANA)のピンポイント値下げにあい、利用者が伸びなやんでいたことから、3月の運航を最後に那覇―宮古線から撤退。直後に大手2社が大幅な値上げをし地元が強く就航を要請したことなどもあり、6月から同線に再参入しています。
6月からの再就航にあたっては、SKYは利用が伸びなければ再度撤退することを表明。一方で、運賃を大幅値下げした普通運賃5,000円にほぼ一本化するなど、新しい運賃戦略を導入し、利用者増加を狙っていました。しかし、これも大手2社の事前購入型運賃の大幅な対抗値下げにあったことから、実際に搭乗者が増えるか注目が集まっていました。

地元紙の宮古新報によりますと、宮古島市長が「市職員に対し、 出張の際には積極的に利用するよう呼びかけ」るなど、地元ではSKYへの支援体制が高まっていると見られていましたが、蓋を開けてみれば、JTAは客数を伸ばしながら、SKYは利用が伸びないという最悪の結果に。やはり地元は口だけという事が判明し、いよいよ宮古からSKYの撤退危機が高まってきました。
※ANAは毎月下旬に前月分の搭乗実績を公表しており、客数を増やしたのか減らしたのかまだ不明ですが、その結果によってはSKY撤退が早まるかもしれません。

搭乗実績(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor_loadfactor.html

JTA・RAC月報(2013年6月速報値)(JTA公式サイト)
http://www.churashima.net/jta/company/press/pdf/13035.pdf

スカイマークに要請、4・5月運休から早期再開を (宮古新報公式サイト)
http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=7530&continue=on

■値下げの経緯などは宮古空港を見るとわかりやすいと思います
http://johokotu.seesaa.net/category/7345687-1.html
ラベル:宮古空港 sky
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2013年05月24日

宮古_価格競争SKY新設定

■宮古空港 価格競争 SKYが割引運賃を新設定

スカイマーク(SKY)は23日、6月14日から7月31日まで搭乗分の那覇-宮古線について、早期購入型割引運賃であるWEB割21を新たに設定すると発表しました。

SKYが発表したのは、6月14日から7月31日搭乗分の那覇-宮古線運賃の新設定。片道5,000円という普通運賃にほぼ一本化していましたが、新たに搭乗21日前まで購入できる割引運賃WEB割21を新設定するとしています。
WEB割21は普通運賃と異なり、予約変更できない種類の運賃ですが、3,900円に設定します。

那覇-宮古線を巡っては、SKYは6月1日から再就航。当初、早期購入型割引運賃を多数設定していましたが、大手2社の対抗値下げもあり、突然早期購入型割引運賃をなくし、普通運賃5,000円にほぼ一本化して利用維持を目指していました。

SKYの普通運賃への一本化は、新しい運賃設定として注目されていましたが、似たような運賃設定を行った那覇-新石垣線と同様に、大手2社の対抗値下げには耐えきれなかった様子。大手2社では設定がない21日前購入型運賃を設定し、対抗することとなった模様です。

当該運賃が残っていることが前提にはなりますが、予約日別の値段を比較すると以下のようになります。
予約日別最安値比較(比較しやすい6/1〜6/20・6/24〜6/30搭乗分で比較、各運賃の最安値のみで比較しているため、ANAとJTAは便によっては表示の価格で買えないものもあります。赤字は各日の最安値
・当 日(SKY圧倒的有利)
 JTA17,500
 ANA17,500
 SKY10,8005,000
・01〜02日前(ANA/JTA有利)
 JTA13,1006,9005,8004,900
 ANA13,1006,9005,8004,900
 SKY 7,8005,800→5,000
・03〜13日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,9004,800
 ANA12,6005,9004,800
 SKY 6,8004,800→5,000
・14〜20日前(JTA/ANA若干有利)
 JTA12,6005,9004,800
 ANA12,6005,9004,800
 SKY 4,8004,500→5,000
・21〜27日前(SKY有利)
 JTA12,6005,900→4,800
 ANA12,6005,900→4,800
 SKY 4,8004,500→5,000→3,900*★今回新設定
・28〜44日前(SKY有利)
 JTA 6,4006,2005,8005,700→4,500
 ANA 6,4005,700→4,500
 SKY 4,8004,500→5,000→3,900*★今回新設定
・45〜54日前(SKY有利)
 JTA 6,3005,6004,800→4,400
 ANA 6,3005,6004,800→4,400
 SKY 4,8004,500→5,000→3,900*★今回新設定
・55日前まで(JTA/ANA有利)
 JTA 6,2005,4004,700→4,300
 ANA 6,9005,9005,4004,700→4,300
 SKY 4,8004,500→5,000→3,900*★今回新設定
*SKYのWEB割21が3,900となるのは6/14以降


2013年6月14日〜7月31日ご搭乗分「那覇-宮古線」 2013年7月10日〜7月31日ご搭乗分「那覇-石垣線」運賃を追加設定(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/news/pdf/130523_fares.pdf
ラベル:宮古空港 sky
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2013年05月08日

宮古_価格競争 JTA追随下

■宮古空港 価格競争、JTAが特便割引を追随値下げ

日本トランスオーシャン航空(JTA)は7日、6月1日〜30日搭乗分の那覇-宮古線について、特便割引運賃の値下げを発表しました。

JTAが値下げしたのは、6月1日〜30日搭乗分の那覇-宮古線の特便割引運賃。スカイマーク(SKY)が運賃を普通運賃に一本化、さらに2日にANAが対抗値下げしたのに追随し、SKYよりわずかに安いANAとの横並びの値段に値下げしています。今回値下げしたのは、特便割引のうち、1日前まで予約か可能なタイプB。同じく1日前購入型で利用者が多い場合に適用されるタイプAはANAと同様に値下げされずにそのままであるほか、運航時間帯がSKYとかぶらない便は2割ほど高い値段のままとなっています。また、ANA同様に、6月のうち、SKYが普通運賃一本化の対象外とした21日〜23日搭乗分は対象外となっていて、かなり露骨にSKYを意識した、いやらしさ満点の運賃となってます。
SKYは普通運賃に一本化したために、これ以上の値下げをしないとみられています。JTA、ANAがともにSKY未満の割引運賃を示したことで、一か月以上に渡って続いていた値下げ合戦は、ひとまず値段が出揃ったとみられます。

SKYは1日に、7月10日から那覇-宮古線を減便する予定であることを発表しており、宮古からの完全撤退の影がちらつき始めています。6月以降もSKYが利用者を維持できるのか、結局大手の対抗値下げに耐え切れず宮古から撤退し元の高い運賃に戻るのか、ますます注目です。

当該運賃が残っていることが前提にはなりますが、予約日別の最安値を比較すると以下のようになります。
予約日別最安値比較(6/1〜6/20・6/24〜6/30搭乗分、赤字は各日の最安値
・当 日(SKY圧倒的有利)
 JTA17,500
 ANA17,500
 SKY10,8005,000
・01〜02日前(ANA/JTA有利)
 JTA13,1006,9005,8004,900★今回値下げ
 ANA13,1006,9005,8004,900
 SKY 7,8005,800→5,000
・03〜13日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,9004,800
 ANA12,6005,9004,800
 SKY 6,8004,800→5,000
・14〜27日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,900→4,800
 ANA12,6005,900→4,800
 SKY 4,8004,500→5,000
・28〜44日前(JTA/ANA有利)
 JTA 6,4006,2005,8005,7004,500
 ANA 6,4005,7004,500
 SKY 4,8004,500→5,000
・45〜54日前(JTA/ANA有利)
 JTA 6,3005,6004,8004,400
 ANA 6,3005,6004,8004,400
 SKY 4,8004,500→5,000
・55日前まで(JTA/ANA有利)
 JTA 6,2005,4004,7004,300
 ANA 6,9005,9005,4004,7004,300
 SKY 4,8004,500→5,000


JALグループ、2013年6月1日〜6月30日搭乗分「特便割引」の一部変更を届出(JAL公式サイト)
http://press.jal.co.jp/ja/release/201305/002505.html
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2013年05月03日

宮古_価格競争 ANA値下

■宮古空港 価格競争、ANAが特割を対抗値下げ

ANAは2日、6月1日〜30日搭乗分の那覇-宮古線について、特割運賃の値下げを発表しました。

ANAが値下げしたのは、6月1日〜30日搭乗分の那覇-宮古線の特割運賃。スカイマーク(SKY)が運賃を普通運賃に一本化したのに対抗し、わずかに安い値段に値下げしています。6月のうち、SKYが普通運賃一本化の対象外とした21日〜23日搭乗分は対象外となっています。
SKYは1日に、7月10日から那覇-宮古線を減便する予定であることを発表しており、宮古からの完全撤退の影がちらつき始めています。6月以降もSKYが利用者を維持できるのか、結局大手の対抗値下げに耐え切れず宮古から撤退し元の高い運賃に戻るのか、ますます注目です。

当該運賃が残っていることが前提にはなりますが、予約日別の最安値を比較すると以下のようになります。
予約日別最安値比較(6/1〜6/20・6/24〜6/30搭乗分、赤字は各日の最安値
・当 日(SKY圧倒的有利)
 JTA17,500
 ANA17,500
 SKY10,800→5,000
・01〜02日前(ANA有利)
 JTA13,1006,900→5,800
 ANA13,1006,9005,8004,900★今回値下げ
 SKY 7,8005,800→5,000
・03〜13日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,9004,800
 ANA12,6005,9004,800
 SKY 6,8004,800→5,000
・14〜27日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,900→4,800
 ANA12,6005,900→4,800
 SKY 4,8004,500→5,000
・28〜44日前(JTA/ANA有利)
 JTA 6,4006,2005,8005,7004,500
 ANA 6,4005,7004,500
 SKY 4,8004,500→5,000
・45〜54日前(JTA/ANA有利)
 JTA 6,3005,6004,8004,400
 ANA 6,3005,6004,8004,400
 SKY 4,8004,500→5,000
・55日前まで(JTA/ANA有利)
 JTA 6,2005,4004,7004,300
 ANA 6,9005,9005,4004,7004,300
 SKY 4,8004,500→5,000


2013年7月〜8月搭乗分の「プレミアム特割」各種運賃、および2013年6月〜8月搭乗分の「特割」各種運賃の一部変更を届出(ANA公式サイト)
http://www.ana.co.jp/pr/13_0406/13-020.html
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2013年04月26日

宮古_価格競争 SKY5千円化

■宮古空港 価格競争、SKYが突如普通運賃5000円に一本化

スカイマーク(SKY)は25日、6月1日〜20日と6月24日〜30日搭乗分の那覇-宮古線について、普通運賃に一本化して半額以下の5,000円とすると発表しました。

SKYが運賃を普通運賃に一本化するのは、那覇-宮古線。事前購入型運賃(フリー14、フリー3、フリー1)と身体障害者割引運賃を設定除外とし、普通運賃に一本化。価格も当初設定額(10,800円)の半額以下となる5,000円に値下げするとしています。すでに就航が発表されている6月のうち、21日〜23日搭乗分を除いた27日間で行われます。

那覇-宮古線に関しては、24日時点で、6月搭乗分はフリー14を4,500円、フリー3を4,800円、フリー1を5,800円に設定していて、搭乗3日前以前は実質値上げになります。
ただ、値下げされるのは変更可能で、出発時刻までは取消手数料がかからない普通運賃。座席数に制限があり、すぐに売り切れやすい事前購入型運賃と異なり、空席があれば誰もが購入できます。事前購入型運賃は払い戻し手数料が高いですし、極端な話だと、各運賃たった1席ずつということもありえます。購入するタイミングによっては実質500円値上げにはなっているものの、より格安に搭乗できる客が増えると見られます。
※実際、今回設定が除外された21日〜23日搭乗分を見てみると、発売からまだ数日しか経っていないにもかかわらず、すでにフリー14やフリー3が売り切れの便があります。同じようにANAやJTAも事前購入型運賃は売り切れが多数見られ、今回の値下げで格安に移動できる客はかなり増えそうです。

那覇-宮古線をめぐっては、SKYが6月からの再就航を発表して以降、日本トランスオーシャン航空(JTA)とANAが事前購入型運賃を大幅値下げし、ピンポイントの価格競争が続いています。
普通運賃を他社の事前購入型運賃の水準まで下げて設定するのは極めて異例の対応。今回は一部実質値上げの部分もあり、購入心理にどう影響するのかは見物です。今後、JTAとANAが対抗値下げするのか、SKY利用者が増えるのか、価格競争からますます目が離せなくなってきました。

当該運賃が残っていることが前提にはなりますが、予約日別の最安値を比較すると以下のようになります。
予約日別最安値比較(6/1〜6/20・6/24〜6/30搭乗分、赤字は各日の最安値
・当 日(SKY圧倒的有利)
 JTA17,500
 ANA17,500
 SKY10,800→5,000★今回値下げ
・01〜02日前(SKY有利)
 JTA13,1006,900→5,800
 ANA13,1006,900→5,800
 SKY 7,8005,8005,000★今回値下げ
・03〜13日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,9004,800
 ANA12,6005,9004,800
 SKY 6,8004,800→5,000★今回値上げ
・14〜27日前(JTA/ANA有利)
 JTA12,6005,900→4,800
 ANA12,6005,900→4,800
 SKY 4,8004,500→5,000★今回値上げ
・28〜44日前(JTA/ANA有利)
 JTA 6,4006,2005,8005,7004,500
 ANA 6,4005,7004,500
 SKY 4,8004,500→5,000★今回値上げ
・45〜54日前(JTA/ANA有利)
 JTA 6,3005,6004,8004,400
 ANA 6,3005,6004,8004,400
 SKY 4,8004,500→5,000★今回値上げ
・55日前まで(JTA/ANA有利)
 JTA 6,2005,4004,7004,300
 ANA 6,9005,9005,4004,7004,300
 SKY 4,8004,500→5,000★今回値上げ


■2013年6月1日〜20、24日〜30日ご搭乗分「那覇−宮古線」運賃変更(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/news/
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2013年04月24日

宮古_価格競争 特割も攻防

■宮古空港 価格競争、大手2社が特割系も攻防でSKYと並ぶ

スカイマーク(SKY)が6月1日から那覇-宮古線に再就航すると発表したことで始まった同線だけのピンポイント価格競争。最安値をめぐる値下げ合戦はひと段落したものの、今度は日本トランスオーシャン航空(JTA)とANAの大手2社の間で3日前、1日前購入型割引運賃をめぐる攻防が始まり、3社横並びになっています。

3日前、1日前購入型割引運賃(JTAは特便割引、ANAは特割)については、JTAが19日に半値近い大幅値下げを発表し、すでに値下げされていたANAの特割と同水準になっていました。このJTAの値下げを受け、22日、ANAが特割の値下げを発表。1日前型(特割B)、3日前型(特割C)をともに2割弱にあたる1,000円程度値下げし、SKYと同水準としました。
これを受け、23日にはJTAがANAと同様の値下げを実施しました。
これにより、JTA、ANA、SKYの3社が同じ値段で横並びになりました(JTAは運航時間帯が他社と競合しない一部便は100円〜200円程度割高、JTAとANAは日によって1,000円〜2,000円程度高い日あり)。

1日前、3日前購入型運賃は、SKYは当初発表のままであるため、今後、対抗値下げするか注目されます。

当該運賃が残っていることが前提にはなりますが、予約日別の最安値を比較すると以下のようになります。
予約日別最安値比較赤字は各日の最安値
・当 日(SKY圧倒的有利)
 JTA17,500
 ANA17,500
 SKY10,800
・01〜02日前(3社横並び=マイルが貯まるJTA/ANA有利)
 JTA13,1006,9005,800★今回値下げ発表
 ANA13,1006,9005,800★今回値下げ発表
 SKY 7,8005,800
・03〜13日前(3社横並び=マイルが貯まるJTA/ANA有利)
 JTA12,6005,9004,800★今回値下げ発表
 ANA12,6005,9004,800★今回値下げ発表
 SKY 6,8004,800
・14〜27日前(SKY微妙に有利)
 JTA12,6005,900→4,800★今回値下げ発表
 ANA12,6005,900→4,800★今回値下げ発表
 SKY 4,8004,500
・28〜44日前(3社横並び=マイルが貯まるJTA/ANA有利)
 JTA 6,4006,2005,8005,7004,500
 ANA 6,4005,7004,500
 SKY 4,8004,500
・45〜54日前(JTA/ANA有利)
 JTA 6,3005,6004,8004,400
 ANA 6,3005,6004,8004,400
 SKY 4,800→4,500
・55日前まで(JTA/ANA有利)
 JTA 6,2005,4004,7004,300
 ANA 6,9005,9005,4004,7004,300
 SKY 4,800→4,500


なお、JTAは、今回の発表に合わせて6月21日から30日までの先特割引の値下げも発表。20日までと同額の最安値4,300円で設定しています。


■JALグループ、2013年6月1日〜6月30日搭乗分「特便割引」「先得割引」「スーパー先得」の一部変更を届出(JAL公式サイト)
http://press.jal.co.jp/ja/release/201304/002484.html

■2013年6月搭乗分の「特割」各種運賃および、「旅割」各種運賃の変更を届出(ANA公式サイト)
http://www.ana.co.jp/pr/13_0406/13-012.html
ラベル:宮古空港 ANA JTA sky
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2013年04月21日

宮古_価格競争 JTA値下

■宮古空港 価格競争JTAが特便割引系を値下げ

日本トランスオーシャン航空(JTA)は19日、6月1日から20日までの那覇-宮古線の特便割引を値下げすると発表しました。

JTAが値下げを発表したのは、6月1日から20日まで搭乗分の那覇-宮古線。1日前まで設定している特便割引を半額近く大幅値下げします。これにより、各運賃はすべて、競合するANAと同水準になります。

当該運賃が残っていることが前提にはなりますが、予約日別の最安値を比較すると以下のようになります。
予約日別最安値比較赤字は各日の最安値
・当 日 JTA17,500、ANA17,500、SKY10,800
・01〜02日前 JTA13,100→6,900、ANA 6,900、SKY 5,800
・03〜13日前 JTA12,600→5,900、ANA 5,900、SKY 4,800
・14〜27日前 JTA12,600→5,900、ANA 5,900、SKY 4,500
・28〜44日前 JTA 4,500ANA 4,500SKY 4,500
・45〜54日前 JTA 4,400ANA 4,400、SKY 4,500
・55日前まで JTA 4,300ANA 4,300、SKY 4,500


値下げにより、スカイマーク(SKY)はもちろんANAとも大きな差が出ていた28日前を切ったあとの値段が、ANAと横並びになりました。SKYとの比較でも1000円強の差に縮まっています。
JTAとANAのピンポイント値下げで、やっぱり価格差があまりなくなった那覇-宮古線。6月からの利用動向がどうなるか注目です。

なお、JTAは、今回の発表に合わせて6月21日から30日までの先特割引の値段も発表。20日までよりやや高い最安値4,700円で設定しています。

■JALグループ、2013年6月1日〜30日搭乗分「特便割引」「先得割引」「スーパー先得」の一部変更を届出(JAL公式サイト)
http://press.jal.co.jp/ja/release/201304/002480.html
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2013年04月17日

宮古_価格競争やっと終息

■宮古空港 SKY対抗値下げせず価格競争が終息

スカイマーク(SKY)が6月1日から20日までの期間に那覇-宮古線に再就航すると発表してから勃発していた、日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA、SKYの3社による値下げ合戦が、SKYが再値下げをしなかったことでひとまず終息しました。

JTAとANAの大手2社は2月初めには6月30日搭乗分までの割引運賃を確定していましたが、SKYの再就航発表以降、SKYが再就航する6月1日から6月20日搭乗分だけ、JTAが3回、ANAが2回、SKYが1回、それぞれ割引運賃の値下げを発表しました。いずれもANAが値下げで仕掛けて他社が追随する流れでしたが、11日にJTAが再々値下げをしたのを最後に各社追随値下げはなく、利用者をバカにしたかのような値下げ合戦はやっと終息した模様です。
これで値段は出揃いましたので、今後の注目は実際の予約動向に移ってきそうです。

最終的な最安値は、大手2社が4,300円、SKYが4,500円。大手のほうが格安設定ですが、SKYが14日前まで予約可能で変更もできるフリー14での設定に対し、大手は55日前までに予約が必要な変更不可運賃での設定で、搭乗44〜28日前は各社横並びの4,500円、27日前を過ぎると、SKY運賃が格安になります。
各社の最安値の攻防は、平成23年のSKY初就航時は2,800円、その後3,800円で推移していますが、今回は、各社横並びとなる4,500円が一つのボーダーになっています。

当該運賃が残っていることが前提にはなりますが、予約日別の最安値を比較すると以下のようになります。
予約日別最安値比較赤字は各日の最安値
・当 日 JTA17,500、ANA17,500、SKY10,800
・01〜02日前 JTA13,100、ANA 6,900、SKY 5,800
・03〜13日前 JTA12,600、ANA 5,900、SKY 4,800
・14〜27日前 JTA12,600、ANA 5,900、SKY 4,500
・28〜44日前 JTA 4,500ANA 4,500SKY 4,500
・45〜54日前 JTA 4,400ANA 4,400、SKY 4,500
・55日前まで JTA 4,300ANA 4,300、SKY 4,500


さまざまな価格がありますし、運賃の条件や設定座席数が異なるので、最安値だけで比較するのはナンセンスな部分がありますが、単純比較をすると上記のようになります。
値段を見ると、早い予約では大手の方が安いですが、価格差は100〜200円と小幅。28日前を切るとSKYが安くなり、1000円以上の差が出ています。5千円程度の運賃に対し8千円程度も差がある価格もありますが、それでも利用者が、便数が多くて定時性やマイルプログラムに優れる大手を選び、3月までのようにSKYひとり負けになるか注目されます。
面白いのは28日前を切ったあとの値段設定(JTAの特便割引、ANAの特割)。ANAは当初発表の1万2千円前後から半額の6千円前後まで大幅値下げしてなりふり構わず必死なのに対し、JTAはお値段据え置きでかなり価格差が出ています。JTAは圧倒的な運航便数から余裕があるのか分かりませんが、予約が低調ならば再値下げを実施するかもしれません。

SKYは新料金体系のフリーがだいぶ定着してきました。フリーは予約変更可と、変更が出来ない大手の割引運賃より有利。早く予約する客を無理な値下げをしてまで取り込むことはせず、間近予約でも安く済む戦略を進めている印象です。
4月のSKY撤退直後、大手が割引運賃を大幅値上げしたことで宮古島では騒動になりましたから、地元でも価格の表面的な額だけでなく中身をよく見る客が増えるはず。そんな中で、利用者をバカにしたかのようなピンポイント値下げ合戦を見ていますから、6月以降SKY利用者が定着するか注目したいですね(SKYは定時性を上げないと!?)。

また、数日内に発表があるとみられる6月21日以降の値段もこの水準で推移するのか注目です。

■値下げの経緯
1/23 ANA 4/1〜6/30分割引運賃発表 /最安値6,200円or6,900円(旅割55)
1/28 JTA 4/1〜6/30分割引運賃発表 /最安値6,200円or6,900円(スーパー先得)
1/31 JTA 4/1〜6/30分値下げ /最安値5,400円or6,400円(スーパー先得)
2/04 ANA 4/1〜6/30分値下げ /最安値5,900円or6,400円(旅割55)
3/28 SKY 6/1〜6/20就航発表 /最安値4,800円(フリー14)
4/04 JTA 6/1〜6/20分値下げ /最安値5,400円(スーパー先得)
4/05 ANA 6/1〜6/20分値下げ /最安値4,700円(旅割55)
4/08 JTA 6/1〜6/20分値下げ /最安値4,700円(スーパー先得)
4/08 SKY 6/1〜6/20分値下げ /最安値4,500円(フリー14)
4/10 ANA 6/1〜6/20分値下げ /最安値4,300円(旅割55)
4/11 JTA 6/1〜6/20分値下げ /最安値4,300円(スーパー先得)
ラベル:宮古空港 JTA ANA sky
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2013年04月12日

宮古_価格競争 JTA再値下

■宮古空港 価格競争まだまだ続く JTAが再々値下げ

日本トランスオーシャン航空(JTA)は11日、6月1日から20日までの那覇-宮古線の割引運賃の再々値下げを発表しました。10日にANAが再値下げをしたことに対抗した3度目の値下げとなっており、価格競争がまだまだ続いています。

11日にJTAが発表したのは、6月1日から20日までの那覇-宮古線の割引運賃の再々値下げ。最安値のスーパー先得(6月6日〜20日搭乗分のみ)が4700円〜4900円だったものが4300円〜4500円に、28日前購入型運賃の先得が5700円〜5900円だったものが4500円〜4700円に値下げになっています。

6月1日から20日の期間は、SKYが同線へ再就航することを先月末に発表。SKYは普通運賃10800円、1日前購入型運賃(フリー1)7800円、最安値(フリー14)4800円に設定したことから値下げ合戦が始まりました。
まずはJTAが4日、割引運賃の大幅値下げを発表。続いて5日にはANAがSKYを下回る最安値となる大幅値下げを実施しました。
これを受け8日、JTAがANAと同水準となる再値下げを発表したほか、SKYが最安値がANA以下になるよう値下げを実施。さらに10日にはANAが最安値がSKY以下になるよう再値下げをしています。
今回のJTAの再々値下げはANAと横並びになるもので、利用者をバカにしたような価格競争がまだまだ続いています。

なお、割引運賃の値下げ合戦が激化する中、沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業による離島住民向けの運賃の値下げは、いまだ実現しないままになっています。

那覇-宮古線の価格比較
左から3月までのピーク期運賃(3/31実績)/4月からの閑散期運賃(5/31実績)/6月の閑散期運賃(6/1実績)、便によって値段が違う場合は各最安値
普通運賃
JTA 18,600 / 17,500 / 17,500
ANA 18,600 / 17,500 / 17,500
SKY 7,800 / 運休 / 10,800
1日前型割引運賃
JTA 8,200 / 13,100 / 13,100 特便割引1
ANA 5,800 / 12,600 / 14,600→ 5,900 特割
SKY 6,800 / 運休 / 7,800→ 5,800 フリー1
最安値運賃
JTA 3,800 / 5,400 / 5,400→ 4,700*→ 4,300** スーパー先特
ANA 3,800 / 5,900 / 5,400→ 4,700→ 4,300*** 旅割55
SKY 3,800 / 運休 / 4,800→ 4,500 フリー14
離島住民向け割引運賃(大手2社のみ設定)
JTA 9,800 / 7,200 / 11,950 離島割引
ANA 9,800 / 7,200 / 11,950 沖縄アイきっぷ


*JTA最安値運賃:8日に6/1〜6/20の値下げが発表されていますが、スーパー先得は6/3〜6/20のみ(6/1、6/2分の最安値は先得割引45日前の4,800円)。
**JTA最安値運賃:11日に6/1〜6/20の値下げが発表されていますが、スーパー先得は6/6〜6/20のみ(6/1〜6/5分の最安値は先得45日前の4,400円)。
***ANA最安値運賃:10日に6/1〜6/20の値下げが発表されていますが、発売開始時点で6/1〜6/4搭乗分の旅割55はすでに購入期限を過ぎており発表された金額では購入できません(6/1〜6/4分の最安値は旅割45の4,400円)。


2013年4月16日〜6月30日搭乗分「特便割引」「先得割引」「スーパー先得」の一部変更(JAL公式サイト)
http://press.jal.co.jp/ja/release/201304/002473.html
ラベル:宮古空港 JTA
posted by johokotu at 04:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古空港 | 更新情報をチェックする